さしより備忘録

大人になる前に ここにいる証 僕と刻んでいこう

はしみずが高3だってよ!

エイプリルフールですね。
学生の皆さんは今日から新学年。
HiHi Jetsの橋本涼くんと井上瑞稀くんが高校生活最後の年になりました。

はしみずが高3

この事実がめちゃくちゃしんどいですね。小3の頃からジャニーズの2人が義務教育を卒業したのはついこの間なのに、あと1年で学生生活が終わるかも…というのがもうしんどい。

17歳ってそれだけでキラキラしてるのに、選挙に参加できる18歳になっていく時の流れもしんどい。



私は応援している子に求めていることがたくさんあります。歌もダンスも上手になってほしいし、トーク力もつけて欲しいし、アイドルとして戦える能力を磨いてほしい。それ以上に求めていることは最終的に幸せになって欲しいということです。
私を幸せにしてくれるから、自担も幸せでいて!という勝手な思いですが、好きな人だからこそこのことを強く思います。



私が自担にしてあげられることは何だろうと思います。売上や反響という形での応援はもちろん頑張ります。しかし、直接自担に届くものではありません。ジャニーズに直接影響を与えるなんておこがましいけれど、好きだからこそ何かしたいという気持ちがあります。


だから、私はファンレターを書きます。読んでいる人の自己肯定感を上げたい!というのが毎回のテーマです。私は言葉に力があると思っているので、自分の言葉がいつか応援している人の力になればいいなと思っています。読んで嬉しくなるような、自分が認められている、ちゃんと見てもらえてると感じられるような内容になるように意識して書いています。


届いているかは分からないし、読んでもらえてるかも分かりません。もしかしたらの可能性のために丁寧に手紙を書いて送ります。




瑞稀くんは高校生活をすごく楽しみにしていて、入学後は人見知りをしなくなったり、学校行事を楽しんだりと精一杯に高校生活を楽しんでいるように思います。卒業式はきっと泣いてしまうとインタビューで答えるくらい高校で過ごす日々が好きなようです。


アイドルと学校の両立は私が想像する以上に大変だと思うけれどそれをどちらも楽しんでいる瑞稀くんが好きです。1年後、どんな進路を選ぶのか今は分かりませんが、この1年で瑞稀くんが楽しんでいる学校での時間を大切に過ごして、いい思い出や今しかできない体験をできたらいいなと思います。


だから最後に送った手紙には学校生活もしっかり楽しんで欲しいことを書きました。
高校生の瑞稀くんを応援できるのはあと1年です。一瞬で変わってどんどん大人になっていく瑞稀くんを見逃さないように、今年も応援していきたいと思います。

2018年の祭りの感想


去年の祭りの記事を読み返してみると、祭りにボロクソ言ってますね。今思い出すと楽しい記憶ばっかりなので都合のいい脳みそです。


さて、今年は初日におじゃましてきました!
以下、感想です。


構成が良い

今年は構成が分かりやすく、それぞれのグループに見せ場があり、シャッフルもあり、ゲームコーナー、大喜利タイムもあり、いろいろと詰め込まれていて面白かったです。どのグループのファンも盛り上がれる時間があったので、満足感はありそうだと感じました。
踊る曲、歌う曲、ふざける曲、ファンサ曲とメリハリがしっかりしていてコンサートとしての時間を楽しめたように思います。去年の次!次!といった目まぐるしくて慌ただしい感じがなくて、今誰の時間かがはっきりしていたのがよかったと思います。

演出が豪華

・液晶画面付きの大きなステージセット
・去年よりもお金がかかってそうなオープニング映像
・始まってすぐ特効
・夢のハリウッドではオリジナルPVのような映像で松松も登場*1
・クレーン
・アリーナ・スタンドにトロッコ
・Japonica styleで布、花吹雪(しかも桜型のもの)、羽(JUMPの落下物よりも大きい)
・Fire beatで炎(何回もぼうぼう吹き上がる)
・センステ上部に上下するオシャレな照明
・ステージ裏まで星球

新衣装がいっぱい!!

オリジナル衣装のみで、お下がりなし!!

とにかくお金がかかっているというよりも、デビュー組と同じようなセットや演出だったことが印象的でした。アリーナもスタンドもトロッコはあるし、スモークは多いし、落下物の演出もあるし、デビュー組と変わらない。すごいなあと心から思いました。Jr.の成長途中や未完成感があるコンサートではなく、完成されたパフォーマンスをより際立たせるコンサートでした。新衣装やオリジナル衣装でお下がりの衣装がないこともすごく印象的でした。Jr.としてグループとして確立されているところにゾクゾクきました。


今年の祭りはいいぞ!


コンサートとして楽しかったのでよかった!
今回はステージ真横の見切れ席だったのですが、踊るJr.を後から見る機会が多く、自分もJr.な気分を味わえました(笑)
Jr.との距離が近かったので、顔を見合わせて笑う瞬間や合図をする瞬間、スタンバイするところや地声で話すところも聞こえてすごくリアルなところを目撃できました。
ステージから見る客席はすごく綺麗で、Jr.が見てる景色ってすごい!と思ったり、目の前でパフォーマンスをする姿を見て固まってしまったり、すごく刺激的でJr.になりたいと思いました。


どのJr.もすごかったのですが、今回の大賞はLove-tune安井謙太郎くんです。
MCの時、ステージで横一列でグループごとに話をしていたのですが、私たちのすぐ目の前にLove-tuneがいました。安井くんはこちらの方を見て、ステージを見て、イヤモニを外して地声で「見えてる?見えないよね?」と声をかけ、Love-tuneに下がるよう指示を出していました。普通だったら気が付かないようなところに気が付き、瞬時に判断をして指示を出せるところ、本当にかっこよかったです。Love-tuneが下がったあとも「大丈夫?見えてる?」と確認をしてくれて、その付近にいた人はみんな安井くんに落ちたと思います。
煽りやコールなどいろんなJr.が担当していましたが、全体を回す場面では安井くんがでてきて回していて、安井くんの能力の高さに驚きました。仕事ができる安井姐さん、本当にかっこよかったです!!


今年の祭りは気持ちが途切れる瞬間がなく見られて本当に楽しかったです。
全員が上裸になってのファンサタイムや腕相撲対決は彼らじゃないとできないことだろうと思いました。また、選曲もJr.の意思が反映されているようで、やりたいことをできているように感じました。大阪城ホールなのにバックに関西ジャニーズJr.がつかないことも、4グループだけの本気が感じられて、4グループが本当にメインでのアリーナコンサートが見られてよかったと思います。彼らの集大成が見られた気がしてすごく良いものを見せてもらいました。これからの公演や単独公演も楽しみです。

*1:SHOCK出演中で不参加

TOKYO!

