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さしより備忘録

大人になる前に ここにいる証 僕と刻んでいこう

HiHiB少年クリエでやってほしい曲(JUMP編)

いよいよHiHiB少年クリエまであと少し。HiHi Jetと東京B少年がひとつのグループとして行う公演に今からわくわくしてます。ハイクラクリエから成長してるであろう彼らの公演に期待。ということで、クリエが待ちきれないので個人的に歌って欲しい曲を挙げていきます。


Hey! Say! JUMPは爽やかでフレッシュな感じがHiHiB少年にぴったり。JUMPまだ中高生だった時の曲をメインに歌って欲しいです!!

・Too Shy

切なげにかっこつけてHiHi JetとB少年の9人全員で歌って欲しい。知念くんの高温フェイク部分は井上瑞稀くんでお願いします。

・We are 男の子!

かわいこぶりっこしながらわちゃわちゃしてるところを鑑賞したい。合いの手のイェーとかオー!とか絶対かわいい。考えすぎちゃう年頃になりきれてないりゅがくんとか、カモン俺ん家ってカッコつける涼くんとか想像しただけで楽しい。

・ともだちだよ

涼くんと瑞稀くんメインでコンサートの終盤に歌って欲しい。高め甘めの優しい声で歌詞を歌いつつ、「ずーっとともだちだよ~」のセリフはぎゅーっとみんなで集まってエモさが爆発するところを見たいです。

・Your Seed

那須くん、浮所くん、優斗くん、涼くんの4人選抜で見たい曲。がっつり本家の振りで踊って欲しい。黒衣装にぴったりめのパンツだとなお良し。顔面偏差値高めの彼らのパフォーマンスが見たい。

・ガンバレッツゴー

龍我くん、浮所くん、瑞稀くん、蒼弥くんの4人でお願いします。ガンバレッツゴーの振りが可愛くてやられる人が続出する。絶対。意外とかわいい蒼弥たんとか山田くんパートを歌う瑞稀くんとか見たい。うさぎ衣装お下がりしてもいいよ!

・コンパスローズ

HiHiバンドでやりましょう。涼くんのドラム、蒼弥くんのベース、瑞稀くんと優斗くんのツインギター…キーボードは作間龍斗くんかな?『今君と同じことを考えているんだよ「時間よ止まれ」と』を瑞稀くんに歌って欲しい。

・ス・リ・ル

光くんの台詞「刺激的だぜ」を帝王瑞稀くんにお願いしたい。台詞の後に少しニヤリとする所も見せてください。藤井くん、優斗くん、瑞稀くん、涼くんのお兄さんグループでキメキメに踊って欲しい。

・Hey! Say!

「僕らは平成オンリー!」ってなんなら2000年代生まれのHiHiB少年に歌って欲しい。元気いっぱい無邪気に楽しそうにお願いします。

・KAZEKAORU

HiHi Jetにしっかりと歌い上げてほしい。ローラーでひらひらする衣装を着て踊るのもあり。瑞稀くんの歌い方とか声質で歌ったらすごく綺麗な歌になると思うのでぜひ歌って欲しい。「今度君に会う時は今日よりも胸を張ってずっと変わってないって伝えてあげたい」を涼くんと瑞稀くんでお願いします。

・SUPERMAN

山田担の井上瑞稀&伊野尾担の猪狩蒼弥でがっっつり踊ってください。以上!

・My Girl

涼くん瑞稀くんシンメの「僕だけを見て…」が見れたらそこが私の墓になると思う。


HiHiB少年のつもりがほぼほぼ瑞稀くんに歌って欲しい曲になってしまいました。クリエでたくさんHey! Say! JUMPの曲をやって下さい。

黄金期じゃないJr.祭り

横浜アリーナで開催されたジャニーズJr.だけのコンサート「ジャニーズJr.祭り」。Mr.KING、Prince、HiHi Jet、東京B少年、SixTONES、Snow Man、Love-tuneTravis JapanとジャニーズJr.のグループがほぼ総出演し、Jr.boysとしてグループに所属していないJr.がたくさん出演しと総勢95人での大きなコンサートでした。


楽しかったです。今をときめくJr.たちを1度にたくさん見られて、いろんな曲を聴けて、パフォーマンスを見れて。自担のファンサするところをじっくり見ることもなかなかないので新鮮でした。


でも、正直つまらなかったです。私の感想なのでJr.担が何か言ってるな~ぐらいに見てもらいたいのですが、コンサートとしての完成度はどうだったのかな?というのが感想です。大きく理由は3つあります。



①緩急がない

緩急という言葉が当てはまるのか分からないけれど、どこで盛り上がっていいのか、どこでじっくり曲を聴けばいいのか、どこでパフォーマンスに注目してほしいのかはっきりさせて欲しかった。

【Jr.祭りセットリスト】
1 OH!サマーKING
2 Hi Hi Jet
3 MAGMA
4 BE CRAZY
5 情熱の一夜
6 eternal mind
7 LIPS
8 Not Enough
9 サクラ咲ケ
10 Thin_u x
11 Remedy
12 Loveless
13 愛は味方さ
14 BYAKUYA
15 SHE HER HER
16 FIRE BEAT
17 Amazing
18 So Crazy
19 Supernova
20 ZIG ZAG LOVE
21 For the Glory
22 NO WAY OUT
~Jr.boys紹介コーナー~
23 A・RA・SHI
24 ジェットコースターロマンス
25 愛なんだ
26 Only you
27 Real Face
28 ええじゃないか
29 ズッコケ男道
30 Venus
31 チャンカパーナ
32 Come On A My House
33 抱いてセニョリータ
34 Midnight Train
35 絆
36 ガラスの十代
37 Everybody Go
38 Sexy Zone
39 Za ABC
40 仮面舞踏会
41 Keep on

~グループ紹介MCタイム~

42 この星のHIKARI
43 テンション
44 HONEY BEAT
45 山手線外回り
46 Fighting Man
47 MU-CHU-DE恋してる
48 Call
49 Price Princess
50 Gravity
51 Acrobatic
52 Back to back
53 Be cool
54 闇を突き抜けて
~バスケパフォーマンス~
55 3秒笑って
56 Hair
57 What's your name?
58 Fantastic ride
59 ハローハルイロ
60 Bounce To Night
61 BAD BOYS
62 Go
63 世界に一つだけの花

〈アンコール〉
64 Keep on
65 勇気100%またはWAになって踊ろう

間違ってなければ65曲歌ってる。これを2時間に詰め込むので1曲にかける時間は短いし、MCという名のグループ紹介で客席が座る時間はほぼ無し。セトリが悪いとは思わないけれどさすがに曲数が多過ぎて1曲に浸る暇なく次の曲で余韻を感じる時間が無い。とにかく間がないのが印象的だった。バラードタイプの聴かせる曲が少なくて、ずっと突っ走ってる感じ。コンサートには盛り上がる、聴かせる、見せるの3つが必要だと個人的には思っているのだけれど、この差が小さくていまいち盛り上がりに欠ける感じがした。

Jr.の現場だからこそだとは思うけれど興味が無い曲やグループになると座る人続出でもったいない感じもする。盛り上がる曲なら立ってペンライトを振る人もっといるんじゃないかなと個人的には思う。佐藤龍我くんの「Sexy Zone…(囁き)」だったり、那須雄登くんの「BYAKUYA…(囁き)」だったり、Jr.の中でも若手のB少年にもちゃんとした見せ場があれば客席は歓声を上げていたから、ここを見てほしいっていう見せ場がはっきりしないのが緩急がないと感じる要因なのかもしれない。

そして新曲があまりパッとしない。グループ紹介MC前とアンコールで2回歌われた新曲「Keep on」。爽やかで今っぽくて「チャンスを待ってるだけじゃ何も変わらない」とか「見たことない景色を見に行きたい」とかJr.らしい歌詞。だけれど「みんなが隣にいる」「今日もみんなが笑うから」とちょくちょく出てくる「みんな」の文字。このみんなってファンじゃなくてJr.の仲間だと解釈すると、仲間は素敵だけどライバルなの忘れてない?ある意味グループが乱立してる今のJr.っぽい感じがしました。何回も聴けばきっと好きになるけれど、いい意味での衝撃がなくて残念。新曲がコンサートの一番の見せ場という感じでもなかったからそう感じたのかもしれない。祭りのセトリははっきりとしたメリハリがもう少し欲しかった。






②このコンサートのメインメンバーは誰なんだ?

