さしより備忘録

大人になる前に ここにいる証 僕と刻んでいこう

少年たち2017のあらすじのようなもの

少年たち初めて見に行ってきました。ある程度の内容は知っていたけれど、今年はかなりメッセージ性が強いのかな?というくらい戦争についてのシーンが多かったです。備忘録程度のメモと記憶から書いたので合ってない部分はありますが何となくのあらすじを書いてみました。(とんでもなく長くなった)




【少年たち Born TOMORROW】

◇一幕

過去の少年たちのモノクロの写真がスクリーンに次々と映し出され、あおい輝彦のナレーションから物語が始まる。
いつの時代でも熱い思いを持って生きる少年たち、しかし牢屋に入れられている少年たちはどうなのだろうか?


Snow Manから登場し、SixTONESとお互いに威嚇し合い、喧嘩をしている。喧嘩をしたら懲罰を与えると言う看守に怒りをぶつけながらも解散する。

新入りの京本は日記を開く。新しい生活が始まって、新しい友達ができたことを記していく。監獄の中で一番最初に話しかけてくれたのはジェシーだった。英語を喋るジェシーに緊張しつつも、ブランコに誘われ座る京本。ブランコを押してくれるジェシーにこんなことは初めてだと自分が監獄へ来た理由を話し出す。親がおらずに孤児院で育った京本はいつもいじめられていた。ある日、親の悪口を言った人を殴り監獄へ入ることになったのだ。

そこへやってくる、慎太郎、樹、髙地、北斗。京本が座っていたブランコは自分たちのものだと主張しながら、新入りの京本に絡んでいく。「俺たちがここに来た理由知りたい?」という樹と髙地。返事をするも食事の時間が始まると北斗とともにはける京本。その様子を見たジェシーはカタコトで「シャコウジレイ」と言いながら履けていく。



舞台中央には起こっている様子の岩本。裏切られた、地獄へ突き落とされたと怒りを爆発させドラムを叩く。看守になぜここに来ることになったのか理由を尋ねられ、怒りの感情を表しながら理由を答えていくSnow Man。佐久間はナイフで人を刺した。阿部は頭がキレ過ぎた。深澤は守りたいものがあった。渡辺は人を殺した。宮舘は警察を殴った。それぞれの理由を述べたあと風の子一等賞を歌う。


日記を書く京本。掃除をしているジェシーを見つける。なぜ日記を書くのか尋ねられ、ここであったことを残しておきたいと答える。ジェシーの掃除を手伝いながら、岩本と過去に何かあったこと樹から聞いたとを話す。京本には話しておいていいかなと自分の過去を語り出すジェシー


ジェシーと岩本は同じ夢を誓った親友だった。練習をサボった岩本を責めるジェシーに、外国の生まれのジェシーに合うようにお守りがわりのロザリオを探しに行っていたと伝える岩本。ロザリオは2人の夢の証となった。大きなオーディションを受けようとしていたとき、ジェシーが岩本の昔の音楽仲間にデモテープを作ってもらったことを知り、岩本が激怒する。岩本を裏切った音楽仲間にジェシーが曲作りを手伝ってもらったことが許せなかったのだ。2人で最高の曲を歌うために手伝ってもらったことを信じてもらえないジェシーと、裏切られたと感じる岩本には大きな亀裂が生じてしまった。

ジェシーの話を聞いた京本は、その曲を歌って欲しいと頼む。少しだけ歌うジェシー



喧嘩をするSnow ManとSixTONES。争いはやめて欲しい!!と言う京本に監獄の中はそういう世界だ、抑えきれない気持ちをどうしたらいいんだと責める仲間たち。闇を突き抜けてを歌いながら感情をぶつけ合う二組。やっぱり争いはやめて欲しいと叫ぶ京本に、仕方が無いと静かに諭すジェシー。ハッと思いついた京本は、ジェシーにあの歌を歌って欲しいと頼む。ジェシーの歌を聴き、落ち着く監獄内。和解モードになり、みんなで風呂に入ることになる。仲良く風呂に入る中実は兄弟だったとカミングアウトする深澤と北斗。対立するグループに所属してしまったため、喧嘩するふりをしていたことを伝える。



みんなが仲良くなり、平穏な雰囲気になりつつある中、教育として看守に殴られる少年たち。歯向かう少年たちは罰として1週間食事抜きと言い渡される。

普段使わない部屋みんなでを掃除していると、たくさんの戦争の資料が出てくる。出来てから100年経っている監獄には様々な資料があった。自分たちと同じ少年たちが戦っている様子を見て、戦争は若者の夢を奪うもの、自分たちは夢を見られる時代にいることを感じる少年たち。それぞれの夢を語り出す。もっと戦争について勉強したいという髙地と樹。ライブハウスを作ってプロデュースをしてみたいという佐久間、阿部、渡辺。仲良し兄弟の深澤と北斗。腐れ縁の宮舘と慎太郎。それぞれが出所した後の夢を語る中、夢が思い当たらない京本。

突然看守から声がかかり、ジェシーが出所することを伝えられる。仲間の出所を喜ぶ少年たち。しかし、ジェシーは日本の出身ではないため、祖国へ強制送還されることが分かる。ジェシーの祖国は徴兵制度があり、強制送還後は兵隊として兵役に服することが決まっていた。なぜジェシーが戦争に行かなければ行けないのか。監獄から出られても自由はないのかと声を荒らげる少年たち。「みんなはいいよな。平和な国に生まれて、法律が守ってくれるから。」「徴兵制度のない国に生まれたかった。」「本当なら外に出てみんなと音楽がしたかった。」仲間の引き止める声を背にジェシーは門の外へと出て行った。



軍服に身を包み、鉄砲を持って「恐れずに人を殺すこと」の命令にYes, sir.と力強く答えていくジェシー
Snow Man、SixTONESも軍服を着て、戦争を思わせるような行進曲とともに集団行動をする少年たち。撃ったり、撃たれたりと戦争が始まる。「少年たちは運命に抗えないのか」「ジェシーと少年たちの運命はどうなるのか」とナレーションが入り一幕が終了した。






◇二幕

ジェシーは兵士として戦地で戦っている。

出所した少年たちはそれぞれの夢を叶えていた。ラジオ番組をやっている京本は、「僕たちは知らないから調べた。」と戦後の日本の音楽について語り出す。スクリーンに銀座カンカン娘の映像と音楽が流れる。戦後4年目に作られたこの映画は暗い世の中への怒りをカンカンという言葉に込めたのではないか?そう考えて聴いてみるとなんだか悲しく聞こえてくるという京本。

佐久間、阿部、渡辺は夢を叶え、3人で小さなライブハウスを建てていた。ライブハウスが建っている場所はかつて戦争で焼け野原になっていた土地だという。戦後に流行った音楽や歴史について語る3人。そこへ京本がやって来た。久しぶりの再開に喜び合う4人。京本は岩本を探していることを伝える。

宮舘と慎太郎はダンサーになっていた。2人は劇場の歴史について語り出す。戦前から日比谷あった劇場は2つ。戦争中は工場として使われたこともあり、時代に合わせた舞台を行ってきた。自分たちはもっとエンターテインメントを広げていきたいという2人のもとに京本から岩本を探していると電話がかかってくる。

深澤と北斗の兄弟は戦場カメラマンになっていた。戦争の様子を語る2人。空襲警報が鳴り響き逃げ回る兄弟。どこの防空壕も満員で兄は隙間のある防空壕へ弟を押し込み逃げる。B29によって大量に落とされた焼夷弾による火災で防空壕に逃げた弟は死に、橋の下に隠れていた兄は助かった。悲惨な様子を伝えるために2人はカメラマンになったのだった。戦争の最前線を取材している時にジェシーを見つける2人。声をかけるも帰れと言われ突き放されてしまった。