東京に恋焦がれてるここ数年、こりゃ買うしかないなと思ってポチッた悪友東京編。買ってから何度も読んでます。最高。


いろんな人がいて、それぞれの東京があってすごく興味深かったです。人生っていろんな選択肢があるな〜と思いました。地方出身なので車がないとどこにも行けないという話に首がもげるほど同意しました。それな!!


九州出身で地方都市に住む今、これから向かう先は東京です。私はこのまま東へ進む。


東京って言葉だけでパワーがあるように感じています。九州でも地方都市でも東京って言葉だけですごいってなる。東京に住む家族に新橋とか銀座とか有楽町って言葉にするだけで贅沢だと怒られます。何をしたとかが問題じゃなくて、そこの土地に行ったということが問題らしい。東京=すごいのイメージは田舎民にとってなかなか消えないものなのだと思います。


大人になるにつれて、東京が日本の中心だなということを感じるようになりました。自分の世界が田舎から広がったのもあるけれど、地方と東京じゃ色々なものが違ってどれもこれも東京の方が上です。就活の時、東京帰りの学生は強いからと釘を刺されました。地方から東京に行くには東京の学生と戦うことになるから覚悟が必要だとも言われました。たくさんのものがあって、いろんな選択ができる東京と限られた中で選ぶ地方都市では確かに差ができる。


悪友東京編の中で何度か出てきた選択という言葉。田舎には選択肢がない、東京には選択肢が多すぎる。選択肢がある時点で優位だと思います。田舎の子どもは選択肢があることも知らなくて、大きくなってもそれに気が付かなかったり、選ぶのを躊躇ったりするような気がします。人の性格にも寄るけど。


私が欲しいものは何かなって考えると自由な気がします。コンサートに行く、DVDや雑誌を買う、好きな服を着る、コスメを買うなどなど、やりたいことをできる自由。自分で選ぶことができる自由。東京のイメージはものがたくさんあって、自由。選択肢が選べるのは自由だと思います。地方都市に住む今は自由じゃないのかとなりますが、今が人生で一番自由です。理由は一人暮らしだから。干渉する家族がいない。地方から出てきたから田舎のしがらみのない場所で生きてます。田舎は共同体という意識が強く、私は常に誰かに干渉されているように思います。選択に口出しされるのです。私の欲しい自由はきっと東京じゃなくて今住んでいるここでも叶えられると思います。自分で稼いだお金で好き放題やってるから。西へも東へも遠征にすぐ行けるここは実は東京より日本の中心かもしれません。


今の私には選択肢がたくさんあって選ぶ自由もあります。私は迷いなく東京を選びます。きっと楽に生きて行けるのは地方だけど、楽しいものにすぐ手を伸ばせるのは東京。なんでもある東京で選びきれない程の選択肢の中から、最善を考えて選び取っていきたい。私の人生は私の好きが詰まったものにしてみたい。強気だなと自分でも思うけど、今よりもっと楽しいことができそうな東京で生きてみたいと思います。

キンプリデビュー当日帝劇で感じたこと。

まずは
キンプリデビューおめでとうございます!!


2017年1月17日。14:30くらいにデビューのニュースが流れできました。
混乱と興奮と、私の手にあるのは今日のハピアイのチケット。
ハピアイを見るのは初めてでした。この日しか持っていなくて、この日しか行けなくて。
まさかこれがとんでもない日のとんでもない公演のチケットになるなんて思いもしませんでした。


友達とのLINEはやまず、Twitterの流れは早く、キンプリデビューが本当なんだとざわざわするようなわくわくするような気持ちで開演まで待ちました。
どうしても気持ちを抑えきれず、自担の井上瑞稀くんにはファンレターを書きました。届くか分からないけれど、瑞稀くんが1番大好きなこと、これからも夢に向かって頑張って欲しいと書きました。


雨が降る中で開場を待つ列に並びました。あっちもこっちもキンプリの話題で持ち切りで、すごくそわそわした空気でした。


開場すると中にはたくさんのカメラと記者の人がいて、なんだか異様な空気でした。いつも以上に空気が張り詰めた帝劇。キンプリの名前を確認している人は記者だったのでしょうか?
お偉いさんが来ていそうな雰囲気で、警備がしっかりしているなと感じました。



開場してから何度もアナウンスが流れました。
「17:50より出演者による舞台挨拶があります。早めに席にお着き下さい(ニュアンス)」
1回目のアナウンスの時空気がかなりざわつきました。本当にデビューしたんだと実感が湧いてきました。


17:50に客席の電気が付いたまま、下手にアナウンサー?(紹介する人)が出てきて、「本日デビューしましたKing&Princeのみなさんからご挨拶があります(ニュアンス)」と紹介があり、キンプリが登場しました。舞台衣装でKingは白、Princeは水色の衣装を着ていました。
下手から岩橋、神宮寺、岸、平野、髙橋、永瀬の順に挨拶。ひとりひとりしっかりと話していて、最後のお辞儀はとても深くて長くて、すごい瞬間に立ち会ってしまったと思いました。


17:55には挨拶が終わったので少しざわついた5分後にステージは始まりました。
ハピアイは初めて見るから分からないのですが、いつも通りのように感じました。
瑞稀くんは一体どんな顔をして出てくるんだろう。後輩のデビューを2組も見てきてどんな気持ちなんだろう。そんな私の不安をよそに、オープニングから岩崎大昇と目が合って笑ってたのでほっとしました。殺伐とした空気もなく、泣きましたみたいな人もいなく、ショーがいつものように幕を開けたという印象です。


ステージ中に気になるような子はおらず、阿部顕嵐いないぞ?と思ったらLove-tuneのコーナー「Call」安井謙太郎の第一声は阿部顕嵐は体調不良で欠席です!(大声)」 会場爆笑でした。安井謙太郎さすが。


ファンが思っている以上にJrって強いなと感じました。笑顔を見せるし、誰かにちょっかい出して笑ってたりするし。余裕をかましてる感じ。ひとつ、Snow ManとSixTONESのバスケの部分では失敗が目立つことが多く、補佐Jrが何度とボールを拾いに行っていました。たまたまなのか、何か気持ちが影響したのか少し考えてしまいました。


私自身ハピアイが初めてだったので普通にショーを見ることを楽しめました。ジャニワ要素がかなり減り、1幕に集約されている部分にトンチキ感が懐かしくなりました。瑞稀くんを見る限り相変わらず時々光のない目をしながらも、表現をするところ、キメるところ、瑞稀くんらしくて成長を感じる部分もありすごく楽しかったです。2幕で東山さんをはしみずで挟むところにぐっときたり、LOVE&DREAMのかわいさにキュンときたり、ガラスの十代の儚い感じとパフォーマンスの高さに感動したり。キンプリデビューしても変わらず自分は瑞稀くんが好きなんだと実感しました。