オープニングはMr.KINGが登場したので多分Mr.KINGがメイングループだったと思う。それぞれソロもあったしね。だけれどどこのグループもパフォーマンスがしっかりしていて、Mr.KINGが特別にという感じがしなかった。それぞれのJr.やグループのパフォーマンスの完成度は高いと思う。ただ、みんな上手でよく出来るからこそ抜きん出たパフォーマンスがなくて、ここが一番の盛り上がり!!がなくて全体を見ると印象が薄く感じるのかなあと。

Hi Hi Jet担だからHi Hi Jetの子たちを甘く評価しがちだけれど、Twitterで流れてきた初日レポで「Hi Hi Jetはキスマイ」という評価がされていて、あの子たちはもっと出来るのにと思って入ったらまあキスマイ立ち位置のローラー要員という印象が拭えなくて少し残念でした。
個人的には他のグループも同じ感じでみんな出来るからこそのどんぐりの背比べ状態。この子が!このグループが!というのが感じられない。

リアルタイムで見ていないから憶測になるけれどタッキーだったり、Ya-Ya-yahだったりの存在がいないんじゃないかなと思う。だから、軸がない。メインがはっきりしないから、メインになるパフォーマンスがなくて、メインを先頭に周りを引き連れて俺らがJrだ!みたいな瞬間もなくて、とにかくグループでパフォーマンスを見せていく感じ。言い方は悪いけれど、今のJrにはこんなグループがありますよ~こんな事ができますよ~っていう見本市。優しく言ったら小学校の学習発表会って感じ。僕たちこんな事ができるから見て!みたいな。ファンとしてはたくさんJr.が見られるし、新しい子を見つけるには楽しい現場だったかも。






③Jr.たちよ競い合え

みんな仲良しなのは言いけれど、隣にいる人を蹴落として上に行かないとデビューできないんですよ君たち。夢を語る前にその本気を見せてくれよ。Jr.には飢えとか渇きとか渇望とかそんな感じの、もっとギラギラザラザラな欲望を持っていてほしいのが個人的な思いです。ジャニーズがよくやる対立形式も競い合ってこそ磨かれて、高められて、夢にしがみつく子が生き残る。それが、目的なんだろうなと思います。真剣に夢に向かう子の目は何よりも輝いているし、ぞっとするくらいに人の目を惹き寄せるからその子たちこそがジャニーズJr.として夢を掴みに行く気がしています。

今回のコンサートでは私の感想としては俺のファンを増やしてやる!もっと見ろ!感が出てる子が多くはなかったし、とにかくJr.同士が仲がよくて、ふざけて楽しんでる俺らも好きでしょ?って感じ。デビューがかかってるから必死なんです!!っていう気迫が感じられなかった。他のグループのパフォーマンス見て悔しくないの?もっと見せてやろう!もっと上に行こう!と思わないの?こんな広い会場でJr.だけのコンサートなんて正直チャンスだと思う。EXシアターの多ステが多いあの小さい会場じゃなくて、自分たち以外のグループのファンがいる会場なんて自分を売り込む絶好の機会なのにいまいちその覇気が足りない。Jr.にはデビューの夢を見させてほしいし、もっとぞくぞくさせてほしい。デビューができなければいつか辞めてしまう彼らを応援してるこっちは楽しみながらもけっこう不安なんだよ?

今回のパフォーマンスで一番エネルギーを感じたのはTravis Japan。こんなに少なかったっけ?と驚いたけれど、パフォーマンスから溢れ出る覇気が強かった。外周で踊る時にTravis Japanの立ち位置目の前の席で宮近くんの真剣な顔にドキッとさせられた。いろいろあったグループだからこその結束感と必死感が嫌いじゃない。それでこそJr.だし、生き残るために必死なところを応援したくなる。Jr.なんだからもっとデビューに必死になってくれ。Jr.内で勝ち上がったら次はもっともっと先輩がいる世界で一番下のグループからスタートして戦って行くんだからな!こんな感じでずっとやってたら正直先は暗いと思うよ。






以上祭りのつまんなかった理由と思われることと感想でした。
Jr.同士が仲良くて楽しそうなのに、コールして盛り上がる子が少なくて(あと声の出し方とかタイミングが上手ではなくて)会場との一体感が薄かったり、Jr.同士の一緒に最高のコンサートにしようという一体感もあまり感じられなくて、コンサートとしてはまだまだな感じがしました。
Jr.だけで横浜アリーナでコンサートと言う文字の並びに何かあるんじゃないかって期待してました。いい意味で期待を裏切るようなことが起こって欲しかった。たくさんのJr.がいて、グループを組んでいて、それぞれにファンがいて、黄金期だと言われることもあるけれど、黄金期にはJr.側の勢いが足りない気がしました。もちろん本人達だけでなくてオトナの要因も大きいと思うけれど。オトナにこの子は売れると思わせるようなことをやってほしい。

Can do! Can go!や明日に向かっての黄金期からずっと歌われてきた定番のJr.ソングがなかった今回のJr.コンサート。今がJr.の変わる時期であるのかなと思いました。コンサートにはエモく感じる瞬間が欲しいからJr.が歌うからこそ歌詞が響くような曲を歌って欲しかったんですけどね。追加公演が決定して出演メンバーも違う次のJr.祭りがどうなるか気になります。Jr.の本気を期待しながら次の祭り。そしてジャニーズ銀座を待ちたいと思います。

下宿生ジャニオタの受験のお話


こちらのブログを読んで大学受験の時のこと思い出しました。懐かしい。当時は下宿生&推薦組だったから全く参考にはならないと思うけどその時のお話を少し。


1年生の時に父が転勤。単身赴任かと思いきや私だけ置いてかれました。携帯電話買ってあげるからと乗せられ連れていかれたのが下宿先でした。いかにも学生下宿といった古いアパート。狭いし、風呂トイレ共同だし、山の麓だし、嘘でしょ!?というところ。女子専用だったのが救いでした。引越し当日が大会というまさかの日程でまともにサヨナラもせずにいきなり下宿生活に突入しました。



当時の私は嵐&ジャニーズJrの井上瑞稀くんを応援してました。まず、地方ジャニオタだったのでコンサート参戦歴は0。番協なにそれ?サマリーどこでやってるの?帝劇って何?そんな感じ。地元にジャニーズが来ない。中山優馬が一度イ〇ンに来たくらい。でも辺鄙なところにある店舗だったので見に行けませんでした。ゆまもん拝みたかった。毎週嵐の番組を見ることとコンサートDVDを見ること、曲を聴くことがオタ事でした。常に金欠だったのでCDは買ってません。雑誌は基本立ち読み。どうしても欲しいものだけ買う経済を全く回さないオタクでした。


高校は刑務所レベルの詰め込み大好き自称進学校。文武両道、国公立神推し。東西南北どこから来ても坂地獄の山の中の校舎。2年生までは7時半からの朝課外と土曜日課外に夏課外に冬課外に模試。3年になればそれに加えて夜課外が始まり朝の7時半から夜の19時半まで学校。総文・総体時期は20時半まで学校がありました。だから1日12~13時間学校にいました。やばい。塾に行ったら落ちると先生たちに脅されてました。普通に塾行く時間ないけど??おまけに地味に校則が厳しい。携帯電話はもちろん禁止&校内使用で没収。3回目で保護者召喚。バイトも禁止(やる時間ないけど)。バイク通学禁止で自転車通学が9割。自転車通学が多いのにアームカバーが禁止。制服はださい。持ち物も華美なものは禁止。指定が多すぎて何がいいのか分かりません。毎日山の坂道を朝日と競走しながら通う都会のキラキラしたJKから程遠い田舎のJKでした。


下宿先は高校生が4人であとは大学生。ちなみに4人中3人がジャニオタでした。これは心強かったです(笑)平日の昼夜は食事がでました。朝は6:15から、夜は7時から。食事ができると「ご飯できたよおぉぉぉ~」と響き渡る声でおばちゃんが呼んでくれました。男子学生か?という程の量とカロリーの高いメニュー。下宿期間に7キロくらい太りました。風呂トイレは共同なのでお互いを察しながら使っていました。特にお風呂は早い者勝ちなのでちょっとした戦争。そして壁がとにかく薄いので隣部屋の音がよく聞こえました。隣部屋は同じ学校で同じ学年の二宮担。めざまし曲は二宮ソロの「それはやっぱり君でした」。お互い朝が早いので起きる時間はほぼ同じなのですが、めざまし曲がよく聴こえてました。私のめざまし曲は嵐の「モノクロ」だったのですが、それも聞こえてたそうです。どれだけ壁が薄いんだ!!テレビの音内容が分かるレベルで聞こえてたので相当壁が薄かったと思う。もう1人のジャニオタは関西Jr(WEST)担。夜の食事のときは高校生が一緒になることが多かったのでいつもいろんな話で盛り上がっていました。



