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さしより備忘録

大人になる前に ここにいる証 僕と刻んでいこう

中3トリオからHi Hi Jetへの1年間

中3トリオ ジャニーズ Hi Hi Jet

2015年3月26日。
Sexy ZoneのSexy Power Tourでの勝利くんのソロ曲「好きだよ」で突如「中3トリオ」が登場しました。メンバーは井上瑞稀橋本涼、稲葉愛弥の3人。全員2000年10月生まれです。

制服姿で登場し、勝利くんから新ユニットの中3トリオと紹介され、ダンスの稲葉、アクロバットの井上、ローラーの橋本とそれぞれ特技も披露しました。


突然の発表。しかも名前がダサい。中3トリオって何??とTwitterは騒然となりました。また、橋本涼くん、井上瑞稀くんはちび6*1だったので、ちび6は解体するの?という声や、どうせ中3トリオにするならスノープリンスから一緒の羽場友紀くんがよかった。という声も多く見られました。


コンサートでの発表からすぐ、中3トリオはジャニーズWebのスペシャルメッセージのページで紹介され、正式にユニットとして始動することが発表されました。



ちび6たちは2014年の半年間くらい少年倶楽部に全く出ませんでした。秋冬あたりにやっと出るようになり、バックでまた踊るようになったところで中3トリオの発表。2015年は瑞稀くんたちがたくさん少クラに出ることを予感させてくれました。



4月1日の少年倶楽部では後にキンプリとなるA6の「Happy Happy Lucky You!!」のバックでちび6+さくまひ*2と今村くん、愛弥くんがつきました。そこでいつもはあまり多く抜かれない愛弥くんが抜かれ、その様子から中3トリオとして推され始めたことが分かりました。


また、ジャニーズ銀座ではAクリエのバックに中3トリオの名前でつきました。コーナーの中で瑞稀くんがMCを務めるなど中3トリオとしての活動が始まっていきました。



スノープリンスのころからずっと一緒に活動してきた、ちびっこJrの中心的ポジションの瑞稀くんと涼くん。ダンスが得意で大人っぽい雰囲気からか、ちびっこJrよりも中村嶺亜くんや田島将吾くんあたりのラインで踊ることが多かった愛弥くん。瑞稀くん&涼くんのコンビに愛弥くんで構成された中3トリオ。絵に描いたように真面目でしっかりした瑞稀くん。元気で明るく、少し背伸びをし始めた涼くん。大人しそうに見えるけど天然で猫が大好きな愛弥くん。*3それぞれに特技があり、個性的なメンバーがそろった中3トリオはちょっと意外な組み合わせだけど魅力的なユニットになりました。コメントから3人の仲の良さも伝わってきます。

3人の役割分担?オレがふざけすぎるのを止めるのが瑞稀。稲葉は…そこにいてくれるだけでいいよ(笑)。十分癒されるから。

POTATO 6月号 橋本涼

この3人のチームワークに不安はないよ。昨日もみんなでサッカーゲームをやって盛り上がったばかり(笑)。

POTATO 6月号 稲葉愛弥

俺がしっかり引っ張らないとユニット崩壊の危機になりそうなんで(笑)、ちゃんと状況を見ながらまとめていきたいなと思ってる。

POTATO 6月号 井上瑞稀


中3トリオとしての活動は雑誌がメイン。6月号から3人でページを貰い、様々な姿を見せてくれました。




また少年倶楽部では中3トリオとして「キ・ス・ウ・マ・イ〜KISS YOUR MIND〜」*4や「情熱JUMP」*5を披露しました。

「キ・ス・ウ・マ・イ〜KISS YOUR MIND〜」では3人がそれぞれの特技を披露し、中3トリオメインでのパフォーマンスを行いました。


「情熱JUMP」ではちびっこJrとしてのパフォーマンスの印象が強くありました。


どちらのパフォーマンスでも3人が入れ代わり立ち代わりでセンターにつき、カメラに抜かれる長さも同じくらいで3人のユニットとして推されているように感じました。





5月20日。ガムシャラサマーステーションのチーム発表があり、瑞稀くんと涼くんはチーム覇に所属することになりました。2人はチーム覇としてガムシャラに出演するようになり、愛弥くんと3人で活動する機会は雑誌のみの状態でした。


夏休み。ガムシャラ!サマーステーションが始まりました。7月18日から4日間行われたキンプリの特別公演のバックに中3トリオがつきました。涼くん、瑞稀くん、愛弥くんに猪狩蒼弥くんの4人でローラーを披露する場面があり、愛弥くんが初めてローラーパフォーマンスを披露しました。



その後始まったVS公演ではチーム覇として涼くんと瑞稀くんが出演し、愛弥くんはバックにつきませんでした。チーム覇は惜しくも予選敗退してしまいましたが、涼くんの見せた涙や瑞稀くんの素晴らしいパフォーマンスなど多くの観客に感動を与えた夏になりました。



一方で愛弥くんはSexy Zoneのサマーパラダイスの方にバックで出演していました。涼くんも見学で来て、一曲だけ愛弥くん猪狩くんとともにローラーボーイズとしてパフォーマンスを行いました*6。勝利くんのコンサートでは見学に来た涼くん、瑞稀くんが猪狩くんとともに一曲だけバックにつき、ローラーを披露しています*7




中3トリオが結成して初めての夏は涼くんと瑞稀くんの活動が多い夏になりました。しかし、滝子ニュースの注目Jr.インタビューで中3トリオが紹介され、秋からはもっと3人での活動があるように感じました。また、雑誌でのインタビューではそれぞれが夏の活動を通して成長した様子が伺えました。

