さしより備忘録

簡単な世界じゃないからワクワクするね

18歳を迎えた瑞稀くんに思うこと

HiHi Jets井上瑞稀くん入所10年目突入、そして18歳のお誕生日おめでとうございます。


ついに18歳。真っ赤なまんまるほっぺの瑞稀くんが、ウインクでファンを撃ち落とすかっこいいお兄さんになりました。成長が尊い





この1年、瑞稀くんはにこにこしていることが多くて楽しそうな姿をたくさん見せてくれました。ステージの上でも雑誌の写真でも映像の中でも笑顔がたくさん。今までで一番笑顔が多かったと思ってます。





1ヶ月クリエでメインを務め、YouTubeが始まって、初めてサマステサポーターに就任し、初の単独公演を行って、レギュラー番組も始まって、ドラマにも出演して、舞台に出演して…書ききれないくらいたくさんの仕事をこなした瑞稀くん。あまりのスピードについて行くのに必死です。寝起きに「仕事したい」と呟くらいの瑞稀くん嬉しかったろうなと思います。ドラマの女の子に興味津々のリアルDK役かわいかった!!





ステージに立つ瑞稀くん、キラキラして輝いてて、今ここに立っていることが楽しい!世界の中心は僕だ!って感じがするんですよね。この春夏特に思いました。瑞稀くんの歌声は会場全体を包んで、どこまでも遠くに響き渡って、高くて甘くて切なげで心に染み渡ります。パフォーマンスは最近魅せ方がパワーアップして、角度を決めたり、体の線を見せてきたり、静止がカチッと決まってかっこよさが増しました。一方で狂ったように全力で踊ったり、女の子みたいに滑らかな動きをしたり、心を込める時は両手を胸に当てる癖は相変わらずだったり、振り幅の広さに表現力の豊かさを感じます。ステージに立って歌って踊るのが楽しいんだろうな〜って見てて思います。






ソロ曲で選んだ「Think u」瑞稀くんのやりたいことが詰め込まれてて最高でした。完全に世界に入り込んでて、ダボダボなシャツ着て出てきたかと思えば鎖に繋がれて始まるわ、縛られてる振りをするわ、狂ったように踊るわ。覇気が凄まじかったですね。とんでもないエネルギー感じました。17歳の瑞稀くん、表現の世界が深くて好きです。

涼くんのソロもすごかったですね。







クリエもサマステも箱が小さくて、瑞稀くんを近くで見れました。瑞稀くん、分かりやすい子だと思ってます。ずっと見てきたからそう感じるだけかもしれないけど。ここでキメるという時はちょっと前から気合い入れるし、表情でも全身でも気持ちが溢れ出てる。ステージに立つ時すっごくイキイキしてて、花が咲いたみたいに笑ってました。特にMCタイムが印象的で「ライトが付いたから話を終わらなきゃ」なんてMCを締めてたり、先輩だからとMCを回したりしてた真面目瑞稀くん。今年は聞き役、どちらかといえば聴衆でキャッキャと足を踏みならして笑ってました。全力でふざけるし、MC時間過ぎても無視して話し続けるし、肩の荷が降りたというか気張らず、自由になったなという感じ。グループでのポジションが安定して、MCができるようになったのが要因かなと思ってます。ひとりよく笑ってました。






グループができて3年。ちょっと素直になったのかなと感じます。僕が頑張らなきゃという雰囲気があった瑞稀くん。メンバーに心を許し、頼ってHiHi Jetsという居場所の中で、自分のポジションを見つけたのだと思ってます。ドラマオーディションで落ちて、みんなの前で泣いた瑞稀くん。悔しさを全面に出して泣く姿を久しぶりに見ました。一方でMCやYouTubeではゲラゲラキャッキャとよく笑って、好き放題に突っ込んで、山田涼介への愛を語るという超自己満な企画をやって本当に楽しそうです。さっきからずっと楽しそうばっかり言っているけど、本当に楽しそうだったんですよこの1年。







「最後の高校生活を過ごしているボクのせつなさとはかなさに注目してほしい!」
高校生活も楽しそうなんですよね。放課後ディズニーしたり、体育祭でリレーのアンカーに選ばれたり、休み時間に寝てる涼くんを妨害したり、クリエのMCでは北海道へ修学旅行へ行ったことを報告してくれました。ちなみに夜景バックにはしみずで撮った写真はHiHiグループL◯NEに載せたそうです。仲良すぎ。高校は想い出いっぱいだから卒業式は泣きそうという瑞稀くん。限られた時間にきっと感じることがあるんだろうなと思います。子どもの時間が終わろうとしている今、瑞稀くんはガラスのようで、綺麗で強くて壊れそうです。せつなさもはかなさも瑞稀くんが見せたい以上に伝わってくるし、それがすごく魅力的だと思ってます。






今の瑞稀くん、エネルギーが増してきたなと思います。この1年で何回も「デビュー」の言葉を聞かせてくれました。今までも節目節目で「デビュー」したいと言ってきたけれど、テレビでも雑誌でも、何気ない質問にでさえ「デビュー」と答える瑞稀くん。本気だなと思います。瑞稀くんの好きなところのひとつに夢や目標を言葉にしてくれることがあります。小さい頃に言っていた夢をひとつずつ叶えていく姿を見て、諦めずに挑戦し続ける姿が好きです。HiHi Jetが出来てから何度も口にしてきた「デビュー」。いよいよその夢へ近づいて来てる今だから、より言葉に重みを感じます。

「5人で帝国劇場に立てたことが本当に嬉しいし、DREAM BOYSを通して僕たちの夢でもあるデビューに少しでも近づけたらと思います。」

2018年9月31日 DREAM BOYS 千秋楽より

先輩の主演舞台でデビューが夢だと言う瑞稀くんの覚悟とか強さとかすごいなって思います。2009年から帝国劇場に立って来た瑞稀くんならそこがどんな場所かきっと分かってる。そこで言う強さ。




Jr.には18歳の壁があると言われてます。大学へ行くのか、ジャニーズとして生きるのか、普通の人間に戻るのか。グループにいても迷う時だと思います。学生という身分を失ってしまうから。


瑞稀くんが選ぶのはジャニーズとして生きること。Jr.から卒業してデビューすること。言動から感じる気合いは真実なのだと思います。今の瑞稀くんを私は信じたい。デビューが難しいことだって、一握りの人が掴める夢だって知ってます。それを応援するJr.担も苦しいことだって知ってます。それでも全力で夢を追う瑞稀くんに私は心を奪われてしまったので、それを応援したいと思います。


