読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さしより備忘録

大人になる前に ここにいる証 僕と刻んでいこう

夢で見たジャニーズの話

夢にしょっちゅうジャニーズがでてくるので、印象に残っているのは記録しているのですが、友達に言われて振り返ってみるとなかなかにぶっ飛んだ夢を見ていたので覚えてる分をあげて見たいと思います。



《ドキドキ?系》

有岡大貴とバーで飲む

フラッと入ったバーで主演舞台公演中の有岡くんに出会う。ちょっと疲れた感じで飲んでる姿を見てたら一緒に飲むことになりました。幸せだったし、たぶん夢の中の私イイ女だった。



京本大我と再会

小学生の頃に同級生で仲の良かった大我くん。久しぶりに再会して、でも彼はジャニーズJr.で有名な人になっていたから、少し気まづくて「久しぶり…」って声をかけたら小学生の頃みたいな無邪気な笑顔で返してくれて、あ、幸せだなあって思いました。



永瀬廉の友達

イケイケなパリピ集団の中にいる廉くんと私。みんなで海に行ってワイワイやってる中、いつもは「廉くん」と呼んでいるけれど、周りに合わせて思い切って「廉」と呼び捨てしてみる。キラキラな海を背景にキラキラな笑顔で振り返る永瀬廉が死ぬほどかっこよかったし、夏の海というシチュエーションに余計にドキドキした。



羽場友紀がヤンキーになる

同級生の羽場くん。いじめられて学校に来なくなっちゃってしばらく見てなかった数ヶ月コンビニで悪そうな兄ちゃんたちとたむろしてるところに遭遇する。久しぶりだし、見た目もすごく変わってるしで気がついた時はかなり驚いたけれど、楽しそうに笑っていて自信も取り戻ししたみたいで悲しいけれど少し嬉しくて、でも声はかけられなかった。



高木雄也産婦人科

どっかで知り合って、ぽんこつだな、ヘラヘラしてるなと思ってた高木くん。なぜか自分は助産院でお産の様子をどこからか見てるんだけど、産婦人科医さんが高木雄也くんで見たこともない真剣な顔で赤ちゃんの命を助けている瞬間を見てしまう。赤ちゃんが無事に泣いたらすごく優しい顔でお母さんに「もう大丈夫ですよ」って声をかけてて夢の中で泣いた。高木くん術着似合う。






《思い返すとニヤニヤする系》

テーマパークの店員さんが岡本圭人

ユニバのハリーポッターゾーンみたいな魔法使い風ローブを羽織っている人たちが店員さんのお店。レジで会計をしようと並んでいたら店員さんがどう見ても圭人くんで、目が合ったらニコッと微笑まれて、緊張しながら「もしかして岡本圭人くんですか?」と聞くと、すっっごく顔を近づけてきて「そうだよ、でもまだ内緒ね」とニヤッと笑われて泣きそうになりながらその場を去ったんですけど、どうも番組の企画で潜入してたらしいと後から知りました。



伊野尾慧とクラスメイト

小学生の私と小学生の慧くん。体育館で先生の話を聞きながら2人とも体育座りして、肩が触れ合っている状態で目を合わせてニコニコして見たり、思いっきり寄りかかって見たり。先生の話なんてこれっぽっちも聞いてなかった。



高木雄也と課題をする

大学の同級生の雄也くん。パソコンで一緒にレポートを書いてるんだけど、ぽんこつで使いこなせてなくてすぐ助けて〜って言ってくる。うわ、この子かわいい…って思ってたら全く課題が進みませんでした。



高木雄也にバスで会う

たぶん通学してるバスの中、椅子に座っているけれど混んできてふと前を見上げたら目の前のつり革に掴まってるのがHey! Say! JUMP高木雄也くんだった。びっくりするほど顔が綺麗で、時間が止まったような気がしたけれどずっと見るわけにもいかなくて顔を下げて耐える。でも顔が火照ってどうしようもなくドキドキが止まらなかった。





《ちょっと意味がわからない系》

山下智久が都知事

夕方ニュース番組を付けたら速報で山下智久が舛添都知事の後任に決定しました!と報道が。信じられなくて番組を変えたけどどこも同じニュースだし、Twitterでも大騒ぎだし、山Pは頑張りますとか言ってるし、これから東京どうなるの!?ってかなり驚いた。結構リアルに焦って飛び起きたので夢か現実か分からなかった。夢だった。


JUMPを育てる

たぶん小学生の私はJUMPが生まれる魔法の粉(カブトエビの育成キット的な感じ)をもらって超喜ぶ。水槽に底石とか入れて、綺麗な水で満たして、JUMPが生まれる魔法の粉を入れました。1日経つとJUMPが出てくるのでわくわくしながらずっと水槽を見てたけど気がついたら寝てしまって、起きたら現実でした。JUMPは生まれてきたのかな?続きが気になる。





振り返ってみるとへんてこりんな夢ばっかり見てますね。夢でよく高木くんに会うのは何でだろうなあと思います。本当によく会う。あと、塚ちゃんにもよく会います。謎。自担の井上瑞稀くんはステージで歌ったり踊ったりしているのを見守るような夢ばかりで、伊野尾慧くんとはただにこにこしてるだけの夢を見るので不思議です。ジャニオタの皆さんがどんな夢を見てるのか気になるので教えてください。

新世界ロマンスオーケストラを見てきました。

f:id:mm44jr:20170507120636j:image

 

ありがたいことに当日券が当たったので、上田くんの舞台を観劇してきました。ネタバレを含むのでまだ知りたくない人は読まない方がいいと思います。

 

まず、舞台構成はこんな感じ

f:id:mm44jr:20170507120736j:image

舞台中央に水の入ったプールがあったのが新鮮で面白かった。

 

 

物語がすごく好きだったので話の流れまとめてみました。個人的な主観が入った、メモと記憶を頼りにしたものなので違うところがあったら教えてください。

 

 

 

【登場人物】
主人公:拓翔(たくと)
→新世界ロマンスオーケストラのボーカル。楽曲制作を手がける。


彼女:玲奈(れな)
→拓翔は運命の相手だと思っている。明るく、まっすぐな性格で、思ったことをしっかりと拓翔に伝える。映画館のバイト。のちに絵本作家になる。

 

元マネージャー:志保(しほ)
→呼ばれたらくる抱く。2番目の女。冷静。創作の手伝いもする。

 

現マネージャー:そら
→38歳。ネガテイブなヒステリックババア。

 

アイドル:美海(みみ)
→売れることへの執着心が強い。雰囲気重岡大毅みたいな感じ。動きが大きくよく動く。清純派だけどプライベートでは笑い方が下品でオナラもする。

 

使用人:ランラン
→拓翔が雇った女中。中国人。ファンファンの姉。

 

使用人:ファンファン
→ランランの妹。拓翔は雇っていないが1人にすると危ないのでランランが連れてきた。リスカをよくする。ギリギリ死なないところでリスカするのが得意。

 

バンドメンバー:谷澤銅鑼(たにざわどら)
→唯一のバンドメンバー。ドラム、ギター、キーボードなどなんでも楽器をこなす。オカマ。

 

 

 【物語】

拓翔の部屋。拓翔はイライラした様子でパソコンに向かい曲を作っている。ソファーでは恋人の玲奈が絵本を読みながらくつろいでいる。「デートをしよう」「映画館に行こう」と言う玲奈。「ホームシアターで見ればいい」「ポップコーンなんて買ってくればいい」とあまり相手にしない拓翔。メジャーデビューを直前に控え、曲作りに追われた拓翔は玲奈と別れることを決めていた。玲奈は拓翔が運命の相手でビビッと来たから別れたくない、私が別れたら後悔すると婚姻届を突き出すが拓翔はそれを無視して玲奈を突き放す。

 

 