まえは理解できなくて、みんな機嫌が悪くなっちゃったりすることもあったけど、今は理解力と判断力が上がってパパッて構想を作れちゃう。言わなくても目ですぐ合図できるみたいな。

Wink up 10月号 橋本涼



9月。舞台DREAMBOYSやKiS-My-Ft2のコンサートの見学に瑞稀くんと涼くんの目撃情報がありました。そして、愛弥くんの目撃情報が全く出なくなりました。9月の中3トリオの活動は事前に収録されていた少年倶楽部ミステリィヴァージンのバックと雑誌。そして、中3トリオが発表されたSexy ZoneのコンサートのDVD発売です。



そして10月。中3トリオのみんなが15歳になる月です。
7日に放送された少年倶楽部。オープニングで赤色衣装をまとった涼くんと瑞稀くんが登場しオープニングテーマを発表しました。そして2人でセンターに立ち、勇気100%を披露しました。夏を経て涼くんと瑞稀くんが次世代として期待されていることを感じさせる10月が始まりました。



そして愛弥くんの誕生日の直前の10月20日。Myojoの早売りで「Hi Hi JET」という名前がTwitterを騒がせました。ローラーをメインとしたジャニーズJrの新ユニット。メンバーは橋本涼井上瑞稀羽場友紀、猪狩蒼弥、岩崎大昇の5人でした。



新ユニットに騒然となった数日後、26日にジャニーズワールドの制作発表が行われました。そこにはSexy ZoneA.B.C-Z、Snow Man、Six TONES、Mr.KINGに並びHi Hi Jetの名前が。そして会見には涼くんと瑞稀くんが参加し、ローラーパフォーマンスを披露しました。
次の日のニュースやスポーツ紙ではHi Hi Jetが次世代の期待されたユニットであると大きく紹介されました。
また、Myojoではメンバーだった岩崎大昇くんがメンバーから外されているという驚きがファンの間に走りました。



11月。9月からあまり活動が見られなかった中3トリオに動きがありました。11月21日。突然Jr名鑑から愛弥くんの名前が消えたのです。それは、愛弥くんがJrを辞めたことを意味していました。


あまり大きな活動がないまま、中3トリオは静かに自然消滅しました。



12月。各雑誌でHi Hi Jetとして掲載されるようになりました。5人で載っている雑誌が多く、メンバーは結局何人??という謎の期間でした。
12月4日。少年倶楽部でHi Hi Jetのオリジナル曲「Hi Hi JET」が初お披露目されました。



そしてジャニーズワールドが始まりました。蓋を開けてみると怒涛のHi Hi Jet。何度もHi Hi JETが歌われ、しかも、バージョンが複数あるということで、頭から曲が離れなくなった人が続出したようです。

12月31日はSexy Zoneのバックとして紅白歌合戦に出場し、ローラーパフォーマンスを披露しました。




1月。12月からの公演は無事に千穐楽まで走りきりました。
13日に放送された少年倶楽部ではMr.Kingとともにジャニーズワールド内で歌っている「情熱の色」をローラーとバトンのパフォーマンスで披露しました。




1月29日。勝利&健人with ジャニーズJrでMステに出演し、「Cha-Cha-Cha チャンピオン」と「Hi Hi JET」を披露しました。Hi Hi Jetはミニステから登場。そして涼くん、瑞稀くん、羽場ちゃんは約6年振りに階段を降りての登場となりました。また、パフォーマンスはジャニーズワールドをぎゅっと詰め込んだものとなり、視聴者に衝撃を与えました。パフォーマンス内でローラーで転ぶ様子が何度も放送され、Yahooニュースにも載りました。



2月。3日に放送された少年倶楽部で「蒼い季節」を披露しました。メンバーの表情がとても良く、橋本涼くんのカメラアピールがすごいと少し話題になったように思います*8


10日に放送された少年倶楽部では初めてHi Hi Jet4人での「Hi Hi JET」を披露しました。



そして18日。2016年のジャニーズ銀座の日程が発表されました。なんとHi Hi JetはClassmate Jとともにジャニーズ銀座のトップバッターを務めることになりました。



3月。2日に放送された少年倶楽部では「Next Dream」を披露しました。涼くん、瑞稀くんがメインで歌っています。



9日に放送された少年倶楽部では、前に収録された平野紫耀くんの「Crazy You」が披露され、バックに中3トリオの姿が映りました。中3トリオとして少年倶楽部に映るのは恐らくこれが最後の曲になります。





この1年をまとめてみると本当にたくさんのことがありました。涼くんと瑞稀くんは中3トリオからチーム覇、そしてHi Hi Jetへとこの1年の活動のほとんどを一緒にしてきたように思います。1年前、中3トリオというユニットができてこれからもっと瑞稀くんたちの活動が見られるとすごく嬉しかったのをよく覚えています。雑誌にたくさん載るようになり、少年倶楽部でメインで歌い、どんどん前へ進んでいく姿に次は何をしてくれるのかとてもワクワクした日々を過ごしました。チーム覇に涼くんと瑞稀くんだけが選ばれた時、これからはこの2人が推されて行く雰囲気を感じました。そして、夏が終わるとそれは確信に変わりました。10月の少年倶楽部でのオープニングの衝撃は忘れないと思います。まさか2人がメインで歌う日がくるなんて…。その後、Hi Hi Jetが発表されたことも驚きでした。涼くんと瑞稀くんがいよいよ次世代として出てくる。中3トリオがなくなる寂しさよりHi Hi Jetへの期待が勝ちました。Hi Hi Jetは予想以上に期待されていたようで、ジャニーズワールドでの活躍をこの目で見られなかったことが残念です。
しっかりと目標を持って努力をしている涼くんと瑞稀くん。雑誌やテレビでのコメントはいつも前向きな発言が見られます。どの状況でも上を目指す2人。スノープリンス合唱団からちび6、中3トリオ、チーム覇、Hi Hi Jetとずっと一緒の2人にはこれからもともに成長していってほしいと思います。そして、羽場ちゃん。情熱JUMPのときは黄色衣装で後ろで踊っていて、このまま後ろに行くのではと不安に思いました。だからHi Hi Jetに選ばれて、これからもスノプリ組が一緒に活動できることが私はすごく嬉しく思います。長い間一緒にいる3人の息の合ったパフォーマンスが見られることを期待しています。それから、実力を武器に前へ進む猪狩くん。しっかりスノプリ組にしがみついて、負けないくらい思いっきりパフォーマンスを見せてもらいたいです。