18歳の瑞稀くんがんばれ〜!!
そんな簡単なことしか言えないけど。すごくすごく瑞稀くんのこと大切に思ってます。今までもこれからも大好きです。

お誕生日おめでとう。

平成最後の夏を六本木に捧げてきた

どうも、平成最後の夏を六本木に捧げたがじゃりこです。サマステが終わってしまったので、私の夏も終わりました。これは長い自分語りです。



EXシアターといえば、夏のコンサート。スタンディングで狭い箱に詰め込まれて、ジャニーズJr.と過ごす夏です。
EXシアターへ行く夏は今年で4回目となりました。初めてはガムシャラ公演。グループでパフォーマンスバトルをしていた時です。決勝戦のチケットしか持っておらず、瑞稀くんが出ると思っていたのに見れなかった悔しい思い出があります。社畜Jetsと呼ばれた全公演バック出演のHiHi8人Jetsの夏、そしてKINGやキンプリとの合同公演の去年。地方から遠征してくるので毎年1公演だけ見てきました。



EXシアターの好きなところはJr.をとにかく近くで感じられるところです。息遣いまで聞こえてきそうなぎゅっと狭い空間で、ファンとJr.が時間を共有している感覚が好きです。



サマステに通う夏を過ごしてみたいと思っていました。一瞬で変わるJr.とその季節をリアルに見てみたい。EXシアターには憧れのような思いを持っています。




今までキンプリやKINGが務めてきたテレ朝夏祭りサマーステーションの公式応援サポーター。去年はHiHiとB少年がアシスタントサポーターを務め、キンプリがデビューしてJr.を卒業したため今年はHiHiとB少年が務めることになりました。ついに。



Jr.情報局からメールが来て、今年もサマステがあること、記者会見のための番協を募集していることを知りました。今年は絶対HiHiとB少年が来ると信じていたので応募したら当たりました。地方の名義でも当たるんですね番協。


朝から応援練習で集められ、新曲の振り付けを練習しました。歌詞カードに手書きで振りが書いてあって、みなみなサマーという題名のトンチキ感に会場がざわつきました。誰よりも早く新曲を聞けることがすごく嬉しくて、曲調と歌詞が好きで夏が来る前に感傷的な気分になりました。


記者会見は本当に記者会見で、お偉いさんの挨拶から始まるしっかりしたものでドキドキしました。登場したHiHiとB少年はすごくキラキラしていて、顔つきが少し大人に、アイドルになっていました。フラッシュを焚かれる中、しっかりとコメントをして、場を盛り上げて、サマステの公式応援サポーターとしての意気込みをみせていました。
個人的には記者会見の直前に第一志望の会社からお祈りメールをもらい、吐くかと思うくらい気が萎えたんですけど、ステージに立つ彼らを近くで見たらそんなこと吹っ飛んでしまいました。夢をひとつ叶える瞬間に発せられるエネルギーってすごいなと思います。記者会見の直後に行きたいなと思った会社に何だかんだ内定が決まったので、人生の転機になった日でもあったなと思います。


サマステの記者会見、簡単な感想になるけど、すごかった。
公式サポーターの仕事の重要さも感じました。




ファンとして、なんとしてでも成功してほしいと思ったし、できる限り彼らの力になれればとも思いました。記者会見を見れたということが私にとって大きな出来事で、瑞稀くんが頑張る姿を見てしまったから自分も頑張るしかないと。今年の夏は六本木に呼ばれてるなと。捧げちゃうかなと。ということで六本木で働くことにしました。

地方に住んでるけど、今ありがたいことに身内宅があるので出稼ぎにLet's go to TOKYOです。就活終わってないのによく踏み切ったなと自分でも思います。長所は熱意の高さと勢いの良さです。





そんな感じで始まった夏。
HiHi&B少年の合同は行けないはずだったのに、急遽就活で東京に予定が入り、夜行バスの中で初日のチケットを探したら見つかりました。やっぱり六本木に呼ばれてるみたいです。着の身着のままで初日に飛び込みました。


初日の誰も知らないワクワク感。1年ぶりに詰め込まれたEXシアター。ヒールもない靴で飛び込んでステージがよく見えなかったけれど、会場の熱気を感じてすごく楽しかったです。会見で見たあの衣装であの曲からスタート。合同ならではのシャッフルメドレー。本家より歌っているであろうシンデレラガールがまさかのサマーステーションとのミックスバージョン。おなじみTouchでリズミカルに首に手を当てる瑞稀くん。5年ぶりくらいに見たSecret Agent Manでははしみずがちびジュを引き連れて踊る姿にグッときました。


メインのようでバックだったサマステやキントレ。ようやく本当のメインでのEXシアターでのコンサート。忍者や新しいちびジュがバックにいることで余計にメインであることに意識がいきました。今まであそこらへんで踊ってたのは瑞稀くんだったのに、そこにはちびジュがいるから。ここまで来れたのだと嬉しくなりました。





サマステで六本木に通う夏が始まりました。
憧れていた通うことができて、レベルアップをした気分になりました。

スタッフシャツを着て、声を張り上げて誘導をしながらEXシアターに思いを馳せていました。六本木で稼いで、六本木で消費して。仕事は楽ではないけれど、今年は記者会見から参加したサマステに貢献できていたらいいなと思います。



HiHi Jetsは7/20〜8/12までほぼ毎日公演を行っていました。Jetsだと公演数が多い呪いでもあるのかと思ったけれど、純粋に嬉しかったです。たくさん見れるから。同時に不安がありました。客席が埋まらないことです。1公演約1800人。単独で15公演、侍合同で10公演とかなりの公演数です。いままでいろんなグループで分け合って使っていた会場を、HiHiやB少年と若手のグループだけで使うことに本当に大丈夫かと心配な気持ちがありました。


ただ純粋に信じて応援できるファンでいたいと思いながら、平日昼公演の定価割れの事実を見ぬ振りができず心を痛めていました。チケットは定価であるべきと思いながらも、取引されるチケットの額が人気や需要の指標になると思っているのでついつい見てしまいます。


戦う先はまだ厳しいなと。でも、チケットが余っているということはHiHiのファンでない人がたくさん見にくるチャンスでもあるわけです。友人や妹を連れていきました。HiHiの魅力に気がついてくれと念じながら。


そんなHiHi単独初日。生まれた時から見ているグループがバックを付けずメンバーだけでコンサートを行えるようになることを嬉しく思いました。幕が開けて、5人だけで歌い踊る姿に心が震えました。誰かの後ろを探さなくてもいい。大好きな5人だけがステージの上にいました。やってやるぞと気迫が伝わってくる、これが僕らの見せたいパフォーマンスだというような迫力と魅力があるコンサートでした。




5人が5人でやってやる。HiHi Jetsというグループにこだわったコンサートだったと思います。


考え抜かれたであろうセトリは曲のつなぎが綺麗で、流れが良くできていたので楽しみやすいコンサートだったと思います。トンチキでなくて、ひとつひとつにこうしたい!こう見せたい!と意志を感じました。
ソロ曲を長くはやらない。でもひとりひとりの見せ場はある。できるだけ5人でステージに立つ。僕ら5人を見て、応援してと今のHiHiの気持ちを受け取った気がします。


