さしより備忘録

大人になる前に ここにいる証 僕と刻んでいこう

JUMPが好きだよって話

はてなブログでHiHiか瑞稀くんの話しかしませんが、JUMP担でもあるがじゃりこです。JUMPのアニバーサリーイベントは見事に外れ、レポを追いながらJUMPのわちゃわちゃと楽しそうな姿を想像して悶えています。

 

 

私はJUMPに関しては本当に新規で、2014年から心の中にJUMPが住み着くようになり、嵐担なのにJUMPの番組を消せないぞ?と思ってたらJUMP沼にどぼんと落ちていました。JUMPを好きになったのは嵐のようにグループの仲が良いことが1番な理由かな?と思います。そして伊野尾くんを好きになったのは、よく驚かれるのですが、ワクワク学校で松本潤くんにいじられていたから。です。書店ガールやカラフト伯父さんでかなり気になる存在にはなっていたのですが、決定的だったのはワクワク学校だなと思います。同じくSorry JUN.でいじられていた圭人くんもかなりググッときてしまい、自分本当は圭人担なんじゃないかな?と思う時もよくあります。潤くんがおもちゃで遊ぶみたいにいじる後輩くんが好きみたいです。

 

もうひとつJUMPを応援するようになった理由はオタクが怖くなくなったからです。中学生時代に知念くんが気になるし、JUMPのコンサート行ってみたいと思っていたのですが、学校にいた知念担が強くて、怖いなあと思ってたので深くJUMPに関わることをしませんでした。今思えばイッピ袋持って、特攻服着てた時代のオタクだからそりゃ強い(その人がそういうタイプだったかはわかりませんが)。ど田舎で、Twitterも知らなくて、手に入れられる情報は学校が全てだったのでJUMP担=ヤバイの印象でした。数年が経ち、ワクワク学校で実際にJUMPのオタクを見てたらそうでもないと気がついたので、すんなりJUMP沼に入ったように思います。

 

 

JUMPは純正培養という感じで、箱庭とか温室とかそんなところで大事に大事に育てられてきた子どもたちって感じがします。その中で独自の世界を作り上げて、そこを安全基地として外の世界へ出て行くような印象があります。JUMPって内輪ネタが多い!自分たちが1番楽しんじゃってるところがかわいくて、次々にあれもこれもと話が進んで行くところがJUMPだなあって思います。たくさんの現場を共にし、なんなら学校もおんなじで、プライベートでもずっと一緒。結果どこかくっついてないと逆に不安になると言われてしまうくらいに仲良しなJUMPが仕上がったのは最高だなと思います。成人男性の集まりで、アラサーだっているのにかわいいって思われるJUMP。10年で、与えられていた箱に自ら収まるようになっちゃった感じがかわいい。そこを安心できる場所と感じているJUMPが好きです。

 

 

そんな仲良しJUMPだけれど、それぞれがしっかりとキャラを確立して仕事を取りに行っているところが痺れます。楽しい仲良しだけじゃなくて、個人のスキルアップとか目標を叶えようと思考錯誤しているところが尊敬できて好きです。現状を維持しつつ高みを目指すTO THE TOPな姿勢。この一年でも個人仕事がたくさんあって、 それぞれの武器を活かしていろんな場面でJUMPを見ることができました。人気が出るにはまずは認知からだと思うので、ひとつひとつの仕事がこれからのJUMPに繋がっていけばいいなと思います。仕事で伊野尾くんの顔を名札に貼っているのですが、女性よりも男性によく声をかけられます。めざましとメレンゲ、志村どうぶつ園。これはやっぱり強い!伊野尾くんをきっかけにJUMPを知る人がたくさんいるんだろうなって実感しました。

 

 

そしてJUMPも好きだけど、JUMP担も好きです。JUMPが現場主義だった時代をリアルタイムで追っていないので、知らないことがたくさんあります。そんな時代を追ってきたJUMP担の先輩方はさまざまな場面を目撃していて、それを客観的・主観的に語ってくれます。現場で培われたJUMP担のレポ能力とか、すぐにあのことだね!ってソースを引っ張り出す速さとか、重要点を抑えながらセンスのある言葉を紡ぎ出すJUMP担は本当に職人だと思っています。JUMP担と言えばりょうすけえええって叫んで自己顕示欲高めの女子のイメージだったのに、JUMPが大きくなるにつれてオタクも成長して大人になってるところも好きです。JUMP担ってJUMP担のこと好きだよね?謎の結束力とか、オタクはあの時のこうだったねってすぐに言い出すところとか、オタクがオタクを観察してる感じが好きです。オタク最高!の質がJr.担とは全然違うなあと実感しています。そんなオタクとJUMPの関係は、現場が多い分現場での交流がアツい。ファンサうちわに応えるJUMPはもちろん、めちゃくちゃ手の込んだうちわをこさえてくるJUMP担もすごい。カンペうちわに込める熱量が高くて、メッセージうちわのセンスも抜群で、うちわのレポが流れてくるコンサート後のTL最高だなって思います。JUMPもファンサが丁寧でひとりひとりを撃ち落とすし、それを見て他のオタクも撃ち落としてるところがすごいなと思います。双眼鏡で見てるオタクも撃ち落とすJUMP。Jr.の現場と比較するに値しないくらい良質でレベルが違うなと思います。あんなものを見てしまったら…もう…ね…

 

 

そんなこんなで長くなりましたが、私はJUMPが好きです。これからもJUMPを好きでいたいなと思います。11年目も12年目ももっとずっと活躍していくJUMPを応援したいです。10周年おめでとう!

 

はしみずシンメの赤青問題について

突然ですが、質問です!
HiHi Jetの橋本涼くん&井上瑞稀くんのシンメはどちらが赤でどちらが青か分かりますか?歴代のシンメに与えられてきた、赤と青。対の2人が反対の色を着て踊る姿ってとってもかっこいいですよね!

橋本涼くんと井上瑞稀くんもメンバーカラーして赤と青を着る機会が多くあります。


最近では瑞稀くんが赤、涼くんが青というイメージが固定されつつありますが、HiHi Jet結成当時から赤青どっちなの問題がありました。今回はその流れを振り返ってみようと思います。




〇2016年1月号 POTATO

こちらは
瑞稀→、涼→




ジャニーズワールドではメンバーカラー衣装を着る機会はなく、おそろい衣装でした。



〇2016年2月号 Myojo

〇2016年6月号 Wink up

こちらは
瑞稀→、涼→


早速赤青問題の勃発です。
クリエでメンバーカラーの判明に期待…!
しかしクリエではメンバーカラー衣装はなく、2人ともソロは赤い衣装でした。
そしてクリエ公式写真は2人とも青系の衣装。






〇サマステ

ついにメンバーカラー衣装。
瑞稀→、涼→水色


まさかの涼くんが水色。てっきりはしみずで赤青にしてくるかと思いきや、浮所くんが青を持っていきました。しかし、この夏のはしみずは赤と青にしっかり分かれていた印象が強いです。






〇DREAM BOYS

〇少年たち

9月の舞台ではどちらも
瑞稀→、涼→


2016年夏で瑞稀くんが、涼くんがということが確定。ちなみにドリボでは瑞稀くんが黄緑、涼くんが水色の舞台衣装でした。






髙橋優斗くんが加入してからのHiHi Jetでは、
瑞稀→、涼→で完全に固定されたように思います。


Wink up 2016年11月号

〇ポポロ 2016年11月号

BRUTUS 2017年3月1日号

雑誌でも赤青衣装を着せてもらうことが多かった!