流動の激しいJrの世界の中で特に流動のあったちび6たち。この1年で状況は大きく変わりました。辞めていく仲間がいる中、前へ進んでいく瑞稀くんたち。次はの1年がどうなるか全く予想はつかないけれど、瑞稀くんと涼くんが次世代ということは強く感じています。クリエのトップバッターも任された今、しっかり波に乗ってチャンスを掴んで行ってほしいと強く思います。

*1:ちびっこJr.6人組の名称。メンバーは玉元風海人、羽場友紀橋本涼井上瑞稀、林蓮音、金田耀生

*2:作間龍斗くん、森田真弥くん

*3:雑誌で猫の話しかしないくらいの猫好き

*4:2015年5月13日放送

*5:2015年6月3日放送

*6:8月1日公演

*7:8月11日公演

*8:ウインクに投げキッスとめちゃくちゃにアイドルだった

クリエAのHi Hi JetとClassmate Jってこういう子たちです。

ジャニーズ Hi Hi Jet

2016年のジャニーズ銀座の日程が発表されました。

2010年から始まったジャニーズ銀座。シアタークリエで行われるため、「クリエ」と呼ばれています。
A.B.C...とアルファベットでグループ分けされ、Jr.のグループがJr.だけで毎日ライブを行います。

中でも「A」はトップバッター。
去年はMr.King vs Mr.Princeが務めたクリエ初日。WSなどで使われ、ジャニーズJr.の代表のように映る初日公演。とても重要な役割です。そんな初日を今回、Hi Hi JetとClassmate Jが務めます。


Hi Hi Jet?Classmate J?
あまりよく知らない人もいると思うのでここで紹介しておきます。





Hi Hi Jet(ハイハイジェット)

2015年10月23日に発売の「Myojo」で突如登場した「Hi Hi JET」。メンバーは橋本涼井上瑞稀羽場友紀、猪狩蒼弥、岩崎大昇の5人。いきなりの登場に驚いた人も多くいました。
しかし、10月26日に行われたジャニーズワールドの会見では岩崎大昇くんの名前は出ず、4人グループの「Hi Hi Jet」としてお披露目されました。Mr.King、Snow Man、Six TONESに並び、ジャニーズワールドのメイングループとして会見ではローラーのパフォーマンスを行いました。
その後11月23日の少年倶楽部ではオリジナル曲「Hi Hi JET」を橋本涼井上瑞稀羽場友紀の3人でローラーパフォーマンスとともに披露しました。
12月11日から始まったジャニーズワールドでは、何度も「Hi Hi JET」が歌われ、ハイハイの歌が頭から離れないと中毒曲として知れ渡り、「JETなDOするLIFEなう」という斬新な歌詞をジャニオタの脳みそに刻み込みました。
2016年1月29日に放送されたMステでは、Hi Hi JETを佐藤勝利&中島健人と大勢のジャニーズJr.ともに披露。曲中に何度もローラーで転ぶ様子が放送され、ニュースにもなりました。




橋本涼(はしもと りょう)

2000年10月30日生まれの15歳。
スノープリンス合唱団
最近イケ化したともっぱらの話題。
斉藤さん2で桐谷美玲の息子役をやってました。
ガムシャラではチーム覇として活躍。
練習や最終公演で泣いていた姿に心を打たれた人続出でした。
目標は亀梨くんみたいなリーダー的存在になって「ジャニーズの橋本だ!」と思われるようになることだそうです。
最近はカメラアピールがとっても上手になりました。



井上瑞稀(いのうえ みずき)

2000年10月31日生まれの15歳。
スノープリンス合唱団
なんとシンメの橋本涼くんと誕生日が1日違いです。
小さいときからドラマやCMに出る機会が多く、「夏の恋は虹色に輝く」で松本潤くんを蹴っ飛ばしたり、木村拓哉くん主演の「南極大陸」で坊主頭にしたりと結構すごい子です。ちなみに相葉くんとバーモンドカレーのCMにも出ていました。
歌が上手なのでDREAM BOYSの弟役や滝沢歌舞伎の太郎丸役、ABC座の戸塚祥太くんの弟役などたくさんの舞台にも主演しています。歌だけでなく、アクロバットも得意です。
丸々とお餅みたいなほっぺたが最近シュッとしてきました。
Hi Hi JETでのソロに注目です。



羽場友紀(はば ゆうき)

2000年7月5日生まれの15歳。
スノープリンス合唱団
涼くん、瑞稀くんとともにスノープリンス合唱団として活躍していました。この3人はもう6年も一緒に活動しているのでダンスのシンクロ度が抜群です。
尊敬している先輩は櫻井翔くんです。Jr.にQで安井謙太郎くんに憧れたと話をしつつも櫻井くんとどっち?と聞かれると「それは…櫻井くん」とすぐ答えるあたり、結構強火な感じがします。
発言もなかなか面白い子です。注目してみてください。



猪狩蒼弥(いがり そうや)