まず下宿生。学校と生活の両立が大変です。朝夜は食事が出るけど昼は作るか買うかだし、洗濯に掃除にゴミ出しに家事は全部自分でしなきゃいけないし、強い心がないとすぐ折れちゃう。ばきばき。7時半に学校に着くようにするのがまず辛いです。朝が早すぎるし、芸能ニュースの途中までしか見られない。7時前には出ないと遅刻っておかしくない?まだ朝日もでてないよ?いつでも頭の中はギリギリでいーつも生きていたいからぁ〜でした。本当にギリギリ。雨が降ればもっと早く行かなければならなかったので辛かったです。後は保護者がすぐ近くにいないので書類のやり取りがめんどくさい。保護者の印鑑?無理無理。プリントを写メって保護者の確認をもらうめんどくささ。何かあると学校からすぐ連絡が行くのもめんどくさい。特に受験期は書類関係が大変でした。



学校生活の方では部活動ガチ勢だったので、下宿生になってからより打ち込むようになりました。部活をするために学校に行く文武両道ができないタイプ。演劇部で台本を書いていました。主に授業中に。真面目に授業を受けていません。とにかく今できることをやれるだけやりたかったので、成績が落ちなければいいやと軽い気持ちでいました。これが後に響くとは知らずに好き放題でした。


2年生1~2学期

とにかく部活に励んでいました。自称進学校なので勉強は一応がんばる。提出物は絶対に期限内に出すを守っていました。家での勉強は提出したり、宿題として出たものをやることがメインでそれ以上はしていません。成績が下がらないようにすることが目標。志望校はなんとなく行けそうなところを上げつつ、模試はそんなに本気じゃありませんでした。模試中に台本を書いて先生に呆れられてました。


ジャニごとの方では隣部屋の二宮担が当選して初めて嵐のコンサートに行きました。片道3時間くらい。終業式の日と被りサボる気満々だったら先生にバレ、泣く泣く学校に行ってから会場に向かいました。初めて高速バスに乗るし、初めてドームに行くし、ワクワクが止まらない。しかし隣の県はやっぱり遠くて開演30分前に着きました。ギリギリ。生の嵐を拝んで本当に生きてるんだって感動しました。銀テープも1本ゲットできて幸せで泣く泣く。次の日から冬課外が始まるので感動に浸る時間も短くさっさと帰りました。そこで地方ジャニオタは決意しました。もっとコンサートに行きやすい土地に住みたい!コンサートはずっと遠い夢でした。DVD見ていいなあって思いながら、行けないからいいやと諦めてました。DVDで見れればいいし、CDで曲が聴ければいい。ありがたいことに友人の母親が超が付く嵐担だったので新曲が出る度に友人経由でCDをいつも貸してくれました。それで満足だと思うようにしていたし、実際楽しかったし。でも1度コンサートに行ってしまったらどうしてもまた行きたくなりました。やっぱり行きたい。答えは出ました。ドームがあるところを受験すればいいんだ!すごく不純で明確ではない目標。でも、地方ジャニオタにとっては絶対叶えてやりたい目標になりました。

2年生3学期

お正月も終わり始まった3年生の0学期と呼ばれる2年生の3学期。みんな一斉に受験モードに入りました。まずは志望校決めから。私は取りたい資格が2つあったので同時に取れる国公立で探しました。全然ない。びっくりするほどなかった。そして地方ジャニオタ気が付きます。国公立大学って田舎にしかないじゃん!!片っ端から調べました。マイナビ進学?違います。Google マップです。どこもかしこも田舎田舎田舎。ドームがあるところに絞ってみるとまだ都会だけど偏差値が高い。焦りました。でもドームがあるところがいい。取り敢えず東京の国公立を第一志望にしました。ところがどっこい。敵は近くにいました。親です。東京?家賃はどうするの?物価が高いじゃない?そんなところに行ったらお金は出さない!既にお金が無い中での生活の苦しみは十分に味わっていたので、それは嫌だと思い、次のレベルの大学にしました。ドームあるし、東京にも行けるし、ここに決めた!行く気満々になって学校に提出しました。自称進学校大好き国公立だから先生達もOKするだろう。またまたどっこい。先生が渋い顔をしてました。偏差値がねぇ…と。今から本気で頑張れば目指せるけど、隣の県の国公立でもいいんじゃない?と提案されました。隣の県?いや、興味ないです。あくまでも都会でドームのあるところがいいです。まだ2年生だからねとさしよりはそこが第一志望で通りました。ちょうどその頃に発売された雑誌Hに櫻井翔くんの17歳の自分へ書いた手紙が載りました。17歳だった私はとっっても身近に感じて即購入。手紙のページを印刷して机に貼りました。どの言葉も胸に響いたのですが特に影響を受けたのは

死ぬほどに無理して下さい。
別に死にゃしないから。

翔くんが死ぬほどに無理しても死なないって言うなら本当なんだろう。この1年本気でやろうと決意しました。

3年生1学期

いよいよ3年生。より受験モードに…ではなく、最後の発表に向けて全力でした。もちろん受験勉強は始めていました。単語が弱かったので古文単語帳と英単語帳を持ち歩く。昼休みは図書室か自習室で勉強して、放課後は部活を全力でする。部活後は夜自習をしてから帰るという感じです。だいたい毎日21時過ぎに帰ってました。5月まで部活に励み最後の2ヶ月は最高に楽しかったです。2度と体験できないようなことをたくさんできたので後悔はありません。6月に入ると7時半から19時半の12時間学校。勉強あるのみの環境になりました。またこの頃から隣部屋の二宮担と家に帰ってからも勉強しようと約束し毎晩どちらかの部屋で23時半まで勉強してました。嵐の音楽をガンガンかけながら追い込みました。

6月の中頃に推薦を受ける人は申し出るように話があり、志望校の推薦を調べてみました。実はまだ東京を諦めきれず、推薦だったら行けるんじゃないかと淡い期待を抱いていたのです。しかし現実は甘くなく、入試内容は難しい上にそもそも成績が足りませんでした。次に第一志望としてる大学を調べました。入試内容は面接、小論文、歌。成績は~以上の以にひっかかってました。コレ行ける。となぜか確信し、担任に推薦を受けたいと報告しました。二者面談で普通推薦を受けるならあと少し成績がないと厳しいと言われました。ここから推薦を受けるのも難しいらしい。しかも校内選考会で選ばれないと推薦を受けることができないと知りました。それでも行けると根拠の無い自信があったので推薦を受けると言い続け、校内選考会にはかけてもらえることになりました。そこから校内選考会に向けての自己アピール書を書くことになりました。A4用紙1枚に自分のいいところをとにかく詰め込みなさいと言われていろんなことを書きました。ここで強かったのは部活動をがんばっていたことです。授業中も模試中も台本を書く生徒として知られてしまっていた分、アピールがしやすく、ネタも豊富にありました。この自己アピール書を書くのに1ヶ月かかりました。というよりも1ヶ月かけさせられました。

7月に三者面談があり、本当に推薦を受けるのか、落ちた時はどうするのか、なぜこの大学なのか聞かれました。推薦を受ける。落ちても同じ大学を受ける。国公立で資格が取れて授業内容に魅力を感じるから行く。自分に言い聞かせるように理由を話ましたが、場所が場所なのでなぜここかと何度も聞かれ、母親がコンサートが目当てだろうと担任に話しました。はい目的がバレた。担任も薄々気がついていたらしく、まあこの子だから仕方がないと言われました。そしてなぜかその場で推薦に受かったらコンサートに行くという話になり、それを御褒美にがんばれと母親からも担任からも言われ、ジャニーズがモチベーションなのが認められてしまいました。


8月は毎日夏課外。夏休みは5日あったかな?大宰府にお参りに行ったくらいの記憶しかありません。まだ本当に推薦を受けられるか分からなかったのでセンターの勉強&推薦の勉強をしていました。推薦では歌も必要だったので、昼休みは部室で歌の練習をしてました。正直課外が大変で小論文の勉強をあまりしていません。まだ推薦を受けられるか分からないのに時間のかかる小論文をやるのは精神的にもきつかったです。腕も疲れるし、自分に知識がないことを嫌という程実感しました。悔しかったです。分野に関係することを調べたり、噛み砕いて説明できるようにしたり分からなすぎて何度も書直しました。本来推薦を受けるなら4月から始めなければならない小論文を8月からというスロースターター。私はそこまで真剣に考えていなかったのですが、先生達の方が焦っていたようです。