〜Aメロの女 志保〜
夜、志保を呼び出し、抱く。抱いている時にメロディが浮かびタクトを振る拓翔。そのまま曲作りに向かう。
朝、部屋にはマネージャーのそらとメンバーの谷澤がやってくる。そらは曲の締め切りが間に合わないと拓翔を急かす。拓翔は昨日曲ができたがaikoみたいだからと却下となっている。拓翔のキャッチコピー「俺に抱かれたい女は全員抱いてやる」に合わないからである。イライラしてベットで不貞腐れる拓翔。そもそもバンドメンバーがいないのはお前が辞めさせたからだせいだと、谷澤を責める。2人のバンドなんて、ポルノグラフィティでも3人から2人に減った時ざわざわしたのに!と。「そんな簡単に人数減らしていいもんじゃないんだよ!」「人数減らすとか、みんな、敏感だからさ…」という拓翔。これからのスケジュールの予定の話となったため、志保と谷澤は帰る。

 

 


〜Bメロの女〜
2人が帰った後ヒステリック気味に泣き出すマネージャーのそら。なぜ元マネージャーが、元恋人が部屋にいるのか?と。そらは現マネージャーであり、恋人のようである。ネガテイブでヒステリックなそらはもう自分が38歳だから、ババアだから…と被害妄想に陥る。必死にあやす拓翔。私を解放して!というそらに対し、意地悪な表情になる拓翔。雷が鳴り、メロディが流れ出す。「そら、いじめると楽しい」と悪い顔でタクトを振る。事が終わるとそらに素っ気なく帰れという拓翔。やっぱり拓翔はかっこいいと少し上機嫌でそらは帰っていった。

 

 


〜サビの女 美海〜
そらが帰ったのを確認すると猫なで声を出しながらクローゼットを開ける拓翔。中には清純派アイドルの美海が隠れていた。美海は拓翔の彼女ではあるが、変わった性格であるため浮気の現場が見たいとクローゼットからのぞいていたのである。実際に見て面白い!という美海。しかし、嫉妬もしたと。なぜ中国人も部屋にいるのかと言い出す。気がつけば女中(使用人)のランランとファンファンも部屋にいる。玲奈にやってもらっていた家事をやってもらうためである。話があまり通じないファンファンに「ファック!」という美海。それを聞いたファンファンは台所の包丁で腕を切る。突然のリスカにかなりビビる拓翔。しかしファンファンは慣れた様子で処置をしてヘラヘラとしている。美海から今度グラビア撮影をすることを告げられキレる拓翔。実は拓翔はアイドルの美海の大ファン(本人曰くトップオタ)であった。「かわいいその顔、もう一回やって!」など終始美海にメロメロである。グラビアをやることを聞き、嫉妬心が芽生えた拓翔にメロディが流れ出す。「もっと嫉妬させろ!」とタクトを振り踊る拓翔。

 

 

 

気がつけば夕方となり、窓から玲奈が「鍵を返しに来た」と声をかけるが、布団にくるまり、振り向きもせず「帰れ」という拓翔。

 

 


〜間奏の女 ランラン ファンファン〜
ランランに彼女は何人いるのか聞かれ、今は3人と答える拓翔。玲奈と別れなければ4人だった拓翔。彼女が6人いれば月火水〜と日替わりで日曜日休みで回せるという。なぜそんなに女を抱くのか聞かれ、拓翔は女を抱くときに頭に音楽が流れ出すという現象のことを話す。しかし、1番好きだと思った女は音楽が流れなかった。だから1番好きだけれど音楽を作るために玲奈を振ったのだ。「好きだから心が安心して幸せボケしてしまう」「愛を選ぶ勇気がなかった」という拓翔。こっそりとその様子を聞いていた玲奈は「変なところが真面目」「スランプに理由をつけているだけ」「勇気を持て」と玲奈は拓翔を叱責して帰る。その瞬間メロディが流れ出し、「どっちも好きじゃないのに!!」と言いながら、ランラン、ファンファンと踊る拓翔。

 

 

「創作の孤独と戦うのが怖い」そう言う拓翔。

 


映画ララランドを見に行こうと誘われ、ファンファン、美海、そら、志保、ファンファンとそれぞれ一緒に観に行く拓翔。なぜか谷澤とも観に行く。

 

 


次の日、ついにメジャーデビューの曲が完成した拓翔。しかし、週刊紙に5股したという記事が載せられてしまう。急遽拓翔の部屋に集まる5人の女と谷澤。どうするべきか話合いが始まるがなかなか話はまとまらない。玲奈の働いている映画館でララランドを見たことに気がついた拓翔は玲奈が犯人なのではないかと思い始める。ちょうど拓翔の部屋にやってくる玲奈。週刊誌にネタを売ったのは自分ではないことを話すが信じない拓翔。玲奈は拓翔が女を抱くと音楽が生まれる。そのために女を抱いているという拓翔の秘密を話す。「自分の地位を上げるために利用しただけ」「女の子は道具じゃない」「孤独が怖いだけだよ」と叱責する玲奈に対し、「女を抱かなければ曲はできない」「自分は幸せを感じてはいけない」「幸せに溺れてはいけない」と自分を責めるが、開き直り「俺はこんな男だ」「人気者の彼女になれてよかっただろう」という拓翔。そんな中「オトコとして拓翔のことが好きだった」と言い出す谷澤。オカマであることは皆知っていたが、まさかの告白に騒然となる一同。谷澤はキッチンから包丁を取り出し暴れ出す。谷澤を止めようとした拓翔は包丁が腹に刺さり倒れてしまう。それを見た谷澤も自らの胸を指し、倒れる。

 

 

 

 

舞台には始まりと同じ状況が広がっている。曲を作る拓翔とソファーで絵本を読んでいる玲奈。「デートをしよう」「映画館に行こう」と言う玲奈。「行こう、ポップコーンも買おう」と返事をする拓翔。玲奈は突然「じゃあどうしてフッたの?」と尋ねる。舞台が暗くなり、喪服を着た5人の女が拓翔の部屋にいる。拓翔の位牌があり、拓翔は自分が死んでしまったことを悟る。ここにいるのに女たちには自分が見えていないようである。「こんなことになるならちゃんと好きな人の手をとればよかった」と言う拓翔。客席からは白装束をきた谷澤が天国は良いところだと誘っている。拓翔の部屋に集まった5人の女は意外と冷静でいる。そういや、週刊誌にネタを売ったのは誰だ?という話になり、客席から実は自分だという谷澤。自分以外の女と付き合っている拓翔に嫉妬し、自分に気を向けて欲しいためであった。真実を知ったが、死にかけているため真実を玲奈に伝えられない拓翔。玲奈が「拓翔は自分の心にすぐ蓋をする」「まだギリギリ死んでないと思う」「死ぬ前にこっちに戻してやる」と言い出す。それなら!とリスカか得意なファンファンが自分の腕を切る。「ギリギリで生きるのは得意」というファンファン。拓翔が見えて話をする。拓翔は「週刊誌にネタを売ったのは谷澤」「玲奈と話がしたい」と告げる。ファンファンがそのまま実況するが、あの世とこの世の間にいる時間は限界があり、この世に戻ってしまう。「私も拓翔と話がしたい!」と次々自分の腕を切り、拓翔と話をする女たち。美海からは仕事で上に行くための執着心を教えてもらった。志保には身勝手にしがみついていたことを謝り、優しくていい女だったと告げる。そらはマネージャーは辞めない。私もいい女になるよと話をし、それぞれと決着をつける。玲奈といると本当の気持ちから逃げてしまい曲を作れない自分を認めた拓翔は「玲奈が言うことが正しくて、真っ直ぐで怖かった」と言う。「玲奈が大好きだー!」と心の底から叫ぶ拓翔。「全員と決着をつけてから迎えに行く」そう伝えた拓翔に「1年後の今日また私は愛を伝えに来る」と玲奈は約束した。