2002年9月20日生まれの13歳。
Mini-My-Ft2として涼くん、瑞稀くん、羽場ちゃんたちとともにKis-My-Ft2のコンサートでローラーを披露していました。
お父さんがローラーゲームチーム「東京ボンバーズ」に所属しているそうです。その影響もあってかローラー技術半端ないです。めちゃくちゃに上手い。
転んでもパフォーマンスをしっかり続ける姿は既にプロです。
まだまだ可愛い部分とのギャップにやられます。







Classmate J(クラスメイト じぇい)



2015年ジャニーズワールドで結成されたグループです。もともとHi Hi Jetに名前が入っていた岩崎大昇くんも所属しています。ジャニーズワールドではHi Hi Jetや天才Geniusとともにパフォーマンスを行いました。2016年1月6日に放送された少年倶楽部ではEverybody Goをジャグリングや中国ゴマ、スケートボードなどのパフォーマンスとともに披露しています。




髙橋優斗(たかはし ゆうと)

1999年11月15日生まれの16歳。
入所が2015年5月と割と最近Jr.になった子です。
10月7日に放送された少年倶楽部ではJr.にQのコーナーに登場し、イチローのモノマネをした事で注目されました。
ガムシャラにも出演し、2016年4月からはRの法則に今野大輝くんとともに新メンバーとして出演も決定しています。
小学生のころから野球をしており、憧れの先輩は嵐の二宮くんです。



今野大輝(こんの たいき)

1999年11月24日生まれの16歳。
2012年に入所し、Sexy ZoneのSUMMARYなどに出演していました。
Classmate Jの中で一番髪が長く、外ハネヘア特徴的です。
髙橋優斗くんとともに2016年4月からRの法則に出演するので注目です。



松井奏(まつい みなと)

2000年9月2日生まれの15歳。
2012年6月にSUMMARYのオーディションで入所しました。しかし、SUMMARYには出れていません。
スケートボードに乗りながらカメラアピールをするなかなか器用な子です。
アイドル力が高めな子なので注目してみてください。



和田優希(わだ ゆうき)

2001年7月23日生まれの14歳。
2012年に入所しています。
元子役らしく、ブルークロスでモデルをしていました。
とてもかわいらしい顔をした子です。
にこっと笑う様子も印象的です。



佐々木大光(ささき たいこう)

2002年5月20日生まれの13歳。
髙橋優斗くんと同じく2015年5月に入所しています。
そして入所してすぐ、5月に行われたA.B.C-Z Early summer concertでドラムを披露し、ファンを驚かせました。
まだ中1ですが169cmと高身長です。
髙橋海人くんと顔が似ていると言われているので注目してみてください。



岩崎大昇(いわさき たいしょう)

2002年8月23日生まれの13歳。
髙橋優斗くん、佐々木大光くんと同じく2015年5月に入所しています。
MyojoではHi Hi JETのメンバーとして選抜され、会見では名前がなかった岩崎くんです。名前が大昇だから「JET」の部分の担当ではないかとファンの間では考えられていました。
高身長ですがまだあどけない顔したかわいい子です。




以上、Hi Hi JetとClassmate Jのメンバーでした。
Jr.歴6年の橋本涼くん、井上瑞稀くん、羽場友紀くんから、まだ入所して1年経っていない髙橋優斗くん、佐々木大光くん、岩崎大昇くんと近い年代でも歴に差があるのでどのようなステージになるかかなり未知数です。
また、平均年齢は14.5歳ととてもフレッシュ。ジャニーズの次世代を担うJr.たちのパフォーマンスにも注目です。
ぜひ、顔と名前を覚えてあげてください。

パルコの前のアレをJUMPに回してほしい

ジャニーズ Hey! Say! JUMP

「パルコの前のアレ」と言ったら分かる人は分かると思うんですけど、私はパルコの前のアレが好きです。

ついつい触りたくなるアレが好きです。中高生になるとちょっと触るのが恥ずかしくなるけど、何人かでいると回しちゃうアレが好きです。止まってると回してあげたくなります。

待ち合わせの目印によく使われるらしいけど、実際のところはあまり使ったことがないです。

名前はよく分からないアレとJUMPが出会ったら…と考えてみました。


ちなみに「パルコの前のアレ」はこんなものです。丸くて水の力でくるくる回ります。



薮宏太くん

にこにこしながら、「え、これ何?」っていいながら触りそう。回ってない時に触って、回り出すのにビックリして、「回った!何これ?」ってさらに顔をくしゃっとさせて笑ってほしい。たぶん数回はくるくるさせると思う。他の人に「あれ回るよ、すごいから」って言ってちょっと自慢しそう。

八乙女光くん

通りすがりに見つけて、「あれ?何か回ってる?」と興味を持って近づいてきて、恐る恐る触りそう。触ってみて「おおーすげー」と言いながら強く押したり、反対に回してみたりしそう。周りに茶化されてモノマネなんかしてほしい。パルコの前のアレと八乙女光のモノマネのコラボが見てみたい。

髙木雄也くん

すっごくベタベタ触りながら回しそう。「すげーおもしれー」って言いながらぐるぐるしてそう。「超ツルツル!」っていいながら楽しそうにしててほしい。近くにいる子どもに水をかけられて「おいっ!」っていいながらもまだくるくる回してそう。

伊野尾慧くん

「へ?これ回ってる?」って言いながら近づいてきてしばらく見てそう。ずーっと見てて、ちょっと回してみて「すげー」って言いながらまた観察して、表面に映る景色に気がついて「これ、周りも映るんだね」って言ってくるっと回してほしい。ベタっと回すんじゃなくて、指先ですっと押す感じで回しそう。

