さしより備忘録

簡単な世界じゃないからワクワクするね

ミュージカル「ハル」のあらすじ

薮宏太くんが主演のミュージカル「ハル」を見てきました。物語がすごく良く、忘れたくないのであらすじを起こすことにしました。見終わってすぐ文字を打ち込んでます。ネタバレを含むので、観劇前の人はご注意ください。



【登場人物】
・石坂ハル
心臓移植をし、奇跡の少年と呼ばれる。自分に生きる価値があるのかと悩み、生き辛さを感じている17歳の高校生。真由と出会いボクシングをすることで変わっていく。

・真由
最近この町に引っ越してきたボクシング好きの少女。口が強い性格ゆえ、学校でいじめにあっていた。

・母親
ハルのことを誰よりも思うあまり、過去に囚われている。旦那が早くに亡くなり、女手一つでハルを育ててきた。

・修一
ハルの幼馴染で親友。サッカー部に所属している。ハルが心臓移植をことをきっかけに、2人の間に溝ができてしまう。

・高野
高野商事の社長。正義感が強く、さびれた町を元気にしたいといつも思っている。

・神尾
神尾ジムのオーナー。土地の不正取引で運び屋をしていた過去がある。


【物語の背景】
さびれた田舎町。バブル崩壊で旅館が廃業になった。町は跡地に工場誘致をしようとするが、町の人々の思いからパラダイスワールドというショーができる広場を作ることになる。しかし不正取引で計画は頓挫してしまう。パラダイスワールドは廃虚に。15年も放置されている。



劇中歌のタイトルはパンフレットから引用しました。太字で表示します。

一幕

音楽がなり、紗幕に「ハル」の文字が浮かび上がる。
紗幕の奥にハルがいる。机に向かい、誰かへの手紙を書いているようである。


・偽りの手紙
お元気ですか?僕は仲間と楽しく過ごしています。勉強も得意です。サッカーの試合で勝ちました。


手紙を読み上げながらハルは机を叩く。
「俺は一体誰なんだ?」
手紙の中身は嘘ばかり。嘘を演じるハルはもう限界だと歌う。本当の俺はあの時死んだとハルは手紙を握りつぶした。



そこへ母親(安蘭けい)がやってくる。握りつぶした手紙を隠しすハル。前に出して半年経ったから、急いで書いてねと言う母親に書いている途中だと返事をした。「流星群、見に行くんでしょ?」と尋ねられて驚くハル。母親はハルの親友の修一(七五三掛龍也)から話を聞いていたのだ。ハルは少しふてくされながら、流星群を見に家を出た。



・流星の夜
「今夜は流星祭りだ!」と高野商事社長の高野(今井清隆)は町の人たちに声をかける。流星を見る前に願い事を考えておくんだと言う高野。高野の願いはこの町を元気にすることだ。「仕事を覚えたい」「認められたい」「自分を好きになりたい」町の人々もそれぞれの願いを歌った。


ハルも自分の願いを歌う。
自意識過剰と言われても、今夜は普通でいさせてほしい。と。




修一と友人たちは流星群を見るために集まっていた。「ハルってたまにハイテンションになるから面白いよね。」「昔からそんな感じなの?」幼馴染の修一にハルについて友人たちが尋ねる。「ハルは昔あのことがあったから…」


そこへハルがやってくる。全員集合して、流星群を待つハルたち。「流星群ってどうやってできるんだろう?」と盛り上がる友人たちに修一は流星群の説明をする。細かい宇宙のチリが集まった彗星の軌道と地球の軌道がぶつかった時、燃えて流星になる。難しい説明を聞いて「綺麗だからいいじゃん!」という友人たち。「綺麗じゃない」とハルは言う。宇宙のチリが秒速40kmのスピードで地球にぶつかる。悲鳴をあげながら発光してる。それは虚しいものだ。しかし、それ以上に虚しいものがある。ずっと軌道に乗ったままぐるぐると回っていることである。ぶつかることも出来ず回り続けることは虚しい。


突然語り出すハルの様子を見て、「回転寿司みたいだね」なんて冗談を言って場を和ませようとする友人たち。空には雲が出てきてしまった。空気に耐えられず、ハルはその場から駆け出した。






・流星の夜(再び)
流星は雲がかかって見えず、流星祭りは失敗に終わってしまった。町の人たちは残念がっている。




ハルは祖母(梅沢晶代)の家に来た。
「例の文通はまだ続けているの?」と尋ねてくる祖母。「母さんがやれって言うから」と返すと義務じゃないなら止めてしまえばいいと言われてしまう。


祖母は血圧を測っている。血圧の結果を記録するためである。しかし、何度計っても高い。祖母は結果をごまかしてノートに書こうとする。嘘を書いても意味がない言うハルに祖母は、現実は厳しいねえと言いながら、もう一度義務じゃなければ止めてしまえばいいとハルに伝えた。




・心が望むこと
やりたいことをやればいい。焦らなくていいから追いかけるくらい夢中になることを見つけるといい。と歌う祖母。

心から夢中になれること?教えてほしい。どうしたらいいのか。お前は一体何がしたいのか。ハルは自分に問いかけた。




真由(北乃きい)シャドーボクシングをしている。この町に来たばかりだと言う真由はボクシングジムがあるか尋ねてきた。女の子なのにボクシングをすることに驚くハル。女の子ではダメなのか。怒った真由は語り出す。ピアノがある人がピアニストになるのでない。ピアノに魅せられた人がピアニストになる。感動が心を動かすのだと。




・秘密の鍵〈真由〉
力強く歌い出す真由。心が震えて叫ぶ。この思いを誰かとぶつけ合えばもっと広い世界へ羽ばたける。リングの上ならそれができるかもしれない。じっとしている場合はない。命に突き動かされてだた走るのだ。


「そんなこと、あったらいいね」消極的な返事をするハル。「行くよ!」と真由の勢いに負け、ハルは真由について行った。




高野商事では社員たちが開発が頓挫した土地の話をしてる。15年前、パラダイスワールドというテーマパークが作られるも計画は中止に。不正取引が行われ町長たちが逮捕されてしまったからである。それからずっと手つかずのまま、震災の影響で崩れた状態で廃墟となっているのだ。不正取引を暴いたのは高野商事の社長の高野であった。最近働き始めた大川(田中美央)はその話を聞きたがる。しかし、禊はもう済んだと話を切り上げられてしまう。




・筋肉は裏切らない
神尾ボクシングジムに通っている大川。落ち込む前に体を鍛えようと筋トレを始める。ボクシングジムの仲間である丸い体型でサンドバッグちゃんと呼ばれる佐藤(枝元萌)と学級崩壊で小学校の先生を休職中の田中(細川洋平)も加わりトレーニングをする。



そこへハルと真由がやってくる。入会希望かと尋ねられ思わず返事をしてしまうハル。しかし、「君はあのハルくんか?」「体はもう大丈夫なのか?」と聞かれる。オーナーの神尾(栗原英雄)はハルの姿を見て立ち去っていった。





真由はハルにボクシングを教え出す。立ち方、構え方、ステップの踏み方。ワンツーワンツーと真由の指導の下シャドーボクシングをするハル。やってみて好きか尋ねられる。分からないがハルは必死に体を動かしていた。




その様子を見ていたのは修一である。幼なじみの2人は子どもの頃から一緒にサッカーをしていた。高校でも同じサッカー部に所属しているが、ハルは全く参加をしていない。ボクシングをするハルを見て、「サッカーの代わりのボクシングなのか」「これは俺へのあてつけか」と声を荒げる。2人の間には隙間があるようである。あの時のことは謝ったからまた一緒にサッカーをやりたい言う修一。「ちゃんと考えてくれよ」そう言い残して修一は去って行った。




ハルは家でもシャドーボクシングをしていた。その様子を見て母親が尋ねる「なぜボクシングなんかするのか」と。病気でしばらくやっていなくても練習すればまたサッカーができる。全部が元通りになると言う。しかし、ハルはボクシングを好きになっていた。母親は怖い顔で「神尾さんに誘われたのか」と聞いてきた。まだボクシングジムに入っていないことを伝えると母親は「父さんが死んだのは神尾さんのせいだ」と話を始めた。父親は過労死したと思っていたハルはそのことを聞き驚く。




この町は温泉が出て、大きな旅館や温泉ができ賑わっていた。しかしバブルの崩壊とともに全て廃業。町はその土地を潰し、工場を誘致しようと考えていた。そこに待ったをかけたのが神尾である。工場でなく、町のみんなが集まる劇場のある広場を作ろうと提案したのだ。その提案を最初に聞いたのは町役場に勤めていたハルの父親である。ハルの父親はきっとすごいことになると目を輝かせていたそうだ。




・時を止めた夢
どんな広場ができるか、どんなショーをするか。みんなが楽しみにしていた。
しかし、不正取引によって計画は中止されてしまった。神尾はその運び屋をしたことで逮捕された。



不正取引に協力し運び屋をしないと広場は作れない。もう町中にその夢は広がっていた。
いろんな人がアイディアを出し、みんなが町の未来を思っていた。
だから神尾は協力したのである。


商店街は寂れ、バスの路線は減り、小学校は減っていく。何もかも忘れられていくようである。



神尾が逮捕された後もハルの父親はその思いを継ぎ、広場を作ろうと1人頑張っていた。
しかし苦労の末、過労死してしまった。



父親の死の理由を聞かされたハルは母親を悲しませたくないと思う。
そして、どうせ夢は叶わないのだとあきらめの気持ちを感じるのだった。



ハルと真由はいつものベンチで会う。
母親に反対されたらボクシングを止めるのかと問いかけられ、「もう俺に構うな」というハル。


自分の人生なのになぜ自分で決めないのか。真由は家族に反対されながらもボクシングを続けていた。「うちはいろいろ特別なんだ」「もうめんどくさい」投げやりに答えるハルに真由は次々に言葉をぶつける。「何で生きてるの?死ねば良い。生きている意味なんてないくせに。」そう言ってくる真由に「そっちこそどうせはみ出し者なんだろう?」と言うハル。2人は言い合いになってしまう。




・傷つかないために〈二人〉
ハルは心臓移植をしたことを伝える。他人の心臓をもらって生きている自分にそれだけの価値はあるのか。死んだ方がいいのではないのか。



真由も自分の思いを伝える。いじめられ目障りだ、死ねば良いと言われてきた。ボクシングをして町中の人たちに否定されてきたと。

向き合い、自分の思いをぶつけ合う二人。





・傷つかないために〈ハルの脳内〉
ハルは今までのことを思い出し、おびえて頭を抱えている。笑ってやり過ごそう。目立たず、騒がず、笑っていたい。そうすればみんなから許してもらえると思っていた。心臓移植が成功し奇跡の少年と呼ばれたハルはそれ以来、人の目を気にしておびえて生きている。傷つかないように生きたい。たくさんの人に見られているようで「僕でごめんなさい。僕は母さんのために生きなくちゃ」と思うハル。




でも、ハルは真由と出会った。初めて会ったときは頭にくることを言われたけれど、真剣な目をする真由に惹かれ始めていた。こんな気落ちを初めて感じるハル。ハルと真由はお互い、世界が変わったきっかけを話し始める。



真由は初めて友達とカフェに行った。最初に料理が出てきた真由は友達を待つことなく食べ始めた。次の日学校に行ったら無視をされるようになり、いじめが始まった。



ハルは心臓移植が成功し、2年ぶりに学校に行った。そのとき母親は「あなたは誰が何と言おうとその心臓をもらうのにふさわしい」「これからなんでもできる。全部が元通りになるから大丈夫」と。しかしハルは自分の心が弱いからうまく生きられないと感じていた。その気持ちを真由に分かって欲しいと思うハル。





・君に会えたから
ハルにはずっと父親がいない。しかしずっと母親に守られて育ってきたから寂しい思いをしたことはない。サッカーをしたり、友達と遊んだり、楽しいことをしながら母親と二人で生きてきた。しかし、病気で全てが変わってしまった。



死んでしまいたかった。夢なんていらないと思っていた。
でも、ハルは真由に出会えた。口に出すのは怖いけれど、ハルは真由に思いを伝える。



ハルに応えて真由も歌う。まるで鏡を見ているようだと感じる真由。
おまえなんていらないと言われているようで、思うように生きられなかった。でも真由はハルに出会えた。




真由はハルにボクシングを二人でやろうと提案する。
ハルは「やりたい!」と答え。二人での練習が始まった。




シャドーボクシング
シャドーボクシングは自分との戦いである。命が騒ぐまま体を動かすのだ。



ハルと真由は二人で練習を始める。夢中になってシャドーボクシングをするハル。
町の人々はその様子を見て驚く。

「あの子は奇跡の少年じゃないか?」
「心臓移植したハルくんが?」

ハルはまるで人が変わったようだった。町の人々はハルに注目していた。シャドーボクシングをするハルにカメラを向ける町の人たち。
ハルを見ていると何かに夢中になっていた気持ちを思い出す。何かが気持ちをかき立ててくるようである。


盛り上がる町の人たちの中、修一は冷めた目でハルを見ていた。





真由にリングに上がり試合をすることを提案される。ハルはもう一度誰かを信じて、本気でぶつかり合いたいと思っていた。試合をするには神尾ジムに入らなければいけない。ハルは「神尾さんに頼んでみる!」と駆け出して行った。




ハルの祖母の家に高野が来ている。
高野は町を元気にするためにいろいろなイベントを企画してきたがいつも失敗。流星祭りも失敗だった話をする。



この町はバブルの崩壊、パラダイスワールドの計画の失敗、震災と暗い出来事が多くあった。さびれてしまった町を元気にしたいという高野の思い。高野は誰よりも正義感が強く、見て見ぬ振りをできない性格であるため、パラダイスワールドの不正取引を暴いたのだった。しかし、ハルの父親は過労死をしてしまった。最後の1人になっても夫を応援してきた母親。その傷は癒えていない。




ハルにはボクシングという夢中になれるものが見つかった。しかし、ハルの母親はまだ過去の檻の中にいる。祖母はそのことを心配していた。


そこへハルの母親がやってくる。ハルが家に帰ってないから祖母の家に来ていないか探しに来たのだ。





ハルが神尾と一緒にやってきた。母親に手作りのチケットを渡す。そして神尾さんにお願いしてボクシングの試合をすることが決まったことを伝える。試合の日は心臓移植をした日。ちょうど5年目の節目に試合をすることをハルは自分で決めた。




ハルは今までの思いを母親に伝える。
ボクシングの試合をして、生まれ変わりたいと思うハル。心臓移植をしたけれど、それからハルは生きることに悩んでいた。母親の前で楽しく生きていることを演じてきたハル。でもずっと上手く生きられないと感じていた。



ハルは心が弱いのだと自分を責める。つい考えてしまうのだ。自分に生きる価値があるのか。だからハルは死にたいと思っていた。何かの拍子で誰かが殺してくれないか、事故に巻き込まれないかと。ドナーに申し訳ないと思いながら生きていたハル。




・命の鍵<ハル>
でも、ハルはもう違う。こんな気持ちは初めてだった。

本当にやりたいこと、それはボクシングの試合の先にあるのだ。リングの上で気持ちをぶつけ合えば、もっと広い世界に行けると明るく力強く歌うハル。


ハルは試合に向け、シャドーボクシングを始める。






二幕

・ハル
ハルがシャドーボクシングをしている。
真由は時間を計ったり、アドバイスをしながら一緒に練習をしている。



ハルは変わった。初めて会った時はうじうじして、みんなに置いていかれるような人だった。不器用だったハルが、自分を手に入れていく。その姿に目を奪われてしまう。
しかし真由は不安になっていた。ハルと近づくほど、遠くなるような気がしているのだ。




・スポーツを!
町の人たちは男も女もみんなストレスを抱えている。ひとりひとりに悩みがあるのだ。生きるため、耐えて日々を過ごしている。それがこの町で生きるコツだからである。しかし、みんな自分を変えたいと思っていた。どうすればいいのか分からない。



高野はそんな町の人たちのために町を変えたいと思っている。しかし、高野もどうすればいいか分からなかった。



そんな町の人たちの間をハルが駆け抜けていく。ハルの姿を見て、町の人たちは気がつく。ハルがボクシングで変わったように、スポーツをすれば何かが変わるかもしれない。スポーツをやってみようと思う町の人たち。



高野は町のオリンピックをすることを提案する。ひとりひとりが挑戦し、輝けるイベントをしたいと言う高野。



イベントの委員長は神尾だという高野。
神尾は元々ボクシングのチャンピオンだった。この町のヒーローで、みんなの憧れの存在となった。それは15年前の話である。
高野は後悔していた。不正取引を暴いた時、そこに神尾がいることを知りながら通報したのだ。町のヒーローである神尾に嫉妬する気持ちがあったことを認め、謝る高野。




・小さなオリンピック PART1
高野の願いはこの町を元気にすることだ。今こそひとりひとりが誇りを持って戦える町のオリンピックをしたいと歌う。



高野の思いを聞いて、次々に賛同する町の人たち。「サンドバックちゃんもやるよな?」と声をかけられ佐藤は「私はサンドバックじゃない!!」と声をあげた。



佐藤は高野から男が殴りたくなるような見た目だからという理由で、サンドバックちゃんと呼ばれていた。本当は嫌だった。そんな風に呼ばないでほしい。佐藤は初めて自分の思いを本人である高野に伝えることができた。思っていたよりも簡単なことだったと晴れやかな表情で言う佐藤。高野は初めて佐藤の思いを知り謝罪した。




・小さなオリンピック PART2
勝手に卑屈になってこんなはずじゃないと言い訳をしてきた。悲しみがあるから分かることがある。もう一度夢を見るために歩き出そう。



ハルを見るたびにあの日の夢を思い出すようである。誰もが自分に戻れる気がしてきた。




神尾は町のオリンピックの委員長をやることを決めた。死んでしまったハルの父親のためにも、この町を元気にするためにオリンピックを開催するのだ。




一緒にやろうと声をかけられるハル。しかしハルは「そういうのは合わない」と断る。ハルは試合がしたいだけだった。注目はされたくない。ハルは心臓移植をした時に注目の的になってしまったことがトラウマになっていたのだ。




・心が望むこと(リプライズ)
ハルには真由がいればよかった。真由に近いものを感じているハル。2人でいれば満たされる。真由さえいればいいと歌うハル。




それを聞いていたのは幼馴染の修一だった。
「連絡無視するなよ。俺たち親友だろ?」という修一は来週、友達と一緒にパラダイスワールドに廃墟ツアーに行くことを伝える。まもなく取り壊されるパラダイスワールド。「父親が最後まで作っていたものを見ておいたほうがいいだろ?」と言う修一。




「もう俺に気を使うな」と言うハル。修一はハルと話したことをいつもハルの母親に伝えている。ハルの友達でいようとする修一にそれが怖いと伝えるも、修一は「ちゃんと来いよ」と強く言い残して去っていった。






ハルと修一たちは廃墟になったパラダイスワールドに来た。劇場になる予定だった場所にはたくさんのものがあり、ゴミ捨て場のようになっている。不気味な雰囲気に怖がるハルたち。



・時代の墓場
急にゴミが動き出す。幽霊たちが踊り出し、ハルたちに襲いかかってきた。逃げ回るハルたち。ハルは幽霊たちの中に真由を見つけた。「何やってるんだ!ずっと探してたんだよ!」と真由に呼びかけるも、真由は幽霊たちの中にいるままだった。



忘れられ、捨てられたものたちが集まるパラダイスワールドの廃墟。「お前は何を捨てたんだ?」と問いかけ、襲いかかってくる幽霊たち。



パラダイスワールドから逃げ出したハルたち。計画が中止になったことは15年も前のことだった。自分たちには関係がないと言う友人たちに、「本当にそれでいいのか?」とハルは語り出す。



ハルと修一は小さい頃からずっと仲良しだった。日が暮れるまで毎日遊ぶ仲だった。しかし、ハルが心臓移植をした時、修一はこっそりお見舞いに来て「治ってもチームに戻るな」と言った。ハルは修一よりサッカーが上手だった。自分がレギュラーになれないと思い、ハルにそんな言葉をかけたのだ。



修一はその償いでずっとハルの親友を続けていた。もう親友ごっこはやめたいと言うハル。



ハルはボクシングを始め、今では町のヒーローになった。町のオリンピックのメインイベントはハルの試合である。有名になったハルを見て「もう俺は用無しになった」と思う修一。「そんなに最低だから海外移植をするために何億も集める人間か?って言われるんだよ!」と修一は言う。国内でドナーが見つかってもハルがもらっていいのか?と言う人がたくさんいた。