 

 

 

「必ず生き返ってみせる」そう決意し、5人の女を抱いて完成した曲「俺色メロディ」を歌いあげる拓翔。

 

 

 

1年後。拓翔の机の上には谷澤の位牌がある。拓翔は曲を作っているようである。部屋にやってくる玲奈。1年の間に玲奈は絵本作家となっていた。「全部読んだよ」という拓翔。「全部聴いたよ」という玲奈。拓翔も無事にメジャーデビューを果たしていた。1年振りに再会した2人は抱き合う。「初めてあった時から運命だった」「2人のメロディを奏でよう」と幸せそうに笑う2人。部屋の中にあるプールの水を掛け合い、抱き合ったままプールに飛び込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

まとめたら長くなり過ぎました。

ブコメディで芝居のテンポが良く 、笑いも要所に入れられていて、集中して見やすかったです。笑いがある分すっと物語の世界に入り込めて、物語として伝えたいものも刺さるように入ってきて、面白い部分との落差が気持ちよかったです。「人数減るとか、みんな敏感だからさ」とか、「ギリギリでいつも生きてるから〜」とかKAT-TUNネタがちょくちょく入って笑いました。

 

上田くんの演技は初めて見たのですが上手だと思いました。女の子一人一人に対する目が違って、声も違って、何股もするクズな男感と一人一人にみせる顔の違いとリアルなクズ男だなあという感じ。甘える相手と、いじめる相手と、甘やかす相手と…って声の違いが個人的なツボでした。ヒステリックな年上の女性そらに対して「大丈夫だよお」「泣かないのお」と高い声であやしてたのに、「もっといじめたい」って一瞬で表情が変わるところゾクゾクしました。なのに、次のシーンではアイドル美海に対しては「かわいい〜」ってデレデレで、グラビアをやると聞けば「許さねえ」「清純派なんだからやらなくていい」と怒り出してただのオタク。上田くん演技の幅広いよ!!イライラしてたり、強がって人にあたったりする裏には楽曲を作るための孤独さと本当に好きな人を愛する勇気がない弱さを隠していて、そんなところがチラチラと見え隠れする演技もよかったです。眠さとイライラとでぐずぐずして床でジタバタするところは赤ちゃんみたいでした。

 

セカロマは上田くんのための舞台で、今の上田くんにしかできない舞台でもあるように感じました。また見たいと強く思いました。

 

 

 

HiHiB少年クリエでやって欲しい曲(その他編)

前回の続きです。またつらつらと書いていきます。HiHiB少年に歌って欲しい曲というより、HiHi Jetに歌って欲しい曲です。

嵐編

良曲が多い嵐の曲をぜひとも歌って欲しいですね。二宮担の優斗くんには特に歌って欲しい。

Kissからはじめよう

「21世紀はKissからはじめよう」ってミレニアムベイビーの涼瑞を筆頭に21世紀生まれの皆様で歌って欲しい。爽やかだし、壮大だしいいと思う!

・サワレナイ

最近聴かないけどちょっと大人っぽい曲。優斗くん、瑞稀くん、那須くん、藤井くんあたりでどうですか?

・Rock Tonight

赤のチェック衣装で歌って欲しい!!みんなで肩組んでわちゃわちゃと。ペンライト振っても楽しそう。

・優しくって少しバカ

HiHi バンドでお願いしたい!優斗くんメインで歌って欲しい。爽やかさ爆発してそう。

・このままもっと

去年、花言葉を歌った瑞稀くんなら歌えると思う。「君にはもっと この先ずっと 笑っていて欲しい」ってあの瑞稀くんスマイルで歌われたら、もうどうしたらいいかわからなくなると思う。

・途中下車

ローラーが合いそう。まだ歌詞が中高生には早い気がするけれど、猪狩部長もいるし歌えるはず!

PIKA☆NCHI DOUBLE

これは絶対歌って欲しい!名曲中の名曲だと思ってるのでコンサートの終盤あたりに来たら泣きます。

秘密(二宮和也)

サビの指指しの振りは本家のままみんなで踊ってください。関ジュが一時期よく着てた動物のコスプレ衣装なんてどうですか?

・夜風(相葉雅紀)

優斗くん、瑞稀くんメインで聴きたい。ちょっと寂しげな感じでバンド形式でもいいし、歌だけでもいい。聴きたいです。





以下はいろんなグループまとめて行きます。

・SNOWEXPRESS(NEWS)

冬曲だけど、ローラーでもダンスでもかっこいいと思う!ラップまでしっかり歌ってください。「Amazing kiss お目覚め」は瑞稀くんか涼くんか…

・鍵のない箱(KinKi Kids)

切なげな曲を一生懸命踊る姿が見たいです。瑞稀くんの声に合いそうなので見てみたい。

・夏のかけら(20th Century)

ちょっと夏には早いけど、中高生に歌って欲しい1曲。「一緒にいたいね」が聴きたい!

・Bitter Moon(スノープリンス合唱団)

大人になった瑞稀くんと涼くんをメインにスノープリンス合唱団の曲をやって下さい。指揮棒振っちゃって、タキシードでお願いします。

・欲望のレイン(KinKi Kids)

涼くんと瑞稀くんのシンメで見たい。THEシンメ曲をそろそろ彼らに与えてください。

・ひまわりのメロディ(Ya-Ya-yah)

夏曲だけど、等身大の高校生を歌ってるような曲だからHiHi Jetに歌って欲しい。「子どものふりで恋をして大人の真似でさよならを」って良くないですか?

・Just wanna lovin' you(Ya-Ya-yah)

大人JETが見たい。瑞稀くんの声に合いそうで、すごく綺麗に歌ってくれそうだなと思ってます。「君が思ってるより、僕は強いよ」って台詞ありバージョンでもいいと思います!

・少年のまま(J.J.Express)

祭りでB少年が歌ったみたいだけれど、HiHi Jetでも聴きたい!橋本良亮くんのサマパラで歌ったバージョンでもいいし、本家のままでもいい。

ガラスの十代(光GENJI)

「言わないで言わないでさよならは間違いだよ」瑞稀くんソロが聴きたい!涼くんと瑞稀くん背中合わせで歌うのもあり。10代のうちに歌っちゃって!

STAR LIGHT(光GENJI)

ちょっとだけしか聴いたことないのでがっつり歌とパフォーマンスが見たいです。キスマイもいいけど、初代ローラーグループの曲が好きだからぜひぜひやって欲しい。昭和Jet見たいです。

・愛してる愛してない(渋谷すばる)

ジャケットはだけさせて、ギラッギラな感じでお願いします。野心が溢れ出て止まらないくらいのが見たい。

・喜びの歌(KAT-TUN)

「止まらねぇ!」が聴きたい!煽りだけの振りでいい。会場一体となってペンライトを振りたい。

・cHocoレート(横山裕)

ポップに明るくかわいくお願いします。半ズボン衣装とか、かわいいハットとか妖精さんみたいな格好で踊ってくれるとなお良し。

・Beautiful(ジャニーズJr.)

「この瞬間に君はもっともっと美しくなるんだね」って歌って欲しい。Jr.らしい曲なのでアンコールにお願いします。



挙げたらきりがないくらいでてきました(笑)もっとあるけれどここら辺にしておきます。クリエでは何を歌ってくれるのか楽しみです。

HiHiB少年クリエでやってほしい曲(JUMP編)

いよいよHiHiB少年クリエまであと少し。HiHi Jetと東京B少年がひとつのグループとして行う公演に今からわくわくしてます。ハイクラクリエから成長してるであろう彼らの公演に期待。ということで、クリエが待ちきれないので個人的に歌って欲しい曲を挙げていきます。


Hey! Say! JUMPは爽やかでフレッシュな感じがHiHiB少年にぴったり。JUMPまだ中高生だった時の曲をメインに歌って欲しいです!!