髙地と樹は戦争博物館学芸員になっていた。たくさんのことを調べたという2人。資料を見ながら戦時中のことを語り出す。思想が制限されていたこと、外国の文化は禁止されていたこと。京本と連絡を取ると、紛争地域の視察ということでジェシーを探しに行くことができると伝えられた。そのためにもジェシーの親友の岩本を探しているという。

岩本はジェシーと歌うはずだったあの歌を口ずさみながらギターを弾いていた。そこへやってくる京本と仲間たち。あいつはもう自分とは関係ないという岩本。深澤と北斗の兄弟が戦地でジェシーを見つけたことを伝え、迎えに行こうと説得する。



ジェシーはひとりで敵の偵察をしていた。同じく偵察をしに来た敵と出会う。銃を構えるも相手が自分よりも幼い少年兵であることに気がつき考える。誰でも人を撃つのは怖い。幼い少年兵が自分を撃てるのだろうか。しかし、自分が少年兵を撃たなければ少年兵は報告をして敵が攻撃しに来てしまう。自分より幼い子どもを撃たなければ死ぬことを葛藤しているジェシー。結果ジェシーの部隊は敵襲に遭い、ジェシーだけが生き残ってしまった。生きるためには人を殺さなければいけないとジェシーは優しい心を失ってしまった。



戦地に着いた少年たちは戦争の恐ろしさを目の当たりにしながらジェシーを探す。ジェシーは銃を持ち兵士として働いていた。仲間たちを見たジェシーは帰るように伝えながら、敵を銃で狙っている。たくさん人を殺したジェシーの胸には勲章があった。人を殺したからもう戻ることはできないという。日本に帰ってまた音楽をしよう、歌を歌おうと伝える少年たち。ジェシーは頑なに受け入れない。親友である岩本に説得するよう頼む京本。ジェシーの胸には昔岩本が渡した夢の証であるロザリオがまだかかっていた。それを知り、自分が悪かったと謝る岩本。戦争から逃げて、日本に一緒に帰ろうと説得する。岩本の様子を見て日本に帰ることを決めたジェシー。安心した空気が流れた瞬間、ジェシーは敵に撃たれ倒れてしまう。ジェシーのもとに駆け寄る仲間たち。「みんなと過ごした日常がすごく楽しかった。」とそう伝えジェシーは岩本にロザリオを渡し、そのまま息を引き取った。


「こんなバカなことで人生がダメになってはいけない。」「平和だから無縁だと感じているけど、この日常は当たり前ではない。」
ジェシーの死を無駄にしないよう、ジェシーが歌いたかった歌を世界に伝えていくことを決意した少年たち。京本はラジオで、佐久間、阿部、渡辺はライブハウスでとそれぞれの方法で平和の大切さを伝えていくことを心に決めて歌を歌う。







ぐだぐだと長くなりましたが、だいたいの流れです。看守はあおい輝彦さんの声だったので舞台にいるのはSnow ManとSixTONESだけでした。ちょっとお兄さんなスノストらしいしっかりとした芝居だったと思います。思っていたよりもトンチキストーリーじゃなくて、すごく教育的というか、それぞれが考えてくださいねという印象でした。平和である日常は当たり前じゃないからそれに気がついて欲しいこと。戦争は悲しいものであり私達は平和を守らなければいけないことが伝えたいことだったのかな?と私は思いました。


芝居の方では大我くんが上手だな〜と思いました。ミュージカルに出てきただけある歌唱力。あと、渡辺くんが歌が上手いことを知りました!スノストはあまり注目していなかったけれどひとりひとりの能力が高くて安心して見てられるなあと思いました。日替わりのアドリブはスノストらしいおふざけを入れたり、客席を巻き込んだりと見ていて面白かったです。舘様と慎太郎が客席に問いかけるシーンで小学生くらいの女の子に話しかけていたのですが、緊張して全く話さない女の子に何回も必死に声をかけて笑わせようとしている大きいお兄さん2人面白かったです。また、キスマイの宮田くんと二階堂くんが見学に来ていたのでキスマイネタがちょくちょくぶっ込まれているところにも笑ってしまいました。慎太郎くんが「この時代のチャンピオンさ掴めNo.1」と歌い、目の前のお客さんに「Everybody Go」のレスポンスを強要し、「この距離でC&Rすることないからね!」と発言していたのが私的ツボでした。


ショータイムはジャポニカスタイルの北斗くんが超絶えっちい!!!存在から溢れだす色気が半端なくて、気がついたら北斗くんを追ってました。現代風アレンジの着物×鮮やかな扇子×布×松村北斗って破壊力抜群で、このためにチケ代払えると思います。あれは映像化しないともったいない!

以上雑な感想でした。スノストの少年たち、また公演があれば見に行きたいです。

キントレに行ってきた

今年も無事EXシアターに行くことが出来ました。夏の瑞稀くんとHiHi Jetを見ることが出来てよかった!キントレを見れるのは一公演だけだったのでしっかり見てきました(笑)
超主観の感想です。


Oh! サマーキング

マンションで登場。中央トップに涼くん、瑞稀くん。3階はHiHi。2階はKING。1階はB少年。曲中にマンションが前へ移動。前だったので見上げる形に。瑞稀くんが下も見てくれるけれど見下ろされている状態。下から見ると瑞稀様感が強い。ステージの眼の前までマンションがせり出してくるのが新鮮で、お金かかってるなあと思いました。去年と同じ金額でいいの?と思うくらいオープニングから豪華。


スペースジャーニー

マンションから出てきてのパフォーマンス。4人のHiHIがまとまって踊っているのを久しぶりに見られて高まりました。金指くんのソロは前より声が下がった気がしました。声変わりが始まったのかな?


サマーステーション
Ho!サマー
Sha la la ☆Summer Time

バルコニーに回ってのファンサタイム。HiHiはいきなりバルコニー登場でどこにいるか見つけられなくてあせりました。瑞稀くんはたくさんお手振りしてひとりひとりを見ながらファンサしている姿が印象的でした。ハートを作っていることも多くてアイドル感がすさまじい。


Celebration!

ステージに戻ってきてみんなでのパフォーマンス。にこにこ瑞稀くんが炸裂してました。優斗くんと見合って笑いあったり、海斗くんにマイクを向けられて歌うことになった金指くんをにこにこしながら後ろから見守って、歌い終わったら笑顔で引き寄せてお兄ちゃんしてました。



KINGの台詞メドレーをはさんでHiHIB少年のMステメドレー。
B少年は放送と同じくJUMPのカラー衣装。HiHiは青のジャケットに赤ベスト、白ズボンと全身JUMP衣装。HiHIB少年ってJUMPなのかな?

BYAKUYA

那須くんへの歓声がすごかったのかな?衣装に気をとられて記憶がないです。あと、猪狩くんがいない!


1僕はVampire

瑞稀くんが上手で「ヴァンパイアツ」から即はけたのずるい。もっと見せてよって気持ちにさせられます。


Come on a my house
喜びの歌
Love situation

怒涛のB少年。藤井くんの顔が崩れるくらいの笑顔とバキバキのダンスに持ってかれた。でも、衣装ちょっと大きい気がする。高木くんのだから仕方ないのかな?「喜びの歌」での藤井くんの台詞「止まらねえ!!」前髪かきあげてかっこつけ。その後ろで腕を組みながら歌う大昇くんに笑いました。「Love situation」では「チカヅキタイ」が間に合わず途中で切れてしまう浮所くん。恥ずかしそうに舌ペロするところがぺろい。あと、龍我くん手足長いし、顔がしゅっとしたし、赤ちゃんとか妖精さんとお友達とか言われてたりゅがたんどこいったの?つい3ヶ月前くらいの話なんだけど、中3男子の成長早くって恐ろしい。


HiHi Jet

ラストにやってきましたHiHi!!4人でのローラーパフォーマンスはやっぱり最高でした。観客の「ハイハイジェーー」の掛け声もばっちりでHiHi担も気合入ってました。瑞稀くんのフェイクが相変わらず澄んでいてよく伸びてクリエよりも綺麗に聴こえました。HiHiにJUMPの衣装は似合っていて、青の燕尾服の裾がひらひらしていてさわやかさ満点。大サビ前が今回はオラオラしてなかった!!