3年生2学期

いよいよ推薦が受けられるか決まります。しかしそれよりも重要なことがありました。嵐の15周年です。アニバーサリーイヤーということでハワイに行っちゃったり、テレビジャックレベルで放送されたりしました。さすがにハワイは行けないけれどライブビューイングなら地元でもやってくれる!応募しようとしたら模試と丸かぶりでした。泣いた。推薦に受かったらツアーは行ってやるんだと心に決めました。
9月頭に推薦を受けることが決定し、小論文に加えて面接の練習も始まりました。小論文カードと面接カードが渡され、内容を詳しく書くよう指示されました。やった分だけ埋まっていくのでスタンプカードをもらったみたいでこれ全部埋める!を目標にしました。小論文は毎回国語教師の担任に添削してもらい、面接は最初は担任、それから学年の先生を回りました。11月の推薦まで約2ヶ月。翔くんの言葉を胸に死ぬほどに無理をする勢いで臨みました。
小論文と面接で大切なことは数をこなすことと振り返りを行い改善点を見つけること。何度もやって反省して次はもっと良くするの流れを繰り返すことが大切であるように感じました。面接用に小さいノートを買い、質問されたことをまとめて自分がどう答えたか、この答えで一番伝えたいことは何かを書きました。先生から指摘されたことを一覧にし、見返すことで弱点を見つけ改善していきました。小論文では資料集めと考察。そしてとにかくスピードを重視しました。出そうな分野の情報に対して考察点や自分の考えをあらかじめ作っておくことや、自分の軸をはっきりと持っておくことでより早く論文っぽく文がかけました。歌は昼休みに歌う程度でしたが、夏からずっと続けていたので1冊全部歌いきり、2巡するくらいは歌いました。
本格的に推薦の勉強を進めたのでセンターの勉強はかなり疎かになり、見事に模試の結果は下がりました。同時進行でいかなければ推薦に落ちた時に後がないのでどっちもやってやるしかありませんでした。

この頃にきつかったのは家事です。やる暇がどこにもない。下宿生であることが恨めしかったです。そして1人なのでとにかく自分と戦うしかありませんでした。夏頃からみんなのお弁当が手の込んだものになっていくので余計一緒に食べる気がしなくて早弁からの昼休みに歌いに行く毎日でした。親がいるって楽でいいなぁ~~と思いました。ある日面接の練習でめちゃくちゃ怖い先生に叱咤激励し大泣きしました。もっと怖い人と練習した方がいいかもと考え思いついたのは親でした。面接の内容や予想される質問を送り、電話で面接の練習をしてもらいました。家事をしながらイヤホンマイクで面接の練習と一石二鳥。しかもそれで?だから?と回答を掘り下げ納得しないと次にいかないスパルタ面接。どの先生よりも厳しく、かなり鍛えられました。毎日電話で面接の練習をしたので後半は先生が驚くくらいに面接の受け答えができるようになりました。


推薦の勉強時期と被った嵐の15周年。模試のない土日か、模試の終わった日曜日に録画を消化しました。何度も見ました。朝にちょっと早く起きて好きなところを少し見て1日の元気を製造。もっとこの人たちに会いたい。コンサートで見たい気持ちが高まりました。

推薦の書類は推薦が決まった時から書き始めました。提出用を何枚もコピーし、何度も何度も何度も書き直し、最終的には文字の大きさまで訂正されて完成しました。書類審査がある大学だったのでかなり気合を入れました。何回も書くことで決意も固まって、これだけ書いたんだからもう合格させてよね!という勢い。取り敢えず書類で通ってくれ~と念を送りながら願書出願しました。


いよいよやってきた11月。毎週模試を受けながら推薦の勉強。発売されたばかりのTHE DIGITALIANも気になって仕方ないし、11月3日は嵐の15歳のお誕生日だし、ツアーも始まったしやってられない。我慢出来なかったのでアルバムは聴いて、グッズは知り合いにお願いして買ってもらいました。受験直前に何やってるんだという感じですが、これがないとがんばれなかったから仕方ない。デジタリアンのタオルがライナスの毛布みたいな存在でした。書類審査に通らなかったらそもそも受験できないことがとにかく怖かったです。受験可能最低ラインの最低だったので先生たちは書類で落ちると思っていたらしい。1週間前に受験票が届いたので書類審査は無事通過したことを知りました。本番までは毎日とにかく小論文を書きまくり、色んな先生と面接をして過ごしました。小論文カードと面接カードが記録でいっぱいになったのは自信のひとつになりました。


入試前日に前乗りして会場に向かい下見をしました。ホテルでは今まで書いた小論文を見直したり、資料を読んだり、面接ノートを見返したりと今までやってきたことを振り返りました。早く寝ようと思ったのですが眠れず、嵐の曲をかけながら寝ました。サクラ咲ケとりあえずテンション上がります。歌詞も沁みます。士気を高めるにはもってこいでした。


入試当日は早めに学校に着いて本番に向けて準備をしました。入試スケジュールは午前に小論文、午後に歌と面接でした。まずは小論文。回答用紙が机からはみ出すくらいに大きかったです。A3用紙が3枚こんなの聞いてないから!!紙が大きすぎて机から落ちるし、一緒に筆記用具も飛んでいくし、あっちこっちでパタパタ物が落ちる音がしました。会場の緊張感が高まりました。こんなに落ちる?文字数指定なし2枚に字数指定1枚。90分で3枚。たっぷりでした。
午後は歌からの面接。面接は超圧迫面接でした。先生たちとの練習が優しかったくらいです。落ちたなあって思いながら帰りました。


帰ってからはセンターに向けて今までできなかった部分をひたすらやりました。溜めていた模試のやり直しをやりながら合格発表を待ちました。合格発表の日にパソコンに自分の受験番号があってとても嬉しかったです。


こんな感じでまったく参考にならない受験の時のお話でした。下宿してる人は受験に強いらしいので下宿生の皆さんは頑張って欲しいです。ちなみに同じジャニオタしてた子達はみんな受かって今でも一緒にコンサートに行く仲です。下宿仲間大事!振り返ってみると下宿生活で体験してきたことは自分にとっての糧になってることが多いなと思います。あと、この頃はちゃんと頑張ってた(笑)またこれから次の目標に向かって走っていきたいので、ジャニオタとやるべき事を両立しながらやっていけたらいいなと思います。

たのしかった2016

2016年ももう終わりということで今年の現場を振り返ってみようと思います。去年まとめたときにはまだJUMPカウコンに行ってなかったので、去年の終わりから。



2015年12月

Hey! Say! JUMP Countdown LIVE 2015-2016 JUMPing CARnival Count Down」

30日、31日1部に行ってきました。
初めてのJUMPコンサート、初めての京セラドーム、初めての2days参戦、初めての双子コーデと初めてのづくしでした。グッズに5時間並んだのも初めて。JUMPすごい。この人たちをもっと応援したい。と強く感じた公演でした。1番印象に残ったのはChikuTakuです。伊野尾くんのピアノソロからのやぶひかに震えました。あと、アンコールの伊野尾くんのびろーんと開いたTシャツから覗く肩がすごく綺麗でエロかったです。そして圭人くんが優しいな~これは好きになっちゃうな~と思いました。とにかく楽しかった!!


2月

「スーベニア~騒音の歌姫~」

京本大我くんが出演している舞台を見に行きました。想像以上に細い大我くん。高い声がとても綺麗で、ダンスはちょっとジャニーズっぽく踊ってくるところがかっこよかったです。あまりミュージカルを見たことがなかったので新鮮でした。


4月

「ジャニーズ銀座2016 Hi Hi Jet&Classmate J公演」

奇跡的に当日券で入ることが出来ました。初めて瑞稀くんを見ることが出来ました。もう感動しかない公演。ちび6のMCがあり、耀生くんが生で歌い、MCが一番長いと最高の回に入れました。瑞稀くんの澄んだ歌声に圧巻のダンスにドSセリフに、Hi Hi Jet&Classmate Jの総支配人井上瑞稀の立派な姿を見ることが出来て本当に良かったです。自分的コンサートランキング1位です。


7月
「SUMMER STATION キングダム Mr.KING Hi Hi Jets Classmate J公演」

今年2回目の瑞稀くん。増員してHi Hi Jetsになった7人。涼瑞のシンメ度合いがぐんと上がっていました。メインバックで瑞稀くんの踊りをたっぷり見ることができました。本当にダンスが綺麗。ハイクラの中で唯一ソロを歌い、高く甘く歌い上げる姿はかっこよかったです。中2の猪狩蒼弥くんの喋りが爆発してました。これからの猪狩部長に期待大です。



8月
Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR. 福岡公演」

地元の友人と4人で4連うちわを持って入りました。始まる前から終わった後まで友人ととにかく盛り上がってて楽しかったです。マリンメッセはコンサートで入るのは初めてでしたが、ぎゅっとしてて、よかったです。トロッコが近い。全体的に圭人くんに持ってかれました。4人とも圭人担ではないのに圭人くんの話ばかりするくらいにやられました。もちろんみんなかっこよかったです。何回もこの公演を思い出してがんばろうと思える素敵な公演でした。



11月
Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR. 名古屋公演」

オーラスに行ってきました。初のオーラス、しかもアリーナ。死ぬかと思いました。というか、死にかけました。髪を切っちゃった伊野尾くんがとにかくかわいい。そして、お姫様だっこする高木雄也を近くで見てしまい、裕翔くんに魔法をかけられ、語彙力というものがどこかへ行きました。ついでに興奮しすぎて標準語すら喋れなくなりました。オーラスということでスタッフさんからのサプライズがあったり、メンバーの挨拶や表情から嬉しさや感謝が伝わってきて、この人たちを好きになってよかったと心から思いました。JUMP大好きだーーって心の底から思いました。公演後にファンの子たちがありがとうってステージに向かって叫んでいるのが印象に残ってます。



11月

新橋演舞場行ってきました。初めてでなんだか緊張しましたが、面白い造りで、休憩中にご飯を食べるところが不思議でした。花道横の席でまさかの安井くんの登場が花道からだったのでびっくり。実力のある俳優さんに囲まれる中で演技する安井くんかっこよかったです。お話もすごく面白くてずっと笑ってました。最後のシーンの安井くんがパパになってたところが自分的きゅんきゅんシーンでした。奥さんを立てるところも、子どもを優しく見つめてるところも素敵でした。結婚して!!