キンプリがデビューしたとフィルターがかかった中で見る青春アミーゴや君だけにはすごくエモかったです。特に君だけには白の薄いキラキラした衣装、6人が一列に並んでスモークの中で、星球できらめく中でのパフォーマンスでエモさがすごい。少し昭和チックでひとりひとりがしっかりと歌っていて、ゆっくりとしたテンポだから歌詞がはっきり聞こえてきて、キンプリってアイドルなんだーーーと思いました。消えてしまいそうなくらいキラキラしてました。


2幕の一番最後の曲が全員で歌う「星屑のスパンコール」だったのはエモかったです。今日最後に聴く曲がこれでよかったと思いました。もともと好きだけど、今日聴けるのはなんか贅沢な感じ。「客席の片隅に君を見つけた」と自分じゃないと分かってても、勝手にときめいてしまいます。最後の東山さんによるグループ紹介では、「今日からKing&Prince」と呼ばれ深々ととお辞儀をするキンプリ。客席からはもちろん、Jrも拍手をしていました。自然と拍手が始まって伝染していきました。バチバチ叩く子、軽くパチパチ叩く子それぞれで、はしみずは低めの位置で軽く叩いていて、優斗くんは叩いていませんでした。


終演後、会場内は終わったなとほっとしたような空気もあったのですが、エントランスに向かうにつれて殺伐とした空気を感じました。人がごった返してるけどそれ以上になんかざわざわしてる感じ。車がいくつか止まっていて運転手?が立って待機していて、誰か偉い人が来てたのだろうと思いました。


振り返ってみて、すごい日だったんだろうなと思います。リアルタイムでデビューするその日に本人達を見れたこと、他のJrを見れたこと忘れられないと思います。夢を叶えた瞬間のキンプリを見れてよかった。特に平野紫耀の気合いの入り方というか、気迫というか、体から溢れるものがすごかった。一緒に入った人も平野くんは今日よかったと言っていたから今日はいつもと違ったのかなと思いました。
個人的にはまだだと分かっていても瑞稀くんにデビューして欲しい気持ちはやはりあって、舞台で瑞稀くんを見ることに不安はありました。しかし幕が上がれば楽しそうに、かっこつけたりしながらいつものようにアイドルをしている瑞稀くんがいました。HiHi Jetの場面ではスノストトラにめちゃ絡まれながら笑っていたり、2幕ではバキバキに踊ったり、ガラスの十代でソロを長めに歌ったり。瑞稀くんすごい!最高!と何回も思って普通に楽しかった。キンプリを追いたいけどやっぱり瑞稀くんしか追えなくて、自分瑞稀くんを好きすぎだと再確認しました。


これからキンプリデビューによっていろんな変化があると思います。どんな未来が来るのか分からないけれど、Jrにはチャンスをものにしてデビューに向かって頑張ってほしいです。

カウコン17-18感想

カウコン2017-2018の超雑感。
バンバン書きます。

・She Her Her

ローラーなして登場。

・TONIGHT

下手にショッカー。しばらく気づかないのか、気付かないふりをしてるのか。徐々に近づき、バリバリ踊る2人。背が低く、すこしお腹が出てる人と、結構しっかり踊れる人。サビで中央で踊らずに向き合ってわたわたしてる。「ナイナイの岡村じゃない?」「確かに前に匂わせがあった!」
キスマイが気が付きトークタイム。岡村さんでした。ビンゴ。もう1人は中居くん。通りでキレがいい。嫌な予感がすると北山くん。二階堂くん?が確認。タコみたいな口をしてる中居先輩。結局マスクは取らず。下は撮らないでという中居くんを下から舐めるように写すカメラ分かってる。

・FIREBEAT

最初のヘドバンなし。久しぶりに本家を聞いた気がする。最後はやりますか!と一二回ヘドバン。


えびコーナー

・終電を越えて、テレパシーOne!Two!、忘年会。

忘年会で超盛り上がる東京ドーム。すごく乗りやすい。JUMPの砂時計ペンラ、ジョッキみたいでこの曲に合う。大忘年会in東京ドーム楽しい。

・Amazing

SixTONESと紹介があり、メインステージに登場。座った瞬間にAmazingだと分かる。え、東京ドームのど真ん中で、骨盤体操しちゃう?北斗くんのT.M.Revolution腕衣装がジャニオタにバレちゃう?超面白かった。床さえあれば座るよね、SixTONES。結構わぁ~!と盛り上がってたから、認知度はあるのかな。樹と慎太郎がカウコンにいるってなんだか胸熱だよね、兄ちゃん。ゆごほくがカウコンのステージにいるのも泣けるよね、B.I。やべえやべえって感じ。めっちゃ気合い入ってて、思わず気合入ってるなあって声が出ちゃった。

・夢のHollywood

トラジャ7人でバクステ登場。松松いる?いる!!東京ドームのあの大きな画面にトラジャが1人1人抜かれてるのが、アツい。天井席から見てもダンスが揃ってて見応えがあった。さすがトラジャ。夢のHollywoodまさかカウコンで見られるとは思わなかったわ

・ジグザグLOVE

メンステで、SNMのあの衣装。えびよりアクロバットの迫力があるように感じた。シャツめくってお腹とか見せちゃうから、会場の歓声がめちゃすごかった。5万5千人湧かせるスノ、かっこいい!!フードとか被っちゃうから、さすがお兄さん見せ方分かってるよね。フード担のオタクがワクワクしてそう。

・ぎゅっと

メンステにSexy Zone登場。少なくない?ってマリちゃんがまだ出れなかったね。ふまけんが向き合って歌うから、歓声がすごいすごい。つむつむCM効果?

LADY ダイヤモンド

アリトロ大移動。

・Make my day

手の振りが隣とどうも合わなくて、考えてみるとHiHiのやってた振りしかわからなかった私。タオル、持ってくればよかった。

・ロックザ・タウン

マリちゃんパートを聡ちゃんが歌ったのは大正解。

・考えるな、燃えろ

あの赤い戦闘ヒーロー風の衣装でメンステに。人数多いぞ!JUMPか?あの衣装はWESTだーー!って衣装が特徴的すぎる。メンステ最前の流星担のオタクが感動してるのか、爆笑してるか震えてた。あんなの目の前に急に出てきたらやばいよね。7人もおるし。

・ホルモン

花道に出て一列。濱田からの神ちゃんセリフを読む。面白い。

・パリピポアンセム

いやハイ!いやハイ!の掛け声がだんだん合っていくのが最高だった。WESTの曲、覚えやすいし、乗りやすい。ライブに適してていいなーといつも思う。WESTが歌う時、天井にWのライティングがあった!!凝ってる!!

