さしより備忘録

簡単な世界じゃないからワクワクするね

井上瑞稀くんへ10年目のファンレター

2019年ももう年の瀬。大晦日といえば、その年を彩ったアーティストが一堂に会する紅白歌合戦だ。この紅白を見るたびに私の自担、井上瑞稀くんを知った日のことを思い出す。

2009年の紅白歌合戦。当時は子役ブームで、加藤清四郎くんや大橋のぞみちゃんが子ども司会を務める「子ども紅白歌合戦」のコーナーがあった。ジャニーズ最年少ユニットとして、白組として登場した「スノープリンス合唱団」。それが瑞稀くんを初めて見た瞬間だった。

あれから10年。かわいいなと思っていた男の子をジャニーズの中で1番好きになり、私の頭の中は瑞稀くんばかりになった。瑞稀くんみたいに頑張りたいの気持ちで地元を離れて東京までたどり着いた。人生に影響を与えるくらい、私にとって瑞稀くんの存在は大きいものだ。

今日は出会って10年の日。ファンレター を書こうと思ったが、あまりに下書きが長くなってしまった。便箋1枚では収まりきれないこの気持ちをブログに残しておきたいと思う。







井上瑞稀くんへ。

公演お疲れ様です。
私事ですが、2019年12月31日で瑞稀くんに出会って10年が経ちました。スノープリンス合唱団で出ていた紅白を見て、瑞稀くんを知ったのであれから10年が経ったんだな〜と思うと、なんだか不思議な気持ちになります。


紅白歌合戦を見たとき、私は13歳でした。当時合唱部で、スノープリンス合唱団の「合唱団」に反応して、瑞稀くんたちを見るようになりました。私より小さいのに、ステージで歌ったり踊ったりするところがすごいと思いました。





スノープリンス合唱団にはたくさんのJr.がいましたが、その中でも瑞稀くんを好きになったのはいくつか理由があります。

一つ目は「瑞稀という名前が好き」ということです。「みずき」という名前は女の子で出会ったことは何度かあったのですが、男の子で「みずき」という人は初めてで、中性的な名前に興味を持ちました。その数年前に「花盛りの君たちへ」という女の子が男の子のふりをして男子校に潜入するドラマ(生田斗真くんが出てたやつ)の主人公と同じ「瑞稀」だったので、親近感を持ったのもあります。みずみずしいという漢字や「みずき」の響きがとても好きです。


二つ目は「触れる機会が多かったから」です。
当時の私は九州に住んでいて、コンサートに行くことはできませんでした。ジャニーズを見られるのはテレビだけでしたが、瑞稀くんはテレビにたくさん出ていたので、親近感のような、知っている子という気持ちを持つようになりました。いつもテレビに出ているな、がんばっているなと、気がつけばJr.の中で瑞稀くんを好きになっていました。





ジャニーズファンの中で、一番好きな人のことを自担というのは瑞稀くんも知っていると思いますが、私の中の自担になる基準は「尊敬できる」「その人になりたいと思える」ことです。小学生の瑞稀くんは、当時中学生だった私にとってかわいくて応援したい存在でした。



では、いつ瑞稀くんが私の自担になったのか。まだまだ私の話が続きますが、10年間の思いが溢れて止まらないので続けます。



2013年の春、瑞稀くんが滝沢歌舞伎に出ていたころに一人暮らしを始めました。そのときの自分は高校2年生になったばかりで、親元を離れての生活や、学業と部活の両立に大変さを感じていて、その時に瑞稀くんが滝沢歌舞伎を頑張っていることを知りました。



実際見ることはできなかったのですが、千秋楽で手紙のシーンの後泣きながら少年With loveを歌っていたと知り、なんて舞台に真剣に打ち込んで頑張っているのだろうと思いました。かわいい年下の男の子が、私よりも大変なところで頑張っているのだと思うと負けていられないなと思うようになりました。



またその頃の少クラで、「Yell」をバックで踊っていた時に立ち位置を間違えた瑞稀くんと涼くんが、目線だけでタイミングを合わせて立ち位置を何気ない瞬間に戻したことが衝撃的で、対応力に鳥肌が立ちました。とにかく瑞稀くんはすごい!!と思いました。




瑞稀くんが好き。瑞稀くんはすごい。その思いが確信になりはじめました。そして、2014年のガムシャラ サマーステーション 。瑞稀くんはチーム者のファンカッションに最年少の13歳で選ばれましたね。


高校生のお兄さんたちの中に、まだ小さくて声変わりも途中なくらい幼い瑞稀くんが混じって練習をする姿に心を掴まれました。労基法で20時までしか練習できないからと休憩中もずっと練習を続ける様子を見て、自分のことを振り返りました。


当時は受験期真っ只中の夏。瑞稀くんが時間を惜しんで練習しているのに、私は勉強をしなくていいのか?


ガムシャラはどう頑張っても見には行けないけれど、東京に行けばきっと瑞稀くんが出るコンサートを見に行けるし、ガムシャラも放送されている。瑞稀くんの存在が、勉強をする目的の一つになりました。九州から出てしまおう、大学生になったら瑞稀くんに会いたい。高校時の一人暮らしも勉強もなんとかなったのは、その気持ちがあったからです。


気がつけば、瑞稀くんが頑張っているから、私も頑張ろうと思うようになりました。瑞稀くんのことをよく考えるようになって、瑞稀くんは私の自担なのだと確信しました。


ちなみに、東京は家賃が高すぎて受験は諦めたのですが、無事に大学は合格して、行こうと思えば東京に行ける場所に引っ越しました!





瑞稀くんを本気で好きになってから、毎日が楽しいです。

中3トリオができて、そしてHi Hi Jetができて、瑞稀くんはちびっこJr.から、次世代ユニットとよばれるようになりましたね。


春夏秋冬、休む暇なくコンサートや舞台があり、社畜Jetsと呼ばれるくらいにお仕事があって、本当にたくさんの場面で瑞稀くんを見ることができています。



初めて瑞稀くんを生で見られたのは2016年のハイクラクリエです。ついに会えたことが嬉しくて泣いたし、初めて生で聴いた歌声、特にソロの「花言葉」の甘く高く透明感のある歌声は震えるくらいに最高でした。瑞稀くんたちが完全にメインに立ったあのコンサートは一生忘れないなと思います。



初めてファンサをもらったのも瑞稀くんでした。その年のサマステで、Kingのバックにいた瑞稀くんにいっぱい手を振っていたら、気がついてもらえて手を振り返してもらった時、死ぬかと思うくらい嬉しかったです。いまだにあれを超えるファンサはありません。見つけてもらえたことがとにかく嬉しくて、今思い出しても泣きそうになります(笑)


テレビの向こうの瑞稀くんも素敵だけれど、実際に見るとオーラや輝きに圧倒されます。瑞稀くんは世界一のアイドルです。本物の瑞稀くんの魅力は、言葉でうまく伝えられないくらい輝きとエネルギーと美しさに満ちています。






だから、もっと瑞稀くんのコンサートに行きたくて東京に行こうと思いました。


人間、人生を選択する場面は何度かありますが、大学受験の時も、就職活動の時も、私の選択の基準のひとつは瑞稀くんの存在でした。


就職活動は、割と人生の中で大きな決定になりますが、瑞稀くんにもっと会いたいから東京に行くという軸はぶれることはありませんでした。


しかし、就職活動は結構大変だし、面倒なことも多いし、メンタルやられるし…で、東京の会社に何社か内定が出た時点で終わりにしようとしていました。自分の夢より、東京に行くことの方にベクトルが向いていたのです。


就職活動も終わりがけの6月。2018年のことです。瑞稀くんはHi Hi Jetsとして、テレビ朝日の公式応援サポーターに選ばれました。番協のお知らせが来た時、絶対テレ朝サポーターだ!と確信して申し込んだら当たりました。番協は普通、東京の人に当たるのですが、なぜか地方でも当たりました。瑞稀くんに呼ばれているなと思って、テレ朝に行きました。


そんな記者会見の待ち時間、ここに行けたらいいなと思っていた会社から不採用の通知をもらいました。就職活動なんて落ちる数の方が多いのですが、割とショックで、もう今決まっているところでいいや…と思ってぼんやりと会見が始まるのを待っていました。



テレ朝サポーターの就任式は本格的なもので、偉い人の挨拶から始まり、今までの歴史や今年の目的が語られた上で、公式応援サポーターが登場しました。テレビで見るような大勢の記者たち。少しピリついた緊張感の中、青い衣装でローラースケートを履いた瑞稀くんが登場しました。



今までないくらい近い距離で、瑞稀くんの背中側にいたので記者の人や関係者の大人がいるのがよく見えました。瑞稀くんはこんな世界を見ているのか。顔が熱くなるような照明と、向けられるたくさんのマイクとカメラ。何より、瑞稀くんが見たことないくらいキラキラと力強く輝いていて、いつも以上に真っ直ぐな瞳が印象的でした。


夢を叶える瞬間ってこんなにキラキラしているんだ。瑞稀くんは次のステージに進んだんだ。爆発しそうなくらいエネルギーが溢れていて、フレッシュさとか若さとか、青春とか全てを巻き込んだような人を惹きつける力を感じました。


記者会見の後は瑞稀くんがすごすぎてぼーっとしていました。すぐ自分ごとに考えてしまうのですが、瑞稀くんが夢を叶えようとしているのに、自分の夢を自分中心に考えなくていいのかなと。


前からやってみたかったことがあり、あのサマステ記者会見の瑞稀くんを見て、心に火がつきました。いつか後悔しないために、ちゃんと自分のために頑張ろうと思って夢に挑戦してみることにしました。サマステ記者会見の日に行きたいと思った会社に今は勤めています。あの日は人生の重要な日になりました。






瑞稀くんはいくつも夢や目標を持っていて、それをひとつずつ叶えているなと思います。やってみたいこと、今考えていることをよく言葉にして教えてくれています。「負けたくない」「悔しい」と感情を伝えてくれたり、「アイドルを全うしたい」「いつか座長と呼ばれる井上瑞稀になりたい」と夢や覚悟を語ったり、言葉で伝えてくれるのが好きです。


瑞稀くんは、やりたいことに挑戦したり、実際に夢を叶えたりしていると感じています。口にするだけじゃなくて実際に行動する。そしてよく、その振り返りも言葉で伝えてくれます。瑞稀くんは自分をよく見ていて、内省しながら次に進んでいくところがとてもオトナだなと思います。その姿勢を見習って生きたいなと、瑞稀くんの言葉に触れるたびに背筋が伸びる思いです。




長々と語ってすみません。
瑞稀くんに出会えて、好きになって、私の人生は確実に楽しく幸せになったよ!ということを伝えようとしていたら長くなりました。


高校生のタイミングで瑞稀くんを本格的に好きにならなかったら、きっと九州から出ず地元の大学に入ってそのまま就職してゆるっと過ごしていたと思います。瑞稀くんのおかげで、知らない土地に行くきっかけになったし、そこで自分の世界を広げられました。一人で電車やバスを乗りこなして、移動したり泊まりがけで出かけたりする能力もつきました(笑)


そして、瑞稀くんを通してオタクの友達もできました。年齢も住むところもお仕事もバラバラの人たちです。いろんな人と触れ合うことで、今までより人と話せる力がついたと思うし、身近過ぎない友達や大人な存在の人が出来たことは自分にとってプラスなったと感じています。普通に生きていたらきっと出会えなかった人たちばかりです。


瑞稀くんを好きになったことで、私の世界は大きく広がりました。成長する瑞稀くんを好きでいることで、私自身も少しは成長できているような気がします。瑞稀くんを好きにならなかったら……きっと今とは全く違う人生を歩んでいるような気がします。


いろいろ語っているけれど、結局のところめちゃくちゃに瑞稀くんが好きです。きっとこんなオタクのことなんて誰かも分からないと思うけれど、クソ田舎に住んでいた私に影響を与えて、人生に彩りを与えてくれたのは瑞稀くんなんです。


これからも、私は瑞稀くんが好きな気持ちを更新し続けていくと思います。この10年間、瑞稀くんを好きになったことに後悔は全くありません。瑞稀くんは、私の中で大切な存在で、尊敬している大好きな人です。ずっとずっと応援しています。

2019.12.31

HiHi Jets本人不在の誕生日会を開催して

先日、HiHi秋生まれJetsの合同誕生日会という名の鑑賞会を開催しました。いわゆるファンの集いやオタ会というもので、Instagramでよく見る「#本人不在の誕生日会」です。HiHi Jetsのオタク会ということで、私はHiHi会と呼んでいます。





今回、HiHi会をするにあたり、初めてTwitterでメンバーを募集しました。今まで友達や友達の友達といった、なんとなく知り合いの集まりで開催していたので、面識のないのメンバーが多い会を開催するのは初経験。


私自身、オタ会を開くにあたっていろんな人のブログを参考にさせてもらったので、HiHi会の流れや内容を記録に残しておきたいと思います。






先に結論を言っておきます。

HiHi会は楽しい


《目次》

きっかけ

HiHiのお誕生日をお祝いするHiHi会を開きたいと考えたのは8月のことです。サマステ期間にHiHiがYou Tubeの企画で食べた焼き芋を食べようとロケ地となったGLAMS BBQ Lounge Daikanyama/Harajukuで、焼き芋会と称したBBQ兼鑑賞会を行いました。次は秋生まれがそろったHiHiの合同お誕生日会をしようと、8月の後半から友人と計画を始め、会場やケーキのお店の選定を進めていました。

HiHi Jetsが焼き芋をしてた動画はこちら。

www.youtube.com


GLAMSもかなりおしゃれで至れり尽くせりのBBQ屋さんで最高だった

会場はTwitterでオタ会に良いと話題になっていたHOTEL PASELA LIVING|ホテルパセラリビングにし、友人たちやフォロワーに声をかけ10月での開催を決定していました。しかし台風が直撃し、泣く泣く会を中止することに。会場はキャンセルできましたが、ケーキは素材をすでに作っていただいている状態で、急遽近場の別日にHiHi会を開催することに決定。参加予定だった人たちに調整さん - 簡単スケジュール調整、出欠管理ツールにて、参加できる日程を回答してもらい最も参加人数が多い日をHiHi会の日としました。


会場探し

もともと会場にしようとしていたホテルパセラリビングは人気の会場のようで、希望した日程はすでに予約が埋まっている状態でした。そこで別の会場を探すべく、さまざまなサイトで検索をかけました。今回の会場の条件は5つ。


・都内のアクセスが良い場所
・大きなテレビ画面があり、できればスクリーンではないところ
Blu-rayの再生が可能、もしくはHDMIが繋げそうなところ
・騒いでも怒られなさそうなところ
・飲食物の持ち込みが可能なところ



スクリーンだとどうしても画質が落ちそうということで今回は大きなテレビ画面があることが絶対条件。パセラリビングは65インチ画面があったので、逃してしまったことが本当に惜しかったです。ケーキを注文していたので飲食物の持ち込みが可能という点も重視しました。



大きな画面があるカラオケ屋さんは基本的に飲食物の持ち込みはNG。そこでレンタルスペースを借りてHiHi会を開催することに。レンタルスペースのサイトから上記の条件を打ち込み検索を行いました。



そして決めた会場は六本木の「Lounge-R スペース A」。60インチのテレビがある、カラオケがついていて多少騒いでも大丈夫そう、キッチン付きで食器類も備えついているので準備が楽という点からこの会場に決定! また、HiHi担ならサマステやテレ朝がある六本木に親しみもあるから来やすいだろうという考えもあり、お昼の時間帯で5時間会場を押さえました。

lounge-navi.jp



メンバー集め

会場を決定し、改めて参加予定だったメンバーに開催の連絡を送りました。しかし、直近の日程であることから予定よりも少ない人数になり、ぎりぎりまで仕事のシフトが分からないというメンバーも多い。着席15名程度の会場だったので、あまり人が集まらないのも寂しいし、人数が少ないと一人一人の参加費も高くなってしまうということで、Twitterでメンバーを募集することにしました。


面識のないオタクを集めて果たして大丈夫なのか、そもそも参加してくれる人がいるのか不安要素もありましたが、ある程度参加人数が確定した時点でTwitterで募集をかけました。




募集の際に使用した画像。かなりざっくりな紹介で参加してくれる人はいるのか…


いきなり参加希望の連絡をするのもハードルが高いかと、お題箱を設置。様々な質問をいただきひとつずつお答えしました。そして参加希望の方からご連絡いただき、予定人数に達したので募集終了。


いただいた質問の一部。オタ会に興味がある人は多いのだなと思った

最終的に17名の参加者が集まり、HiHi会を開催することになりました!!


