さしより備忘録

大人になる前に ここにいる証 僕と刻んでいこう

湾岸HiB公演の感想

フジテレビのスタジオが会場となった湾岸ライブ。冬のHiBもアツかったです。以下感想は備忘録に書いたのでめちゃ長い。

 

EXのように客席より少し高いステージで、スタンドは少し見上げる形の会場でした。動物園とかに置いてあるような長椅子に番号が貼ってあるだけの簡易的な座席。客席はチープだけど、入り口は王様っぽい高級感がある赤のアーチがあるし、天井には赤と白のシャンデリアがあるしちょっと不思議な感じ。本当にスタジオだったので天井とか壁とかむき出し感があって、照明のスタッフさんがすぐそこにいるようなちいさな会場でした。遊び場感はなかった!

 

 

開演2分前に円陣の声が聞こえて、すぐそこにHiBがいることが分かってワクワクしました。会場が狭いので、手を叩く音もローラーの音もマイクを通さない話し声も聞こえました。見学の子が話すとき、マイクより地声の方が聞こえるくらい。狭いからこそという感じで面白かったです。

 

WORLD QUEST 

HiBいつもの白を基調とした金と銀の衣装で、HiHiは青、B少年は赤の装飾を胸につけていました。クリエと歌割りは同じかな?瑞稀くんの「追いかけてきた少年の残像」がまた聴けてよかった。曲始まり、瑞稀くんがセンター手間タクトを振るような振りしてたのですが、クリエからだったのか。新しい発見でした。

 

Fire Beat

2曲目からイケイケ!!猪狩くんの動きが激しすぎて視線泥棒でした。

 

 Masquerade

イントロでおお!っとなった選曲。B少年が歌うと全然印象が違いました。JUMPは舞踏会に誘われてるけど、B少年はショータイム。サビの振りは同じなのに違う感じが面白かったです。最後のサビでステッキを持って踊るところはかっこよかった。棒を伸ばすのにモタモタしてて、まだ修行が足りないところもかわいい。

 

アイノビート

お得意のローラーでパフォーマンス。客席と距離が近くて迫力がありました。朝からよくそんなに踊れるなというくらいバッキバキのダンス。久しぶりに見ましたが、優斗くんがいるバージョンは初めて見た気がします。ハイクラクリエの時よりも揃ってて勢いがありました。

 

HiB HiB dream

金指くんまた声が下がってる!B少年がくっつく度に歓声が上がって驚きました。うきなすやっぱり人気。「どうか変わらずにこのまま」の瑞稀くんソロは激あざとかったです。首こてんはもう完全にモノにした感じ。その後の金指ソロの時にうねうねうねっと謎の動き。いたずらっ子みじゅくん!HiHiローラータイムの橋本が瑞稀の足を持つパフォーマンスで涼くんが微笑んでいたんですけど、あれはなんだったんですかね?

 

FUN DANCE It’s SHOWBIZ ミステリアスダンス

B少年コーナー。ラインダンスがお遊戯会みたいな感じでかわいかったです。新衣装が王子様風で、選曲も合わせてジャニーズのショータイムという印象でした。

 

CANDY(優斗ソロ)

HiHiコーナー一発目はLOVEゆうぴーから。HiHiの他3人がバックで踊る構図が良かったです。ゆうぴの後ろで楽しそうにLOVEゆうぴで客席を煽る瑞稀くんがかわいい。客席もコールでかなり声が出ていて盛り上がりました。

 

僕の台所事情と恋愛事情(橋本涼ソロ)

セットのてっぺんで一人ライトを浴びて見下ろしながら、リア恋にまみれた歌詞を歌う姿が完璧に涼さま。「愛してるってなんでそこで言うの?」って歌う17歳になった涼さま、強いぞ。階段でHiHiがすっと立って、ライトが当たってない中で客席を見つめる顔が印象的でした。そして瑞稀くんがこっそり口ずさんでるのが熱い。シンメのバックにつくこともそう見ることがないのに、口ずさんでるなんて熱い。

 

PARTY MANIAC(猪狩ソロ)

HiHi Jet結成から2年。ついに猪狩くんがソロで1曲やりました!お兄ちゃん3人をバックにつけて、盛り上がる1曲を全力でバキバキに踊る猪狩くん。最近ガシガシ踊りたい期だよね?激しい。とにかく激しいです。お兄ちゃんたちの煽りダンスもかっこよかった。末っ子の見せ場を盛り上げてやるぜって感じだけど自分たちも楽しんでる。

 

Why?(瑞稀ソロ)

HiHiのトリは瑞稀くん。「BABY?」と初っ端から瑞稀様全開でした。帝王キャラ目指してるだけある選曲と、安定の歌声とパフォーマンスで表現が深いように感じました。猪狩ソロからの大人なダンスは差が大きくて衝撃が大きい。涼くんは「さあ週末はどこへ行こう」瑞稀くんは「君なしでも俺は平気さ」って選曲も正反対なのは偶然なのか、わざとなのか。考えるとしんどいですね。

 

Hair

HiHiの大人曲といえばHair。猪狩くんが大人っぽく踊るようになって、全体的に完成度が上がったように感じました。優斗くんも気がついたらダンスも歌も上手になってる!

 

Daybreaker

ハイクラクリエぶりのDaybreaker!みんなで楽しそうに歌って、自由に絡んでと見ていてとっても楽しくやる曲です。2サビ前の「目を覚ませ」を瑞稀くんがソロで歌ってハイクラの支配人井上瑞稀が健在してることに泣きそうになりました。ハイクラが好きな人にはたまらない曲。瑞稀くんと岩崎大昇くんがにこにこ絡んでいてあの頃から変わらない様子も、違うグループだった瑞稀くんと優斗くんが同じグループで歌っている様子もあれから時が経ったんだと感じられて胸が熱くなりました。

 

我 I Need You

JUMP担にも大人気の我I。まさかHiBが歌うとは。客席降りで会場を駆け回るHiB。どこにいるか分かんないけど楽しそうだし、盛り上がりました。振りはサビのみだったのですが、強火山田担の瑞稀くんが振り付けバッチリで笑いました。「考えちゃって」で考えるポーズしてぶりっ子する瑞稀くん大正解だったのであれは映像化してほしいです。「恋は魔術なのです」で浮所くんと魔法を掛け合う姿もかわいかった!あちらこちらでかわいいが大渋滞していて全部追うには目が足りませんでした。

 

 

台詞メドレー

台詞の担当がクリエから変わってちょっと新鮮でした。瞳のスクリーンの「I LOVE YOU」は瑞稀くんから涼くんになっていたのですが、甘すぎず爽やかでこれがリア恋Jrか!という感じでした。そしてそのあと2人ペアで後ろの人が前の人に絡む振りでまさかのはしみずがペア(しかもセンター)。後ろからがっつり絡む涼さまがカッコつけてるけどかなりのドヤ顔で、しかも瑞稀くんの手を握ってて、恐ろしかったです。会場の悲鳴もすごかった!17歳のはしみずが本気を出してきました。恋のABOでは猪狩くんが台詞。パリピ感というか盛り上げるぞって感じで、猪狩くんやっぱりのりのりの曲をやりたい期なんだなと思いました。そして、Love Situationでは優斗くんが台詞。嵐担の優斗くんチョイスなのかたまたまなのか気になるところですが、おちゃらけゆうぴではなく本気のゆうぴでドキドキしました。あんな大人っぽい表情で台詞を言うなんて!最後の僕はVampireでは瑞稀くんが台詞。クリエより本家の山田涼介感が増してました。。表現がかなり変わっていたので、絶対本家に寄せたと思っています。横アリ行ったから?瑞稀くんいつか教えてください。