修一はハルのために毎日商店街で募金を集めていた。ハルの母親に頼まれた親友でいた修一。だから誕生日会のために友達を集めた。



その話を聞いてハルは「いいやつになれて気持ちよかったんだろう?」と声をあげた。




・ずっと怖かった
ハルと修一はお互いの思いをぶつけ合う。
子どもの頃は良かった。2人でサッカーをしていればそれで楽しかった。心の奥底から通じ合える特別な友達だった。


ハルは何度も考えた。自分がダメだから、いつ友達の価値がないと言われてもおかしくない。だからずっと怖かった。だからもう親友をやめたいと言うハル。


修一はハルに「俺の気持ちを考えたことがあるか?」と問う。修一もずっと怖かったのだ。
ハルが病気になって怖かった。手術が成功した時は初めて嬉し泣きをした。しかし、すぐ怖くなった。ハルはサッカーのスターだった。ハルが戻ってきたら、今度は自分に価値がなくなるのでないか?と思う。ハルを見ていると修一は怖くなった。次はお前の番だと言われている気がしていた。だからずっと怖かった。




ルサンチマン
ハルが会場に来ていない。高野社長や神尾、母親は心配していた。


そこに高野商事の社員がハルのことがTwitterで話題になっていると言う。心臓移植の時に話題になったハルは人々の注目の的だった。


やっと目標を見つけたハルに、心無い言葉をかけるのか。高野たちはハルの気持ちを心配する。


社員はハルの心臓移植の時の話をする。ハルのために募金を集めていた。しかし募金を他のことに使った方がいいと思っていた人はたくさんいた。社員もその1人である。実家が福島である社員は募金がハルではなく、震災の復興に使われるべきだと思っていたことを告白する。今だって何が町のオリンピックだと思っている人はきっといると言う社員。そんな人たちの気持ちの捌け口がハルになっているのだと。



町の人たちの声が聞こえてくる。「あのハルが試合?」「メインイベントがなるのか?」「いっそボロボロになればいい」ハルを笑い者にすることを想像し、母親は頭を抱える。



・最後の一人
ハルを守らなくてはとハルの母親は思う。
死んでしまった夫に問いかける。傷つく前にとめればいいのか、背中を押してあげればいいのか。どうすればいいか分からない母親は悩む。



ハルはいつもの場所で真由に会う。
しばらくいなくなっていた真由に「真由がいなくちゃだめだ」と言うハル。真由はハルに置いていかれたと感じていた。町のヒーローになっていくハル。しかしハルは何も変わっていない。周りの人に変わったと言われることに戸惑っていた。それを聞いて「自分から逃げちゃだめだ」という真由。



・ひとつ
真由も半年前初めてボクシングの試合をした。結果はボロ負けだった。でも、本気でぶつかるのは魔法のような時間だった。ハルにもそれを感じて欲しいと思う真由。私たちは一緒に生きている。ひとつだと歌う真由に励まされ、ハルはボクシングの練習を始めた。



・開会ソング
町の人たちはオリンピックで盛り上がっている。ついにこの日が来たのだ。様々な種目が行われみんなが輝いていた。


・試合
ついにメインイベント。ハルの初めての試合である。ハルの相手は隣町の高校生。強そうな相手に心配する町の人たち。コングが鳴り響き、みんなに見守られる中、試合が始まった。必死に試合をする両者。ハルは必死に食らいついていた。

しかしハルは相手のパンチがヒットし、試合に負けてしまった。リングから降りたハルを讃える町の人たち。しかしハルに向けられたのは多くのカメラだった。次々と焚かれるフラッシュ。ハルはみんなの見世物であった。ハルはその場から逃げ出す。



ハルは座り込む。そこに真由がやってくる。綺麗な夕日が出ていた。ハルは「消えたい」と思った。「黙ってろよ」と言うハルの横で真由は話し始める。


夕日が沈む向こうの山を越えた町で5年前ボクシングの試合があった。それは真由の初めての試合だった。ガムシャラに戦ったが、負けてしまった真由。学校の人たちに嘲笑う顔が浮かび消えたいと思った。


しかしその時、突然全てが止まった。真由の時は止まり、その心臓は移植された。5年前の今日の話だ。


真由はハルの胸を指して「それ、私の心臓」と言った。真由は5年前に死んだと言う。突然のことに驚くハル。やっとやりたいことを見つけたのに死んでしまったことが真由はずっと悔しかった。


ハルは自分が真由の代わりにやると言う。
試合に負けて恥ずかしいから今度は真由をを言い訳にしてると指摘される。ハルは自分の弱さを認め真由を抱きしめた。真由は「ハルはもう大丈夫だよ」と言い、抱きしめる腕を解いて歩き出した。「行くな!」と言うハル。しかしもうハルの目に真由は見えないようである。空はもう夕日が沈み夜が近づいていた。



・いのちの音
2人でひとつずつ胸の傷を教えあった。切ない思いも愛しく、全てが宝物だと真由は歌う。


ハルは真由に出会えて強くなれた。
触れ合えなくても2人はずっと一緒にいる。


ハルは心臓に手をあてる。命の鼓動が聞こえている。真由はハルとともに生きているのだ。




・娘への誓い(前半)
山の向こうの町で真由の両親はお店を営んでいた。
真由が死んで5年が経った今日。2人は真由の写真を見ていた。ボクシングでの事故は許せないけれど、真由の心臓がどこかで生きていることを思い日々を生きていた。


そこへハルがやってくる。ハルは自分が心臓をもらった石坂ハルであることを伝える。


真由の両親はハルの顔が怪我をしていることに気がつく。ボクシングの試合をしたと聞いて、娘の真由もボクシングをしていたんだと喜ぶ。


しかし両親はハルがサッカーをしていたと思っていた。今までハルは心臓をくれた真由の両親に手紙を送っていた。サッカーをしていること。クラスの人気者なこと。勉強を頑張っていること。それは全て嘘だったとハルは告白する。


真由の両親は驚き、怒る。「帰れ」と言われるもハルは本当の気持ちを話す。


ハルは心臓に見合う人間なのか、その価値があるのかずっと悩んでいた。そのうち本当の自分はもう死んでしまったと感じてるようになった。

真由の両親に送る手紙に嘘を書き続けたハル。嘘を書くほど本当の自分が死んでいくようだけど、嘘を書かないと心臓をもらって生きるような人間の価値がない。そう思って書き続けていたのだ。


ハルの思いを知り、真由の両親はハルになぜボクシングをするようになるのか尋ねた。


ハルはある人の影響でボクシングを始めた。かっこよくて、やってみたら楽しかった。ボクシングは1対1の勝負である。本気と本気がぶつかるのがすごいと思った。試合は負けてしまったけれど、またやりたいと思うハル。ぶつかってみなければ分からない。何かが変わるかもしれないから。



真由の両親はハルの姿を見て微笑んでいた。そしてひとつお願いをした。「心臓の音を聞かせてほしい」と。



・娘への誓い(後半)
真由の両親はハルの胸に耳を当てる。動いている心臓の音を聞き、これからも精一杯生きていこうと歌う。後ろでは真由が両親の姿を見守っていた。



・決意
ハルはまっすぐと立ち、前を見つめている。
自信がないけど、逃げない。ぶつかりながらも突き進んでいきたい。命を抱えて生きていくのだ。


感想

あらすじを起こしたらとても長くなってしまいました。ミュージカルハルが最高で思いが止まらない。


この物語の主人公ハルはずっと生きることに悩んでいる青年です。自分の生きる価値が分からず、夢中になれることもないけれど、母親や手紙の上では楽しく生きてる自分を演じ、その差に苦しんでいました。


しかもハルはみんなの注目を浴びやすい人です。さびれた田舎町の町の人たちにとって、心臓移植をして生きている少年というのは分かりやすく人と違ってネタになるのでしょう。


だからこそハルは注目されたくない、目立たないように生きたいと人の目に怯えて、より生き辛さを感じていました。


一方で町の人たちも生き辛さを感じているようでした。バブルの崩壊、パラダイスワールドの計画の中止、震災と悲しい出来事が多く、どこか諦めたような、何かに夢中になることなく日々を生きている人たち。劇中歌「スポーツを!」では、男女に分かれ、それぞれ不満を歌います。女の人たちはストレスは刻んで野菜炒めに入れて食べてしまえ。男の人たちは愚痴は焼酎に溶かして飲み干してしまえ。と歌います。不満に立ち向かうことなくやり過ごす。それがこの町で生きるコツだと歌う。これがこの町の人たちの特性を表しているように感じました。


高野商事の高野はイベントをすることで町の人を元気にしたいと考えています。しかしいつも失敗に終わってしまう。丸い体系の佐藤をサンドバッグちゃんと呼んでいるように、高野は無意識のうちに相手を傷つけてしまうところがありました。そんな姿を見てハルの祖母は本当に傷付いている人にはそんなことでは心に届かないと言います。本当に町の人が楽しめるイベントには、人々の気持ちを考えることが必要なのだと言う祖母の言葉は、この町の人たちの生きることに精一杯な様子を示しているように思います。


ハルは真由と出会い、ボクシングに夢中になる過程の中で自分と対峙し、生きる意味や命の価値を見つけていきます。ハルは自分が弱いからといつも自分を責めていました。一方で本当の気持ちを誰かに知ってほしいとも思っています。真由との出会いは本当の気持ちを話せる相手との出会いとなりました。二人は生き辛さを感じていることを打ち明け、お互いの気持ちをぶつけ合います。ハルにとって誰かとぶつかるという経験が変わるきっかけのひとつになったように思います。


ボクシングに夢中になっていくハルは変わっていきます。ボクシングは誰かと本気でぶつかり合うスポーツです。ハルは自分の気持ちを他の人にぶつけることができるようになっていきます。ボクシングの試合を決め、母親に自分から報告するハル。そこでハルは心臓移植をしてからずっと生き辛さを感じていたこと。そんな自分から生まれ変わりたいことを初めて伝えます。その後ハルは親友の修一と気持ちをぶつけ合います。歌で力強く表現されたハルと修一の対立シーン。自分の気持ちを言えなかったハルが修一に気持ちをぶつけ、それに応えて修一も本当の気持ちを伝えます。ハルは少しずつ人に気持ちを伝えることを経験していきます。

ハルが変わっていくことで、町の人たちも変わっていきます。町の人たちもみんなが抱えている生き辛さ。変わるために何もしない大人たちの中、ハルが夢中なってボクシングに取り組む姿に影響されていくのです。高野社長へサンドバックちゃんと呼ばれていた佐藤が本人にやめてほしいと気持ちを伝えたり、ハルの様子をみてスポーツを始めてみたり。ハルが町のヒーローだと言われるのは、自分を変えようとする姿にみんなが惹かれているからなのだと思いました。


ハルが生き辛さを感じるひとつの原因に、嘘の自分を演じていることがあります。心臓移植をされてふさわしい価値のある人間であるために、ドナーの両親に嘘の姿を書いた手紙を送り続けていました。誰かに気持ちを伝えることができるようになったハルは最後、真由の両親に会いに行き今までのことを全て告白します。自分の姿を見つめ、本当の自分になるために真由の両親に謝罪をし、これから生きていく決意をします。嘘をついていた過去の自分に蹴りをつけ、自分が生きている価値を認められるようになりました。


ハルという物語は本当にどこかの町の出来事のようで、現実味を感じるからこそ話に引き込まれてしまいました。簡単に言ってしまえば、重い。ハルがかわいそうで見てられない。試合に負けてもカメラを向けられてしまうシーンは現代の闇を感じました。重いのに引き込まれてしまうのは現実的で話のどこかに自分を感じるからだと思います。生き辛さを感じている、自分の気持ちに蓋をしてやり過ごしてる。もしかしたら自分もあの寂れた町のひとりなのかもしれない。誰もが感じる気持ちが舞台の上にあったように思います。


この物語に引き込まれてしまうのは、何よりも薮宏太くんの演技力・歌唱力があると思います。
専門的なことは分からないけれど、薮くんは感情を歌に乗せることがとても上手だと思います。怒りや不安、気持ちが強くなるときそのまま声量が増すところの迫力がすごい。一幕最後の「秘密の鍵〈ハル〉」では明るく、表情も晴れやかで、自信がないハルの姿との差に驚きました。伸びやかで綺麗な歌声の中に感情が見えるように思います。どの曲も表情が違う。技術がものすごくあるんだと思います。コンサートの薮くんじゃない。ミュージカルの薮くんでした。


七五三掛龍也くん。昨年「今を生きる」を見てお芝居ができる子だと思っていたけれど、歌があんなに上手なことを初めて知りました。薮くんと対立して歌う「ずっと怖かった」。細くてかわいいしめちゃんが力強い歌声で歌っていてぞくぞくしました。この舞台で一番高い感情のシーン。ぶつかるを体現するシーンに負けない、しめちゃんの歌唱力がすごいと思いました。


長々と書きすぎて何が言いたいのか分かりにくいですね。総じて言えることはミュージカル「ハル」が最高だということです。薮くんの歌がうまい。顔がいい。シュシュと言いながらボクシングをするところがかっこいい。ずっと薮くんが舞台に立ってる姿が見れてマジで最高。物語が好きなんですけど、やっぱ薮くんが好きですね。薮くんの舞台がまた見たい!

桜が咲く春にハルが見れてよかった。新しいことがスタートするこの季節。自分の生きる価値を見つけて生きていこうとするハルに希望をもらえたように思います。



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ざっくりJOHNNYS' Experienceの感想

TDCで行われたJOHNNYS' Experience行ってきました。鉄とレポは熱いうちに打てと誰かが言ってたので記憶が熱いうちにレポを書くよ。今深夜12時を回ったところです。深夜テンションにお付き合いください。


3月7日の昼夜公演の記録です。
目次置いとくので公演内容読みたい人はオープニングからどうぞ。

グッズ

今回のTDCといえばグッズ列のえぐさですね。これは記録に残る事件となりました。初日に売り切れが出た。それは分かる。売り切れが出ることは予想はしてた。そして2日目。私が並んだのは7時です。雨だし、風強いし、3月に入っても寒い…って天気。販売開始予定の10時から前倒しになって8時からグッズ販売。個数制限1人1つまで。アナウンスの場所から遠くて何言ってるか分かんなかったけど、悲鳴だけよく聞こえてきました。個数制限がトレンドに入りましたね。オタクにとって衝撃だったんでしょう。


個数制限あるなら買えるやろと安易に考えてた並び始め。さあグッズ売り場が見えてきたってところで、岩崎大昇のうちわが売り切れ、それに続いて井上瑞稀のうちわ売り切れのアナウンス。瑞稀くんのを買いに来たのにお目当てがない…。まだフォトセットがあると思ったらグッズ売り場に入るちょっと前で井上瑞稀フォトセット売り切れのアナウンス。思わずその場でしゃがみこみましたね。瑞稀くんのを買いに来たのに、売り場を前に売り切れって何買えばいいんだって。すでに4時間くらい並んでた疲れもあってメンタルにきました。とりあえず友人に頼まれた分を買ったら、売り場を出るところで猪狩蒼弥くん、髙橋優斗くんのうちわが売り切れ。マジでギリギリセーフ…


瑞稀くんジャニーズに入って10年経ってようやく個人のうちわが出たんですよ。涼くんとセットで買うぞ!って地方から来たこの気持ちどうしたらいい?売り切れは嬉しいんやで!!


雨風にさらされて下がった体温と長時間並んだ疲労と空腹で寂しくなった心はファミレスで即満たされました。暖かい食べ物は大事。


(瑞稀くんのうちわ、フォトセットは心優しい友人のおかげで無事に手にすることができました。これは宝物にしよう。)




さて、TDCのコンサートの内容の話をするよ。

会場の様子

Johnnys'ってネオンサインがたくさんデザインされたステージ。バックステージあり。みなみなサマーやIn your lifeなどジャニアイで使われた曲がBGMに。

オープニング ARASHI

7MEN侍登場。楽器演奏。
優斗による声出し「盛り上がってますか?」
幕が開きJr.マンションには忍者たち。
全員様々な赤い衣装の忍者。うち2種類がHey! Say! JUMPのお下がり衣装でした。デビューコンサートのhjマーク付きの子たちと、缶バッチがたくさんついた唐辛子みたいな衣装。JUMP担かつ衣装お下がり大好き人間そこでテンションがぶち上がりましたね。



HiHi Jetsは銀色で統一された衣装。初めて見たぞこれ。

SHAKE (ロックアレンジver)

美 少年はなんとこちらもHey! Say! JUMPのお下がり衣装。Vampireのピンクグラデーション衣装でした。このお下がりは初ということで興奮。ついにお下がりしたよ!!

カナシミブルー

7MEN侍メイン。SPも登場。SPは緑の衣装を着てたと思うけど、マンションのJr.見たりHiHi見たりでちゃんと見れなかったごめん。嶺亜と今ぴの髪色が似てる。双子かと思った。

Daring

少年忍者の紹介。忍者増えた。18年組も忍者入り。ステージ中央の階段に大集合。わんさかおるぞ。

LOVE YOU ONLY

はしみず客席のお立ち台へ。いがさくゆとはバクステへ。周り見ながらお手振りしてる瑞稀くん。ちゃんと上の階も見てくれた!嬉しい。昼夜入って2バル、3バルだったので瑞稀くんの視線嬉しかった。上にいるお客さん見てくれてありがとう。曲はノリノリな速めのテンポのアレンジだった。


少年忍者紹介タイム

下手猪狩くん、上手瑞稀くんで少年忍者の紹介。ガリラップ披露からの、組ことに出てくる忍者の名前を1人ずつ紹介。するすると名前が出てくる猪狩瑞稀コンビすごい。
空輝、織山、安嶋はバンダナを頭に巻いて気合い入れてた。

美 紹介パフォーマンスタイム。

衣装のこと考えていたらどんなパフォーマンスしてたか今思い出せない。vampireの衣装かっこよかった。


HiHi Jets 椅子パフォーマンス

baby goneの音で登場。
白い椅子を持って出てくるHiHi Jets
椅子に座ったり、そのまま踊ったり見せる技術がすごい。曲がバイオリンの音が入ってて、パフォーマンスを際立たせてるように感じる。印象が宇宙。まるで宇宙ってメモに書いてある。椅子に立って倒していくところがかっこよかった!最後の集まってポーズするところは毎回変化があると思う。昼夜で瑞稀くんのポーズが違った。どちらもかっこいい。魅って感じ。椅子にもたれる瑞稀くんのセクシーさと余韻が最高。

シンデレラガール

ジャニアイ2幕始まりと同じ音楽?と思ったらジャニアイの紹介が始まる。
ジャニーズアイランドのテーマは「Tokyo experiences」。今回のテーマは「Johnnys' experiences」。ジャニーズの名曲メドレーが始まる。

美 少年がシンデレラガールを歌う。衣装は紺色で王子様っぽいもの。
マンションには25忍者と19年組。踊れてない見慣れない顔がいる。19年組は1階に。

cha-cha-cha チャンピオン

美 少年メイン。知らない顔に驚いてずっとJr.マンション1階を見てた。真っ赤なほっぺでなんとか振りにについていくちびがいる。半年前に入った18年組がお兄さんに見えた。半年で人前で踊ることに慣れて成長した姿に涙。

HONEY BEAT

HiHi Jets登場。銀色衣装のまま。
みんなで一緒に踊ろうタイム。

Venus

会場のお客さん振り完璧では?というほどよくみんな踊れるVenus。

恋はミステリー

瑞稀くん、猪狩くん主旋律で響く歌声が心地よい。瑞稀くんの声がよく聞こえる。上手い。

One Love

そのまま続いてOne Love。何度聴いてもいいね。

宙船

7MEN侍SPメイン曲。
7MEN侍の衣装がHey! Say! JUMPのBeat Lineの黒の衣装。中のシャツまでお下がりしてた!!

世界に一つだけの花

美 少年メイン。
グループの入れ替わり立ち替わりが激しくてついてくのに必死。

Can do! Can go!

ローラーで飛び込んでくるHiHi Jets。みんなのCan do! Can go!でローラー履いてるところ初めて見たかも。メドレーアレンジなのでがっつりの振りは見れなかった。

シンデレラガール(2回目)

戻ってきたシンデレラガール。HiHi Jetsは美 少年の周りをぐるぐる。振りは岸くんが振り付けたバージョンでした。

美 少年 コールタイム

「盛り上がってますか?」と会場を盛り上げる美 少年。アリーナ→1バル→2バル→3バルと順に声出し。3バルの反応が薄くて「あれが3階だよね?」と尋ねる藤井くん。

HiHi Jets

baby goneの白衣装で登場。歌い始める前のドンドンドンド!のリズムに合わせてHiHi Jetsと同じ振りをする客席が圧巻。サマステと同じく、歌いだす前にHiHi Jetsコールが2回あった。LIVE仕様でテンションが上がる。HiHiのライブはかけ声多めで楽しい。
7日昼公演は曲の最後のポーズで自分の頭を撃つ瑞稀くんが見れた。

Party Monster

Snow Manの赤い衣装で登場。最初に見た時よりダンスが上手くなってる。パリモンはレモンティー色の衣装より赤い衣装が似合う!