二人の花

涼くんと瑞稀くんがHiHi Jetの後その場でジャケットを脱いでそのまましょうれんのバックに。シンメのバックにシンメに悶えました。その後、優斗くん蒼弥くんが来てはけ。去年のジャニーズ5の赤ジャケットで登場しました。感想は瑞稀くんの腰が細い。


Mr. Jealousy

瑞稀くんのダンスがすごく綺麗で、止めるがしっかり出来てるけれどしなやかで去年よりも上手くなったなあと感じました。腰振りはエロくなくて、線がきれいだなとか、相変わらず腰が細いなとか、スキニーパンツなのに余裕があるぞ?とかそんなことばかり思ってました。

KING&HiHiのMCタイム

曲が終わった瞬間マンションに寝そべるKING。HiHiがメンバーカラー衣装を着て登場してきました。瑞稀くんは赤のキラキラジャケットに白シャツに緩めの黒ネクタイ。涼くんはJUMPの水色ベストの前をあけてゆるく着こなし。優斗くんはABC-Zのオレンジジャケット。蒼弥くんは赤チェックパーカーの上に金色パーカー。

Yes!

これ選曲したのは絶対瑞稀くんだと思う。衣装も本家を意識したよね?振り付けが瑞稀くんと聞いていたので楽しみにしていたけれど予想以上。本家はどエロい感じ。はしみずゆとは高校生らしいセクシーさ。エロくはないかな!ダンスがきれいでひとりひとりが見せる立ち位置になっているし、歌詞に合わせて3人の腕が見事に絡まってるし、見せ方がきれい。私は本家の「僕が嫌いなの?」の片手を顔に、もう片手で指差しして左右にくいくいする振りがすきなのですが、そこは本家通りで瑞稀くん分かってる~と思うと同時にこの子完全に山田担だなと。Smartの山田くんが抜かれたところの衝撃半端ないもんね。分かる。

バンビーナ

優斗くん、サビ前の台詞を「ビャクヤァ」に変更。ごめん、バンといってるように聴こえて爆発?どした?状態でした。涼くんにっこにこで歌ってるし、瑞稀くんもこらえきれずににこっとしちゃってるし、本人はにやにやしてるし、歌詞がエロいのに楽しそうで微笑ましいぞ!! サビのフェイク一生懸命歌う瑞稀くん偉いね。

ララリラ

曲後に優斗くんがはけて、瑞稀くん、涼くんのみでダンス。赤と青の二人だけで踊る中でかかるララリラ。優斗くん、蒼弥くんがローラーを履いて登場して4人でララリラ。「やってやるよ!4人いれば十分だぜ!」瑞稀くんの台詞に「OK! Here We Go!」と返す涼くん。伝説の曲が戻ってきたような、望んでいた世界を見たようなそんな気がしました。蒼弥くんがソロを歌い、優斗くんがソロを歌いと4人全員にソロがあり、ローラー隊をバックにつけながら楽しそうに歌う4人。とっても素敵でした。両人差し指をほっぺに当てて笑う瑞稀くん。両手を胸に当てて楽しそうな瑞稀くん。素敵がつまってる。ローラー列車ではぐいぐい押す作間くんにひっぱられてシャツがでちゃった優斗くん。わちゃわちゃちゃ楽しそう。4人でって覚悟が感じられて、ゾクゾクしました。


FLYING BIRD

ローラーバックのHiHi。蒼弥くんと瑞稀くんがぐるぐるしすぎ!本気でスピードだしながらやってました。瑞稀くんは曲終わりもひとりだけずっとぐるぐる。回るの好きすぎ!


愛は味方さ

ファンサタイム。お手振りする瑞稀くんの後ろから腰をぽんとたたく大昇くん。突然本気ダンスを踊り始める浮所くんと瑞稀くん。自由だな!!


HiB HiB DREAM

新曲初めて聴きました。さわやかで疾走感があって素敵な曲!人数が多くてあの狭いステージいっぱいいっぱいで踊るHiBがなんだかJUMPぽかったです。HiHiに「応答せよ」と歌わせた人に感謝したい。チョイスが最高。瑞稀ソロからの金指ソロでは声の透明感がぜんぜん変わらなくてびっくり。瑞稀くんのあの少年性を残した甘くて高い声は武器ですね。HiBのお兄さん的存在の瑞稀くんと最年少一世くんが同じような高さで歌えるって奇跡だと思いました。早く少クラで聞きたい。

GO
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白ジャケットに青がHiHi、赤がB少年。腕に金の布をつけて踊っていました。王子様みたいでかっこいい。見学席の長妻くんと萩谷くんに向けて投げチューする瑞稀くん。本当に楽しそうだし、身内に投げチューってかわいいな!!

アンコール スペースジャーニー

最後のわちゃわちゃタイム。見学席の前でお客さんとジャンケンする瑞稀くん。勝ったか負けたか分かんないけど、後ろでじゃんけんに参加してる長妻くんがかわいかった!瑞稀くん気がついてあげてほしい…。ステージでは、落ちてる紙テープをほいっほいっと客席に投げる瑞稀くん。優斗くんのテープをちょうだいっていう最前の子に手渡しで渡す超絶アイドルかと思いきや、客席にギリギリ届かないところでテープをひらひらさせながら走るドS瑞稀様。何?気まぐれ?でも、楽しそうだったからいいです。





長くなったけど以上感想でした。
印象としては、KINGは懐古、HiHi Jetはカラー、B少年はダッシュという感じでした。
KINGは懐かしのものを取り入れてこんな道を辿ってきたんだよ見てね〜と落ち着いていて、B少年は6人でエンジン全開で行くぞ!俺らについて来い!と勢いが強い。B少年はMステメドレーでメンバーカラー衣装を着ていたけれど、KINGはメンバカラー衣装をあまり着ずに黒とか白を多く着ていた印象的で、HiHiは自分たちのコーナーで寄せ集め感半端ないけどカラー衣装を着ていて、見て欲しい僕らというのがはっきりとしているなと思いました。闘志を秘めてる感じがして、去年よりもアイドルとしてどうしたいというのが見えてきたように思いました。Jrトップに君臨するKING、フレッシュさと勢いでガンガンきてるB少年に挟まれた中で、HiHi Jetらしさを出してきたところ、モンペだから偉いねえ凄いねえって手を叩きながら見守りたい気持ちでいっぱいでした。後半戦のキンプリHiB公演でも負けずに頑張って欲しいです。見に行きたいです!(笑)今年の夏も瑞稀くんが見れたことに満足して、次はレポを待ちたいとお持ちます。

EXでララリラを見た

KING'S TREASUREのKING&HiHiB少年公演。
HiHi Jetのコーナーで歌われたのがHey! Say! JUMPの「Yes!」NEWSの「バンビーナ」そしてB.I.Shadowの「ララリラ」でした。

セクシーな曲をやりたいと言っていたHiHi Jet。そして涼くんが雑誌でポロッと「ララリラを歌いたい」発言。わくわくと同時に衝撃が大きかったララリラ。

私はB.I.Shadow担でもふまけん担でもなくてララリラを語れるような人間ではないけれどララリラの話を少しします。Sexy Zoneがデビューする前にJrのグループで一番推されだったのが、B.I.Shadowでした。中島健人菊池風磨高地優吾松村北斗の4人グループです。彼らに与えられたオリジナル曲が「ララリラ」でした。

La La La La La Li La
La La La La ラッキー4!
飛べるさ どこまでも行こう

健人「やってやるよ 4人いれば十分だぜ!」
風磨「OK.Here we go!」

明るい曲調で、健人くんが「やってやるよ 4人いれば十分だぜ!」に風磨くんが「OK. Here we go!」と返してAメロが始まります。「ラッキー4」「幸せの4枚の葉」「四つ葉のクローバー」「4 for the Dream!」と4人でいることを全面に押し出した1曲。B.I.Shadowらしくて、元気いっぱいで楽しそうな感じが好きでした。