 

 

HiHi Jet

ベストだけのシンプルな衣装で、ローラーパフォーマンスが堪能できました。「ハイハイジェーット」の掛け声もタイミングバッチリ。

 

今夜貴方を口説きます

優斗くんが捌けてトークでつなぐHiHi。「HiHi Jetっていいよね!」って笑顔でいう瑞稀くん素敵でした。「優斗はか、き、く、く、口説きたいって!」って言う猪狩くんがかわいい。クリエのモールいっぱいのクリスマスツリー衣装から進化して、キラッキラでテラッテラなロングコート着て優斗くんが登場しました。HiHiメンバーもコートを着て4人で口説きます。 優斗振りで猪狩くんの語彙力ある口説きは「養ってください」、涼くんの爽やかな口説きは「なあ、チューしようぜ」一瞬の出来事だったので、猪狩くんから涼くんへの落差が激しくてやられました。養うを分かってる猪狩くん、語彙力高めだね…そして、涼くんの言い方が軽いけどマジな感じで爆モテでした。あれはしんどい。間奏では客席を口説くのではなく、HiHiで一列になって口説きあっていました。投げチュー飛ばしたり、避けたり楽しそう。さっきのアレは何だったんだというくらい平和でした。

 

 

Boys Don't Stop ユメタマゴ 少年のまま キラキラ光れ

B少年、JUMPの曲しか歌えない呪いでもかかってるのかな?B少年コーナーは全てJUMP関連曲で、でも衣装はA.B.C-Zのもので笑ってしまいました。中高生が歌うと特有のキラキラ感があってJUMP曲が際立つ気がします。どの曲も少年や子どもを歌っている歌詞なのでB少年にはぴったりなのかと思いました。ユメタマゴ、本家と振りが違ったから踊れなくて残念だった!

 

 

One Love

ドリボの緑に光るローラー付きスタンドマイクを持って登場。前奏で一人ずつ台詞を言うのに合わせて光が灯っていくところがとても綺麗でした。歌詞に合わせて「一生愛します」、「ずっと一緒にいられますように」って言う中、ラストの優斗くんは「約束するよ、チャンカパーナ」さすが優斗くん過ぎて笑いました。キントレのバンビーナもビャクヤァって叫ぶ回に入ったので優斗くんのまともな台詞を聞いたことがありません。いつか聞きたい(笑)

歌割りは優斗&猪狩、瑞稀&橋本。これはずるかった!「ずっと2人で生きていこう」がはしみずなのは勘弁して欲しかった(最高)。客席がおおってどよめいたのでやはりはしみずは強いなと思いました。サビは手話の振りで、綺麗な青のタキシードに光るスタンドマイクで、歌詞が真っ直ぐに入ってくる演出でした。最後の「100年先も〜」は瑞稀くんソロ。世界に入り込んで歌ってる感じが最高でした。歌声が綺麗!!

 

NEXT DREAM

瑞稀くんが客席に行きますよ、気をつけてくださいと言ってローラーで客席降り。スピードが早すぎて怖かった!(笑)埋もれ席でもローラーがゴロゴロいう音が聞こえてきたので通路の人は相当だったんじゃないかなと思います。縦横無尽に駆け回るのでどこ見ていいか分からないし、歌が全然頭に入ってこない。サビで十字路から四方向に進んでいくところがエモくてよかったです。Hey! Say! 7のただ前にみたいな感じ。青のロングジャケットをたなびかせて唄う姿が素敵でした。

 

 

コズミックメロディ

ダンス指導タイムが長くてかなり丁寧でした。サビをフルで教えてくれたのでそりゃ長くなる!先生役は龍我くんと藤井くん。一生懸命で応援したくなりました。踊れるけど教えるのは難しいみたいで、先生方の間でカウントがあってない。一方横で踊る那須くんも間違えて浮所くんが突っ込むし、ステージの上はバッタバタでした。そんな中全く振り返らない金指くん背中を見せなきゃいけないのにずっと振り返って客席に反応しながら踊る岩崎大昇。ヘイ大昇!!優しいね!!本番ではサビ前のミラーボールの歌詞に合わせて一世を囲むところがめっかわでした。一世くんはミラーボールなんだね…

 

Touch

この曲はやる度に衣装が違い、今回は白ジャケに蛍光カラーベストでした。 腰振りの歓声がすごい!Just touch my body後の一瞬でバク転をする瑞稀くん、今回はいませんでした。狭いから仕方ないか!少クラよりもダンスが揃ってるような気がしました。

 

仮面舞踏会

theジャニーズ。正統派という感じで、ハピアイが楽しみになりました。客先と舞台同じくらいの高さだから、E・X・Cされると見えにくい!もうちょっと拝みたかったです。

 

still...

嵐の名曲をラストにもってくるのはずるいよね。セットの階段に立ってしっかりと歌い上げていました。嵐が歌うのとはまた違うように聞こえて、HiBが歌うstill...の歌詞が改めて胸に感じるものがありました。

 

Thank youじゃん

アンコールは元気いっぱい。超ファンサタイムはとってもみんながキラキラしてました。

 

アンコールのあと、もう一回出てきてくれたので嬉しかったです。オタクの勢いもすごかった(笑)那須くんのネタは謎でしたが、 HiBちゃんたちも楽しそうで、良いコンサートでした。

 

 

備忘録、思い出すほど長くなる…

全体的に満足度が高いコンサートでした。セトリの選曲がよかったことが一番な理由だと思います。流れも聴きやすいし、 HiHiだけB少年だけとしっかりコーナーが分けられていて盛り上がりやすかった。それぞれのコーナーで特色を出してきたので、どちらもしっかりと楽しむ時間があったことHiHi担もB少年担も楽しめたのかなと思います。有名曲よりもコアな曲が多いの笑ってしまいましたが、テーマがはっきりしていたので楽しみやすかったと思います。HiHiもB少年で全然雰囲気が違いました。また、客席と盛り上がれる我Iや口説きますがあったのはポイントが高い!ファンサや触れ合いももちろん良いと思うのですが、会場全体で盛り上がれるって大切だと思いました。「いいですよ~」の声が大きくて鼓膜が破れそうだったと浮所くんが言っていて、HiBも楽しかったと言っていたので我IはファンもHiB好感触だったんじゃないかなと思います。個人的にはJUMP曲が多くて、しかも盛り上がってとかなり嬉しいです。口説きますをHiHiがモノにしてて最高でした!HiHiについて書くと長くなりそうなので別記事で書こうと思います。

選曲では、still...がとても良かったと思います。別れの曲ですが爽やかで元々好きだったのですが、HiBが歌うと曲の印象が違いました。「たぶんあの時歩き出したんた互いに違う道を」って歌うの少し残酷な気もしました。特にHiHiは色々あったから!まだフレッシュと呼ばれるHiBが過去をそっと抱きしめるなんてまだまだ早いと思いますが、まっすぐに爽やかに会場を見渡しながら歌われると言葉もまっすぐに刺さってくるので、素直にこの子たちを応援したいと思いました。still...ってそもそも歌詞がずるいよね、エモい。

もう一つ満足度が高かった理由としてオタクの団結力上がっていたことだと思います。コンサートは会場全体で盛り上がりたいタイプなので、コールが揃うと嬉しくなります。今回はコールでちゃんと盛り上がっていて一体感がありました。何よりアンコールがHiB!なのかアンコール!なのがざわざわしながらも全体で合わせようとして結果揃ってアンコールが出来たこと嬉しかったです。HiBもアンコールの声を聞いてもう1度出てきてくれたサマステやキントレは他グループと合同なのでアンコールは揃わないし、オンリー担の集まりって感じでファンサもらう合戦も必死殺伐とした感じが拭えないのてですが、今回はHiB担のガッツがあるオタクが集まってる感じでした。これぞ若いジャニーズのファンという印象。会場の雰囲気が楽しかったです。