入る前まではソロをやってくれと思っていました。瑞稀くん17歳の夏という今しかない季節。この瞬間に瑞稀くんが見せたい自分、やりたいこと、表現したい世界を見せて欲しかったから。答えはソロでなくても十分見せてもらったように思います。赤メイク、髪型への挑戦、パフォーマンスのメリハリ、ソロで歌う時の表情、ファンサタイムの嬉しそうで優しい顔、MCでだんだんと足を踏みならして笑う顔、メンバーにちょっかい出していたずらな笑顔。全身で表現してる瑞稀くん、分かりやすくて好きです。17歳の夏の瑞稀くん最高だったよねと何年後に思い出しても、全力で語れると思います。



HiHi単独は進化という印象を受けました。湾岸やクリエの曲をおさらいしながら、やりたいことに挑戦してる。新曲のbaby goneはまさにやりたいことに見せたい俺らかなと思います。ローラーと激しいダンス。滑らかな動きになりそうなローラーを、技術でダンスに組み込んでる感じが好きです。スタンディングからだと足元が見えないのでローラーを履いていることを忘れるくらい普通に踊ってみせる技術がやばい。星の形を作ったり、手を繋いだり5人へのこだわりも感じます。瑞稀くんの高い声がアクセントになって、曲の厚みが増してるところも好きです。衣装大好き人間としてはKAT-TUNや嵐と布の多い衣装が下りてきたことがたまらなく良いです。しかもリメイクしちゃってHiHi仕様になってる。歴史を紡いでいくようで好きですねお下がり。



今までは、時間を気にしてMC切り上げ瑞稀くんがいたのに今年はあまり見られませんでした。HiHiのMC長い長い。エチュードが始まっちゃって誰も止められませんでした。私が入った時は長すぎて袖にスタッフさんが集まって来たらしい。それほどにおしゃべりを楽しんでたJetsでした。Twitterのレポに収まりきれない濃くてカオスなMC。おふざけしちゃって、楽しくなっちゃってと普段の様子が垣間見れて楽しかったです。そのままグッズ紹介タイムまで引きずって、作間くんが予想不能なことをし出すまでがMCだと思ってます。猪狩部長の次は悪魔の作間かな。キャラが生まれるEXですね。お兄ちゃん達に囲まれのびのびと育って欲しいです。作間くん。



カオスMCとパフォーマンスのクオリティ差に驚くHiHi単独。ローラーもアクロバットもバトンも太鼓もどれも最高で、よくこんなに詰め込んだなってくらいたくさん見せてくれました。瑞稀くんのバトンソロコーナー、宇宙みたいな壮大な感じで好きだったのですが、途中から「HiHi Jet to the moon」に変更されました。今までもto the moonバージョンは何度か歌われてきたのですが、フルで歌ったのはジャニワのみ。まさか今ここで聴けるなんて思ってもなくて、ちっちゃな頃の夢覚えてるよねと歌い出した時涙が止まりませんでした。情緒不安定かよってくらい大泣き。変わらずに高くて甘い歌声で、儚げに歌う瑞稀くん。HiHiが出来た時はまだ14歳だったのに、気がつけばもうすぐ18歳。グループがなくならずにあることも、メンバーとして瑞稀くんがいることも奇跡だなと思いました。




ジャニーズJr.のグループほど、儚くて脆くて永遠が似合わないものはないと思います。数なんて信じられないし、次の季節に本当にまた同じ姿で会えるかも分からない。それでも今の瞬間を全力で生きて、何かしてやろう、俺らがやってやろうとしている姿を心を打たれて、ずっとこのままで夢を叶えて欲しいと願ってしまいます。


自分の良いように解釈する勘違い人間ですが、HiHiがHiHi Jetsというグループを大切にしていることやこのグループで戦おうとしている気持ちは本当だろうなと思ってます。EXに詰め込まれて、あの近さでステージから感じる気持ちを信じたいなと思います。






サマステが終わってしまって、夏が終わってしまいました。最終日、夏祭りの解体作業をしながらしみじみと楽しかったと思いながらHiHiがいるポスターを眺めていました。きっと数年後、懐古ババアになって、平成最後の夏は良かったと何度も言うと思います。六本木に捧げて後悔はなかった。東京で過ごす夏は刺激的ですごくすごくあつかったです。自分の思うままに動ける時間を、サマステに使えて良かったと思います。


次の季節も来年も先のことはまだ分からないけれど、変わらずHiHi Jetsを応援できたら良いなと思います。平成最後の夏と六本木。私の人生に新しくキーワードが刻み込まれました。素敵な時間をありがとう!

デビューと瑞稀くんと

King & Princeのみなさんデビューおめでとうございます。


ずっとJr.のトップとして引っ張ってきたグループがついにデビュー。A6と呼ばれて、Mr.King vs Mr.Princeが出来て…とその流れを全て見てきたグループのデビューを見れるのは初めてだ。しょうれんシンメで関西Jr.だった2人も、幽かな彼女に出るじぐいわも、ドラマや舞台に出る岸くんも、ドリボで選抜されたカイちゃんもも全てではないけど一人一人がJr.時代をどう過ごしてきたかを見てきた。



A6が出来るちょっと前に中3トリオができた。
瑞稀くんと涼くんと愛弥くん。Sexy Zoneのコンサートで発表されて、クリエA日程のバックにつくことになった。このA日程の6人が後のキンプリ。中3トリオはバックにつきながら、トークコーナーにも出演した。瑞稀くんは胸キュンタイムの部分MCを担当していた。当時の瑞稀くんは廉くんと神宮寺くんのMCを袖で見ながら勉強していたらしい。


瑞稀くんに所属するユニットができた時、キンプリは既に上の存在。


夏に期間限定ユニットとしてMr.King vs Mr.Princeが結成されて、解体後もキンプリの存在は圧倒的だった。
ジャニーズワールドでHiHi Jetが結成されて、記者会見では涼くんと瑞稀くんが登場した。中3トリオが自然に消えていった寂しさもあったが、嬉しかった。大々的に新聞に載って、朝のニュースに取り上げられて、これから瑞稀くんたちの時代が来ると思った。
ジャニーズワールドが幕を開けば怒涛のHiHi JET。しかし健人&勝利がメインで、その次にKINGとPrince、スノストトラ…乱立するユニットの中にHiHiが飛び込んできただけだった。キンプリの次の推されユニットかなという感じ。



クリエでA公演をHiHi Jetが務めることになった。波が来ると思った。
テレビで紹介されたけど、思ったほど雑誌には載らなかった。やはりキンプリがすごかったのだと知ることになった。当日券の列だってハイクラ公演が少なかった。

夏の公演ではKINGのバックで、公演数は多いけどメインではない。帝劇で舞台が始まれば、平野紫耀とKING、Princeで、HiHiはどこまでもキンプリのあとをついて行く状態だった。