有岡大貴くん

回ってない時に触って回り出して「うわっやばい」って少し焦りそう。回るものだと気づいてからはぐるぐる思いっきり回しそう。あっちに回したりこっちに回したり両手でぐるぐる回しそう。そして水をはねさせて周りから少し冷たい目で見られてちょっと恥ずかしくなるところを見てみたい。

岡本圭人くん

回ってることに気づかなくて、少ししてから「あ、回ってる」って気づきそう。指先でちょっと触ってみて、優しくくるっと回しそう。何回か指先でちょんちょんと触りながら回してほしい。そして空が映ることに気づいて「すごいね」ってちょっと嬉しくなるところを見てみたい。

中島裕翔くん

興味津々で最初から思いっきり回しそう。そして水をはねさせそう。ぐるぐる回したあと、下の溝から水をすくってアレの上にかけて何やってるの?と突っ込まれるところを見てみたい。思いっきり回した後に「止まれっ」と言ってみたりしてふざけそう。

山田涼介くん

内心わくわくしてるけどあまり興味なさそうに近づいてきて、少し周りを気にしながら触りそう。最初は片手で回して、次第に本気になって両手で回しだしそう。にこにこしながら「えいっ」とかついつい声が出てるところを見てみたい。

知念侑李くん

「これ、回るの?なんで?」と言いながらくるくると回しそう。しばらく回ってるを見て、回るのが遅くなったら反対方向に回してみて、その様子を見てそう。あんまり喋らなくなってじーっと回る様子を観察しているところを見てみたい。




実際のところパルコの前のアレを触ったり回したりするのは子どもが主で、あとは中高生の集団とかが回してます。ある程度の年齢になるとみんな触らなくなるアレですが、ぜひともJUMPくんたちには回してみてほしいです。いつかロケなんかで、アレとJUMPが出会うことを期待しています。



追記

パルコの前のアレの正式名称は「グラニットボール」と言うらしいです。しかも重さは約1トンだとか。驚きです。ツルツルしててくるくる回るすてきなオブジェです。出会ったときにはぜひ回してみてください。


それは洗脳から始まった

ジャニーズ

お題「ジャニヲタになったきっかけ」


私がジャニーズが好きになったきっかけは友人による洗脳だと思う。

小学校5年生のとき、仲の良かった友人(同じ習い事)が相葉雅紀にどハマリした。「相葉くんかっこいい」「相葉ちゃんが好き」「相葉くんに会いたい」どんな会話をしていても「相葉くん」の名前を出してきた。友人に会うたび「相葉くん」の洗脳を受けた。

相葉くん自体は志村どうぶつ園を見ていて知っていたけど、嵐の相葉雅紀という概念はなかった。

私はテレビ・ゲーム・インターネットは1時間以内というルールの中で小学生時代を過ごしたので、ゲームに時間を使い、テレビはあまり見ていなかった。しかし、小学校高学年となると「芸能人は誰が好き?」という話をよくするようになる。芸能人がよく分からないので答えに困っていた頃、友人は口を開く度に「相葉ちゃんがかっこいい」と言っていた。おかげで私の中で「相葉雅紀=かっこいい」という方程式ができあがった。志村どうぶつ園ならみんなが見てるし、「芸能人は相葉くんが好き」と言えば「相葉くんか!かっこいいよね!」と返ってくる。ちょうどいい答えを見つけた。気がつけば芸能人の話をするときは必ず「相葉雅紀」と答えるようになった。

また、友人の洗脳は凄まじく、私ともう一人の子(同じ習い事)も洗脳された。

今思えば習い事の先生もジャニーズ好きだったのだが、私たち3人が嵐が好きだと知ると習い事で使う曲で嵐の曲を使うことがめちゃくちゃ多くなった。Happiness、風の向こうへ、Believe、曇りのち、快晴、Truth、Wish、Troublemakerなど上げれば切りがない。様々な曲で練習するようになり自然と曲を覚えた。

次第にMステなどを見るようになり、嵐って歌ったり踊ったりする人たちだということを理解した。アイドルは女だけだと思っていたので、「男でもアイドルって言うんだ!!」と衝撃を受けた。口で相葉くんが好きとは言っていたけれど、実際のところはぼやっとしていた。しかし気がつけば相葉雅紀や嵐の文字を新聞のテレビ欄で探すようになっていた。

小6の夏休み、初めて子どもだけで映画を見に行った。崖の上のポニョを見るか花より男子Fを見るか。友人たちと真剣に話し合ったことをよく覚えている。私たちは花より男子Fを見ることに決めた。それは小6の私にとってすごく衝撃の体験だった。恋愛模様を友達と見るのは少し恥ずかしくって、キスシーンは手で顔を覆いながら見た。初めての恋愛映画、子どもだけの映画館、秘密が増えたみたいで、少し大人になった気がして、すごくすごく楽しかった。そして映画の主題歌だったOne Loveがずっと頭から離れなかった。家に帰ったあと母に頼み込み、初めて嵐のCDを買ってもらった。夏休みは食事の時間も車に乗っている時もOne Loveをかけていたので今でも曲を聴くと小6の夏を思い出す。

そしてこの頃、自分は嵐が好きだと自覚した。ただ「相葉くんがかっこいい」「嵐が好き」と言っていたが、本気で言うようになった。嵐が好きだと気づいてからはもう早い早い。自分が洗脳する立場に。小学校の図書館に「ドラマでやってるから!みんな絶対に読むから!」と「流星の絆」を入れてもらった。