 

以上、HiBの湾岸の感想でした。HiHiについてまたブログを書きたいけどまた長くなりそうなので考えます(笑)

JUMPが好きだよって話

はてなブログでHiHiか瑞稀くんの話しかしませんが、JUMP担でもあるがじゃりこです。JUMPのアニバーサリーイベントは見事に外れ、レポを追いながらJUMPのわちゃわちゃと楽しそうな姿を想像して悶えています。

 

 

私はJUMPに関しては本当に新規で、2014年から心の中にJUMPが住み着くようになり、嵐担なのにJUMPの番組を消せないぞ?と思ってたらJUMP沼にどぼんと落ちていました。JUMPを好きになったのは嵐のようにグループの仲が良いことが1番な理由かな?と思います。そして伊野尾くんを好きになったのは、よく驚かれるのですが、ワクワク学校で松本潤くんにいじられていたから。です。書店ガールやカラフト伯父さんでかなり気になる存在にはなっていたのですが、決定的だったのはワクワク学校だなと思います。同じくSorry JUN.でいじられていた圭人くんもかなりググッときてしまい、自分本当は圭人担なんじゃないかな?と思う時もよくあります。潤くんがおもちゃで遊ぶみたいにいじる後輩くんが好きみたいです。

 

もうひとつJUMPを応援するようになった理由はオタクが怖くなくなったからです。中学生時代に知念くんが気になるし、JUMPのコンサート行ってみたいと思っていたのですが、学校にいた知念担が強くて、怖いなあと思ってたので深くJUMPに関わることをしませんでした。今思えばイッピ袋持って、特攻服着てた時代のオタクだからそりゃ強い(その人がそういうタイプだったかはわかりませんが)。ど田舎で、Twitterも知らなくて、手に入れられる情報は学校が全てだったのでJUMP担=ヤバイの印象でした。数年が経ち、ワクワク学校で実際にJUMPのオタクを見てたらそうでもないと気がついたので、すんなりJUMP沼に入ったように思います。

 

 

JUMPは純正培養という感じで、箱庭とか温室とかそんなところで大事に大事に育てられてきた子どもたちって感じがします。その中で独自の世界を作り上げて、そこを安全基地として外の世界へ出て行くような印象があります。JUMPって内輪ネタが多い!自分たちが1番楽しんじゃってるところがかわいくて、次々にあれもこれもと話が進んで行くところがJUMPだなあって思います。たくさんの現場を共にし、なんなら学校もおんなじで、プライベートでもずっと一緒。結果どこかくっついてないと逆に不安になると言われてしまうくらいに仲良しなJUMPが仕上がったのは最高だなと思います。成人男性の集まりで、アラサーだっているのにかわいいって思われるJUMP。10年で、与えられていた箱に自ら収まるようになっちゃった感じがかわいい。そこを安心できる場所と感じているJUMPが好きです。

 

 

そんな仲良しJUMPだけれど、それぞれがしっかりとキャラを確立して仕事を取りに行っているところが痺れます。楽しい仲良しだけじゃなくて、個人のスキルアップとか目標を叶えようと思考錯誤しているところが尊敬できて好きです。現状を維持しつつ高みを目指すTO THE TOPな姿勢。この一年でも個人仕事がたくさんあって、 それぞれの武器を活かしていろんな場面でJUMPを見ることができました。人気が出るにはまずは認知からだと思うので、ひとつひとつの仕事がこれからのJUMPに繋がっていけばいいなと思います。仕事で伊野尾くんの顔を名札に貼っているのですが、女性よりも男性によく声をかけられます。めざましとメレンゲ、志村どうぶつ園。これはやっぱり強い!伊野尾くんをきっかけにJUMPを知る人がたくさんいるんだろうなって実感しました。

 

 

そしてJUMPも好きだけど、JUMP担も好きです。JUMPが現場主義だった時代をリアルタイムで追っていないので、知らないことがたくさんあります。そんな時代を追ってきたJUMP担の先輩方はさまざまな場面を目撃していて、それを客観的・主観的に語ってくれます。現場で培われたJUMP担のレポ能力とか、すぐにあのことだね!ってソースを引っ張り出す速さとか、重要点を抑えながらセンスのある言葉を紡ぎ出すJUMP担は本当に職人だと思っています。JUMP担と言えばりょうすけえええって叫んで自己顕示欲高めの女子のイメージだったのに、JUMPが大きくなるにつれてオタクも成長して大人になってるところも好きです。JUMP担ってJUMP担のこと好きだよね?謎の結束力とか、オタクはあの時のこうだったねってすぐに言い出すところとか、オタクがオタクを観察してる感じが好きです。オタク最高!の質がJr.担とは全然違うなあと実感しています。そんなオタクとJUMPの関係は、現場が多い分現場での交流がアツい。ファンサうちわに応えるJUMPはもちろん、めちゃくちゃ手の込んだうちわをこさえてくるJUMP担もすごい。カンペうちわに込める熱量が高くて、メッセージうちわのセンスも抜群で、うちわのレポが流れてくるコンサート後のTL最高だなって思います。JUMPもファンサが丁寧でひとりひとりを撃ち落とすし、それを見て他のオタクも撃ち落としてるところがすごいなと思います。双眼鏡で見てるオタクも撃ち落とすJUMP。Jr.の現場と比較するに値しないくらい良質でレベルが違うなと思います。あんなものを見てしまったら…もう…ね…

 

 

そんなこんなで長くなりましたが、私はJUMPが好きです。これからもJUMPを好きでいたいなと思います。11年目も12年目ももっとずっと活躍していくJUMPを応援したいです。10周年おめでとう!

 

はしみずシンメの赤青問題について

突然ですが、質問です!
HiHi Jetの橋本涼くん&井上瑞稀くんのシンメはどちらが赤でどちらが青か分かりますか?歴代のシンメに与えられてきた、赤と青。対の2人が反対の色を着て踊る姿ってとってもかっこいいですよね!

橋本涼くんと井上瑞稀くんもメンバーカラーして赤と青を着る機会が多くあります。


最近では瑞稀くんが赤、涼くんが青というイメージが固定されつつありますが、HiHi Jet結成当時から赤青どっちなの問題がありました。今回はその流れを振り返ってみようと思います。




〇2016年1月号 POTATO

こちらは
瑞稀→、涼→




ジャニーズワールドではメンバーカラー衣装を着る機会はなく、おそろい衣装でした。



〇2016年2月号 Myojo

〇2016年6月号 Wink up

こちらは
瑞稀→、涼→


早速赤青問題の勃発です。
クリエでメンバーカラーの判明に期待…!
しかしクリエではメンバーカラー衣装はなく、2人ともソロは赤い衣装でした。
そしてクリエ公式写真は2人とも青系の衣装。






〇サマステ

ついにメンバーカラー衣装。
瑞稀→、涼→水色


まさかの涼くんが水色。てっきりはしみずで赤青にしてくるかと思いきや、浮所くんが青を持っていきました。しかし、この夏のはしみずは赤と青にしっかり分かれていた印象が強いです。






〇DREAM BOYS

〇少年たち

9月の舞台ではどちらも
瑞稀→、涼→


2016年夏で瑞稀くんが、涼くんがということが確定。ちなみにドリボでは瑞稀くんが黄緑、涼くんが水色の舞台衣装でした。






髙橋優斗くんが加入してからのHiHi Jetでは、
瑞稀→、涼→で完全に固定されたように思います。


Wink up 2016年11月号

〇ポポロ 2016年11月号

BRUTUS 2017年3月1日号

雑誌でも赤青衣装を着せてもらうことが多かった!