SAMURAI

緑のオリジナル衣装。刀が似合う7MEN侍。嶺亜と今野くんの髪型が似てる。金髪と刀が最高。
SPは金色のジャケットでバックに。蓮音くんと龍くんが向き合う振りの時に目を見合わせて笑ってたのがかわいかった。

願い永遠に

センターに白い燕尾服のキャメロンが登場。手を振りながら願い永遠にを歌う余裕っぷりとアイドル感がすごい。キャメロンが手を振る度に会場がかわいい~~って悲鳴に包まれてた。それに動じず歌い続けるキャメロン肝が据わってる。
忍者も登場してタップパフォーマンス。フレッシュJr.の19年組もいる。昼公演は颯太くんが不在で、椅子を使ったタップはシンメの湧くんもいなかった気がする。

In your life

全員登場。HiHi Jetsはドリボで作られた金色のビジューがたくさんついた衣装。

川の流れのように

上手にキャメロン、下手にブランデンで曲振り。岩崎大昇の圧巻のソロ。
両手にペンライトを持って下駄を履いた忍者とフレッシュJr.がバックに。曲に合わせて色を変え、サビから左右に振り始める。大昇のソロコン会場みたいで楽しい。恐らく初ステージのフレッシュJr.たち、色変えについて行けない子がちらほらいて初々しい。山井飛翔くんが結構がっつり歌っててこの曲で?と面白かった。他の曲の時はそんなに口ずさんでないときもあるのに。


Yellow Gold

黄色のペンライトを持った忍者とフレッシュJr.の下駄ップ。太鼓を持ったHiHi Jetsが登場してイエゴ。衣装は嵐の着物衣装。
繋ぎ方がかっこいいけど、川の流れのようにからのイエゴってマジ??
瑞稀くんから始まるイエゴは何度聴いても最高。TDCに響き渡る声が綺麗。
夏ぶりにペンライトを手に持てたオタクたち、もちろんHiHiのバチと同じタイミングでペンライトで宙を叩く。2バル、3バルと全体が見える席に入ったんですけど、見事なくらいペンライトを振り上げるタイミングがみんな同じで良い眺めでした。お!HiHi担あそこにいるな!!ってすぐ分かる。リズムが体に染みついてますね。
昼公演、優斗くんが出て早々にバチを落として1本だけだったんですけど、片手で力強く太鼓を叩いていてShow Must Go Onの精神を感じました。

山寺の和尚さん

超久しぶりに聴いた!!瑞稀くんと涼くんがスノプリのときにぶっかぶかな衣装着て踊ってたのが懐かしい...
太鼓Verで賑やかで和のエッセンスが強い。マンションには忍者たち。Hi美とマンションJr.で輪唱してるのがよかった。
下駄ップが裕翔山田隆太郎たちのあの時代を彷彿とさせる。懐かしいね。アレンジも同じだった気がする...
HiHiはイエゴからそのまま太鼓転がして、演奏。美少年は大きな太鼓の上に飛び乗ってタップ。美はジャニアイの黄色衣装。
滝沢歌舞伎が急に始まった感。ローラー履いて太鼓を叩くHiHiと、太鼓の上でタップをする美の高低差が良かったですね。遠くから見ると舞台空間を広く使ってて迫力。

三味線ブギ

キャメロン・ブランデンによる英語Ver。これも裕翔山田隆太郎たちで見たことがあるな?
昼公演、出てきた瞬間にキャメロンが転けちゃって、それでもにこにこ笑顔で踊っていて強い子だなと思った。すってーんという感じで転けてたけど大丈夫だった?
クロバットタイムが急に始まって、飛んだり跳ねたり回ったり大忙し。ドセンに出てくる安嶋くんの気合いがすごい。ジャニアイのアクロタイムに近い構成で、飛翔・海琉が向き合う振りで思いっきり顔を見合わせて笑っているのがかわいかった。最後は結星くんのブレイキング!!ステージみんなでもりあがってた。
HiHi・美が太鼓を転がして登場。キャメロンの紹介でグループごとに太鼓パフォーマンス。昼公演、優斗くんがまたバチを落としそうになっていてひやひやした。忍者は三味線。

明日に架ける橋

スネアドラムを持って侍SPが登場。侍は青い衣装、SPは紫の衣装。
ジャニアイで着ていた赤い衣装でHiHiが赤いライフルを持って、ローラー履いて登場。
今度はジャニアイが始まった。明日に架ける橋の良い感じの曲調の中に、ザッザッザとライフルのときの効果音が入っていて、ジャニアイの集団行動と曲をなぜ一緒にしたのかが謎。ジャニアイではマーチング曲だったのに!
美少年もライフルパフォーマンス、そして旗を持って出てくる。サビはHi美ともにライフル。
HiHiのターン、ライフルをパスする時に瑞稀くんだけ相手がいなくて投げる振りをしてるのがさみしい。昼夜見て相手がいなかったから元々いないみたい。音に合わせてライフルを撃つ所では、瑞稀くんの目がガチですでに何人か殺しましたみたいな世界に入り込んでる目になってた。ライフルのとき世界観に入り込んでる瑞稀くんの表情が好きです。
スネアドラムは侍SPから、ジャニアイの忍者たちへバトンパス。川﨑兄弟のスネアドラムがまた見られるとは...

Tokyo Experience

みんな出てきてこの曲。背中合わせになるところで作間くんに思いっきり体重をかけたあと、次のペアの優斗くんに力いっぱいどーんとぶつかる瑞稀くん。楽しそうでなによりです。

嶺亜、琳寧による説明タイム

席に着いて、ペンライトを消すよう指示。
映画少年たちに出演した嶺亜。ジェシーや岩本くんと同級生の役を演じたそうで、身長差がすごいという話に。
映画の映像を使ったパフォーマンスを行うことを説明してくれる。


少年たちタイム

ジャニアイのIn your lifeの早替えの青いジャケット衣装を着た川﨑皇輝くん。恐らく映画の冒頭であるような、飛行機に乗って少年刑務所の歴史を知るシーンを演じる。
ステージが布に覆われ皇輝と入れ代わり、青いつなぎを着たHiHi、赤い繋ぎを着た美少年が登場する。
胸ぐらを掴み合う瑞稀くんと大昇。上下に分かれ、スクリーンに映し出されるスノストの映像に合わせてタンスパフォーマンス。
それぞれ好きな位置にバンダナをしていて、瑞稀くんがよだれかけ状態になっているのがかわいい。夜公演ではハチマキにしてる猪狩くん、運動会の女子みたいに頭にリボン結びをしてる藤井のなぁくん。オラオラしたシーンとのギャップがかわいい。

君にこの歌を

ジャニアイで子どもたちがたくさん入っていったサザエさんハウスがステージ上に。少年たちと表札がある。
川﨑皇輝、北川拓実、内村颯太による台詞。そして早替え。
北川ソロで始まる「君にこの歌を」。HiHi、美少年はそれぞれ上下の階段に座り、歌声に耳を澄ます。
ひとりずつ手を振りながらサザエさんハウスの中へ。最後に皇輝入って扉を閉めたら、家が崩れる。

Never My Love

家が崩れた...と思ったら客席後ろからHiHiと美少年、そしてキャメロンと忍者が登場。
キャメロンによるオクターブ上の高音Never My Love。それを囲むHi美お兄ちゃんたち。昼公演、涼くんはつなぎの上を脱いでタンクトップ姿に。それで隣のキャメロンに肩を組んでる。青少年これは大丈夫なのか?涼くんのセクシーさがやばい。バクステでキャメロンがカメラに抜かれるときに後ろから腰をもって一緒に映り込む瑞稀お兄ちゃん。にっこにこで楽しそう。
通路を通ってステージへ戻っていく。

パフォーマンス付上映のお知らせ

ステージには川﨑皇輝くんとキャメロン。
にこにこキャメロンを見て、この笑顔をたくさんの人に見てもらいたいという皇輝くん。君この前までちびの中でも子ども代表だったじゃん...キャメロンと並ぶと完全にお兄ちゃんポジション。ジャニーズ7年目はもうお兄ちゃんですね。大きくなったな...
丸の内ピカデリーで行われるパフォーマンス付試写会の説明をひとりで行う皇輝くん。出演者シークレットというお知らせを1人で行う皇輝くんすごい。一生懸命、丁寧に説明していてさすがデキジュでした。その横でたぶん説明の内容が分かってなくて、落ちてくる落下物をこっそり掴もうとしてるキャメロン。自由です。
次の曲振りでキャメロンにAre you ready?と聞く皇輝くん。Ya!とハイトーンボイスで返すキャメロンとのかわいい掛け合いを何度か繰り返し次の曲へ。

BEN

錦戸亮くん、金田耀生くん、井上瑞稀くんと歴代ボーイソプラノJr.が歌ってきたこの曲。久々に復活。
本場の発音でキャメロンが歌ってくれました。
バックコーラスはヴァサとブランデン。ヴァサの立ち姿が舞台慣れしていてだてにちびジュをやってないなという感じ。メモにヴァサの貫禄と書いてありました。
忍者がバックダンサー。織山くんのソロダンス。知念くんみたいなコンテンポラリーダンスがとても綺麗だった。

ABC

忍者たち全員登場。バトンを持ってのパフォーマンス。
衣装は白のYシャツにカラーベスト。
錦戸亮くんや少クラでヴァサが歌っていたパートはキャメロン。
BENからのABCという錦戸亮メドレーな選曲だった。

美少年MC

7日昼は太鼓の上でタップをする話。太鼓が重くて止めるとき金指くんの顔がガチだよねという那須くん。タップは経験者の藤井くんが上手く、レッスンの時の足裁きがすごいBy浮所。藤井くんが高校を金指くんが中学を卒業した話では、金指くんが高校生になるから20時以降の舞台やテレビに出られるので楽しみにしていてくださいとのことでした。

7日夜はISLAND TVのキャラクターの話。名前は藤井案のジャビゴンに決まったけれど、那須案のジャビオ、龍我案のビシャインもあったらしい。本番前の楽屋の話では、ドレッサー前で藤井・浮所・那須・龍我がヘアやメイクをしていたところ、後ろの方で金指くんが携帯の画面を見てヘアセットをしていたとのこと。遠慮するなよ!というお兄ちゃんたち。無事浮所くんが入れてくれたそうです。

Wether NEWS

新衣装?の紺色衣装でバトンパフォーマンス。
台詞みたいな部分がはちゃめちゃにかわいい。ステージ上のスクリーンの美少年の文字の背景が青空になっていて凝ってるなと思った。

Swinging Dream

ペアでバトンを回したりそれぞれパフォーマンスするところがかわいい。那須金指ペアがかわいかった。

アーチェリーパフォーマンス

ジャニアイの音楽とともにお手伝い忍者が駆け抜けてバトンを回収、アーチェリーを渡す。
アーチェリーパフォーマンス。途中からバックに忍者。ジャニアイのに近い構成。

HiHi Jets MC

BGMがドリボのWelcome to my home town。

7日昼は少年たちのシーンのつなぎ衣装の話。「チャックでかくねえ?開いてんじゃないかなって内股で踊ってた」という優斗くん。胸元を指してここまであると説明し始めたら「汚いからやめない?」と話を切り上げようとする猪狩くん。大声で「思春期??」と聞く優斗くんに「ジェスチャーが不快じゃない?」と返す優斗くん。そやゆとの言い合いが始まったところで「つなぎってそういうもんじゃん」と作間くんが収めてくれました。つなぎトークはそのまま続き、涼くんが上を脱いでタンクトップになったことが話題に。「本当に囚人だった」という猪狩くんに、「かわいいキャメロン隣にいてやべえやつだよね」という涼くん。自覚あったみたいですね。


グッズのうちわの話、「割と盛れてる」と涼くん、「HiHiがこれだけ盛れてるって奇跡だよ」と優斗くんの横で、「俺ギリギリアウト」と言う作間くん。作間のうちわ持ってる人いない?と客席からうちわを借りてくるHiHi。「盛れてるじゃん!」というメンバーに「笑ってるか笑ってないか中途半端」と返す作間くん。しかしうちわを持った作間くんにずっと客席から歓声が上がってる状態。俺も俺もと自分のうちわを探し出すHiHiたち。みんな借りるも自分のうちわを見つけられない優斗くん「俺のがマジでねえぞ!」と叫びます。遠くに見つけて「そこは行けない」と嘆く優斗くんに「ゆうぴゆうぴそこ」と目の前を指すメンバー。無事に近くに自分のうちわを見つけた優斗くん超喜んでました。自分のうちわを持って5人で並ぶHiHi。うちわと同じ顔をするとき、瑞稀くんがこっち?どっち?と顔の角度を合わせていたのがかわいい。優斗くんはおふざけ顔でした。うちわを客席へ返した後『絶対売るなよそれ」と言ってる優斗くん。「この指紋を採取して俺の携帯開けられる」と言う猪狩くんに「俺はFace ID」と言う作間くんと涼くん。それを聞いた猪狩くん「俺は指紋と色彩認証」と返します。機種バレると笑うHiHi。涼くんがあることに気がつきます。「待って、俺の携帯うちわで開くんじゃね?」。そうじゃん!やべえ!と騒ぎ出すHiHi。「俺顔認証の携帯に替えたばっかりだからそのうちわで開く...」という優斗くんに開け放題じゃんというメンバー。「後でISLAND TVでそれやろう」という猪狩くん。

そこから話題はISLAND TVへ。HiHiのキャラクターひーちゃんこと鬼風斬雲雀。昨日キャラクターを使った人が見学に来たらしく性別を聞いたところ、男だと言われ土下座したHiHi。「確率1/2だから仕方ない」と言う猪狩くん。ひーちゃんは特技ムエタイとテコンドーのとことんな武闘派。好きなものイケメン、苦手なもの手加減の語呂の良さに笑いました。愛してあげてくださいとのことです。

そしてアニメ主題歌のお知らせへ。簡単にサビだけ一緒に踊りましょうとかわいい声で言いながら、振り付けを教えてくれる瑞稀先生。しかし右左右!の言い方がどんどん早くなって一瞬で終わった。
作間くんの「ちびっこ集合!」のかけ声で18年組と19年組が舞台へ駆けてくる。優斗くんが「久保くんひとりだけ坊主で浮いてる」と声をかけ、「絶賛髪の毛伸ばし中です」と紹介される久保くん。猪狩くんに「髪切った?」といじられると「切ってないです!!」と大きな声で返す久保廉くんでした。



7日夜は最近の趣味について。フィギアスケートが趣味になりスターターセットを買った作間くん。週3で通って、1周回れるようになった。「仕事でローラー履いて、趣味でスケートして」と言う優斗くんに「初心に帰れるよ」と言う作間くん。「HiHiって趣味がおかしいんだよね」という優斗くんですが、テニスの王子様に影響されてテニスを始めた優斗くんと瑞稀くん。「形から入るタイプ」と言う瑞稀くんに「動機が不純」と突っ込む猪狩くん。そんな猪狩くん「趣味は散在と間食」。「ただのデブやないか!」と優斗くんに突っ込まれました。ビリヤード、ダーツ、サーフィンなど趣味が多い涼くん。「ハワイで一度やっただけだろ?」「かっこよくみせようとしてる」とメンバーにやんや言われるも、「やったら人生の中で1番になった。湘南さんに行きたい」という涼くんでした。


アニメ主題歌のお知らせから、情熱ジャンボリーの振り付け講座へという所で瑞稀くんに異変が。1人先にヘッドセットに付け替えようとしてもたもたしてる瑞稀くん。「俺なんかおかしくない??」とメンバーに助けを求めると、ヘッドセットと衣装タグが絡まってました。「みじゅきはもう~」と言いながら直してくれる優斗くん。衣装好き人間としてタグ部分がスクリーンに映し出されることにテンションが上がる。すぐに優斗くんで隠れちゃったけど。「時間ないのでスパルタでいきまーす」という瑞稀先生。右左右!とぱっと説明して新曲へ。


情熱ジャンボリー

Kis-My-Ft2からお下がりのピンクの衣装。アニメ主題歌らしいノリの良い曲。
瑞稀ソロからスタート。はしみずで背中で手をパチンとタッチ、からの手を繋いで輪っか。そこに優斗くんが入って来るというかわいい演出。その前でいがさくが押し合う振り。Aメロ、シンメ好きを殺しにかかってくる構成。サビはいっせーので!と5人で手を繋いでジャンプする振りがあってとにかくかわいい。振りは覚えやすい。湘南の風みたいにくるくる手を回す振りもある。
楽曲制作が最強の布陣のこの曲、聞く前から最高だと思ってたけど、聞いたらさらに最高でアニメの放送が待ちきれない。
4月1日からテレ東で放送される爆丸バトルプラネット。公式サイトにHiHiのコメントもあるので見てみてね!

www.tv-tokyo.co.jp


Clap-A-Holics

情熱ジャンボリーの運動会感から打って変わってバキバキにかっこいい曲を踊るHiHi。落差にやられる。
ラップ調の時の猪狩くんがかっこいい。スモークの中で踊るHiHiがとにかくかっこいい。
新曲の余韻の中見たので興奮のあまり記憶が薄い...いきなりかっこよかった...

だぁ~くねすどらどん(HiHi紹介ラップ)

無条件にテンションが上がる。HiHiのライブに来た!!って感じ。
台詞は7日昼
橋本「しゅきめろ~♡」
瑞稀「ローラースケートで迎えに行くよ」
優斗「今日、一緒に帰ろうぜ!」
猪狩「全部抱きしめて君と歩いて行こう」
作間「う!だよ」

作間くんの「う!だよ」に笑ってしまって歌えなかったHiHi。え?って顔してるところがかわいかった。
作間くんの紹介部分の歌詞が新しくなって、振りもみんなが床に座って作間くんを見てる形に変化してました。
壊れたおもちゃって歌詞の納得感がすごい。からの「う!だよ」にめちゃくちゃ笑ってしまいました。

7日夜は
橋本「結婚しようぜ」
瑞稀「俺様が付き合ってやるよ」
優斗「あ~もう俺たちつきあっちゃう?」
猪狩「じゃあ今日から俺のものね」
作間「おいこっち向けよ」

猪狩くんの「俺のものね」って言い方が超超かわいかった。優しく甘くって感じの猪狩さんやばい。髪の毛超明るいパープルマッシュでお気に入りのベレー帽被ってすごくかっこつけてるのに...