Sexy Zoneがデビューして歌われなくなるかと思ったララリラ。しかし、コンサートで歌われてファンから大批判が起きました。「B.I.Shadow4人の曲だからSexy Zoneで歌って欲しくない」というのが主な理由だったように思います。ララリラはB.I.Shadowの4人の曲というファンの思いが強く、他担から見てもB.I.Shadowの特別な曲でした。



あれ以来歌われることがなくなったララリラ。もう4年くらい誰も歌っておらず、過去の曲となってしまったように感じていました。そんな中突然涼くんの「ララリラを歌いたい」という言葉にまさかHiHiが歌うなんてと驚きました。涼くんと瑞稀くんは当時小学生でB.I.Shadowの後ろで踊っていました。だから、ララリラを覚えていたのだと思います。歌いたいと思ってくれた涼くんを嬉しく思いました。




クリエでは猪狩蒼弥くんが骨折で揃うことが出来なかったのでキントレでのHiHi Jetコーナーは今の4人になって初めての4人でのライブとなりました。選曲、衣装、振り付けを全て自分たちで行い今のHiHiが詰まったパフォーマンス。衣装はメンバーカラーを意識したのか、瑞稀くんが赤、涼くんが青、優斗くんがオレンジ、蒼弥くんが金(黄色?)でした。Yes!とバンビーナは瑞稀くん、涼くん、優斗くんと3人でのパフォーマンス。セクシーを意識した振り付け、ソロパートは1人ずつが目立つような立ち位置。3人の揃ったダンスは綺麗で見応えがありました。


バンビーナの後に優斗くんがすっとはけて、瑞稀くんと涼くん2人だけのダンスタイムになりました。ステージに赤と青の2人。シンメを見せつけられていたら始まった「ララリラ」。ここで来る!?と心臓が止まりそうになりました。聞き覚えのあるメロディ。ローラーを履いて飛び出してくる優斗くんと蒼弥くん。ステージに4人が揃い始まったララリラ。「やってやるよ、4人いれば十分だぜ!」と言う瑞稀くんに「OK.Here we go!」と返す涼くん。ふまけんの台詞をはしみずが言っている。震えました。優斗くんが歌い出し、蒼弥くんもソロパートを歌います。蒼弥くん初めてのソロパート。部長なんて呼ばれてるけどまだ声が幼くて中学生じゃんなんて思ったりして。ローラーを履いた涼くんと瑞稀くんも戻ってきて、ローラー隊がバックについてのHiHi Jetらしいララリラ。何よりもメンバーが楽しそうなのが印象的で、余計歌詞がグサグサ刺さってきました。

やってやるよ、4人いれば十分だぜ!


攻めてる。攻めすぎなくらい。
HiHi Jetは変動が大きいグループで、HiHi Jetsと7人になったり、羽場友紀くんと高橋優斗くんがチェンジされたりとメンバーが安定するのに約1年かかりました。現在のメンバーに安定してからも東京B少年と一緒に活動することが多く、ジャニアイではUniversal boys、Jr祭りではHiHiB少年とHiHi Jet4人でという場面は少ない状況でした。クリエは猪狩くんが怪我して出ないし!!

最初はグループの結束感のようなものが薄いように感じられたHiHi Jetでしたが、B少年と一緒になることでだんだんとグループに対する意識が高まってきたように思います。「B少年には負けません」「ライバルです」とはっきりと口にするようになり、グループである僕達を見せてくるようになりました。

そんな、HiHi Jetがララリラを自分たちで選んだことをらじらーで優斗くんが話してくれました。

「猪狩が怪我から復帰したんで、4人組なんですけど、これから4人でやっていくよって思いを込めて歌わせてもらった」

「簡単に歌える曲じゃないのは分かってるけど、こういう機会をもって歌わせてもらったので、やっぱり一番印象深いですね、ララリラは。」

《らじらーサタデー 2017.07.29》


HiHi Jetの4人が思いを込めてステージで歌っていることは見ていて伝わってきたけれど、はっきりと言葉で伝えられると余計胸に来ます。

「やってやるよ、4人いれば十分だぜ!」の瑞稀くんの台詞に「OK. Here we go!」返す涼くん。後半では「HiHi Jet here we go!」「HiHi Jet 4人でLet's here we go!」とHiHi Jetを押し出してきました。




HiHi Jetは最高だと思う。自分たちの精一杯を見せてくれる。不安定なJrの中で僕らはこんな事ができる!こんな僕らも見てほしい!と表現してくれる。そんな彼らが歌うララリラは最高にエモくて、胸に来ます。ララリラの歌詞がいいのもあるし、曲が素敵なのもある。何よりもあのB.I.Shadowが歌っていた曲だというのも大きいと思います。HiHi Jetが歌うララリラはHiHi Jetらしいララリラで、一瞬だけれどそこにいろんなものが詰め込まれた爆発的な今があるように感じました。





4人で迎える初めての夏は初っ端からぶっ飛ばしていて、またHiHi Jetが好きになりました。テレ朝夏祭りのサポーターのアシスタントにキントレ後半戦に、9月は帝劇と今年も予定いっぱいの彼ら。この夏が終わった時どんな姿を見せてくれるのか楽しみにしています。

Hey! Say! JUMPの衣装がHiHi Jetにお下がりしすぎな件について

Jr.といえばお下がり衣装。君とJETなDOするLIFEなうなHiHi Jetもお下がり衣装で日々ローラー履いて駆け回っています。先日のMステでも、JUMPの衣装じゃない?とTwitterがざわざわしたお下がり衣装。かつてからHiHi JetはHey! Say! JUMPの衣装しか下りない呪いでもかかってるんじゃないかというくらいJUMP→HiHiのお下がりが多いのでまとめてみようと思います。
(※瑞稀くんを中心にお下がりを比較してます)



・シンプルな黄色衣装

HiHi Jetが初お披露目されたときからジャニーズワールド期間はずっと着てました。HiHi Jetのグループカラーは黄色という位置づけで着ていたような気がします。この黄色衣装はお兄ちゃんJr.グループの中でフレッシュ感を存分に発揮してました。クリエのポスターでもこの黄色衣装でした。

ちなみに涼くんと瑞稀くんは夏のガムシャラ!サマーステーションのチーム覇のチームカラーとして着てました。







・ずんだ衣装

勝利&健人withジャニーズJr.としてMステに出演した時の黄緑衣装。JUMPが着るとずんだ衣装と呼ばれていましたが、ケンティー先輩曰く緑の妖精とのこと。これを着て百花繚乱も歌いました。HiHi Jetが着るとフレッシュ感がすごいし、結構かわいいし、目立つ。










・BEST兄さんの青ジャケットコート衣装

少クラでNYC蒼い季節を披露した時に着ていた。初期HiHi Jetとしては初めて4人での少クラでのパフォーマンスでした。*1 まだぶかぶかで大きい印象。袖を捲って着ていました。
ちなみにBEST兄さん、ずんだ衣装と合わせてオシャレに着こなしたこともあります。さすが。


各お下がり先はこんな感じ。
八乙女光井上瑞稀高木雄也橋本涼、伊野尾慧→羽場友紀、薮宏太→猪狩蒼弥。








・白に紫ラインの衣装

Sexy ZoneのWelcome to Sexy Zoneのコンサートでお下がり。Classmate Jが少クラで着ていたのでそちらの印象が強いかも。元Classmate Jの優斗くんがよく着てました。顔の良さが際立つ。






・真紅の赤衣装

2016年のHiHi Jet&Classmate Jクリエでお下がりした衣装。Hairやお立ち台でのOh Yeah!あたりで着てました。Hairに合ってる衣装でとってもかっこよかったです。