準備したこと

HiHi会をするにあたり準備したことはお誕生日ケーキや名札など主に4つ。ひとつずつご紹介します。

お誕生日ケーキ

まずは誕生日会で最も重要なケーキ。以前HiHi Jetが雑誌Withに載ったとき、涼くんと瑞稀くんがバースデーケーキとしてプレゼントされていたBellas Cupcakes-ベラズカップケーキ [東京白金高輪 / 泉岳寺]にオリジナルケーキを注文しました。


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with1月号にとってもフレッシュなHiHi Jetが初登場✨⭐️。撮影中もインタビュー中も仲良く礼儀正しい4人❤️。着替えを終えると猪狩くんが「オレ、背伸びたんだよ。10センチは伸びたね」と語り、井上くんと背比べをスタート!そこに髙橋くん、橋本くんも参戦し、しばし身長トークに😊 撮影後には井上くん&橋本くんの16回目のバースデイをお祝い💕 井「記念に写真撮ってもいいですか?」と、とっても喜んでくれました🎉🎁with1月号、チェックしてね。 #with1月号 #HiHiJet #髙橋優斗 #猪狩蒼弥 #橋本涼 #井上瑞稀 #16歳おめでとう #227ページもね📘#ジャニーズオールスターズアイランド #ジャニーズJr

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涼くん、瑞稀くんが食べたケーキと同じクリームで、メンバーカラーのお名前プレートを乗せてもらいました。また、年齢の17、19、20のプレートを乗せたものもお願いし、かわいく仕上げていただきました!!

食べ物


自担の映像を見るとオタクは何も食べなくなる現象を今までのオタ会で経験してきました。

そこで今回は、ケーキもあるので飲み物やお菓子と軽食程度にピザとサイドメニュー、そしてHiHi JetsYouTubeで食べていた缶詰を用意することにしました。



缶詰はYouTubeでHiHiに缶詰を提供してくれたミスターカンソに買いに行きました。ゲテモノ枠の蜂の子やイナゴの缶詰を買うかかなり迷いましたが、今回は断念。YouTubeで紹介されたものを一揃い買いました。





そのほかのお菓子やジュース、ピザなどは当日に現地調達。アレルギーの有無を参加者に聞いたところ特に該当者がいなかったので、美味しそうなものをホイホイと購入しました。


名札


オタ会をしていて、ある程度の人数が集まると顔と名前が一致しない問題が発生します。前回の焼き芋会では、手作り名札を作ったのですが、オタクはアカウント名よりアイコンで人を覚えていることが判明。その反省を活かし、今回はアイコン入りの名札を作ることにしました。



前回のメダル名札から、



アイコン&アカウント名のものにパワーアップ!!!

アイコンを見ると、「あ、Twitterで見たことある人だ…」となるので不思議です。100均で買った名札ケースを名刺サイズだと思っていたら予定より大きかったので、サイズをミスった。ガバガバな名札ですが、まあ読めるのでオッケー。


鍵垢さんとかでアカウントを隠しておきたい方は、別の名前や画像で代用しました。名札を作る前にここら辺は確認を入れておいた方がいいかなと思います。



飾り付け


本人不在のお誕生日会といえば、豪華に飾り付けられたバルーン。Happy Birthdayの文字や本人の名前や年齢を大きなキラキラしたバルーンで飾り付けられている印象がありました。


何よりキラキラが映えるので、お誕生日会にはもってこい。大切な誕生を祝う日だから、それなりに派手に豪華にやりたいんですよね。たとえそこに本人がいなくても。



今回はHiHi Jetsが全員秋生まれなので合同お誕生日会ということで、「HI HI JETS」のアルファベットバルーンとバースデーセットのバルーンを購入しました。セットバルーンは、ロゴバルーンのほか、ガーランドや中にコンサートの落下物みたいなものが入ったおしゃれなバルーンも一緒に入っていて、一発でパーティーセットが揃うので楽。しかも色味が統一されていてかわいい。2000円ちょっとで買えたので結構お得でした。



映像


今回は鑑賞会がメインだったので、何よりも重要だったのが映像資料。もともと知り合いメインで集まる会だったので、「〇〇ちゃんはいつ頃の涼くんが好きだよな〜」とか、「〇〇さんは2016年あたりからファンだったはず…」とか、なんとなく会話や普段のツイートから好きそうな年代や曲を把握していたのですが、今回初めましてのメンバーが多くなり、急遽用意していた映像を変更することにしました。


初めて会う人がいつのHiHi Jetsが好きなのか、どんな映像が見たいのか分からず、せっかく参加するなら好きなHiHi Jetsを見て楽しんでもらえたらいいなというねらいもあり、グーグルフォームでアンケートを作り、無記名回答で見たい映像や希望をお尋ねしました。


質問項目は以下の通り。

  • 一番見たい映像や曲は?(少クラで初披露した時のHi Hi Jet、ちびっこ時代のParty don’t stopなど。)
  • ちびっこ時代(HiHiができる前)の曲で見たいものは?
  • 2015〜16夏(HiHiの初期4人)で見たいものは?(クラJも受け付けます)
  • 2016夏〜冬(HiHi Jets8人時代〜東京B少年誕生あたり)で見たいものは?
  • 2017冬〜2018冬(HiHi Jet(優斗inの4人時代))で見たいものは?
  • 2018春〜現在まで(作間加入後)で見たいものは?
  • その他何でも書き足りないことがあればどうぞ。


アンケート結果をもとに楽曲や映像の選抜を行いました。とにかく人気だったのがオリジナル曲の「HiHi Jets」。初披露の回、Mステに出演した時など、いろんな「HiHi Jets」が見たいという声が多かったため、様々な年代のこの曲を映像に入れました。

また、「最近ファンになったから初期のHiHiを知りたい」「小さい頃はなんでもいいから見たい」など、個人の要望を知ることができたので、全体の結果を見て2018〜19年の最新映像を厚めに、スノープリンスやちび6・ぷち8と呼ばれていたちびっこ時代はメインで映っているものや、なかなか目にしない懐かし映像を入れて新旧を楽しめるような映像を用意しました。


当日の様子や流れ

当日は現地集合。その場で名札を配り、レンタルスペースへ入室しました。


特に役割決めはしていなかったのですが、お菓子準備班、部屋の飾り付け班にふわっと分かれて、みんなでHiHi会の準備を開始。私はその間に機器の接続や再生確認を行いました。



みんなが連れてきたHiHi Jetsで壁が豪華になった


Lounge RはDVDプレーヤーとその他のHDMIとどちらも対応しているうえに、切り替えもボタンですぐできたのでかなり簡単でした!!HDMIの接続のために配線確認からしようとしてたので、オタクに優しい設備で嬉しかったです。当たりの会場。


お菓子班のみなさんは、備え付けのお皿やコップを一度洗ってお菓子の盛り付け。飾り付け班のみなさんはバルーンの膨らましや配置を行ってくれました。


缶詰はHiHi Jetsのステージに


飾り付けが完了したら乾杯してさっそく本格的な鑑賞会。ペンライトを振ったり、ひたすら自担を見つめたり、自担のこれ見てポイントを叫んだり、終始和やかで賑やかな雰囲気で会は進みました。



歓声があがる曲、感嘆の声がもれる曲、みんな踊りだす曲など、それぞれの盛り上がりポイントがあって面白かったです。HiHiコールが揃うあたり、HiHiのオタクの集合という感じが最高でした。


ひと段落盛り上がったところで、ケーキの撮影会がスタート。カップケーキだったので配置を自由に動かすことができ、5人バージョンや個人バージョン、シンメバージョンなど様々な形でケーキとアクリルスタンドや手持ちの写真との撮影会が行われました。


カップケーキとHiHi Jetsの共演

撮影会が終わったら、ケーキを食べるためにお名前ケーキの争奪じゃんけんがスタート。メンバーの名前が入ったケーキは各担当ごとにじゃんけんを行い、勝者が美味しくいただきました。


レンタルスペースを借りた時間の終了30分前ころから片付けを始め、時間内に部屋から脱出。会の終了後に、当日購入した食品を含めた額を割り勘して精算を行いました。



反省と今後やってみたいこと


今回は鑑賞会がメインだったので、かなりふわーーっとゆるーーっと楽しむ会になりました。いろんなオタクと映像を見ながら、かわいい!かっこいい!最高!を共有できて、HiHiのオタク楽しい!!を実感できる時間だったと思います。


HiHi会をまたやりたいな〜と思っているので、今後に活かすべく反省点も記しておきます。


企画を作る〜映像編〜


HiHi Jetsはそもそもで映像がかなり多い。はしみずに至っては10年分の少クラ映像があり、幼少期だけの鑑賞会が成り立つくらいの映像資料があります。


今回は見たいものが多すぎて、5時間を予定していた会に対して、削っても削っても6時間越えの映像となってしまいました。結果、2018年はほぼ見れていない、勝利パラなどの映像を流し損ねた、最新曲のEyes of futureまで辿り着けなかったなど、あれもこれも見切れない現状がありました。


事前のアンケートでそれぞれがどこらへんの時代やどんな曲が見たいか知ることができたのは、かなり映像を選ぶ上で参考になりました。


今後はたくさん映像があることを活かして、「HiHiかっこいい曲ベスト5」「瑞稀くんベストパフォーマンス大賞」といった投票やランキング形式で映像を流してもいいのかなと思います。投票できた方が参加してる感も出るし、みんなが何を見たいのかが明確に分かり、映像の準備もしやすそうです。


また、今回実行することができなかったのですが、「HiHi Jets(曲)をメドレーで見たい」「One Loveの比較がしたい」といった、過去と今の変化を見たいという声が多くありました。HiHi Jetsができて4年。同じ曲を何度も歌う場面があるため、比較メドレーを作って変化を見るのも面白そうだなと思います。「勇気100%」は幼少期からほぼ全員が踊っているし、9歳の瑞稀くんが盛大に振りを間違えていた「真夜中のシャドーボーイ」を最新のものと合わせて見るのもグッとくるものがありそうです。


ヨタヨタのバックローラーJr.から、ローラーを武器とするHiHi Jetsになるまでのローラー曲メドレーも面白そうですね。私が見たい。




企画を作る〜交流編〜


今回、TwitterでHiHi会のメンバーを募集し、初めましての人が大半という状況で会を行いました。


ある程度の人数が集まると、誰が誰だか分からん問題が発生します。また、人数がいると話さないまま終わってしまうこともしばしば。参加していただいた方の中には、「オタ会に参加するのが初めて」「HiHi担の知り合いを増やしたい」という方も多かったため、今回の鑑賞会は仲良くなるきっかけや会話をする場面が少なかったのかなと感じています。完全に鑑賞がメインだった。緊張しやすい人や人見知りの人には、過ごしやすい会ではあったのかなと思います。


こういう機会でないと、知らないオタクと触れ合う場面や同志のオタクと出会う場面はなかなかないように思います。自分もオタ会とかオタクの食事会に参加して出会った人たちとコンサートに行くようになったり、今も交流が続いたりしているので、人と知り合うきっかけ作りはオタ会に求められるもののひとつであると感じています。


そこで今後何をするか。HiHi会ということはHiHiを好きな人が集まると思うので、HiHi Jetsに関する何かアクションをできればいいのかなと思います。


例えば「HiHiクイズ」。チームになって、HiHi Jetsに関するクイズに答えていくゲームです。「HiHi Jetsの2つ目のオリジナル曲は?」「少クラでHiHi Jets(曲)は何回歌われている?」といったグループに関する問題から、「瑞稀くんが南極大陸で演じた役名は?」「優斗くんが少クラ初登場したときに歌った曲は何?」といったメンバーに関するものまで、クイズをできれば盛り上がるし、一緒に考えれば話すきっかけにもなるのかなと考えています。


今回のHiHi会の後、2次会で瑞稀くんの性格審査(心理テストのようなもの)をしたのですが、誰もスマホで検索せずに記憶だけでエピソードをポンポン出して回答を導いていたので、いろんなオタクが集まればクイズも面白いんじゃないか?と思いました。



また、HiHi JetsYouTubeでさまざまなボードゲームをしているので、実際にやって見るのも面白いのかなと思います。オタクは本人たちと同じことをやってみたい生き物なので、HiHiがやってたゲームをするということが普通に楽しそうな気がします。時間がかかるゲームもあるので、簡単にできるスティッキーや、ひらがなポーカーをやってみるのもありかなと。


参加人数にもよりますが、みんなが楽しめる何かをウォーミングアップ程度に入れて場を温めてからの鑑賞会のほうが盛り上がりそうな気がします。


担当を分かりやすくする

名前だけじゃ誰か分からんとアイコン入りの名札を作成。実際付けてみると、誰担か分かったほうが話すきっかけになりやすいのではと思いました。



初対面で「誰担ですか?」って聞くよりも、「〇〇担なんですね!私もです」と話にいけるほうが会話のハードルも下がるのかなと。HiHi Jetsはメンバーカラーが確定しているので、名札の縁取りやどこかポイントに担当カラーを入れれば誰担か分かりやすくなるような気がします。


今回、ペンライトをつけてこの人は誰担だということが判明して盛り上がりを感じる瞬間があったので、担当は早めに知っておくほうがオタク同士の距離を縮めやすいのかもしれません。



食べ物を工夫する


毎度オタ会をすると、みんなあまり食べない現象が発生し、お菓子をみんなで持ち帰ることが何度もありました。今回も例に漏れず、最後にお菓子を配ることになり、開封済みのお菓子をどうするかという課題が生まれました。(私が全部美味しくいただきました)


自担の映像が目の前にあったら食べるよりもまず自担だし、初めましての人がいる中でガツガツ食べることもなかなかないと思います。実際私も鑑賞会の時は見るばかりで食事のことが頭にありません。



でも、食べ物がないのは口さみしいし、何もないというのも質素すぎる。軽くつまめるものは用意しておきたいところです。今回はお皿に盛り付けたお菓子のシェアスタイルだったので、手を出しにくいことがあったのかな〜と思っています。初対面の方が多かったので特に。


ひとりずつお皿に分けた状態で提供すると自分の量が決まってるから食べやすくなるかな、食べなくても持ち帰りやすいように小分け包装のお菓子を用意するといいかなと考え中です。





終わりに


なんだか反省が長くなりましたが、楽しいHiHi会をすることができました! 瑞稀担だから本人に似て真面目なのかもしれない。今回を活かして次がやりたいんです。


だって来年はHiHi Jetsが結成5年が経ち、瑞稀くんと涼くんは20歳と大人の仲間入りをします。これを祝わなくてどうする。私は盛大に祝いたい。HiHi Jetsが次の季節もいるか分からんけど、来年が楽しみなんだ。


今回はTwitterでメンバーを募集してみて、割と行けるかも…と思ったので、次はもっとメンバー集めて大きな会場でやってみたいです。HiHi担をずっとしてきて、徐々にファンが増えていくのを体感しているので、いろんなオタクに会ってみたい気持ちがあります。YouTube落ちだったり、現場落ちだったり、いろんな道からやってきてたどり着いた場所がHiHi Jetsだった人たちと、一緒にお祝いできたら楽しいんじゃないかなと思います。


次回は幹事メンバーを増やして、イベント感のある会をやってみたい。映像は諸々用意するので、会場探しだの、飾り付けの用意だの、協力してくれる人を探してます。

最後に、HiHi会に参加してくれた人、手伝ってくれた人本当にありがとうございました。



HiHi Jetsのみんなお誕生日おめでとう!