こんな感じで洗脳から始まったジャニーズは、次第に心から好きなものになっていった。私を洗脳してくれた友人は感謝している。

好きなジャニーズの名前~下の名前~

ジャニーズ

続きです。
次は下の名前。かっこいい名前の人が多いので迷いますが、厳選していきます。


渋谷すばる(しぶたに すばる)《関ジャニ∞

平仮名で「すばる」。男の子名前は漢字で付けられることが多いのでインパクトがあります。「すばる」の響きは真っ直ぐな感じがするのですが、平仮名で書くと柔らかみが出てかわいいなと思います。「すばる!!」と下の名前で呼びやすい感じも好きです。


田口淳之介(たぐち じゅんのすけ)《KATーTUN》

「じゅんのすけ」の響きが好きです。
「~のすけ」は男の子にしか付けられないので「~のすけ」が入っていると男の子っぽくてかっこいいなと思います。
「じゅんのすけ」。平仮名で書くと文字数が多い。でも、響きがかわいくないですか?淳之介くんより田口くんの方が呼びやすいので田口くん呼びが多いと思うのですが、「淳之介」くん呼びをおすすめしたいです。


千賀健永(せんが けんと)《Kis-My-Ft2

「健」のつく人や「けんと」という響きの人が何人かいる中、「健永」で「けんと」。インパクトがありますね。
永遠、永久の「とわ」から「永」を「と」と読ませているのかなと思います。永久に健康。すてきですね。


菊池風磨(きくち ふうま)《Sexy Zone

「風」を「磨」くで「風磨」。珍しいですよね。
「ふうま」という柔らかい響きがかわいいなと思います。平仮名で書くとまるっとしていて、漢字で書くと爽やかな感じがします。「ふーま」って声に出して言いたくなりませんか?「ふーま」。ポケモンとかに出てきそうですね。


桐山照史(きりやま あきと)《ジャニーズWEST

「照史」で「あきと」と読みます。「てるし」ではありません。
千賀健永、中島裕翔、岡本圭人中島健人などデビュー組はもちろん、Jrにも「かいと」や「ゆうと」など「〇〇と」という名前が多い中、「史」で「と」と読ませるのは珍しいなと思います。
明るい印象を受ける「照史」の並びが素敵だなと思います。


平野紫耀(ひらの しょう)《関西ジャニーズJr》

「紫」の「耀」きで「紫耀」。これで「しょう」と読むのは珍しいなと思います。しばらく「しよう」くんだと思っていました。
高貴な色とされる紫を使っているところに趣を感じます。そこに耀きを付け足すことでとても華やかな印象。
櫻井翔、高田翔、川北翔、廣原彰と「しょう」という名前の人は何人もいますが「紫耀」で「しょう」と読ませる紫耀くんはかなりインパクトがあります。


林拓音(はやし たくと)《ジャニーズJr》

林蓮音(はやし れん)《ジャニーズJr》

お兄ちゃんが「拓音」くん、弟くんは「蓮音」くん。兄弟で「音」繋がりの名前なのは素敵だなと思います。
お兄ちゃんは「音」を「と」、弟くんは「ん」と読ませるこの兄弟。どちらも響きがきれいで好きです。


井上瑞稀(いのうえ みずき)《ジャニーズJr》

佐野瑞樹小林瑞生と「みずき」という名前は他にもいますが、「瑞稀」が一番気高さと爽やかさを持っているように感じます。「みずみずしい」などの意味を持つ「瑞」に「まれ」の字を付けることで「瑞」の意味が際立ちます。
ファンからはみじゅき、おみじゅなどと呼ばれたりしていますが、いずれは「みずき」と呼ぶのがしっくりくるようになるのではないかと思っています。


松井奏(まつい みなと)《ジャニーズJr》

「そう」くんかと思いきや「みなと」くん。
「湊」くんではなく、演奏の「奏」で「みなと」くんです。
「奏」で「みなと」と読むのが珍しいなと思います。左右対称の「奏」の字がとても綺麗ですよね。また「みなと」という柔らかい響きもかわいいなと思います。


川崎皇輝(かわさき こうき)《ジャニーズJr》

皇帝の「皇」に「輝」きで「皇輝」。高貴と同じ響きに「皇輝」の漢字を当てることで、威厳が増すように感じます。
一部からは川崎プロと呼ばれる皇輝くん。既に片鱗を覗かせている感じがしますが、名前に「皇」が入っているので将来、帝王呼びや様呼びされるのではないかと思っています。


増尾陽路(ますお ひいろ)《ジャニーズJr》

「ひいろ」くん。この響きはかなり珍しいと思います。響きそのままヒーローが由来*1だそうです。
ヒーローだとかっこいいイメージがありますが、漢字は「日の光、ひなた」を表す「陽」に「みち」を表す「路」で「陽路」。響きと漢字のギャップが素敵だなと思います。
また、「ひいろ」と同じ響きの「緋色」は黄色味のある鮮やかな赤色で平安時代から用いられた伝統色です。
今風な由来に優しい雰囲気の漢字、そして伝統色と同じ響きという名前。なかなかおもしろい名前だなと思います。



以上、下の名前で好きなジャニーズの名前でした。
厳選するつもりが結構たくさん。
名は体を表すといいますが、当てはまっている人が多いような印象。また、同じ響きで違う漢字の人が多いのもおもしろかったです。小さいJrに行くほど個性的な名前が増えるのも興味深い。時代とともに変化する様子が見られました。
また好きな名前が増えたら付けたそうと思います。

*1:少年倶楽部 2013.11.6放送

好きなジャニーズの名前~フルネーム~

ジャニーズ

私は人の名前を見ることが好きな人間です。雑誌やテレビで名前を見て、気になるようになるくらい名前を見るのが好きです。そこで個人的に好きな名前をあげていこうと思います。完全に私の趣味なので悪しからず。