〇Jr祭り

何とも言えない配色。
瑞稀→、涼→オレンジ

優斗くんが、猪狩くんがとメンバーカラーぶち壊しにかかった配色でした。みんな衣装間違えてない?






〇HiHiB少年クリエ

東京B少年と合体するとメンカラ変わっちゃうJet。
瑞稀→、涼→黒

そう来たか。HiHiB少年10人として見ると白黒配色は納得。シンメで正反対の白と黒を背負うってかっこよくないですか?でも、HiHi Jetとして見ると白、黒、紫、黄緑って渋いぞ!?


JUMP10色丸ごとHiHiB少年にお下がりした衣装。夏のキンステや少クラでも着ていたのでHiHiB少年の時はこれで固定なのかも。瑞稀くんが、涼くんが。はしみずの白黒はどこへ行った??






〇キントレ公式写真&グッズ

ここに来て
瑞稀→、涼→

急に色が反転。どっちでもかっこいけど、どうした??でも、はしみずの赤青衣装やっぱり似合うし、かっこいい。






〇キントレ

HiHi Jetがメンバーカラー押し出してきました。
瑞稀→、涼→



赤の瑞稀青の涼強い


HiHi Jetでは瑞稀くんが、涼くんがで確定だと思われる衣装でした。






今までの流れを見てみると、瑞稀くんが、涼くんがの場合が多く、舞台で着ているカラーからもこれが正解なのかなと思います。なぜ、はしみず赤青問題が起こるのか、原因は2つあるように感じました



1つ目は、HiHi Jetはメンバーや人数が安定せず、メンバーカラーが定まらなかったことだと思います。HiHi Jetsでは7人、メンバーチェンジに東京B少年との合体など様々な動きがあり、現場のたびにペンラの色ってどうしたらいいの?という意見が見られました。


2つ目は、キャラクター的に涼くんが、瑞稀くんがの印象が強いことだと思います。明るくて社交的な涼くんは赤、真面目で冷静な瑞稀くんは青、そんなイメージがあるように感じます。Twitterのアンケート機能でもいろんな人が赤青どっちなの投票を行っているのを見てきましたが、初期の頃は涼くんが赤、瑞稀くんが青が結構見られました。2016年のサマステで決着がついたように思いますが、一定数の人は涼くんが赤、瑞稀くんが青の方がいいと感じているように思います。POTATO2017年10月号のはしみず対談では涼くん赤、瑞稀くん青っぽい配色でした。





涼くんと瑞稀くんで赤青は確定なのに、どっち?となるこの2人。メンバーカラーで白と黒を与えられた時も涼くんが黒、瑞稀くんが白でキャラクター的に反対じゃない?となるのがこのシンメの面白いところだと思います。

嵐を通ってきたのでメンバーカラーに思い入れが強くなりがちなのですが、現場に行くたび何色の服を着ればいいのか、何色のペンラを振ればいいのか迷います。そんなところも楽しみつつ、これからもはしみずのメンバーカラーの変遷を見守っていこうと思います。

入所9年目の瑞稀くんにおもうこと。

井上瑞稀くん入所9年目に突入おめでとうございます。人生の半分以上ジャニーズなのに現役DK。言葉の並びが強い!!



この1年でHiHi Jetは新体制のメンバーで固定され、東京B少年と合体して活動したりとHiHi Jetとしてグループを高めていく時期だったのかなと思います。グループとしてどうしたいというコメントが多く見られました。

また、ほぼ同期でシンメの涼くんと2人だけの対談があったり、MCで過去について語ることも多く、これからどうするかを振り返りながら考えていたのかなと思いました。HiHi Jetは骨折による猪狩蒼弥クリエ欠席事件を通して、新体制4人での結束が高まったと思います。本人達も猪狩がいない分頑張ろう、結果を残そうと振りを揃えたり、髪型や見た目に気を配ったりといろんなところで努力をしていました。猪狩くんが泣いたHiHiトーク*1は胸熱でした。2017年7月8日はHiHi Jetが生まれ変わった記念日!!覚えておきたいです。




瑞稀くんは冷静で、グループのことも自分のこともよく見ていると感じています。HiHiB少年の活動の中でドSだったり、帝王だったりのキャラを確立させ、自分の立ち位置を作りあげているように思います。弟キャラの金指くんを裏で操ったり、那須くんと帝王の会を作ったり。どんどん先輩Jrとしての立ち振る舞いに変わってきました。

前よりも積極的に自分を表現しにかかってきてる瑞稀くん。NHKRの法則では8期メンバーとしてバラエティに挑戦し、苦手な犬と触れ合ったり、足毛を抜かれたりとがんばっています。新しい仕事をやったり、仲間でありライバルであるB少年が誕生したりという環境の中でアイドルとしての瑞稀くんが磨かれていっているのかな〜と思います。表情もぐんと変わりました。そして彼は身に付けました。というよりも発揮し出しました。


あざとさを

「それなんて言うか知ってる?あざといっていうんだよ(笑)」
WiNK UP 2017年7月号



瑞稀くんが金指くんに向けた言葉ですが、いやいやいや待て。それ自分の事じゃないかーい!と突っ込みたい。みじゅき、あざといよ?


甘えるようなお顔で見上げてみたり、首をコテンとさせてみたり、テヘッ☆みたいなポーズをしてみたり、クマのぬいぐるみをぎゅーっと抱きしめてみたり…


かわいい自分をアピールし出したところ、大正解だと思います。だってあざとくて超絶かわいいんだもん。
雑誌に出るたびに盛れてるかがTLに流れてきていた瑞稀担は狂喜です!盛れてないみじゅきはもういない!




一方ではっとさせられるような大人っぽい表情だったり、オスの顔を覗かせる瞬間も増えて、大き過ぎる振り幅にやられます。
首をコテンとさせてにこにこしたパフォーマンスとは一変、闇の奥底から響くような「どうされたいか教えてよ*2」。鋭い目線に、誘うような腰振り。気がつけば彼はもう高校2年生。大人に近づいてました。発されるオーラが半端ない

完全なる帝王瑞稀様






瑞稀くんは表現者という言葉が似合うアイドルだと思っています。内から湧き出る底無しの表現の世界があって、かわいいもかっこいいも全て引きつける強い力があるように感じます。それは瑞稀くんの特性であり武器だと思うのでこれからもこの世界が深く広がってほしいなと思っています。






「ボク、フライングがやりたいんだよね。(中略)前は夢だったフライングだけど、橋もっちゃんとかもやるようになったから、今は目標。ボクも早くやってみたい!」
WiNK UP 2012年12月号

「いつか『back to BACK』とか大人っぽい曲をやりたいから、早くお兄ちゃんチームの人になりたい!」
WiNK UP 2013年7月号

小学生だった瑞稀くんのフライングをしたいという夢はJHONNYS' ISLANDでローラーを履いたままでのフライングを行い、叶いました。
そして「back to BACK」はJr祭りで、HiHiB少年として披露。雑誌では自分から提案して押し切ったと話していました。



小さい頃に語った夢をひとつずつ叶えている瑞稀くん。この前行われたJHONNYS' 夢 IsLANDの千秋楽ではカーテンコールでグループ代表として夢を語りました。

「僕が初めてこのステージに立ったのは9歳の頃、2010年『人生革命』という森光子さんの舞台でした。そして滝沢革命やDREAM BOYSなど、いろんな先輩の姿を追って、そして今このステージに、僕がメインで立てているということを本当に幸せに思います。これからもどんどん頑張って、いつかは"座長"と呼ばれるような、そんな井上瑞稀になりたいと思います。」