19歳を迎える瑞稀くんの進化

井上瑞稀くん19歳のお誕生日おめでとうございます。 8歳でジャニーズの扉を開いた小さな男の子が、人生の半分以上をアイドルに捧げている事実。時の流れは早いものですね。



この1年の瑞稀くんをキーワードで表すとしたら「姫化」「深化」かなと思います。


HiHi Jets が5人の形になって1年と少し。今年は「 HiHi Jet(HiHi Jets) 」というグループが出来て、初めて同じメンバーで2回目の季節を迎えています。結成から4年、グループがグループとして強化されて、瑞稀くんの確かな居場所になっているように感じます。



去年の瑞稀くんはたくさんたくさん笑っていました。肩の力が抜けて、自然な笑顔を見せる場面が増え、ふざけたり、甘えたり、自由に振る舞う姿を多く見るようになりました。 HiHi Jets のメインが優斗くんになったこと、その結果 MC を回したり、みんなを代表したり機会が減って、重荷が少し軽くなったのだろうと思います。ステージ上で、僕がしなきゃ…というような、硬い顔をする姿が見られた瑞稀くん。グループ内のポジションが安定したことで、マイペースに振る舞える時間が増えたのかもしれません。


そしてそのメンバーと過ごす2回目の季節、瑞稀くんのポジションは「姫」と呼ばれるようになったように感じます。


本人曰くドSキャラ。帝王の会を作ったり、支配人と呼ばれたりと、周りを巻き込みドSキャラは定着していたように思います。 MYOJOのJr. 大賞でも「ドSっぽい」部門はすでに2連覇。胸キュン台詞は高確率で俺様な台詞で、瑞稀くんはドSな子だったはずなのです。


しかしこの1年、瑞稀くんは姫だとファンからよく言われるようになりました。ついには YouTubeでも「姫」と表現され、ドSキャラの片鱗はどこへやら。罰ゲームのまずいジュースを涼くんに飲んでもらい、それを当たり前のように見ている瑞稀くん。涼くんがナチュラルに瑞稀くんを甘やかす場面が YouTubeやテレビ番組で多く世の中に流れました。


ドSキャラだった瑞稀くん、ジャニーズ Jr. の中でもかなり先輩なので同世代Jr.から突っ込まれることは少なかったように思います。「瑞稀くんには言えない!」と MCで聞くこともあり、瑞稀くんはイジれる対象ではなかったのでしょう。


この1年あたり「はしみず」の関係性がかなり深まりました。高校3年間同じクラスで過ごした結果、俺らだけの思い出話をしたり、涼くんが瑞稀くんを甘やかしたり、特別に優しくしたりともともとマイペースな瑞稀くんに寄り添い、お互い心地よい関係性になってきたように感じています。ずっと見てきて嘘だろ…ってくらい距離が縮まって、オタクとしては心臓が持ちません。


その結果なのか、瑞稀くんはマイペースな姿がかなり見られるようになりました。マイペースな瑞稀くんは実際めちゃくちゃかわいいです。すぐ寝るし、嫌な時はいやいや~とちょっとわがままするし、勝負事は勝ちたいから真剣になっちゃうし、面白いことがあるとケタケタと弾けるように笑っています。素直な瑞稀くんはとってもかわいい。


そんな瑞稀くんの姿は、メンバーとの関係性にも影響を与えたように思います。瑞稀くんだから仕方ない、瑞稀くんならオッケーとルールを緩くして甘く接したり、瑞稀くんはアイドルとして頑張っていると話題にして、今までより強めにいじったり、接し方の幅が広がったように見えます。


結果、瑞稀くんは「姫」と呼ばれるようになりました。姫に見えるくらい自由に振る舞える仲間たち、 HiHi Jetsはそれを受け入れてくれる居場所になっているのだろうと思います。


そして、確かな居場所があるからかパフォーマンスでは表現力がグッと深くなったように見えます。クリエでは宇多田ヒカルの「 First Love 」を歌い、得意な高音ボイスを活かした、高らかな甘い歌声を披露。サマステでは、亀梨和也くんの「 1582 」を独自にアレンジして会場を沸かせました。


特にサマステの「 1582 」では、自分なりにストーリーをパフォーマンスにして完成させていったと本人は語っています。首を絞めたり、糸が切れるように倒れこんだりと見ている人をぞくっとさせるくらい作り込まれた世界観を見せつける演出を取り込んでいました。


私に瑞稀くんのあのパフォーマンスをうまく伝える語彙がないのがもどかしいのですが、瑞稀くんのパフォーマンスは何かが憑依した美しい芸術の化身です。曲ごとに表情は別人のように変わり、刺すような強い瞳を見せれば、とろんとした赤ちゃんみたいなきゅるっきゅるの瞳を輝かせます。女性らしく妖艶で誘うような仕草、男性らしい力強くオラついた雰囲気、自由自在に変幻する姿はコンサートのたびに深まりを見せてくれるように感じています。


テレビでは、カメラに抜かれるタイミングを逃さずにアピールをしています。特にこの夏は大型音楽番組にたくさん出演し、純度の高いキラキラとした笑顔を見せたり、鋭い瞳でカメラを見つめたり、さまざまな表情を見せていました。


この夏何度も歌った「おいで Sunshine !」。抜かれるのは大体メインパートの場面が多いのですが、毎回違った表情で歌っていました。ウインクをしたり、くしゃっと笑ってみたり、一瞬のワンアクション自分を見せる瑞稀くん。カメラに抜かれてもまっすぐな瞳のまま歌うことが多かったのに、この一年でとにかくアピールが増えました。


パフォーマンスのクオリティを高めている。頭の先から足の先まで、一瞬の隙も見せないアイドルとしてのパフォーマンス。テレビに出る時はビジュアルも意識しようと言い出したのは2年前のことです。ここ最近ではテレビに出るたびに髪型を変え、毎度最強のビジュアルを更新しています。着実に自身を魅せる姿勢を感じるようになりました。


最近では、「マイペース」という言葉をよく口にする瑞稀くん。「アイドルを全うしたい」「ここが生きていく場所だと覚悟を決めた」と決意の言葉を述べながら、その戦い方は自分らしくやっていきたいと考えているのかなと思います。言われた通りにやるのが正しいと思っていたという瑞稀くん。ここ1年は、 HiHi Jets として何をしていく?どんなものを作る?と思考と挑戦をする様子が見られました。コンサートの構成や演出を自分たちで考え、どんな夢に向かうのか方向性が定まった HiHi Jets 。その中で瑞稀くんは、自分らしさをもって戦っていきたいのかなと感じています。



10代の全てをジャニーズとして生きる瑞稀くん。ラストティーンが充実したものであることを願っています。これからもずっと大好きだよ!

猪狩蒼弥の好きなところ100選

猪狩蒼弥くんがついに17歳になるということで、猪狩くんの好きなところを17個書こうと思います。

しかし、書き始めてみると好きなところが多すぎて止まらなくなり、気がついたら100個書いていました。

ということで、猪狩蒼弥の好きなところと好きなエピソード100選をお届けします。あなたの好きな猪狩は何番の猪狩ですか?


それではスタート!




1
名前がかっこいい。選ばれし名前のいがりだお。



2
ローラースカウトという華麗な経歴のいがりだお。



3
長髪で入所。個性が際立ってたいがりだお。



4
いきなりドリボのリハに連れていかれ、なぜ踊れないんだと怒られた入所ほやほやのいがりだお。



5
ローラー履いてカメラに尻から向かういがりだお。



6
買い食いしながら歩いてるところをプラ写に撮られる小学生のいがりだお。



7
幼稚園の頃は坊主だったいがりだお。




8
お母さんのことはずっとママ呼びないがりだお。



9
幼少期は週一でディズニーないがりだお。



10
家では裸足で過ごすいがりだお。



11
ご自宅は3階建てのいがりだお。



12
HiHi Jetsで唯一東京出身のいがりだお。



13
小4から寝る前に偉人伝を読むいがりだお。



14
好きな偉人はリンカーンないがりだお。



15
なれるなら、絶滅危惧種のライオンの赤ちゃんになって、動物園でちやほやされたいいがりだお。



16
神経質で寝る前のカフェインと寝れないって気持ちのせいで寝れなかったいがりだお。



17
ディズニーでティガーの被り物をして、どれくらいバレるか試してみるいがりだお。



18
中1まで自転車に乗れなかったいがりだお。



19
唯一の趣味はこよりを作ってくしゃみをすることないがりだお。



20
自分のことをGARRYと呼ぶいがりだお。



21
Mステで最後の出番に間に合わず、靴下のまま飛び出していくいがりだお。



22
6万するネックレスがお気に入りないがりだお。




23
キンプリメインのコンサートで幕を開けたら一番にソロでパフォーマンスをして、ファンをびっくりさせたいがりだお。




24
ジャニーさんのことを社長と呼ぶいがりだお。



25
HiHi Jetsの中で一番生き霊が憑いてるいがりだお。



26
ジャニーズwebのボイスに声変わりの変遷が残っているいがりだお。



27
サマステのローラーコーナーで「介護」と手書きされたシャツを着て、平野紫耀おじいちゃんを引っ張り回すいがりだお。



28
サマステの垂れ幕に、自分の名前を「猪狩ん」と書くいがりだお。



29
優斗くんにガリリン、そうやんとさまざまなニックネームで呼ばれるいがりだお。



30
そんな優斗くんを「あの人俺のあだ名メーカー」と呼ぶいがりだお。



31
そやゆとが自分と優斗くんのペアの愛称と知り、蒼弥:優斗の5:5でなく、猪狩蒼弥優斗で9:1がいいと言い出すいがりだお。



32
自分は国民的弟だと宣言するいがりだお。



33
ゼウスのアーチェリーを見て伊野尾くんの美しさに気づき、伊野尾担になるいがりだお。



34
伊野尾くんの公式写真を持ってるいがりだお。



35
木曜日は早起きして伊野尾くんが出るめざましテレビを見るいがりだお。



36
携帯に伊野尾くんの写真が135枚入ってるいがりだお。



37
黒板に「伊野尾くん神ってる」と書くいがりだお。



38
JUMPのコンサートを見に行き、伊野尾くんに「大好きです」と伝えるいがりだお。その後雑誌で「これからも大好きです」と念を押すいがりだお。



39
しかし今は伊野尾くんのいの字も出さない、田中樹大好きないがりだお。



40
飲食店で1人でご飯を食べてる時に田中樹から電話があり、その場でラップを歌わされるいがりだお。



41
耳にイヤーカフをつけてチャラチャラした見た目なのに、ズボンにお守りをぶら下げてるいがりだお。



42
日本語検定を受けようとしたことがあるいがりだお。



43
HiHi Jetができてすぐ骨折して、テレビも舞台も出られなかったいがりだお。



44
今度は高1になってすぐ骨折し、クリエに出られなかったいがりだお。



45
帝劇の舞台でバンクを勢い良く飛び、「やっべえ〜」と言いながらマットに落ちるいがりだお。



46
ハワイに向かう飛行機の中、ドル誌でJUMPのページを真剣に見て、これなら真似できる!と披露したのが高木雄也のポースないがりだお。



47
シンメがいない優斗くんに、そやゆとは保険と言われるいがりだお。



48
優斗くんの誕生日サプライズのため父を召喚。父の車に目隠しした優斗くんを乗せて目的地まで連れて行くいがりだお。



49
ハワイへ雑誌の撮影で行った時、クラJの部屋で寝ちゃういがりだお。夜中に大きな蛾が出てきて、はしみずの部屋に助けを求めにいくいがりだお。



50
サマステのグッズ紹介曲で、自分の顔が印刷されたオリジナルグッズを作って紹介するいがりだお。



51
グッズ紹介曲のボケが盛り上がらず、落ち込んじゃういがりだお。



52
ファンに髪型を鈴カステラといじられるいがりだお。



53
たい焼きは優越感を感じるので腹から食べるタイプのいがりだお。



54
初めてのソロ曲にゴリゴリのパーティーチューン「パリマニ」を選ぶいがりだお。



55
中学校から帰ってきて、ワイングラスにジュースを注ぎ、クラシックをかけながら、おやつタイムを愉しまれるいがりだお。



56
2016年度のクリエ見学王に輝く勉強熱心ないがりだお。



57
ジャニーズ大運動会で乱闘が始まるといの一番に飛び出していくいがりだお。



58
「自分は中学生だから20時以降の出演は労働基準法に引っかかるので、事務所が罪に問われる」とMCで発言する13歳のいがりだお。



59
サマステのバックで煽り担当になり、毎日中学生とは思えない表現で会場を煽り、猪狩部長と呼ばれるいがりだお13歳の夏。



60
「お客様に大変恐縮ではございますが、HiHiコールをお願いします」



61
「皆さんの声美しき藤の如く、要するにHiHiコール聞かせてください」



62
「我々まだまだ未熟ではございますがHiHiコールお願いしても宜しいでしょうか?」



63
「本日はお日柄も良く、絶好のHiHiコール日和だと思いますので、HiHiコールをお願いします!」



64
朝イチの公演で「はい皆さん早朝出勤お疲れ様です」と労ってくれるいがりだお。



65
実はネタ帳を作り、毎公演何を言うか考えてた影の努力家いがりだお。



66
ストレートが流行っている時にゴリゴリのパーマをかけ、これが社会への反逆だから!俺はこれがかっこいいと信じてやってる!ないがりだお。



67
少クラでゲストの山Pに呼ばれ、「このパーマ自分でやったの?」と尋ねられる。自信満々に答えたら「そうやって学習していくんだけどね」と言われてドキドキないがりだお。



68
ジャニーさんにお前は黒じゃないと言われ、茶髪に染めるも違うと言われ、紫に染めたら最高だ!と褒められるいがりだお。



69
ドル誌の掲示板で100万あげると言う知念くんの伝言に、1人だけ答えありとあらゆる褒め言葉で知念くんを讃え、口座番号を教えてくださいと返信をもらういがりだお。



70
入所してすぐに出た舞台であまりみんなに馴染めなかったころ、瑞稀くんに携帯をとられ電話もかけられ焦ったら「これ、俺の番号」って言われて、それをきっかけに他のJr.と仲良くなれたいがりだお。