櫻井 翔(さくらい しょう)《嵐》

まず、「櫻井」という苗字。
「さくらい」ってかっこよくないですか?この苗字に憧れる人も多いはず。
そして「さくら」は旧字体の「櫻」。ちょっと重めなのも奥ゆかしさがあって素敵。
そしてそして、下の名前が「翔」。

羊に羽がついてるという意外性がなんともロマンチックで、 想像上の馬に羽がはえている「ペガサス」のようであり、 より柔らかい優しさを感じていました。*1

櫻井ママの名付け理由がかっこいい。
「翔」の響きがさらにかっこよく聞こえる。
「さくらいしょう」という響き。ぜひフルネームでお呼びしたい名前です。




伊野尾 慧(いのお けい)《Hey! Say! JUMP

「伊野尾」って珍しいですよね。
平仮名で「いのお」ってかわいくないですか?
「いのおけい」って平仮名で書いたら全体的に丸っこくてかわいい。幼稚園とかの持ち物に「いのおけい」って書いてあったことを想像するともっとかわいい。
でも、漢字で書くと「伊野尾慧」。下の名前「慧」が荘重さを増してきます。慧眼、聡慧、智慧などの「賢さ、さとしさ」を表す言葉に使われる「慧」。一文字で「けい」と読ませるのもかっこいい。「いのおさとし」や「いのおさとる」じゃなくて「いのおけい」。声に出して読みたい日本語です。

ちなみに由来はこちらから見られます。




佐藤勝利(さとう しょうり)《Sexy Zone

下の名前が「勝利」。
「勝利」でそのまま「しょうり」と読みます。
「佐藤」という日本で一番多い苗字にまさかの「勝利」。全国の佐藤さんの中で一番最強な佐藤さんではないでしょうか。
「勝利」という名前はお父さんが命名されたそうで

何事にも勝ってほしい*2

という願いが込められているそうです。
「勝利」という名前はまさにセンターに君臨するにふさわしい名前だと思います。
Sexy Zone佐藤勝利です」のインパクトはどの自己紹介よりも抜群です。




阿部顕嵐(あべ あらん)《ジャニーズJr》

下の名前が「あらん」。外国人みたいですよね。由来は

世界でも通用するように*3
世界で活躍するようになるように*4

だそうです。
なるほど。かっこいい。
顕著、顕示などに使われる「あらわす、あきらかにする」という意味を持つ「顕」に「嵐」で「顕嵐」。由来も納得の漢字の並びです。「あらん」の響きに「顕嵐」。名前に嵐が入っていることから勇壮な感じがしてかっこいいですね。
フルネームで「あべあらん」。「アヴェ・アラン」にすると外国人感がすごい。是非とも世界で活躍するようになってもらいたいです。




古謝那伊留(こじゃ ないる)《関西ジャニーズJr》

これ、本名です。苗字が「古謝」、下の名前が「那伊留」。どちらも珍しい。
「こじゃ」の響きが弾む感じがして好きです。声に出して言いたくなる「こじゃ」。
そして「那伊留」も響きがいい。「ないる」は

ナイル川』が由来。ナイル川のように大きな夢をもって、それが長く続くようにという願いがこめられている*5

だそうです。壮大でかっこいい。
フルネームで「こじゃないる」。ちょっと魔法の呪文みたいですね。3回くらい唱えたら何か起こりそうです。




永瀬廉(ながせ れん)《関西ジャニーズJr》

「ながせれん」のフルネームでの響きが清廉な感じがして綺麗。
苗字の「永瀬」の「なが」が永遠の「永」をを使っているのがかっこいい。名前真ん中にサ行の「せ」が入っているので、響きに爽やかさが増してきます。
そして下の名前が「廉」。「決まり正しい、心がきれいで正しい」などの意味がある「廉」。「蓮」や「恋」ではなく「廉」。「永瀬廉」の純潔さすごくないですか?
ちなみに由来は

お父さんのひらめき*6

だそうで、「るい」になりかけのところお父さんが「廉」に変えたそうです。廉くんパパ、ナイスです。



以上、フルネームで好きなジャニーズの名前でした。フルネームで呼びたくなる響きが綺麗な名前が好きです。スノープリンス合唱団の「千野葵」(ちの あおい)くんも好きなのですが、辞めジュなので除外しました。残念。
またフルネーム以外の名前でも書こうと思います。

*1:嵐のワクワク学校2012 ソモソモの授業

*2:POTATO(2010.12月号)や少年倶楽部(2015.6.3放送)など様々なところで由来を説明してる

*3:JJL 第67回

*4:ザ!世界仰天ニュース2014.7.30

*5:http://www.jprime.jp/johnnys/kinkikids/21099?page=1

*6:TVガイド 2015年3月6日号

風海人くんとちび6

ジャニーズ

どうやら玉元風海人くんが辞めたらしい。「あ、もうちび6が揃うことはないんだ。」と思った。



私が好きだったちび6は玉元風海人くん、羽場友紀くん、橋本涼くん、井上瑞稀くん、林蓮音くん、金田耀生くんの6人組。ちびっこJrのメインであり、トップだった。


Hey! Say! JUMPKis-My-Ft2Sexy ZoneA.B.C-ZジャニーズWEST、そしてメインJrなどの後ろで大体この6人で踊っていた。そしてマイクを持って歌う時もこの6人だった。

歌、ローラー、ダンス、演技。
6人それぞれに得意なことがあって、これからこの6人がどう成長していくか楽しみにしていた。

1999年生まれの風海人くん。
1人だけ学年が上だったけど、そのことはあまり気にならなかった。14歳で小4の役を演じるくらいに童顔だったから。(さすがに小4役はもう厳しいかなと思ったけど) SMOKING GUNに出たときもまだかわいらしい顔だった。