〇Jr祭り

何とも言えない配色。
瑞稀→、涼→オレンジ

優斗くんが、猪狩くんがとメンバーカラーぶち壊しにかかった配色でした。みんな衣装間違えてない?






〇HiHiB少年クリエ

東京B少年と合体するとメンカラ変わっちゃうJet。
瑞稀→、涼→黒

そう来たか。HiHiB少年10人として見ると白黒配色は納得。シンメで正反対の白と黒を背負うってかっこよくないですか?でも、HiHi Jetとして見ると白、黒、紫、黄緑って渋いぞ!?


JUMP10色丸ごとHiHiB少年にお下がりした衣装。夏のキンステや少クラでも着ていたのでHiHiB少年の時はこれで固定なのかも。瑞稀くんが、涼くんが。はしみずの白黒はどこへ行った??






〇キントレ公式写真&グッズ

ここに来て
瑞稀→、涼→

急に色が反転。どっちでもかっこいけど、どうした??でも、はしみずの赤青衣装やっぱり似合うし、かっこいい。






〇キントレ

HiHi Jetがメンバーカラー押し出してきました。
瑞稀→、涼→



赤の瑞稀青の涼強い


HiHi Jetでは瑞稀くんが、涼くんがで確定だと思われる衣装でした。






今までの流れを見てみると、瑞稀くんが、涼くんがの場合が多く、舞台で着ているカラーからもこれが正解なのかなと思います。なぜ、はしみず赤青問題が起こるのか、原因は2つあるように感じました



1つ目は、HiHi Jetはメンバーや人数が安定せず、メンバーカラーが定まらなかったことだと思います。HiHi Jetsでは7人、メンバーチェンジに東京B少年との合体など様々な動きがあり、現場のたびにペンラの色ってどうしたらいいの?という意見が見られました。


2つ目は、キャラクター的に涼くんが、瑞稀くんがの印象が強いことだと思います。明るくて社交的な涼くんは赤、真面目で冷静な瑞稀くんは青、そんなイメージがあるように感じます。Twitterのアンケート機能でもいろんな人が赤青どっちなの投票を行っているのを見てきましたが、初期の頃は涼くんが赤、瑞稀くんが青が結構見られました。2016年のサマステで決着がついたように思いますが、一定数の人は涼くんが赤、瑞稀くんが青の方がいいと感じているように思います。POTATO2017年10月号のはしみず対談では涼くん赤、瑞稀くん青っぽい配色でした。





涼くんと瑞稀くんで赤青は確定なのに、どっち?となるこの2人。メンバーカラーで白と黒を与えられた時も涼くんが黒、瑞稀くんが白でキャラクター的に反対じゃない?となるのがこのシンメの面白いところだと思います。

嵐を通ってきたのでメンバーカラーに思い入れが強くなりがちなのですが、現場に行くたび何色の服を着ればいいのか、何色のペンラを振ればいいのか迷います。そんなところも楽しみつつ、これからもはしみずのメンバーカラーの変遷を見守っていこうと思います。

入所9年目の瑞稀くんにおもうこと。

井上瑞稀くん入所9年目に突入おめでとうございます。人生の半分以上ジャニーズなのに現役DK。言葉の並びが強い!!



この1年でHiHi Jetは新体制のメンバーで固定され、東京B少年と合体して活動したりとHiHi Jetとしてグループを高めていく時期だったのかなと思います。グループとしてどうしたいというコメントが多く見られました。

また、ほぼ同期でシンメの涼くんと2人だけの対談があったり、MCで過去について語ることも多く、これからどうするかを振り返りながら考えていたのかなと思いました。HiHi Jetは骨折による猪狩蒼弥クリエ欠席事件を通して、新体制4人での結束が高まったと思います。本人達も猪狩がいない分頑張ろう、結果を残そうと振りを揃えたり、髪型や見た目に気を配ったりといろんなところで努力をしていました。猪狩くんが泣いたHiHiトーク*1は胸熱でした。2017年7月8日はHiHi Jetが生まれ変わった記念日!!覚えておきたいです。




瑞稀くんは冷静で、グループのことも自分のこともよく見ていると感じています。HiHiB少年の活動の中でドSだったり、帝王だったりのキャラを確立させ、自分の立ち位置を作りあげているように思います。弟キャラの金指くんを裏で操ったり、那須くんと帝王の会を作ったり。どんどん先輩Jrとしての立ち振る舞いに変わってきました。

前よりも積極的に自分を表現しにかかってきてる瑞稀くん。NHKRの法則では8期メンバーとしてバラエティに挑戦し、苦手な犬と触れ合ったり、足毛を抜かれたりとがんばっています。新しい仕事をやったり、仲間でありライバルであるB少年が誕生したりという環境の中でアイドルとしての瑞稀くんが磨かれていっているのかな〜と思います。表情もぐんと変わりました。そして彼は身に付けました。というよりも発揮し出しました。


あざとさを

「それなんて言うか知ってる?あざといっていうんだよ(笑)」
WiNK UP 2017年7月号



瑞稀くんが金指くんに向けた言葉ですが、いやいやいや待て。それ自分の事じゃないかーい!と突っ込みたい。みじゅき、あざといよ?


甘えるようなお顔で見上げてみたり、首をコテンとさせてみたり、テヘッ☆みたいなポーズをしてみたり、クマのぬいぐるみをぎゅーっと抱きしめてみたり…


かわいい自分をアピールし出したところ、大正解だと思います。だってあざとくて超絶かわいいんだもん。
雑誌に出るたびに盛れてるかがTLに流れてきていた瑞稀担は狂喜です!盛れてないみじゅきはもういない!




一方ではっとさせられるような大人っぽい表情だったり、オスの顔を覗かせる瞬間も増えて、大き過ぎる振り幅にやられます。
首をコテンとさせてにこにこしたパフォーマンスとは一変、闇の奥底から響くような「どうされたいか教えてよ*2」。鋭い目線に、誘うような腰振り。気がつけば彼はもう高校2年生。大人に近づいてました。発されるオーラが半端ない

完全なる帝王瑞稀様






瑞稀くんは表現者という言葉が似合うアイドルだと思っています。内から湧き出る底無しの表現の世界があって、かわいいもかっこいいも全て引きつける強い力があるように感じます。それは瑞稀くんの特性であり武器だと思うのでこれからもこの世界が深く広がってほしいなと思っています。






「ボク、フライングがやりたいんだよね。(中略)前は夢だったフライングだけど、橋もっちゃんとかもやるようになったから、今は目標。ボクも早くやってみたい!」
WiNK UP 2012年12月号