生田竜聖アナ登場

今年も生田アナ!!一生懸命繋いでる感じが可愛くて、うちわ作りたくなる。めざましくん持っていきたい。「去年兄の居場所を言って怒られたので、今年は言いません。がんばれよと言われました」ってそれ、今年も斗真出ないじゃん!!25日に生田兄弟で嵐の見学に来た話「何度かお会いしてますね」昨日(30日)JUMPの見学に来た話「何度かお会いしてますね」生田アナ、東京ドーム通ってますね。
司会の太一くんとイノッチが登場。めざまし派?ZIP派?と聞いたことに対して「あさイチの話なんて出てこなかった」「ビビットは?」生田アナやらかしーーー!2人に引き継いで、生田アナ退場。

・司会二人でトークタイム

トークの安定感が半端ない。朝の顔な二人が夜の司会してるのも面白いよね。盛り上げ方を分かってらっしゃる。「もうすぐ始まりますよ」「座ってる方は早急に立っていただいて」「大丈夫できる人たちだから」みたいなことを言ってて、客を煽る司会。放送が始まる数秒前に腕をぐるぐるさせて声出せ!と煽るところはかっこよかった。

・Everybody Go

蛍光青と緑系の衣装にお着替えしてローラー登場。隣の嵐担が移動が早いって呟いててそれなと思った。メンステ→センステパフォーマンス→メンステ戻りのスピードが早い。風みたい。

・お~さか愛EYE哀

白メインでメンバーの顔?の衣装にお着替え。下手の島に登場。カメラにどんどん寄ってくところが見えてかわいかった。

・Happiness

嵐を思わず探したけど、Jrしかいない!無所だけど、衣装が分けてあって、誰々?状態。天井席からは特定が難しい。いつもより立派なお衣装でした。

・weeeek

みんな大好きweeeek。全体で盛り上がってた。

Reboot

上手の島でのパフォーマンス。下手天井席からでもえびだと分かる目印担当金髪筋肉塚ちゃん。

・なぐり書きビート

紅白のカラースーツでセンステに登場。バクステに音楽用語の赤い衣装セクゾ登場でそっち見てました。

Sexy Zone

メンステに水色の新衣装JUMPが登場。1人ずつリフターに待機で、Sexy Zoneを踊ってる!!
山田、知念がのりのりかと思いきや伊野尾くんも踊ってて興奮。圭人くんは髪を結ってる。目が足りなかった。

・Ultra Music Power

リフターで歌うJUMP、このステージをメインに使うだけある演出。色んなペンライトが集まった会場をリフターから見るのはどんな景色なんだろう。9つのリフターが伸びて、歌うJUMPの姿はとてもかっこよかったです。

・背中越しのチャンス

スノ?がたぶんバックでセンステでのパフォーマンス。ゆっくりとリフターが下がり踊り出すJUMPたち。めっちゃノリノリ。山田涼介はスキの「キ」をメンステドセンでやってました。かわいいかよ!!ここでいのたかが絡んでた気がするけど、どうだろう。

・Anniversary

京セラからの中継。後ろにいるのはふぉ~ゆ~??4人おそろい衣装のJrがいたから、てっきり東京ドームのバックだと思ってたのでびっくりした。映像が流れる中、ドバドバとジャニーズが出てきて階段に並ぶ。まだいる!また出てくるって衣装が派手で豪華絢爛。

・AMBITIOUS JAPAN!

階段の一番上、大画面前でバンド。山口くんやはり袖はない。後輩達がTOKIOを見上げて盛り上がってて楽しそう。まもなく年越しするぞ!って感じ。

・カウントダウン

パーーンと銀テープが飛ぶ中、伊野尾くんと知念くんは新年のご挨拶。伊野尾くんが知念くと有岡くんを向き合わさせて頭抑えて挨拶させてた。何やってんだ。からの岡田准一くんにご挨拶。あっちこっちでどうもどうも。目が足りない。

・MADE IN JAPAN

一斉に大移動するから、どこ見ていいかわかんないうちに知念くんがアクロバットしててカオス。下手の大きいトロッコに雄也くんと健人くんがいた!なかなか出発しない。

・愛されるより愛したい

まだどこ見ていいか分からず。画面前のステージで踊ってる中、下のメンステにローラー履いたアツヒロくんが出てくるから興奮した。

・スターライト

薮くんもいた!曲が好きだからテンションがかなり上がる。薮くんロックオン。かっこいい。大きいトロッコが動き出して、またどっち見よう問題。

・うわさのキッス

雄也&健人のお手振り見てるだけで楽しくて、歌が入ってこなかった。あの2人はなかなか珍しい気がする。

・Troublemaker

バクステでのパフォーマンス。山田涼介がいるのは移動してるの見て知ってたから見ようとしたら、センステで岡本圭人??岡本健一??山田涼介見るの忘れた。

・DAYBREAK

圭人くん、ジャケット脱いでシャツ出し、バンダナで完全にパパに寄せてる。パパも頭に巻いてて親子!!白のギターと圭人くんと黒のギターの健一パパ。親子に寄り添うように長瀬くん。まさか岡本親子が見られるとは思ってなかったし、圭人くんがギター弾くとは想像もしてなかったし、衝撃と興奮でやられました。

ファンタスティポ

伊野尾くんがいるのは確認したけど、岡本親子から目が離せない。終わった後圭人くんがパパの腰をトンってしてたのにキュンとしました。かわいい。それから歩いてハケるみなさん。天井からじゃ様子がよく見えなくて残念。気がついたらファンタスティポ終わってた!

・まいったネ今夜

正装のスノストトラ。これは帝劇か?と思ってたら東山さん登場でまいったネ今夜。HiHiも椅子持って駆けつけてよと思わず思った。

・仮面舞踏会

スノストトラから1人ずつ歌選抜。宮近くんが歌ってて驚いた。あのカウコンでJrがマイクを持って歌うなんてすごいチャンス。羨ましいー!E・X・CのJrのキレとオタクの歓声がすごい。

NEWS15周年タイム
・NEWSニッポン

コンサート発表、キラッキラの衣装。NEWSニッポンの振り、周りのオタクがみんな踊れてたのにびっくりした。個人的には薮くんの声が使われてて胸熱。バックで踊らない?