お兄ちゃん、ガチャに出るあたりから一気に成長期が来たように感じた。きゅるんとしたかわいいふみとくんから、しっかりとしたお兄さんな風海人くんになった。男の子の成長は早くて、成長を感じる喜びと同時に切なさが付きまとう。15歳になった風海人くんはもうちびっこJrとは呼べなくなった。たった1歳の差なのに、中3と中2の差は大きくて、ちび6の中でひとりだけ先に風海人くんは大きくなった。雑誌のインタビューの答えは今までの風海人くんの変わりはないけど、その表情はもう高校生になろうとしていた。


そしてこのころからちび6での活動がどんどん少なくなってきたように感じた。ちび6の下には川崎皇輝くんを初めとするちびっこラインが多く出てくるようになり、ちび6+作間龍斗くん、森田真弥くんでバックに付くことが増えて、ちびっこJrのラインが動き始めていた。



3月に稲葉愛弥くん、橋本涼くん、井上瑞稀くんの中3トリオという新しいグループが発表された。ちび6の中から瑞稀くん、涼くんの2人が選抜され、ちび6が解体されたことを悟った。

そして4月。
風海人くんは高校生になった。
ちび6で出ていた滝沢歌舞伎に1人だけ出演することになった。
このとき、風海人くんは次のステージへ進んだのだと思った。小学生のときからたくさんバックについている分の経験と実力があって、ドラマへの出演も多かったから、これから高校生ラインのJr.としてやっていけると思っていた。
滝沢歌舞伎でしっかり鍛えられて、ちび6の時よりもお兄さんな風海人くんが見られると思った。Jr.にQではシンガポール公演に参加できるのは20歳以上だから、早く20歳になりたいと答えていて、ジャニーズ辞める気配は全く感じなかった。少年倶楽部では高校生ラインで踊ることが多くなって、雑誌でも大人っぽい表情や色気のある表情を見せてくれるようになった。高校生ラインで踊る風海人くんはとてもかっこよかった。

しかし、中3トリオと一緒だったりバックで踊ることも多かった。ローラーができるからだと思う。私は完全にちび6が離れていないことに安心していた。ローラーがあるから、まだ希望があるかもしれないと思っていた。



夏休み、ガムシャラサマーステーションで初めて風海人くんを見た。テレビで見るよりも大きくて、茶髪の風海人くんはDKって感じで、でも、にこにこ笑う表情はすごくかわいくて、きゅるんとしたふみとくんと変わってなくて、伸びた手足を使ったダンスは綺麗で、風海人くんを見れてよかったと思った。「風海人くん!!」と呼んだら、こっち側に手を振ってくれた。私に向けてではないと思うけど、すごく嬉しかった。あんなに笑顔でファンサをするんだ!と思った。



秋、ジャニーズワールドの記者会見でHi Hi Jetが発表された。中3トリオは愛弥くんが辞めたこともあってか、自然消滅していた。Hi Hi Jetはローラーをメインとしたグループで、ちび6から瑞稀くん、涼くん、友紀くん、そしてローラーの得意な猪狩蒼弥くんが選抜された。
また、ちび6は揃わなかった。ここでもう、ちび6が戻らないことは分かった。


Hi Hi Jetの推しはすごかった。
ジャニーズワールドではHi Hi JETが何度も歌われ、Hi Hi Jetもメイングループの中に名を並べていた。中3トリオの時はまだ一緒に踊っていることが多かったけれど、Hi Hi Jetが出来てからは風海人くんは完全にバックになった。衣装も全く違う。同じラインで頑張ってきたちび6から、中3トリオ、Hi Hi Jetへと選抜されていく仲間。そのバックにつく風海人くん。そこには大きな差が出来ていた。

今年に放送された少年倶楽部では新しくできたClassmate Jと一緒にパフォーマンスをしていて、その時の魅せ方がすごく上手になったことに成長を感じていた。ローラーでのパフォーマンスも魅せ方がどんどん上手くなっていて、まだまだ風海人くんはやっていけると思っていた。



ジャニーズの世界は厳しいと思う。
その中で小学生のときから戦ってきた風海人くん。
同じラインで頑張ってきた仲間が推されて上に行く。隣で踊っていた仲間の後ろで踊る。衣装も違う。推測でしかないけれど、きっと苦しいと思う。
これからも風海人くんを見ていたかったし、ちび6でのパフォーマンスをみたかったけど、もうそれが叶うことはない。風海人くんとちび6が過去になることが悲しいけれど、常に流動的で進みを止めないのがジャニーズだからもう仕方がない。



残りのちび6。特に耀生くん、蓮音くん。負けないで、まだまだ頑張って欲しい。耀生くんは歌も演技も本当に上手。蓮音くんは誰よりも綺麗なアクロバットができる。2人とも武器を持ってるからしっかり磨いて、そして戦って欲しい。
Hi Hi Jetになった涼くん、瑞稀くん、友紀くん。これからもっともっと進んで欲しい。このままジャニーズワールドだけで終わらないで。今、全力で自分たちをアピールして。




最後に。
With loveを歌うちび6が大好きでした。

ずっと 僕らは 同じ道
行けることを 信じてる
With love


この歌詞を聴きながら、ずっと6人でがんばってね。と思ってました。いつか分かれる時はくるけれど、6人でまっすぐに歌う姿が好きでした。
もう、6人を見ることはないけれど、これからも6人でがんばっていたことを忘れてほしくないなと思っています。

かけがえない時間を ともに生き
いつも 心は 繋がってる たとえ
遠く 離れていようとも
忘れないよ この思い
With love


この歌詞が今は心に刺さります。
With loveは私の中でちび6の歌です。


風海人くん、今までありがとう。風海人くんを応援できて楽しかったです。これからの風海人くんの人生が幸せなものでありますように。