初めて行われたJrだけによる帝劇での舞台で、いちばん最後に「座長になりたい」という大きな夢を語った瑞稀くん。自分よりも先輩のJrがいる舞台の上で、たくさんの観客が注目する中で、夢を語るということはとてつもなく勇気がいることだと思うし、とんでもないことだとも思います。きっと瑞稀くんはそのことを理解した上で夢を語ったのだと思っています。大きな場所で言うからこそ、周りにも自分にも聞かせていたのかな。そうだったとしたら、瑞稀くん強い…。




嵐の歌詞に「研いだ爪隠し牙を向く」というものがあります。「能ある鷹は爪を隠す」をもじっているこの言葉。私的な解釈ですが、瑞稀くんの今までの経験や努力が爪だとしたら、今こそが牙を向き始めているのではないかなと思います。まだ成長途中ではあるけれど、今、世界に向かって自分を見せつけるような、これが井上瑞稀だ!と叫んでいるようなそんな気がしてます。


来年で高校を卒業する瑞稀くん。いろんなことを考える時期になると思いますが、9年目も井上瑞稀として輝いて欲しいです。改めて井上瑞稀くんが好きです!

*1:WiNK UP 9月号

*2:君たちがKING'S TREASURE KING&HiHiB少年公演/少年倶楽部2017.09.22放送 『Yes!』

少年たち2017のあらすじのようなもの

少年たち初めて見に行ってきました。ある程度の内容は知っていたけれど、今年はかなりメッセージ性が強いのかな?というくらい戦争についてのシーンが多かったです。備忘録程度のメモと記憶から書いたので合ってない部分はありますが何となくのあらすじを書いてみました。(とんでもなく長くなった)




【少年たち Born TOMORROW】

◇一幕

過去の少年たちのモノクロの写真がスクリーンに次々と映し出され、あおい輝彦のナレーションから物語が始まる。
いつの時代でも熱い思いを持って生きる少年たち、しかし牢屋に入れられている少年たちはどうなのだろうか?


Snow Manから登場し、SixTONESとお互いに威嚇し合い、喧嘩をしている。喧嘩をしたら懲罰を与えると言う看守に怒りをぶつけながらも解散する。

新入りの京本は日記を開く。新しい生活が始まって、新しい友達ができたことを記していく。監獄の中で一番最初に話しかけてくれたのはジェシーだった。英語を喋るジェシーに緊張しつつも、ブランコに誘われ座る京本。ブランコを押してくれるジェシーにこんなことは初めてだと自分が監獄へ来た理由を話し出す。親がおらずに孤児院で育った京本はいつもいじめられていた。ある日、親の悪口を言った人を殴り監獄へ入ることになったのだ。

そこへやってくる、慎太郎、樹、髙地、北斗。京本が座っていたブランコは自分たちのものだと主張しながら、新入りの京本に絡んでいく。「俺たちがここに来た理由知りたい?」という樹と髙地。返事をするも食事の時間が始まると北斗とともにはける京本。その様子を見たジェシーはカタコトで「シャコウジレイ」と言いながら履けていく。



舞台中央には起こっている様子の岩本。裏切られた、地獄へ突き落とされたと怒りを爆発させドラムを叩く。看守になぜここに来ることになったのか理由を尋ねられ、怒りの感情を表しながら理由を答えていくSnow Man。佐久間はナイフで人を刺した。阿部は頭がキレ過ぎた。深澤は守りたいものがあった。渡辺は人を殺した。宮舘は警察を殴った。それぞれの理由を述べたあと風の子一等賞を歌う。


日記を書く京本。掃除をしているジェシーを見つける。なぜ日記を書くのか尋ねられ、ここであったことを残しておきたいと答える。ジェシーの掃除を手伝いながら、岩本と過去に何かあったこと樹から聞いたとを話す。京本には話しておいていいかなと自分の過去を語り出すジェシー


ジェシーと岩本は同じ夢を誓った親友だった。練習をサボった岩本を責めるジェシーに、外国の生まれのジェシーに合うようにお守りがわりのロザリオを探しに行っていたと伝える岩本。ロザリオは2人の夢の証となった。大きなオーディションを受けようとしていたとき、ジェシーが岩本の昔の音楽仲間にデモテープを作ってもらったことを知り、岩本が激怒する。岩本を裏切った音楽仲間にジェシーが曲作りを手伝ってもらったことが許せなかったのだ。2人で最高の曲を歌うために手伝ってもらったことを信じてもらえないジェシーと、裏切られたと感じる岩本には大きな亀裂が生じてしまった。

ジェシーの話を聞いた京本は、その曲を歌って欲しいと頼む。少しだけ歌うジェシー



喧嘩をするSnow ManとSixTONES。争いはやめて欲しい!!と言う京本に監獄の中はそういう世界だ、抑えきれない気持ちをどうしたらいいんだと責める仲間たち。闇を突き抜けてを歌いながら感情をぶつけ合う二組。やっぱり争いはやめて欲しいと叫ぶ京本に、仕方が無いと静かに諭すジェシー。ハッと思いついた京本は、ジェシーにあの歌を歌って欲しいと頼む。ジェシーの歌を聴き、落ち着く監獄内。和解モードになり、みんなで風呂に入ることになる。仲良く風呂に入る中実は兄弟だったとカミングアウトする深澤と北斗。対立するグループに所属してしまったため、喧嘩するふりをしていたことを伝える。



みんなが仲良くなり、平穏な雰囲気になりつつある中、教育として看守に殴られる少年たち。歯向かう少年たちは罰として1週間食事抜きと言い渡される。

普段使わない部屋みんなでを掃除していると、たくさんの戦争の資料が出てくる。出来てから100年経っている監獄には様々な資料があった。自分たちと同じ少年たちが戦っている様子を見て、戦争は若者の夢を奪うもの、自分たちは夢を見られる時代にいることを感じる少年たち。それぞれの夢を語り出す。もっと戦争について勉強したいという髙地と樹。ライブハウスを作ってプロデュースをしてみたいという佐久間、阿部、渡辺。仲良し兄弟の深澤と北斗。腐れ縁の宮舘と慎太郎。それぞれが出所した後の夢を語る中、夢が思い当たらない京本。

突然看守から声がかかり、ジェシーが出所することを伝えられる。仲間の出所を喜ぶ少年たち。しかし、ジェシーは日本の出身ではないため、祖国へ強制送還されることが分かる。ジェシーの祖国は徴兵制度があり、強制送還後は兵隊として兵役に服することが決まっていた。なぜジェシーが戦争に行かなければ行けないのか。監獄から出られても自由はないのかと声を荒らげる少年たち。「みんなはいいよな。平和な国に生まれて、法律が守ってくれるから。」「徴兵制度のない国に生まれたかった。」「本当なら外に出てみんなと音楽がしたかった。」仲間の引き止める声を背にジェシーは門の外へと出て行った。



軍服に身を包み、鉄砲を持って「恐れずに人を殺すこと」の命令にYes, sir.と力強く答えていくジェシー
Snow Man、SixTONESも軍服を着て、戦争を思わせるような行進曲とともに集団行動をする少年たち。撃ったり、撃たれたりと戦争が始まる。「少年たちは運命に抗えないのか」「ジェシーと少年たちの運命はどうなるのか」とナレーションが入り一幕が終了した。