チャンカパーナ

スタッフさんがセンステに進行台本落としたのが気になりすぎて、全然見れなかった。

・LIPS

NEWSがバクステに移動する時にマイクとともに進行台本が回収されて一安心。

KATーTUN復活タイム

重大発表と言われ、気温が上がる東京ドーム。真っ赤な衣装(布多め)で登場するKATーTUNはやっぱりかっこいい。ぼうぼう燃える炎が彼らには良く似合う。KATーTUNの時だけ煙臭くて、帰ってきたなという感じがした。

・Real Face

歓声を上げながらも、リアルを手に入れる時一斉に拳を突き上げるオタク達。この瞬間を待ってた!とKATーTUNに捧げる感じがたまらなかった。天井席から見る景色、最高でした。

・Ask your self

新曲披露の中、ゾロゾロと出てくるJUMPとNEWS。見学席に収まらず追い出されたのはたぶん裕翔くん。雄也くんはメガネで登場。みんなじっとKATーTUNを見てるのがすごく印象的で、薮くんは手の振りを真似してて。でも、みんな静かに見てました。曲が終わると同時にハケていったから、KATーTUNを見るためだけに出てきたのかも。なんか素敵だった。

・キ・ス・ウ・マ・イ〜KISS YOUR MIND〜

待機して、ツムツム体型になるも早すぎて1度戻る。構えが早いよ!テレビに映るのに合わせてぴょんこぴょんこする有岡プロ。振りがかわいいからJUMPが踊るとさらにかわいい。曲振りが伊野尾くんで胸熱!!

・恋のABO

JUMPハケて、即戻される。ちょっとわたわたしてる。

・Give Me Love

Sexy Zoneを見ながらぎゅぎゅっとなるJUMPちゃん。お役目を果たしたあとは上手の方をぐるっと歩きながらハケていく。

・勝利の日まで、ズッコケ男道、雨のMelody

ゆっくりと歩いてハケていくJUMPちゃんたち。途中でSexy Zoneも合流。聡くんと光くんが肩を組んでたのかな?なんか楽しそうでかわいかった。

・A・RA・SHI

村上くんの関西弁RAPに大爆笑

・Love so sweet

嵐が登場!!結構長く歌った気がする。下に降りてきた嵐と、しゃがみだすJrたち。何かすると思ったら大量の二宮和也。Jrがどのくらい前に出ていいかでうねうねしてました。みなさんとっても楽しそう。

・愛なんだ

TOKIOとV6も登場で超楽しそう。翔くん、岡田准一に尻を掴まれてるたぶん。
隣の嵐担が「早くしないと相葉ちゃんのタンバリンになってる」と呟いてて、見ると相葉ちゃんにののお面を逆さまに持ってバンバン叩いてる。完全にタンバリン扱い。さすが嵐担よく見てるなと笑ってしまいました。
そしてゾロゾロとジャニーズ大集合。エアギターをする圭人くん楽しそう。

・LOVE YOU ONLY

階段にグループごとに並ぶジャニーズ、祭典感がすごい。けとひかやぶでぎゅーっとしてカメラにアピールしてました。かわいい。

・年男の呼び込み

CMを挟んで、トークタイム。東山さんがハピアイの宣伝。階段の一番上のステージで元気よくアピールするJr.たち。
今年の年男は名前がかわいい。かわいく抱負をと振られて年男タイムへ。トロッコが動き出してるのですでに大歓声。

・ハイティーンブキ、がんばりましょう

みんなかわいくご挨拶。袴姿がかっこよくて、大興奮。
グループごとに大移動を開始。JUMPは上手の島から花道担当。たくさんお手振りしてて素敵!!と思ったらまたツムツムしてる。けっこう長い間ぎゅーーっとなってました。かわいい。

・WAになって踊ろう

こなれた感じで振りを軽く踊るのもかっこいい。ステージのそこら中にジャニーズ。あっちもこっちもジャニーズ。ちょくちょく袴姿。いよいよコンサートが終わりますって感じで寂しくなる。


・放送終了後
メンステにぞろぞろ戻るジャニーズ。バクステにいたセクゾめっっちゃ走る。袴姿で走るケンティーかっこいい。先輩から順にご挨拶タイム。階段にずらりと並んで姿勢を正して先輩の話を聞く感じ、序列を感じておおお!っとなります。岡本健一さんは、世界で戦争がある中ここのドームでできることは平和なことと言うような内容を語っていて、ドームがしんとなりました。SUMMARYの締めかな?という空気。新年早々引き締まりました。しかし、TOKIOかV6の誰かの感想が「コメントが大人ですね~」って、子どもみたいな感想で笑いました。そして、健一さんが話す中ちょくちょく抜かれる息子の岡本圭人くんがども~って感じでペコッとするからかわいい。息子可愛い。
関ジャニは丸山さんが超絶長い歌の前振りからの一発芸。会場が拍手してリズムとるからヒートアップしてました。丸山さんがどんな一発芸をしたかは記憶がありません。ごめん。そのあとの山Pも一発芸をするよう進められててかなりとばっちりを受けてました。
そんな中、キスマイと話すSnow Man。結構話してました。何話してたのかな?
JUMPは1列から話す時はぎゅっと2列に。山田涼介くんがメインで話してました。今日もやるんで!と元気なJUMP。しっかり先輩達にいじられてかわいい。
挨拶が終わったグループごとハケていく中、ずっと残ってる若手。えらいえらい。髙地優吾くんの画面映り込みが多かったのですが、よく笑って反応して好感度アップでした。阿部ちゃんもよく笑う!ちょっと疲れた感じのほっくんはかっこよい。
最後はTOKIOとV6。発言が深いし、面白い。「最初はこれにKinKiの13人で始まったんだよね」と言っていて20年もやってきたこの人達すごいって思いました。最後は城島リーダーの一本締め。5万5千人のタイミングがバッチリで音が響きました。



カウコン楽しかった!初めての天井席でしたが、全体が見られてすごく良い。10倍の双眼鏡でよく見えました。双眼鏡の威力を思い知った。Jrが出て、普通に歌ったのはびっくりしました。いつかカウコンでHiHi Jetが聞いてみたい。もしかしたらできるかもしれないと希望がひとつ出来ました。

カウコンの間、ステージの後に空を飛ぶ龍がいました。ずっと後ろで聴いていたのかな?寝てたかな?SUMMARYの龍大好き人間なので、まさか龍が見えるとは思ってなくて楽しかったです。天井席、良い!!


以上、始発待ちの時間でばばーっと書いたカウコンの感想です。楽しかった!以上。

2017年現場まとめ

もう207年も終わりということで、今年の現場まとめです。

いやー2017年充実してた!!!


毎月どっかしら行ってました。毎週東京行く人と認識されるレベルでどっか行ってた。夢の国のダンサーになるために東京にレッスンに通ってるらしいってとんでもない噂がでました。何でそうなったのかは謎です!