HiHi忍者MC

BGMはマルイチカラ
少年忍者代表で川﨑皇輝くん、北川拓実くん、内村颯太くん。衣装はJUMPの深紅衣装。

7日昼は
MCが始まってすぐ、ちょっとまってと先ほどの作間くんの台詞について確認。「う!だよ」と言ったと言う作間くんに「それでよくキャーがもらえると思ったな!」と突っ込む優斗くん。「俺が間違えたのかと思った」という猪狩くんに「すみませんでした。」と言う作間くん。さっきのは特別バージョンだったということで忍者とのMCへ。

忍者3人が挨拶。内村颯太くんは途中から出現した(本人曰くいろいろあった)ことに突っ込まれながら、今日が誕生日という話へ。

優斗「今日で何歳?」
内村「16歳」
優斗「猪狩さん何歳?」
猪狩「16歳」
会場 笑い
猪狩「まってまって作ちゃん何歳?」
作間「16歳」
皇輝「僕も16です。」
優斗「(いがさくを指して)おまえら老けすぎだろ!!」

このくだりに笑った。2002年ラインの差に触れてくれて嬉しい。
大人びてるだけと反論する猪狩くん。いがさくで内村・川﨑を挟むとローラーを履いてることもあって身長差がすごい。
「かつあげじゃん」という優斗くんのツッコミに笑った。


背が伸びないという皇輝くんに優斗くんが瑞稀くんに聞いてみろと指示。
「おまえもローラー履くか」と返す瑞稀くん。さらに優斗くんの指示で「瑞稀くんどうやって身長伸ばしたんですか?」と聞く皇輝くん。「伸びてないからこうなんだよ!」と身長いじりをされる瑞稀くんでした。171cmは十分大きいよ。山田涼介よりも大きいから大丈夫だよ瑞稀くん。


内村颯太くん16歳の豊富は「勉強との両立、台詞を早く覚える」。「うっちーは頭良いから大丈夫だよ」という優斗くんあることに気がつく。「こっちのライン勉強ができない」。こっちは涼くん、優斗くん。優斗くんの横にいた北川くんも勉強ができないラインに入って見事に割れる。


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「勉強できなくても楽しいことたくさん教えてあげるよ」という涼くんに、「あっちは危ないぞ」とヤジを飛ばす瑞稀くん。「音楽とか体育が得意なんだよな」と強引な兄貴優斗くん。北川くんをこっちチームにいれようとうぇいうぇい言ってる優斗くん、涼くんのお兄さん感がすごい。やんちゃな感じで男子~~って感じ。


忍者が25人になったという話。25人と聞いて「ひとつの里ができる」と言った涼くんがツボだった。
25人全員登場、そしてキャメロンもやってくる。「今日もかわいいな~」ってメロメロのHiHi。
裏でキャメロンをおんぶしたり、肩車をしていた猪狩くん。階段も肩車で移動し、エレベーターに乗ろうとするとちょっと怒るキャメロン。犠牲者は作間くんと瑞稀くんも。それでも憎めないよねってやっぱりメロメロなHiHi。楽屋に香水を撒かれたという話をしていたら「HiHi Training!」と猪狩くんの背中に飛び乗るキャメロン。ローラー履いてるところに飛び乗ったことで慌てるHiHi。危ないぞ!キャメロン!!とわーわー騒ぐお兄ちゃんをよそに肩車してもらおうと猪狩くんの背中をよじ登るキャメロン。自由です。「おまえが怪我したら俺たちが怒られるから!」とリアルな叫びをあげながら、いいこいいこと言ってなんとかキャメロンを下ろすHiHi。キャメロンが降りた後、怖いよ...とひとり舞台端に行く猪狩くんがかわいかったです。



7日夜
昼と同じく誕生日の下りから年齢の話へ。2002年ラインは癖が強い、時空が歪んでるとオタクと同じ感想を言うHiHiに笑いました。

入所順ではだれが早い?「瑞稀くんと涼くんだけ先輩」という川﨑皇輝くん。内村くんも、いがさくも自分より入所が早いと知った優斗くん、北川くんよりは自分が先輩だとどやってました。結構後輩だから辛いらしい。

誕生日に公演っていいねという流れでドリボの休演日が誕生日だった猪狩くんと千秋楽が誕生日だった作間くんの話。
お客さんへ一言で「お誕生日ありがとうございます」と言う内村くん。「俺の国語辞典が止めろと言ってる」と言う猪狩くん。「うちの橋本さんでも言わん」と言う優斗くんに「ギリ言うかも...」という涼くん。言うんかい!!


忍者がステージに集合。「安嶋ありがとう!!」という皇輝くん。タップシューズへ履き替えるのを忘れてたらしい。かわいい。またキャメロンをいじり出すHiHi。俺の名前は?と聞かれ優斗くんはBig Pants、瑞稀くんはMizuki、猪狩くんはThe RAPPERと答えていくキャメロン。作間は?と聞かれるも作間くんを見つけられずキョロキョロするキャメロン。客席におしりを向けて喋る
ところがかわいい。作間くんはDRAGONとのこと。そしてあの人は?涼くんを指さして訪ねるHiHi。橋本Jets!と元気よく答えるキャメロン。1人でJetsを背負う涼くんに笑いました。キャメロンのセンスが最高。


忍者メドレー
Dream girls

タップパフォーマンス。全体で。25人いるので目が足りない。

愛しのプレイガール

川﨑皇輝くん、内村颯太くんメイン。この2人はJUMPの2010あたりの深紅衣装。
陸人くん、黒田くん、深田くん、悠杏は10JUMPでUMP歌ってたオレンジと白の衣装。
Ya-Ya-yahの曲を今聴くことになるとは。しかもJUMPの衣装で。
颯太くんは湧くんがずっとシンメだったのに、川﨑皇輝くんとペアになったのが意外。


Never stop music

北川、ヴァサ、ブランデンがピンクの少し模様が入ったジャケット。Hey! Say! 7の衣装だった。山田涼介→ヴァサイェガ渉、知念侑李→ブランデンにお下がり。



瀧陽次郎、山井飛翔、田村海琉、久保廉、小田将聖は侍や忍者が着てたピンクジャケット。
ハーフとちび枠のピンク組。またYa-Ya-yahの曲で心がびっくりする。声変わり途中ですって感じの声が余計に本家を思い出させる。ちびは衣装の袖がぶかぶかで着られてる感がかわいい。


ちび組の衣装

Bad☆Nice

元木、安嶋、空輝、織山、平塚メインで昔からJr.がよく着る黄色衣装。
星輝、結星は別の黄色衣装。
クロバットメインの黄色組。
なつかしのBAD NICE。3曲続けてYa-Ya-yahの曲で驚きがとまらない。
アクロのイメージがない湧くんがこの組に入ったことも意外。わくそたシンメが離れてしまった...


街角Deep Blue

Key:青木、G:悠仁、Ba:稲葉、Dr:檜山
キスマイのデビュー前の緑衣装。バンドメインの緑組。
黄色組と一緒にパフォーマンス。
JUMPのデビューコンサートで歌ったこの曲。最近だとハイクラKINGのサマステかな。
曲が懐かしすぎる。

Love Together

全員集合。振りが似てる気がしたけどたぶん違う。
懐かしソングが多すぎて、ここは2006年あたりじゃないのかって。
今まで眠ってた曲が一気に目を覚まして感情が追いつかないけど、Ya-Ya-yahの曲が最高ってのを身に染みて感じた。

otherside

侍赤いジャケット衣装。
スケートボードのパフォーマンス。
バックはSP。セクゾのカラージャケット。

スワンソング

SP。サマステと同じ衣装、同じパフォーマンス。
でも和田くんの影絵がなかった。

抱いてセニョリータ

侍。少クラと同じバンドアレンジバージョン。
嶺亜の吐息がやばい。

サマーステーション みなみなサマー

HiHiはBeastの赤い衣装。
美少年は紺色衣装だった気がする。
気持ちが一気に夏になる。半年経ってもラップのコールが完璧なオタクたち。体に染みついちゃってるよね。


HiB HiB DREAM

Hi美がそろったらやっぱりこれ。美少年が歌ってる後ろで、超スピードで電車連結するJets。衣装の裾引っ張ってついてくのに必死。大昇とペアで危険なくらいにぐるぐる全力で回る優斗くん。
「どうか変わらずこのまま」の瑞稀くんの高音が綺麗に響いてた。「I'm OK」のはしみずがかわいい。


Ready to rise

キャメロンが登場。英語でつなぎ。「アイアイアイシテル」と言って曲紹介。
出てきたHiHi、優斗くんを筆頭に「アイシテル」を連呼。かわいい。言い方が愛ingぽくてそのまま愛ing歌って!と思った。
Jr.マンション2階センターの織山くんがひとりばっきばきに踊っててやばい。視線泥棒すぎる。
ジャニアイで中3組がすごく踊っているのは知ってたけれど、マンションのど真ん中でやる織山くんすごい。仲間だったはずの安嶋くんは普通に踊ってて、目が合ってもそのままスルーしてた。
この曲はジャニアイでみんなずっと踊り続けてる印象。TDCでも見れて嬉しい。ジャニアイ1幕最後に見るのとまた印象が違う。


世界がひとつになるまで

最後にYa-Ya-yahの曲。セトリ考えた人にあの時代を生きたYa-Ya-yah担もしくはJUMP担がいるのを疑うレベル。小田将聖、田村海琉がふたりで並んでセットの中央に立ってて、薮と赤間?やぶひか?って思った。
マンションは忍者と19年組。階段のセットにHi美。瑞稀くんがすごく優しい顔で手話の振りを踊っていて、好きだなって思った。瑞稀くん、指先の振りでもしっかり視線を動かすから振りがとても綺麗に見える。
スクリーンで出演Jr.の紹介。忍者は色ごと、フレッシュJr.の19年組も顔と名前が出る。


アンコール 勇気100%

Jr.コンらしい最後の選曲。ピンク組の忍者がステージで歌ってる。サビ前にダダダダン!とリズムが入ってるアレンジがSUMMARY2010を彷彿とさせる。
HiHiは3階に客席降り。瑞稀くんがどこにいるかみつけられなかった。下に降りてステージに立ってからは全体を見てたように思う。パフォーマンスの時はそこまで3バル見てないけど、アンコールはしっかり見てくれた!
最後の挨拶は優斗くん。ちゃんと喋っててみんなのリーダーという感じ。そのポジションを任せられる優斗くんすごい。俺たちがジャニーズJr.!のかけ声で銀テ発射。コンサートって感じ!!




以上思うままに打ち込んだ感想です。
今回のTDCは情報量が多すぎて振り落とされそうになった。
でもすごく楽しかったです。この時間にこんなに詰め込めるんだなって思った。ジャニーズの舞台の見せたいもの全部詰め込んだよって感じ好きです。

HiHiの新曲がアニメ主題歌という大きなお仕事嬉しいですね。
まさかなところから仕事を取ってくるHiHi。瑞稀くんと涼くんのお手紙書きましょうがあって、これからも5人で夢を叶えようと宣言してすぐにこの仕事。夢にひとつ近づけたようですごく嬉しいです。制作陣は豪華で、できた曲はアニメ主題歌にぴったりの疾走感とわくわく感がちりばめられていてまるでHiHi Jetsみたいな曲でした。始まりにHiHi Jetsのかけ声があって、ライブだけかもしれないけれど、グループ名が入っているのも嬉しい。せっかくもらった素敵なこの曲がCDになって残って欲しいなって思います。日に日にどうかデビューして欲しいという思いが強くなる...。


HiHI Jets、美少年、7MEN侍、SP、忍者、フレッシュJr.とたくさんのJr.でのコンサート。それぞれのカラーが見れて面白かったです。HiHiがお兄さんポジションなのをひしひしと感じました。キャメロンを甘やかしてるお兄ちゃんJetsは最高でした。MCの回し方上手になったなと思います。毎公演いろんなエピソードが出てきて飽きない。毎回のようにパワーワードや面白い下りが投下される。どんどんキャッチボールが進められるのでテンポも良い。話が全員に振られて、みんなのMCになってる。なにより本人たちが楽しそう。HiHiは話せる人が多いのでこれからの強みになればと思います。


HiHiコーナー、他グループと一緒に見ると彼ららしさや方向性が感じられて面白いなと思います。ファンと一緒に楽しみたいという思いが強いHiHi。声出しやコール部分が多め、紹介ラップの台詞には毎回変化を付けて面白くしようとする意思を感じます。踊るときはがっつりしっかり踊って魅せるパフォーマンスを意識してるのかなと。今回は椅子のパフォーマンスが印象的でした。だぁ~くねすどらごんことHiHi紹介ラップ、作間くんの部分が新しくなっていました。クリエからサマステで歌詞が増え、今回のTDCで作間くんの部分が変わりとHiHiの状況に合わせて変化していくこの歌。今のHiHiを言葉で現そうとするところが好きです。これからもHiHiとともにこの曲も変わっていくのかな。生き物みたいで面白い歌です。



衣装が好きな私にはオープニングからJUMPの衣装を着てるJrがいて、その後もJUMPの衣装が続々登場し...とお下がり衣装が大量でものすごく楽しかったです。Hey! Say! 7のデビュー衣装が着れる小さい子が入って良かった。HiHiも新しく衣装がお下がりしていて新鮮でした。今回JUMPからお下がりしたのは5着。キスマイ2着、セクゾと嵐が1着。あとは嵐かNEWSが1着。分からないのもあるけどお下がりがたくさん!!



忍者の怒濤のYa-Ya-yahメドレー、最近歌われてないものばかりで懐かしかったです。なぜ今この選曲なのか本当に謎だけど、すっごく楽しかったからOK。今回は一部のオタクに刺さるセトリだったと思います。刺さりまくって後半戦がしんどかった。とどめの世界がひとつになるまでで時代を間違えたかと思った。


今回のTDCで忍者の構成が変化して、フレッシュJr.も入ってきて、Jr.の世界に安定はないぞって改めて思いました。流動的で二度と同じ顔をみせてくれないJr.。もどかしさや悲しさもあるけれど、今を全力で生きてる姿はいつ見てもエネルギーに溢れているからそこに嘘はなくて、その瞬間を応援していたいと思います。

次はクリエですね。グループだけでできるコンサート。どんな姿を見せてくれるか楽しみです。チケットがないことが難点。一般でとれますように!!!

ジャニオタと就活を全力でやってみた。

就活終わりました~!!
始める前、「ジャニオタ 就活」で検索をかけてはてなブログを読みあさっていたので、私も書いてみようと思って書きます。いろいろなブログを読んでみて、私が気になっていたのは


①地方から東京就職ってどんな感じ?
②総額でいくらかかるの?
③現場と両立できる?


この3つです。今回はこれらを中心に書いていこうかなと思います。



まず、私のスペック
・地方在住
文系女子
・1人暮らし
・関東に身内宅あり

就活の目標
・東京就職
・8月までに終わらせる

何になりたいというより、東京に行きたいという思いが強くありました。
また、大学で福祉系の勉強をしながら、私は結果を求めてバリバリ働く方がいいと思ったので、企業就職を目指すことにしました。実習があるので期間は8月まで。




3年次は学内説明会へ4月から、合同説明会へ11月から参加。ゆっくり就職活動や業界についてなど学び始めました。授業が週4~5で入っていたので完全に学業優先。夏のインターンシップの期間と実習が被り、行きませんでした。忙しいと思っていたら冬。大手のインターンシップは書類落ち。結局どこも行きませんでした。



就活のエンジンをかけ始めたのは11月。能動的に動き始めたのは12月ですが特にこれといったことをしていないので、年が明けた1月からお話ししていこうと思います。言葉だと分かりにくいので、スケジュールを晒します(笑)

文字背景の
ピンク→現場
水色→就活関連

日付背景の
黄色→東京
オレンジ→県外(大阪か九州)

と色分けをしています。




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新年早々カウコンからのJUMP。同じ週にWESTも行きました。
東京での合同説明会、地元での合同説明会に参加。
ハピアイ観劇日の午前に面接をいれて、たまたまキンプリデビュー発表の日だったので驚きました。
授業優先で、ES(エントリーシート)を書いた方がいいとか、自己分析をしたほうがいいとか言われたけれどそこまではできませんでした。





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就活前最後の休みだ~!!と、地元の友人と旅行へ。
ホテルでお風呂に入っている間、他のメンバーでその人のいいところを話し、それを動画で撮っておきました。後から見た時、友達が褒めてくれてることが嬉しいし、新たな自分の発見にもなってよかったです。それを自己分析と照らし合わせたり、ESの長所や性格に書いたりしました。面接前に見るとひたすら褒めて、エモい話をする友達に元気をもらえました。友達大事。お互いを褒める機会もなかなかないと思うので、素敵な宝物が増えました。これは本当にオススメです。
その次の週は現場からの1日面接しまくる就活イベント。現場の隙間でES書いたり、PR用のスライドを作ったり。うちわとESを持ち歩く自分に笑いました。やる気でなんとかなったと思ってます。




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就活スタートということで東京へ。
合同説明会に個別説明会にばんばん予定が入ってきます。
説明会!アルバイト!ES!の3本立てという感じです。
特に現場はなし。就活メインで動いてました。
アルバイトは曜日固定の方を辞めました。予定がどうなるか分からなくて、曜日固定は厳しい。





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突然入って来るのが面接。本当に急なので予定が立てづらい。
ESの締め切りに、次の選考のお知らせにばたばたして就活してるなという感じ。
アルバイトを切り上げて、最終の新幹線に飛び乗った時はスリリングでした。
授業が週1なのがありがたい。時間が空いた分、働く。Let'sバイト。1日6~10時間入れてました。
早いところはここで4月下旬に内定が出ました。
現場はセクゾのみ。九州の出身なので帰省に合わせて現場に行って、エネルギー補給。
KAT-TUNのコンサートの日に、ライブバック持って説明会来てたオタクに出会って笑いました。あのオタク元気かな?





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面接入るかも?&当日券当たるかも?でゴールデンウィークはずっと東京。
選考が入るかも?でアルバイト減らしました。4月働き過ぎて結構きつかったので。
意外と選考が入らなくて、ひとつひとつの面接に時間をかけて臨めたかなと思います。
でも、授業が週2だったり、1~4限だったりで疲れた!
現場はクリエ2公演。1公演当日券が当たって見れました。キンプリのデビューイベントも当たりました。びっくり。
就活の予定に合わせて、現場も入れて、3週連続で現場がありましたたぶん、運が回ってた。





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6月から面接解禁と言うことで、最終面接が増えた。
最終選考でインターンシップへ。有給だし、東京だし、嬉しかったです。でも、難しくて泣きました。
現場では、最終面接の直前に当日券かけたら繋がって舞台「薔薇と白鳥」へ。面接前に何やってんだという感じです。
また、サマステ記者会見の番組協力が当たって東京にいる時間を延ばして行きました。
5月から6月にかけて5週連続で現場。当日券2回に、イベント2回と運が良かったとしか言い様がない。就活がんばってるご褒美ったと思ってます。






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内定も出たし、終わるか~と思ったけれど、やっぱり続けるか!と結果続けました。
新たにES書いたり、説明会に行ったり。でも、5~6月でアルバイトを減らした結果、収入がかなり減ったのでアルバイトを増やしました。やっぱりアルバイトと就活の両立はきついと実感。でも、8月は東京で過ごそうと思っていたので、東京でアルバイトも増やしました。
7月後半に面接を受けたところがホイホイ進んで、8月上旬に内定。最後はそこだけに絞ったので、一本集中でした。
7月の現場では面接で東京に行くことになって、サマステを譲ってもらい急遽入りました。
8月は応援してるHiHi Jetsの単独公演があったため、たくさん入りました。現場、アルバイト、面接を詰め込む毎日。最終選考で内定を告げられた後、そのまま入ったサマステは滝行並みに雨が降ってたけど、最高に楽しかった!





かなり長くなりましたが、こんな感じで就活終わりました。ここからは最初にあげていた3つの疑問の答えを書いていきます。



①地方から東京就職ってどんな感じ?

資金があれば、戦える。

就活って結局金だなと思いました。東京への移動費がとにかくかかる。関東に自由に使える身内宅がなかったら、きっと諦めていたと思う。地方の強みは「遠くから来た、やる気のある人」に見られること。「○○から来ました!」で面接の掴みになるし、印象に残りやすいかなと。説明会で顔を覚えられてまた来たの?と声をかけられたときは認知もらったなと思いました。私は印象に残るために、自己紹介をアイドルのキャッチフレーズ風に「○○な国の女なので、△△(性格)です!」と自己紹介をしてました。毎回ここでひと笑いもらったり、そこから話を広げたりもできたのでよかったのかなと思います。





②総額でいくらかかるの?

約20万円

内訳
・交通費・・・約16万円
・服飾類・・・約1万5000円
・証明写真・・・約1万円
・書籍類・・・約4000円
・宿泊費・・・約4000円
・その他・・・約1万5000円


家計簿を丁寧につけるタイプではないので、正確ではありませんが約20万。ほぼ交通費です。最終面接だと交通費がでるので、いくらかは返ってきますが、それでもかなりの額がかかりました。貯金が心の余裕に繋がるなって思いました。アルバイトしないと来月生きていけるか不安で、人生のこと考えたいのに来週とか来月の自分の生活ばかり考えてしまう。ある程度は貯めておいてよかったと思います。就活中もアルバイトを辞めずに少しでも働くことで収入を保てておけたこともよかったです。お金がなくて死ぬかと思ったけれど、なんとか生きてます。貧相にしてると、オーラに出そうで嫌なので堂々と振る舞ってました。東京まで来たんだから、周りの奴らには負けないぜ!






③現場と両立できる?

予定の立て方とお金があればいける

就活の予定がある日に合わせて現場を入れてました。交通費が浮く。
コンサートが本当に好きで、行きことを諦めたくなかったのでそこは一生懸命考えて予定を立てました。
あとはチケット代が払えなければ意味がないので、お金。就活にかなりもっていかれるのでチケット代を確保することに必死でした。最終面接でもらった交通費が、次の日そのまま舞台に消えていったのは笑いました。





3つの疑問の答えはどれもお金で、結果として貯金が大事だなと思いました。
就活あるから働けないではなく、就活もアルバイトもやってやるぞ!という心の持ち方も大事。
就活だけに集中できたらいいけれど、何ヶ月先も確実に現場があるから労働は続けるオタクです。



私はすごく強気で、就活楽しんでやる、この時間で何かを学んでやると思っていたので、全体としては楽しかったです。いろんな会社のことを知れるし、いろんな人に出会えるし、考えることが好きなのでそれにたっぷり時間を使えたこともよかったです。こんな機会なかなかないから楽しいな~と思ってました。お金がないことと東京が遠いことが難点。ESで落ちたり、面接で落ちたり、最終で落とされたり、気が萎えることももちろんあったけれど!お祈りメールたくさんもらったので、あの頃は神だったのかなと思います。だから運がよかったのかな!御社も御社もみんな祈ってきたもんね!!