◇二幕

ジェシーは兵士として戦地で戦っている。

出所した少年たちはそれぞれの夢を叶えていた。ラジオ番組をやっている京本は、「僕たちは知らないから調べた。」と戦後の日本の音楽について語り出す。スクリーンに銀座カンカン娘の映像と音楽が流れる。戦後4年目に作られたこの映画は暗い世の中への怒りをカンカンという言葉に込めたのではないか?そう考えて聴いてみるとなんだか悲しく聞こえてくるという京本。

佐久間、阿部、渡辺は夢を叶え、3人で小さなライブハウスを建てていた。ライブハウスが建っている場所はかつて戦争で焼け野原になっていた土地だという。戦後に流行った音楽や歴史について語る3人。そこへ京本がやって来た。久しぶりの再開に喜び合う4人。京本は岩本を探していることを伝える。

宮舘と慎太郎はダンサーになっていた。2人は劇場の歴史について語り出す。戦前から日比谷あった劇場は2つ。戦争中は工場として使われたこともあり、時代に合わせた舞台を行ってきた。自分たちはもっとエンターテインメントを広げていきたいという2人のもとに京本から岩本を探していると電話がかかってくる。

深澤と北斗の兄弟は戦場カメラマンになっていた。戦争の様子を語る2人。空襲警報が鳴り響き逃げ回る兄弟。どこの防空壕も満員で兄は隙間のある防空壕へ弟を押し込み逃げる。B29によって大量に落とされた焼夷弾による火災で防空壕に逃げた弟は死に、橋の下に隠れていた兄は助かった。悲惨な様子を伝えるために2人はカメラマンになったのだった。戦争の最前線を取材している時にジェシーを見つける2人。声をかけるも帰れと言われ突き放されてしまった。

髙地と樹は戦争博物館学芸員になっていた。たくさんのことを調べたという2人。資料を見ながら戦時中のことを語り出す。思想が制限されていたこと、外国の文化は禁止されていたこと。京本と連絡を取ると、紛争地域の視察ということでジェシーを探しに行くことができると伝えられた。そのためにもジェシーの親友の岩本を探しているという。

岩本はジェシーと歌うはずだったあの歌を口ずさみながらギターを弾いていた。そこへやってくる京本と仲間たち。あいつはもう自分とは関係ないという岩本。深澤と北斗の兄弟が戦地でジェシーを見つけたことを伝え、迎えに行こうと説得する。



ジェシーはひとりで敵の偵察をしていた。同じく偵察をしに来た敵と出会う。銃を構えるも相手が自分よりも幼い少年兵であることに気がつき考える。誰でも人を撃つのは怖い。幼い少年兵が自分を撃てるのだろうか。しかし、自分が少年兵を撃たなければ少年兵は報告をして敵が攻撃しに来てしまう。自分より幼い子どもを撃たなければ死ぬことを葛藤しているジェシー。結果ジェシーの部隊は敵襲に遭い、ジェシーだけが生き残ってしまった。生きるためには人を殺さなければいけないとジェシーは優しい心を失ってしまった。



戦地に着いた少年たちは戦争の恐ろしさを目の当たりにしながらジェシーを探す。ジェシーは銃を持ち兵士として働いていた。仲間たちを見たジェシーは帰るように伝えながら、敵を銃で狙っている。たくさん人を殺したジェシーの胸には勲章があった。人を殺したからもう戻ることはできないという。日本に帰ってまた音楽をしよう、歌を歌おうと伝える少年たち。ジェシーは頑なに受け入れない。親友である岩本に説得するよう頼む京本。ジェシーの胸には昔岩本が渡した夢の証であるロザリオがまだかかっていた。それを知り、自分が悪かったと謝る岩本。戦争から逃げて、日本に一緒に帰ろうと説得する。岩本の様子を見て日本に帰ることを決めたジェシー。安心した空気が流れた瞬間、ジェシーは敵に撃たれ倒れてしまう。ジェシーのもとに駆け寄る仲間たち。「みんなと過ごした日常がすごく楽しかった。」とそう伝えジェシーは岩本にロザリオを渡し、そのまま息を引き取った。


「こんなバカなことで人生がダメになってはいけない。」「平和だから無縁だと感じているけど、この日常は当たり前ではない。」
ジェシーの死を無駄にしないよう、ジェシーが歌いたかった歌を世界に伝えていくことを決意した少年たち。京本はラジオで、佐久間、阿部、渡辺はライブハウスでとそれぞれの方法で平和の大切さを伝えていくことを心に決めて歌を歌う。







ぐだぐだと長くなりましたが、だいたいの流れです。看守はあおい輝彦さんの声だったので舞台にいるのはSnow ManとSixTONESだけでした。ちょっとお兄さんなスノストらしいしっかりとした芝居だったと思います。思っていたよりもトンチキストーリーじゃなくて、すごく教育的というか、それぞれが考えてくださいねという印象でした。平和である日常は当たり前じゃないからそれに気がついて欲しいこと。戦争は悲しいものであり私達は平和を守らなければいけないことが伝えたいことだったのかな?と私は思いました。


芝居の方では大我くんが上手だな〜と思いました。ミュージカルに出てきただけある歌唱力。あと、渡辺くんが歌が上手いことを知りました!スノストはあまり注目していなかったけれどひとりひとりの能力が高くて安心して見てられるなあと思いました。日替わりのアドリブはスノストらしいおふざけを入れたり、客席を巻き込んだりと見ていて面白かったです。舘様と慎太郎が客席に問いかけるシーンで小学生くらいの女の子に話しかけていたのですが、緊張して全く話さない女の子に何回も必死に声をかけて笑わせようとしている大きいお兄さん2人面白かったです。また、キスマイの宮田くんと二階堂くんが見学に来ていたのでキスマイネタがちょくちょくぶっ込まれているところにも笑ってしまいました。慎太郎くんが「この時代のチャンピオンさ掴めNo.1」と歌い、目の前のお客さんに「Everybody Go」のレスポンスを強要し、「この距離でC&Rすることないからね!」と発言していたのが私的ツボでした。


ショータイムはジャポニカスタイルの北斗くんが超絶えっちい!!!存在から溢れだす色気が半端なくて、気がついたら北斗くんを追ってました。現代風アレンジの着物×鮮やかな扇子×布×松村北斗って破壊力抜群で、このためにチケ代払えると思います。あれは映像化しないともったいない!

以上雑な感想でした。スノストの少年たち、また公演があれば見に行きたいです。

キントレに行ってきた

今年も無事EXシアターに行くことが出来ました。夏の瑞稀くんとHiHi Jetを見ることが出来てよかった!キントレを見れるのは一公演だけだったのでしっかり見てきました(笑)
超主観の感想です。


Oh! サマーキング

マンションで登場。中央トップに涼くん、瑞稀くん。3階はHiHi。2階はKING。1階はB少年。曲中にマンションが前へ移動。前だったので見上げる形に。瑞稀くんが下も見てくれるけれど見下ろされている状態。下から見ると瑞稀様感が強い。ステージの眼の前までマンションがせり出してくるのが新鮮で、お金かかってるなあと思いました。去年と同じ金額でいいの?と思うくらいオープニングから豪華。


スペースジャーニー

マンションから出てきてのパフォーマンス。4人のHiHIがまとまって踊っているのを久しぶりに見られて高まりました。金指くんのソロは前より声が下がった気がしました。声変わりが始まったのかな?


サマーステーション
Ho!サマー
Sha la la ☆Summer Time

バルコニーに回ってのファンサタイム。HiHiはいきなりバルコニー登場でどこにいるか見つけられなくてあせりました。瑞稀くんはたくさんお手振りしてひとりひとりを見ながらファンサしている姿が印象的でした。ハートを作っていることも多くてアイドル感がすさまじい。


Celebration!