「いつか『back to BACK』とか大人っぽい曲をやりたいから、早くお兄ちゃんチームの人になりたい!」
WiNK UP 2013年7月号

小学生だった瑞稀くんのフライングをしたいという夢はJHONNYS' ISLANDでローラーを履いたままでのフライングを行い、叶いました。
そして「back to BACK」はJr祭りで、HiHiB少年として披露。雑誌では自分から提案して押し切ったと話していました。



小さい頃に語った夢をひとつずつ叶えている瑞稀くん。この前行われたJHONNYS' 夢 IsLANDの千秋楽ではカーテンコールでグループ代表として夢を語りました。

「僕が初めてこのステージに立ったのは9歳の頃、2010年『人生革命』という森光子さんの舞台でした。そして滝沢革命やDREAM BOYSなど、いろんな先輩の姿を追って、そして今このステージに、僕がメインで立てているということを本当に幸せに思います。これからもどんどん頑張って、いつかは"座長"と呼ばれるような、そんな井上瑞稀になりたいと思います。」


初めて行われたJrだけによる帝劇での舞台で、いちばん最後に「座長になりたい」という大きな夢を語った瑞稀くん。自分よりも先輩のJrがいる舞台の上で、たくさんの観客が注目する中で、夢を語るということはとてつもなく勇気がいることだと思うし、とんでもないことだとも思います。きっと瑞稀くんはそのことを理解した上で夢を語ったのだと思っています。大きな場所で言うからこそ、周りにも自分にも聞かせていたのかな。そうだったとしたら、瑞稀くん強い…。




嵐の歌詞に「研いだ爪隠し牙を向く」というものがあります。「能ある鷹は爪を隠す」をもじっているこの言葉。私的な解釈ですが、瑞稀くんの今までの経験や努力が爪だとしたら、今こそが牙を向き始めているのではないかなと思います。まだ成長途中ではあるけれど、今、世界に向かって自分を見せつけるような、これが井上瑞稀だ!と叫んでいるようなそんな気がしてます。


来年で高校を卒業する瑞稀くん。いろんなことを考える時期になると思いますが、9年目も井上瑞稀として輝いて欲しいです。改めて井上瑞稀くんが好きです!

*1:WiNK UP 9月号

*2:君たちがKING'S TREASURE KING&HiHiB少年公演/少年倶楽部2017.09.22放送 『Yes!』

少年たち2017のあらすじのようなもの

少年たち初めて見に行ってきました。ある程度の内容は知っていたけれど、今年はかなりメッセージ性が強いのかな?というくらい戦争についてのシーンが多かったです。備忘録程度のメモと記憶から書いたので合ってない部分はありますが何となくのあらすじを書いてみました。(とんでもなく長くなった)




【少年たち Born TOMORROW】

◇一幕

過去の少年たちのモノクロの写真がスクリーンに次々と映し出され、あおい輝彦のナレーションから物語が始まる。
いつの時代でも熱い思いを持って生きる少年たち、しかし牢屋に入れられている少年たちはどうなのだろうか?


Snow Manから登場し、SixTONESとお互いに威嚇し合い、喧嘩をしている。喧嘩をしたら懲罰を与えると言う看守に怒りをぶつけながらも解散する。

新入りの京本は日記を開く。新しい生活が始まって、新しい友達ができたことを記していく。監獄の中で一番最初に話しかけてくれたのはジェシーだった。英語を喋るジェシーに緊張しつつも、ブランコに誘われ座る京本。ブランコを押してくれるジェシーにこんなことは初めてだと自分が監獄へ来た理由を話し出す。親がおらずに孤児院で育った京本はいつもいじめられていた。ある日、親の悪口を言った人を殴り監獄へ入ることになったのだ。

そこへやってくる、慎太郎、樹、髙地、北斗。京本が座っていたブランコは自分たちのものだと主張しながら、新入りの京本に絡んでいく。「俺たちがここに来た理由知りたい?」という樹と髙地。返事をするも食事の時間が始まると北斗とともにはける京本。その様子を見たジェシーはカタコトで「シャコウジレイ」と言いながら履けていく。



舞台中央には起こっている様子の岩本。裏切られた、地獄へ突き落とされたと怒りを爆発させドラムを叩く。看守になぜここに来ることになったのか理由を尋ねられ、怒りの感情を表しながら理由を答えていくSnow Man。佐久間はナイフで人を刺した。阿部は頭がキレ過ぎた。深澤は守りたいものがあった。渡辺は人を殺した。宮舘は警察を殴った。それぞれの理由を述べたあと風の子一等賞を歌う。


日記を書く京本。掃除をしているジェシーを見つける。なぜ日記を書くのか尋ねられ、ここであったことを残しておきたいと答える。ジェシーの掃除を手伝いながら、岩本と過去に何かあったこと樹から聞いたとを話す。京本には話しておいていいかなと自分の過去を語り出すジェシー


ジェシーと岩本は同じ夢を誓った親友だった。練習をサボった岩本を責めるジェシーに、外国の生まれのジェシーに合うようにお守りがわりのロザリオを探しに行っていたと伝える岩本。ロザリオは2人の夢の証となった。大きなオーディションを受けようとしていたとき、ジェシーが岩本の昔の音楽仲間にデモテープを作ってもらったことを知り、岩本が激怒する。岩本を裏切った音楽仲間にジェシーが曲作りを手伝ってもらったことが許せなかったのだ。2人で最高の曲を歌うために手伝ってもらったことを信じてもらえないジェシーと、裏切られたと感じる岩本には大きな亀裂が生じてしまった。

ジェシーの話を聞いた京本は、その曲を歌って欲しいと頼む。少しだけ歌うジェシー



喧嘩をするSnow ManとSixTONES。争いはやめて欲しい!!と言う京本に監獄の中はそういう世界だ、抑えきれない気持ちをどうしたらいいんだと責める仲間たち。闇を突き抜けてを歌いながら感情をぶつけ合う二組。やっぱり争いはやめて欲しいと叫ぶ京本に、仕方が無いと静かに諭すジェシー。ハッと思いついた京本は、ジェシーにあの歌を歌って欲しいと頼む。ジェシーの歌を聴き、落ち着く監獄内。和解モードになり、みんなで風呂に入ることになる。仲良く風呂に入る中実は兄弟だったとカミングアウトする深澤と北斗。対立するグループに所属してしまったため、喧嘩するふりをしていたことを伝える。



みんなが仲良くなり、平穏な雰囲気になりつつある中、教育として看守に殴られる少年たち。歯向かう少年たちは罰として1週間食事抜きと言い渡される。

普段使わない部屋みんなでを掃除していると、たくさんの戦争の資料が出てくる。出来てから100年経っている監獄には様々な資料があった。自分たちと同じ少年たちが戦っている様子を見て、戦争は若者の夢を奪うもの、自分たちは夢を見られる時代にいることを感じる少年たち。それぞれの夢を語り出す。もっと戦争について勉強したいという髙地と樹。ライブハウスを作ってプロデュースをしてみたいという佐久間、阿部、渡辺。仲良し兄弟の深澤と北斗。腐れ縁の宮舘と慎太郎。それぞれが出所した後の夢を語る中、夢が思い当たらない京本。