・BEST兄さんのキラキラ赤衣装

同じく2016年のHiHi Jet&Classmate Jクリエで着ていた衣装。記者会見でもこの衣装を着てました。腕のHey! Say! JUMPの腕章は外して普通の赤ジャケットになっていました。キラキラでとっても豪華な印象でした。






・NYCの白赤衣装

またまた2016年のHiHi Jet&Classmate Jクリエでの衣装。B.I.Shadowも着ていたお下がり衣装。装飾や刺繍をとって、襟には金のラインと胸にお花を付け足したシンプルな着こなしになりました。オープニングから着てた衣装で、白に赤のHiHi Jet、白に青のClassmate JでTheアイドルな感じでした。






・NYCの黄色衣装

こちらもB.I.Shadowにお下がりした印象が強い黄色衣装。こちらも2016年のHiHi Jet&Classmate Jクリエで着てました。HiHi Jetといえば黄色というイメージまた植え付けられた一着。サマステ、少年たち、少クラ、情報局動画とかなり着倒してます。ヒラヒラがローラーに似合うので個人的に好きです。






・勇気魂のカラー衣装

2016年のサマーステーションキングダムで着ていた衣装。この時はHiHi Jetsとして、ドリボに出演したJohnny's 5でもメンバーカラーとして着ていました。先日のB少年Mステでも着ていたこの衣装。着る度に違うカラーの衣装を着ているのに強火山田担の井上瑞稀くんは未だに山田くんの衣装を着られていません。個人的には裕翔くんから優斗くんに降りたことが胸熱。
HiHiB少年クリエとMステでラインの付け替えが可能な事が判明してちょっと衝撃だった衣装。中島裕翔↔薮宏太、有岡大貴+高木雄也って嘘でしょ…



井上瑞稀くん

橋本涼くん

猪狩蒼弥くん

髙橋優斗くん

HiHi Jets(2016年サマステ)





・水色に金のエポレット付きベスト

個人的にはいのひかフライングの時に着てたあれ。2016年の情報局のプロフィール写真で着ているキラキラ衣装。2017年1月分の少クラでも着ていました。キンプリにもお下がりしたこの衣装。やはりHiHiが着るとフレッシュ感が溢れてます。






・Very Very Happyのふわふわ白衣装


2015年のJUMPing CARnivalのラストVery Very Happyで着ていたガウン。2017年のJr.祭りでHiHiB少年にお下がり。JUMP→HiHiお下がりとしては最速の衣装と思われます。back to Backで着てました。すこし裾が短く見えたので上げていたのかな?HiHiは水色の斜めの布を薄オレンジに、B少年はまた別の色だった記憶。これを着て9人で踊るとひらひらとふわふわでパフォーマンスに迫力が増すなあと思いました。JUMPは踊らなかったから新鮮でした。全身比較はこんな感じ。







・7の白に青ライン、青ズボンの衣装

2017年の少クラ3月分放送で着ていた衣装。ちなみにB少年はBESTのお下がり衣装です。人数がほぼ同じのHiHiB少年にそのまま下がった印象。HiHiは中のチャック白ベストも着ているので、全身Hey! Say! 7でした。(B少年はただの黒インナー)メンバー別お下がり先はこんな感じ。

山田涼介井上瑞稀、中島裕翔→橋本涼岡本圭人→猪狩蒼弥、知念侑李→髙橋優斗。
JUMP最年少の知念くんの衣装がHiHi最年長の優斗くんにお下がりしてるのがおもしろい。






・SUMMARYの白のフライング衣装

2017年のHiHiB少年クリエでオープニングに着てた衣装。2010年のSUMMARYオープニングにJUMPが着ていた衣装で既視感がありました。こちらも装飾変更はなくそのままシンプルに着ていました。これはかなり近くで見れたのですが、キラキラがしっかりとくっついていてまだまだ着れそうだなと思いました。






【個人編】

Jr.は色を合わせてかき集められた衣装を着ることが多いので、個人に降りてることも多い!

・麗しのBad Girlの黒衣装

2016年のサマステでHiHi Jetsの数人にお下がり。こちらも裕翔→優斗お下がりで胸熱でした。有岡大貴→羽場友紀八乙女光→五十嵐玲央、高木雄也作間龍斗。これで踊る私のオキテ最高でした。




・薮くんのデビューコンサートの赤衣装

2017年のHiHiB少年クリエで井上瑞稀くんが着ていました。Kiss魂で涼くんとセンターで割って階段降りしてくる姿が帝王様で、しかも薮様の衣装で、とかなり驚きました。ただ、参考画像がなかなかないのでもし間違ってたらごめんなさい。





・山田くん、裕翔くん、圭人くんのデビュー当時の白衣装

2016年の1月放送の少クラで、井上瑞稀くんにお下がり。ジャケットは裕翔くん、ベストは山田くんとハイブリッドお下がりです。ゆとやまをどっちも身につけちゃうなんて贅沢すぎる。


橋本涼くんはジャケットが山田くんからのお下がり(もしかしたら知念くんかも)、羽場友紀くんは圭人くんから。山田さんの衣装がジャケットは涼くん、ベストは瑞稀くんとシンメに分けてお下がりされてるのも感慨深いところがあります。







【番外編】

ジャニーズ歴8年目の涼くんと瑞稀くん。歴が長い分いろんな衣装を着てきました。JUMPのJr.時代の衣装もお下がりしてたのでついでに。

Ya-Ya-yahやぶひかが着てた黄色衣装

まだ中学生の薮くんと光くんが着てた衣装。元はV6の衣装かな?という話を聞いたけれど画像は見つからず。涼くんと瑞稀くんにもお下がりしました。やぶひかもはしみずも幼い…



・裕翔くん山田くんあたりちびっこJr.のピンク衣装

裕翔くんがちびっこJr.のセンターにいた頃に作られたピンクのキラキラ衣装。スノープリンス合唱団の頃にお下がりで着ていました。かなり着まわしています。

上の画像は左から森本龍太郎、中島裕翔、山田涼介森本慎太郎





・Please×3の赤衣装

スノープリンス合唱団、ちび6*2の時にお下がり。恐らく黒のヒラヒラが取り外し可能なので誰が誰にお下がりしたかはっきりは分かりません。残念。あと、ちびっこ内でも着回してるようなのでさらに分からない。瑞稀くんに下りたのが山田か知念か龍太郎か気になります。





J.J.Expressのオレンジ衣装

J.J.Expressのオリジナルのオレンジ衣装。ちび6の頃にお下がりして着ていました。画像は2014年のクリスマススペシャルの少クラ。





・アップリケの黄色衣装

2015年の少クラ。ちび6+さくまひ*3の8人にお下がり。Party don't stopを高橋颯くんたちと披露した時に着ていました。前をしっかり閉めて着用。八乙女光橋本涼山田涼介の衣装は瑞稀くんが死守した模様。

ちなみにClassmate Jの時に髙橋優斗くんも着てました。ジャケットは伊野尾慧くん、ズボンは八乙女光くん。







以上JUMPからHiHiへのお下がりをまとめてみました。主に少クラと自分が入った公演の衣装で探したので見落としがあると思います。他にもあったら教えて下さい。

数着だと思っていたら、探すうちにこれの衣装もお下がりだと気がつくことが多くて驚きました。コンサートDVDと少クラと雑誌をひっくり返しながら調べるのは楽しかったです。自分で衣装を選べるんだろうなという時は絶対山田くんの衣装を着てる瑞稀くんに笑ってしまいました。さすが同担拒否の山田担。調べる中で改めてジャニーズの物持ちの良さに感心しました。コンサートで着たらすぐに衣装さんが洗ってくれると有岡くんが言ってたように、大切に管理してあるのだろうなと思いました。また、装飾の取り外しが可能だったり、アレンジができたりと無限大に工夫できるところも素敵。個人衣装はひとりひとり装飾が違って、これがデビュー組の特権なのだと感じました。佐藤勝利くんのジャケットの内側に星が刺繍してあって、衣装さんが勝利はいつでもスターだよと意味を込めて作ってくれたというエピソードが大好きなのですが、どの衣装も大切に作られてるんだろうなと考えると泣ける。しかもどんどん後輩にお下がりすることで、いろんな思いが詰まった衣装が次の人へ受け継がれてまた時間を刻んでいくなんかもう美しいなと思います。ジャニーズの衣装さんに感謝しかない。