71
アトラクションに乗ったとき、ずっと瑞稀くんの腕を掴んでたいがりだお。



72
電車で帰るとき、瑞稀くんの肩によりかかって寝ちゃういがりだお。



73
かまってちゃんなことを自覚してるいがりだお。



74
作間くんに3時間のレッスン中にポテチを2袋食べちゃうんだよと暴露される小学生のいがりだお。



75
東京ドームコンサートの稽古で、カメラが回る中揚げ物弁当を2個完食するいがりだお。



76
岩橋玄樹に誕生日プレゼントを渡そうとするも、人気者の岩橋の周りに先輩がたくさんいてびびって渡せなかったいがりだお。



77
神宮寺勇太にディズニーに行きたいとおねだりし、公演期間の後連れてってもらういがりだお。



78
弟の宿題を手伝ってあげるいがりだお。



79
グレイテストショーマンが好きないがりだお。


80
「養わせて」のうちわにイヤイヤ〜と手を振って断るいがりだお。



81
Jr.祭りでHiHi Jetのうちわを見つけたらお辞儀をするいがりだお。



82
東京ドームで猪狩のうちわがいっぱいあって嬉しかったいがりだお。




83
衣装についた緑のファーがお気に入りで、「ネギ」と呼ぶいがりだお。



84
そのネギをコンサート中に振り回し、衣装から取れて戻せなくなっちゃういがりだお。



85
作間くんがローラーの技術を褒められ、「そんなすごくない!俺だってできるし!」とむくれるいがりだお。



86
ジャニーズに入って親と喧嘩しなくなったいがりだお。



87
コンサートの話し合いで、気持ちが盛り上がると立ち上がって発言するいがりだお。



88
HiHi Jetsの喧嘩組は髙橋、橋本、猪狩。火種は大体いがりだお。



89
優斗くんとガチの喧嘩が週一で起こり、仲直りに時間がかかっていたいがりだお。



90
猪狩が持ってるゲーム機が欲しい優斗くんに、おいかけっこで俺から奪えたらいいよと条件を出し、休憩含め4時間のバトルをするいがりだお。



91
セトリ会議で言い合いになり、優斗くんに頭突きするいがりだお。



92
かわいい自己紹介で「趣味は散財と間食」と答えるいがりだお。



93
自慢のママは料理上手ないがりだお。



94
ラップ詞を自作し、5曲も書いた天才いがりだお。



95
こだわりぬいた自作のソロ曲はオールラップ。拡声器を持ち挑発的に歌う16歳のいがりだお。



96
学校帰りに作間くんと一緒に隠れ家カフェを探しに代官山へ行く15歳のいがりだお



97
高校の合格祝いに作間くんとディズニーに行ったいがりだお



98
仲良くなった作間くんと一緒に2人でディズニーに行った小学生のいがりだお。



99
一言コメントで「猪を狩る側なので、僕のことはぜひ「虎」と呼んでください」と言ういがりだお。



100
メンバー全員でユニバに行き、買ったハーマイオニーの杖で魔法をかけてみる。優斗くんに「消えろー!」と言ったり、空に「金よ降れ」と言ってみたり気に入った様子のいがりだお。



101
ユニバでメンバーカラーの緑だからとハリーポッターのブレスレットと優斗くんと色違いでで買ういがりだお。 2人でライブの時つけようねって話をしたのに、優斗くんは忘れてきちゃって残念ないがりだお。



102
ユニバに行ってからハリーポッターにはまり、エマワトソンを好きになるいがりだお。



103
マネージャーさんに大阪土産を買うも、どちらが面白いもの選べるかの対決になりリーダーになる本と子育ての本を買って帰る瑞稀くんといがりだおチーム。



104
ジャニーさんからローラーの振り付けはお前が作れと言われたいがりだお。


105
骨折で活動をお休みしたとき、素直にごめんなさいが言えず、自分は子どもだったと思う15歳のいがりだお。

106
骨折から復活したときの対談で、HiHi Jetのこと好き?と聞かれ、泣きじゃくりながら「大好き!」と答えるいがりだお(とそれを微笑みながら見守るお兄ちゃんたち)。



107
先輩のデビューに立ち会い、ブログの最後を「俺らもさっさの伝説になろうと思います」で締めくくるいがりだお。



100個書いたつもりが超えてしまいました。まだまだ書けますがこのくらいで。



揺るぎない自分への自信と、それを裏付ける努力の数々。猪狩くんは常々かわいいと思っているのですが、その考え方や生き様にはいつもハッとさせられます。



世間的に見ればまだ17歳のイキってる少年なのかもしれません。でも、猪狩蒼弥の精神に何歳だからという縛りは似合わない。素直で荒削りな言葉は、時に大人に叱られますが、それでも意見表明を諦めない戦う姿勢は見習うべきものであるようにも思います。



猪狩くんは世界や世間に反抗的で、挑発的な態度をとりますが、そこに自暴自棄であったり絶望だったり、恨み妬みをあまり感じない清々しさがあります。俺は俺。自分の人生の頂点を掴み取ってやると自己肯定感が高く、すでに高次な精神の世界に辿り着いているみたいです。



豊富な語彙力は間違いなく猪狩蒼弥の武器です。彼から紡がれる言葉たちは人の心に残る絶妙なセンスがあると思います。激しい感情や文句を歌っても、品位を失わなず高潔さを保てるのは猪狩蒼弥の人としての美しさだと感じます。



HiHiの末っ子ちゃんだった蒼弥くんが、振り付けや構成に演出、そして作詞まで手がけるようになりました。きっとファンの知らないところでたくさんの葛藤や努力があったと思いますが、誰よりもグループ思いな猪狩くんが好きです。



まっすぐに生きる猪狩くんに応えられるようなファンでありたいなと思います。お誕生日おめでとう。

1時間でHiHi Jetsを学ぶYouTube10選

もうすぐサマステが始まりますね。今年も暑い夏がやってきますよ!!



初めてHiHi Jetsを見るよ。付き添いで行くからあんまり知らないよ。HiHi Jetsのこともっと知りたいよ。という方はいらっしゃいませんか?








HiHi Jetsを履修しよう。








一番手軽にHiHi Jetsを見られるのはYouTubeです。電波とスマホがあればいけます。これを見ているあなたは確実にYouTubeが見られる環境にいると思います。



現在、ジャニーズJr.の公式チャンネルでは、毎週日曜日の20時にHiHi Jetsの企画が更新されています。すでに何十本も上がってるので、全部見るのは厳しい…



ということで今回は、これを見ればHiHi Jetsを学べる厳選10本をお届けします。



Let's 履修


HiHi JetsHiHi Jets紹介ラップ」

まずはメンバーの顔と名前を覚えましょう。メンバーは5人。曲に合わせてコールしていると、知らぬ間に5人の顔と名前が一致します。



イケメン担当かつ最強の顔を持つ男・橋本涼(はしもとりょう)


\はしもっちゃん/



誇れる美声を持ち帝王の風格は完成形(最近は姫と呼ばれていますが)・井上瑞稀(いのうえみずき)


\みじゅき/



HiHi Jetsの最年長のリア恋爆モテキャッチャー・髙橋優斗(たかはしゆうと)


\ゆうぴー/



ローラー履いたら大暴走調子は常々最高潮・猪狩蒼弥(いがりそうや)


\ガリさん/



圧倒的美でも素顔は壊れたおもちゃ・作間龍斗(さくまりゅうと)


\さくちゃん/




メンバーのキャラとニックネームが一発で知れるかなり効率的なこの歌。HiHi Jetsの国語辞典こと猪狩蒼弥くんが15歳の時に作詞しました。どんなオタクよりも的確な言葉と圧倒的センスでメンバーを紹介してくれます。本当に猪狩くん天才。


コンサートではこの曲でC&R(コールアンドレスポンス要は声出しですね)があるので、覚えておくとより楽しめると思います。コールの後にメンバーが胸キュン?な一言を言うのがお決まり。キャー!っと黄色い歓声を上げる心構えもしておくとさらに良きですね。



HiHi JetsHiHi Jets


HiHi Jetsってどんなパフォーマンスするの?が一発で分かるのはこちら。ご覧ください。ローラースケートでぐるぐる回ってます。滑って飛んで跳ねてます。



HiHi Jets(曲)は、HiHi Jetsの初のオリジナル曲で、舞台ジャニーズワールドで1公演中4回も歌われ、Mステでも披露され…と華やかな経歴を持つHiHi Jetsの看板ソングです。ちなみに4回歌った時はHiHi Jet to the moon(バラードバージョン)、アップテンポバージョンなどアレンジを加えて何度も披露され、中毒曲と呼ばれてました。一度聴いたら耳から離れない、このHiHi Jetsの始まりにして最強の曲。



何も考えずとりあえず聴いてみてください。




HiHi Jets 即興で演じます。野球部員の家族が崩壊!?


HiHi Jetsのことを何となく知ったら、5人の即興芝居を見てみましょう。


テーマ:野球部


この普遍的なテーマで始めたお芝居ごっこが、とんでもないストーリー展開を見せます。本人たちが盛り上がりすぎて、ちょっとした事故が起こるのもご愛嬌。


お芝居のテンポから、普段の仲の良さが垣間見えます。とりあえず腹を抱えて笑いたいならこれを見ましょう。





井上企画【Hey!Say!JUMP】山田涼介への愛を語る!


HiHi JetsのNo. 1ジャニオタ井上瑞稀くんによる、公私混同企画です。


タイトルの通り、山田涼介くんが大好きで山田涼介くんに憧れて入ってきた井上瑞稀くんが、ただただ山田涼介くんへの愛を語るだけで企画が成り立っています。


ハイテンションでご機嫌な井上瑞稀くんと、ちょっと引き気味のその他メンバーの構図が面白い。ご機嫌なみじゅきの暴走をお楽しみください。君の熱い気持ちはジャニオタに伝わるはずだ!!



【ジャニーズ愛】先輩72名の生年月日を観覧車で暗記セヨ!


井上瑞稀くんは山田担ですが、HiHi Jetsのメンバーは全員かなりのジャニオタです。髙橋優斗くんは二宮担、橋本涼くんは亀梨担、作間龍斗くんは大野担、猪狩蒼弥くんは田中樹担(元伊野尾担)。そのせいか、ジャニーズ暗記企画をよくやっています。


その中でもチャレンジングなのは、観覧車に乗ってデビュー組のフルネームと生年月日を覚えるこの企画。なぜ観覧車に乗せたのか、本当に謎です。綺麗な景色が見える中、必死に暗記シートと向き合う5人。シュール。


誰が頭がいいのか、これを見れば一発で分かります。失敗したら罰ゲームに美味しくないジュースを飲むのですが、苦手…という井上瑞稀くんの分をシンメ*1橋本涼くんが代わりに飲み干して漢気を見せるという、はしみず*2シンメやばい案件が投下されるのも見ものですね。


暗記に苦しむ5人を見ていると、仕事や勉強でヒィヒィ言ってる場合じゃないな、がんばろうって思えるかも。




【1000円コーデ】オシャレに髙橋優斗を改造セヨ!!第2弾


HiHi Jetsのわちゃわちゃ楽しい姿を見たい時はこちら。


独特な服のセンスを持つ最年長の髙橋優斗くんをおしゃれにしようという企画です。顔が良いので基本何着ても似合うのですが、なぜそうなった…という様子が楽しめます。


まず選ぶ段階から、メンバーの個性が溢れ出ています。1000円という宣言の中で、いかにおしゃれを演出するか、本人たちのセンスが光る。ひとりひとりのファッションセンスを感じますね。


髙橋優斗くん本人が選んだ衝撃コーディネートは、思い出しただけでも笑えてくるのでこれは見たほうがいいです。マジで。


【ひらがなポーカー】やってみたら爆笑!


本当に楽しそうなHiHi Jetsを見られるのはこちら。


手持ちのひらがなの書かれたカードを並べ、言葉を作るこのゲーム。言葉遊びが得意なHiHi Jetsの才能がよく分かる。終始井上瑞稀くんが弾けるように笑い続けているので、見てるだけでなんだか楽しくなってきます。


面白い言葉を出したら勝ち!とルールのもと、ゲームを進めていくのですが、あー思春期だなって方向に進んでいくのも、リアルを感じますね。即興芝居や急にキャラを作って喋り出すのが好きなHiHi Jetsの普段の様子が伺えます。


「必殺技にありそうな名前」をテーマにした時は、みんな膝を叩いて爆笑し続けてるので、本当に見てて楽しいです。疲れた時にもおすすめ。なんか元気もらえるよ。


【夏祭り!裸の少年】舞台ウラを大公開!

楽しそうなHiHi Jetsもいいけど、かっこいいところも見たい!という時はこちら。


2018年の夏のコンサートの舞台裏の様子を拝めます。リハーサルや、本番に向けて準備する様子がばっちり映っています。アイドルとして生きる瞬間の記録です。


真剣な顔を見せると思いきや、すぐにお芝居ごっこが始まり、ちょっとやってみようぜ!ってノリで進める楽しいこと大好き男子な姿は健在。コンサートの前にこんなことやってるの??がのぞけちゃう動画は必見ですね。



【「映画 少年たち」公開記念】曜日横断特別企画!脱出ゲーム


HiHi Jetsのチームワークの良さや関係性が一発で分かるのはこちら。


鍵のかかった部屋から制限時間内に抜け出すゲームで、冷静な推理をしながら脱出に挑戦します。

おふざけモードでわちゃわちゃのイメージがあるHiHi Jetsが、本気を出すとこうなるということが分かります。5人がそれぞれの役割を担い、ひらめきや推理力、バラエティ的な面白さを掛け合わせながら脱出に挑む姿はかっこいいし、面白い。結果は視聴して確認して欲しいのですが、これはかなりすごいです。


ドキドキ、ワクワク、ハラハラ。感情のアトラクションを楽しんでいると、いつのまにかHiHi Jetsを好きになってしまう…かも。



【秘話激白】照れずに…本音を語ります!


さて、一番最後はHiHi Jetsの絆や軌跡を感じるこちらをどうぞ。


HiHi Jetsというグループ、結成して4年経つんですけど、同じ季節を同じメンバーで過ごせたのは今が初めてなんです。季節が変わるたびにメンバーや環境が変わって、不安定でいつか消えてしまいそうな雰囲気を持っていました。一度作間龍斗くんはメンバーに加入するものの2ヶ月で外されています。そんな中で戦い続けて、今の5人になりました。


ジャニーズ歴10年目の橋本涼くんと井上瑞稀くんは18歳。6年目の猪狩蒼弥くんと作間龍斗くんは16歳。4年目の髙橋優斗くんは19歳。最年長が歴では最年少。いろんな道を歩いてきた人たちがたどり着いた場所がHiHi Jetsです。


前の企画でサーフィンをしてちょっとお疲れ気味でゆったりモードだからこそ、素に近いような話や本音を聞かせてくれます。わちゃわちゃ感と大爆笑はいつも通り。ほっこりするけど、ついつい笑っちゃう。かなり熱い動画です。これを見るとHiHi Jetsがさらに好きになると思います。




HiHi Jetsは最高なグループだ!


10本選ぶのは大変ですね。なんたってどれも面白いので。これで少しはHiHi Jetsのことを知れるかな〜と思います。他にもただコタツに入ってみかんのスジを綺麗に剥いてみたり、渋谷を駆け回って公衆電話を探したり、いろいろやってるのでぜひぜひ見てみてください。



HiHi Jetsってとても素敵なグループだな〜と思います。好きになって損はない人たちです。恋に落ちてみるのもよし。パフォーマンスにハマってみるもよし。どんな方向からでも、最高な幸せを届けてくれると思います。



HiHi Jetsをもっともっと知りたい!という方へレギュラー番組のお知らせです。



裸の少年

毎週土曜日朝10時30分〜
テレビ朝日で放送中

少年と交代で出演中。最近は「全力で助け隊」としていろんな人の困ったを解決すべくがんばっています。





メンバー出演&主題歌担当

恋の病と野郎組

毎週土曜日夜23:30〜
BS日テレにて放送中

髙橋優斗くん、猪狩蒼弥くん、作間龍斗くんが出演。個性豊かなキャラクターとお芝居にご注目!!