さて、現場一覧

2月

2/16 ガイシホール
ジャニーズWEST 「なぅえすと 」

3月

3/25 ①② 横浜アリーナ
ジャニーズJr. 「ジャニーズJr.祭り」

4月

4/15 東京ドーム
「ジャニーズ大運動会 」

4/30 シアタークリエ
HiHiB少年 「ジャニーズ銀座A公演」

5月

5/2 シアタークリエ
HiHiB少年 「ジャニーズ銀座A公演」

5/5グローブ座
上田竜也 「新世界ロマンスオーケストラ」

5/6 新橋演舞場
「滝沢歌舞伎2017 」

5/7 横浜アリーナ
Sexy Zone 「STAGE TOUR」

5/12 ナディアパーク
伊野尾慧「ピーチガール名古屋試写会」

7月

湾岸スタジオ
VS嵐 番組協力

7/22 EXシアター
KING HiHiB少年 「~君たちが~KING'S TREASURE」

9月

9/10 三重県営サンアリーナ
9/17 横浜アリーナ
Hey! Say! JUMP 「 I/Oth Anniversary Tour 2017」

9/13 日生劇場
「少年たち ~Born TOMORROW~」

9/14 帝国劇場
「JOHNNYS’ YOU&ME IsLAND」

9/16 赤坂ACTシアター
「ビリー・エリオット」

10月

10/27.28 梅田芸術劇場
「ビリー・エリオット」

11月

11/4 世田谷パブリックシアター
生田斗真菅田将暉 「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」

11/26 お台場特設会場(フジテレビ湾岸スタジオ内)
HiHiB少年「お台場 踊り場 土日の遊び場[湾岸LIVE(仮)]」

12月

12/9.10 京セラドーム
12/23 ナゴヤドーム
Hey! Say! JUMP「I/Oth Anniversary Tour 2017-2018」

12/25 松竹座
関西ジャニーズJr.「X'mas SHOW 2017」

12/31 東京ドーム
ジャニーズカウントダウン 2017-2018」



全部で27??私基準の現場の定義で数えると27でした。こんなに行ってたとは思わなかった!嘘だろうと思われそうですが、今年の現場目標数は5です。クリエ、サマステ、JUMPに行ければと思ってたのに倍以上行きました。

今年は自由に動ける最後だと思っていて、時間とお金が許す限りは行ってやるぞ!!という気持ちで臨んだ2017。常に全力疾走でした。関東に住んでいないので、基本遠征。人生でこんなにバスに乗ることはないだろうなと思います。夜行でも熟睡する能力を手に入れました。気合いが入っていたせいか、持ってる名義は全部仕事するし、当日券はとれるし、初めて復活当選のメールも届きました。今年はとにかく運が良かった!


一番印象に残ってるのは、クリエです。
去年よりも当日券にたくさんの人が並んでいて嬉しかった!今年もいっぱい並びました(笑)
セトリが良くて、HiHi兄さんはそれぞれソロがあり、かなりコアな曲を選んでくるところが最高でした。優斗くんの「今夜貴方を口説きます」が私の中では優勝です。今までで一番良い席で見れたことも印象に残っています。瑞稀くんを拝みました(笑)
クリエからの夜行、今度は新幹線でクリエへと大移動したのもいい思い出です。怒涛のスケジュールで、ドキドキハラハラでした。無事に間に合ってよかった。


JUMPのアリーナツアーとドームツアーどちらにも入れたことも印象に残っています。ふたつのツアーで10周年を見ることが出来て、改めてJUMPが好きになりました。Star Timeの伊野尾くんのピアノ演奏が見れて本当によかった!早く円盤化して欲しいです。心·技·体や水太鼓、龍など見ることが出来ないだろうなと思っていた演出を見れたことが心の底から嬉しくて叫びました。JUMPのコンサートの満足度が高い。Timeの早着替えからの太鼓、年の終わりにすごくいいものを見させてもらいました。




全体を振り返ってみてゴールデンウィークはクリエ、上田くんの舞台、滝沢歌舞伎、Sexy Zoneのコンサートと盛りだくさんだったことも印象深いです。9月も少年たち、夢アイ、ビリーエリオット、JUMPのコンサートと連日のようにどこかへ行きました。体力と財力どこから湧いて出たのか今でも謎です。でも、とっても楽しかったからいいや!


現場にたくさん行けた分、たくさんの人に会うことができたのも思い出に残っています。ジャニーズを通して、普通に生きてたら出会わないだろう人達と一緒にひとつのことを楽しめることがすごくすごく嬉しかったです。自分の糧になる時間を過ごせました。HiHi会を開催できたのも嬉しかったです。


こんなに現場に行くことはないだろうなと思います。現場以外にもディズニー3回行ったし、旅行も行ったし、オタクもリアルも充実&アクティブでした。今年たっぷり遊んだ分、来年はしっかりとやることやっていきたいです。

湾岸HiB公演の感想

フジテレビのスタジオが会場となった湾岸ライブ。冬のHiBもアツかったです。以下感想は備忘録に書いたのでめちゃ長い。

 

EXのように客席より少し高いステージで、スタンドは少し見上げる形の会場でした。動物園とかに置いてあるような長椅子に番号が貼ってあるだけの簡易的な座席。客席はチープだけど、入り口は王様っぽい高級感がある赤のアーチがあるし、天井には赤と白のシャンデリアがあるしちょっと不思議な感じ。本当にスタジオだったので天井とか壁とかむき出し感があって、照明のスタッフさんがすぐそこにいるようなちいさな会場でした。遊び場感はなかった!

 

 

開演2分前に円陣の声が聞こえて、すぐそこにHiBがいることが分かってワクワクしました。会場が狭いので、手を叩く音もローラーの音もマイクを通さない話し声も聞こえました。見学の子が話すとき、マイクより地声の方が聞こえるくらい。狭いからこそという感じで面白かったです。

 

WORLD QUEST 

HiBいつもの白を基調とした金と銀の衣装で、HiHiは青、B少年は赤の装飾を胸につけていました。クリエと歌割りは同じかな?瑞稀くんの「追いかけてきた少年の残像」がまた聴けてよかった。曲始まり、瑞稀くんがセンター手間タクトを振るような振りしてたのですが、クリエからだったのか。新しい発見でした。

 

Fire Beat

2曲目からイケイケ!!猪狩くんの動きが激しすぎて視線泥棒でした。

 

 Masquerade

イントロでおお!っとなった選曲。B少年が歌うと全然印象が違いました。JUMPは舞踏会に誘われてるけど、B少年はショータイム。サビの振りは同じなのに違う感じが面白かったです。最後のサビでステッキを持って踊るところはかっこよかった。棒を伸ばすのにモタモタしてて、まだ修行が足りないところもかわいい。

 

アイノビート

お得意のローラーでパフォーマンス。客席と距離が近くて迫力がありました。朝からよくそんなに踊れるなというくらいバッキバキのダンス。久しぶりに見ましたが、優斗くんがいるバージョンは初めて見た気がします。ハイクラクリエの時よりも揃ってて勢いがありました。

 

HiB HiB dream

金指くんまた声が下がってる!B少年がくっつく度に歓声が上がって驚きました。うきなすやっぱり人気。「どうか変わらずにこのまま」の瑞稀くんソロは激あざとかったです。首こてんはもう完全にモノにした感じ。その後の金指ソロの時にうねうねうねっと謎の動き。いたずらっ子みじゅくん!HiHiローラータイムの橋本が瑞稀の足を持つパフォーマンスで涼くんが微笑んでいたんですけど、あれはなんだったんですかね?