ステージに戻ってきてみんなでのパフォーマンス。にこにこ瑞稀くんが炸裂してました。優斗くんと見合って笑いあったり、海斗くんにマイクを向けられて歌うことになった金指くんをにこにこしながら後ろから見守って、歌い終わったら笑顔で引き寄せてお兄ちゃんしてました。



KINGの台詞メドレーをはさんでHiHIB少年のMステメドレー。
B少年は放送と同じくJUMPのカラー衣装。HiHiは青のジャケットに赤ベスト、白ズボンと全身JUMP衣装。HiHIB少年ってJUMPなのかな?

BYAKUYA

那須くんへの歓声がすごかったのかな?衣装に気をとられて記憶がないです。あと、猪狩くんがいない!


1僕はVampire

瑞稀くんが上手で「ヴァンパイアツ」から即はけたのずるい。もっと見せてよって気持ちにさせられます。


Come on a my house
喜びの歌
Love situation

怒涛のB少年。藤井くんの顔が崩れるくらいの笑顔とバキバキのダンスに持ってかれた。でも、衣装ちょっと大きい気がする。高木くんのだから仕方ないのかな?「喜びの歌」での藤井くんの台詞「止まらねえ!!」前髪かきあげてかっこつけ。その後ろで腕を組みながら歌う大昇くんに笑いました。「Love situation」では「チカヅキタイ」が間に合わず途中で切れてしまう浮所くん。恥ずかしそうに舌ペロするところがぺろい。あと、龍我くん手足長いし、顔がしゅっとしたし、赤ちゃんとか妖精さんとお友達とか言われてたりゅがたんどこいったの?つい3ヶ月前くらいの話なんだけど、中3男子の成長早くって恐ろしい。


HiHi Jet

ラストにやってきましたHiHi!!4人でのローラーパフォーマンスはやっぱり最高でした。観客の「ハイハイジェーー」の掛け声もばっちりでHiHi担も気合入ってました。瑞稀くんのフェイクが相変わらず澄んでいてよく伸びてクリエよりも綺麗に聴こえました。HiHiにJUMPの衣装は似合っていて、青の燕尾服の裾がひらひらしていてさわやかさ満点。大サビ前が今回はオラオラしてなかった!!


二人の花

涼くんと瑞稀くんがHiHi Jetの後その場でジャケットを脱いでそのまましょうれんのバックに。シンメのバックにシンメに悶えました。その後、優斗くん蒼弥くんが来てはけ。去年のジャニーズ5の赤ジャケットで登場しました。感想は瑞稀くんの腰が細い。


Mr. Jealousy

瑞稀くんのダンスがすごく綺麗で、止めるがしっかり出来てるけれどしなやかで去年よりも上手くなったなあと感じました。腰振りはエロくなくて、線がきれいだなとか、相変わらず腰が細いなとか、スキニーパンツなのに余裕があるぞ?とかそんなことばかり思ってました。

KING&HiHiのMCタイム

曲が終わった瞬間マンションに寝そべるKING。HiHiがメンバーカラー衣装を着て登場してきました。瑞稀くんは赤のキラキラジャケットに白シャツに緩めの黒ネクタイ。涼くんはJUMPの水色ベストの前をあけてゆるく着こなし。優斗くんはABC-Zのオレンジジャケット。蒼弥くんは赤チェックパーカーの上に金色パーカー。

Yes!

これ選曲したのは絶対瑞稀くんだと思う。衣装も本家を意識したよね?振り付けが瑞稀くんと聞いていたので楽しみにしていたけれど予想以上。本家はどエロい感じ。はしみずゆとは高校生らしいセクシーさ。エロくはないかな!ダンスがきれいでひとりひとりが見せる立ち位置になっているし、歌詞に合わせて3人の腕が見事に絡まってるし、見せ方がきれい。私は本家の「僕が嫌いなの?」の片手を顔に、もう片手で指差しして左右にくいくいする振りがすきなのですが、そこは本家通りで瑞稀くん分かってる~と思うと同時にこの子完全に山田担だなと。Smartの山田くんが抜かれたところの衝撃半端ないもんね。分かる。

バンビーナ

優斗くん、サビ前の台詞を「ビャクヤァ」に変更。ごめん、バンといってるように聴こえて爆発?どした?状態でした。涼くんにっこにこで歌ってるし、瑞稀くんもこらえきれずににこっとしちゃってるし、本人はにやにやしてるし、歌詞がエロいのに楽しそうで微笑ましいぞ!! サビのフェイク一生懸命歌う瑞稀くん偉いね。

ララリラ

曲後に優斗くんがはけて、瑞稀くん、涼くんのみでダンス。赤と青の二人だけで踊る中でかかるララリラ。優斗くん、蒼弥くんがローラーを履いて登場して4人でララリラ。「やってやるよ!4人いれば十分だぜ!」瑞稀くんの台詞に「OK! Here We Go!」と返す涼くん。伝説の曲が戻ってきたような、望んでいた世界を見たようなそんな気がしました。蒼弥くんがソロを歌い、優斗くんがソロを歌いと4人全員にソロがあり、ローラー隊をバックにつけながら楽しそうに歌う4人。とっても素敵でした。両人差し指をほっぺに当てて笑う瑞稀くん。両手を胸に当てて楽しそうな瑞稀くん。素敵がつまってる。ローラー列車ではぐいぐい押す作間くんにひっぱられてシャツがでちゃった優斗くん。わちゃわちゃちゃ楽しそう。4人でって覚悟が感じられて、ゾクゾクしました。


FLYING BIRD

ローラーバックのHiHi。蒼弥くんと瑞稀くんがぐるぐるしすぎ!本気でスピードだしながらやってました。瑞稀くんは曲終わりもひとりだけずっとぐるぐる。回るの好きすぎ!


愛は味方さ

ファンサタイム。お手振りする瑞稀くんの後ろから腰をぽんとたたく大昇くん。突然本気ダンスを踊り始める浮所くんと瑞稀くん。自由だな!!


HiB HiB DREAM

新曲初めて聴きました。さわやかで疾走感があって素敵な曲!人数が多くてあの狭いステージいっぱいいっぱいで踊るHiBがなんだかJUMPぽかったです。HiHiに「応答せよ」と歌わせた人に感謝したい。チョイスが最高。瑞稀ソロからの金指ソロでは声の透明感がぜんぜん変わらなくてびっくり。瑞稀くんのあの少年性を残した甘くて高い声は武器ですね。HiBのお兄さん的存在の瑞稀くんと最年少一世くんが同じような高さで歌えるって奇跡だと思いました。早く少クラで聞きたい。

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白ジャケットに青がHiHi、赤がB少年。腕に金の布をつけて踊っていました。王子様みたいでかっこいい。見学席の長妻くんと萩谷くんに向けて投げチューする瑞稀くん。本当に楽しそうだし、身内に投げチューってかわいいな!!