アニメ主題歌&エンディングテーマ担当

アニメ 爆丸バトルプラネット

毎週月曜日夕方5時55分〜
テレビ東京系列全国6局ネットにて放送中






少年倶楽部


毎月第1・2金曜日 18時〜
NHKBSプレミアムで放送中

Jr.がメインの音楽番組。髙橋優斗くんがよく司会進行を務めています!



この他にもバラエティや音楽番組にも出演するので要チェック。いろんなところでHiHi Jetsが見られるのでぜひご覧ください!

*1:シンメトリーの略。立ち位置のシンメトリーを超えた特別な存在の2人のことをシンメと呼びます。背中を預ける戦友みたいな感じ。

*2:橋本涼井上瑞稀の2人を示す愛称

ミュージカル「ハル」のあらすじ

薮宏太くんが主演のミュージカル「ハル」を見てきました。物語がすごく良く、忘れたくないのであらすじを起こすことにしました。見終わってすぐ文字を打ち込んでます。ネタバレを含むので、観劇前の人はご注意ください。



【登場人物】
・石坂ハル
心臓移植をし、奇跡の少年と呼ばれる。自分に生きる価値があるのかと悩み、生き辛さを感じている17歳の高校生。真由と出会いボクシングをすることで変わっていく。

・真由
最近この町に引っ越してきたボクシング好きの少女。口が強い性格ゆえ、学校でいじめにあっていた。

・母親
ハルのことを誰よりも思うあまり、過去に囚われている。旦那が早くに亡くなり、女手一つでハルを育ててきた。

・修一
ハルの幼馴染で親友。サッカー部に所属している。ハルが心臓移植をことをきっかけに、2人の間に溝ができてしまう。

・高野
高野商事の社長。正義感が強く、さびれた町を元気にしたいといつも思っている。

・神尾
神尾ジムのオーナー。土地の不正取引で運び屋をしていた過去がある。


【物語の背景】
さびれた田舎町。バブル崩壊で旅館が廃業になった。町は跡地に工場誘致をしようとするが、町の人々の思いからパラダイスワールドというショーができる広場を作ることになる。しかし不正取引で計画は頓挫してしまう。パラダイスワールドは廃虚に。15年も放置されている。



劇中歌のタイトルはパンフレットから引用しました。太字で表示します。

一幕

音楽がなり、紗幕に「ハル」の文字が浮かび上がる。
紗幕の奥にハルがいる。机に向かい、誰かへの手紙を書いているようである。


・偽りの手紙
お元気ですか?僕は仲間と楽しく過ごしています。勉強も得意です。サッカーの試合で勝ちました。


手紙を読み上げながらハルは机を叩く。
「俺は一体誰なんだ?」
手紙の中身は嘘ばかり。嘘を演じるハルはもう限界だと歌う。本当の俺はあの時死んだとハルは手紙を握りつぶした。



そこへ母親(安蘭けい)がやってくる。握りつぶした手紙を隠しすハル。前に出して半年経ったから、急いで書いてねと言う母親に書いている途中だと返事をした。「流星群、見に行くんでしょ?」と尋ねられて驚くハル。母親はハルの親友の修一(七五三掛龍也)から話を聞いていたのだ。ハルは少しふてくされながら、流星群を見に家を出た。



・流星の夜
「今夜は流星祭りだ!」と高野商事社長の高野(今井清隆)は町の人たちに声をかける。流星を見る前に願い事を考えておくんだと言う高野。高野の願いはこの町を元気にすることだ。「仕事を覚えたい」「認められたい」「自分を好きになりたい」町の人々もそれぞれの願いを歌った。


ハルも自分の願いを歌う。
自意識過剰と言われても、今夜は普通でいさせてほしい。と。




修一と友人たちは流星群を見るために集まっていた。「ハルってたまにハイテンションになるから面白いよね。」「昔からそんな感じなの?」幼馴染の修一にハルについて友人たちが尋ねる。「ハルは昔あのことがあったから…」


そこへハルがやってくる。全員集合して、流星群を待つハルたち。「流星群ってどうやってできるんだろう?」と盛り上がる友人たちに修一は流星群の説明をする。細かい宇宙のチリが集まった彗星の軌道と地球の軌道がぶつかった時、燃えて流星になる。難しい説明を聞いて「綺麗だからいいじゃん!」という友人たち。「綺麗じゃない」とハルは言う。宇宙のチリが秒速40kmのスピードで地球にぶつかる。悲鳴をあげながら発光してる。それは虚しいものだ。しかし、それ以上に虚しいものがある。ずっと軌道に乗ったままぐるぐると回っていることである。ぶつかることも出来ず回り続けることは虚しい。


突然語り出すハルの様子を見て、「回転寿司みたいだね」なんて冗談を言って場を和ませようとする友人たち。空には雲が出てきてしまった。空気に耐えられず、ハルはその場から駆け出した。






・流星の夜(再び)
流星は雲がかかって見えず、流星祭りは失敗に終わってしまった。町の人たちは残念がっている。




ハルは祖母(梅沢晶代)の家に来た。
「例の文通はまだ続けているの?」と尋ねてくる祖母。「母さんがやれって言うから」と返すと義務じゃないなら止めてしまえばいいと言われてしまう。


祖母は血圧を測っている。血圧の結果を記録するためである。しかし、何度計っても高い。祖母は結果をごまかしてノートに書こうとする。嘘を書いても意味がない言うハルに祖母は、現実は厳しいねえと言いながら、もう一度義務じゃなければ止めてしまえばいいとハルに伝えた。




・心が望むこと
やりたいことをやればいい。焦らなくていいから追いかけるくらい夢中になることを見つけるといい。と歌う祖母。

心から夢中になれること?教えてほしい。どうしたらいいのか。お前は一体何がしたいのか。ハルは自分に問いかけた。




真由(北乃きい)シャドーボクシングをしている。この町に来たばかりだと言う真由はボクシングジムがあるか尋ねてきた。女の子なのにボクシングをすることに驚くハル。女の子ではダメなのか。怒った真由は語り出す。ピアノがある人がピアニストになるのでない。ピアノに魅せられた人がピアニストになる。感動が心を動かすのだと。




・秘密の鍵〈真由〉
力強く歌い出す真由。心が震えて叫ぶ。この思いを誰かとぶつけ合えばもっと広い世界へ羽ばたける。リングの上ならそれができるかもしれない。じっとしている場合はない。命に突き動かされてだた走るのだ。


「そんなこと、あったらいいね」消極的な返事をするハル。「行くよ!」と真由の勢いに負け、ハルは真由について行った。




高野商事では社員たちが開発が頓挫した土地の話をしてる。15年前、パラダイスワールドというテーマパークが作られるも計画は中止に。不正取引が行われ町長たちが逮捕されてしまったからである。それからずっと手つかずのまま、震災の影響で崩れた状態で廃墟となっているのだ。不正取引を暴いたのは高野商事の社長の高野であった。最近働き始めた大川(田中美央)はその話を聞きたがる。しかし、禊はもう済んだと話を切り上げられてしまう。




・筋肉は裏切らない
神尾ボクシングジムに通っている大川。落ち込む前に体を鍛えようと筋トレを始める。ボクシングジムの仲間である丸い体型でサンドバッグちゃんと呼ばれる佐藤(枝元萌)と学級崩壊で小学校の先生を休職中の田中(細川洋平)も加わりトレーニングをする。



そこへハルと真由がやってくる。入会希望かと尋ねられ思わず返事をしてしまうハル。しかし、「君はあのハルくんか?」「体はもう大丈夫なのか?」と聞かれる。オーナーの神尾(栗原英雄)はハルの姿を見て立ち去っていった。





真由はハルにボクシングを教え出す。立ち方、構え方、ステップの踏み方。ワンツーワンツーと真由の指導の下シャドーボクシングをするハル。やってみて好きか尋ねられる。分からないがハルは必死に体を動かしていた。




その様子を見ていたのは修一である。幼なじみの2人は子どもの頃から一緒にサッカーをしていた。高校でも同じサッカー部に所属しているが、ハルは全く参加をしていない。ボクシングをするハルを見て、「サッカーの代わりのボクシングなのか」「これは俺へのあてつけか」と声を荒げる。2人の間には隙間があるようである。あの時のことは謝ったからまた一緒にサッカーをやりたい言う修一。「ちゃんと考えてくれよ」そう言い残して修一は去って行った。




ハルは家でもシャドーボクシングをしていた。その様子を見て母親が尋ねる「なぜボクシングなんかするのか」と。病気でしばらくやっていなくても練習すればまたサッカーができる。全部が元通りになると言う。しかし、ハルはボクシングを好きになっていた。母親は怖い顔で「神尾さんに誘われたのか」と聞いてきた。まだボクシングジムに入っていないことを伝えると母親は「父さんが死んだのは神尾さんのせいだ」と話を始めた。父親は過労死したと思っていたハルはそのことを聞き驚く。




この町は温泉が出て、大きな旅館や温泉ができ賑わっていた。しかしバブルの崩壊とともに全て廃業。町はその土地を潰し、工場を誘致しようと考えていた。そこに待ったをかけたのが神尾である。工場でなく、町のみんなが集まる劇場のある広場を作ろうと提案したのだ。その提案を最初に聞いたのは町役場に勤めていたハルの父親である。ハルの父親はきっとすごいことになると目を輝かせていたそうだ。




・時を止めた夢
どんな広場ができるか、どんなショーをするか。みんなが楽しみにしていた。
しかし、不正取引によって計画は中止されてしまった。神尾はその運び屋をしたことで逮捕された。



不正取引に協力し運び屋をしないと広場は作れない。もう町中にその夢は広がっていた。
いろんな人がアイディアを出し、みんなが町の未来を思っていた。
だから神尾は協力したのである。


商店街は寂れ、バスの路線は減り、小学校は減っていく。何もかも忘れられていくようである。



神尾が逮捕された後もハルの父親はその思いを継ぎ、広場を作ろうと1人頑張っていた。
しかし苦労の末、過労死してしまった。



父親の死の理由を聞かされたハルは母親を悲しませたくないと思う。
そして、どうせ夢は叶わないのだとあきらめの気持ちを感じるのだった。



ハルと真由はいつものベンチで会う。
母親に反対されたらボクシングを止めるのかと問いかけられ、「もう俺に構うな」というハル。


自分の人生なのになぜ自分で決めないのか。真由は家族に反対されながらもボクシングを続けていた。「うちはいろいろ特別なんだ」「もうめんどくさい」投げやりに答えるハルに真由は次々に言葉をぶつける。「何で生きてるの?死ねば良い。生きている意味なんてないくせに。」そう言ってくる真由に「そっちこそどうせはみ出し者なんだろう?」と言うハル。2人は言い合いになってしまう。




・傷つかないために〈二人〉
ハルは心臓移植をしたことを伝える。他人の心臓をもらって生きている自分にそれだけの価値はあるのか。死んだ方がいいのではないのか。



真由も自分の思いを伝える。いじめられ目障りだ、死ねば良いと言われてきた。ボクシングをして町中の人たちに否定されてきたと。

向き合い、自分の思いをぶつけ合う二人。





・傷つかないために〈ハルの脳内〉
ハルは今までのことを思い出し、おびえて頭を抱えている。笑ってやり過ごそう。目立たず、騒がず、笑っていたい。そうすればみんなから許してもらえると思っていた。心臓移植が成功し奇跡の少年と呼ばれたハルはそれ以来、人の目を気にしておびえて生きている。傷つかないように生きたい。たくさんの人に見られているようで「僕でごめんなさい。僕は母さんのために生きなくちゃ」と思うハル。




でも、ハルは真由と出会った。初めて会ったときは頭にくることを言われたけれど、真剣な目をする真由に惹かれ始めていた。こんな気落ちを初めて感じるハル。ハルと真由はお互い、世界が変わったきっかけを話し始める。



真由は初めて友達とカフェに行った。最初に料理が出てきた真由は友達を待つことなく食べ始めた。次の日学校に行ったら無視をされるようになり、いじめが始まった。



ハルは心臓移植が成功し、2年ぶりに学校に行った。そのとき母親は「あなたは誰が何と言おうとその心臓をもらうのにふさわしい」「これからなんでもできる。全部が元通りになるから大丈夫」と。しかしハルは自分の心が弱いからうまく生きられないと感じていた。その気持ちを真由に分かって欲しいと思うハル。





・君に会えたから
ハルにはずっと父親がいない。しかしずっと母親に守られて育ってきたから寂しい思いをしたことはない。サッカーをしたり、友達と遊んだり、楽しいことをしながら母親と二人で生きてきた。しかし、病気で全てが変わってしまった。



死んでしまいたかった。夢なんていらないと思っていた。
でも、ハルは真由に出会えた。口に出すのは怖いけれど、ハルは真由に思いを伝える。



ハルに応えて真由も歌う。まるで鏡を見ているようだと感じる真由。
おまえなんていらないと言われているようで、思うように生きられなかった。でも真由はハルに出会えた。




真由はハルにボクシングを二人でやろうと提案する。
ハルは「やりたい!」と答え。二人での練習が始まった。




シャドーボクシング
シャドーボクシングは自分との戦いである。命が騒ぐまま体を動かすのだ。



ハルと真由は二人で練習を始める。夢中になってシャドーボクシングをするハル。
町の人々はその様子を見て驚く。

「あの子は奇跡の少年じゃないか?」
「心臓移植したハルくんが?」

ハルはまるで人が変わったようだった。町の人々はハルに注目していた。シャドーボクシングをするハルにカメラを向ける町の人たち。
ハルを見ていると何かに夢中になっていた気持ちを思い出す。何かが気持ちをかき立ててくるようである。


盛り上がる町の人たちの中、修一は冷めた目でハルを見ていた。





真由にリングに上がり試合をすることを提案される。ハルはもう一度誰かを信じて、本気でぶつかり合いたいと思っていた。試合をするには神尾ジムに入らなければいけない。ハルは「神尾さんに頼んでみる!」と駆け出して行った。




ハルの祖母の家に高野が来ている。
高野は町を元気にするためにいろいろなイベントを企画してきたがいつも失敗。流星祭りも失敗だった話をする。



この町はバブルの崩壊、パラダイスワールドの計画の失敗、震災と暗い出来事が多くあった。さびれてしまった町を元気にしたいという高野の思い。高野は誰よりも正義感が強く、見て見ぬ振りをできない性格であるため、パラダイスワールドの不正取引を暴いたのだった。しかし、ハルの父親は過労死をしてしまった。最後の1人になっても夫を応援してきた母親。その傷は癒えていない。




ハルにはボクシングという夢中になれるものが見つかった。しかし、ハルの母親はまだ過去の檻の中にいる。祖母はそのことを心配していた。


そこへハルの母親がやってくる。ハルが家に帰ってないから祖母の家に来ていないか探しに来たのだ。





ハルが神尾と一緒にやってきた。母親に手作りのチケットを渡す。そして神尾さんにお願いしてボクシングの試合をすることが決まったことを伝える。試合の日は心臓移植をした日。ちょうど5年目の節目に試合をすることをハルは自分で決めた。




ハルは今までの思いを母親に伝える。
ボクシングの試合をして、生まれ変わりたいと思うハル。心臓移植をしたけれど、それからハルは生きることに悩んでいた。母親の前で楽しく生きていることを演じてきたハル。でもずっと上手く生きられないと感じていた。