よくある「ジャニオタを言う・言わない問題」、私は場合によりけりでした。
ESの時点で「ジャニーズJr.に憧れていて、アイドルになりたいです」って書いてもES通って、面接まで進んでというところもあったので、就活分かんないなと思いました。ジャニオタで、ジャニ衣装の特定が趣味ですと答えて最終まで行くところもあったし、自己アピールでカンペうちわを作って持って行ったら、好評をいただいたこともあって、ジャニオタで鍛えた技術が活かされました。


ジャニオタ云々より、その場の雰囲気に合わせて、臨機応変に対応できることの方が大事かなと。会社の雰囲気に合わせた答えを出すことを心がけてました。人となりを問うような場合では、見せたい自分に合わせて、予定を組むのが得意とか、行動的に動いてオタクの友達が多いとか、趣味があるから絶対に稼ぎたいとか、気持ちにメリハリをつけことが得意といった感じで、答えていました。別にジャニオタが悪いわけではないし、趣味がある人の方が人となりが分かりやすくて親近感が持ちやすいのかなと。趣味があるから定年までしっかり稼ぎたいと答えたところは内定が出やすかったです。辞めずに働きそうと思われたんだと思います。



以上、私なりに就活と現場を両立させてみたまとめ&感想でした。
完全に自己満なブログです。自己肯定感高めで書きました。
これから就活を迎えるオタクのみなさんの参考のひとつにでもなれたらいいなと思います。応援しています。
就活が終わった19年卒のみなさんのブログが読みたいので、ぜひ皆さん書いてください!

はしみずが堀越で過ごした3年間

橋本涼くん、井上瑞稀くん、ご卒業おめでとうございます。


はしみずがついに卒業だってよ、どうする??
HiHi Jetsのシンメで活動しながら、堀越のトレイトコースでクラスメイト。3年間同じ教室で過ごしたはしみず。


シンメがクラスメイトって事実がやばい。学校のクラスでも、仕事場でも一緒に過ごすシンメって今までにいました?2000年10月30日と31日。1日違いで生まれた2人ってところから奇跡みたいなのに、それが同じグループでシンメになり、同じ学校で同じ教室で授業を受ける。まるで学園ドラマのような現実です。出会いが8歳、今は18歳。10年間一緒に活動してきた仲間という事実もエモさが増しますね。


涼くん、瑞稀くんが堀越に行ったらいいな〜と思ってたら、はしみずが堀越に入学してめちゃくちゃ喜んだ3年前。先輩たちの堀越エピが好きなので、いずれネタになるだろうと学校エピソードをちまちまと記録していました。全てを網羅することはできませんでしたが、はしみずが過ごした3年間をこのブログに残しておこうと思います。


主に雑誌、インタビュー、MCからのエピソードです。ソースを忘れてしまったものがいくつかあるので、これここで言ってたよ!というのがあったらこっそり教えてください。他にも学校エピがあれば教えてください。

基本時系列です。









はしみずが同じ高校になるとまだ誰も知らなかった時のインタビュー。3月の中旬に発売されたQLAPの〇〇Jr.の企画に、橋本涼井上瑞稀の2人で登場しました。高校生活に期待を膨らませる2人。それでは、はしみずの堀越エピソード、スタート!!



2016年(高1)


・橋本「高校生になるけど新生活の不安はない!学校は、勉強はもちろん、友達を作りに行くところ。それはオレの得意分野だから、新しい友達がたくさんできたらいいな。」

・瑞稀「友達と離れるのは寂しいけれど、あこがれの高校生になれるのはすごくうれしい!人見知りも克服したし、高校生も楽しんで頑張りたいと思うよ。」(2015.5月号duet)


・2016年の野望
瑞稀「高校1年生になるから、学年1位を目指したい!…いや、TOP20で(笑) Jr.の活動も一生懸命やるし、勉強もやるなら上を目指したい」(2016.

・瑞稀「高校は、知らない人ばかりだけど、人見知りがなおった今なら、友達作りも余裕な気がしてる。うぃ〜っす、よろしくって気軽に行く(笑)」(2016.6 明星)

・橋本「常に元気いっぱいだけど、眠気には勝てません(笑)。授業中も寝ちゃうことが結構あります…高校生になったら、仕事の幅も広がるので、いろんな目標を持ちたいと思います。まずは、ドラマ出演!」(2016.6 明星)


・瑞稀くんは学級委員長(2016.中高生新聞)
2016.クラップで「オレ、学級委員やろうと思ってて」理由は一番やることがない、大学進学に有利そうだから。


・涼くんは体育委員。
体育祭の時、全校生徒の前で体操をする。(2016.8月号明星)


・学校からそのままクリエに行くはしみず。涼くんがかっちりと制服を着てる横でボタンを開けネクタイを緩めて制服を着崩す瑞稀が目撃される。(2016年クリエ期間)


・瑞稀「高校の友だちと"バカッコいい"動画を撮影するのが流行ってるんだ。教室の名札入れに背を向けたまま名札シュートしたり、シャツの中でスプレー缶の制汗剤の煙を襟からモクモク出して「オーラ出てる!」とかふざけてみたり。単なるバカだよね(笑) 今年は高校に入って初めての夏だから、新しい友だちと、どこかに遊びに行けたらいいよね〜って話してるんだ。出かけた先で、新作動画を撮りまくりたい!」


・瑞稀「学校で怖い動画がハヤってて、ヒヤッとしてる。怖いのが本当にダメなの!高校ではクール系だったのに、キャラ崩壊(笑)ずっと誰かにしがみついて震えてるもん。俺そういうの平気だって思われるんだよね。弱点でもあるから、自分からは言わないけどさ。メンバーの中でも付き合いの長い、はしもっちゃんと羽場ちゃんしか知らないと思う。」(2016年明星9月号)


・橋本「制汗ウォーターをカラダにぶっかける!そうすると、涼しくなるんだよ。シートとかスプレータイプもあるけど、めっちゃ暑がりな俺はそれじゃ間に合わない(笑)夏になると学校の体育終わりに、思いっきりぶっかけてる。せっけんの香りがお気に入りで、夏の俺はずっとそのにおいをまとってるはず(笑)」(2016年9月号明星)


・テストで赤点をとって樹に助けを求める橋本。(ポポロ掲示板)


・2017年の3つの目標のひとつが「テストで良い点を取る」な瑞稀


・中3の那須雄登に勉強を教えてもらい数学95点、生物も90点台をとる高1の瑞稀。(明星)


・成績が良かったのに、県大会に出場する弟に家族の注目を取られ「俺はジャニーズに選ばれた男だけどね」と拗ねる瑞稀。(2016.duet)


・体育でラグビーをやった時、試合後男子40人くらいに囲まれてかっこよかったよと言われる瑞稀。「確かに瑞稀は男にモテる」by橋本


・試合に疲れてきた時に大きな声を出して喝を入れる体育委員橋本。そして男子数人にかっこよかったと言われる。


・瑞稀「人見知りをこくふくしたら、今度は学校の友達に「ちょっとチャらくなったんじゃない?」って言われるようになったのが気になるるところなんだけど(笑)」(2016.6月号 Wink UP

・自分のすごいところ10の中に「高校生になった(制服が似合う!)」な井上瑞稀。(2016.6月号ポテト)


・高校生になって学校が楽しくなり人見知りをしなくなった15歳の瑞稀。「最近は生きているのが楽しくてしょうがない感じ」(2016.6月号 ポテト)


・最近の悩みは勉強。暗記はできるけど問題と結びつかない橋本(2016.5.10 女性自身)


・勉強は基本的に声に出して覚える橋本。全教科音読する。答え合わせでも声を出す。(2017.2月号 明星)


・試験勉強は短期集中型、頭のいい子を入れたグループチャットで話しながら勉強する瑞稀。
・日頃からノートを綺麗にとる瑞稀。太字は赤、説明文は緑、メモは黄色。ピンクでたまに名前を書く。(2017.2月号 明星)


・サマステ記者会見で茶髪に染めてくる瑞稀。頭髪届け出したのかな?その後仕事にかこつけて髪を染める2人。(2017.7.15)


・瑞稀「学校の友達としゃべるのが息抜きだったから、夏休みが始まってショック。夜は同じクラスの7人で、グループ電話して過ごしてるよ。テスト前は勉強しながら「ここはどうやるの?」って聞いたら教えてくれるからマジで助かってる。時間ができたらみんなでお祭りに行って、チョコバナナが食べたい!」(2016.9 ポテト)


・ハマってる食べ物はサラダチキン。学校の友達の間でも流行り、週に2〜3回食べる。(2016.12月号 duet)


・高校の体育祭が楽しかった瑞稀。大好きな男の先輩がリレーのアンカーだった。(2016.12月号 duet)


・堀越パンフレットのトレイトコースの集合写真に載る2人。バンザイしてる瑞稀、間に男子男子、片手あげてる橋本。風が強くて眩しそうな2人。


・放課後クラスメイトとアイススケートに行く瑞稀。しかし友達は滑れず楽しいのは自分だけだった。


・学校の友達の間でも「いとをかし」が流行る高1の瑞稀。「今日髪切りに行くんだ」「あぁいとをかし」と会話をする。


・授業中は退屈で落書きをする瑞稀。よく書くのは衣装のデザイン。(2017.1月号 明星)


・高校初めての文化祭。コスプレ喫茶をやりたかった橋本。しかしクラスで出し物はやらず。


・文化祭で友達と出店をやろうとする瑞稀。会議に参加するも準備が大変そうで諦める。占い屋をやる予定だった。(2016.12月号明星)






2017年(高2)


・2017年度堀越パンフレットにトレイトコース代表で載る瑞稀。ホームページにもコメントが掲載される。


・中3からずっとリレーの選手に選ばれている瑞稀(2017. 明星)


・21時に寝たい瑞稀。「そうすれば、授業中もっと頭が冴えてる気がする」(2017.4月号明星)


・HiHiの悪ガキランキングを教えて?
橋本「俺は学校の友達に顔がワルっぽいって言われるし、自由にやってるから2位。」(2017.5月号ポテト)


ウインクキラーが流行って朝登校してから放課後まで毎日やってる瑞稀くん(2017.6月号ポポロ)


座右の銘は「勉強がすべてじゃない」平野の言葉に大きくうなずく橋本。(記者会見?)


・最近褒められたこと
橋本「テストで絶対に赤点だと言われていたのが回避できて、先生に褒められた(笑)」
(2017.8/3発売 No.2015 anan)


・筆箱の中身紹介で堀越定規を使う2人(明星?)



・ギャラボの特典A4ファイルを学校で使う!みんなは使わないの?という瑞稀。しかし、特典にならず。(サマステMC)


・橋本「瑞稀と友だちの男2人で夢の国に行ったんだ。おそろいのパーカーと帽子を身につけて、ハロウィン仕様のパークを満喫。夕方から行ったのに、人気アトラクションには全部乗れて大満足だったよ。ふだんはクールな瑞稀もテンション上がってはしゃいでた(笑) 友だちとなら、アトラクションの待ち時間が60分くらいあっても、楽しくてあっという間なんだよね。」


・ポポロの自撮りコーナーで「日常はこんな感じ」とはしみずの自撮り。「俺たちは、仕事の現場でも学校でもこんな感じだよ〜っ!っていうイイ感じの写真を撮ってみた。ほんと、俺たちの日常ってこんな感じなんだよ♪」(ポポロ

・写真を撮る時に写り込まないように気を遣ってくれる友達がいるおかげで学校生活が楽しい瑞稀。(2017)



これは破壊力がすごかった制服のはしみず


・10人で海外に行くならどこ?の流れで
優斗「国の名前とか分かる?」
橋本「分かるわ!そこまでバカじゃないし」
瑞稀「でも、はしもっちゃんの中で、鹿児島と熊本は四国にあるんだよ?」
橋本「おいやめろ!同じ学校通ってるからって色々バラすな!」(2017.12.24 湾岸3部)


・ハピアイ期間、学校からそのまま帝劇に一緒に来る姿をオタクに撮られ拡散される。2人ともネクタイなし。寒いのにシャツのボタンを開けてる瑞稀。隣でマフラーをつけてる橋本。(2018.1.15 帝劇地下にて)

Rの法則で真っ赤な髪色で登場する2人。赤パーカー、黒スキニー、イヤカフは同じ位置とまるで双子。明らかに校則な髪色で生放送に出る2人(2018.2.22 Rの法則


・瑞稀「昼休みは同じクラスの男子五人でいつも食堂に行きます。麺類が人気ですね。」
トレイトの男子は5人。はしみずがいつも一緒に学食を食べていることが判明。
(BRUTUS2018.3.1号)


・橋本「非常階段でのんびりすること、自由な放課後も好き。」
(BRUTUS2018.3.1号)


・橋本「中学では明るいキャラだったから泣かなかったけど、高校の卒業式は絶対泣くと思う!」

瑞稀「中学では泣かなかったな。高校は想い出がいっぱいだから泣きそう…」な高2な終わりの2人。






2018年(高3)


・佐藤龍我くんが堀越入学。はしみずが先輩になりました。


Rの法則での胸キュン回。よくがんばりました!


・修学旅行で北海道へ。
橋本「俺と瑞稀で函館の街をバックにツーショットを撮った」グループチャットにバババーっと送り付ける橋本。「俺らバカだから、この写真Myojoに載せようぜって」はしみず修学旅行のためか5/20〜24はB少年、7MEN侍単独と休演日。(2018.5.26 ジャニーズ銀座昼公演)


HiHi Jetsでアフター6でディズニーに行った話。待ち時間に王様ゲームをし、服交換をした流れで、
優斗「昨日、瑞稀くん制服ディズニーしたいとか言って、1人だけ制服で。俺が瑞稀くんの制服の上着着たの。もうコスプレ。全然返してくれない」
瑞稀「ずっと恥ずかしい恥ずかしいって言ってた」
橋本「瑞稀ずっとパーカー着てたよね」
(2018.5.11 ジャニーズ銀座昼公演)


・橋本「新学期前日に愛犬・ティアラと散歩して、土手でぼーっとするのが定番。1年間を思い返して、明日からの1年もいい感じにしようって気合いを入れるんだ。髪型を変えたくなるのもあるある。去年も新学期前に短髪にしたしね。今年は、高3だしオトナっぽくクセ毛風にしたい。ただ、学校での過ごし方は変えないよ。特に休み時間のお昼寝(笑)俺の安眠を妨害してくるのは、瑞稀!結構な確率で"うぇーい"って起こしてくる(笑)」(2018.5月号Myojo)



魔貫光殺砲Jets


・瑞稀「『黒崎くんの言いなりになんてならない』にハマったのがきっかけで、学期ごとにセーターの色を変えるようになったの。紺色の時は黒崎くんのような闇キャラ、ベージュは白河タクミの王子様キャラを意識。ちなみに高3の春からはベージュにする予定♪あと、ノートはテストが終わるごとに買い替えてる。俺の中で各教科にメンバーカラーみたいなのがあるから、国語と英語は赤、数学は青、化学は緑、日本史と世界史は黄色って色分けしてるよ。」(2018.5月号Myojo)


・運動会といえば?
橋本「騎馬戦!」
優斗「騎馬戦、どこやってた?」
橋本「上!」
瑞稀「上。ちなみに組体操も上。」
・リレーのアンカーに選ばれる井上瑞稀
優斗「今年瑞稀くん学校のリレーのアンカーでしょ?」
瑞稀「そう、やばいよね。」
優斗「トレーニングしてるもんね。足に重りとかつけて。すごいよ。」
瑞稀「「炎の体育会TV」に出てる人に聞いたり、作間がすごい筋トレしてるから一緒にやってる」
(2018.TVガイド+)
雑誌インタビューより3年連続リレーの選手に選抜され、最後はアンカーを務めたことが発覚。すごいぞ!!


・自己紹介をどうぞ!
橋本「頭で考えるというより、本能で生きてる人間です(笑)授業中は寝てるけど体育は頑張るタイプみたいな!」(2018. CanCam)


・HiHiJets関係性ダイアグラム瑞稀→橋本
「ライバルであり、仲間。もう長い付き合いだけど男子高生ノリがすごくて、2人でハシャぐこともある笑」(2018.6月号 明星)


・瑞稀→テストに向けて勉強してる。苦手なのは暗記系で、時間をすごい取られるの。だから毎日眠気と戦ってる(笑)。那須(雄登)がいるときは問題を出してもらうよ。那須を味方につけておくと、わかりやすい!
(2018.09月号 ポテトから近況、取材は7月上旬)


・Q得意&苦手な科目は?
橋本「得意なのは体育で、特に球技が好き。苦手なのは国語系。古典とか、なんで昔の言葉を覚えなきゃいけないのかって思っちゃう(笑)」

瑞稀「得意な科目は数学。嫌いな教科は体育。この季節の体育は本当に暑いなって最近思ったから(笑) 日焼け止め塗ってないから焼け放題だし。なるべく日陰にいて、試合だけ出るようにしてる(笑) 数学は、公式さえ覚えれば解けるから、便利だなって思います。でもより点数が取れるのは文系なんですよ。」


・Qスクバの持ち方は?
橋本「普通に肩にかけて、ポケットに手を突っ込んでる。よく言う"ジャニーズ持ち"は手が痛くなっちゃうんですよね。」

瑞稀「普通に片方の肩にかけて持つ形。リュックサックみたいには持たない。」


・Qバックの中には何が入ってる?
橋本「ノート2冊と、あとはしょうもないもんばかり入ってる(笑)あと、この季節だと必ず入ってるのはボディーシート。すごい汗かくから、これがないと生きていけない。香水と混ざらないように無香料のやつを使ってます。」

瑞稀「必要最低限のものしか入れてない。本当は手ぶらで行きたいくらいです。筆箱は四角くて大きめ。小学生が使っていそうなやつを使ってます。でも学校に置きっぱなし。教科書もそう。今マジでバックの中財布以外で入ってるのは、学校で着ていたセーターかな。クーラーが寒い時に着る用。」


・Q制服の着方のこだわりは?
橋本「夏はシャツ出しで着ちゃってる。みんなシャツはインしてるから、最初の方は注意されてたけど、いつの間にかされなくなった(笑)」

瑞稀「ないです!結構厳しいので。中学の時も特にこだわりはなかった。逆に腰パンをしている人たちはダサいなと思ってる方でした。一応シャツの第一ボタンはだけは開けてたけど。」


・Q学校で好きな場所は?
橋本「非常階段で1人でぼーっとするのが好き。唯一落ち着ける場所なんだよね。花沢類の気持ち、分かるわーって思う(笑)」

・瑞稀「保健室。寝かせてくれるから(笑) 夜もたくさん寝るけど、昼もいつも眠い。」
(2018.テレビガイド)


・「残り1年、男子高校生を楽しめますように」な瑞稀(2018.8月号 duet)


・パワーを感じる〇〇
橋本「今はプールだね。プールに行くと気持ちが良くなるんだよ。充電されるというか。メンバーや学校の友達とかとよく行くよ。」
(2018.9月号 winkup)


・金髪の橋本涼。宮舘くんに染めたねと言われ「地毛です」と返す。「染めたって言うと大人に怒られるんで、許してください」
(2018.08.04 HiHi単独初日 MC)


・瑞稀「学校のテストが終わった!出来は…『最悪だな』って先生に言われちゃった。(苦笑)でも僕は過去を振り返らないタイプから気にしないよ。好きな教科は世界史。今、韓国語にも興味があるから勉強したいな。でも、テストに韓国語はないけどね(笑)」(QLAP2018.9月号)


・この夏見せたい自分
瑞稀「今後注目してもらいたいのは、今年の自分のテーマでもあるはかなさ。高校生活が残り少なくなってきて、ちょっとせつなりつつある雰囲気を見てください(笑)」(2018.9 duet)


・瑞稀「最後の高校生活を過ごしているボクのせつなさとはかなさに注目して欲しい!」


・後ろの席の子と仲がいい瑞稀


・TO MIZUKI
「学校から仕事場に移動するときとか普段はくだらないことしか話さないけど、もし何かを相談するとしたらHiHi Jetsの中なら瑞稀だと思ってる。」な橋本。(2018.秋