12月
ジャニーズWEST 1stドーム LIVE ♡24(ニシ)から🎄感謝届けます」

WESTの初京セラドーム公演の初日に入りました。ファンもメンバーもこの日を待ち望んでいたという感じがすごく伝わってきました。7色に変わるペンライトをメンバーに合わせて変えるファン。上の席だったのですが、会場が綺麗で感動しました。ステージから見る景色はもっと綺麗なんだろうと思います。全力で楽しませてやるというWESTがかっこよかったです。幸せがいっぱいに詰まった素敵な公演でした。あと、Jrの川北翔くんがよかった!



「JOHNNYS ALLSTARS IsLAND」

ついに念願の帝国劇場版。ずっと行ってみたかった会場に行けて嬉しかったです。オープニングからJrマンション。思っていたよりも客席と舞台が近い。瑞稀くんをすぐに見つけられました。Jrグループそれぞれに見せ場があり、ジャニーズならではの演出が散りばめられていて、満足度の高い舞台でした。2幕ではお正月SPステージ。仮面舞踏会を歌い踊る瑞稀くんを見れました。今年の最後に瑞稀くんの歌声が聴けてよかった!もちろんダンスもかっこよかったです。



Hey! Say! JUMP LIVE 2016-2017 DEAR. 」

JUMPが東京ドームでコンサート。入る前からわくわくが止まらなくて、グッズも素敵で、2016年末最高かよ!って何度も思いました。噴水に特効、ムービングステージと大きいドームならではのド派手な演出にマーチングJrと豪華でした。Your Seedがバンドアレンジでラップ追加されててかっこいい。School Girlではかごめかごめしててかわいい。キラキラしてる衣装が多くて好きでした。10周年に向けての気合が感じられる挨拶もよかったです。10周年見に行きたい!!



ジャニーズカウントダウン2016-2017」

JUMPからのカウコン。いろんなグループのファンが集まっていて、面白かったです。ジャニーズをこんなに見ていいのかな?豪華すぎて興奮していろんなところが筋肉痛になりました。瑞稀くん来るかなと思ってうちわ持っていったけれどいなかった!残念!先輩や後輩とにこにこしてる伊野尾くんがかわいかったです。村上くんの投げ捨てるような投げキッスをいただきました。おかげで曲を聞き逃しました。岡本親子の共演は圭人くんが心から嬉しそうにしててよかったねぇぇぇぇってなりました。健一さんかっこいい。圭人くんかわいい。親子尊いです。最後はSMAPへ大きく拍手して終わりました。SMAPって本当に解散するんだっ改めて感じました。




2016年は10も現場に行けました。こんなに行ったことは初めてで、いろんなところに行けて楽しかったです。ついに瑞稀くんを生で見ることが出来ました。しかも3回も見れました。ジャニワを見られなかったことは本当に悔しいけれど、それだけ見られたら満足です。クリエの瑞稀くんがかっこよかったからそれだけで生きていけます。JUMPもたくさん行けて夢みたいな時間をたくさん過ごせました。来年はJUMPの10周年、Jrのアリーナコンサート、あればHi Hi Jetのクリエに行けたらいいなと思います。

初めてWESTのコンサートに行ってきた

ジャニーズWEST 1stドーム LIVE ♡24(ニシ)から🎄感謝届けます」に行ってきました!!

いやーとにかくたのしかった!!


WESTのコンサートに入るのは初めてでしたが、とにかく楽しかったです。
まず、ペンライトがかわいい。持ちにくいけどかわいいし、メンバーカラーの7色に変わるから許す。


ジャニーズWESTにとって初めての京セラドームでのコンサートということで、会場は期待と喜びに満ちた空気でした。開演時間が近づくにつれてどんどんボルテージが上がっていく感じがぞくぞくしました。ファンの熱気がすごい。WEST担でない私がここにいてもいいのかと不安になるくらい。今日は特別な日なんだなと思いました。


コンサートがはじまり、1曲目は「ええじゃないか」。いきなりテンションが上がります。会場みんなが振りを踊ってて、ペンライトが一斉に動くところが綺麗でした。挨拶では盛り上げながらも、喜びが全面に出ていて、とっても楽しそうなメンバーたち。「京セラドーム~!!」と何度も叫び、メンバーに合わせて変えるペンライトに「すごいよこの景色」とにこにこしてました。「幸せにして帰す」「今日はみなさんの願い事を叶えます」「全力で皆さんを楽しませます」「やろうぜ、俺らと一緒にやってやろうぜ!!」「みんなのこと、たくさん愛しますよ」「俺たちの初めてみんなにあげちゃう!そしてみんなの初めて俺たちが奪っちゃう!!」「初めての中の初めてをみんなに見せたれって思う」「今日はみんなのサンタになります!」とそれぞれの挨拶から感謝が伝わってきました。一番印象に残ったのはのんちゃんの「今という瞬間を後悔せずしっかり見てついてこれますか?声出せますか?」という言葉。このコンサートにかける思いが伝わってきて、しっかりと見ておきたい、記憶に焼き付けたいと思いました。初っ端の挨拶から泣かせてくれるな!WESTさん!!


衣装が変わってかっこいいソングタイム。「Can't stop」はもともと好きだったのですが、特効が入るとかっこよさが増す。辛い。お淳太さまって呼びたくなるくらい淳太くんかっこよかったです。WESTはかっこいいも兼ね備えてるんだよなあ~面白いって思ってるとやられるなあ~と思いました。


クリスマスの映像が流れて、男の子が時計の入ったプレゼントの箱を開けるとWESTのジュニア時代が流れて来ました。会場を歓声が包み込んで、泣き出す人もいて、まさか!嘘でしょ!という感じ。興奮でざわざわとしている中、「アメフリ→レインボウ」の前奏が流れました。大きな歓声の中、ジュニア時代の衣装で出てきた淳太くんと照史くん。さらに歓声が大きくなりました。やばいやばいやばいって感じが全身を走って震えました。深くは知らないけど、ばどの2人がアメフリを歌うなんて世界がひっくり返るくらい泣ける。スクリーンのジュニア時代の映像の前で踊る2人。途中でスクリーンを見て指さして笑う2人。こんなに大きなステージで踊ってることはすごいことなんだなと思いました。曲に合わせて虹色になる階段に、パネルがとても綺麗でした。ファンも振りが完璧で一体感がすごかった。はどが歌い終わるとジュニア時代の衣装を着たはまちゃんが「Stay Gold」を歌いました。ばどがバックについてセンステに向かいます。途中でばどがはまちゃんにちょっかいを出して、「いや、やってたけど!」っていうはまちゃんが楽しそうで、泣けてきました。これもサビの振りを完璧に踊るファン。WESTのファンは素敵だなと思いました。stay gold中にバクステに7WESTが待機。次来る!!と構えていたら「Dial up」が流れました。この流れは反則だよね。もう泣くしかない。私の周りは泣きながらペンライトを振ってました。最後は7人で「NEXT STAGE」「シルエット」を歌いジュニア時代コーナーはおしまい。ファンが求めているものを見せてくれるWESTは素敵でした。ファンもしっかりと気持ちを受け取っていると思います。


「粉もん」「100% I love you」「なにわ一等賞」と盛り上がりソングからのMCタイム。スタッフさんへの感謝の言葉から始まって本当にWESTいいグループ過ぎるなあとまた思いました。さすが関西という感じで流ればっちりの面白いMC。それぞれが喋る時間があっていいなと思いました。しげくんと流星くんがテレビ局でとなりの楽屋になり、それぞれ相手の楽屋の前で写真撮った話がかわいかったです。メンバー愛に溢れてました。