ハルは心が弱いのだと自分を責める。つい考えてしまうのだ。自分に生きる価値があるのか。だからハルは死にたいと思っていた。何かの拍子で誰かが殺してくれないか、事故に巻き込まれないかと。ドナーに申し訳ないと思いながら生きていたハル。




・命の鍵<ハル>
でも、ハルはもう違う。こんな気持ちは初めてだった。

本当にやりたいこと、それはボクシングの試合の先にあるのだ。リングの上で気持ちをぶつけ合えば、もっと広い世界に行けると明るく力強く歌うハル。


ハルは試合に向け、シャドーボクシングを始める。






二幕

・ハル
ハルがシャドーボクシングをしている。
真由は時間を計ったり、アドバイスをしながら一緒に練習をしている。



ハルは変わった。初めて会った時はうじうじして、みんなに置いていかれるような人だった。不器用だったハルが、自分を手に入れていく。その姿に目を奪われてしまう。
しかし真由は不安になっていた。ハルと近づくほど、遠くなるような気がしているのだ。




・スポーツを!
町の人たちは男も女もみんなストレスを抱えている。ひとりひとりに悩みがあるのだ。生きるため、耐えて日々を過ごしている。それがこの町で生きるコツだからである。しかし、みんな自分を変えたいと思っていた。どうすればいいのか分からない。



高野はそんな町の人たちのために町を変えたいと思っている。しかし、高野もどうすればいいか分からなかった。



そんな町の人たちの間をハルが駆け抜けていく。ハルの姿を見て、町の人たちは気がつく。ハルがボクシングで変わったように、スポーツをすれば何かが変わるかもしれない。スポーツをやってみようと思う町の人たち。



高野は町のオリンピックをすることを提案する。ひとりひとりが挑戦し、輝けるイベントをしたいと言う高野。



イベントの委員長は神尾だという高野。
神尾は元々ボクシングのチャンピオンだった。この町のヒーローで、みんなの憧れの存在となった。それは15年前の話である。
高野は後悔していた。不正取引を暴いた時、そこに神尾がいることを知りながら通報したのだ。町のヒーローである神尾に嫉妬する気持ちがあったことを認め、謝る高野。




・小さなオリンピック PART1
高野の願いはこの町を元気にすることだ。今こそひとりひとりが誇りを持って戦える町のオリンピックをしたいと歌う。



高野の思いを聞いて、次々に賛同する町の人たち。「サンドバックちゃんもやるよな?」と声をかけられ佐藤は「私はサンドバックじゃない!!」と声をあげた。



佐藤は高野から男が殴りたくなるような見た目だからという理由で、サンドバックちゃんと呼ばれていた。本当は嫌だった。そんな風に呼ばないでほしい。佐藤は初めて自分の思いを本人である高野に伝えることができた。思っていたよりも簡単なことだったと晴れやかな表情で言う佐藤。高野は初めて佐藤の思いを知り謝罪した。




・小さなオリンピック PART2
勝手に卑屈になってこんなはずじゃないと言い訳をしてきた。悲しみがあるから分かることがある。もう一度夢を見るために歩き出そう。



ハルを見るたびにあの日の夢を思い出すようである。誰もが自分に戻れる気がしてきた。




神尾は町のオリンピックの委員長をやることを決めた。死んでしまったハルの父親のためにも、この町を元気にするためにオリンピックを開催するのだ。




一緒にやろうと声をかけられるハル。しかしハルは「そういうのは合わない」と断る。ハルは試合がしたいだけだった。注目はされたくない。ハルは心臓移植をした時に注目の的になってしまったことがトラウマになっていたのだ。




・心が望むこと(リプライズ)
ハルには真由がいればよかった。真由に近いものを感じているハル。2人でいれば満たされる。真由さえいればいいと歌うハル。




それを聞いていたのは幼馴染の修一だった。
「連絡無視するなよ。俺たち親友だろ?」という修一は来週、友達と一緒にパラダイスワールドに廃墟ツアーに行くことを伝える。まもなく取り壊されるパラダイスワールド。「父親が最後まで作っていたものを見ておいたほうがいいだろ?」と言う修一。




「もう俺に気を使うな」と言うハル。修一はハルと話したことをいつもハルの母親に伝えている。ハルの友達でいようとする修一にそれが怖いと伝えるも、修一は「ちゃんと来いよ」と強く言い残して去っていった。






ハルと修一たちは廃墟になったパラダイスワールドに来た。劇場になる予定だった場所にはたくさんのものがあり、ゴミ捨て場のようになっている。不気味な雰囲気に怖がるハルたち。



・時代の墓場
急にゴミが動き出す。幽霊たちが踊り出し、ハルたちに襲いかかってきた。逃げ回るハルたち。ハルは幽霊たちの中に真由を見つけた。「何やってるんだ!ずっと探してたんだよ!」と真由に呼びかけるも、真由は幽霊たちの中にいるままだった。



忘れられ、捨てられたものたちが集まるパラダイスワールドの廃墟。「お前は何を捨てたんだ?」と問いかけ、襲いかかってくる幽霊たち。



パラダイスワールドから逃げ出したハルたち。計画が中止になったことは15年も前のことだった。自分たちには関係がないと言う友人たちに、「本当にそれでいいのか?」とハルは語り出す。



ハルと修一は小さい頃からずっと仲良しだった。日が暮れるまで毎日遊ぶ仲だった。しかし、ハルが心臓移植をした時、修一はこっそりお見舞いに来て「治ってもチームに戻るな」と言った。ハルは修一よりサッカーが上手だった。自分がレギュラーになれないと思い、ハルにそんな言葉をかけたのだ。



修一はその償いでずっとハルの親友を続けていた。もう親友ごっこはやめたいと言うハル。



ハルはボクシングを始め、今では町のヒーローになった。町のオリンピックのメインイベントはハルの試合である。有名になったハルを見て「もう俺は用無しになった」と思う修一。「そんなに最低だから海外移植をするために何億も集める人間か?って言われるんだよ!」と修一は言う。国内でドナーが見つかってもハルがもらっていいのか?と言う人がたくさんいた。



修一はハルのために毎日商店街で募金を集めていた。ハルの母親に頼まれた親友でいた修一。だから誕生日会のために友達を集めた。



その話を聞いてハルは「いいやつになれて気持ちよかったんだろう?」と声をあげた。




・ずっと怖かった
ハルと修一はお互いの思いをぶつけ合う。
子どもの頃は良かった。2人でサッカーをしていればそれで楽しかった。心の奥底から通じ合える特別な友達だった。


ハルは何度も考えた。自分がダメだから、いつ友達の価値がないと言われてもおかしくない。だからずっと怖かった。だからもう親友をやめたいと言うハル。


修一はハルに「俺の気持ちを考えたことがあるか?」と問う。修一もずっと怖かったのだ。
ハルが病気になって怖かった。手術が成功した時は初めて嬉し泣きをした。しかし、すぐ怖くなった。ハルはサッカーのスターだった。ハルが戻ってきたら、今度は自分に価値がなくなるのでないか?と思う。ハルを見ていると修一は怖くなった。次はお前の番だと言われている気がしていた。だからずっと怖かった。




ルサンチマン
ハルが会場に来ていない。高野社長や神尾、母親は心配していた。


そこに高野商事の社員がハルのことがTwitterで話題になっていると言う。心臓移植の時に話題になったハルは人々の注目の的だった。


やっと目標を見つけたハルに、心無い言葉をかけるのか。高野たちはハルの気持ちを心配する。


社員はハルの心臓移植の時の話をする。ハルのために募金を集めていた。しかし募金を他のことに使った方がいいと思っていた人はたくさんいた。社員もその1人である。実家が福島である社員は募金がハルではなく、震災の復興に使われるべきだと思っていたことを告白する。今だって何が町のオリンピックだと思っている人はきっといると言う社員。そんな人たちの気持ちの捌け口がハルになっているのだと。



町の人たちの声が聞こえてくる。「あのハルが試合?」「メインイベントがなるのか?」「いっそボロボロになればいい」ハルを笑い者にすることを想像し、母親は頭を抱える。



・最後の一人
ハルを守らなくてはとハルの母親は思う。
死んでしまった夫に問いかける。傷つく前にとめればいいのか、背中を押してあげればいいのか。どうすればいいか分からない母親は悩む。



ハルはいつもの場所で真由に会う。
しばらくいなくなっていた真由に「真由がいなくちゃだめだ」と言うハル。真由はハルに置いていかれたと感じていた。町のヒーローになっていくハル。しかしハルは何も変わっていない。周りの人に変わったと言われることに戸惑っていた。それを聞いて「自分から逃げちゃだめだ」という真由。



・ひとつ
真由も半年前初めてボクシングの試合をした。結果はボロ負けだった。でも、本気でぶつかるのは魔法のような時間だった。ハルにもそれを感じて欲しいと思う真由。私たちは一緒に生きている。ひとつだと歌う真由に励まされ、ハルはボクシングの練習を始めた。



・開会ソング
町の人たちはオリンピックで盛り上がっている。ついにこの日が来たのだ。様々な種目が行われみんなが輝いていた。


・試合
ついにメインイベント。ハルの初めての試合である。ハルの相手は隣町の高校生。強そうな相手に心配する町の人たち。コングが鳴り響き、みんなに見守られる中、試合が始まった。必死に試合をする両者。ハルは必死に食らいついていた。

しかしハルは相手のパンチがヒットし、試合に負けてしまった。リングから降りたハルを讃える町の人たち。しかしハルに向けられたのは多くのカメラだった。次々と焚かれるフラッシュ。ハルはみんなの見世物であった。ハルはその場から逃げ出す。



ハルは座り込む。そこに真由がやってくる。綺麗な夕日が出ていた。ハルは「消えたい」と思った。「黙ってろよ」と言うハルの横で真由は話し始める。


夕日が沈む向こうの山を越えた町で5年前ボクシングの試合があった。それは真由の初めての試合だった。ガムシャラに戦ったが、負けてしまった真由。学校の人たちに嘲笑う顔が浮かび消えたいと思った。


しかしその時、突然全てが止まった。真由の時は止まり、その心臓は移植された。5年前の今日の話だ。


真由はハルの胸を指して「それ、私の心臓」と言った。真由は5年前に死んだと言う。突然のことに驚くハル。やっとやりたいことを見つけたのに死んでしまったことが真由はずっと悔しかった。


ハルは自分が真由の代わりにやると言う。
試合に負けて恥ずかしいから今度は真由をを言い訳にしてると指摘される。ハルは自分の弱さを認め真由を抱きしめた。真由は「ハルはもう大丈夫だよ」と言い、抱きしめる腕を解いて歩き出した。「行くな!」と言うハル。しかしもうハルの目に真由は見えないようである。空はもう夕日が沈み夜が近づいていた。



・いのちの音
2人でひとつずつ胸の傷を教えあった。切ない思いも愛しく、全てが宝物だと真由は歌う。


ハルは真由に出会えて強くなれた。
触れ合えなくても2人はずっと一緒にいる。


ハルは心臓に手をあてる。命の鼓動が聞こえている。真由はハルとともに生きているのだ。




・娘への誓い(前半)
山の向こうの町で真由の両親はお店を営んでいた。
真由が死んで5年が経った今日。2人は真由の写真を見ていた。ボクシングでの事故は許せないけれど、真由の心臓がどこかで生きていることを思い日々を生きていた。


そこへハルがやってくる。ハルは自分が心臓をもらった石坂ハルであることを伝える。


真由の両親はハルの顔が怪我をしていることに気がつく。ボクシングの試合をしたと聞いて、娘の真由もボクシングをしていたんだと喜ぶ。


しかし両親はハルがサッカーをしていたと思っていた。今までハルは心臓をくれた真由の両親に手紙を送っていた。サッカーをしていること。クラスの人気者なこと。勉強を頑張っていること。それは全て嘘だったとハルは告白する。


真由の両親は驚き、怒る。「帰れ」と言われるもハルは本当の気持ちを話す。


ハルは心臓に見合う人間なのか、その価値があるのかずっと悩んでいた。そのうち本当の自分はもう死んでしまったと感じてるようになった。

真由の両親に送る手紙に嘘を書き続けたハル。嘘を書くほど本当の自分が死んでいくようだけど、嘘を書かないと心臓をもらって生きるような人間の価値がない。そう思って書き続けていたのだ。


ハルの思いを知り、真由の両親はハルになぜボクシングをするようになるのか尋ねた。


ハルはある人の影響でボクシングを始めた。かっこよくて、やってみたら楽しかった。ボクシングは1対1の勝負である。本気と本気がぶつかるのがすごいと思った。試合は負けてしまったけれど、またやりたいと思うハル。ぶつかってみなければ分からない。何かが変わるかもしれないから。



真由の両親はハルの姿を見て微笑んでいた。そしてひとつお願いをした。「心臓の音を聞かせてほしい」と。



・娘への誓い(後半)
真由の両親はハルの胸に耳を当てる。動いている心臓の音を聞き、これからも精一杯生きていこうと歌う。後ろでは真由が両親の姿を見守っていた。



・決意
ハルはまっすぐと立ち、前を見つめている。
自信がないけど、逃げない。ぶつかりながらも突き進んでいきたい。命を抱えて生きていくのだ。


感想

あらすじを起こしたらとても長くなってしまいました。ミュージカルハルが最高で思いが止まらない。


この物語の主人公ハルはずっと生きることに悩んでいる青年です。自分の生きる価値が分からず、夢中になれることもないけれど、母親や手紙の上では楽しく生きてる自分を演じ、その差に苦しんでいました。


しかもハルはみんなの注目を浴びやすい人です。さびれた田舎町の町の人たちにとって、心臓移植をして生きている少年というのは分かりやすく人と違ってネタになるのでしょう。


だからこそハルは注目されたくない、目立たないように生きたいと人の目に怯えて、より生き辛さを感じていました。


一方で町の人たちも生き辛さを感じているようでした。バブルの崩壊、パラダイスワールドの計画の中止、震災と悲しい出来事が多く、どこか諦めたような、何かに夢中になることなく日々を生きている人たち。劇中歌「スポーツを!」では、男女に分かれ、それぞれ不満を歌います。女の人たちはストレスは刻んで野菜炒めに入れて食べてしまえ。男の人たちは愚痴は焼酎に溶かして飲み干してしまえ。と歌います。不満に立ち向かうことなくやり過ごす。それがこの町で生きるコツだと歌う。これがこの町の人たちの特性を表しているように感じました。


高野商事の高野はイベントをすることで町の人を元気にしたいと考えています。しかしいつも失敗に終わってしまう。丸い体系の佐藤をサンドバッグちゃんと呼んでいるように、高野は無意識のうちに相手を傷つけてしまうところがありました。そんな姿を見てハルの祖母は本当に傷付いている人にはそんなことでは心に届かないと言います。本当に町の人が楽しめるイベントには、人々の気持ちを考えることが必要なのだと言う祖母の言葉は、この町の人たちの生きることに精一杯な様子を示しているように思います。


ハルは真由と出会い、ボクシングに夢中になる過程の中で自分と対峙し、生きる意味や命の価値を見つけていきます。ハルは自分が弱いからといつも自分を責めていました。一方で本当の気持ちを誰かに知ってほしいとも思っています。真由との出会いは本当の気持ちを話せる相手との出会いとなりました。二人は生き辛さを感じていることを打ち明け、お互いの気持ちをぶつけ合います。ハルにとって誰かとぶつかるという経験が変わるきっかけのひとつになったように思います。