・Too Shy

切なげにかっこつけてHiHi JetとB少年の9人全員で歌って欲しい。知念くんの高温フェイク部分は井上瑞稀くんでお願いします。

・We are 男の子!

かわいこぶりっこしながらわちゃわちゃしてるところを鑑賞したい。合いの手のイェーとかオー!とか絶対かわいい。考えすぎちゃう年頃になりきれてないりゅがくんとか、カモン俺ん家ってカッコつける涼くんとか想像しただけで楽しい。

・ともだちだよ

涼くんと瑞稀くんメインでコンサートの終盤に歌って欲しい。高め甘めの優しい声で歌詞を歌いつつ、「ずーっとともだちだよ~」のセリフはぎゅーっとみんなで集まってエモさが爆発するところを見たいです。

・Your Seed

那須くん、浮所くん、優斗くん、涼くんの4人選抜で見たい曲。がっつり本家の振りで踊って欲しい。黒衣装にぴったりめのパンツだとなお良し。顔面偏差値高めの彼らのパフォーマンスが見たい。

・ガンバレッツゴー

龍我くん、浮所くん、瑞稀くん、蒼弥くんの4人でお願いします。ガンバレッツゴーの振りが可愛くてやられる人が続出する。絶対。意外とかわいい蒼弥たんとか山田くんパートを歌う瑞稀くんとか見たい。うさぎ衣装お下がりしてもいいよ!

・コンパスローズ

HiHiバンドでやりましょう。涼くんのドラム、蒼弥くんのベース、瑞稀くんと優斗くんのツインギター…キーボードは作間龍斗くんかな?『今君と同じことを考えているんだよ「時間よ止まれ」と』を瑞稀くんに歌って欲しい。

・ス・リ・ル

光くんの台詞「刺激的だぜ」を帝王瑞稀くんにお願いしたい。台詞の後に少しニヤリとする所も見せてください。藤井くん、優斗くん、瑞稀くん、涼くんのお兄さんグループでキメキメに踊って欲しい。

・Hey! Say!

「僕らは平成オンリー!」ってなんなら2000年代生まれのHiHiB少年に歌って欲しい。元気いっぱい無邪気に楽しそうにお願いします。

・KAZEKAORU

HiHi Jetにしっかりと歌い上げてほしい。ローラーでひらひらする衣装を着て踊るのもあり。瑞稀くんの歌い方とか声質で歌ったらすごく綺麗な歌になると思うのでぜひ歌って欲しい。「今度君に会う時は今日よりも胸を張ってずっと変わってないって伝えてあげたい」を涼くんと瑞稀くんでお願いします。

・SUPERMAN

山田担の井上瑞稀&伊野尾担の猪狩蒼弥でがっっつり踊ってください。以上!

・My Girl

涼くん瑞稀くんシンメの「僕だけを見て…」が見れたらそこが私の墓になると思う。


HiHiB少年のつもりがほぼほぼ瑞稀くんに歌って欲しい曲になってしまいました。クリエでたくさんHey! Say! JUMPの曲をやって下さい。

黄金期じゃないJr.祭り

横浜アリーナで開催されたジャニーズJr.だけのコンサート「ジャニーズJr.祭り」。Mr.KING、Prince、HiHi Jet、東京B少年、SixTONES、Snow Man、Love-tuneTravis JapanとジャニーズJr.のグループがほぼ総出演し、Jr.boysとしてグループに所属していないJr.がたくさん出演しと総勢95人での大きなコンサートでした。


楽しかったです。今をときめくJr.たちを1度にたくさん見られて、いろんな曲を聴けて、パフォーマンスを見れて。自担のファンサするところをじっくり見ることもなかなかないので新鮮でした。


でも、正直つまらなかったです。私の感想なのでJr.担が何か言ってるな~ぐらいに見てもらいたいのですが、コンサートとしての完成度はどうだったのかな?というのが感想です。大きく理由は3つあります。



①緩急がない

緩急という言葉が当てはまるのか分からないけれど、どこで盛り上がっていいのか、どこでじっくり曲を聴けばいいのか、どこでパフォーマンスに注目してほしいのかはっきりさせて欲しかった。

【Jr.祭りセットリスト】
1 OH!サマーKING
2 Hi Hi Jet
3 MAGMA
4 BE CRAZY
5 情熱の一夜
6 eternal mind
7 LIPS
8 Not Enough
9 サクラ咲ケ
10 Thin_u x
11 Remedy
12 Loveless
13 愛は味方さ
14 BYAKUYA
15 SHE HER HER
16 FIRE BEAT
17 Amazing
18 So Crazy
19 Supernova
20 ZIG ZAG LOVE
21 For the Glory
22 NO WAY OUT
~Jr.boys紹介コーナー~
23 A・RA・SHI
24 ジェットコースターロマンス
25 愛なんだ
26 Only you
27 Real Face
28 ええじゃないか
29 ズッコケ男道
30 Venus
31 チャンカパーナ
32 Come On A My House
33 抱いてセニョリータ
34 Midnight Train
35 絆
36 ガラスの十代
37 Everybody Go
38 Sexy Zone
39 Za ABC
40 仮面舞踏会
41 Keep on

~グループ紹介MCタイム~

42 この星のHIKARI
43 テンション
44 HONEY BEAT
45 山手線外回り
46 Fighting Man
47 MU-CHU-DE恋してる
48 Call
49 Price Princess
50 Gravity
51 Acrobatic
52 Back to back
53 Be cool
54 闇を突き抜けて
~バスケパフォーマンス~
55 3秒笑って
56 Hair
57 What's your name?
58 Fantastic ride
59 ハローハルイロ
60 Bounce To Night
61 BAD BOYS
62 Go
63 世界に一つだけの花

〈アンコール〉
64 Keep on
65 勇気100%またはWAになって踊ろう

間違ってなければ65曲歌ってる。これを2時間に詰め込むので1曲にかける時間は短いし、MCという名のグループ紹介で客席が座る時間はほぼ無し。セトリが悪いとは思わないけれどさすがに曲数が多過ぎて1曲に浸る暇なく次の曲で余韻を感じる時間が無い。とにかく間がないのが印象的だった。バラードタイプの聴かせる曲が少なくて、ずっと突っ走ってる感じ。コンサートには盛り上がる、聴かせる、見せるの3つが必要だと個人的には思っているのだけれど、この差が小さくていまいち盛り上がりに欠ける感じがした。

Jr.の現場だからこそだとは思うけれど興味が無い曲やグループになると座る人続出でもったいない感じもする。盛り上がる曲なら立ってペンライトを振る人もっといるんじゃないかなと個人的には思う。佐藤龍我くんの「Sexy Zone…(囁き)」だったり、那須雄登くんの「BYAKUYA…(囁き)」だったり、Jr.の中でも若手のB少年にもちゃんとした見せ場があれば客席は歓声を上げていたから、ここを見てほしいっていう見せ場がはっきりしないのが緩急がないと感じる要因なのかもしれない。

そして新曲があまりパッとしない。グループ紹介MC前とアンコールで2回歌われた新曲「Keep on」。爽やかで今っぽくて「チャンスを待ってるだけじゃ何も変わらない」とか「見たことない景色を見に行きたい」とかJr.らしい歌詞。だけれど「みんなが隣にいる」「今日もみんなが笑うから」とちょくちょく出てくる「みんな」の文字。このみんなってファンじゃなくてJr.の仲間だと解釈すると、仲間は素敵だけどライバルなの忘れてない?ある意味グループが乱立してる今のJr.っぽい感じがしました。何回も聴けばきっと好きになるけれど、いい意味での衝撃がなくて残念。新曲がコンサートの一番の見せ場という感じでもなかったからそう感じたのかもしれない。祭りのセトリははっきりとしたメリハリがもう少し欲しかった。






②このコンサートのメインメンバーは誰なんだ?