東京B少年ができた。
入所期間の短いTHE フレッシュな子たち。
B少年とセット売りされても、HiHiはキンプリの次だった。



次の春もクリエのトップバッターを務めて、夏はKINGのバックを務めて。キンプリとの合同公演もあったけど、秋の帝劇はKINGの平野がメインだった。




キンプリには華がある。
たくさんあるJr.のユニットの中でトップに立つ実力も人気もある。
彼らがすごいことをJr.を応援しながら、身をもって感じてきた。キンプリを頂点にしたJr.のピラミッド。キンプリが出来てからのこの数年、キンプリの地位が堅すぎて安定していたと思う。瑞稀くんやHiHiがデビューして欲しいと口にしながら、キンプリが先だから…とどこか遠い夢のようだった。デビューということがリアルじゃなかった。キンプリが抜けたJr.のことを想像しきれなかった自分がいた。



キンプリのデビューが発表された日、ちょうど当日に帝劇で彼らを見ることが出来た。
異様な空気の中ざわつく会場。デビューが決まりましたと舞台で挨拶をするキンプリ。いつも通りの舞台のようでどこかそわそわしたものを感じる。ステージでのキンプリの覇気がとにかくすごくて、これがデビューの決まったJr.なのかと圧倒された。


単純に嬉しかった。数年に1度の、数人だけが掴み取れるデビュー。ずっと見てきた人たちだから尚更だった。




デビューに向けてカウントダウンをしながら、瑞稀くんのインタビューを読んだ。

正直な話、King & Princeのデビューは「がんばろう」と思う中でオレとはしもっちゃん(橋本涼)はどこか悔しさもありました。
でもみんなの努力もずっと見てたから、やっぱり努力は人を裏切らないなと思いましたね。
King & Princeのように人気と実力をつけて、これからジュニアをひっぱっていけるようにがんばりたいな。
(WiNK UP 2018年4月号)

HiHi Jetは増員やメンバー変更、猪狩くんのいない3人期間など紆余曲折を経て、今の5人のHiHi Jetsに落ち着いた。メンバー結束感が生まれ、ユニットとしてどこを目指すのかはっきりして、やっと戦う体制になったのだと感じている。


King & Princeがデビューした今日、Jr.情報局から2つのユニットの名前が消えた。
Mr.KING、次の段にPrinceとHiHi Jets。
今日からHiHi Jetsの名前が1番上になる。
次世代、新世代と言われてきた彼らがいよいよJr.のメインを務める時代が来たのだ。


私の応援している子たちは2020デビューだからと冗談のように言っていたが、それが現実になるかもしれない。



やっと、ようやく、ついに。
とにかく嬉しい気持ちがある。あんなに小さかった瑞稀くんがJr.のメインになるんだ。
少しずつ出番が増え、歌う場面が増え、任される台詞が増え、前へ前へと出てくる瑞稀くん。
次のステージへ向けて進む姿を応援できることが最高に楽しくて私の大好きな時間だ。これからの瑞稀くんが活躍することを想像し胸を膨らませている。キンプリのデビューとももに、HiHi JetsJr.メインユニットの世界が始まるのだ。



一方でものすごく不安な気持ちがある。
キンプリを見守りながらいつになったらデビューするのか、本当にデビューできるのか、もしかしたら他のユニットが作られてデビューしてしまうのではないかと思っていた。キンプリが1番応援しているユニットではないから、深刻に悩まなかったものの、該当する人たちを見ていると少しの出来事に一喜一憂しながら、それでもデビューさせてやる!と意気込んでいたのを思い出す。次は私の番なのだ。いつかデビューを…が、デビュー候補になった。デビューという大きな夢がリアルに近づいてきている。



HiHi Jetsの人気と実力。正直、まだまだなのは分かってる。今あるお兄ちゃんユニットに負けない、そしてそれ以上のものが求められる。チャンスを逃さずものにして勝ち上がっていかなければいけない。いろんな声を浴びながら戦っていくのだ。




瑞稀くんはきっともう覚悟を決めている。
だから私も覚悟を決めて応援していこうと思う。きっと楽しいばかりじゃないけど、瑞稀くんがつくるこれからについて行きたい。



「簡単じゃないからワクワクするね」
本当にその通り。

はしみずが高3だってよ!

エイプリルフールですね。
学生の皆さんは今日から新学年。
HiHi Jetsの橋本涼くんと井上瑞稀くんが高校生活最後の年になりました。

はしみずが高3

この事実がめちゃくちゃしんどいですね。小3の頃からジャニーズの2人が義務教育を卒業したのはついこの間なのに、あと1年で学生生活が終わるかも…というのがもうしんどい。

17歳ってそれだけでキラキラしてるのに、選挙に参加できる18歳になっていく時の流れもしんどい。



私は応援している子に求めていることがたくさんあります。歌もダンスも上手になってほしいし、トーク力もつけて欲しいし、アイドルとして戦える能力を磨いてほしい。それ以上に求めていることは最終的に幸せになって欲しいということです。
私を幸せにしてくれるから、自担も幸せでいて!という勝手な思いですが、好きな人だからこそこのことを強く思います。



私が自担にしてあげられることは何だろうと思います。売上や反響という形での応援はもちろん頑張ります。しかし、直接自担に届くものではありません。ジャニーズに直接影響を与えるなんておこがましいけれど、好きだからこそ何かしたいという気持ちがあります。


だから、私はファンレターを書きます。読んでいる人の自己肯定感を上げたい!というのが毎回のテーマです。私は言葉に力があると思っているので、自分の言葉がいつか応援している人の力になればいいなと思っています。読んで嬉しくなるような、自分が認められている、ちゃんと見てもらえてると感じられるような内容になるように意識して書いています。


届いているかは分からないし、読んでもらえてるかも分かりません。もしかしたらの可能性のために丁寧に手紙を書いて送ります。




瑞稀くんは高校生活をすごく楽しみにしていて、入学後は人見知りをしなくなったり、学校行事を楽しんだりと精一杯に高校生活を楽しんでいるように思います。卒業式はきっと泣いてしまうとインタビューで答えるくらい高校で過ごす日々が好きなようです。


アイドルと学校の両立は私が想像する以上に大変だと思うけれどそれをどちらも楽しんでいる瑞稀くんが好きです。1年後、どんな進路を選ぶのか今は分かりませんが、この1年で瑞稀くんが楽しんでいる学校での時間を大切に過ごして、いい思い出や今しかできない体験をできたらいいなと思います。


だから最後に送った手紙には学校生活もしっかり楽しんで欲しいことを書きました。
高校生の瑞稀くんを応援できるのはあと1年です。一瞬で変わってどんどん大人になっていく瑞稀くんを見逃さないように、今年も応援していきたいと思います。