突然看守から声がかかり、ジェシーが出所することを伝えられる。仲間の出所を喜ぶ少年たち。しかし、ジェシーは日本の出身ではないため、祖国へ強制送還されることが分かる。ジェシーの祖国は徴兵制度があり、強制送還後は兵隊として兵役に服することが決まっていた。なぜジェシーが戦争に行かなければ行けないのか。監獄から出られても自由はないのかと声を荒らげる少年たち。「みんなはいいよな。平和な国に生まれて、法律が守ってくれるから。」「徴兵制度のない国に生まれたかった。」「本当なら外に出てみんなと音楽がしたかった。」仲間の引き止める声を背にジェシーは門の外へと出て行った。



軍服に身を包み、鉄砲を持って「恐れずに人を殺すこと」の命令にYes, sir.と力強く答えていくジェシー
Snow Man、SixTONESも軍服を着て、戦争を思わせるような行進曲とともに集団行動をする少年たち。撃ったり、撃たれたりと戦争が始まる。「少年たちは運命に抗えないのか」「ジェシーと少年たちの運命はどうなるのか」とナレーションが入り一幕が終了した。






◇二幕

ジェシーは兵士として戦地で戦っている。

出所した少年たちはそれぞれの夢を叶えていた。ラジオ番組をやっている京本は、「僕たちは知らないから調べた。」と戦後の日本の音楽について語り出す。スクリーンに銀座カンカン娘の映像と音楽が流れる。戦後4年目に作られたこの映画は暗い世の中への怒りをカンカンという言葉に込めたのではないか?そう考えて聴いてみるとなんだか悲しく聞こえてくるという京本。

佐久間、阿部、渡辺は夢を叶え、3人で小さなライブハウスを建てていた。ライブハウスが建っている場所はかつて戦争で焼け野原になっていた土地だという。戦後に流行った音楽や歴史について語る3人。そこへ京本がやって来た。久しぶりの再開に喜び合う4人。京本は岩本を探していることを伝える。

宮舘と慎太郎はダンサーになっていた。2人は劇場の歴史について語り出す。戦前から日比谷あった劇場は2つ。戦争中は工場として使われたこともあり、時代に合わせた舞台を行ってきた。自分たちはもっとエンターテインメントを広げていきたいという2人のもとに京本から岩本を探していると電話がかかってくる。

深澤と北斗の兄弟は戦場カメラマンになっていた。戦争の様子を語る2人。空襲警報が鳴り響き逃げ回る兄弟。どこの防空壕も満員で兄は隙間のある防空壕へ弟を押し込み逃げる。B29によって大量に落とされた焼夷弾による火災で防空壕に逃げた弟は死に、橋の下に隠れていた兄は助かった。悲惨な様子を伝えるために2人はカメラマンになったのだった。戦争の最前線を取材している時にジェシーを見つける2人。声をかけるも帰れと言われ突き放されてしまった。

髙地と樹は戦争博物館学芸員になっていた。たくさんのことを調べたという2人。資料を見ながら戦時中のことを語り出す。思想が制限されていたこと、外国の文化は禁止されていたこと。京本と連絡を取ると、紛争地域の視察ということでジェシーを探しに行くことができると伝えられた。そのためにもジェシーの親友の岩本を探しているという。

岩本はジェシーと歌うはずだったあの歌を口ずさみながらギターを弾いていた。そこへやってくる京本と仲間たち。あいつはもう自分とは関係ないという岩本。深澤と北斗の兄弟が戦地でジェシーを見つけたことを伝え、迎えに行こうと説得する。



ジェシーはひとりで敵の偵察をしていた。同じく偵察をしに来た敵と出会う。銃を構えるも相手が自分よりも幼い少年兵であることに気がつき考える。誰でも人を撃つのは怖い。幼い少年兵が自分を撃てるのだろうか。しかし、自分が少年兵を撃たなければ少年兵は報告をして敵が攻撃しに来てしまう。自分より幼い子どもを撃たなければ死ぬことを葛藤しているジェシー。結果ジェシーの部隊は敵襲に遭い、ジェシーだけが生き残ってしまった。生きるためには人を殺さなければいけないとジェシーは優しい心を失ってしまった。



戦地に着いた少年たちは戦争の恐ろしさを目の当たりにしながらジェシーを探す。ジェシーは銃を持ち兵士として働いていた。仲間たちを見たジェシーは帰るように伝えながら、敵を銃で狙っている。たくさん人を殺したジェシーの胸には勲章があった。人を殺したからもう戻ることはできないという。日本に帰ってまた音楽をしよう、歌を歌おうと伝える少年たち。ジェシーは頑なに受け入れない。親友である岩本に説得するよう頼む京本。ジェシーの胸には昔岩本が渡した夢の証であるロザリオがまだかかっていた。それを知り、自分が悪かったと謝る岩本。戦争から逃げて、日本に一緒に帰ろうと説得する。岩本の様子を見て日本に帰ることを決めたジェシー。安心した空気が流れた瞬間、ジェシーは敵に撃たれ倒れてしまう。ジェシーのもとに駆け寄る仲間たち。「みんなと過ごした日常がすごく楽しかった。」とそう伝えジェシーは岩本にロザリオを渡し、そのまま息を引き取った。


「こんなバカなことで人生がダメになってはいけない。」「平和だから無縁だと感じているけど、この日常は当たり前ではない。」
ジェシーの死を無駄にしないよう、ジェシーが歌いたかった歌を世界に伝えていくことを決意した少年たち。京本はラジオで、佐久間、阿部、渡辺はライブハウスでとそれぞれの方法で平和の大切さを伝えていくことを心に決めて歌を歌う。







ぐだぐだと長くなりましたが、だいたいの流れです。看守はあおい輝彦さんの声だったので舞台にいるのはSnow ManとSixTONESだけでした。ちょっとお兄さんなスノストらしいしっかりとした芝居だったと思います。思っていたよりもトンチキストーリーじゃなくて、すごく教育的というか、それぞれが考えてくださいねという印象でした。平和である日常は当たり前じゃないからそれに気がついて欲しいこと。戦争は悲しいものであり私達は平和を守らなければいけないことが伝えたいことだったのかな?と私は思いました。


芝居の方では大我くんが上手だな〜と思いました。ミュージカルに出てきただけある歌唱力。あと、渡辺くんが歌が上手いことを知りました!スノストはあまり注目していなかったけれどひとりひとりの能力が高くて安心して見てられるなあと思いました。日替わりのアドリブはスノストらしいおふざけを入れたり、客席を巻き込んだりと見ていて面白かったです。舘様と慎太郎が客席に問いかけるシーンで小学生くらいの女の子に話しかけていたのですが、緊張して全く話さない女の子に何回も必死に声をかけて笑わせようとしている大きいお兄さん2人面白かったです。また、キスマイの宮田くんと二階堂くんが見学に来ていたのでキスマイネタがちょくちょくぶっ込まれているところにも笑ってしまいました。慎太郎くんが「この時代のチャンピオンさ掴めNo.1」と歌い、目の前のお客さんに「Everybody Go」のレスポンスを強要し、「この距離でC&Rすることないからね!」と発言していたのが私的ツボでした。


ショータイムはジャポニカスタイルの北斗くんが超絶えっちい!!!存在から溢れだす色気が半端なくて、気がついたら北斗くんを追ってました。現代風アレンジの着物×鮮やかな扇子×布×松村北斗って破壊力抜群で、このためにチケ代払えると思います。あれは映像化しないともったいない!