MC後に1曲歌って関西Jrコーナー。3曲も歌ってたので驚きました。会場いっぱいに広がって歌う関ジュたち。パワーがすごかったです。俺らを見てくれ!!ファンになって!!って感じ。大きい子も小さい子も全身全力ダンスで、弾けるような笑顔で、 ステージに対してかける思いの強さを感じました。関ジャニのコンサートでWESTが歌って、今度はWESTのコンサートで関ジュが踊る。関西の繋がりってあたたかいなと思いました。東京よりもチャンスがすくない関西。初めて関西Jrを生で見てみて遠くからだったけれど、勢いに圧倒されました。特にすごかったのは川北翔くんです。少クラin大阪やまいジャニを見ていて、関ジュの中で一番好きだなと感じていたけれど今回見てみて確信。私は翔くんを応援したいと思いました。WESTに注目して花道で踊るJrを見てる人はたぶんあまりいない中、本当に楽しそうに歌いながら大きく大きく体を動かして、お客さんを煽る振りは飛び跳ねて、止まる振りは表情もかっこつけて、全力な姿に引き付けられました。WESTのキャーポイントを逃すくらいに釘付けになりました。軽く跳ねながら両腕を左右に振る振りで跳ねすぎて1人だけ足がキックの振りになってたり、ぶんぶん踊りすぎて前に出ちゃってたり、楽しそうでした。関西Jrはハマったら抜け出せなくなりそうで、見るだけにしていたのですが本格的に落ちそうで怖いです。


Jrコーナーの後はクリスマスソングメドレーでした。ジャニーズのクリスマスソングをたくさん聴けて嬉しかったです。はまちゃんのセクサマのくだりが面白すぎてしばらくセクサマを聴けなさそうです。スノドも聴いたら笑っちゃいそう。笑いを忘れないWESTやるな。


「エエやんけえ」ではパラパラタイム。雪だるまペンライト持ったままだと踊りにくいんですけど?でも楽しかったです。「あかんLove」も会場が一体となってダンス。ハートサングラスがばっちり似合ってるWESTさん。間奏は謎のPPAPタイムでした。ついていくファンさすが慣れてる。


「CHOエクスタシー」「one chance」とかっこいい曲タイムはさっきとの差が大きすぎて、無理…ってなりました。お淳太さまかっこいいなあ。みんな歌もうまいし、ダンスかっこいいし、ジャニーズ!!!


盛り上がりソングを挟んでからメンバー挨拶。もう挨拶??と思ったくらい時間が経つのが早かったです。照史くんから始まり、7人それぞれが自分の言葉で気持ちを伝えてくれました。会場はメンバーに合わせてペンライトを色を変えて、一言一句聞き逃さまいとメンバーの言葉を真剣に聞いていました。メンバーが泣いて、会場も泣きながら京セラドームにいることを噛み締めていました。今までの感謝とこれからへの希望とWESTが語る姿は凛々しくて、誇らしくて、WESTが見せてくれる世界が好きだと思いました。特に淳太くんの挨拶は重くて、言葉選びが素敵でした。

「正直、デビューするまでは、僕は、この景色、見ることがないんだろうなと思ってました。何度も何度も逃げ出そうとそういう気持ちになってました。でも、逃げずにここにいられるのは今こうやって、みんながペンライトで僕たちを照らしてくれるからで、そしてその光がどんどん大きくなって、僕は逃げちゃいけないんだ。そういう気持ちにさせてくれました。本当にみんながいるから僕達は今ここに立てています。ジャニーズWESTはこれから3年目を終え、4周年、5周年と仕事をするんですけど、まだまだ道のりは長いですし、この先ケンカだってすることもあると思う、嫌なこともあると思う、何もかもうまくいかんこともあると思う。そういう時は昔から変わらず照らしてくれたように、みなさんが僕たちが進むべき道をそうやって今照らしてくれてるみたいにペンライトで照らしてください。僕たちはこの光があるだけで前に進めます。もう絶対にどこからも逃げないです。皆さんとなら何でも出来ると確信しています。これからもジャニーズWESTとともに歩いて行ってください。どうもありがとうございました。」*1


西から感謝を伝えますの名の通り、感謝がすごく伝わってきて、WEST7人最高に素敵な人たちだと思いました。今日この公演に入れてよかったと心から思いました。心を込めて「All my love」は歌詞が心に響いて、涙なしには見れませんでした。メインステージを高く上がっていくWESTが見ている景色はどんなものなのか。綺麗だと言ってくれる景色の1部に自分がいることが嬉しかったです。。


アンコールではメンバーカラーのサンタクロース衣装で登場。前には「MERRY Merry CHRISTMAS」背中には「 AND HAPPY NEW YEAR」とキラキラの文字で書いてあってかわいいWESTサンタさんでした。そり型のトロッコに乗って、丁寧に、嬉しそうな顔でファンに手を振るWEST。ステージでは右へ左へと全力で駆け回ってファンに手を振っていました。「マ・ル・モ・ウ・ケ」ではセンステに7人で集まって「盛り上がれんのか?」「俺ら次第やー!」と言うところ会場が大声で「盛り上がれんのかー??」と叫び、それ以上の声で「俺ら次第やーー!!」と返すWEST。盛り上げるのは俺ら次第。関ジュにも続いてるこの円陣の言葉本当にいいなと思います。ステージに立つ彼らのある意味の責任でもあり、夢を売るアイドルらしい言葉だなと思います。



めちゃくちゃ長くなりましたが、WESTのコンサートの感想でした。本当に素敵なコンサートでした。楽しいし、エモいし、泣かせてくれて、笑わせてくれて、いろんなものが詰まった素敵なコンサートでした。次のツアーは誘ってもらっているので、それまでにもっとWESTのことを知りたいと思います。

*1:自分の記憶とTwitterのレポを見て書いたので曖昧です。こんな感じかなくらいで見てください

DEAR.福岡の感想。

8/21日1部の感想。完全に下書きに入れて忘れてました。ざっとした感想。

オープニング

高木くん手!!
いのおちゃんお寝んねしてるのがかわいい…みんなビジュアル良すぎないですか??
最後の山田くんがおめかしした男の子と女の子に仮面ペンライトを渡すのかわいいし、その後子どもたちがゆらゆらするのもかわいい。急にスタッフさんの映像に切り替わったからびっくりした。

Masquerade

赤の衣装が綺麗。キラキラしてる!!ダンスフォーメーションを見るか、野鳥の会をするか迷う。それぞれのソロパートはがんがんカッコつけてるからたまらない。「堕ちてごらん」で堕ちた。待って無理状態。高木くんソロもエロさ全開。お兄さん本気や。


RUN de Boo!

振りがかわいい。覚えたい。
低く歌うところの大ちゃんかわいい。全体的に楽しくてかわいい。


キミアトラクション

センステで踊ったくれたからよく見えました。センステ近くないか!?スタンドってこんなに近いの?マリンメッセギュッとしすぎじゃない?前回キミアトを見たのが京セラだったから近さに少しパニック状態でした。いのちね全力のサビダンスがかわいい。今回のNo.1セリフは「君が好きだよ」でした。圭人くんが「君が好きかも」。かも?かもなの??でもかわいいから許す。山田くんは「お前達、愛してるやるよ!!」大歓声。さすがの山田涼介でした。途中でいのありおふざけで覚悟を決めながら接近。よいいのあり。


Viva!9’s SOUL

2016Ver.になってた。膝ついてエアギターを弾く圭人くん超ロッカーからの愛追I隊の\オカモトケイト/。その後高木くんをくすぐる圭人くんかわいい。からの高木くんの生降参見れたから満足。いのおさんは安定のおちゃらけ。手がきれい。


ウィークエンダー

山田さんの「スイート(アンサッ)」にすべて持ってかれた。友達が記憶がないって言ってるけど、私もあまりない。やまだぁぁ。

Speed it Up

来た来たカッコイイBEST曲。衣装もかっこいい。踊ってるBESTかっこいい。色気全開。いのおさんの「My girl…」が訴えかけるエロさ。サビ前の高木くんの「もっと動けよ…」で爆死するかと。光くんの「何が欲しいんだよ」の指くいくいは崩れ落ちるかと。光くんこういう曲のかっこよさ半端ない。有岡ソロに聞き入ってからのセリフはダメですね。もれなくやられる。間奏のアクセントダンスはバックのスクリーンと連動しててかっこよかったです。こういうの!こういうの見たかった!!