2018年の祭りの感想


去年の祭りの記事を読み返してみると、祭りにボロクソ言ってますね。今思い出すと楽しい記憶ばっかりなので都合のいい脳みそです。


さて、今年は初日におじゃましてきました!
以下、感想です。


構成が良い

今年は構成が分かりやすく、それぞれのグループに見せ場があり、シャッフルもあり、ゲームコーナー、大喜利タイムもあり、いろいろと詰め込まれていて面白かったです。どのグループのファンも盛り上がれる時間があったので、満足感はありそうだと感じました。
踊る曲、歌う曲、ふざける曲、ファンサ曲とメリハリがしっかりしていてコンサートとしての時間を楽しめたように思います。去年の次!次!といった目まぐるしくて慌ただしい感じがなくて、今誰の時間かがはっきりしていたのがよかったと思います。

演出が豪華

・液晶画面付きの大きなステージセット
・去年よりもお金がかかってそうなオープニング映像
・始まってすぐ特効
・夢のハリウッドではオリジナルPVのような映像で松松も登場*1
・クレーン
・アリーナ・スタンドにトロッコ
・Japonica styleで布、花吹雪(しかも桜型のもの)、羽(JUMPの落下物よりも大きい)
・Fire beatで炎(何回もぼうぼう吹き上がる)
・センステ上部に上下するオシャレな照明
・ステージ裏まで星球

新衣装がいっぱい!!

オリジナル衣装のみで、お下がりなし!!

とにかくお金がかかっているというよりも、デビュー組と同じようなセットや演出だったことが印象的でした。アリーナもスタンドもトロッコはあるし、スモークは多いし、落下物の演出もあるし、デビュー組と変わらない。すごいなあと心から思いました。Jr.の成長途中や未完成感があるコンサートではなく、完成されたパフォーマンスをより際立たせるコンサートでした。新衣装やオリジナル衣装でお下がりの衣装がないこともすごく印象的でした。Jr.としてグループとして確立されているところにゾクゾクきました。


今年の祭りはいいぞ!


コンサートとして楽しかったのでよかった!
今回はステージ真横の見切れ席だったのですが、踊るJr.を後から見る機会が多く、自分もJr.な気分を味わえました(笑)
Jr.との距離が近かったので、顔を見合わせて笑う瞬間や合図をする瞬間、スタンバイするところや地声で話すところも聞こえてすごくリアルなところを目撃できました。
ステージから見る客席はすごく綺麗で、Jr.が見てる景色ってすごい!と思ったり、目の前でパフォーマンスをする姿を見て固まってしまったり、すごく刺激的でJr.になりたいと思いました。


どのJr.もすごかったのですが、今回の大賞はLove-tune安井謙太郎くんです。
MCの時、ステージで横一列でグループごとに話をしていたのですが、私たちのすぐ目の前にLove-tuneがいました。安井くんはこちらの方を見て、ステージを見て、イヤモニを外して地声で「見えてる?見えないよね?」と声をかけ、Love-tuneに下がるよう指示を出していました。普通だったら気が付かないようなところに気が付き、瞬時に判断をして指示を出せるところ、本当にかっこよかったです。Love-tuneが下がったあとも「大丈夫?見えてる?」と確認をしてくれて、その付近にいた人はみんな安井くんに落ちたと思います。
煽りやコールなどいろんなJr.が担当していましたが、全体を回す場面では安井くんがでてきて回していて、安井くんの能力の高さに驚きました。仕事ができる安井姐さん、本当にかっこよかったです!!


今年の祭りは気持ちが途切れる瞬間がなく見られて本当に楽しかったです。
全員が上裸になってのファンサタイムや腕相撲対決は彼らじゃないとできないことだろうと思いました。また、選曲もJr.の意思が反映されているようで、やりたいことをできているように感じました。大阪城ホールなのにバックに関西ジャニーズJr.がつかないことも、4グループだけの本気が感じられて、4グループが本当にメインでのアリーナコンサートが見られてよかったと思います。彼らの集大成が見られた気がしてすごく良いものを見せてもらいました。これからの公演や単独公演も楽しみです。

*1:SHOCK出演中で不参加

キンプリデビュー当日帝劇で感じたこと。

まずは
キンプリデビューおめでとうございます!!


2017年1月17日。14:30くらいにデビューのニュースが流れできました。
混乱と興奮と、私の手にあるのは今日のハピアイのチケット。
ハピアイを見るのは初めてでした。この日しか持っていなくて、この日しか行けなくて。
まさかこれがとんでもない日のとんでもない公演のチケットになるなんて思いもしませんでした。


友達とのLINEはやまず、Twitterの流れは早く、キンプリデビューが本当なんだとざわざわするようなわくわくするような気持ちで開演まで待ちました。
どうしても気持ちを抑えきれず、自担の井上瑞稀くんにはファンレターを書きました。届くか分からないけれど、瑞稀くんが1番大好きなこと、これからも夢に向かって頑張って欲しいと書きました。


雨が降る中で開場を待つ列に並びました。あっちもこっちもキンプリの話題で持ち切りで、すごくそわそわした空気でした。


開場すると中にはたくさんのカメラと記者の人がいて、なんだか異様な空気でした。いつも以上に空気が張り詰めた帝劇。キンプリの名前を確認している人は記者だったのでしょうか?
お偉いさんが来ていそうな雰囲気で、警備がしっかりしているなと感じました。



開場してから何度もアナウンスが流れました。
「17:50より出演者による舞台挨拶があります。早めに席にお着き下さい(ニュアンス)」
1回目のアナウンスの時空気がかなりざわつきました。本当にデビューしたんだと実感が湧いてきました。


17:50に客席の電気が付いたまま、下手にアナウンサー?(紹介する人)が出てきて、「本日デビューしましたKing&Princeのみなさんからご挨拶があります(ニュアンス)」と紹介があり、キンプリが登場しました。舞台衣装でKingは白、Princeは水色の衣装を着ていました。
下手から岩橋、神宮寺、岸、平野、髙橋、永瀬の順に挨拶。ひとりひとりしっかりと話していて、最後のお辞儀はとても深くて長くて、すごい瞬間に立ち会ってしまったと思いました。


17:55には挨拶が終わったので少しざわついた5分後にステージは始まりました。
ハピアイは初めて見るから分からないのですが、いつも通りのように感じました。
瑞稀くんは一体どんな顔をして出てくるんだろう。後輩のデビューを2組も見てきてどんな気持ちなんだろう。そんな私の不安をよそに、オープニングから岩崎大昇と目が合って笑ってたのでほっとしました。殺伐とした空気もなく、泣きましたみたいな人もいなく、ショーがいつものように幕を開けたという印象です。


ステージ中に気になるような子はおらず、阿部顕嵐いないぞ?と思ったらLove-tuneのコーナー「Call」安井謙太郎の第一声は阿部顕嵐は体調不良で欠席です!(大声)」 会場爆笑でした。安井謙太郎さすが。