ちびっこだった瑞稀くんたちがバックで踊ってた時にJUMPが着てた衣装を着るようになる姿を見るのが楽しくて仕方ないのでこれからもたくさんお下がりしてほしいです。


*1:猪狩くん骨折のため12月~1月の放送は瑞稀、橋本、羽場の3人Jetだった

*2:井上瑞稀橋本涼羽場友紀、林蓮音、金田耀生、玉元風海人のちびっこJr.6人組の名称

*3:作間龍斗、森田真弥

夢で見たジャニーズの話

夢にしょっちゅうジャニーズがでてくるので、印象に残っているのは記録しているのですが、友達に言われて振り返ってみるとなかなかにぶっ飛んだ夢を見ていたので覚えてる分をあげて見たいと思います。



《ドキドキ?系》

有岡大貴とバーで飲む

フラッと入ったバーで主演舞台公演中の有岡くんに出会う。ちょっと疲れた感じで飲んでる姿を見てたら一緒に飲むことになりました。幸せだったし、たぶん夢の中の私イイ女だった。



京本大我と再会

小学生の頃に同級生で仲の良かった大我くん。久しぶりに再会して、でも彼はジャニーズJr.で有名な人になっていたから、少し気まづくて「久しぶり…」って声をかけたら小学生の頃みたいな無邪気な笑顔で返してくれて、あ、幸せだなあって思いました。



永瀬廉の友達

イケイケなパリピ集団の中にいる廉くんと私。みんなで海に行ってワイワイやってる中、いつもは「廉くん」と呼んでいるけれど、周りに合わせて思い切って「廉」と呼び捨てしてみる。キラキラな海を背景にキラキラな笑顔で振り返る永瀬廉が死ぬほどかっこよかったし、夏の海というシチュエーションに余計にドキドキした。



羽場友紀がヤンキーになる

同級生の羽場くん。いじめられて学校に来なくなっちゃってしばらく見てなかった数ヶ月コンビニで悪そうな兄ちゃんたちとたむろしてるところに遭遇する。久しぶりだし、見た目もすごく変わってるしで気がついた時はかなり驚いたけれど、楽しそうに笑っていて自信も取り戻ししたみたいで悲しいけれど少し嬉しくて、でも声はかけられなかった。



高木雄也産婦人科

どっかで知り合って、ぽんこつだな、ヘラヘラしてるなと思ってた高木くん。なぜか自分は助産院でお産の様子をどこからか見てるんだけど、産婦人科医さんが高木雄也くんで見たこともない真剣な顔で赤ちゃんの命を助けている瞬間を見てしまう。赤ちゃんが無事に泣いたらすごく優しい顔でお母さんに「もう大丈夫ですよ」って声をかけてて夢の中で泣いた。高木くん術着似合う。






《思い返すとニヤニヤする系》

テーマパークの店員さんが岡本圭人

ユニバのハリーポッターゾーンみたいな魔法使い風ローブを羽織っている人たちが店員さんのお店。レジで会計をしようと並んでいたら店員さんがどう見ても圭人くんで、目が合ったらニコッと微笑まれて、緊張しながら「もしかして岡本圭人くんですか?」と聞くと、すっっごく顔を近づけてきて「そうだよ、でもまだ内緒ね」とニヤッと笑われて泣きそうになりながらその場を去ったんですけど、どうも番組の企画で潜入してたらしいと後から知りました。



伊野尾慧とクラスメイト

小学生の私と小学生の慧くん。体育館で先生の話を聞きながら2人とも体育座りして、肩が触れ合っている状態で目を合わせてニコニコして見たり、思いっきり寄りかかって見たり。先生の話なんてこれっぽっちも聞いてなかった。



高木雄也と課題をする

大学の同級生の雄也くん。パソコンで一緒にレポートを書いてるんだけど、ぽんこつで使いこなせてなくてすぐ助けて〜って言ってくる。うわ、この子かわいい…って思ってたら全く課題が進みませんでした。



高木雄也にバスで会う

たぶん通学してるバスの中、椅子に座っているけれど混んできてふと前を見上げたら目の前のつり革に掴まってるのがHey! Say! JUMP高木雄也くんだった。びっくりするほど顔が綺麗で、時間が止まったような気がしたけれどずっと見るわけにもいかなくて顔を下げて耐える。でも顔が火照ってどうしようもなくドキドキが止まらなかった。





《ちょっと意味がわからない系》

山下智久が都知事

夕方ニュース番組を付けたら速報で山下智久が舛添都知事の後任に決定しました!と報道が。信じられなくて番組を変えたけどどこも同じニュースだし、Twitterでも大騒ぎだし、山Pは頑張りますとか言ってるし、これから東京どうなるの!?ってかなり驚いた。結構リアルに焦って飛び起きたので夢か現実か分からなかった。夢だった。


JUMPを育てる

たぶん小学生の私はJUMPが生まれる魔法の粉(カブトエビの育成キット的な感じ)をもらって超喜ぶ。水槽に底石とか入れて、綺麗な水で満たして、JUMPが生まれる魔法の粉を入れました。1日経つとJUMPが出てくるのでわくわくしながらずっと水槽を見てたけど気がついたら寝てしまって、起きたら現実でした。JUMPは生まれてきたのかな?続きが気になる。





振り返ってみるとへんてこりんな夢ばっかり見てますね。夢でよく高木くんに会うのは何でだろうなあと思います。本当によく会う。あと、塚ちゃんにもよく会います。謎。自担の井上瑞稀くんはステージで歌ったり踊ったりしているのを見守るような夢ばかりで、伊野尾慧くんとはただにこにこしてるだけの夢を見るので不思議です。ジャニオタの皆さんがどんな夢を見てるのか気になるので教えてください。

新世界ロマンスオーケストラを見てきました。

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ありがたいことに当日券が当たったので、上田くんの舞台を観劇してきました。ネタバレを含むのでまだ知りたくない人は読まない方がいいと思います。

 

まず、舞台構成はこんな感じ

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舞台中央に水の入ったプールがあったのが新鮮で面白かった。

 

 

物語がすごく好きだったので話の流れまとめてみました。個人的な主観が入った、メモと記憶を頼りにしたものなので違うところがあったら教えてください。

 

 

 

【登場人物】
主人公:拓翔(たくと)
→新世界ロマンスオーケストラのボーカル。楽曲制作を手がける。


彼女:玲奈(れな)
→拓翔は運命の相手だと思っている。明るく、まっすぐな性格で、思ったことをしっかりと拓翔に伝える。映画館のバイト。のちに絵本作家になる。

 

元マネージャー:志保(しほ)
→呼ばれたらくる抱く。2番目の女。冷静。創作の手伝いもする。

 

現マネージャー:そら
→38歳。ネガテイブなヒステリックババア。

 

アイドル:美海(みみ)
→売れることへの執着心が強い。雰囲気重岡大毅みたいな感じ。動きが大きくよく動く。清純派だけどプライベートでは笑い方が下品でオナラもする。

 

使用人:ランラン
→拓翔が雇った女中。中国人。ファンファンの姉。

 

使用人:ファンファン
→ランランの妹。拓翔は雇っていないが1人にすると危ないのでランランが連れてきた。リスカをよくする。ギリギリ死なないところでリスカするのが得意。

 

バンドメンバー:谷澤銅鑼(たにざわどら)
→唯一のバンドメンバー。ドラム、ギター、キーボードなどなんでも楽器をこなす。オカマ。

 

 