オープニングはMr.KINGが登場したので多分Mr.KINGがメイングループだったと思う。それぞれソロもあったしね。だけれどどこのグループもパフォーマンスがしっかりしていて、Mr.KINGが特別にという感じがしなかった。それぞれのJr.やグループのパフォーマンスの完成度は高いと思う。ただ、みんな上手でよく出来るからこそ抜きん出たパフォーマンスがなくて、ここが一番の盛り上がり!!がなくて全体を見ると印象が薄く感じるのかなあと。

Hi Hi Jet担だからHi Hi Jetの子たちを甘く評価しがちだけれど、Twitterで流れてきた初日レポで「Hi Hi Jetはキスマイ」という評価がされていて、あの子たちはもっと出来るのにと思って入ったらまあキスマイ立ち位置のローラー要員という印象が拭えなくて少し残念でした。
個人的には他のグループも同じ感じでみんな出来るからこそのどんぐりの背比べ状態。この子が!このグループが!というのが感じられない。

リアルタイムで見ていないから憶測になるけれどタッキーだったり、Ya-Ya-yahだったりの存在がいないんじゃないかなと思う。だから、軸がない。メインがはっきりしないから、メインになるパフォーマンスがなくて、メインを先頭に周りを引き連れて俺らがJrだ!みたいな瞬間もなくて、とにかくグループでパフォーマンスを見せていく感じ。言い方は悪いけれど、今のJrにはこんなグループがありますよ~こんな事ができますよ~っていう見本市。優しく言ったら小学校の学習発表会って感じ。僕たちこんな事ができるから見て!みたいな。ファンとしてはたくさんJr.が見られるし、新しい子を見つけるには楽しい現場だったかも。






③Jr.たちよ競い合え

みんな仲良しなのは言いけれど、隣にいる人を蹴落として上に行かないとデビューできないんですよ君たち。夢を語る前にその本気を見せてくれよ。Jr.には飢えとか渇きとか渇望とかそんな感じの、もっとギラギラザラザラな欲望を持っていてほしいのが個人的な思いです。ジャニーズがよくやる対立形式も競い合ってこそ磨かれて、高められて、夢にしがみつく子が生き残る。それが、目的なんだろうなと思います。真剣に夢に向かう子の目は何よりも輝いているし、ぞっとするくらいに人の目を惹き寄せるからその子たちこそがジャニーズJr.として夢を掴みに行く気がしています。

今回のコンサートでは私の感想としては俺のファンを増やしてやる!もっと見ろ!感が出てる子が多くはなかったし、とにかくJr.同士が仲がよくて、ふざけて楽しんでる俺らも好きでしょ?って感じ。デビューがかかってるから必死なんです!!っていう気迫が感じられなかった。他のグループのパフォーマンス見て悔しくないの?もっと見せてやろう!もっと上に行こう!と思わないの?こんな広い会場でJr.だけのコンサートなんて正直チャンスだと思う。EXシアターの多ステが多いあの小さい会場じゃなくて、自分たち以外のグループのファンがいる会場なんて自分を売り込む絶好の機会なのにいまいちその覇気が足りない。Jr.にはデビューの夢を見させてほしいし、もっとぞくぞくさせてほしい。デビューができなければいつか辞めてしまう彼らを応援してるこっちは楽しみながらもけっこう不安なんだよ?

今回のパフォーマンスで一番エネルギーを感じたのはTravis Japan。こんなに少なかったっけ?と驚いたけれど、パフォーマンスから溢れ出る覇気が強かった。外周で踊る時にTravis Japanの立ち位置目の前の席で宮近くんの真剣な顔にドキッとさせられた。いろいろあったグループだからこその結束感と必死感が嫌いじゃない。それでこそJr.だし、生き残るために必死なところを応援したくなる。Jr.なんだからもっとデビューに必死になってくれ。Jr.内で勝ち上がったら次はもっともっと先輩がいる世界で一番下のグループからスタートして戦って行くんだからな!こんな感じでずっとやってたら正直先は暗いと思うよ。






以上祭りのつまんなかった理由と思われることと感想でした。
Jr.同士が仲良くて楽しそうなのに、コールして盛り上がる子が少なくて(あと声の出し方とかタイミングが上手ではなくて)会場との一体感が薄かったり、Jr.同士の一緒に最高のコンサートにしようという一体感もあまり感じられなくて、コンサートとしてはまだまだな感じがしました。
Jr.だけで横浜アリーナでコンサートと言う文字の並びに何かあるんじゃないかって期待してました。いい意味で期待を裏切るようなことが起こって欲しかった。たくさんのJr.がいて、グループを組んでいて、それぞれにファンがいて、黄金期だと言われることもあるけれど、黄金期にはJr.側の勢いが足りない気がしました。もちろん本人達だけでなくてオトナの要因も大きいと思うけれど。オトナにこの子は売れると思わせるようなことをやってほしい。

Can do! Can go!や明日に向かっての黄金期からずっと歌われてきた定番のJr.ソングがなかった今回のJr.コンサート。今がJr.の変わる時期であるのかなと思いました。コンサートにはエモく感じる瞬間が欲しいからJr.が歌うからこそ歌詞が響くような曲を歌って欲しかったんですけどね。追加公演が決定して出演メンバーも違う次のJr.祭りがどうなるか気になります。Jr.の本気を期待しながら次の祭り。そしてジャニーズ銀座を待ちたいと思います。

下宿生ジャニオタの受験のお話


こちらのブログを読んで大学受験の時のこと思い出しました。懐かしい。当時は下宿生&推薦組だったから全く参考にはならないと思うけどその時のお話を少し。


1年生の時に父が転勤。単身赴任かと思いきや私だけ置いてかれました。携帯電話買ってあげるからと乗せられ連れていかれたのが下宿先でした。いかにも学生下宿といった古いアパート。狭いし、風呂トイレ共同だし、山の麓だし、嘘でしょ!?というところ。女子専用だったのが救いでした。引越し当日が大会というまさかの日程でまともにサヨナラもせずにいきなり下宿生活に突入しました。



当時の私は嵐&ジャニーズJrの井上瑞稀くんを応援してました。まず、地方ジャニオタだったのでコンサート参戦歴は0。番協なにそれ?サマリーどこでやってるの?帝劇って何?そんな感じ。地元にジャニーズが来ない。中山優馬が一度イ〇ンに来たくらい。でも辺鄙なところにある店舗だったので見に行けませんでした。ゆまもん拝みたかった。毎週嵐の番組を見ることとコンサートDVDを見ること、曲を聴くことがオタ事でした。常に金欠だったのでCDは買ってません。雑誌は基本立ち読み。どうしても欲しいものだけ買う経済を全く回さないオタクでした。


高校は刑務所レベルの詰め込み大好き自称進学校。文武両道、国公立神推し。東西南北どこから来ても坂地獄の山の中の校舎。2年生までは7時半からの朝課外と土曜日課外に夏課外に冬課外に模試。3年になればそれに加えて夜課外が始まり朝の7時半から夜の19時半まで学校。総文・総体時期は20時半まで学校がありました。だから1日12~13時間学校にいました。やばい。塾に行ったら落ちると先生たちに脅されてました。普通に塾行く時間ないけど??おまけに地味に校則が厳しい。携帯電話はもちろん禁止&校内使用で没収。3回目で保護者召喚。バイトも禁止(やる時間ないけど)。バイク通学禁止で自転車通学が9割。自転車通学が多いのにアームカバーが禁止。制服はださい。持ち物も華美なものは禁止。指定が多すぎて何がいいのか分かりません。毎日山の坂道を朝日と競走しながら通う都会のキラキラしたJKから程遠い田舎のJKでした。