以上雑な感想でした。スノストの少年たち、また公演があれば見に行きたいです。

キントレに行ってきた

今年も無事EXシアターに行くことが出来ました。夏の瑞稀くんとHiHi Jetを見ることが出来てよかった!キントレを見れるのは一公演だけだったのでしっかり見てきました(笑)
超主観の感想です。


Oh! サマーキング

マンションで登場。中央トップに涼くん、瑞稀くん。3階はHiHi。2階はKING。1階はB少年。曲中にマンションが前へ移動。前だったので見上げる形に。瑞稀くんが下も見てくれるけれど見下ろされている状態。下から見ると瑞稀様感が強い。ステージの眼の前までマンションがせり出してくるのが新鮮で、お金かかってるなあと思いました。去年と同じ金額でいいの?と思うくらいオープニングから豪華。


スペースジャーニー

マンションから出てきてのパフォーマンス。4人のHiHIがまとまって踊っているのを久しぶりに見られて高まりました。金指くんのソロは前より声が下がった気がしました。声変わりが始まったのかな?


サマーステーション
Ho!サマー
Sha la la ☆Summer Time

バルコニーに回ってのファンサタイム。HiHiはいきなりバルコニー登場でどこにいるか見つけられなくてあせりました。瑞稀くんはたくさんお手振りしてひとりひとりを見ながらファンサしている姿が印象的でした。ハートを作っていることも多くてアイドル感がすさまじい。


Celebration!

ステージに戻ってきてみんなでのパフォーマンス。にこにこ瑞稀くんが炸裂してました。優斗くんと見合って笑いあったり、海斗くんにマイクを向けられて歌うことになった金指くんをにこにこしながら後ろから見守って、歌い終わったら笑顔で引き寄せてお兄ちゃんしてました。



KINGの台詞メドレーをはさんでHiHIB少年のMステメドレー。
B少年は放送と同じくJUMPのカラー衣装。HiHiは青のジャケットに赤ベスト、白ズボンと全身JUMP衣装。HiHIB少年ってJUMPなのかな?

BYAKUYA

那須くんへの歓声がすごかったのかな?衣装に気をとられて記憶がないです。あと、猪狩くんがいない!


1僕はVampire

瑞稀くんが上手で「ヴァンパイアツ」から即はけたのずるい。もっと見せてよって気持ちにさせられます。


Come on a my house
喜びの歌
Love situation

怒涛のB少年。藤井くんの顔が崩れるくらいの笑顔とバキバキのダンスに持ってかれた。でも、衣装ちょっと大きい気がする。高木くんのだから仕方ないのかな?「喜びの歌」での藤井くんの台詞「止まらねえ!!」前髪かきあげてかっこつけ。その後ろで腕を組みながら歌う大昇くんに笑いました。「Love situation」では「チカヅキタイ」が間に合わず途中で切れてしまう浮所くん。恥ずかしそうに舌ペロするところがぺろい。あと、龍我くん手足長いし、顔がしゅっとしたし、赤ちゃんとか妖精さんとお友達とか言われてたりゅがたんどこいったの?つい3ヶ月前くらいの話なんだけど、中3男子の成長早くって恐ろしい。


HiHi Jet

ラストにやってきましたHiHi!!4人でのローラーパフォーマンスはやっぱり最高でした。観客の「ハイハイジェーー」の掛け声もばっちりでHiHi担も気合入ってました。瑞稀くんのフェイクが相変わらず澄んでいてよく伸びてクリエよりも綺麗に聴こえました。HiHiにJUMPの衣装は似合っていて、青の燕尾服の裾がひらひらしていてさわやかさ満点。大サビ前が今回はオラオラしてなかった!!


二人の花

涼くんと瑞稀くんがHiHi Jetの後その場でジャケットを脱いでそのまましょうれんのバックに。シンメのバックにシンメに悶えました。その後、優斗くん蒼弥くんが来てはけ。去年のジャニーズ5の赤ジャケットで登場しました。感想は瑞稀くんの腰が細い。


Mr. Jealousy

瑞稀くんのダンスがすごく綺麗で、止めるがしっかり出来てるけれどしなやかで去年よりも上手くなったなあと感じました。腰振りはエロくなくて、線がきれいだなとか、相変わらず腰が細いなとか、スキニーパンツなのに余裕があるぞ?とかそんなことばかり思ってました。

KING&HiHiのMCタイム

曲が終わった瞬間マンションに寝そべるKING。HiHiがメンバーカラー衣装を着て登場してきました。瑞稀くんは赤のキラキラジャケットに白シャツに緩めの黒ネクタイ。涼くんはJUMPの水色ベストの前をあけてゆるく着こなし。優斗くんはABC-Zのオレンジジャケット。蒼弥くんは赤チェックパーカーの上に金色パーカー。

Yes!

これ選曲したのは絶対瑞稀くんだと思う。衣装も本家を意識したよね?振り付けが瑞稀くんと聞いていたので楽しみにしていたけれど予想以上。本家はどエロい感じ。はしみずゆとは高校生らしいセクシーさ。エロくはないかな!ダンスがきれいでひとりひとりが見せる立ち位置になっているし、歌詞に合わせて3人の腕が見事に絡まってるし、見せ方がきれい。私は本家の「僕が嫌いなの?」の片手を顔に、もう片手で指差しして左右にくいくいする振りがすきなのですが、そこは本家通りで瑞稀くん分かってる~と思うと同時にこの子完全に山田担だなと。Smartの山田くんが抜かれたところの衝撃半端ないもんね。分かる。

バンビーナ

優斗くん、サビ前の台詞を「ビャクヤァ」に変更。ごめん、バンといってるように聴こえて爆発?どした?状態でした。涼くんにっこにこで歌ってるし、瑞稀くんもこらえきれずににこっとしちゃってるし、本人はにやにやしてるし、歌詞がエロいのに楽しそうで微笑ましいぞ!! サビのフェイク一生懸命歌う瑞稀くん偉いね。

ララリラ

曲後に優斗くんがはけて、瑞稀くん、涼くんのみでダンス。赤と青の二人だけで踊る中でかかるララリラ。優斗くん、蒼弥くんがローラーを履いて登場して4人でララリラ。「やってやるよ!4人いれば十分だぜ!」瑞稀くんの台詞に「OK! Here We Go!」と返す涼くん。伝説の曲が戻ってきたような、望んでいた世界を見たようなそんな気がしました。蒼弥くんがソロを歌い、優斗くんがソロを歌いと4人全員にソロがあり、ローラー隊をバックにつけながら楽しそうに歌う4人。とっても素敵でした。両人差し指をほっぺに当てて笑う瑞稀くん。両手を胸に当てて楽しそうな瑞稀くん。素敵がつまってる。ローラー列車ではぐいぐい押す作間くんにひっぱられてシャツがでちゃった優斗くん。わちゃわちゃちゃ楽しそう。4人でって覚悟が感じられて、ゾクゾクしました。


FLYING BIRD

ローラーバックのHiHi。蒼弥くんと瑞稀くんがぐるぐるしすぎ!本気でスピードだしながらやってました。瑞稀くんは曲終わりもひとりだけずっとぐるぐる。回るの好きすぎ!