ボクシングに夢中になっていくハルは変わっていきます。ボクシングは誰かと本気でぶつかり合うスポーツです。ハルは自分の気持ちを他の人にぶつけることができるようになっていきます。ボクシングの試合を決め、母親に自分から報告するハル。そこでハルは心臓移植をしてからずっと生き辛さを感じていたこと。そんな自分から生まれ変わりたいことを初めて伝えます。その後ハルは親友の修一と気持ちをぶつけ合います。歌で力強く表現されたハルと修一の対立シーン。自分の気持ちを言えなかったハルが修一に気持ちをぶつけ、それに応えて修一も本当の気持ちを伝えます。ハルは少しずつ人に気持ちを伝えることを経験していきます。

ハルが変わっていくことで、町の人たちも変わっていきます。町の人たちもみんなが抱えている生き辛さ。変わるために何もしない大人たちの中、ハルが夢中なってボクシングに取り組む姿に影響されていくのです。高野社長へサンドバックちゃんと呼ばれていた佐藤が本人にやめてほしいと気持ちを伝えたり、ハルの様子をみてスポーツを始めてみたり。ハルが町のヒーローだと言われるのは、自分を変えようとする姿にみんなが惹かれているからなのだと思いました。


ハルが生き辛さを感じるひとつの原因に、嘘の自分を演じていることがあります。心臓移植をされてふさわしい価値のある人間であるために、ドナーの両親に嘘の姿を書いた手紙を送り続けていました。誰かに気持ちを伝えることができるようになったハルは最後、真由の両親に会いに行き今までのことを全て告白します。自分の姿を見つめ、本当の自分になるために真由の両親に謝罪をし、これから生きていく決意をします。嘘をついていた過去の自分に蹴りをつけ、自分が生きている価値を認められるようになりました。


ハルという物語は本当にどこかの町の出来事のようで、現実味を感じるからこそ話に引き込まれてしまいました。簡単に言ってしまえば、重い。ハルがかわいそうで見てられない。試合に負けてもカメラを向けられてしまうシーンは現代の闇を感じました。重いのに引き込まれてしまうのは現実的で話のどこかに自分を感じるからだと思います。生き辛さを感じている、自分の気持ちに蓋をしてやり過ごしてる。もしかしたら自分もあの寂れた町のひとりなのかもしれない。誰もが感じる気持ちが舞台の上にあったように思います。


この物語に引き込まれてしまうのは、何よりも薮宏太くんの演技力・歌唱力があると思います。
専門的なことは分からないけれど、薮くんは感情を歌に乗せることがとても上手だと思います。怒りや不安、気持ちが強くなるときそのまま声量が増すところの迫力がすごい。一幕最後の「秘密の鍵〈ハル〉」では明るく、表情も晴れやかで、自信がないハルの姿との差に驚きました。伸びやかで綺麗な歌声の中に感情が見えるように思います。どの曲も表情が違う。技術がものすごくあるんだと思います。コンサートの薮くんじゃない。ミュージカルの薮くんでした。


七五三掛龍也くん。昨年「今を生きる」を見てお芝居ができる子だと思っていたけれど、歌があんなに上手なことを初めて知りました。薮くんと対立して歌う「ずっと怖かった」。細くてかわいいしめちゃんが力強い歌声で歌っていてぞくぞくしました。この舞台で一番高い感情のシーン。ぶつかるを体現するシーンに負けない、しめちゃんの歌唱力がすごいと思いました。


長々と書きすぎて何が言いたいのか分かりにくいですね。総じて言えることはミュージカル「ハル」が最高だということです。薮くんの歌がうまい。顔がいい。シュシュと言いながらボクシングをするところがかっこいい。ずっと薮くんが舞台に立ってる姿が見れてマジで最高。物語が好きなんですけど、やっぱ薮くんが好きですね。薮くんの舞台がまた見たい!

桜が咲く春にハルが見れてよかった。新しいことがスタートするこの季節。自分の生きる価値を見つけて生きていこうとするハルに希望をもらえたように思います。



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ざっくりJOHNNYS' Experienceの感想

TDCで行われたJOHNNYS' Experience行ってきました。鉄とレポは熱いうちに打てと誰かが言ってたので記憶が熱いうちにレポを書くよ。今深夜12時を回ったところです。深夜テンションにお付き合いください。


3月7日の昼夜公演の記録です。
目次置いとくので公演内容読みたい人はオープニングからどうぞ。

グッズ

今回のTDCといえばグッズ列のえぐさですね。これは記録に残る事件となりました。初日に売り切れが出た。それは分かる。売り切れが出ることは予想はしてた。そして2日目。私が並んだのは7時です。雨だし、風強いし、3月に入っても寒い…って天気。販売開始予定の10時から前倒しになって8時からグッズ販売。個数制限1人1つまで。アナウンスの場所から遠くて何言ってるか分かんなかったけど、悲鳴だけよく聞こえてきました。個数制限がトレンドに入りましたね。オタクにとって衝撃だったんでしょう。


個数制限あるなら買えるやろと安易に考えてた並び始め。さあグッズ売り場が見えてきたってところで、岩崎大昇のうちわが売り切れ、それに続いて井上瑞稀のうちわ売り切れのアナウンス。瑞稀くんのを買いに来たのにお目当てがない…。まだフォトセットがあると思ったらグッズ売り場に入るちょっと前で井上瑞稀フォトセット売り切れのアナウンス。思わずその場でしゃがみこみましたね。瑞稀くんのを買いに来たのに、売り場を前に売り切れって何買えばいいんだって。すでに4時間くらい並んでた疲れもあってメンタルにきました。とりあえず友人に頼まれた分を買ったら、売り場を出るところで猪狩蒼弥くん、髙橋優斗くんのうちわが売り切れ。マジでギリギリセーフ…


瑞稀くんジャニーズに入って10年経ってようやく個人のうちわが出たんですよ。涼くんとセットで買うぞ!って地方から来たこの気持ちどうしたらいい?売り切れは嬉しいんやで!!


雨風にさらされて下がった体温と長時間並んだ疲労と空腹で寂しくなった心はファミレスで即満たされました。暖かい食べ物は大事。


(瑞稀くんのうちわ、フォトセットは心優しい友人のおかげで無事に手にすることができました。これは宝物にしよう。)




さて、TDCのコンサートの内容の話をするよ。

会場の様子

Johnnys'ってネオンサインがたくさんデザインされたステージ。バックステージあり。みなみなサマーやIn your lifeなどジャニアイで使われた曲がBGMに。

オープニング ARASHI

7MEN侍登場。楽器演奏。
優斗による声出し「盛り上がってますか?」
幕が開きJr.マンションには忍者たち。
全員様々な赤い衣装の忍者。うち2種類がHey! Say! JUMPのお下がり衣装でした。デビューコンサートのhjマーク付きの子たちと、缶バッチがたくさんついた唐辛子みたいな衣装。JUMP担かつ衣装お下がり大好き人間そこでテンションがぶち上がりましたね。



HiHi Jetsは銀色で統一された衣装。初めて見たぞこれ。

SHAKE (ロックアレンジver)

美 少年はなんとこちらもHey! Say! JUMPのお下がり衣装。Vampireのピンクグラデーション衣装でした。このお下がりは初ということで興奮。ついにお下がりしたよ!!

カナシミブルー

7MEN侍メイン。SPも登場。SPは緑の衣装を着てたと思うけど、マンションのJr.見たりHiHi見たりでちゃんと見れなかったごめん。嶺亜と今ぴの髪色が似てる。双子かと思った。

Daring

少年忍者の紹介。忍者増えた。18年組も忍者入り。ステージ中央の階段に大集合。わんさかおるぞ。

LOVE YOU ONLY

はしみず客席のお立ち台へ。いがさくゆとはバクステへ。周り見ながらお手振りしてる瑞稀くん。ちゃんと上の階も見てくれた!嬉しい。昼夜入って2バル、3バルだったので瑞稀くんの視線嬉しかった。上にいるお客さん見てくれてありがとう。曲はノリノリな速めのテンポのアレンジだった。


少年忍者紹介タイム

下手猪狩くん、上手瑞稀くんで少年忍者の紹介。ガリラップ披露からの、組ことに出てくる忍者の名前を1人ずつ紹介。するすると名前が出てくる猪狩瑞稀コンビすごい。
空輝、織山、安嶋はバンダナを頭に巻いて気合い入れてた。

美 紹介パフォーマンスタイム。

衣装のこと考えていたらどんなパフォーマンスしてたか今思い出せない。vampireの衣装かっこよかった。


HiHi Jets 椅子パフォーマンス

baby goneの音で登場。
白い椅子を持って出てくるHiHi Jets
椅子に座ったり、そのまま踊ったり見せる技術がすごい。曲がバイオリンの音が入ってて、パフォーマンスを際立たせてるように感じる。印象が宇宙。まるで宇宙ってメモに書いてある。椅子に立って倒していくところがかっこよかった!最後の集まってポーズするところは毎回変化があると思う。昼夜で瑞稀くんのポーズが違った。どちらもかっこいい。魅って感じ。椅子にもたれる瑞稀くんのセクシーさと余韻が最高。

シンデレラガール

ジャニアイ2幕始まりと同じ音楽?と思ったらジャニアイの紹介が始まる。
ジャニーズアイランドのテーマは「Tokyo experiences」。今回のテーマは「Johnnys' experiences」。ジャニーズの名曲メドレーが始まる。

美 少年がシンデレラガールを歌う。衣装は紺色で王子様っぽいもの。
マンションには25忍者と19年組。踊れてない見慣れない顔がいる。19年組は1階に。

cha-cha-cha チャンピオン

美 少年メイン。知らない顔に驚いてずっとJr.マンション1階を見てた。真っ赤なほっぺでなんとか振りにについていくちびがいる。半年前に入った18年組がお兄さんに見えた。半年で人前で踊ることに慣れて成長した姿に涙。

HONEY BEAT

HiHi Jets登場。銀色衣装のまま。
みんなで一緒に踊ろうタイム。

Venus

会場のお客さん振り完璧では?というほどよくみんな踊れるVenus。

恋はミステリー

瑞稀くん、猪狩くん主旋律で響く歌声が心地よい。瑞稀くんの声がよく聞こえる。上手い。

One Love

そのまま続いてOne Love。何度聴いてもいいね。

宙船

7MEN侍SPメイン曲。
7MEN侍の衣装がHey! Say! JUMPのBeat Lineの黒の衣装。中のシャツまでお下がりしてた!!

世界に一つだけの花

美 少年メイン。
グループの入れ替わり立ち替わりが激しくてついてくのに必死。

Can do! Can go!

ローラーで飛び込んでくるHiHi Jets。みんなのCan do! Can go!でローラー履いてるところ初めて見たかも。メドレーアレンジなのでがっつりの振りは見れなかった。

シンデレラガール(2回目)

戻ってきたシンデレラガール。HiHi Jetsは美 少年の周りをぐるぐる。振りは岸くんが振り付けたバージョンでした。

美 少年 コールタイム

「盛り上がってますか?」と会場を盛り上げる美 少年。アリーナ→1バル→2バル→3バルと順に声出し。3バルの反応が薄くて「あれが3階だよね?」と尋ねる藤井くん。

HiHi Jets

baby goneの白衣装で登場。歌い始める前のドンドンドンド!のリズムに合わせてHiHi Jetsと同じ振りをする客席が圧巻。サマステと同じく、歌いだす前にHiHi Jetsコールが2回あった。LIVE仕様でテンションが上がる。HiHiのライブはかけ声多めで楽しい。
7日昼公演は曲の最後のポーズで自分の頭を撃つ瑞稀くんが見れた。

Party Monster

Snow Manの赤い衣装で登場。最初に見た時よりダンスが上手くなってる。パリモンはレモンティー色の衣装より赤い衣装が似合う!

SAMURAI

緑のオリジナル衣装。刀が似合う7MEN侍。嶺亜と今野くんの髪型が似てる。金髪と刀が最高。
SPは金色のジャケットでバックに。蓮音くんと龍くんが向き合う振りの時に目を見合わせて笑ってたのがかわいかった。

願い永遠に

センターに白い燕尾服のキャメロンが登場。手を振りながら願い永遠にを歌う余裕っぷりとアイドル感がすごい。キャメロンが手を振る度に会場がかわいい~~って悲鳴に包まれてた。それに動じず歌い続けるキャメロン肝が据わってる。
忍者も登場してタップパフォーマンス。フレッシュJr.の19年組もいる。昼公演は颯太くんが不在で、椅子を使ったタップはシンメの湧くんもいなかった気がする。

In your life

全員登場。HiHi Jetsはドリボで作られた金色のビジューがたくさんついた衣装。

川の流れのように

上手にキャメロン、下手にブランデンで曲振り。岩崎大昇の圧巻のソロ。
両手にペンライトを持って下駄を履いた忍者とフレッシュJr.がバックに。曲に合わせて色を変え、サビから左右に振り始める。大昇のソロコン会場みたいで楽しい。恐らく初ステージのフレッシュJr.たち、色変えについて行けない子がちらほらいて初々しい。山井飛翔くんが結構がっつり歌っててこの曲で?と面白かった。他の曲の時はそんなに口ずさんでないときもあるのに。


Yellow Gold

黄色のペンライトを持った忍者とフレッシュJr.の下駄ップ。太鼓を持ったHiHi Jetsが登場してイエゴ。衣装は嵐の着物衣装。
繋ぎ方がかっこいいけど、川の流れのようにからのイエゴってマジ??
瑞稀くんから始まるイエゴは何度聴いても最高。TDCに響き渡る声が綺麗。
夏ぶりにペンライトを手に持てたオタクたち、もちろんHiHiのバチと同じタイミングでペンライトで宙を叩く。2バル、3バルと全体が見える席に入ったんですけど、見事なくらいペンライトを振り上げるタイミングがみんな同じで良い眺めでした。お!HiHi担あそこにいるな!!ってすぐ分かる。リズムが体に染みついてますね。
昼公演、優斗くんが出て早々にバチを落として1本だけだったんですけど、片手で力強く太鼓を叩いていてShow Must Go Onの精神を感じました。

山寺の和尚さん

超久しぶりに聴いた!!瑞稀くんと涼くんがスノプリのときにぶっかぶかな衣装着て踊ってたのが懐かしい...
太鼓Verで賑やかで和のエッセンスが強い。マンションには忍者たち。Hi美とマンションJr.で輪唱してるのがよかった。
下駄ップが裕翔山田隆太郎たちのあの時代を彷彿とさせる。懐かしいね。アレンジも同じだった気がする...
HiHiはイエゴからそのまま太鼓転がして、演奏。美少年は大きな太鼓の上に飛び乗ってタップ。美はジャニアイの黄色衣装。
滝沢歌舞伎が急に始まった感。ローラー履いて太鼓を叩くHiHiと、太鼓の上でタップをする美の高低差が良かったですね。遠くから見ると舞台空間を広く使ってて迫力。

三味線ブギ

キャメロン・ブランデンによる英語Ver。これも裕翔山田隆太郎たちで見たことがあるな?
昼公演、出てきた瞬間にキャメロンが転けちゃって、それでもにこにこ笑顔で踊っていて強い子だなと思った。すってーんという感じで転けてたけど大丈夫だった?
クロバットタイムが急に始まって、飛んだり跳ねたり回ったり大忙し。ドセンに出てくる安嶋くんの気合いがすごい。ジャニアイのアクロタイムに近い構成で、飛翔・海琉が向き合う振りで思いっきり顔を見合わせて笑っているのがかわいかった。最後は結星くんのブレイキング!!ステージみんなでもりあがってた。
HiHi・美が太鼓を転がして登場。キャメロンの紹介でグループごとに太鼓パフォーマンス。昼公演、優斗くんがまたバチを落としそうになっていてひやひやした。忍者は三味線。

明日に架ける橋

スネアドラムを持って侍SPが登場。侍は青い衣装、SPは紫の衣装。
ジャニアイで着ていた赤い衣装でHiHiが赤いライフルを持って、ローラー履いて登場。
今度はジャニアイが始まった。明日に架ける橋の良い感じの曲調の中に、ザッザッザとライフルのときの効果音が入っていて、ジャニアイの集団行動と曲をなぜ一緒にしたのかが謎。ジャニアイではマーチング曲だったのに!
美少年もライフルパフォーマンス、そして旗を持って出てくる。サビはHi美ともにライフル。
HiHiのターン、ライフルをパスする時に瑞稀くんだけ相手がいなくて投げる振りをしてるのがさみしい。昼夜見て相手がいなかったから元々いないみたい。音に合わせてライフルを撃つ所では、瑞稀くんの目がガチですでに何人か殺しましたみたいな世界に入り込んでる目になってた。ライフルのとき世界観に入り込んでる瑞稀くんの表情が好きです。
スネアドラムは侍SPから、ジャニアイの忍者たちへバトンパス。川﨑兄弟のスネアドラムがまた見られるとは...