下宿先は高校生が4人であとは大学生。ちなみに4人中3人がジャニオタでした。これは心強かったです(笑)平日の昼夜は食事がでました。朝は6:15から、夜は7時から。食事ができると「ご飯できたよおぉぉぉ~」と響き渡る声でおばちゃんが呼んでくれました。男子学生か?という程の量とカロリーの高いメニュー。下宿期間に7キロくらい太りました。風呂トイレは共同なのでお互いを察しながら使っていました。特にお風呂は早い者勝ちなのでちょっとした戦争。そして壁がとにかく薄いので隣部屋の音がよく聞こえました。隣部屋は同じ学校で同じ学年の二宮担。めざまし曲は二宮ソロの「それはやっぱり君でした」。お互い朝が早いので起きる時間はほぼ同じなのですが、めざまし曲がよく聴こえてました。私のめざまし曲は嵐の「モノクロ」だったのですが、それも聞こえてたそうです。どれだけ壁が薄いんだ!!テレビの音内容が分かるレベルで聞こえてたので相当壁が薄かったと思う。もう1人のジャニオタは関西Jr(WEST)担。夜の食事のときは高校生が一緒になることが多かったのでいつもいろんな話で盛り上がっていました。



まず下宿生。学校と生活の両立が大変です。朝夜は食事が出るけど昼は作るか買うかだし、洗濯に掃除にゴミ出しに家事は全部自分でしなきゃいけないし、強い心がないとすぐ折れちゃう。ばきばき。7時半に学校に着くようにするのがまず辛いです。朝が早すぎるし、芸能ニュースの途中までしか見られない。7時前には出ないと遅刻っておかしくない?まだ朝日もでてないよ?いつでも頭の中はギリギリでいーつも生きていたいからぁ〜でした。本当にギリギリ。雨が降ればもっと早く行かなければならなかったので辛かったです。後は保護者がすぐ近くにいないので書類のやり取りがめんどくさい。保護者の印鑑?無理無理。プリントを写メって保護者の確認をもらうめんどくささ。何かあると学校からすぐ連絡が行くのもめんどくさい。特に受験期は書類関係が大変でした。



学校生活の方では部活動ガチ勢だったので、下宿生になってからより打ち込むようになりました。部活をするために学校に行く文武両道ができないタイプ。演劇部で台本を書いていました。主に授業中に。真面目に授業を受けていません。とにかく今できることをやれるだけやりたかったので、成績が落ちなければいいやと軽い気持ちでいました。これが後に響くとは知らずに好き放題でした。


2年生1~2学期

とにかく部活に励んでいました。自称進学校なので勉強は一応がんばる。提出物は絶対に期限内に出すを守っていました。家での勉強は提出したり、宿題として出たものをやることがメインでそれ以上はしていません。成績が下がらないようにすることが目標。志望校はなんとなく行けそうなところを上げつつ、模試はそんなに本気じゃありませんでした。模試中に台本を書いて先生に呆れられてました。


ジャニごとの方では隣部屋の二宮担が当選して初めて嵐のコンサートに行きました。片道3時間くらい。終業式の日と被りサボる気満々だったら先生にバレ、泣く泣く学校に行ってから会場に向かいました。初めて高速バスに乗るし、初めてドームに行くし、ワクワクが止まらない。しかし隣の県はやっぱり遠くて開演30分前に着きました。ギリギリ。生の嵐を拝んで本当に生きてるんだって感動しました。銀テープも1本ゲットできて幸せで泣く泣く。次の日から冬課外が始まるので感動に浸る時間も短くさっさと帰りました。そこで地方ジャニオタは決意しました。もっとコンサートに行きやすい土地に住みたい!コンサートはずっと遠い夢でした。DVD見ていいなあって思いながら、行けないからいいやと諦めてました。DVDで見れればいいし、CDで曲が聴ければいい。ありがたいことに友人の母親が超が付く嵐担だったので新曲が出る度に友人経由でCDをいつも貸してくれました。それで満足だと思うようにしていたし、実際楽しかったし。でも1度コンサートに行ってしまったらどうしてもまた行きたくなりました。やっぱり行きたい。答えは出ました。ドームがあるところを受験すればいいんだ!すごく不純で明確ではない目標。でも、地方ジャニオタにとっては絶対叶えてやりたい目標になりました。

2年生3学期

お正月も終わり始まった3年生の0学期と呼ばれる2年生の3学期。みんな一斉に受験モードに入りました。まずは志望校決めから。私は取りたい資格が2つあったので同時に取れる国公立で探しました。全然ない。びっくりするほどなかった。そして地方ジャニオタ気が付きます。国公立大学って田舎にしかないじゃん!!片っ端から調べました。マイナビ進学?違います。Google マップです。どこもかしこも田舎田舎田舎。ドームがあるところに絞ってみるとまだ都会だけど偏差値が高い。焦りました。でもドームがあるところがいい。取り敢えず東京の国公立を第一志望にしました。ところがどっこい。敵は近くにいました。親です。東京?家賃はどうするの?物価が高いじゃない?そんなところに行ったらお金は出さない!既にお金が無い中での生活の苦しみは十分に味わっていたので、それは嫌だと思い、次のレベルの大学にしました。ドームあるし、東京にも行けるし、ここに決めた!行く気満々になって学校に提出しました。自称進学校大好き国公立だから先生達もOKするだろう。またまたどっこい。先生が渋い顔をしてました。偏差値がねぇ…と。今から本気で頑張れば目指せるけど、隣の県の国公立でもいいんじゃない?と提案されました。隣の県?いや、興味ないです。あくまでも都会でドームのあるところがいいです。まだ2年生だからねとさしよりはそこが第一志望で通りました。ちょうどその頃に発売された雑誌Hに櫻井翔くんの17歳の自分へ書いた手紙が載りました。17歳だった私はとっっても身近に感じて即購入。手紙のページを印刷して机に貼りました。どの言葉も胸に響いたのですが特に影響を受けたのは

死ぬほどに無理して下さい。
別に死にゃしないから。

翔くんが死ぬほどに無理しても死なないって言うなら本当なんだろう。この1年本気でやろうと決意しました。

3年生1学期

いよいよ3年生。より受験モードに…ではなく、最後の発表に向けて全力でした。もちろん受験勉強は始めていました。単語が弱かったので古文単語帳と英単語帳を持ち歩く。昼休みは図書室か自習室で勉強して、放課後は部活を全力でする。部活後は夜自習をしてから帰るという感じです。だいたい毎日21時過ぎに帰ってました。5月まで部活に励み最後の2ヶ月は最高に楽しかったです。2度と体験できないようなことをたくさんできたので後悔はありません。6月に入ると7時半から19時半の12時間学校。勉強あるのみの環境になりました。またこの頃から隣部屋の二宮担と家に帰ってからも勉強しようと約束し毎晩どちらかの部屋で23時半まで勉強してました。嵐の音楽をガンガンかけながら追い込みました。

6月の中頃に推薦を受ける人は申し出るように話があり、志望校の推薦を調べてみました。実はまだ東京を諦めきれず、推薦だったら行けるんじゃないかと淡い期待を抱いていたのです。しかし現実は甘くなく、入試内容は難しい上にそもそも成績が足りませんでした。次に第一志望としてる大学を調べました。入試内容は面接、小論文、歌。成績は~以上の以にひっかかってました。コレ行ける。となぜか確信し、担任に推薦を受けたいと報告しました。二者面談で普通推薦を受けるならあと少し成績がないと厳しいと言われました。ここから推薦を受けるのも難しいらしい。しかも校内選考会で選ばれないと推薦を受けることができないと知りました。それでも行けると根拠の無い自信があったので推薦を受けると言い続け、校内選考会にはかけてもらえることになりました。そこから校内選考会に向けての自己アピール書を書くことになりました。A4用紙1枚に自分のいいところをとにかく詰め込みなさいと言われていろんなことを書きました。ここで強かったのは部活動をがんばっていたことです。授業中も模試中も台本を書く生徒として知られてしまっていた分、アピールがしやすく、ネタも豊富にありました。この自己アピール書を書くのに1ヶ月かかりました。というよりも1ヶ月かけさせられました。