愛は味方さ

ファンサタイム。お手振りする瑞稀くんの後ろから腰をぽんとたたく大昇くん。突然本気ダンスを踊り始める浮所くんと瑞稀くん。自由だな!!


HiB HiB DREAM

新曲初めて聴きました。さわやかで疾走感があって素敵な曲!人数が多くてあの狭いステージいっぱいいっぱいで踊るHiBがなんだかJUMPぽかったです。HiHiに「応答せよ」と歌わせた人に感謝したい。チョイスが最高。瑞稀ソロからの金指ソロでは声の透明感がぜんぜん変わらなくてびっくり。瑞稀くんのあの少年性を残した甘くて高い声は武器ですね。HiBのお兄さん的存在の瑞稀くんと最年少一世くんが同じような高さで歌えるって奇跡だと思いました。早く少クラで聞きたい。

GO
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白ジャケットに青がHiHi、赤がB少年。腕に金の布をつけて踊っていました。王子様みたいでかっこいい。見学席の長妻くんと萩谷くんに向けて投げチューする瑞稀くん。本当に楽しそうだし、身内に投げチューってかわいいな!!

アンコール スペースジャーニー

最後のわちゃわちゃタイム。見学席の前でお客さんとジャンケンする瑞稀くん。勝ったか負けたか分かんないけど、後ろでじゃんけんに参加してる長妻くんがかわいかった!瑞稀くん気がついてあげてほしい…。ステージでは、落ちてる紙テープをほいっほいっと客席に投げる瑞稀くん。優斗くんのテープをちょうだいっていう最前の子に手渡しで渡す超絶アイドルかと思いきや、客席にギリギリ届かないところでテープをひらひらさせながら走るドS瑞稀様。何?気まぐれ?でも、楽しそうだったからいいです。





長くなったけど以上感想でした。
印象としては、KINGは懐古、HiHi Jetはカラー、B少年はダッシュという感じでした。
KINGは懐かしのものを取り入れてこんな道を辿ってきたんだよ見てね〜と落ち着いていて、B少年は6人でエンジン全開で行くぞ!俺らについて来い!と勢いが強い。B少年はMステメドレーでメンバーカラー衣装を着ていたけれど、KINGはメンバカラー衣装をあまり着ずに黒とか白を多く着ていた印象的で、HiHiは自分たちのコーナーで寄せ集め感半端ないけどカラー衣装を着ていて、見て欲しい僕らというのがはっきりとしているなと思いました。闘志を秘めてる感じがして、去年よりもアイドルとしてどうしたいというのが見えてきたように思いました。Jrトップに君臨するKING、フレッシュさと勢いでガンガンきてるB少年に挟まれた中で、HiHi Jetらしさを出してきたところ、モンペだから偉いねえ凄いねえって手を叩きながら見守りたい気持ちでいっぱいでした。後半戦のキンプリHiB公演でも負けずに頑張って欲しいです。見に行きたいです!(笑)今年の夏も瑞稀くんが見れたことに満足して、次はレポを待ちたいとお持ちます。

EXでララリラを見た

KING'S TREASUREのKING&HiHiB少年公演。
HiHi Jetのコーナーで歌われたのがHey! Say! JUMPの「Yes!」NEWSの「バンビーナ」そしてB.I.Shadowの「ララリラ」でした。

セクシーな曲をやりたいと言っていたHiHi Jet。そして涼くんが雑誌でポロッと「ララリラを歌いたい」発言。わくわくと同時に衝撃が大きかったララリラ。

私はB.I.Shadow担でもふまけん担でもなくてララリラを語れるような人間ではないけれどララリラの話を少しします。Sexy Zoneがデビューする前にJrのグループで一番推されだったのが、B.I.Shadowでした。中島健人菊池風磨高地優吾松村北斗の4人グループです。彼らに与えられたオリジナル曲が「ララリラ」でした。

La La La La La Li La
La La La La ラッキー4!
飛べるさ どこまでも行こう

健人「やってやるよ 4人いれば十分だぜ!」
風磨「OK.Here we go!」

明るい曲調で、健人くんが「やってやるよ 4人いれば十分だぜ!」に風磨くんが「OK. Here we go!」と返してAメロが始まります。「ラッキー4」「幸せの4枚の葉」「四つ葉のクローバー」「4 for the Dream!」と4人でいることを全面に押し出した1曲。B.I.Shadowらしくて、元気いっぱいで楽しそうな感じが好きでした。

Sexy Zoneがデビューして歌われなくなるかと思ったララリラ。しかし、コンサートで歌われてファンから大批判が起きました。「B.I.Shadow4人の曲だからSexy Zoneで歌って欲しくない」というのが主な理由だったように思います。ララリラはB.I.Shadowの4人の曲というファンの思いが強く、他担から見てもB.I.Shadowの特別な曲でした。



あれ以来歌われることがなくなったララリラ。もう4年くらい誰も歌っておらず、過去の曲となってしまったように感じていました。そんな中突然涼くんの「ララリラを歌いたい」という言葉にまさかHiHiが歌うなんてと驚きました。涼くんと瑞稀くんは当時小学生でB.I.Shadowの後ろで踊っていました。だから、ララリラを覚えていたのだと思います。歌いたいと思ってくれた涼くんを嬉しく思いました。




クリエでは猪狩蒼弥くんが骨折で揃うことが出来なかったのでキントレでのHiHi Jetコーナーは今の4人になって初めての4人でのライブとなりました。選曲、衣装、振り付けを全て自分たちで行い今のHiHiが詰まったパフォーマンス。衣装はメンバーカラーを意識したのか、瑞稀くんが赤、涼くんが青、優斗くんがオレンジ、蒼弥くんが金(黄色?)でした。Yes!とバンビーナは瑞稀くん、涼くん、優斗くんと3人でのパフォーマンス。セクシーを意識した振り付け、ソロパートは1人ずつが目立つような立ち位置。3人の揃ったダンスは綺麗で見応えがありました。


バンビーナの後に優斗くんがすっとはけて、瑞稀くんと涼くん2人だけのダンスタイムになりました。ステージに赤と青の2人。シンメを見せつけられていたら始まった「ララリラ」。ここで来る!?と心臓が止まりそうになりました。聞き覚えのあるメロディ。ローラーを履いて飛び出してくる優斗くんと蒼弥くん。ステージに4人が揃い始まったララリラ。「やってやるよ、4人いれば十分だぜ!」と言う瑞稀くんに「OK.Here we go!」と返す涼くん。ふまけんの台詞をはしみずが言っている。震えました。優斗くんが歌い出し、蒼弥くんもソロパートを歌います。蒼弥くん初めてのソロパート。部長なんて呼ばれてるけどまだ声が幼くて中学生じゃんなんて思ったりして。ローラーを履いた涼くんと瑞稀くんも戻ってきて、ローラー隊がバックについてのHiHi Jetらしいララリラ。何よりもメンバーが楽しそうなのが印象的で、余計歌詞がグサグサ刺さってきました。

やってやるよ、4人いれば十分だぜ!