・ドリボの後は勉強の秋かな?
瑞稀「公演が終わったら、今度は学業のほうをしっかりがんばらなきゃいけないね。」


・コンビ名鑑
橋本「オレら楽屋が同じだったよね」
瑞稀「あと旅行にも行ったよね…150人くらいで」
橋本「ぼくらだいぶ友達多いからね…って普通に修学旅行だから笑」
(2018.7月発売のw)


・「瑞稀くんは同じ学校だけど、運動神経がいい」と発言する橋本。突然の瑞稀くん呼びどうした?(2018.9.30 YouTube


・髪色の変化が激しい2人。茶髪はもちろん赤やメッシュにする瑞稀、金や銀にする橋本。高3の秋。


・橋本「生徒手帳の写真見て思ったんだけど、俺高1、2のときと今の顔が全然違うの(笑)性格も変わったんじゃないかな。」(2018.Wink up10月号 寝巻き男子41回)


・瑞稀「たぶん今度の俺の誕生日に向けてなんだけど、2週間前くらい前に学校の友達から「ケーキは何味が好き?」って突然聞かれたの。そんな経験が初めてだったから、その言葉と気持ちが超うれしかった!実際にお祝いされたら俺は泣くと思う。」(2018.12月号 QLAP)



・ポポロの神コンビグランプリ
瑞稀「性格は正反対だよね。はしもっちゃんはおおざっぱ!」
橋本「そういう瑞稀は繊細。ノートの書き方見たら、字がめっちゃ小さいもん(笑)」
瑞稀「そっちの字が4倍ぐらいデカいだけ!」
橋本「だって1文字の高さが大体ノートの幅4行分ぐらい使うからね(笑)!」
瑞稀「豪快すぎるんだよ。」
橋本「授業の話をしてたら急に思い出したんだけど、もうすぐ高校生じゃなくなるね…」
瑞稀「じゃあ、キャッチフレーズに”男子高校生”は入れておこう。リアルなうちに(笑)」
できたキャッチフレーズが「リアルに男子高校生 “10/30&31”
(2019.1月号ポポロ )


・最近メールをしたJr.の相手は七五三掛くん。『「なんで舞台見に来ないの?」ってメールが来たから「舞台とテスト」って返した。』橋本。(2019.1月号月間ザテレビジョン


・一番幸せを感じる時は?
「学校で友達と「卒業だね」って話してるとき。クラスメートと一緒にいられるのもあと少しだから寂しい。」橋本。(2019.1月号月間ザテレビジョン


・今年の自分を振り返って一言
「華。高校生最後の一年、なんだかんだ華やかで輝かしく過ごせた気がする」瑞稀。
(2019.1月号月間ザテレビジョン


・瑞稀とは昔から組むことが多かったこともあって、ふたりで一緒の高校に行った仲。また一緒なんだって縁を感じました。(2018.anan


・息抜きについて
瑞稀「だってリアルな日常の中の息抜きでは、お風呂やご飯とかがすごく現実的だから(笑)」
橋本「学校と活動以外だとそれくらいしかしてないな(笑)。でも前はよくその両立が大変だよねって話してたけど、気がついたら卒業が近くてちょっと感動してる。
井上「確実に時間の流れを感じる出来事だよね。」(potato 2019.1月号)


・「学校の友達と集まってバスケした。友達は定期的にやってて誘ってくれるんだ。いつもタイミングが合わなくて、今回ようやく参加できた。実力的には戦力外なんだけど(笑)、やれたのは楽しかったよ。勝敗は秘密(笑)」な橋本(potato 2019.1月号)

・橋本「最近体育の授業が楽しいんだよ。やってるのはバスケとバレー。体育の授業中はオレも半袖&短パンの体操服姿でバレーに命かけてるわけなんだけど、サーブが得意だから、皆から「サーブ野郎」って呼ばれてる」(2019.1月号 duet)


・「気がつけば高校生活もあと数ヶ月!仕事との両立はきついこともあったけど、振り返ったら楽しかったよね。卒業式の打ち上げは目いっぱい盛り上がろう!」橋本
・「もうすぐお互い高校卒業だね。学校でも常に明るくてムードメーカーの橋本、いつも楽しそうだなって思ってたよ。卒業してからも引き続きよろしく!」井上(月刊ジョン2019.2月号)


・「今年の冬を暖かく乗り切ろうぜ」って、瑞稀と防寒グッズを買いに行ったよ。いろんな物を買ったけど、一番のヒットは男性用の防寒タイツ!高校のズボンってめっちゃ生地が薄いから、このタイツをはいたら、一気に寒さが解消した!」橋本(POTATO2019.2月号)


・休みの日の前は、寝ることに専念するためにアラームはセットしないって決めてるの。12時までにはベットに入って、翌朝自然と目が覚めるまで眠る!学校がある日は7時前には起きなきゃいけないけど、休みの日は9時くらいまでぐっすり!」(2019.2月号 明星)


・「2019年の目標は、韓国旅行に行く!じつはまだいちども行ったことがないんだよね。藤井(直樹)も韓国ファッションが好きだから、卒業旅行でいっしょに行けたらいいねって話してるところ♪」瑞稀(2019.2月号 明星)


・瑞稀「同い年の藤井と韓国に行きたいねって話してるんだ。卒業旅行! さくちゃんも一緒に行きたいって言ってるから男3人旅でもいいな。3人で何かしたことないから、かなり謎メンだけど楽しいと思う」(duet 2019.2月号)


・「はしもっちゃんとは学校帰りや仕事前にごはんを食べたりするし、優斗とも食の好みは合うんだ。」瑞稀(ポポロ2019.3月号)


・「ステージの照明技術に興味があるから、大学に進学して本格的に学んでみたいなと思ってる。将来的に自分たちの活動に役立てられたらいいな」橋本。(2018.


・橋本「春に高校卒業で今は進学しようと思ってる」(2019.


YouTubeでお揃いのネックレスをつけているはしみず。2月11日の少年倶楽部の収録であなたにお手紙書きましょうのコーナーに出演の際もお揃いのネックレス。卒業記念?はしみず 匂わせとオタクが荒れる。(2019.2.10〜11)


堀越エピは卒業してからが熱いので、どんどんエピソード書き足していきます。

卒業後

・堀越の1つ先輩である髙橋海人とご飯を食べに行き、「高校卒業したんだ〜」と報告する瑞稀。(2018.2.22 海人のアイドル日記)


・あなたにお手紙書きましょう
瑞稀
「はしもっちゃんへ。
はしもっちゃんと初めて出会ったのは小学3年生のころでした。第一印象はとにかくやんちゃで、よくスタッフさんを困らせてましたね。誕生日が1日違いだったり これまでずっと一緒に活動してきた僕らはよく『運命だね』と周りの人に言われます。でも僕は、運命というより必然だったと思います。僕がこれまで前を向いてこれたのは隣に頼れる存在があったからです。そんな頼れるはしもっちゃんですが、よく言い間違いをしたり、漢字に弱かったり…。この前も坂本龍馬の『坂』の字を地球の『地』と書き間違えてましたね。…それでは地本龍馬です。ちょっと、抜けてる部分も心の癒しになったりしています。たくさんの出会いと別れを繰り返して、こうして今も2人でステージに立ててることが幸せです。これからもHiHi Jetsとして絶対に夢かなえましょう。これからもよろしく。
瑞稀より。」


・橋本
「瑞稀へ。
俺と瑞稀は会ってから9年10年そのくらいたってますね。瑞稀は同じグループで高校の同級生でもあって、生まれた日が1日違いでもありますね。そして性格や歌声が俺とは真逆だね。昔は暇だからケンカしようと言って血を流すような大ゲンカをする仲だったね。そんな俺らも18歳。いろんなことがあって俺らは今一緒にいるね。俺は『一番信頼している人は?』って聞かれたら『瑞稀』って答えます。俺が今ここにいるのも本気で瑞稀と刺激しあってきて、バカな俺を助けてきてくれたからだと思っていて、いつもは言わないけど、感謝してます。俺はHiHi Jetsが大好きで。5人で夢をかなえたいと思ってます。だから、将来も絶対5人でいたいと思ってます。それは最高のメンバー、そして最高の相棒さんがいるからだと確信しています。これからもたくさん迷惑かけるかもしれないですが、末永くよろしくお願いします。」(2019.03.01 少年倶楽部)



拾いきれてない部分もありますが、私が見てきたはしみずの3年間の学校エピソードです。
ここまでで1万字を超えました。長い。


高校生活を少し不安に感じていた瑞稀くん。自分から友達作れるよって涼くん。3年間を見ていると、高校での生活は楽しかったのかなと思います。仕事仲間という印象が強く、小さい時から仕事をしていたせいか大人びた雰囲気や言動が多かった中学生の2人。HiHi Jetsというグループでの活動、クラスメイトとして学校で過ごす時間を経て、2人の関係性や雰囲気が変わったように思います。どんどん明るく、はっちゃけた姿を見せてくれたり、MCで楽しくなって話が止まらなくなったり、少し真面目でいい子だった2人が高校生らしい姿を見せてくれることにほっとしていました。


そして何よりはしみずの距離感が縮まった。いつもいる仕事仲間から、お互いを信じて共に戦う仲間へ進化したように見えます。仲良しアピールどころか、目が合わない、背中合わせなのに距離がある、エピソードトークでお互いの名前が出ないって、シンメというより仕事仲間の距離感だったんですよ。HiHiができた最初は。


ぐんと深い仲になったのは、学校で過ごす毎日があったからこそなのだと思ってます。もちろん、HiHiとして共に活動する時間も影響していると思うけれど、学校の友達として過ごす時間は2人に大きな影響があったのだろうと思います。知らなかった部分を知ったり、2人だけが知ってる思い出ができたり、長い時間を共に過ごすからこその絆ですね。「俺らだけ」の思い出や、2人しか分からない「あの時」の話をするようになりました。



卒業前、2人は翼のチャームがついたネックレスをお揃いでつけるようになりました。翼のモチーフはいろんな意味があります。

「飛躍」や「運気上昇」といった意味があり、持つ人の能力や長所を高めて、飛躍させてくれるといわれています。

羽ばたいて「大きな風を起こす」イメージから、現状からの「変化」や「出逢い」といった
意味もあります。

羽のペンダントを身につけることによって真実の友情が得られるという意味が持たれます。

https://www.puaally-hawaii.com/blog/2017/01/20/feather/


これはオタクの勝手な想像ですが、2人は意味を込めて翼のネックレスを買ったのかなと。


お揃いを買うなんて3年前じゃ信じられない。この3年間で2人が過ごして深めた絆や、これからへの覚悟感じました。


2人の意思表示なんだと思います。これからも一緒に夢を叶える仲間でいることの。


18歳はJr.がジャニーズを辞めやすい年です。18歳の壁と言われています。高校を卒業してそのままジャニーズでいるのか、普通の人になるのか選択を迫られる時だから。

2人の選択はジャニーズでいること。HiHi Jetsの5人で夢を叶えること。覚悟を決めて戦っていくのだろうと思います。


大人に近づくにつれ、フレッシュさという武器はどんどん失われていきます。男子高校生というキラキラとした青春の代名詞もなくなります。


でも、その人らしさが形作られていきます。瑞稀くんらしさ、涼くんらしさ。それは唯一無二の武器になると思います。




春から新しいステージへ進む2人。どうか夢を掴んで欲しいと思います。ずーーっと応援してきて1番の願いです。デビューして!!


瑞稀くん、涼くん。3年間高校生活とアイドルの両立お疲れ様でした。春夏秋冬、1年の半分以上はステージに立っていましたね。社畜Jetsと呼ばれながら、学校も行く2人。どこまでも頑張る姿に心を打たれ、私も頑張らなきゃと影響されていました。2人にしか分からない苦労もたくさんあったと思いますが、ステージで笑顔で元気いっぱいに輝く2人はたくさんの人を幸せにしていると思います。駆け出しちゃったよ夢と歌ったHiHi Jets。風を切って、加速度あげて、夢に向かって進んでいって欲しいです。私はこれからもずっと応援しています。ずっと大好きです。


今日は卒業式ですね。素敵な時間を過ごせていますように。井上瑞稀くん、橋本涼くん。卒業おめでとう。

はしみず出演DVDを教えるよ。

こんにちは。がじゃりこです。
小さい時の橋本涼くん、井上瑞稀くんが出てたDVDが知りたい!という方に向けて、はしみずが出演してる(映ってる)DVDを紹介します。スノープリンス合唱団からHiHi Jetsまで、全部いくよ!!スタート!!

スノープリンス合唱団 スノープリンス

まずはこちら。はしみずの始まりとも言えるスノープリンス合唱団のスノープリンス。DVDにはPVはもちろん、メイキングで歌の練習をしたり、楽屋で走り回ったり、カメラの前で無邪気に笑う9歳のはしみずがいます。まるで賛美歌のようなスノープリンスと、天使のようなスノープリンス合唱団のJr.たち。かわいいの大渋滞、買って損はありません。ぜひ。



滝沢歌舞伎2012 (初回生産限定) (3枚組DVD)

滝沢歌舞伎2012 (初回生産限定) (3枚組DVD)

滝沢歌舞伎2012

ちび6*1が見たいあなたにおすすめNo. 1はこちら。
少年With Love、Light of hopeとちびっこメイン楽曲の他、女形や口上と出番もたくさん。ファミリーバージョンではスケボーに乗る瑞稀くんや、山手線外回りで車掌さんの格好をして踊るちびっこはしみずが。小さくても堂々とステージに立つはしみずを堪能できます。



SUMMARY 2010 [DVD]

SUMMARY 2010 [DVD]

Hey! Say! JUMP summary2010

スノープリンス合唱団としてWith Loveを披露。有岡くんとの掛け合いも見られます。瑞稀くんは夏の恋は虹色に輝くの撮影で出演していないシーンがありますが、ちょこちょこ映り込んでます。勇気100%ではお立ち台に立って歌うちびっこのはしみず。八乙女光くんに構ってもらったり、山田涼介くんにハイタッチしてもらう涼くん、憧れの山田涼介くんに頭ぽんぽんしてもらう瑞稀くんが映ってます。小さくてぴょこぴょこしてるはしみずをぜひご覧ください。



SUMMARY 2011 in DOME

SUMMARY 2011 in DOME

Hey! Say! JUMP summary2011

坊主瑞稀くんが大活躍!!Secret Agent Manでブカブカの衣装に坊主頭とまるでちびっこギャングのような瑞稀くん。アクロバットJr.としても紹介されます。全体的にJr.コーナーが多くあり、最後は1人ずつ自分の名前を言うシーンも。東京ドームを駆け回るはしみずを探しましょう。



Johnny's Dome Theatre~SUMMARY2012~ Sexy Zone [DVD]

Johnny's Dome Theatre~SUMMARY2012~ Sexy Zone [DVD]

SexyZone summary2012

金と銀の衣装を着たはしみずの殺陣が見れるのはこれ!!アップは多い、釈も長い。小6のはしみずの夏がここにあります。ちび6が見たいあなたにもおすすめ。ちび6括りで踊ることが多く、見つけやすい。よく映り込む。雨だってではローラーを始めたばかりの涼くんが映ってます。ダンスをシャカリキに踊る時期のはしみず、とってもフレッシュで元気なので、パワーをもらえます。



Johnny's Dome Theatre~SUMMARY2012~ A.B.C-Z [DVD]

Johnny's Dome Theatre~SUMMARY2012~ A.B.C-Z [DVD]

A.B.C-Z summary2012

はしみずsummary出すぎ問題。2010〜2012の夏はずっとsummaryで過ごしたはしみず。なんとA.B.C-Zのsummaryにも出演しています。オープニングでは河合郁人くんの子ども時代を演じる涼くん。超絶かわいい小6の涼くんに注目です。




Kis-My-Ft2 SNOW DONEの約束

なんといってもミニマイとして登場した運命girl!!!キスマイ兄さんと一緒にローラーに挑戦。瑞稀くんは藤ヶ谷太輔くんにお姫様抱っこしてもらって、涼くんは二階堂高嗣くんとピース。ちなみにHiHi Jetsのローラー隊長猪狩くんもミニマイです。まだおぼこい猪狩が見たいあなたもぜひ。オープニングから雪の妖精みたいな衣装を着たはしみずが見れます。映り込みもあるのでおすすめです。


ジャニーズワールドの感謝祭

ジャニワ感謝祭とも呼ばれるこちら。知念侑李くんのWhere my heart belongsのバックにちびっこJr.から唯一選抜された瑞稀くんが見れます。知念バックでセンターに立つ瑞稀くんを見てほしい!!!小さくてもダンスが上手いんだぞ!!って感じ。涼くんの映り込みが多い印象。JUMP、セクゾ、えびに大量のJr.と見応え満点なので買って損はないと思います。見ていて普通に面白いし、楽しいし、ジャニーズエンターテインメントを浴びれる。



SexyZone Spring tour Sexy second

バック仕事が見たい人におすすめ。ちょっとお兄さんだけどまだ幼さが残るはしみずがいます。セクゾバックにつきまくってる頃のはしみずですね。バックを探せ。



SexyZone summer concert 2014

バックで踊る中学2年生のはしみずの夏がここに。ほっぺたがお餅みたいな瑞稀くんが菊池風磨くんにほっぺむぎゅーされてるのはこちら。かわいい。とてもかわいい。タンクトップで踊る「男Never Give up」が良い。餅みたいに丸い作間くんもいるよ!!ちびっこパラダイスで楽しい。



SexyZone Sexy Power Tour

中3トリオ結成の記念のコンサート。はしみずがユニットに選抜された春の記録です。中3トリオとして紹介され、涼くんはローラー、瑞稀くんはアクロバット、そして3人でダンスを披露。メインで尺をたっぷりもらってます。「この手をつなごう」では聡マリのバックにメインで付くのでたくさん映り込んでる。ちょっぴりお兄さんになったはしみずを見てください!あと、岩橋玄樹にチューをする超小さくてかわいい作間龍斗くんがいます!!これは衝撃!!




SexyZone Welcome To Sexy Zone Tour

これはHiHi Jetとして初めてバックについたコンサート。ケンティー先輩が緑の妖精たちと呼んだJUMPのずんだベスト衣装を着て踊ってます。衣装チェンジもあり、メインでバックで踊ってるので見つけやすい。当時Classmate Jだった髙橋優斗くんもいるよ!!




Summer Paradise 2017[DVD]

Summer Paradise 2017[DVD]

Sexy Zone Summer Paradise(佐藤勝利)

通称しょりパラ。HiHi Jetとしてメインバック出演。はしみずでシンメトリーの位置が多く、シンメ好きな方は必見。「Black White」では、はしみずが勝利くんの土台に。バックに徹する仕事人の姿が見られます。また。HiHi Jetとして曲を披露しているので、HiHi担にもおすすめ。作間龍斗くんもバックとして出演。ピアノを弾いてるよ!!



Sexy Zone(初回限定盤A)(DVD付)

Sexy Zone(初回限定盤A)(DVD付)

Sexy Zone Sexy Zone

セクゾのPVのバックで踊るはしみずが見れます。瑞稀くんは坊主の時期なので、頭に布を巻かれているのがかわいい。バク転要員瑞稀くん。しゃかりき期のはしみずが元気いっぱいに踊るところ、探してみてください。


Lady ダイヤモンド (初回限定盤A:CD+DVD)

Lady ダイヤモンド (初回限定盤A:CD+DVD)

Sexy Zone Lady ダイヤモンド

ちびっこから唯一バックに選抜された瑞稀くん。ピエロの格好をしてバク転を披露。メイキングでは最年少らしくふまけん兄さんにいじられ、みんなにかわいがられています。サーカスみたいな世界観とかわいいみじゅきくんがマッチして、とっってもかわいい瑞稀くんがそこにいます。



Sexy Zone Sexy Summerに雪が降る

にこにこ笑顔で映り込んでるのがかわいい。菊池風磨くんに高い高いされてる瑞稀くんが子どもらしさ満点で超かわいい。Jr.がたくさん出るのでJr.担もぜひ見てほしいPV.


Sexy Zone Cha-Cha-Cha チャンピオン

階段にいる大量のJr.の中にはしみず!!中3トリオが出来てしばらくしてからのはしみずがそこにいます。ちびっことお兄さんの狭間にいる、貴重な時期のはしみずをぜひご覧ください。



Sexy Zone 勝利の日まで

はしみずセンター割りのV字フォーメーションが強いPV。サビでセクゾより前で踊るはしみず。これからはしみずの時代が来るんだと予感させてくれる立ち位置が最高。HiHi Jetがローラーを披露。優斗くん、作間くんもいるよ!