ファンが思っている以上にJrって強いなと感じました。笑顔を見せるし、誰かにちょっかい出して笑ってたりするし。余裕をかましてる感じ。ひとつ、Snow ManとSixTONESのバスケの部分では失敗が目立つことが多く、補佐Jrが何度とボールを拾いに行っていました。たまたまなのか、何か気持ちが影響したのか少し考えてしまいました。


私自身ハピアイが初めてだったので普通にショーを見ることを楽しめました。ジャニワ要素がかなり減り、1幕に集約されている部分にトンチキ感が懐かしくなりました。瑞稀くんを見る限り相変わらず時々光のない目をしながらも、表現をするところ、キメるところ、瑞稀くんらしくて成長を感じる部分もありすごく楽しかったです。2幕で東山さんをはしみずで挟むところにぐっときたり、LOVE&DREAMのかわいさにキュンときたり、ガラスの十代の儚い感じとパフォーマンスの高さに感動したり。キンプリデビューしても変わらず自分は瑞稀くんが好きなんだと実感しました。


キンプリがデビューしたとフィルターがかかった中で見る青春アミーゴや君だけにはすごくエモかったです。特に君だけには白の薄いキラキラした衣装、6人が一列に並んでスモークの中で、星球できらめく中でのパフォーマンスでエモさがすごい。少し昭和チックでひとりひとりがしっかりと歌っていて、ゆっくりとしたテンポだから歌詞がはっきり聞こえてきて、キンプリってアイドルなんだーーーと思いました。消えてしまいそうなくらいキラキラしてました。


2幕の一番最後の曲が全員で歌う「星屑のスパンコール」だったのはエモかったです。今日最後に聴く曲がこれでよかったと思いました。もともと好きだけど、今日聴けるのはなんか贅沢な感じ。「客席の片隅に君を見つけた」と自分じゃないと分かってても、勝手にときめいてしまいます。最後の東山さんによるグループ紹介では、「今日からKing&Prince」と呼ばれ深々ととお辞儀をするキンプリ。客席からはもちろん、Jrも拍手をしていました。自然と拍手が始まって伝染していきました。バチバチ叩く子、軽くパチパチ叩く子それぞれで、はしみずは低めの位置で軽く叩いていて、優斗くんは叩いていませんでした。


終演後、会場内は終わったなとほっとしたような空気もあったのですが、エントランスに向かうにつれて殺伐とした空気を感じました。人がごった返してるけどそれ以上になんかざわざわしてる感じ。車がいくつか止まっていて運転手?が立って待機していて、誰か偉い人が来てたのだろうと思いました。


振り返ってみて、すごい日だったんだろうなと思います。リアルタイムでデビューするその日に本人達を見れたこと、他のJrを見れたこと忘れられないと思います。夢を叶えた瞬間のキンプリを見れてよかった。特に平野紫耀の気合いの入り方というか、気迫というか、体から溢れるものがすごかった。一緒に入った人も平野くんは今日よかったと言っていたから今日はいつもと違ったのかなと思いました。
個人的にはまだだと分かっていても瑞稀くんにデビューして欲しい気持ちはやはりあって、舞台で瑞稀くんを見ることに不安はありました。しかし幕が上がれば楽しそうに、かっこつけたりしながらいつものようにアイドルをしている瑞稀くんがいました。HiHi Jetの場面ではスノストトラにめちゃ絡まれながら笑っていたり、2幕ではバキバキに踊ったり、ガラスの十代でソロを長めに歌ったり。瑞稀くんすごい!最高!と何回も思って普通に楽しかった。キンプリを追いたいけどやっぱり瑞稀くんしか追えなくて、自分瑞稀くんを好きすぎだと再確認しました。


これからキンプリデビューによっていろんな変化があると思います。どんな未来が来るのか分からないけれど、Jrにはチャンスをものにしてデビューに向かって頑張ってほしいです。

カウコン17-18感想

カウコン2017-2018の超雑感。
バンバン書きます。

・She Her Her

ローラーなして登場。

・TONIGHT

下手にショッカー。しばらく気づかないのか、気付かないふりをしてるのか。徐々に近づき、バリバリ踊る2人。背が低く、すこしお腹が出てる人と、結構しっかり踊れる人。サビで中央で踊らずに向き合ってわたわたしてる。「ナイナイの岡村じゃない?」「確かに前に匂わせがあった!」
キスマイが気が付きトークタイム。岡村さんでした。ビンゴ。もう1人は中居くん。通りでキレがいい。嫌な予感がすると北山くん。二階堂くん?が確認。タコみたいな口をしてる中居先輩。結局マスクは取らず。下は撮らないでという中居くんを下から舐めるように写すカメラ分かってる。

・FIREBEAT

最初のヘドバンなし。久しぶりに本家を聞いた気がする。最後はやりますか!と一二回ヘドバン。


えびコーナー

・終電を越えて、テレパシーOne!Two!、忘年会。

忘年会で超盛り上がる東京ドーム。すごく乗りやすい。JUMPの砂時計ペンラ、ジョッキみたいでこの曲に合う。大忘年会in東京ドーム楽しい。

・Amazing

SixTONESと紹介があり、メインステージに登場。座った瞬間にAmazingだと分かる。え、東京ドームのど真ん中で、骨盤体操しちゃう?北斗くんのT.M.Revolution腕衣装がジャニオタにバレちゃう?超面白かった。床さえあれば座るよね、SixTONES。結構わぁ~!と盛り上がってたから、認知度はあるのかな。樹と慎太郎がカウコンにいるってなんだか胸熱だよね、兄ちゃん。ゆごほくがカウコンのステージにいるのも泣けるよね、B.I。やべえやべえって感じ。めっちゃ気合い入ってて、思わず気合入ってるなあって声が出ちゃった。

・夢のHollywood

トラジャ7人でバクステ登場。松松いる?いる!!東京ドームのあの大きな画面にトラジャが1人1人抜かれてるのが、アツい。天井席から見てもダンスが揃ってて見応えがあった。さすがトラジャ。夢のHollywoodまさかカウコンで見られるとは思わなかったわ

・ジグザグLOVE

メンステで、SNMのあの衣装。えびよりアクロバットの迫力があるように感じた。シャツめくってお腹とか見せちゃうから、会場の歓声がめちゃすごかった。5万5千人湧かせるスノ、かっこいい!!フードとか被っちゃうから、さすがお兄さん見せ方分かってるよね。フード担のオタクがワクワクしてそう。

・ぎゅっと

メンステにSexy Zone登場。少なくない?ってマリちゃんがまだ出れなかったね。ふまけんが向き合って歌うから、歓声がすごいすごい。つむつむCM効果?