7月に三者面談があり、本当に推薦を受けるのか、落ちた時はどうするのか、なぜこの大学なのか聞かれました。推薦を受ける。落ちても同じ大学を受ける。国公立で資格が取れて授業内容に魅力を感じるから行く。自分に言い聞かせるように理由を話ましたが、場所が場所なのでなぜここかと何度も聞かれ、母親がコンサートが目当てだろうと担任に話しました。はい目的がバレた。担任も薄々気がついていたらしく、まあこの子だから仕方がないと言われました。そしてなぜかその場で推薦に受かったらコンサートに行くという話になり、それを御褒美にがんばれと母親からも担任からも言われ、ジャニーズがモチベーションなのが認められてしまいました。


8月は毎日夏課外。夏休みは5日あったかな?大宰府にお参りに行ったくらいの記憶しかありません。まだ本当に推薦を受けられるか分からなかったのでセンターの勉強&推薦の勉強をしていました。推薦では歌も必要だったので、昼休みは部室で歌の練習をしてました。正直課外が大変で小論文の勉強をあまりしていません。まだ推薦を受けられるか分からないのに時間のかかる小論文をやるのは精神的にもきつかったです。腕も疲れるし、自分に知識がないことを嫌という程実感しました。悔しかったです。分野に関係することを調べたり、噛み砕いて説明できるようにしたり分からなすぎて何度も書直しました。本来推薦を受けるなら4月から始めなければならない小論文を8月からというスロースターター。私はそこまで真剣に考えていなかったのですが、先生達の方が焦っていたようです。

3年生2学期

いよいよ推薦が受けられるか決まります。しかしそれよりも重要なことがありました。嵐の15周年です。アニバーサリーイヤーということでハワイに行っちゃったり、テレビジャックレベルで放送されたりしました。さすがにハワイは行けないけれどライブビューイングなら地元でもやってくれる!応募しようとしたら模試と丸かぶりでした。泣いた。推薦に受かったらツアーは行ってやるんだと心に決めました。
9月頭に推薦を受けることが決定し、小論文に加えて面接の練習も始まりました。小論文カードと面接カードが渡され、内容を詳しく書くよう指示されました。やった分だけ埋まっていくのでスタンプカードをもらったみたいでこれ全部埋める!を目標にしました。小論文は毎回国語教師の担任に添削してもらい、面接は最初は担任、それから学年の先生を回りました。11月の推薦まで約2ヶ月。翔くんの言葉を胸に死ぬほどに無理をする勢いで臨みました。
小論文と面接で大切なことは数をこなすことと振り返りを行い改善点を見つけること。何度もやって反省して次はもっと良くするの流れを繰り返すことが大切であるように感じました。面接用に小さいノートを買い、質問されたことをまとめて自分がどう答えたか、この答えで一番伝えたいことは何かを書きました。先生から指摘されたことを一覧にし、見返すことで弱点を見つけ改善していきました。小論文では資料集めと考察。そしてとにかくスピードを重視しました。出そうな分野の情報に対して考察点や自分の考えをあらかじめ作っておくことや、自分の軸をはっきりと持っておくことでより早く論文っぽく文がかけました。歌は昼休みに歌う程度でしたが、夏からずっと続けていたので1冊全部歌いきり、2巡するくらいは歌いました。
本格的に推薦の勉強を進めたのでセンターの勉強はかなり疎かになり、見事に模試の結果は下がりました。同時進行でいかなければ推薦に落ちた時に後がないのでどっちもやってやるしかありませんでした。

この頃にきつかったのは家事です。やる暇がどこにもない。下宿生であることが恨めしかったです。そして1人なのでとにかく自分と戦うしかありませんでした。夏頃からみんなのお弁当が手の込んだものになっていくので余計一緒に食べる気がしなくて早弁からの昼休みに歌いに行く毎日でした。親がいるって楽でいいなぁ~~と思いました。ある日面接の練習でめちゃくちゃ怖い先生に叱咤激励し大泣きしました。もっと怖い人と練習した方がいいかもと考え思いついたのは親でした。面接の内容や予想される質問を送り、電話で面接の練習をしてもらいました。家事をしながらイヤホンマイクで面接の練習と一石二鳥。しかもそれで?だから?と回答を掘り下げ納得しないと次にいかないスパルタ面接。どの先生よりも厳しく、かなり鍛えられました。毎日電話で面接の練習をしたので後半は先生が驚くくらいに面接の受け答えができるようになりました。


推薦の勉強時期と被った嵐の15周年。模試のない土日か、模試の終わった日曜日に録画を消化しました。何度も見ました。朝にちょっと早く起きて好きなところを少し見て1日の元気を製造。もっとこの人たちに会いたい。コンサートで見たい気持ちが高まりました。

推薦の書類は推薦が決まった時から書き始めました。提出用を何枚もコピーし、何度も何度も何度も書き直し、最終的には文字の大きさまで訂正されて完成しました。書類審査がある大学だったのでかなり気合を入れました。何回も書くことで決意も固まって、これだけ書いたんだからもう合格させてよね!という勢い。取り敢えず書類で通ってくれ~と念を送りながら願書出願しました。


いよいよやってきた11月。毎週模試を受けながら推薦の勉強。発売されたばかりのTHE DIGITALIANも気になって仕方ないし、11月3日は嵐の15歳のお誕生日だし、ツアーも始まったしやってられない。我慢出来なかったのでアルバムは聴いて、グッズは知り合いにお願いして買ってもらいました。受験直前に何やってるんだという感じですが、これがないとがんばれなかったから仕方ない。デジタリアンのタオルがライナスの毛布みたいな存在でした。書類審査に通らなかったらそもそも受験できないことがとにかく怖かったです。受験可能最低ラインの最低だったので先生たちは書類で落ちると思っていたらしい。1週間前に受験票が届いたので書類審査は無事通過したことを知りました。本番までは毎日とにかく小論文を書きまくり、色んな先生と面接をして過ごしました。小論文カードと面接カードが記録でいっぱいになったのは自信のひとつになりました。


入試前日に前乗りして会場に向かい下見をしました。ホテルでは今まで書いた小論文を見直したり、資料を読んだり、面接ノートを見返したりと今までやってきたことを振り返りました。早く寝ようと思ったのですが眠れず、嵐の曲をかけながら寝ました。サクラ咲ケとりあえずテンション上がります。歌詞も沁みます。士気を高めるにはもってこいでした。


入試当日は早めに学校に着いて本番に向けて準備をしました。入試スケジュールは午前に小論文、午後に歌と面接でした。まずは小論文。回答用紙が机からはみ出すくらいに大きかったです。A3用紙が3枚こんなの聞いてないから!!紙が大きすぎて机から落ちるし、一緒に筆記用具も飛んでいくし、あっちこっちでパタパタ物が落ちる音がしました。会場の緊張感が高まりました。こんなに落ちる?文字数指定なし2枚に字数指定1枚。90分で3枚。たっぷりでした。
午後は歌からの面接。面接は超圧迫面接でした。先生たちとの練習が優しかったくらいです。落ちたなあって思いながら帰りました。


帰ってからはセンターに向けて今までできなかった部分をひたすらやりました。溜めていた模試のやり直しをやりながら合格発表を待ちました。合格発表の日にパソコンに自分の受験番号があってとても嬉しかったです。