A.B.C-Z ABC座 星(スター)劇場

井上瑞稀くんが戸塚祥太くんの弟役として出演。幕が開けたらステージに1人立つ瑞稀くんのセリフから物語が始まります。超超超重要な役どころで、セリフも出演場面も多い。目が見えない、病気の男の子という難しい役を見事に演じる瑞稀くん。戸塚祥太くんとの兄弟の歌Shining Starは瑞稀くんの綺麗な声変わり前の歌声が悲しいシーンを際立たさせて、見たら泣きます。1幕の瑞稀くん、泣かせてきます。美しく、儚く、力強い少年の瑞稀くんを見てください。ダンスをシャカリキに踊ってるシーンもあるよ!




A.B.C-Z ABC座 ジャニーズ伝説2013

ちびっこJr.の出番が多い。瑞稀くんの台詞もある。ちょくちょく出てくるはしみずが本当にかわいいDVD。えびとペアになって踊る曲では、橋本良亮くんと踊る瑞稀くん、五関晃一くんのペアの涼くん。シャカリキに一生懸命な2人が見れます。



DREAM BOYS [DVD]

DREAM BOYS [DVD]

DREAM BOYS 2016

こちらは5人時代のHiHi Jetsとして出演。高校1年生のはしみずが見られます。演技、歌、ローラー、ダンスと盛りだくさん。はしみずでバトンパスをするシーンが収録されているので、はしみず好きには一押しのDVD。日生劇場の少年たちと掛け持ちしてる社畜Jetsの時期の記録です。




夏の恋は虹色に輝く DVD-BOX

夏の恋は虹色に輝く DVD-BOX

ドラマ 夏の恋は虹色に輝く

瑞稀くんが松潤の尻を蹴っ飛ばしたドラマ。2話から全部に出演し、初恋のお兄さん役を演じています。最初のセリフが小1女子に向かって「かわいいな、お前」ですよ。恋に落ちるしかないじゃないですか。初恋、リア恋持っていけ!!って感じの瑞稀くん9歳です。メイキングではカメラに超接近するかわいい瑞稀くんがいるので見てください。




南極大陸 DVD-BOX

南極大陸 DVD-BOX

ドラマ 南極大陸

坊主の瑞稀くんをたっぷり楽しめるドラマ。昭和感強めの瑞稀くんがかわいい。犬が苦手だった瑞稀くん、木村拓哉くんに犬の扱い方を教えてもらって大丈夫になったそうです。大きな犬を連れてる瑞稀くんが見れます。キムタクに抱きついて泣く瑞稀くんも見れます。芦田愛菜のお兄ちゃん役となかなかにすごい役。出演者が基本的に豪華です。イガグリ坊主の瑞稀くん本当にかわいいから見て欲しい。セリフの喋り方もすごくかわいい。


斉藤さん2 DVD BOX

斉藤さん2 DVD BOX

ドラマ 斉藤さん2

橋本涼主演。と言っても過言じゃないくらい出番がめちゃくちゃ多い。桐谷美玲の息子役ですよ。かなりメインな役どころ。中2で小学生役演じる涼くんが見れます。喜怒哀楽の芝居が見れます。本当にたくさん出るので、たくさん見れる。メイキングで赤ちゃんと触れ合ってる涼くんがかわいいです。橋本涼くん気になる人は見てほしい。今のイケメンでセクシーな涼くんとのギャップにやられると思う。




斉藤さん DVD-BOX

斉藤さん DVD-BOX

ドラマ 斉藤さん

実は橋本涼くん、ジャニーズに入る前にドラマ出演の経験アリ。それがこちらの「斉藤さん」です。小学校お受験の塾の生徒として出演。「あったまわる〜い」とちょっぴり意地悪な男の子を演じています。斉藤さんのドラマにふたつとも出ている涼くん。合わせて見ると成長が感じられます。




ドラマ 盲目のヨシノリ先生

24時間テレビのドラマ。加藤シゲアキくん演じる先生のクラスの生徒役で出演します。偶然でしょうか?席に着くタイミングが完全にシンクロしていてなんども巻き戻して見ました。ふとした瞬間にシンクロしてるシンメ〜!!!と急にシンメポイントが投下されます。台詞もある、アップで映る場面もある。物語の最後の美味しいシーンにいます。メイキングでは演技指導を受ける姿も。サマステ全公演出演という超社畜Jetsの2016年の夏の記録です。サマステ出て、ドラマの撮影をして、ドリボと少年たちの掛け持ちして…と怒涛の3ヶ月のワンシーン。あの夏の思い出です。あ、髙橋優斗くんも出てるよ!!!



瑞稀くんが見たい人におすすめ

1番はABC座の星(スター)劇場!!1幕の鍵となる役を演じる瑞稀くん、とにかく出番が多く、見応え最高。中学生にしてえび兄さんを食うんじゃないかというほどの演技力をみせてくてます。目が見えない演技が上手い。そして戸塚くんとの兄弟のシーンからの「Shining Star」。1幕で一番泣けるシーンだと当時話題になった瑞稀くんの歌声と表現力が圧巻です。「ボク、生まれてきてよかった」と歌う瑞稀くんを見てください。

涼くんが見たい人におすすめ

斉藤さん2 DVD BOX

斉藤さん2 DVD BOX

ほぼ橋本涼主演の斉藤さん2。橋本涼のいろんな姿が見られる作品です。橋本涼が気になるならとりあえずこれ見とけってくらい、橋本涼。ランドセル背負ってる橋本涼は貴重ですよ。この次の年には声変わりして背が10センチくらい伸びてお兄さんになってしまうんですよ。子どもらしいかわいさはここに全部置いてきたんだと思う。

Johnny's Dome Theatre~SUMMARY2012~ Sexy Zone [Blu-ray]

Johnny's Dome Theatre~SUMMARY2012~ Sexy Zone [Blu-ray]

いや、DVDBOXは高い...という方にはこちら。Sexy ZoneのSummary!!はしみずでの殺陣のシーン、涼くんの方が多めに映ってます。しかも、瑞稀くんを斬って勝つ橋本涼。刀を構えて立ち、松島聡くんに刀を渡すシーンは超橋本涼メイン。小6の涼くんのかわいさとかっこよさを楽しめるのでぜひ。



以上、はしみずが出演しているDVDの一覧でした。こうして見ると、たくさんのコンサートや舞台に出演してきたことが分かりますね。2009年入所で今年10年選手になるはしみず、強い...。映像から2人の成長をぜひ感じてみてください。

*1:橋本涼井上瑞稀、林蓮音、金田耀生、羽場友紀、玉元風海人のちびっこ6人組の名称

JOHNNYS' King&Prince IsLANDのあらすじと感想

2018年12月、2019年1月に帝国劇場で行われたJOHNNYS' King&Prince IsLAND。通称ジャニアイのあらすじを起こしたいと思います。

観劇中のメモを中心に、ツイッターでのレポを見ながら書いたので、正確ではない部分も多くあります。こんな感じだったんだな〜と雰囲気で読んでください。



主演はKing&Prince
少年たちの枠として、HiHi Jets、美 少年(Sexy 美少年)。7MEN侍、SP。
子どもたちの枠として、5忍者、忍者たち、18年組を含むフレッシュJr.たち(ちび)。
パフォーマンスメインの枠として、Snow ManSixTONES、TravisJapan。

お芝居メインの1幕、グループごとのパフォーマンスメインの2幕、東京を中心とした和の世界のパフォーマンスの3幕。2部構成で、2部に2幕3幕が連続して行われました。


文章の中で、忍者が多く登場します。夏にできた14人の少年忍者から、5人が選抜されて今回のジャニアイで5忍者となりました。元少年忍者の子たちを忍者たちと表現します。また3幕では5忍者と元少年忍者は同じ衣装で先輩Jr.グループのパフォーマンスのお手伝いを行うので、忍者たちと表現します。

曲名が分からないところは〜の歌と表現、変更点は青文字とします。


事前説明はこれくらいにして、以下からあらすじを書いていきます。

1幕(演劇)

JOHNNYS King&Prince IsLANDのロゴが映し出されている。会場内は劇中で歌われる曲が流れ、くるくるとライトが客席を照らしている。
客電が落ち、幕に日付が映し出される。そして、King&Princeは個人で、その他はグループごとに映像で紹介され、「ACT1」の文字が映し出され幕が落ちる。

HiHi Jets髙橋優斗をセンターにV字型に並んだジャニーズJr.。階段には忍者。上には宇宙船に乗ったKing&Prince



⚫︎オープニングアクト
メドレーで次々と歌い踊るKing&PrinceとジャニーズJr.。


♪Never My Love
♪epilogue
♪It’s SHOWBIZ
♪絆
♪ハローブロードウェイ
♪輝きの日々

それぞれのJr.グループをメインにショーが行われる。

♪In your life
今回のジャニアイで新たに結成された5忍者メインによる新曲。
「子どもは大人になれるけど、大人は子どもに戻れない。その意味を噛み締めて僕たちは今を生きよう!」と皇輝は言う。
「二度と戻れない今日を生きよう」「大人になったその時忘れないその思いIn your mind」

「夢の国ジャニーズアイランド!」衣装の早替えをし、忍者衣装になる5忍者。
King&PrinceやJr.グループが登場し出演者全員で舞台で歌い踊る。



⚫︎King&Princeの王国
この国はKing&Princeが治める夢の国。全ての人が笑顔で平和に暮らせる国にしようというKing&Prince。平野は人々の暮らしを知り、岸は歴史を学ぶ。神宮寺・廉・海人は最果てを目指すことにした。また帰ってくることを約束し、5人は新しい時代へ向かい未来を探しに行く旅に出る。



⚫︎平野紫耀4Dフライング
旅を始める平野。またひとつになるためにと飛び立ち、夜の街を駆けていく。



⚫︎和の世界(和太鼓)
♪桜舞い散る〜の歌を歌う5忍者が映像で流れる。
舞台には袴姿の岸優太と美 少年(Sexy 美少年)がいる。
ここは色に彩られた和世界である。
過去を学ぶためにこの世界にやってきたという岸。
岸「日本の」美「美!」
岸「季節の」美「美!」
岸「セクシー」美「美少年!」
(岸「こいつらが」美「美少年!」)
「春の踊りはよーいやさぁー!」と力強い掛け声とともに太鼓パフォーマンスが始まる。

下手の舞台上には和服姿の髙橋海人。岸優太と美 少年、マンションJr.による太鼓に合わせ「大和の国ふるさとよ」と美しく歌い上げる。

♪太古の太鼓(髙橋海人)
・扇子(岸、美 少年)
・変面(岸、HiHi Jets)

マンションJr.の太鼓をバックに次々とパフォーマンスを行う岸。丸く並べられた太鼓を力強く叩く。



⚫︎大昇と岸の出会い
「歴史を学びたいんだって?」大昇が問いかけてくる。過去を学び、未来に役立てたいと思っている岸。大昇は歴史の世界を案内してくれると言う。「歴史の世界を堪能するがいい」という大昇に、「その世界の全てを知りたい」と岸は答えた。



⚫︎平野、ダウンタウン
国の王である平野は人々の暮らしを知るためある街へ向かっていた。しかし途中で迷子になってしまう。
客席から登場する平野紫耀。そこへ髙橋優斗がやってくる。「迷子になったの?」「俺の街に来る?」と尋ねる優斗。2人はダウンタウン行きの電車に向かう。まもなく発車するという時に写真を撮ろうと言う優斗。平野は慌てながらも優斗と一緒に写真を撮る。



⚫︎ ダウンタウン
ダウンタウンの歌
平野と優斗は歌いながら、ダウンタウンへと向かっていく。次々にダウンタウンの街の仲間が登場する。途中で不思議なことも起こる。ベットから人が浮いたり、マイケルジャクソンみたいに倒れて戻ったり。たくさんの動物が登場し、楽しい様子のダウンタウン。赤い服を着た井上瑞稀橋本涼、青い服を着た猪狩蒼弥、作間龍斗、黄色い服を着た髙橋優斗とともに平野は歌い踊る。
しかし楽しい時間の中、猪狩・作間により平野は財布を盗まれてしまう。「財布を返せ!俺はこの国の王だ」と言う平野を尻目に逃げていく猪狩・作間。追いかけようとする平野に写真を撮ろうと言う優斗。平野は優斗・瑞稀・橋本ともに写真を撮り、逃げた2人を追いかけていく。



⚫︎不思議な場所(廉額縁フライング)
神宮寺、廉、海人は、違う世界にいた。体が軽く感じる、まるで宇宙のような場所である。廉は宙に浮き歩いている。不思議な光景に驚く海人。



⚫︎不思議な子どもたち
3人は子どもたちと出会った。「どこから来たの?」「遠いところから来たんだね?」と問いかける子どもたち。


♪願い、永遠に…(タップダンス)
「You&Me 光が溢れるこの道を行けば待ってる未来」
「Dream&Hope 悲しみを超えて生きている意味をともに感じて」のような歌詞。

曲中、映像でキャメロンが登場する。
歌い、踊る子どもたち。


「ここは一体どこなの?」と尋ねる神宮寺。「ここは最果ての場所だよ。」「でも世の中に端っこなんてないよ。」「世界は無限に広がっているんだ!」と次々に無邪気に答える子どもたち。3人は目指していた最果ての地へとたどり着いたようである。

ここには子どもたちしかいない。年をとらない世界だという。驚く3人に「お兄ちゃんたちには分からないでしょ?」と子どもたちは笑った。

「僕らだって昔は子どもだったから分かるよ」と答える3人。「子どもが子どもなりに大切にしなければいけないこと。そのために僕たちはずっと歳をとらずにここにいる。」そう答え子どもたちは「永遠に…」と歌った。





⚫︎廉ソロ「Dancing Star」
♪Dancing Star
廉はもう二十歳になった。大人と子どもの節目である。子どもは二十歳になって大人になっていくのだ。しかし、出会った子どもたちは年をとらないという。廉は心の中の時間は俺たちの思い通りに動くのだと思う。
時計の針のような映像の中、廉は歌い踊る。
踊りながら廉は考えた。時間のすべての人に平等である。現実の時の流れと心の中の時の流れ、この2つを大切にしなければいけないと。「過去に戻ることはできないから、後悔するわけにはいかない」と言う廉。




⚫︎悲しみの歴史
「地球の歴史。それは悲惨なる災害の歴史であった。いつの時代も人間の欲深さが災いを巻き起こす。陸だけでなく海や空の支配者になろうとした人間が数々の悲劇を招いたのである。」そう大昇は告げ、岸を悲しい歴史の世界へと案内する。



⚫︎タイタニックの悲劇
♪My heart will go on(岸優太、岩崎大昇)
大昇はタイタニックの歴史を語る。
「歴史上最悪の海難事故。イギリスの豪華客船タイタニック号は氷山の一角に衝突し、海に沈んでしまった…」

船上で華麗に踊るスターダンサー。それは海人だった。「なぜ海人があそこにいるのか?」と驚く岸に「この世界にに迷い込んだからだ」と伝える大昇。タイタニックの悲劇を岸は目撃することになる。

船上にはオーケストラが演奏を行い、スターダンサーの海人が踊り、お金持ちの人たち(橋本涼作間龍斗、忍者)はその様子を見ながら船での生活を楽しんでいるようである。それを見ていたのは貧しい兄弟。兄弟がいるのは暗い地下の船室であった。「入ってみよう!」と言う弟(山井飛翔or小田将生)に、「お金持ちの人しか行けない」と伝える兄(浮所飛貴那須雄登)。残念がる弟に「ニューヨークに着いたらもっとすごい所へ連れて行ってあげる」と約束する。その瞬間、船が揺れる。何かにぶつかったようである。混乱する船内。そこに「演奏を続けろ!」と怒鳴るように声を上げ、海人はダンスを踊り続ける。その様子を見たオーケストラは演奏を続けるのであった。しかし船は傾き、船内は水に浸かり始める。演奏が聞こえる中「ごめん、俺は先に行くよ…」と海人は海に沈んでいった。



⚫︎ヒンデンブルグ号の悲劇
ドイツの軍服に身を包んだ佐藤龍我はヒンデンブルグ号の歴史を語る。
「世界を支配するのに必要なのは武力。そのひとつにドイツの大型飛行船ヒンデンブルグ号。フランクフルトからニューヨークへと飛行するも、着陸の際に炎上。一瞬にして乗員乗客の命が失われ、ドイツの威厳も地に落ちてしまった…」

ドイツの飛行船ヒンデンブルグ号が街へとまもなく到着する。街の人々はその様子を見学している。記者(藤井直樹)は興奮した様子で、カメラに向かいその様子をリポートしている。突如ヒンデンブルグ号は爆発し、機体は墜落してしまう。立ち込める炎と煙の中、人々は逃げ惑う。リポートをしていた記者も煙から逃れるため、建物へと避難する。この悲劇を見ないで済むところへと。




その様子をずっと見ていた岸。「なぜ悲しい歴史を見せるのか」と大昇に問う。まだまだこんなものではない。悲しい歴史はもっと多く存在するのである。「人が人を殺める愚かな悲しみの歴史は日本にもあった」と岸に問いかける。岸はハッと第二次世界大戦のことを思い出す。



⚫︎第二次世界大戦
焼夷弾が落ちる中、人々は逃げ回っている。少年(久保廉・田村海琉)は倒れた兄(那須雄登)の元へと駆け寄る。「早く逃げろ」と言う兄から離れない少年。「これが戦争なんだ。故郷を焼き尽くし、多くの人の命を奪う。これが戦争なんだ…」そう告げた兄は倒れてしまう。「お兄ちゃん!」と少年が叫ぶ声が響き渡った。


⚫︎神風特攻隊
ラッパの音が鳴り響き、軍服に身を包んだ少年たち(美 少年)が登場する。
「二度と故郷の土を踏まない覚悟はできております。」
「母上様、笑顔でお見送りください。」
「敵艦隊に突撃し、見事に散ってまいります。」
力強く少年兵たちは飛び立っていく。

⚫︎硫黄島
「この硫黄島アメリカ兵に渡してはならない」「ここで食い止めなければ!」
軍服を着た神宮寺が叫ぶ。誰もが負けると分かっていた戦い。しかしお国のために引くわけにはいかなかった。硫黄島での悲劇を語り
「新しい時代を生きる若者たちにこんな悲劇は体験して欲しくない!」と神宮寺は声を上げる。しかしその瞬間や神宮寺は撃たれ、倒れてしまう。



岸はずっとその様子を見ていた。人の歴史は悲しみの歴史である。自分たちの暮らしはその悲しみの上にあることを岸は知った。「悲しみでしか歴史は作れないのか…」と苦悶の表情を浮かべる岸。



⚫︎スネアドラム
白い軍服を着た神宮寺、Jr.(スノストトラHiB侍SP)によるスネアドラムパフォーマンス。サイレンの音が鳴り響く中、スネアドラムを叩きリズムを刻む。

⚫︎集団行動(ライフル)
「お国のために、若い俺たちにだってやれることがある」「今こそお国のために命を捧げる時」「俺たちの戦いがこの国の自由を勝ち取る」茶色の軍服を着た少年兵はライフルを手に持ち、戦地へと向かう。敵を撃ち、撃たれ戦う少年兵たち。


♪戦地の歌
「Fly 悲しみを〜」「この命の限り〜」みたいな歌詞。毎年このシーンで歌われる曲。

スネアドラム・ライフルと2組の少年兵によるコンビネーションパフォーマンス。
ライフルを手にローラーで駆け回るHiHi Jets



いつの時代も人は戦ってきた。戦争がなかった日など1日もない。今日もどこかで戦争が起こっているのだ。戦争が無縁な生活を送っているのはこの国の人だけ。平和な日々が当たり前ではないのである。



「過去を学ぶということは暗い悲しみの歴史を学ぶということ」と岸は知った。しかしその先に喜びの未来があると岸は思う。自分たちの手で新しい世界を作ろうと心に決めるのだった。




⚫︎ダウンタウンの少年たち(網フライング)
財布を盗んだ猪狩と作間は瑞稀と橋本の縄張りにやってきた。追いかけてくる平野と優斗。


猪狩・作間と瑞稀・橋本は対立していた。今日こそ決着をつけるぞと互いを挑発し、喧嘩をする。


「やめろ!とりあえず財布を返せ」と仲裁に入る平野。しかし、喧嘩はヒートアップしていく。


紐に捕まったまま、空中で掴みあう作間と橋本。網に捕まり、相手を挑発する猪狩と瑞稀。「バカが高いところでギャーギャー言ってるよ」「弱い犬ほどよく叫ぶんだってよ」そんな挑発をしながら、喧嘩を続ける。