アンコール スペースジャーニー

最後のわちゃわちゃタイム。見学席の前でお客さんとジャンケンする瑞稀くん。勝ったか負けたか分かんないけど、後ろでじゃんけんに参加してる長妻くんがかわいかった!瑞稀くん気がついてあげてほしい…。ステージでは、落ちてる紙テープをほいっほいっと客席に投げる瑞稀くん。優斗くんのテープをちょうだいっていう最前の子に手渡しで渡す超絶アイドルかと思いきや、客席にギリギリ届かないところでテープをひらひらさせながら走るドS瑞稀様。何?気まぐれ?でも、楽しそうだったからいいです。





長くなったけど以上感想でした。
印象としては、KINGは懐古、HiHi Jetはカラー、B少年はダッシュという感じでした。
KINGは懐かしのものを取り入れてこんな道を辿ってきたんだよ見てね〜と落ち着いていて、B少年は6人でエンジン全開で行くぞ!俺らについて来い!と勢いが強い。B少年はMステメドレーでメンバーカラー衣装を着ていたけれど、KINGはメンバカラー衣装をあまり着ずに黒とか白を多く着ていた印象的で、HiHiは自分たちのコーナーで寄せ集め感半端ないけどカラー衣装を着ていて、見て欲しい僕らというのがはっきりとしているなと思いました。闘志を秘めてる感じがして、去年よりもアイドルとしてどうしたいというのが見えてきたように思いました。Jrトップに君臨するKING、フレッシュさと勢いでガンガンきてるB少年に挟まれた中で、HiHi Jetらしさを出してきたところ、モンペだから偉いねえ凄いねえって手を叩きながら見守りたい気持ちでいっぱいでした。後半戦のキンプリHiB公演でも負けずに頑張って欲しいです。見に行きたいです!(笑)今年の夏も瑞稀くんが見れたことに満足して、次はレポを待ちたいとお持ちます。

EXでララリラを見た

KING'S TREASUREのKING&HiHiB少年公演。
HiHi Jetのコーナーで歌われたのがHey! Say! JUMPの「Yes!」NEWSの「バンビーナ」そしてB.I.Shadowの「ララリラ」でした。

セクシーな曲をやりたいと言っていたHiHi Jet。そして涼くんが雑誌でポロッと「ララリラを歌いたい」発言。わくわくと同時に衝撃が大きかったララリラ。

私はB.I.Shadow担でもふまけん担でもなくてララリラを語れるような人間ではないけれどララリラの話を少しします。Sexy Zoneがデビューする前にJrのグループで一番推されだったのが、B.I.Shadowでした。中島健人菊池風磨高地優吾松村北斗の4人グループです。彼らに与えられたオリジナル曲が「ララリラ」でした。

La La La La La Li La
La La La La ラッキー4!
飛べるさ どこまでも行こう

健人「やってやるよ 4人いれば十分だぜ!」
風磨「OK.Here we go!」

明るい曲調で、健人くんが「やってやるよ 4人いれば十分だぜ!」に風磨くんが「OK. Here we go!」と返してAメロが始まります。「ラッキー4」「幸せの4枚の葉」「四つ葉のクローバー」「4 for the Dream!」と4人でいることを全面に押し出した1曲。B.I.Shadowらしくて、元気いっぱいで楽しそうな感じが好きでした。

Sexy Zoneがデビューして歌われなくなるかと思ったララリラ。しかし、コンサートで歌われてファンから大批判が起きました。「B.I.Shadow4人の曲だからSexy Zoneで歌って欲しくない」というのが主な理由だったように思います。ララリラはB.I.Shadowの4人の曲というファンの思いが強く、他担から見てもB.I.Shadowの特別な曲でした。



あれ以来歌われることがなくなったララリラ。もう4年くらい誰も歌っておらず、過去の曲となってしまったように感じていました。そんな中突然涼くんの「ララリラを歌いたい」という言葉にまさかHiHiが歌うなんてと驚きました。涼くんと瑞稀くんは当時小学生でB.I.Shadowの後ろで踊っていました。だから、ララリラを覚えていたのだと思います。歌いたいと思ってくれた涼くんを嬉しく思いました。




クリエでは猪狩蒼弥くんが骨折で揃うことが出来なかったのでキントレでのHiHi Jetコーナーは今の4人になって初めての4人でのライブとなりました。選曲、衣装、振り付けを全て自分たちで行い今のHiHiが詰まったパフォーマンス。衣装はメンバーカラーを意識したのか、瑞稀くんが赤、涼くんが青、優斗くんがオレンジ、蒼弥くんが金(黄色?)でした。Yes!とバンビーナは瑞稀くん、涼くん、優斗くんと3人でのパフォーマンス。セクシーを意識した振り付け、ソロパートは1人ずつが目立つような立ち位置。3人の揃ったダンスは綺麗で見応えがありました。


バンビーナの後に優斗くんがすっとはけて、瑞稀くんと涼くん2人だけのダンスタイムになりました。ステージに赤と青の2人。シンメを見せつけられていたら始まった「ララリラ」。ここで来る!?と心臓が止まりそうになりました。聞き覚えのあるメロディ。ローラーを履いて飛び出してくる優斗くんと蒼弥くん。ステージに4人が揃い始まったララリラ。「やってやるよ、4人いれば十分だぜ!」と言う瑞稀くんに「OK.Here we go!」と返す涼くん。ふまけんの台詞をはしみずが言っている。震えました。優斗くんが歌い出し、蒼弥くんもソロパートを歌います。蒼弥くん初めてのソロパート。部長なんて呼ばれてるけどまだ声が幼くて中学生じゃんなんて思ったりして。ローラーを履いた涼くんと瑞稀くんも戻ってきて、ローラー隊がバックについてのHiHi Jetらしいララリラ。何よりもメンバーが楽しそうなのが印象的で、余計歌詞がグサグサ刺さってきました。

やってやるよ、4人いれば十分だぜ!


攻めてる。攻めすぎなくらい。
HiHi Jetは変動が大きいグループで、HiHi Jetsと7人になったり、羽場友紀くんと高橋優斗くんがチェンジされたりとメンバーが安定するのに約1年かかりました。現在のメンバーに安定してからも東京B少年と一緒に活動することが多く、ジャニアイではUniversal boys、Jr祭りではHiHiB少年とHiHi Jet4人でという場面は少ない状況でした。クリエは猪狩くんが怪我して出ないし!!

最初はグループの結束感のようなものが薄いように感じられたHiHi Jetでしたが、B少年と一緒になることでだんだんとグループに対する意識が高まってきたように思います。「B少年には負けません」「ライバルです」とはっきりと口にするようになり、グループである僕達を見せてくるようになりました。

そんな、HiHi Jetがララリラを自分たちで選んだことをらじらーで優斗くんが話してくれました。

「猪狩が怪我から復帰したんで、4人組なんですけど、これから4人でやっていくよって思いを込めて歌わせてもらった」

「簡単に歌える曲じゃないのは分かってるけど、こういう機会をもって歌わせてもらったので、やっぱり一番印象深いですね、ララリラは。」

《らじらーサタデー 2017.07.29》


HiHi Jetの4人が思いを込めてステージで歌っていることは見ていて伝わってきたけれど、はっきりと言葉で伝えられると余計胸に来ます。

「やってやるよ、4人いれば十分だぜ!」の瑞稀くんの台詞に「OK. Here we go!」返す涼くん。後半では「HiHi Jet here we go!」「HiHi Jet 4人でLet's here we go!」とHiHi Jetを押し出してきました。




HiHi Jetは最高だと思う。自分たちの精一杯を見せてくれる。不安定なJrの中で僕らはこんな事ができる!こんな僕らも見てほしい!と表現してくれる。そんな彼らが歌うララリラは最高にエモくて、胸に来ます。ララリラの歌詞がいいのもあるし、曲が素敵なのもある。何よりもあのB.I.Shadowが歌っていた曲だというのも大きいと思います。HiHi Jetが歌うララリラはHiHi Jetらしいララリラで、一瞬だけれどそこにいろんなものが詰め込まれた爆発的な今があるように感じました。





4人で迎える初めての夏は初っ端からぶっ飛ばしていて、またHiHi Jetが好きになりました。テレ朝夏祭りのサポーターのアシスタントにキントレ後半戦に、9月は帝劇と今年も予定いっぱいの彼ら。この夏が終わった時どんな姿を見せてくれるのか楽しみにしています。