パーリーモンスター

7がオラついてる!爽やかとかかわいいとかそんな7ちゃんが、獣っぽく牙を剥いてる。ヘドバンする7が楽しそうでかっこいいけどかわいかったです。圭人くんがかわいいふわっとした天使の圭人りんじゃなくて、毛を逆立てた獣みたい。表情がいつもと違うよ。困ったようなあの顔じゃない。衝撃が大きくて圭人くん以外あまり見てませんでした。最後ハケる前に圭人くんが口を舐めるのがかっこよすぎて、双眼鏡が割!るかと思いました。あれは双眼鏡で見たらダメなやつでした。かっこいい、エロい、圭人何なの?と思ったらハケる圭人くん。最後にずるいよ。


今夜貴方を口説きます

圭人くんがハケて伊野尾くんが「さて今夜も口説きますか」といいながらいのひかがお立ち台に。王子様の小さな王冠にふわふわの羽のマラボー、かわいいハートのサングラス。白い衣装はsmartで着てた衣装のリメイクでした。舞台が回転するから背中見て笑いました。まさかのリメイク。伊野尾くんを見たいけど、いのひかも見たいし、そんな中スクリーンに映る映像が面白くてそっちも気になるので目が足りませんでした。最終的に伊野尾さん野鳥の会をキメたのですが、自分こんなに伊野尾さんのパーツ好きだったっけレベルでパーツ見てました。主に腰。回転するステージのせいで顔を見られる時間が短かったのもあると思うけど、ちょっと腰を下げてすがるようにマイクを持って歌う伊野尾さん、なんか伊野尾さんって感じでした。楽しそう。個人的に「フッフッフフー」と歌うところな伊野尾さんのお口とお手手が同時に拝めてありがたかったです。あそこだけのアップほしい。大サビ前の合いの手は砕く伊野尾さんがめちゃくちゃかわいい。多分ね砕けてないよ。ヒビすらも入らないと思うよ。いのひかの全力でふざけに来る感じ楽しかったです。BESTコーナーのエッセンスがこっちに凝縮してた。


圭人くんの英語タイム

流暢すぎてよく分からなかった。英語ちゃんと勉強しようって思いました。英語を話す時は自信に満ち溢れてて、かっこつけてて、圭人りんがKEITOになるのがかっこいい。最高の武器持ってるなKEITO!!Say KEITO!!のC&Rも楽しかった。圭人くんのちょっとやってみたいにかたるのは楽しかったです。裏できっとJUMPちゃんが笑ってそうだな〜と思いながら全力でKEITO!!とお返ししました。
まっすーデザインの衣装は最初どこがHey! Say! JUMPなのか分からなかったけど、説明されて分かりました。すごかった。


order

ぶきのーぶぎぶぎのーのあの曲。大ちゃんのぶぎのーが生で聞けて最高に興奮しました。かっこいい。かっこいいいい!!ダンスもかっこいい。小物を使ったパフォーマンス大好き人間なのでイスだ!と大喜びしました。「次は君のターンだ」のところが好きです(誰か分かって)


愛のシュビドゥバ

歌詞が可愛くて大好きな曲。いきなりあの仮面ペンライトを持って歩き出すJUMPちゃんたち。JUMPが持つとかっこよく見えるのはなんでだろう。ペンライトの色を変える演出でした。言ってくださいよ!途中で気がついたけど。みんな楽しそうに移動してる姿がかわいかったです。この曲はやぶひかタイムがあると聞いていたのですが、見逃した。あそこかな?くらいで何をしてたかは分かりませんでした。残念。でもかわいかったからいいや。


We are 男の子

センステにスタンドマイクとタンバリン。我Iかと思いきやWe are 男の子でした。タンバリン×JUMP。幼稚園のお遊戯会みたい。シャラシャラ鳴らしながら踊る姿はかわいかったです。センステがやっぱり近い。豆粒じゃないJUMP。やばいしか出てこない。途中の振りでみんな踊ってる中、伊野尾さんだけ踊らずに歌ってるところがかわいかった。あれは間違えちゃったんだろうなと思います。かわいい。


我 I Need You

タンバリンからの我I。待ってました!!サビ前の「いーですよ〜!!」は全力で。楽しい。この曲は振りが好きです。そして薮くんのフェイク。聴き惚れちゃうくらいに上手。薮くんの歌は上手だなぁと再確認。あれだけの伸びやかな声が出せるってすごいと思います。


真剣SUNSHINE

メンステでの真剣SUN。伊野尾さん歌いだしです。テンション上がる。わちゃわちゃ歌うJUMPがとっても楽しそうでした。「乱れた髪かきあげ」の圭人くん。頭をぶんっと振って髪を乱れさせてました。動作がプロ。カメラに抜かれた表情もバッチリでした。律儀に歌詞に従う圭人くんかわいい。「唯一無二」の伊野尾くんはめっっちゃくちゃかわいかったです。


From.

階段に並ぶJUMPちゃんがかわいい。柔らかいメロディにゆらゆら揺れながらにこにこ(笑いを堪えてる)JUMPちゃんたち。雄也くんよく頑張ったね〜と褒めてあげたくなる。必死に笑いをこらえてた。指揮者の光くんの真似をするJUMPがとにかくかわいい。うさぎさんの耳をやってるとこはかわいいが溢れてたけど、手を交差させるなんでだろうの振りやダンソンをやり始めて急に男子のおふざけ感がでてきた。光くん、最後は山田くんにキス未遂。本当にキスしようとするんだ〜とびっくり。


MC

下ネタが多い。疲れてるの?そういうテンションなの?


My girl

わちゃわちゃMCとのギャップが大きい。かっこいいよ!!バックスクリーンはモノクロに映像が加工してあって切なさが増す。仲良しで相棒とか仲間って感じで元気、笑顔なイメージのありやまの切なげな男感がたまらなかった。山田くんの歌声の綺麗さとか、訴えかける歌い方とかフェイクの響き方と、有岡くんの少しクセのある語りかけるような耳に残る歌声の組み合わせがいい。歌詞がまたいいからパフォーマンスと合わせて何度でも見たい。


僕とけいと

ありやまのキュッとくるパフォーマンスから待ってましたぼくけと!!まずお衣装がかわいい。圭人くんの肩に付いてるロゼットっぽいリボンとかファンタジー。2人とも楽しそうであんまり客席見てないんじゃない?って感じ。2人の世界を客席が見てただけの時間な気もする。センステからトロッコで客席の間を通るときに私たちが座ってる方にトロッコが動き出したから思わず叫んだ。小さいトロッコの上にギュッとなってる2人もかわいい。楽しそうな2人を見てるだけでこっちも幸せになります。パリモンや英語タイムのあの圭人くんはどこへ行ったのか。髪の毛から生えた羽をゆらゆらさせながら歌う圭人くん天使。知念くんが説明しながら「右
、左、下、違います!」の振りを1人でメンステで踊る圭人くんかわいかったです。個人的に僕とけいとの知念くんと圭人くんがプリキュアにしか見えなかった。


ChikuTaku

ぼくけと中にキーボードが出てきたのでこれは…と思っていたらChikuTakuでした。伊野尾くんのピアノソロ。何度聴いても鳥肌が立ちます。やぶひか来るぞ〜と思っていたら山田くんでした。嫌ではないけどカウコンのChikuTaku演出が大好きだったので、少し残念。ChikuTakuは伊野尾ピアノソロからの八乙女ソロ→薮ソロがよかった。でも、この曲はダンスがかっこいいので見れてよかった。ピアノを弾き終わった後、ヘッドマイクを直しながら歩く伊野尾さんがプロでした。手が綺麗。有岡くんの台詞は「やっと会えたね…」で無事に死亡しました。有岡くん毎回ずるい。


eve

メンステの2階も使った演出。上手も下手も見たいから目が足りない。確か光くんが黒いメガネ。急におしゃれしてきてた。舞台2階のバルコニーみたいなところから出てくる伊野尾くんが王子様みたいだった。たぶんいつもあそこから国を見下ろしてると思う。


Mr.Flawless

PVから始まる。かっこいい。高身長3人のスタイルが良すぎて見惚れそう。みんな手足が長いからダンスがすごくおしゃれに見えます。薮くんが薮様。帝王って感じであの歌声にあの表情。もうひれ伏すしかないよね。バラを渡すところでは本当に客席に降りるんだ!!渡すんだ!!と興奮しながら見ていたら、想像以上の演出にドキドキ。両手で顔を覆いながら見てもドキドキするくらい。あんなに綺麗な人が薔薇を手渡すんだよ?心臓持たなく無い?記憶なくしそうじゃない?薮様さすが…と思っていたら雄也くんがファンの子の肩を抱いて自分の胸に引き寄せていて、会場が悲鳴で揺れた。その子と周りの子は見事に崩れ落ちてました。こっちも崩れ落ちそうだった。しばらく動悸が収まらなかった。雄也くん罪な男だよ。あんなことされたら現実に戻ってこれなくなりそう。


SUPERMAN

前映像がめちゃくちゃにかっこいい。逃げてるJUMPがかっこいい。これは特典映像に入りますよね!?ストーリーが気になる。SUPERMANなのに悪いことしてる。今思い出しても興奮します。かっこいい。
シャンデリアみたいな吊られた籠の中で歌う演出。逃げられないものの中に入れられたJUMPが刺激的すぎる。柵につかまって手を伸ばすところがとくにたまらない。キラキラした衣装にキラキラした帽子の伊野尾くん。帽子似合う。動ける範囲が狭い中でめちゃくちゃかっこつけるところにやられました。山田くんがガラッと髪型を変えてきたのにはびっくりした。SUPERMANに変身したの?