攻めてる。攻めすぎなくらい。
HiHi Jetは変動が大きいグループで、HiHi Jetsと7人になったり、羽場友紀くんと高橋優斗くんがチェンジされたりとメンバーが安定するのに約1年かかりました。現在のメンバーに安定してからも東京B少年と一緒に活動することが多く、ジャニアイではUniversal boys、Jr祭りではHiHiB少年とHiHi Jet4人でという場面は少ない状況でした。クリエは猪狩くんが怪我して出ないし!!

最初はグループの結束感のようなものが薄いように感じられたHiHi Jetでしたが、B少年と一緒になることでだんだんとグループに対する意識が高まってきたように思います。「B少年には負けません」「ライバルです」とはっきりと口にするようになり、グループである僕達を見せてくるようになりました。

そんな、HiHi Jetがララリラを自分たちで選んだことをらじらーで優斗くんが話してくれました。

「猪狩が怪我から復帰したんで、4人組なんですけど、これから4人でやっていくよって思いを込めて歌わせてもらった」

「簡単に歌える曲じゃないのは分かってるけど、こういう機会をもって歌わせてもらったので、やっぱり一番印象深いですね、ララリラは。」

《らじらーサタデー 2017.07.29》


HiHi Jetの4人が思いを込めてステージで歌っていることは見ていて伝わってきたけれど、はっきりと言葉で伝えられると余計胸に来ます。

「やってやるよ、4人いれば十分だぜ!」の瑞稀くんの台詞に「OK. Here we go!」返す涼くん。後半では「HiHi Jet here we go!」「HiHi Jet 4人でLet's here we go!」とHiHi Jetを押し出してきました。




HiHi Jetは最高だと思う。自分たちの精一杯を見せてくれる。不安定なJrの中で僕らはこんな事ができる!こんな僕らも見てほしい!と表現してくれる。そんな彼らが歌うララリラは最高にエモくて、胸に来ます。ララリラの歌詞がいいのもあるし、曲が素敵なのもある。何よりもあのB.I.Shadowが歌っていた曲だというのも大きいと思います。HiHi Jetが歌うララリラはHiHi Jetらしいララリラで、一瞬だけれどそこにいろんなものが詰め込まれた爆発的な今があるように感じました。





4人で迎える初めての夏は初っ端からぶっ飛ばしていて、またHiHi Jetが好きになりました。テレ朝夏祭りのサポーターのアシスタントにキントレ後半戦に、9月は帝劇と今年も予定いっぱいの彼ら。この夏が終わった時どんな姿を見せてくれるのか楽しみにしています。

Hey! Say! JUMPの衣装がHiHi Jetにお下がりしすぎな件について

Jr.といえばお下がり衣装。君とJETなDOするLIFEなうなHiHi Jetもお下がり衣装で日々ローラー履いて駆け回っています。先日のMステでも、JUMPの衣装じゃない?とTwitterがざわざわしたお下がり衣装。かつてからHiHi JetはHey! Say! JUMPの衣装しか下りない呪いでもかかってるんじゃないかというくらいJUMP→HiHiのお下がりが多いのでまとめてみようと思います。
(※瑞稀くんを中心にお下がりを比較してます)



・シンプルな黄色衣装

HiHi Jetが初お披露目されたときからジャニーズワールド期間はずっと着てました。HiHi Jetのグループカラーは黄色という位置づけで着ていたような気がします。この黄色衣装はお兄ちゃんJr.グループの中でフレッシュ感を存分に発揮してました。クリエのポスターでもこの黄色衣装でした。

ちなみに涼くんと瑞稀くんは夏のガムシャラ!サマーステーションのチーム覇のチームカラーとして着てました。







・ずんだ衣装

勝利&健人withジャニーズJr.としてMステに出演した時の黄緑衣装。JUMPが着るとずんだ衣装と呼ばれていましたが、ケンティー先輩曰く緑の妖精とのこと。これを着て百花繚乱も歌いました。HiHi Jetが着るとフレッシュ感がすごいし、結構かわいいし、目立つ。










・BEST兄さんの青ジャケットコート衣装

少クラでNYC蒼い季節を披露した時に着ていた。初期HiHi Jetとしては初めて4人での少クラでのパフォーマンスでした。*1 まだぶかぶかで大きい印象。袖を捲って着ていました。
ちなみにBEST兄さん、ずんだ衣装と合わせてオシャレに着こなしたこともあります。さすが。


各お下がり先はこんな感じ。
八乙女光井上瑞稀高木雄也橋本涼、伊野尾慧→羽場友紀、薮宏太→猪狩蒼弥。








・白に紫ラインの衣装

Sexy ZoneのWelcome to Sexy Zoneのコンサートでお下がり。Classmate Jが少クラで着ていたのでそちらの印象が強いかも。元Classmate Jの優斗くんがよく着てました。顔の良さが際立つ。






・真紅の赤衣装

2016年のHiHi Jet&Classmate Jクリエでお下がりした衣装。Hairやお立ち台でのOh Yeah!あたりで着てました。Hairに合ってる衣装でとってもかっこよかったです。






・BEST兄さんのキラキラ赤衣装

同じく2016年のHiHi Jet&Classmate Jクリエで着ていた衣装。記者会見でもこの衣装を着てました。腕のHey! Say! JUMPの腕章は外して普通の赤ジャケットになっていました。キラキラでとっても豪華な印象でした。






・NYCの白赤衣装

またまた2016年のHiHi Jet&Classmate Jクリエでの衣装。B.I.Shadowも着ていたお下がり衣装。装飾や刺繍をとって、襟には金のラインと胸にお花を付け足したシンプルな着こなしになりました。オープニングから着てた衣装で、白に赤のHiHi Jet、白に青のClassmate JでTheアイドルな感じでした。






・NYCの黄色衣装

こちらもB.I.Shadowにお下がりした印象が強い黄色衣装。こちらも2016年のHiHi Jet&Classmate Jクリエで着てました。HiHi Jetといえば黄色というイメージまた植え付けられた一着。サマステ、少年たち、少クラ、情報局動画とかなり着倒してます。ヒラヒラがローラーに似合うので個人的に好きです。






・勇気魂のカラー衣装

2016年のサマーステーションキングダムで着ていた衣装。この時はHiHi Jetsとして、ドリボに出演したJohnny's 5でもメンバーカラーとして着ていました。先日のB少年Mステでも着ていたこの衣装。着る度に違うカラーの衣装を着ているのに強火山田担の井上瑞稀くんは未だに山田くんの衣装を着られていません。個人的には裕翔くんから優斗くんに降りたことが胸熱。
HiHiB少年クリエとMステでラインの付け替えが可能な事が判明してちょっと衝撃だった衣装。中島裕翔↔薮宏太、有岡大貴+高木雄也って嘘でしょ…