 【物語】

拓翔の部屋。拓翔はイライラした様子でパソコンに向かい曲を作っている。ソファーでは恋人の玲奈が絵本を読みながらくつろいでいる。「デートをしよう」「映画館に行こう」と言う玲奈。「ホームシアターで見ればいい」「ポップコーンなんて買ってくればいい」とあまり相手にしない拓翔。メジャーデビューを直前に控え、曲作りに追われた拓翔は玲奈と別れることを決めていた。玲奈は拓翔が運命の相手でビビッと来たから別れたくない、私が別れたら後悔すると婚姻届を突き出すが拓翔はそれを無視して玲奈を突き放す。

 

 


〜Aメロの女 志保〜
夜、志保を呼び出し、抱く。抱いている時にメロディが浮かびタクトを振る拓翔。そのまま曲作りに向かう。
朝、部屋にはマネージャーのそらとメンバーの谷澤がやってくる。そらは曲の締め切りが間に合わないと拓翔を急かす。拓翔は昨日曲ができたがaikoみたいだからと却下となっている。拓翔のキャッチコピー「俺に抱かれたい女は全員抱いてやる」に合わないからである。イライラしてベットで不貞腐れる拓翔。そもそもバンドメンバーがいないのはお前が辞めさせたからだせいだと、谷澤を責める。2人のバンドなんて、ポルノグラフィティでも3人から2人に減った時ざわざわしたのに!と。「そんな簡単に人数減らしていいもんじゃないんだよ!」「人数減らすとか、みんな、敏感だからさ…」という拓翔。これからのスケジュールの予定の話となったため、志保と谷澤は帰る。

 

 


〜Bメロの女〜
2人が帰った後ヒステリック気味に泣き出すマネージャーのそら。なぜ元マネージャーが、元恋人が部屋にいるのか?と。そらは現マネージャーであり、恋人のようである。ネガテイブでヒステリックなそらはもう自分が38歳だから、ババアだから…と被害妄想に陥る。必死にあやす拓翔。私を解放して!というそらに対し、意地悪な表情になる拓翔。雷が鳴り、メロディが流れ出す。「そら、いじめると楽しい」と悪い顔でタクトを振る。事が終わるとそらに素っ気なく帰れという拓翔。やっぱり拓翔はかっこいいと少し上機嫌でそらは帰っていった。

 

 


〜サビの女 美海〜
そらが帰ったのを確認すると猫なで声を出しながらクローゼットを開ける拓翔。中には清純派アイドルの美海が隠れていた。美海は拓翔の彼女ではあるが、変わった性格であるため浮気の現場が見たいとクローゼットからのぞいていたのである。実際に見て面白い!という美海。しかし、嫉妬もしたと。なぜ中国人も部屋にいるのかと言い出す。気がつけば女中(使用人)のランランとファンファンも部屋にいる。玲奈にやってもらっていた家事をやってもらうためである。話があまり通じないファンファンに「ファック!」という美海。それを聞いたファンファンは台所の包丁で腕を切る。突然のリスカにかなりビビる拓翔。しかしファンファンは慣れた様子で処置をしてヘラヘラとしている。美海から今度グラビア撮影をすることを告げられキレる拓翔。実は拓翔はアイドルの美海の大ファン(本人曰くトップオタ)であった。「かわいいその顔、もう一回やって!」など終始美海にメロメロである。グラビアをやることを聞き、嫉妬心が芽生えた拓翔にメロディが流れ出す。「もっと嫉妬させろ!」とタクトを振り踊る拓翔。

 

 

 

気がつけば夕方となり、窓から玲奈が「鍵を返しに来た」と声をかけるが、布団にくるまり、振り向きもせず「帰れ」という拓翔。

 

 


〜間奏の女 ランラン ファンファン〜
ランランに彼女は何人いるのか聞かれ、今は3人と答える拓翔。玲奈と別れなければ4人だった拓翔。彼女が6人いれば月火水〜と日替わりで日曜日休みで回せるという。なぜそんなに女を抱くのか聞かれ、拓翔は女を抱くときに頭に音楽が流れ出すという現象のことを話す。しかし、1番好きだと思った女は音楽が流れなかった。だから1番好きだけれど音楽を作るために玲奈を振ったのだ。「好きだから心が安心して幸せボケしてしまう」「愛を選ぶ勇気がなかった」という拓翔。こっそりとその様子を聞いていた玲奈は「変なところが真面目」「スランプに理由をつけているだけ」「勇気を持て」と玲奈は拓翔を叱責して帰る。その瞬間メロディが流れ出し、「どっちも好きじゃないのに!!」と言いながら、ランラン、ファンファンと踊る拓翔。

 

 

「創作の孤独と戦うのが怖い」そう言う拓翔。

 


映画ララランドを見に行こうと誘われ、ファンファン、美海、そら、志保、ファンファンとそれぞれ一緒に観に行く拓翔。なぜか谷澤とも観に行く。

 

 


次の日、ついにメジャーデビューの曲が完成した拓翔。しかし、週刊紙に5股したという記事が載せられてしまう。急遽拓翔の部屋に集まる5人の女と谷澤。どうするべきか話合いが始まるがなかなか話はまとまらない。玲奈の働いている映画館でララランドを見たことに気がついた拓翔は玲奈が犯人なのではないかと思い始める。ちょうど拓翔の部屋にやってくる玲奈。週刊誌にネタを売ったのは自分ではないことを話すが信じない拓翔。玲奈は拓翔が女を抱くと音楽が生まれる。そのために女を抱いているという拓翔の秘密を話す。「自分の地位を上げるために利用しただけ」「女の子は道具じゃない」「孤独が怖いだけだよ」と叱責する玲奈に対し、「女を抱かなければ曲はできない」「自分は幸せを感じてはいけない」「幸せに溺れてはいけない」と自分を責めるが、開き直り「俺はこんな男だ」「人気者の彼女になれてよかっただろう」という拓翔。そんな中「オトコとして拓翔のことが好きだった」と言い出す谷澤。オカマであることは皆知っていたが、まさかの告白に騒然となる一同。谷澤はキッチンから包丁を取り出し暴れ出す。谷澤を止めようとした拓翔は包丁が腹に刺さり倒れてしまう。それを見た谷澤も自らの胸を指し、倒れる。

 

 

 

 

舞台には始まりと同じ状況が広がっている。曲を作る拓翔とソファーで絵本を読んでいる玲奈。「デートをしよう」「映画館に行こう」と言う玲奈。「行こう、ポップコーンも買おう」と返事をする拓翔。玲奈は突然「じゃあどうしてフッたの?」と尋ねる。舞台が暗くなり、喪服を着た5人の女が拓翔の部屋にいる。拓翔の位牌があり、拓翔は自分が死んでしまったことを悟る。ここにいるのに女たちには自分が見えていないようである。「こんなことになるならちゃんと好きな人の手をとればよかった」と言う拓翔。客席からは白装束をきた谷澤が天国は良いところだと誘っている。拓翔の部屋に集まった5人の女は意外と冷静でいる。そういや、週刊誌にネタを売ったのは誰だ?という話になり、客席から実は自分だという谷澤。自分以外の女と付き合っている拓翔に嫉妬し、自分に気を向けて欲しいためであった。真実を知ったが、死にかけているため真実を玲奈に伝えられない拓翔。玲奈が「拓翔は自分の心にすぐ蓋をする」「まだギリギリ死んでないと思う」「死ぬ前にこっちに戻してやる」と言い出す。それなら!とリスカか得意なファンファンが自分の腕を切る。「ギリギリで生きるのは得意」というファンファン。拓翔が見えて話をする。拓翔は「週刊誌にネタを売ったのは谷澤」「玲奈と話がしたい」と告げる。ファンファンがそのまま実況するが、あの世とこの世の間にいる時間は限界があり、この世に戻ってしまう。「私も拓翔と話がしたい!」と次々自分の腕を切り、拓翔と話をする女たち。美海からは仕事で上に行くための執着心を教えてもらった。志保には身勝手にしがみついていたことを謝り、優しくていい女だったと告げる。そらはマネージャーは辞めない。私もいい女になるよと話をし、それぞれと決着をつける。玲奈といると本当の気持ちから逃げてしまい曲を作れない自分を認めた拓翔は「玲奈が言うことが正しくて、真っ直ぐで怖かった」と言う。「玲奈が大好きだー!」と心の底から叫ぶ拓翔。「全員と決着をつけてから迎えに行く」そう伝えた拓翔に「1年後の今日また私は愛を伝えに来る」と玲奈は約束した。