LADY ダイヤモンド

アリトロ大移動。

・Make my day

手の振りが隣とどうも合わなくて、考えてみるとHiHiのやってた振りしかわからなかった私。タオル、持ってくればよかった。

・ロックザ・タウン

マリちゃんパートを聡ちゃんが歌ったのは大正解。

・考えるな、燃えろ

あの赤い戦闘ヒーロー風の衣装でメンステに。人数多いぞ!JUMPか?あの衣装はWESTだーー!って衣装が特徴的すぎる。メンステ最前の流星担のオタクが感動してるのか、爆笑してるか震えてた。あんなの目の前に急に出てきたらやばいよね。7人もおるし。

・ホルモン

花道に出て一列。濱田からの神ちゃんセリフを読む。面白い。

・パリピポアンセム

いやハイ!いやハイ!の掛け声がだんだん合っていくのが最高だった。WESTの曲、覚えやすいし、乗りやすい。ライブに適してていいなーといつも思う。WESTが歌う時、天井にWのライティングがあった!!凝ってる!!

生田竜聖アナ登場

今年も生田アナ!!一生懸命繋いでる感じが可愛くて、うちわ作りたくなる。めざましくん持っていきたい。「去年兄の居場所を言って怒られたので、今年は言いません。がんばれよと言われました」ってそれ、今年も斗真出ないじゃん!!25日に生田兄弟で嵐の見学に来た話「何度かお会いしてますね」昨日(30日)JUMPの見学に来た話「何度かお会いしてますね」生田アナ、東京ドーム通ってますね。
司会の太一くんとイノッチが登場。めざまし派?ZIP派?と聞いたことに対して「あさイチの話なんて出てこなかった」「ビビットは?」生田アナやらかしーーー!2人に引き継いで、生田アナ退場。

・司会二人でトークタイム

トークの安定感が半端ない。朝の顔な二人が夜の司会してるのも面白いよね。盛り上げ方を分かってらっしゃる。「もうすぐ始まりますよ」「座ってる方は早急に立っていただいて」「大丈夫できる人たちだから」みたいなことを言ってて、客を煽る司会。放送が始まる数秒前に腕をぐるぐるさせて声出せ!と煽るところはかっこよかった。

・Everybody Go

蛍光青と緑系の衣装にお着替えしてローラー登場。隣の嵐担が移動が早いって呟いててそれなと思った。メンステ→センステパフォーマンス→メンステ戻りのスピードが早い。風みたい。

・お~さか愛EYE哀

白メインでメンバーの顔?の衣装にお着替え。下手の島に登場。カメラにどんどん寄ってくところが見えてかわいかった。

・Happiness

嵐を思わず探したけど、Jrしかいない!無所だけど、衣装が分けてあって、誰々?状態。天井席からは特定が難しい。いつもより立派なお衣装でした。

・weeeek

みんな大好きweeeek。全体で盛り上がってた。

Reboot

上手の島でのパフォーマンス。下手天井席からでもえびだと分かる目印担当金髪筋肉塚ちゃん。

・なぐり書きビート

紅白のカラースーツでセンステに登場。バクステに音楽用語の赤い衣装セクゾ登場でそっち見てました。

Sexy Zone

メンステに水色の新衣装JUMPが登場。1人ずつリフターに待機で、Sexy Zoneを踊ってる!!
山田、知念がのりのりかと思いきや伊野尾くんも踊ってて興奮。圭人くんは髪を結ってる。目が足りなかった。

・Ultra Music Power

リフターで歌うJUMP、このステージをメインに使うだけある演出。色んなペンライトが集まった会場をリフターから見るのはどんな景色なんだろう。9つのリフターが伸びて、歌うJUMPの姿はとてもかっこよかったです。

・背中越しのチャンス

スノ?がたぶんバックでセンステでのパフォーマンス。ゆっくりとリフターが下がり踊り出すJUMPたち。めっちゃノリノリ。山田涼介はスキの「キ」をメンステドセンでやってました。かわいいかよ!!ここでいのたかが絡んでた気がするけど、どうだろう。

・Anniversary

京セラからの中継。後ろにいるのはふぉ~ゆ~??4人おそろい衣装のJrがいたから、てっきり東京ドームのバックだと思ってたのでびっくりした。映像が流れる中、ドバドバとジャニーズが出てきて階段に並ぶ。まだいる!また出てくるって衣装が派手で豪華絢爛。

・AMBITIOUS JAPAN!

階段の一番上、大画面前でバンド。山口くんやはり袖はない。後輩達がTOKIOを見上げて盛り上がってて楽しそう。まもなく年越しするぞ!って感じ。

・カウントダウン

パーーンと銀テープが飛ぶ中、伊野尾くんと知念くんは新年のご挨拶。伊野尾くんが知念くと有岡くんを向き合わさせて頭抑えて挨拶させてた。何やってんだ。からの岡田准一くんにご挨拶。あっちこっちでどうもどうも。目が足りない。

・MADE IN JAPAN

一斉に大移動するから、どこ見ていいかわかんないうちに知念くんがアクロバットしててカオス。下手の大きいトロッコに雄也くんと健人くんがいた!なかなか出発しない。

・愛されるより愛したい

まだどこ見ていいか分からず。画面前のステージで踊ってる中、下のメンステにローラー履いたアツヒロくんが出てくるから興奮した。

・スターライト

薮くんもいた!曲が好きだからテンションがかなり上がる。薮くんロックオン。かっこいい。大きいトロッコが動き出して、またどっち見よう問題。

・うわさのキッス

雄也&健人のお手振り見てるだけで楽しくて、歌が入ってこなかった。あの2人はなかなか珍しい気がする。

・Troublemaker

バクステでのパフォーマンス。山田涼介がいるのは移動してるの見て知ってたから見ようとしたら、センステで岡本圭人??岡本健一??山田涼介見るの忘れた。

・DAYBREAK

圭人くん、ジャケット脱いでシャツ出し、バンダナで完全にパパに寄せてる。パパも頭に巻いてて親子!!白のギターと圭人くんと黒のギターの健一パパ。親子に寄り添うように長瀬くん。まさか岡本親子が見られるとは思ってなかったし、圭人くんがギター弾くとは想像もしてなかったし、衝撃と興奮でやられました。

ファンタスティポ

伊野尾くんがいるのは確認したけど、岡本親子から目が離せない。終わった後圭人くんがパパの腰をトンってしてたのにキュンとしました。かわいい。それから歩いてハケるみなさん。天井からじゃ様子がよく見えなくて残念。気がついたらファンタスティポ終わってた!

・まいったネ今夜

正装のスノストトラ。これは帝劇か?と思ってたら東山さん登場でまいったネ今夜。HiHiも椅子持って駆けつけてよと思わず思った。

・仮面舞踏会

スノストトラから1人ずつ歌選抜。宮近くんが歌ってて驚いた。あのカウコンでJrがマイクを持って歌うなんてすごいチャンス。羨ましいー!E・X・CのJrのキレとオタクの歓声がすごい。

NEWS15周年タイム
・NEWSニッポン

コンサート発表、キラッキラの衣装。NEWSニッポンの振り、周りのオタクがみんな踊れてたのにびっくりした。個人的には薮くんの声が使われてて胸熱。バックで踊らない?