井上瑞稀くん

橋本涼くん

猪狩蒼弥くん

髙橋優斗くん

HiHi Jets(2016年サマステ)





・水色に金のエポレット付きベスト

個人的にはいのひかフライングの時に着てたあれ。2016年の情報局のプロフィール写真で着ているキラキラ衣装。2017年1月分の少クラでも着ていました。キンプリにもお下がりしたこの衣装。やはりHiHiが着るとフレッシュ感が溢れてます。






・Very Very Happyのふわふわ白衣装


2015年のJUMPing CARnivalのラストVery Very Happyで着ていたガウン。2017年のJr.祭りでHiHiB少年にお下がり。JUMP→HiHiお下がりとしては最速の衣装と思われます。back to Backで着てました。すこし裾が短く見えたので上げていたのかな?HiHiは水色の斜めの布を薄オレンジに、B少年はまた別の色だった記憶。これを着て9人で踊るとひらひらとふわふわでパフォーマンスに迫力が増すなあと思いました。JUMPは踊らなかったから新鮮でした。全身比較はこんな感じ。







・7の白に青ライン、青ズボンの衣装

2017年の少クラ3月分放送で着ていた衣装。ちなみにB少年はBESTのお下がり衣装です。人数がほぼ同じのHiHiB少年にそのまま下がった印象。HiHiは中のチャック白ベストも着ているので、全身Hey! Say! 7でした。(B少年はただの黒インナー)メンバー別お下がり先はこんな感じ。

山田涼介井上瑞稀、中島裕翔→橋本涼岡本圭人→猪狩蒼弥、知念侑李→髙橋優斗。
JUMP最年少の知念くんの衣装がHiHi最年長の優斗くんにお下がりしてるのがおもしろい。






・SUMMARYの白のフライング衣装

2017年のHiHiB少年クリエでオープニングに着てた衣装。2010年のSUMMARYオープニングにJUMPが着ていた衣装で既視感がありました。こちらも装飾変更はなくそのままシンプルに着ていました。これはかなり近くで見れたのですが、キラキラがしっかりとくっついていてまだまだ着れそうだなと思いました。






【個人編】

Jr.は色を合わせてかき集められた衣装を着ることが多いので、個人に降りてることも多い!

・麗しのBad Girlの黒衣装

2016年のサマステでHiHi Jetsの数人にお下がり。こちらも裕翔→優斗お下がりで胸熱でした。有岡大貴→羽場友紀八乙女光→五十嵐玲央、高木雄也作間龍斗。これで踊る私のオキテ最高でした。




・薮くんのデビューコンサートの赤衣装

2017年のHiHiB少年クリエで井上瑞稀くんが着ていました。Kiss魂で涼くんとセンターで割って階段降りしてくる姿が帝王様で、しかも薮様の衣装で、とかなり驚きました。ただ、参考画像がなかなかないのでもし間違ってたらごめんなさい。





・山田くん、裕翔くん、圭人くんのデビュー当時の白衣装

2016年の1月放送の少クラで、井上瑞稀くんにお下がり。ジャケットは裕翔くん、ベストは山田くんとハイブリッドお下がりです。ゆとやまをどっちも身につけちゃうなんて贅沢すぎる。


橋本涼くんはジャケットが山田くんからのお下がり(もしかしたら知念くんかも)、羽場友紀くんは圭人くんから。山田さんの衣装がジャケットは涼くん、ベストは瑞稀くんとシンメに分けてお下がりされてるのも感慨深いところがあります。







【番外編】

ジャニーズ歴8年目の涼くんと瑞稀くん。歴が長い分いろんな衣装を着てきました。JUMPのJr.時代の衣装もお下がりしてたのでついでに。

Ya-Ya-yahやぶひかが着てた黄色衣装

まだ中学生の薮くんと光くんが着てた衣装。元はV6の衣装かな?という話を聞いたけれど画像は見つからず。涼くんと瑞稀くんにもお下がりしました。やぶひかもはしみずも幼い…



・裕翔くん山田くんあたりちびっこJr.のピンク衣装

裕翔くんがちびっこJr.のセンターにいた頃に作られたピンクのキラキラ衣装。スノープリンス合唱団の頃にお下がりで着ていました。かなり着まわしています。

上の画像は左から森本龍太郎、中島裕翔、山田涼介森本慎太郎





・Please×3の赤衣装

スノープリンス合唱団、ちび6*2の時にお下がり。恐らく黒のヒラヒラが取り外し可能なので誰が誰にお下がりしたかはっきりは分かりません。残念。あと、ちびっこ内でも着回してるようなのでさらに分からない。瑞稀くんに下りたのが山田か知念か龍太郎か気になります。





J.J.Expressのオレンジ衣装

J.J.Expressのオリジナルのオレンジ衣装。ちび6の頃にお下がりして着ていました。画像は2014年のクリスマススペシャルの少クラ。





・アップリケの黄色衣装

2015年の少クラ。ちび6+さくまひ*3の8人にお下がり。Party don't stopを高橋颯くんたちと披露した時に着ていました。前をしっかり閉めて着用。八乙女光橋本涼山田涼介の衣装は瑞稀くんが死守した模様。

ちなみにClassmate Jの時に髙橋優斗くんも着てました。ジャケットは伊野尾慧くん、ズボンは八乙女光くん。







以上JUMPからHiHiへのお下がりをまとめてみました。主に少クラと自分が入った公演の衣装で探したので見落としがあると思います。他にもあったら教えて下さい。

数着だと思っていたら、探すうちにこれの衣装もお下がりだと気がつくことが多くて驚きました。コンサートDVDと少クラと雑誌をひっくり返しながら調べるのは楽しかったです。自分で衣装を選べるんだろうなという時は絶対山田くんの衣装を着てる瑞稀くんに笑ってしまいました。さすが同担拒否の山田担。調べる中で改めてジャニーズの物持ちの良さに感心しました。コンサートで着たらすぐに衣装さんが洗ってくれると有岡くんが言ってたように、大切に管理してあるのだろうなと思いました。また、装飾の取り外しが可能だったり、アレンジができたりと無限大に工夫できるところも素敵。個人衣装はひとりひとり装飾が違って、これがデビュー組の特権なのだと感じました。佐藤勝利くんのジャケットの内側に星が刺繍してあって、衣装さんが勝利はいつでもスターだよと意味を込めて作ってくれたというエピソードが大好きなのですが、どの衣装も大切に作られてるんだろうなと考えると泣ける。しかもどんどん後輩にお下がりすることで、いろんな思いが詰まった衣装が次の人へ受け継がれてまた時間を刻んでいくなんかもう美しいなと思います。ジャニーズの衣装さんに感謝しかない。

ちびっこだった瑞稀くんたちがバックで踊ってた時にJUMPが着てた衣装を着るようになる姿を見るのが楽しくて仕方ないのでこれからもたくさんお下がりしてほしいです。


*1:猪狩くん骨折のため12月~1月の放送は瑞稀、橋本、羽場の3人Jetだった

*2:井上瑞稀橋本涼羽場友紀、林蓮音、金田耀生、玉元風海人のちびっこJr.6人組の名称

*3:作間龍斗、森田真弥