 

 

 

「必ず生き返ってみせる」そう決意し、5人の女を抱いて完成した曲「俺色メロディ」を歌いあげる拓翔。

 

 

 

1年後。拓翔の机の上には谷澤の位牌がある。拓翔は曲を作っているようである。部屋にやってくる玲奈。1年の間に玲奈は絵本作家となっていた。「全部読んだよ」という拓翔。「全部聴いたよ」という玲奈。拓翔も無事にメジャーデビューを果たしていた。1年振りに再会した2人は抱き合う。「初めてあった時から運命だった」「2人のメロディを奏でよう」と幸せそうに笑う2人。部屋の中にあるプールの水を掛け合い、抱き合ったままプールに飛び込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

まとめたら長くなり過ぎました。

ブコメディで芝居のテンポが良く 、笑いも要所に入れられていて、集中して見やすかったです。笑いがある分すっと物語の世界に入り込めて、物語として伝えたいものも刺さるように入ってきて、面白い部分との落差が気持ちよかったです。「人数減るとか、みんな敏感だからさ」とか、「ギリギリでいつも生きてるから〜」とかKAT-TUNネタがちょくちょく入って笑いました。

 

上田くんの演技は初めて見たのですが上手だと思いました。女の子一人一人に対する目が違って、声も違って、何股もするクズな男感と一人一人にみせる顔の違いとリアルなクズ男だなあという感じ。甘える相手と、いじめる相手と、甘やかす相手と…って声の違いが個人的なツボでした。ヒステリックな年上の女性そらに対して「大丈夫だよお」「泣かないのお」と高い声であやしてたのに、「もっといじめたい」って一瞬で表情が変わるところゾクゾクしました。なのに、次のシーンではアイドル美海に対しては「かわいい〜」ってデレデレで、グラビアをやると聞けば「許さねえ」「清純派なんだからやらなくていい」と怒り出してただのオタク。上田くん演技の幅広いよ!!イライラしてたり、強がって人にあたったりする裏には楽曲を作るための孤独さと本当に好きな人を愛する勇気がない弱さを隠していて、そんなところがチラチラと見え隠れする演技もよかったです。眠さとイライラとでぐずぐずして床でジタバタするところは赤ちゃんみたいでした。

 

セカロマは上田くんのための舞台で、今の上田くんにしかできない舞台でもあるように感じました。また見たいと強く思いました。

 

 

 

HiHiB少年クリエでやって欲しい曲(その他編)

前回の続きです。またつらつらと書いていきます。HiHiB少年に歌って欲しい曲というより、HiHi Jetに歌って欲しい曲です。

嵐編

良曲が多い嵐の曲をぜひとも歌って欲しいですね。二宮担の優斗くんには特に歌って欲しい。

Kissからはじめよう

「21世紀はKissからはじめよう」ってミレニアムベイビーの涼瑞を筆頭に21世紀生まれの皆様で歌って欲しい。爽やかだし、壮大だしいいと思う!

・サワレナイ

最近聴かないけどちょっと大人っぽい曲。優斗くん、瑞稀くん、那須くん、藤井くんあたりでどうですか?

・Rock Tonight

赤のチェック衣装で歌って欲しい!!みんなで肩組んでわちゃわちゃと。ペンライト振っても楽しそう。

・優しくって少しバカ

HiHi バンドでお願いしたい!優斗くんメインで歌って欲しい。爽やかさ爆発してそう。

・このままもっと

去年、花言葉を歌った瑞稀くんなら歌えると思う。「君にはもっと この先ずっと 笑っていて欲しい」ってあの瑞稀くんスマイルで歌われたら、もうどうしたらいいかわからなくなると思う。

・途中下車

ローラーが合いそう。まだ歌詞が中高生には早い気がするけれど、猪狩部長もいるし歌えるはず!

PIKA☆NCHI DOUBLE

これは絶対歌って欲しい!名曲中の名曲だと思ってるのでコンサートの終盤あたりに来たら泣きます。

秘密(二宮和也)

サビの指指しの振りは本家のままみんなで踊ってください。関ジュが一時期よく着てた動物のコスプレ衣装なんてどうですか?

・夜風(相葉雅紀)

優斗くん、瑞稀くんメインで聴きたい。ちょっと寂しげな感じでバンド形式でもいいし、歌だけでもいい。聴きたいです。





以下はいろんなグループまとめて行きます。

・SNOWEXPRESS(NEWS)

冬曲だけど、ローラーでもダンスでもかっこいいと思う!ラップまでしっかり歌ってください。「Amazing kiss お目覚め」は瑞稀くんか涼くんか…

・鍵のない箱(KinKi Kids)

切なげな曲を一生懸命踊る姿が見たいです。瑞稀くんの声に合いそうなので見てみたい。

・夏のかけら(20th Century)

ちょっと夏には早いけど、中高生に歌って欲しい1曲。「一緒にいたいね」が聴きたい!

・Bitter Moon(スノープリンス合唱団)

大人になった瑞稀くんと涼くんをメインにスノープリンス合唱団の曲をやって下さい。指揮棒振っちゃって、タキシードでお願いします。

・欲望のレイン(KinKi Kids)

涼くんと瑞稀くんのシンメで見たい。THEシンメ曲をそろそろ彼らに与えてください。

・ひまわりのメロディ(Ya-Ya-yah)

夏曲だけど、等身大の高校生を歌ってるような曲だからHiHi Jetに歌って欲しい。「子どものふりで恋をして大人の真似でさよならを」って良くないですか?

・Just wanna lovin' you(Ya-Ya-yah)

大人JETが見たい。瑞稀くんの声に合いそうで、すごく綺麗に歌ってくれそうだなと思ってます。「君が思ってるより、僕は強いよ」って台詞ありバージョンでもいいと思います!

・少年のまま(J.J.Express)

祭りでB少年が歌ったみたいだけれど、HiHi Jetでも聴きたい!橋本良亮くんのサマパラで歌ったバージョンでもいいし、本家のままでもいい。

ガラスの十代(光GENJI)

「言わないで言わないでさよならは間違いだよ」瑞稀くんソロが聴きたい!涼くんと瑞稀くん背中合わせで歌うのもあり。10代のうちに歌っちゃって!

STAR LIGHT(光GENJI)

ちょっとだけしか聴いたことないのでがっつり歌とパフォーマンスが見たいです。キスマイもいいけど、初代ローラーグループの曲が好きだからぜひぜひやって欲しい。昭和Jet見たいです。

・愛してる愛してない(渋谷すばる)

ジャケットはだけさせて、ギラッギラな感じでお願いします。野心が溢れ出て止まらないくらいのが見たい。

・喜びの歌(KAT-TUN)

「止まらねぇ!」が聴きたい!煽りだけの振りでいい。会場一体となってペンライトを振りたい。

・cHocoレート(横山裕)

ポップに明るくかわいくお願いします。半ズボン衣装とか、かわいいハットとか妖精さんみたいな格好で踊ってくれるとなお良し。

・Beautiful(ジャニーズJr.)

「この瞬間に君はもっともっと美しくなるんだね」って歌って欲しい。Jr.らしい曲なのでアンコールにお願いします。



挙げたらきりがないくらいでてきました(笑)もっとあるけれどここら辺にしておきます。クリエでは何を歌ってくれるのか楽しみです。