チャンカパーナ

スタッフさんがセンステに進行台本落としたのが気になりすぎて、全然見れなかった。

・LIPS

NEWSがバクステに移動する時にマイクとともに進行台本が回収されて一安心。

KATーTUN復活タイム

重大発表と言われ、気温が上がる東京ドーム。真っ赤な衣装(布多め)で登場するKATーTUNはやっぱりかっこいい。ぼうぼう燃える炎が彼らには良く似合う。KATーTUNの時だけ煙臭くて、帰ってきたなという感じがした。

・Real Face

歓声を上げながらも、リアルを手に入れる時一斉に拳を突き上げるオタク達。この瞬間を待ってた!とKATーTUNに捧げる感じがたまらなかった。天井席から見る景色、最高でした。

・Ask your self

新曲披露の中、ゾロゾロと出てくるJUMPとNEWS。見学席に収まらず追い出されたのはたぶん裕翔くん。雄也くんはメガネで登場。みんなじっとKATーTUNを見てるのがすごく印象的で、薮くんは手の振りを真似してて。でも、みんな静かに見てました。曲が終わると同時にハケていったから、KATーTUNを見るためだけに出てきたのかも。なんか素敵だった。

・キ・ス・ウ・マ・イ〜KISS YOUR MIND〜

待機して、ツムツム体型になるも早すぎて1度戻る。構えが早いよ!テレビに映るのに合わせてぴょんこぴょんこする有岡プロ。振りがかわいいからJUMPが踊るとさらにかわいい。曲振りが伊野尾くんで胸熱!!

・恋のABO

JUMPハケて、即戻される。ちょっとわたわたしてる。

・Give Me Love

Sexy Zoneを見ながらぎゅぎゅっとなるJUMPちゃん。お役目を果たしたあとは上手の方をぐるっと歩きながらハケていく。

・勝利の日まで、ズッコケ男道、雨のMelody

ゆっくりと歩いてハケていくJUMPちゃんたち。途中でSexy Zoneも合流。聡くんと光くんが肩を組んでたのかな?なんか楽しそうでかわいかった。

・A・RA・SHI

村上くんの関西弁RAPに大爆笑

・Love so sweet

嵐が登場!!結構長く歌った気がする。下に降りてきた嵐と、しゃがみだすJrたち。何かすると思ったら大量の二宮和也。Jrがどのくらい前に出ていいかでうねうねしてました。みなさんとっても楽しそう。

・愛なんだ

TOKIOとV6も登場で超楽しそう。翔くん、岡田准一に尻を掴まれてるたぶん。
隣の嵐担が「早くしないと相葉ちゃんのタンバリンになってる」と呟いてて、見ると相葉ちゃんにののお面を逆さまに持ってバンバン叩いてる。完全にタンバリン扱い。さすが嵐担よく見てるなと笑ってしまいました。
そしてゾロゾロとジャニーズ大集合。エアギターをする圭人くん楽しそう。

・LOVE YOU ONLY

階段にグループごとに並ぶジャニーズ、祭典感がすごい。けとひかやぶでぎゅーっとしてカメラにアピールしてました。かわいい。

・年男の呼び込み

CMを挟んで、トークタイム。東山さんがハピアイの宣伝。階段の一番上のステージで元気よくアピールするJr.たち。
今年の年男は名前がかわいい。かわいく抱負をと振られて年男タイムへ。トロッコが動き出してるのですでに大歓声。

・ハイティーンブキ、がんばりましょう

みんなかわいくご挨拶。袴姿がかっこよくて、大興奮。
グループごとに大移動を開始。JUMPは上手の島から花道担当。たくさんお手振りしてて素敵!!と思ったらまたツムツムしてる。けっこう長い間ぎゅーーっとなってました。かわいい。

・WAになって踊ろう

こなれた感じで振りを軽く踊るのもかっこいい。ステージのそこら中にジャニーズ。あっちもこっちもジャニーズ。ちょくちょく袴姿。いよいよコンサートが終わりますって感じで寂しくなる。


・放送終了後
メンステにぞろぞろ戻るジャニーズ。バクステにいたセクゾめっっちゃ走る。袴姿で走るケンティーかっこいい。先輩から順にご挨拶タイム。階段にずらりと並んで姿勢を正して先輩の話を聞く感じ、序列を感じておおお!っとなります。岡本健一さんは、世界で戦争がある中ここのドームでできることは平和なことと言うような内容を語っていて、ドームがしんとなりました。SUMMARYの締めかな?という空気。新年早々引き締まりました。しかし、TOKIOかV6の誰かの感想が「コメントが大人ですね~」って、子どもみたいな感想で笑いました。そして、健一さんが話す中ちょくちょく抜かれる息子の岡本圭人くんがども~って感じでペコッとするからかわいい。息子可愛い。
関ジャニは丸山さんが超絶長い歌の前振りからの一発芸。会場が拍手してリズムとるからヒートアップしてました。丸山さんがどんな一発芸をしたかは記憶がありません。ごめん。そのあとの山Pも一発芸をするよう進められててかなりとばっちりを受けてました。
そんな中、キスマイと話すSnow Man。結構話してました。何話してたのかな?
JUMPは1列から話す時はぎゅっと2列に。山田涼介くんがメインで話してました。今日もやるんで!と元気なJUMP。しっかり先輩達にいじられてかわいい。
挨拶が終わったグループごとハケていく中、ずっと残ってる若手。えらいえらい。髙地優吾くんの画面映り込みが多かったのですが、よく笑って反応して好感度アップでした。阿部ちゃんもよく笑う!ちょっと疲れた感じのほっくんはかっこよい。
最後はTOKIOとV6。発言が深いし、面白い。「最初はこれにKinKiの13人で始まったんだよね」と言っていて20年もやってきたこの人達すごいって思いました。最後は城島リーダーの一本締め。5万5千人のタイミングがバッチリで音が響きました。



カウコン楽しかった!初めての天井席でしたが、全体が見られてすごく良い。10倍の双眼鏡でよく見えました。双眼鏡の威力を思い知った。Jrが出て、普通に歌ったのはびっくりしました。いつかカウコンでHiHi Jetが聞いてみたい。もしかしたらできるかもしれないと希望がひとつ出来ました。

カウコンの間、ステージの後に空を飛ぶ龍がいました。ずっと後ろで聴いていたのかな?寝てたかな?SUMMARYの龍大好き人間なので、まさか龍が見えるとは思ってなくて楽しかったです。天井席、良い!!


以上、始発待ちの時間でばばーっと書いたカウコンの感想です。楽しかった!以上。