「もうやめてくれよ!」と優斗は言う。しかし「俺たちの争いが終わらないことくらい、お前もよく分かってるだろ?」と一蹴されてしまう。


「なんで分かってくれないんだ」と言う優斗に、「こうでもしないと狂っちまう」と答える橋本。猪狩は「これが俺たちの定めだ」と叫ぶ。



平野はダウンタウンの少年たちに問う。「どうして争うのか?」「どうして盗むのか?」と。「他にやることがない」「貧しいから」と少年たちは答えていく。ダウンタウンは貧しく、少年たちはいつも争っている。盗みをしなければ食べ物や薬を手に入れることができない。盗みをやめろと言うことは死ねと言うことと同じだと少年たちは答える。



自分はこの国の王だと言う平野。みんなの力になりたいと言う平野に少年たちは不満をぶちまける。「俺たちのこと本当に考えたことがあるのか?」「たくさんの仲間がこのゴミ溜めみたいな街を捨てて出て行った」平野に厳しい言葉をかける少年たち。



ずっと黙っていた優斗は悲しそうに「全部本当のことなんだ」と言った。「俺たちみたいな貧しいのがいるの知ってたか?」と平野に問う。「今はどうしていいか分からない。」と戸惑う平野。「いつか必ずみんなが笑顔で暮らせる国にする。だから待ってて欲しい」と少年たちに声をかける。「待っても、待たなくても俺たちは今日を生きなければいけない。」と言う優斗。「でも、期待してるよ」そう優斗は平野に告げ、少年たちとともに去って行った。




⚫︎髙橋海人ソロ(ダンス選抜 )
海人は年をとらない子どもの世界にいた。「この世界にいると夢が叶っていくようだ」と言う海人。タクトを振るようにJr.を操り、力強く踊る。

「やっと分かった!」という海人。幼い頃はいつでもガムシャラだった。その気持ちを大切にしなければと思う。


⚫︎忍者タップ
♪ディズニーみたいな曲メドレー?
「大人も子どもも全てを忘れてGo way」
「踊ろう歌おう今宵はほらyou&me」みたいな感じの歌詞。

列になりタップを踊り、歌う子どもたち(忍者たち)。ヴァサイェガ(キャメロン)が指揮を振り、ミュージカルのように明るく楽しいショータイム。



⚫︎未来へ
♪ready to Rise
優斗は真っ直ぐに前を見てみんなへ伝える。
子供は大人になれるけど、大人は子どもに戻れない。子どもが幸せな世の中はきっと大人にとっても良い世界なのだ。世界中の人が憧れる世の中へ近づいていこうと。

舞台にはHiHi Jets、美 少年、7MEN侍、SP、忍者たち。力強く拳を突き上げ歌う少年と子どもたち。



⚫︎国へ帰ろう
「旅に出ていろいろわかったでしょ?」と尋ねる子どもたち。「約束忘れないでね?」とKing&Princeに問いかける。

子どもたちの姿を見つめるKing&Prince。子どもたちが笑顔で暮らせる平和な世の中にしようと誓う。未来は子どもたちのためにあるのだ。その様子を見て後は任せた!と言う子どもたち。

♪君にこの歌を(北川拓実)

廉は子どもたちに尋ねる「どうして年をとらないの?」と。「14.15.16.17。この響きが好きだから!」と元気に答える子どもたち。子どもには子どもにしかできないことが大切だと学ぶKing&Prince。子どもの心を忘れない大人になることを誓う。
子どもたちはKing&Princeの様子を見て、手を振りながら家へと帰っていく。


家にはたくさんの子どもたちが入っていった。「中に入っていったのは何人じゃ?(何忍者)」という平野。その瞬間映像のキャメロンが赤い指揮棒を杖のように振ると家は崩れてしまった。驚くKing&Prince


客席から少年たちと子どもたちが登場する。

♪君にこの歌を
ステージに集合し、King&Princeと少年たち、子どもたちがともに歌う。




幕間
5忍者と忍者、ちびっこJr.たちの映像が流れ、廊下や壁にパネルが展示される




2幕(ショータイム)

悲しみの歴史を乗り越えて来た日本、東京。
まもなく平和の祭典、オリンピックが東京で開催される。新しい時代へ向けて、東京はさらに飛躍していくであろう…


⚫︎King&Princeによるパフォーマンス
♪シンデレラガール
6人分のスポットライトが照らされ、デビュー曲を歌うKing&Prince。マンションには5忍者と忍者、子どもたち。間奏でマンションには青空の映像が映し出され、幕間の映像・パネルの衣装(シャツ)に着替えた子どもたちが次々と飛び出してくる。


⚫︎新体操(アクロバット選抜)
5忍者と忍者、ちびっこJr.ををメインに、瑞稀、作間、蓮音、松尾、琳寧によるブレイキング、アクロバットパフォーマンス。


⚫︎ボルダリング(Snow Man)
舞台、上手下手でボルダリング。するすると登っていくSnow Man。舞台上は次の準備。
⚫︎アーチェリー(美 少年、5忍者と忍者たち)
ボルダリング(織山尚大)
変更後。客席から美 少年がアーチェリーを持って登場。 壁を登る織山を撃つ仕草。織山は矢を避けるふりをしながら、壁を登っていく。その後5忍者、忍者たちとともにアーチェリーをぐるぐる回すシンクロパフォーマンス。

⚫︎ローラー、スケートボード(HiHi Jets・7MEN侍)
♪HiHi Jet
舞台には「HiHi Jets」「7MEN侍」と壁の落書きみたいな文字が書かれたバンクがある。バンクを行き来するHiHi Jetsと7MEN侍。HiHi Jetsが歌う時、セリが上がり、回転。セリの上で歌い、バンクから大ジャンプ。マットのお手伝いはSP。


⚫︎バトン、選抜Jr.特技披露(平野紫耀、美 少年、HiHi Jets、忍者選抜、7MEN侍、SP、田中樹)
サーカス小屋のような映像。平野紫耀によるバトンソロ、バックに美 少年たち。HiHi Jetsが光るバトンを持って登場、ローラーパフォーマンス。7MEN侍によるスケートボード。SPによるディアボロ。田中樹によるジャグリング。忍者もバトンを回し、平野センターでパフォーマンスを行う。


⚫︎行進(岸優太、髙橋海人、TravisJapan、忍者)
♪ずっと英語の歌
警報のような音、銃を撃つような音の音楽、行進の音に合わせての揃ったダンス。


⚫︎ショーバスケ(Snow ManSixTONES)
♪BRAVE SOUL
♪ZIG ZAG LOVE
舞台にはバスケットゴール。リミックスで曲を歌いながらのダンス。ショーバスケパフォーマンス。後ろには忍者と子どもたち。フリーダンスをしながらバスケの様子に合わせて盛り上がっている。



⚫︎映像パフォーマンス(Prince)
♪目指した未来
紗幕に球体の映像が映し出され、メンバーカラーのキューブを操るPrince。サビは地球の上で歌っているような演出。


⚫︎マーチング、バトン、フラッグ、スネアドラム
♪明日へ架ける橋
楽器を持ち、マーチングするHiHi Jets、美 少年、7MEN侍、SP、忍者たち。Kingはバトン、Prince、Travis Japanフラッグのパフォーマンス。Snow Manはスネアドラム。ちびっこ以外ほぼ全員が登場し、歌う。


⚫︎ふるさとへ帰ろう
♪Let’s go to earth
悲しいことがあっても心を癒してくれるような帰れる場所、故郷。みんなの故郷は地球である。みんなで地球へと帰ろうと言うKing&Prince

子供は大人になれるけど、大人は子どもに戻れない。大人と子どもの狭間にいる、舞台に立つ少年たち。僕たちがその架け橋になろうと言う。平成の次にやってくる新しい時代は思いやりと優しさに溢れた世界であることを信じ、若者は未来へ、地球の新しい時代へと向けて進んでいくのである。

UFOに乗り込むKing&Prince。ぐるりとUFOが回ると中にいるのは5忍者。




3幕(日本・東京ショータイム)

2幕からそのまま続いて。
映像に登場するキャメロン。英語で日本の良さを語る。永瀬廉が輪っかフライングをしながら、その通訳を行い東京、日本の文化をお楽しみくださいと伝える。

映像に「Tokyo experiences」と映し出される。


♪日本よいとこ摩訶不思議(Snow ManSixTONES、TravisJapan)
移動パネルに日本や東京映像を映し出しながら、グループのオリジナル衣装を着て歌い踊る。


♪Japonica style(SixTONES)
階段に座って歌うSixTONES。扇子、紙吹雪を使い踊る。間奏ではジャバラのパフォーマンス。扇子の受け渡し、ジャバラの受け取りのお手伝いは忍者たち。龍を動かしているのはSP。


♪SAMUEAI(7MEN侍)
バンド演奏。バックには忍者たち。サビで手に持ったひらひらを上下で投げ合う。大サビはセリが上がり、全員でヘドバン。最後に機械に体を預け倒れる7MEN侍。


⚫︎King&Prince連続フライング
平野紫耀による球フライング、岸優太、神宮寺勇太によるさくらんぼフライング、永瀬廉による布を両手に持ったフライング。


♪Yellow Gold(HiHi Jets)
嵐のお下がり和服衣装を着ての太鼓パフォーマンス。
HiHi Jetsの新曲(HiHi Jets)
着物衣装を脱ぎ捨て、赤衣装でのパフォーマンス。


Snow Man
6人全員がフライング。


♪夢のHollywood(TravisJapan)
タップダンスのパフォーマンス。日本ぽく曲がアレンジされている。バックでは忍者たちが下駄を履いてのタップ。
♪オリジナル曲リミックス(TravisJapan)
4人でのパフォーマンス。着物→メンカラジャケットハイネックシャツの衣装。


⚫︎書道パフォーマンス(岸優太)
♪ありがとう、今(京本大我ジェシー)
川の流れのように(岩崎大昇)

岸優太による大筆を使った書道パフォーマンス。文字は「花鳥風月」。書道お手伝いは忍者たち。バックの歌唱はJr.。


⚫︎殺陣(King&PrinceHiHi Jets、美 少年、7MEN侍)
赤軍、青軍に分かれ、鎧を着ての殺陣。平野紫耀の紙を切るフライング。「花鳥風月」に合わせて、神宮寺勇太平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人の刀で切るパフォーマンス

⚫︎SixTONESメドレー
♪Amazing~jungle~in the strom~ヒステリア
鎖に繋がれた黒い折り鶴の映像。
ヒステリアはメンバーカラーに光る電飾を手足につけてのパフォーマンス。お手伝いは忍者たち。

♪僕らはMysterious(美 少年)
ピンクのオリジナル衣装でのパフォーマンス。


•回転パフォーマンス(King)
大きいハムスターの回転車みたいな装置の中に入り、ぐるぐる回るパフォーマンス。
美 少年、7MEN侍が小さな回転車で回る。

♪It’s BAD(TravisJapan)
青と銀のオリジナル衣装。


HiHi Jetsの新曲(HiHi Jets)
お下がりリメイク赤い衣装。ローラーパフォーマンス。ラップ調で東京を歌う歌詞。


♪Lovers Delight(King&Prince)
新曲。カジュアルな私服風衣装で踊る。


♪Tokyo experience
新曲。グループごとにメインで歌い、最後にグループを紹介してる感じ。「僕らと東京で会いましょう」と東京を歌っている。



歴史と伝統、摩訶不思議な魅力が詰まった東京。今も東京は変化を続け、その魔法は決して解けることはないだろう。
東京にエンターテイメントを根付かせたいと願っていたチャールズ・ストラウス。「君たちが未来を作るのはアメリカではなく東京だ。世界中の若者が日本の中心東京を目指す。」チャールズはLet's go to Tokyoという曲をジャニーズへ送った。


♪Let’s go to tokyo
グループごとにお揃いの白衣装で階段を降りてくる。

⚫︎挨拶
来場のお礼と三方向への礼。





今年はストーリーと伝えたい思いがはっきりしてる印象でした。過去のジャニアイでは平野の葛藤や苦しみだったり、勝利くんのお父さんが亡くなったことを話すシーンだったりと、苦しみ、悲しみのシーンが多くあったように思います。ジャニワの狂ったプロデューサーはいなくなったけれど、楽しいだけでは終わらせないのがジャニアイというイメージ。

今年のテーマは「新しい時代への希望、祈り、誓い」かなと思いました。1幕は特に筋道が通った物語で、未来を担う子どもたちに焦点が当てられていました。物語の主人公は若者であるKing&PrinceHiHi Jets、美 少年、7MEN侍、SPは少年。5忍者とフレッシュJr.は子どもたち。大人が登場しないステージであることに、意味があるように思います。

物語の始まりに歌われた「In your life」。子どもから大人になる今を生きること、大人になっても子どものときの思いを忘れないと歌う5忍者。この歌詞が今回のストーリーで一番大切にしてる思いなのだと思いました。

ストーリーに登場する子どもたちは歳をとらず、子どもが子どもとして大切にすることがあると言います。5忍者たちが演じる子どもたちは無邪気そうで、生意気そうで子どもらしい子どもでした。

ジャニーさんは新しい時代へ大きな期待を抱き、その時代を生きていく子どもたちに思いを寄せているように思いました。子どもは未来の象徴なのかもしれません。子どもが子どもらしくいられる世界。子どもたちが幸せに生きることができる世界。戦争を経験したジャニーさんは、戦争のない平和で明るく優しい世界を強く望んでいるように思います。

何度も繰り返された「子どもは大人になれるけど、大人は子どもに戻れない」という台詞。時間を戻すことはできないからこそ、今この瞬間をよく生きることが大切であるというメッセージを感じました。



お芝居だけでなく、ジャニーズらしいパフォーマンスショー。東京に焦点を当てた日本らしい和のショー。今年のジャニアイは見応えがあってとても面白かったなと思います。次々と繰り広げらるショーを浴びている感覚。ぼーっとしたら振り落とされそうな、勢いあるステージでした。毎年進化していくジャニアイをまた来年も見れたらいいなと思います。

18歳を迎えた瑞稀くんに思うこと

HiHi Jets井上瑞稀くん入所10年目突入、そして18歳のお誕生日おめでとうございます。


ついに18歳。真っ赤なまんまるほっぺの瑞稀くんが、ウインクでファンを撃ち落とすかっこいいお兄さんになりました。成長が尊い





この1年、瑞稀くんはにこにこしていることが多くて楽しそうな姿をたくさん見せてくれました。ステージの上でも雑誌の写真でも映像の中でも笑顔がたくさん。今までで一番笑顔が多かったと思ってます。





1ヶ月クリエでメインを務め、YouTubeが始まって、初めてサマステサポーターに就任し、初の単独公演を行って、レギュラー番組も始まって、ドラマにも出演して、舞台に出演して…書ききれないくらいたくさんの仕事をこなした瑞稀くん。あまりのスピードについて行くのに必死です。寝起きに「仕事したい」と呟くらいの瑞稀くん嬉しかったろうなと思います。ドラマの女の子に興味津々のリアルDK役かわいかった!!





ステージに立つ瑞稀くん、キラキラして輝いてて、今ここに立っていることが楽しい!世界の中心は僕だ!って感じがするんですよね。この春夏特に思いました。瑞稀くんの歌声は会場全体を包んで、どこまでも遠くに響き渡って、高くて甘くて切なげで心に染み渡ります。パフォーマンスは最近魅せ方がパワーアップして、角度を決めたり、体の線を見せてきたり、静止がカチッと決まってかっこよさが増しました。一方で狂ったように全力で踊ったり、女の子みたいに滑らかな動きをしたり、心を込める時は両手を胸に当てる癖は相変わらずだったり、振り幅の広さに表現力の豊かさを感じます。ステージに立って歌って踊るのが楽しいんだろうな〜って見てて思います。






ソロ曲で選んだ「Think u」瑞稀くんのやりたいことが詰め込まれてて最高でした。完全に世界に入り込んでて、ダボダボなシャツ着て出てきたかと思えば鎖に繋がれて始まるわ、縛られてる振りをするわ、狂ったように踊るわ。覇気が凄まじかったですね。とんでもないエネルギー感じました。17歳の瑞稀くん、表現の世界が深くて好きです。

涼くんのソロもすごかったですね。







クリエもサマステも箱が小さくて、瑞稀くんを近くで見れました。瑞稀くん、分かりやすい子だと思ってます。ずっと見てきたからそう感じるだけかもしれないけど。ここでキメるという時はちょっと前から気合い入れるし、表情でも全身でも気持ちが溢れ出てる。ステージに立つ時すっごくイキイキしてて、花が咲いたみたいに笑ってました。特にMCタイムが印象的で「ライトが付いたから話を終わらなきゃ」なんてMCを締めてたり、先輩だからとMCを回したりしてた真面目瑞稀くん。今年は聞き役、どちらかといえば聴衆でキャッキャと足を踏みならして笑ってました。全力でふざけるし、MC時間過ぎても無視して話し続けるし、肩の荷が降りたというか気張らず、自由になったなという感じ。グループでのポジションが安定して、MCができるようになったのが要因かなと思ってます。ひとりよく笑ってました。






グループができて3年。ちょっと素直になったのかなと感じます。僕が頑張らなきゃという雰囲気があった瑞稀くん。メンバーに心を許し、頼ってHiHi Jetsという居場所の中で、自分のポジションを見つけたのだと思ってます。ドラマオーディションで落ちて、みんなの前で泣いた瑞稀くん。悔しさを全面に出して泣く姿を久しぶりに見ました。一方でMCやYouTubeではゲラゲラキャッキャとよく笑って、好き放題に突っ込んで、山田涼介への愛を語るという超自己満な企画をやって本当に楽しそうです。さっきからずっと楽しそうばっかり言っているけど、本当に楽しそうだったんですよこの1年。







「最後の高校生活を過ごしているボクのせつなさとはかなさに注目してほしい!」
高校生活も楽しそうなんですよね。放課後ディズニーしたり、体育祭でリレーのアンカーに選ばれたり、休み時間に寝てる涼くんを妨害したり、クリエのMCでは北海道へ修学旅行へ行ったことを報告してくれました。ちなみに夜景バックにはしみずで撮った写真はHiHiグループL◯NEに載せたそうです。仲良すぎ。高校は想い出いっぱいだから卒業式は泣きそうという瑞稀くん。限られた時間にきっと感じることがあるんだろうなと思います。子どもの時間が終わろうとしている今、瑞稀くんはガラスのようで、綺麗で強くて壊れそうです。せつなさもはかなさも瑞稀くんが見せたい以上に伝わってくるし、それがすごく魅力的だと思ってます。






今の瑞稀くん、エネルギーが増してきたなと思います。この1年で何回も「デビュー」の言葉を聞かせてくれました。今までも節目節目で「デビュー」したいと言ってきたけれど、テレビでも雑誌でも、何気ない質問にでさえ「デビュー」と答える瑞稀くん。本気だなと思います。瑞稀くんの好きなところのひとつに夢や目標を言葉にしてくれることがあります。小さい頃に言っていた夢をひとつずつ叶えていく姿を見て、諦めずに挑戦し続ける姿が好きです。HiHi Jetが出来てから何度も口にしてきた「デビュー」。いよいよその夢へ近づいて来てる今だから、より言葉に重みを感じます。

「5人で帝国劇場に立てたことが本当に嬉しいし、DREAM BOYSを通して僕たちの夢でもあるデビューに少しでも近づけたらと思います。」

2018年9月31日 DREAM BOYS 千秋楽より

先輩の主演舞台でデビューが夢だと言う瑞稀くんの覚悟とか強さとかすごいなって思います。2009年から帝国劇場に立って来た瑞稀くんならそこがどんな場所かきっと分かってる。そこで言う強さ。




Jr.には18歳の壁があると言われてます。大学へ行くのか、ジャニーズとして生きるのか、普通の人間に戻るのか。グループにいても迷う時だと思います。学生という身分を失ってしまうから。


瑞稀くんが選ぶのはジャニーズとして生きること。Jr.から卒業してデビューすること。言動から感じる気合いは真実なのだと思います。今の瑞稀くんを私は信じたい。デビューが難しいことだって、一握りの人が掴める夢だって知ってます。それを応援するJr.担も苦しいことだって知ってます。それでも全力で夢を追う瑞稀くんに私は心を奪われてしまったので、それを応援したいと思います。


18歳の瑞稀くんがんばれ〜!!
そんな簡単なことしか言えないけど。すごくすごく瑞稀くんのこと大切に思ってます。今までもこれからも大好きです。

お誕生日おめでとう。