こんな感じでまったく参考にならない受験の時のお話でした。下宿してる人は受験に強いらしいので下宿生の皆さんは頑張って欲しいです。ちなみに同じジャニオタしてた子達はみんな受かって今でも一緒にコンサートに行く仲です。下宿仲間大事!振り返ってみると下宿生活で体験してきたことは自分にとっての糧になってることが多いなと思います。あと、この頃はちゃんと頑張ってた(笑)またこれから次の目標に向かって走っていきたいので、ジャニオタとやるべき事を両立しながらやっていけたらいいなと思います。

たのしかった2016

2016年ももう終わりということで今年の現場を振り返ってみようと思います。去年まとめたときにはまだJUMPカウコンに行ってなかったので、去年の終わりから。



2015年12月

Hey! Say! JUMP Countdown LIVE 2015-2016 JUMPing CARnival Count Down」

30日、31日1部に行ってきました。
初めてのJUMPコンサート、初めての京セラドーム、初めての2days参戦、初めての双子コーデと初めてのづくしでした。グッズに5時間並んだのも初めて。JUMPすごい。この人たちをもっと応援したい。と強く感じた公演でした。1番印象に残ったのはChikuTakuです。伊野尾くんのピアノソロからのやぶひかに震えました。あと、アンコールの伊野尾くんのびろーんと開いたTシャツから覗く肩がすごく綺麗でエロかったです。そして圭人くんが優しいな~これは好きになっちゃうな~と思いました。とにかく楽しかった!!


2月

「スーベニア~騒音の歌姫~」

京本大我くんが出演している舞台を見に行きました。想像以上に細い大我くん。高い声がとても綺麗で、ダンスはちょっとジャニーズっぽく踊ってくるところがかっこよかったです。あまりミュージカルを見たことがなかったので新鮮でした。


4月

「ジャニーズ銀座2016 Hi Hi Jet&Classmate J公演」

奇跡的に当日券で入ることが出来ました。初めて瑞稀くんを見ることが出来ました。もう感動しかない公演。ちび6のMCがあり、耀生くんが生で歌い、MCが一番長いと最高の回に入れました。瑞稀くんの澄んだ歌声に圧巻のダンスにドSセリフに、Hi Hi Jet&Classmate Jの総支配人井上瑞稀の立派な姿を見ることが出来て本当に良かったです。自分的コンサートランキング1位です。


7月
「SUMMER STATION キングダム Mr.KING Hi Hi Jets Classmate J公演」

今年2回目の瑞稀くん。増員してHi Hi Jetsになった7人。涼瑞のシンメ度合いがぐんと上がっていました。メインバックで瑞稀くんの踊りをたっぷり見ることができました。本当にダンスが綺麗。ハイクラの中で唯一ソロを歌い、高く甘く歌い上げる姿はかっこよかったです。中2の猪狩蒼弥くんの喋りが爆発してました。これからの猪狩部長に期待大です。



8月
Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR. 福岡公演」

地元の友人と4人で4連うちわを持って入りました。始まる前から終わった後まで友人ととにかく盛り上がってて楽しかったです。マリンメッセはコンサートで入るのは初めてでしたが、ぎゅっとしてて、よかったです。トロッコが近い。全体的に圭人くんに持ってかれました。4人とも圭人担ではないのに圭人くんの話ばかりするくらいにやられました。もちろんみんなかっこよかったです。何回もこの公演を思い出してがんばろうと思える素敵な公演でした。



11月
Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR. 名古屋公演」

オーラスに行ってきました。初のオーラス、しかもアリーナ。死ぬかと思いました。というか、死にかけました。髪を切っちゃった伊野尾くんがとにかくかわいい。そして、お姫様だっこする高木雄也を近くで見てしまい、裕翔くんに魔法をかけられ、語彙力というものがどこかへ行きました。ついでに興奮しすぎて標準語すら喋れなくなりました。オーラスということでスタッフさんからのサプライズがあったり、メンバーの挨拶や表情から嬉しさや感謝が伝わってきて、この人たちを好きになってよかったと心から思いました。JUMP大好きだーーって心の底から思いました。公演後にファンの子たちがありがとうってステージに向かって叫んでいるのが印象に残ってます。



11月

新橋演舞場行ってきました。初めてでなんだか緊張しましたが、面白い造りで、休憩中にご飯を食べるところが不思議でした。花道横の席でまさかの安井くんの登場が花道からだったのでびっくり。実力のある俳優さんに囲まれる中で演技する安井くんかっこよかったです。お話もすごく面白くてずっと笑ってました。最後のシーンの安井くんがパパになってたところが自分的きゅんきゅんシーンでした。奥さんを立てるところも、子どもを優しく見つめてるところも素敵でした。結婚して!!



12月
ジャニーズWEST 1stドーム LIVE ♡24(ニシ)から🎄感謝届けます」

WESTの初京セラドーム公演の初日に入りました。ファンもメンバーもこの日を待ち望んでいたという感じがすごく伝わってきました。7色に変わるペンライトをメンバーに合わせて変えるファン。上の席だったのですが、会場が綺麗で感動しました。ステージから見る景色はもっと綺麗なんだろうと思います。全力で楽しませてやるというWESTがかっこよかったです。幸せがいっぱいに詰まった素敵な公演でした。あと、Jrの川北翔くんがよかった!



「JOHNNYS ALLSTARS IsLAND」

ついに念願の帝国劇場版。ずっと行ってみたかった会場に行けて嬉しかったです。オープニングからJrマンション。思っていたよりも客席と舞台が近い。瑞稀くんをすぐに見つけられました。Jrグループそれぞれに見せ場があり、ジャニーズならではの演出が散りばめられていて、満足度の高い舞台でした。2幕ではお正月SPステージ。仮面舞踏会を歌い踊る瑞稀くんを見れました。今年の最後に瑞稀くんの歌声が聴けてよかった!もちろんダンスもかっこよかったです。



Hey! Say! JUMP LIVE 2016-2017 DEAR. 」

JUMPが東京ドームでコンサート。入る前からわくわくが止まらなくて、グッズも素敵で、2016年末最高かよ!って何度も思いました。噴水に特効、ムービングステージと大きいドームならではのド派手な演出にマーチングJrと豪華でした。Your Seedがバンドアレンジでラップ追加されててかっこいい。School Girlではかごめかごめしててかわいい。キラキラしてる衣装が多くて好きでした。10周年に向けての気合が感じられる挨拶もよかったです。10周年見に行きたい!!



ジャニーズカウントダウン2016-2017」

JUMPからのカウコン。いろんなグループのファンが集まっていて、面白かったです。ジャニーズをこんなに見ていいのかな?豪華すぎて興奮していろんなところが筋肉痛になりました。瑞稀くん来るかなと思ってうちわ持っていったけれどいなかった!残念!先輩や後輩とにこにこしてる伊野尾くんがかわいかったです。村上くんの投げ捨てるような投げキッスをいただきました。おかげで曲を聞き逃しました。岡本親子の共演は圭人くんが心から嬉しそうにしててよかったねぇぇぇぇってなりました。健一さんかっこいい。圭人くんかわいい。親子尊いです。最後はSMAPへ大きく拍手して終わりました。SMAPって本当に解散するんだっ改めて感じました。




2016年は10も現場に行けました。こんなに行ったことは初めてで、いろんなところに行けて楽しかったです。ついに瑞稀くんを生で見ることが出来ました。しかも3回も見れました。ジャニワを見られなかったことは本当に悔しいけれど、それだけ見られたら満足です。クリエの瑞稀くんがかっこよかったからそれだけで生きていけます。JUMPもたくさん行けて夢みたいな時間をたくさん過ごせました。来年はJUMPの10周年、Jrのアリーナコンサート、あればHi Hi Jetのクリエに行けたらいいなと思います。