Tasty U

エッッロい。SUPERMANからのTasty Uは反則だと思うよ。心臓持たないもん。やばいと思った記憶が強過ぎて記憶がふわふわしてる。ただ、伊野尾くん…って思ったのは覚えてる。腰細い、官能的なのに気品がある感じ何なんだろう。


RWM

センステで舞台が回ってる!!
フォーメーション移動が難しくて見せ場の一つであるこの曲をまさか回しちゃうの?新鮮ですごく面白かった。よくあんなに回る中で立ち位置を合わせて移動できるね。JUMPすごい。曲もアレンジされてたみたい。見ててすごく楽しかったです。それはソロアングルほしい。ひとりひとり見たい。ぐるぐる回るし移動するしで目が足りなかった。


キラキラ光れ

ラストスパートの盛り上がりタイムが始まった感じ。光くんが博多弁で盛り上げてくるからテンションが急激に上がった。だって!光くんが!「歌えると〜?」って!!夢だったんですよ!ジャニーズがコンサートで九州の言葉を使ってくれるところを生で聴くの!急にくるからびっくりするよね。しかも光くんが「と〜」を使うとすごく子どもっぽくてかわいい。やられました。
アリーナトロッコは薮くんが前を通りました。前の人が薮担だったようで薮様ファンサのおこぼれをいただきました。ありがたい。薮くんがまるーってしてた。何が丸かは分からないけどかわいかった。薮くんに花丸あげる。


Come on a my house

とりんとりん!!裕翔→圭人がいつものとりんとりんのイメージなのですが、圭人→裕翔だったことに驚き。しかも激しい。とりんとりんパートが終わってもなお裕翔くんにしがみつく圭人くんの図に思わず声が出ました。裕翔くんが逃げる→圭人くんが追いかけて抱きつく(しがみつく)とりんとりん。珍しいよね、圭人くんがこんなに積極的なの。しばらくはとりんとりんに釘付けでした。そして知念くんサビ前台詞の前の伊野尾くん。「みんな知念の自宅に行きたいか!?」「さすがにこの人数は入らないですよね??」からの「Come On A My House?」サビが始まったのに伊野尾くんの「すっげーー」「家でけえーー」がマリンメッセに響いてて笑いました。伊野尾くんのおふざけ感好きです。妙にうまいんですよね、タイミングとか言葉とか。次も期待してます。


明日へのYELL

タオル回したいけど、うちわとペンラと双眼鏡で既に手が足りない。タオル回したいって記憶しかない…あれ?


Dear.

薮くんと山田くんのハモリがすごく綺麗で感動した。ハモリ綺麗…薮くん!!となり伊野尾くんと圭人くんを見たいのに薮様に釘付け。というか鳥肌。薮くんの歌もっと聴きたい。バラードの山田×薮の黄金律みたいな聴かせる技量がすごいなと思いました。JUMPひとりひとりの歌声が聴けたのもよかった。


【アンコール】
Magic Power

待ってましたトロッコタイム。トロッコってこんなに近いんだ!!ガイシホールでは最後列だったのでそれほどトロッコが魅力的とは思わなかったけど、トロッコ魅力的ですわ。近い。近い。近い。JUMPがそこにいる現実が信じられない。たたトロッコのおかげで曲は全く聴けないですね。もう目の前のJUMPに夢中すぎて曲は関係なくなっちゃう。裕翔くん、雄也くん、圭人くんの順に来た。全力で叫けんだ。ファンサもらってやる!ボール投げてくれ!って周りの熱気がすごかった。妙な高揚感と熱気が渦巻いてる中でにこにこ笑ってファンサするJUMPってすごいな!!


愛すればもっとハッピーライフ

続いてもファンサタイム。山田くんと大ちゃんも通りました。あの山田涼介が近くを通るなんて信じられない。本能的にやばいって思いました。何がやばいのかは分からない。トロッコとトロッコがぶつかるところに近かったのでJUMPを一斉に見れたのは嬉しかった。交差待ちで少し止まってるとき、圭人くんが唇を舐めてるところがバッチリ見えて震えました。エロいわ。となりにいた友達が「圭人と目が合った〜」と叫んでました。圭人くん、こっち見てたからきっと目が合ったのは嘘じゃないと思うよ。信じてる。よかったね〜と思ってたら裕翔くんと目が合いました。時が止まった。真正面じゃなくて斜め前だからもう気がついてもらえないだろうなという立ち位置でまさかの目が合った。私はたぶん驚いた表情をしたんだと思います。指さしてなんてうちわを持ってないのに君だよって指さして頷かれました。嘘だ。思い出してみてもスローモーションで再生されます。裕翔くんの優しくて強い表情が忘れられない。ありがとうございました。

トロッコとトロッコの合間、やっぱり気になる伊野尾くんはふんわりマッシュルームヘアにバンダナでうさ耳スタイル。かわいい。なんでスタトロじゃないんだ!と思うけど、あの伊野尾さんが近くに来たらたぶん記憶をなくしてしまうからアリトロでよかった。遠くから拝めるだけで満足です。

ラスト
「俺たちが〜?」\Hey! Say! JUMP/のお決まりの台詞で銀テープ。有岡さんがしゃがんで低めの体制になったから何かと思ったら銀テープを飛ばす小芝居を入れてました。何あれ!最後までかわいいよ!!おかげていのおさん見逃したわ!!銀テープは全く取れなかったけど、ひらひらと銀テープが舞って、すごく素敵な笑顔で手を振るJUMPが最高にかっこよくて好きだなって再確認。最後の最後に光くんが自らお腹を見せてくれて終わりました。腹筋?腰細くない?って興奮でおしまい。光くんに全部持ってかれた!!


JUMPがはっきり見える席もトロッコが近くに感じる席も初めてだったのでとっても興奮しました。とにかく楽しかった。また次のコンサートが楽しみです。

瑞稀くん入所8年目

瑞稀くん入所8年目に突入しましたね。おめでとうございます。

8歳でジャニーズになった瑞稀くんは15歳になりました。もうすぐ16歳ですね。いい成績を取ったのにとき同じくして県大会出場が決まった弟に家の話題を持っていかれ、拗ねて「ジャニーズに選ばれた男だけどね」と弟の報告メールに返信する瑞稀くん。人生の半分がジャニーズな瑞稀くんから発されるこの言葉なんだか重みがあります。


7年目は飛躍の1年だったと思います。Hi Hi Jetが結成されて、クリエのトップバッターも務めて、毎月雑誌に載って、少クラでマイクを持って歌って、ジャニーズ5も結成されて、サマステに毎公演出演して、ドラマにも出演して、ドリボと少年たちの舞台を掛け持ちして、と1年前は想像もできなかったくらいたくさんのことがありました。Hi Hi Jetの名の通り勢いに溢れる瑞稀くんは日に日にジャニーズの階段を駆け上がっているように感じます。この1年で瑞稀くんの口から「成長」という言葉をよく聞くようになりました。「成長していきたい」「成長した姿を見せたい」コンサートやインタビュー等さまざまな場面で成長を口にする瑞稀くん。少クラでも「高校生になったから」と自分が大きくなったことをアピールしていました。自分はこういうキャラだということもよく口にするように。もうちびジュではないことを自分から積極的に発信しているように見えます。いつもどこか冷静で、自分*1も周りもよく見ている瑞稀くん。自分たちのこれからを考えているんだろうなと思うとその成長に胸が熱くなります。クリエの記者会見で「(目標は)デビューですよ それはデビューです」と2回もデビューと言った瑞稀くん。明確な目標を大きな場ではっきりと言葉にした瑞稀くんの覚悟に強さを感じました。Hi Hi Jetとして駆け出しちゃった夢。決して簡単ではないと思うけれど簡単な世界じゃないからワクワクするねと真っ直ぐに挑んで行って欲しいです。JETした7年目を超え、新しい世界へ連れてってくれますように。来年もお祝いできることを願って、今年も瑞稀くんの一瞬一瞬を見つめていきたいと思います。

*1:あくまでも立ち位置。前髪を気にしてるのか謎