 

FUN DANCE It’s SHOWBIZ ミステリアスダンス

B少年コーナー。ラインダンスがお遊戯会みたいな感じでかわいかったです。新衣装が王子様風で、選曲も合わせてジャニーズのショータイムという印象でした。

 

CANDY(優斗ソロ)

HiHiコーナー一発目はLOVEゆうぴーから。HiHiの他3人がバックで踊る構図が良かったです。ゆうぴの後ろで楽しそうにLOVEゆうぴで客席を煽る瑞稀くんがかわいい。客席もコールでかなり声が出ていて盛り上がりました。

 

僕の台所事情と恋愛事情(橋本涼ソロ)

セットのてっぺんで一人ライトを浴びて見下ろしながら、リア恋にまみれた歌詞を歌う姿が完璧に涼さま。「愛してるってなんでそこで言うの?」って歌う17歳になった涼さま、強いぞ。階段でHiHiがすっと立って、ライトが当たってない中で客席を見つめる顔が印象的でした。そして瑞稀くんがこっそり口ずさんでるのが熱い。シンメのバックにつくこともそう見ることがないのに、口ずさんでるなんて熱い。

 

PARTY MANIAC(猪狩ソロ)

HiHi Jet結成から2年。ついに猪狩くんがソロで1曲やりました!お兄ちゃん3人をバックにつけて、盛り上がる1曲を全力でバキバキに踊る猪狩くん。最近ガシガシ踊りたい期だよね?激しい。とにかく激しいです。お兄ちゃんたちの煽りダンスもかっこよかった。末っ子の見せ場を盛り上げてやるぜって感じだけど自分たちも楽しんでる。

 

Why?(瑞稀ソロ)

HiHiのトリは瑞稀くん。「BABY?」と初っ端から瑞稀様全開でした。帝王キャラ目指してるだけある選曲と、安定の歌声とパフォーマンスで表現が深いように感じました。猪狩ソロからの大人なダンスは差が大きくて衝撃が大きい。涼くんは「さあ週末はどこへ行こう」瑞稀くんは「君なしでも俺は平気さ」って選曲も正反対なのは偶然なのか、わざとなのか。考えるとしんどいですね。

 

Hair

HiHiの大人曲といえばHair。猪狩くんが大人っぽく踊るようになって、全体的に完成度が上がったように感じました。優斗くんも気がついたらダンスも歌も上手になってる!

 

Daybreaker

ハイクラクリエぶりのDaybreaker!みんなで楽しそうに歌って、自由に絡んでと見ていてとっても楽しくやる曲です。2サビ前の「目を覚ませ」を瑞稀くんがソロで歌ってハイクラの支配人井上瑞稀が健在してることに泣きそうになりました。ハイクラが好きな人にはたまらない曲。瑞稀くんと岩崎大昇くんがにこにこ絡んでいてあの頃から変わらない様子も、違うグループだった瑞稀くんと優斗くんが同じグループで歌っている様子もあれから時が経ったんだと感じられて胸が熱くなりました。

 

我 I Need You

JUMP担にも大人気の我I。まさかHiBが歌うとは。客席降りで会場を駆け回るHiB。どこにいるか分かんないけど楽しそうだし、盛り上がりました。振りはサビのみだったのですが、強火山田担の瑞稀くんが振り付けバッチリで笑いました。「考えちゃって」で考えるポーズしてぶりっ子する瑞稀くん大正解だったのであれは映像化してほしいです。「恋は魔術なのです」で浮所くんと魔法を掛け合う姿もかわいかった!あちらこちらでかわいいが大渋滞していて全部追うには目が足りませんでした。

 

 

台詞メドレー

台詞の担当がクリエから変わってちょっと新鮮でした。瞳のスクリーンの「I LOVE YOU」は瑞稀くんから涼くんになっていたのですが、甘すぎず爽やかでこれがリア恋Jrか!という感じでした。そしてそのあと2人ペアで後ろの人が前の人に絡む振りでまさかのはしみずがペア(しかもセンター)。後ろからがっつり絡む涼さまがカッコつけてるけどかなりのドヤ顔で、しかも瑞稀くんの手を握ってて、恐ろしかったです。会場の悲鳴もすごかった!17歳のはしみずが本気を出してきました。恋のABOでは猪狩くんが台詞。パリピ感というか盛り上げるぞって感じで、猪狩くんやっぱりのりのりの曲をやりたい期なんだなと思いました。そして、Love Situationでは優斗くんが台詞。嵐担の優斗くんチョイスなのかたまたまなのか気になるところですが、おちゃらけゆうぴではなく本気のゆうぴでドキドキしました。あんな大人っぽい表情で台詞を言うなんて!最後の僕はVampireでは瑞稀くんが台詞。クリエより本家の山田涼介感が増してました。。表現がかなり変わっていたので、絶対本家に寄せたと思っています。横アリ行ったから?瑞稀くんいつか教えてください。

 

 

HiHi Jet

ベストだけのシンプルな衣装で、ローラーパフォーマンスが堪能できました。「ハイハイジェーット」の掛け声もタイミングバッチリ。

 

今夜貴方を口説きます

優斗くんが捌けてトークでつなぐHiHi。「HiHi Jetっていいよね!」って笑顔でいう瑞稀くん素敵でした。「優斗はか、き、く、く、口説きたいって!」って言う猪狩くんがかわいい。クリエのモールいっぱいのクリスマスツリー衣装から進化して、キラッキラでテラッテラなロングコート着て優斗くんが登場しました。HiHiメンバーもコートを着て4人で口説きます。 優斗振りで猪狩くんの語彙力ある口説きは「養ってください」、涼くんの爽やかな口説きは「なあ、チューしようぜ」一瞬の出来事だったので、猪狩くんから涼くんへの落差が激しくてやられました。養うを分かってる猪狩くん、語彙力高めだね…そして、涼くんの言い方が軽いけどマジな感じで爆モテでした。あれはしんどい。間奏では客席を口説くのではなく、HiHiで一列になって口説きあっていました。投げチュー飛ばしたり、避けたり楽しそう。さっきのアレは何だったんだというくらい平和でした。

 

 

Boys Don't Stop ユメタマゴ 少年のまま キラキラ光れ

B少年、JUMPの曲しか歌えない呪いでもかかってるのかな?B少年コーナーは全てJUMP関連曲で、でも衣装はA.B.C-Zのもので笑ってしまいました。中高生が歌うと特有のキラキラ感があってJUMP曲が際立つ気がします。どの曲も少年や子どもを歌っている歌詞なのでB少年にはぴったりなのかと思いました。ユメタマゴ、本家と振りが違ったから踊れなくて残念だった!

 

 

One Love

ドリボの緑に光るローラー付きスタンドマイクを持って登場。前奏で一人ずつ台詞を言うのに合わせて光が灯っていくところがとても綺麗でした。歌詞に合わせて「一生愛します」、「ずっと一緒にいられますように」って言う中、ラストの優斗くんは「約束するよ、チャンカパーナ」さすが優斗くん過ぎて笑いました。キントレのバンビーナもビャクヤァって叫ぶ回に入ったので優斗くんのまともな台詞を聞いたことがありません。いつか聞きたい(笑)

歌割りは優斗&猪狩、瑞稀&橋本。これはずるかった!「ずっと2人で生きていこう」がはしみずなのは勘弁して欲しかった(最高)。客席がおおってどよめいたのでやはりはしみずは強いなと思いました。サビは手話の振りで、綺麗な青のタキシードに光るスタンドマイクで、歌詞が真っ直ぐに入ってくる演出でした。最後の「100年先も〜」は瑞稀くんソロ。世界に入り込んで歌ってる感じが最高でした。歌声が綺麗!!

 

NEXT DREAM

瑞稀くんが客席に行きますよ、気をつけてくださいと言ってローラーで客席降り。スピードが早すぎて怖かった!(笑)埋もれ席でもローラーがゴロゴロいう音が聞こえてきたので通路の人は相当だったんじゃないかなと思います。縦横無尽に駆け回るのでどこ見ていいか分からないし、歌が全然頭に入ってこない。サビで十字路から四方向に進んでいくところがエモくてよかったです。Hey! Say! 7のただ前にみたいな感じ。青のロングジャケットをたなびかせて唄う姿が素敵でした。

 

 

コズミックメロディ

ダンス指導タイムが長くてかなり丁寧でした。サビをフルで教えてくれたのでそりゃ長くなる!先生役は龍我くんと藤井くん。一生懸命で応援したくなりました。踊れるけど教えるのは難しいみたいで、先生方の間でカウントがあってない。一方横で踊る那須くんも間違えて浮所くんが突っ込むし、ステージの上はバッタバタでした。そんな中全く振り返らない金指くん背中を見せなきゃいけないのにずっと振り返って客席に反応しながら踊る岩崎大昇。ヘイ大昇!!優しいね!!本番ではサビ前のミラーボールの歌詞に合わせて一世を囲むところがめっかわでした。一世くんはミラーボールなんだね…

 

Touch

この曲はやる度に衣装が違い、今回は白ジャケに蛍光カラーベストでした。 腰振りの歓声がすごい!Just touch my body後の一瞬でバク転をする瑞稀くん、今回はいませんでした。狭いから仕方ないか!少クラよりもダンスが揃ってるような気がしました。

 

仮面舞踏会

theジャニーズ。正統派という感じで、ハピアイが楽しみになりました。客先と舞台同じくらいの高さだから、E・X・Cされると見えにくい!もうちょっと拝みたかったです。

 

still...

嵐の名曲をラストにもってくるのはずるいよね。セットの階段に立ってしっかりと歌い上げていました。嵐が歌うのとはまた違うように聞こえて、HiBが歌うstill...の歌詞が改めて胸に感じるものがありました。

 

Thank youじゃん

アンコールは元気いっぱい。超ファンサタイムはとってもみんながキラキラしてました。

 

アンコールのあと、もう一回出てきてくれたので嬉しかったです。オタクの勢いもすごかった(笑)那須くんのネタは謎でしたが、 HiBちゃんたちも楽しそうで、良いコンサートでした。

 

 

備忘録、思い出すほど長くなる…

全体的に満足度が高いコンサートでした。セトリの選曲がよかったことが一番な理由だと思います。流れも聴きやすいし、 HiHiだけB少年だけとしっかりコーナーが分けられていて盛り上がりやすかった。それぞれのコーナーで特色を出してきたので、どちらもしっかりと楽しむ時間があったことHiHi担もB少年担も楽しめたのかなと思います。有名曲よりもコアな曲が多いの笑ってしまいましたが、テーマがはっきりしていたので楽しみやすかったと思います。HiHiもB少年で全然雰囲気が違いました。また、客席と盛り上がれる我Iや口説きますがあったのはポイントが高い!ファンサや触れ合いももちろん良いと思うのですが、会場全体で盛り上がれるって大切だと思いました。「いいですよ~」の声が大きくて鼓膜が破れそうだったと浮所くんが言っていて、HiBも楽しかったと言っていたので我IはファンもHiB好感触だったんじゃないかなと思います。個人的にはJUMP曲が多くて、しかも盛り上がってとかなり嬉しいです。口説きますをHiHiがモノにしてて最高でした!HiHiについて書くと長くなりそうなので別記事で書こうと思います。

選曲では、still...がとても良かったと思います。別れの曲ですが爽やかで元々好きだったのですが、HiBが歌うと曲の印象が違いました。「たぶんあの時歩き出したんた互いに違う道を」って歌うの少し残酷な気もしました。特にHiHiは色々あったから!まだフレッシュと呼ばれるHiBが過去をそっと抱きしめるなんてまだまだ早いと思いますが、まっすぐに爽やかに会場を見渡しながら歌われると言葉もまっすぐに刺さってくるので、素直にこの子たちを応援したいと思いました。still...ってそもそも歌詞がずるいよね、エモい。

もう一つ満足度が高かった理由としてオタクの団結力上がっていたことだと思います。コンサートは会場全体で盛り上がりたいタイプなので、コールが揃うと嬉しくなります。今回はコールでちゃんと盛り上がっていて一体感がありました。何よりアンコールがHiB!なのかアンコール!なのがざわざわしながらも全体で合わせようとして結果揃ってアンコールが出来たこと嬉しかったです。HiBもアンコールの声を聞いてもう1度出てきてくれたサマステやキントレは他グループと合同なのでアンコールは揃わないし、オンリー担の集まりって感じでファンサもらう合戦も必死殺伐とした感じが拭えないのてですが、今回はHiB担のガッツがあるオタクが集まってる感じでした。これぞ若いジャニーズのファンという印象。会場の雰囲気が楽しかったです。

 

以上、HiBの湾岸の感想でした。HiHiについてまたブログを書きたいけどまた長くなりそうなので考えます(笑)