Tokyo Experience

みんな出てきてこの曲。背中合わせになるところで作間くんに思いっきり体重をかけたあと、次のペアの優斗くんに力いっぱいどーんとぶつかる瑞稀くん。楽しそうでなによりです。

嶺亜、琳寧による説明タイム

席に着いて、ペンライトを消すよう指示。
映画少年たちに出演した嶺亜。ジェシーや岩本くんと同級生の役を演じたそうで、身長差がすごいという話に。
映画の映像を使ったパフォーマンスを行うことを説明してくれる。


少年たちタイム

ジャニアイのIn your lifeの早替えの青いジャケット衣装を着た川﨑皇輝くん。恐らく映画の冒頭であるような、飛行機に乗って少年刑務所の歴史を知るシーンを演じる。
ステージが布に覆われ皇輝と入れ代わり、青いつなぎを着たHiHi、赤い繋ぎを着た美少年が登場する。
胸ぐらを掴み合う瑞稀くんと大昇。上下に分かれ、スクリーンに映し出されるスノストの映像に合わせてタンスパフォーマンス。
それぞれ好きな位置にバンダナをしていて、瑞稀くんがよだれかけ状態になっているのがかわいい。夜公演ではハチマキにしてる猪狩くん、運動会の女子みたいに頭にリボン結びをしてる藤井のなぁくん。オラオラしたシーンとのギャップがかわいい。

君にこの歌を

ジャニアイで子どもたちがたくさん入っていったサザエさんハウスがステージ上に。少年たちと表札がある。
川﨑皇輝、北川拓実、内村颯太による台詞。そして早替え。
北川ソロで始まる「君にこの歌を」。HiHi、美少年はそれぞれ上下の階段に座り、歌声に耳を澄ます。
ひとりずつ手を振りながらサザエさんハウスの中へ。最後に皇輝入って扉を閉めたら、家が崩れる。

Never My Love

家が崩れた...と思ったら客席後ろからHiHiと美少年、そしてキャメロンと忍者が登場。
キャメロンによるオクターブ上の高音Never My Love。それを囲むHi美お兄ちゃんたち。昼公演、涼くんはつなぎの上を脱いでタンクトップ姿に。それで隣のキャメロンに肩を組んでる。青少年これは大丈夫なのか?涼くんのセクシーさがやばい。バクステでキャメロンがカメラに抜かれるときに後ろから腰をもって一緒に映り込む瑞稀お兄ちゃん。にっこにこで楽しそう。
通路を通ってステージへ戻っていく。

パフォーマンス付上映のお知らせ

ステージには川﨑皇輝くんとキャメロン。
にこにこキャメロンを見て、この笑顔をたくさんの人に見てもらいたいという皇輝くん。君この前までちびの中でも子ども代表だったじゃん...キャメロンと並ぶと完全にお兄ちゃんポジション。ジャニーズ7年目はもうお兄ちゃんですね。大きくなったな...
丸の内ピカデリーで行われるパフォーマンス付試写会の説明をひとりで行う皇輝くん。出演者シークレットというお知らせを1人で行う皇輝くんすごい。一生懸命、丁寧に説明していてさすがデキジュでした。その横でたぶん説明の内容が分かってなくて、落ちてくる落下物をこっそり掴もうとしてるキャメロン。自由です。
次の曲振りでキャメロンにAre you ready?と聞く皇輝くん。Ya!とハイトーンボイスで返すキャメロンとのかわいい掛け合いを何度か繰り返し次の曲へ。

BEN

錦戸亮くん、金田耀生くん、井上瑞稀くんと歴代ボーイソプラノJr.が歌ってきたこの曲。久々に復活。
本場の発音でキャメロンが歌ってくれました。
バックコーラスはヴァサとブランデン。ヴァサの立ち姿が舞台慣れしていてだてにちびジュをやってないなという感じ。メモにヴァサの貫禄と書いてありました。
忍者がバックダンサー。織山くんのソロダンス。知念くんみたいなコンテンポラリーダンスがとても綺麗だった。

ABC

忍者たち全員登場。バトンを持ってのパフォーマンス。
衣装は白のYシャツにカラーベスト。
錦戸亮くんや少クラでヴァサが歌っていたパートはキャメロン。
BENからのABCという錦戸亮メドレーな選曲だった。

美少年MC

7日昼は太鼓の上でタップをする話。太鼓が重くて止めるとき金指くんの顔がガチだよねという那須くん。タップは経験者の藤井くんが上手く、レッスンの時の足裁きがすごいBy浮所。藤井くんが高校を金指くんが中学を卒業した話では、金指くんが高校生になるから20時以降の舞台やテレビに出られるので楽しみにしていてくださいとのことでした。

7日夜はISLAND TVのキャラクターの話。名前は藤井案のジャビゴンに決まったけれど、那須案のジャビオ、龍我案のビシャインもあったらしい。本番前の楽屋の話では、ドレッサー前で藤井・浮所・那須・龍我がヘアやメイクをしていたところ、後ろの方で金指くんが携帯の画面を見てヘアセットをしていたとのこと。遠慮するなよ!というお兄ちゃんたち。無事浮所くんが入れてくれたそうです。

Wether NEWS

新衣装?の紺色衣装でバトンパフォーマンス。
台詞みたいな部分がはちゃめちゃにかわいい。ステージ上のスクリーンの美少年の文字の背景が青空になっていて凝ってるなと思った。

Swinging Dream

ペアでバトンを回したりそれぞれパフォーマンスするところがかわいい。那須金指ペアがかわいかった。

アーチェリーパフォーマンス

ジャニアイの音楽とともにお手伝い忍者が駆け抜けてバトンを回収、アーチェリーを渡す。
アーチェリーパフォーマンス。途中からバックに忍者。ジャニアイのに近い構成。

HiHi Jets MC

BGMがドリボのWelcome to my home town。

7日昼は少年たちのシーンのつなぎ衣装の話。「チャックでかくねえ?開いてんじゃないかなって内股で踊ってた」という優斗くん。胸元を指してここまであると説明し始めたら「汚いからやめない?」と話を切り上げようとする猪狩くん。大声で「思春期??」と聞く優斗くんに「ジェスチャーが不快じゃない?」と返す優斗くん。そやゆとの言い合いが始まったところで「つなぎってそういうもんじゃん」と作間くんが収めてくれました。つなぎトークはそのまま続き、涼くんが上を脱いでタンクトップになったことが話題に。「本当に囚人だった」という猪狩くんに、「かわいいキャメロン隣にいてやべえやつだよね」という涼くん。自覚あったみたいですね。


グッズのうちわの話、「割と盛れてる」と涼くん、「HiHiがこれだけ盛れてるって奇跡だよ」と優斗くんの横で、「俺ギリギリアウト」と言う作間くん。作間のうちわ持ってる人いない?と客席からうちわを借りてくるHiHi。「盛れてるじゃん!」というメンバーに「笑ってるか笑ってないか中途半端」と返す作間くん。しかしうちわを持った作間くんにずっと客席から歓声が上がってる状態。俺も俺もと自分のうちわを探し出すHiHiたち。みんな借りるも自分のうちわを見つけられない優斗くん「俺のがマジでねえぞ!」と叫びます。遠くに見つけて「そこは行けない」と嘆く優斗くんに「ゆうぴゆうぴそこ」と目の前を指すメンバー。無事に近くに自分のうちわを見つけた優斗くん超喜んでました。自分のうちわを持って5人で並ぶHiHi。うちわと同じ顔をするとき、瑞稀くんがこっち?どっち?と顔の角度を合わせていたのがかわいい。優斗くんはおふざけ顔でした。うちわを客席へ返した後『絶対売るなよそれ」と言ってる優斗くん。「この指紋を採取して俺の携帯開けられる」と言う猪狩くんに「俺はFace ID」と言う作間くんと涼くん。それを聞いた猪狩くん「俺は指紋と色彩認証」と返します。機種バレると笑うHiHi。涼くんがあることに気がつきます。「待って、俺の携帯うちわで開くんじゃね?」。そうじゃん!やべえ!と騒ぎ出すHiHi。「俺顔認証の携帯に替えたばっかりだからそのうちわで開く...」という優斗くんに開け放題じゃんというメンバー。「後でISLAND TVでそれやろう」という猪狩くん。

そこから話題はISLAND TVへ。HiHiのキャラクターひーちゃんこと鬼風斬雲雀。昨日キャラクターを使った人が見学に来たらしく性別を聞いたところ、男だと言われ土下座したHiHi。「確率1/2だから仕方ない」と言う猪狩くん。ひーちゃんは特技ムエタイとテコンドーのとことんな武闘派。好きなものイケメン、苦手なもの手加減の語呂の良さに笑いました。愛してあげてくださいとのことです。

そしてアニメ主題歌のお知らせへ。簡単にサビだけ一緒に踊りましょうとかわいい声で言いながら、振り付けを教えてくれる瑞稀先生。しかし右左右!の言い方がどんどん早くなって一瞬で終わった。
作間くんの「ちびっこ集合!」のかけ声で18年組と19年組が舞台へ駆けてくる。優斗くんが「久保くんひとりだけ坊主で浮いてる」と声をかけ、「絶賛髪の毛伸ばし中です」と紹介される久保くん。猪狩くんに「髪切った?」といじられると「切ってないです!!」と大きな声で返す久保廉くんでした。



7日夜は最近の趣味について。フィギアスケートが趣味になりスターターセットを買った作間くん。週3で通って、1周回れるようになった。「仕事でローラー履いて、趣味でスケートして」と言う優斗くんに「初心に帰れるよ」と言う作間くん。「HiHiって趣味がおかしいんだよね」という優斗くんですが、テニスの王子様に影響されてテニスを始めた優斗くんと瑞稀くん。「形から入るタイプ」と言う瑞稀くんに「動機が不純」と突っ込む猪狩くん。そんな猪狩くん「趣味は散在と間食」。「ただのデブやないか!」と優斗くんに突っ込まれました。ビリヤード、ダーツ、サーフィンなど趣味が多い涼くん。「ハワイで一度やっただけだろ?」「かっこよくみせようとしてる」とメンバーにやんや言われるも、「やったら人生の中で1番になった。湘南さんに行きたい」という涼くんでした。


アニメ主題歌のお知らせから、情熱ジャンボリーの振り付け講座へという所で瑞稀くんに異変が。1人先にヘッドセットに付け替えようとしてもたもたしてる瑞稀くん。「俺なんかおかしくない??」とメンバーに助けを求めると、ヘッドセットと衣装タグが絡まってました。「みじゅきはもう~」と言いながら直してくれる優斗くん。衣装好き人間としてタグ部分がスクリーンに映し出されることにテンションが上がる。すぐに優斗くんで隠れちゃったけど。「時間ないのでスパルタでいきまーす」という瑞稀先生。右左右!とぱっと説明して新曲へ。


情熱ジャンボリー

Kis-My-Ft2からお下がりのピンクの衣装。アニメ主題歌らしいノリの良い曲。
瑞稀ソロからスタート。はしみずで背中で手をパチンとタッチ、からの手を繋いで輪っか。そこに優斗くんが入って来るというかわいい演出。その前でいがさくが押し合う振り。Aメロ、シンメ好きを殺しにかかってくる構成。サビはいっせーので!と5人で手を繋いでジャンプする振りがあってとにかくかわいい。振りは覚えやすい。湘南の風みたいにくるくる手を回す振りもある。
楽曲制作が最強の布陣のこの曲、聞く前から最高だと思ってたけど、聞いたらさらに最高でアニメの放送が待ちきれない。
4月1日からテレ東で放送される爆丸バトルプラネット。公式サイトにHiHiのコメントもあるので見てみてね!

www.tv-tokyo.co.jp


Clap-A-Holics

情熱ジャンボリーの運動会感から打って変わってバキバキにかっこいい曲を踊るHiHi。落差にやられる。
ラップ調の時の猪狩くんがかっこいい。スモークの中で踊るHiHiがとにかくかっこいい。
新曲の余韻の中見たので興奮のあまり記憶が薄い...いきなりかっこよかった...

だぁ~くねすどらどん(HiHi紹介ラップ)

無条件にテンションが上がる。HiHiのライブに来た!!って感じ。
台詞は7日昼
橋本「しゅきめろ~♡」
瑞稀「ローラースケートで迎えに行くよ」
優斗「今日、一緒に帰ろうぜ!」
猪狩「全部抱きしめて君と歩いて行こう」
作間「う!だよ」

作間くんの「う!だよ」に笑ってしまって歌えなかったHiHi。え?って顔してるところがかわいかった。
作間くんの紹介部分の歌詞が新しくなって、振りもみんなが床に座って作間くんを見てる形に変化してました。
壊れたおもちゃって歌詞の納得感がすごい。からの「う!だよ」にめちゃくちゃ笑ってしまいました。

7日夜は
橋本「結婚しようぜ」
瑞稀「俺様が付き合ってやるよ」
優斗「あ~もう俺たちつきあっちゃう?」
猪狩「じゃあ今日から俺のものね」
作間「おいこっち向けよ」

猪狩くんの「俺のものね」って言い方が超超かわいかった。優しく甘くって感じの猪狩さんやばい。髪の毛超明るいパープルマッシュでお気に入りのベレー帽被ってすごくかっこつけてるのに...

HiHi忍者MC

BGMはマルイチカラ
少年忍者代表で川﨑皇輝くん、北川拓実くん、内村颯太くん。衣装はJUMPの深紅衣装。

7日昼は
MCが始まってすぐ、ちょっとまってと先ほどの作間くんの台詞について確認。「う!だよ」と言ったと言う作間くんに「それでよくキャーがもらえると思ったな!」と突っ込む優斗くん。「俺が間違えたのかと思った」という猪狩くんに「すみませんでした。」と言う作間くん。さっきのは特別バージョンだったということで忍者とのMCへ。

忍者3人が挨拶。内村颯太くんは途中から出現した(本人曰くいろいろあった)ことに突っ込まれながら、今日が誕生日という話へ。

優斗「今日で何歳?」
内村「16歳」
優斗「猪狩さん何歳?」
猪狩「16歳」
会場 笑い
猪狩「まってまって作ちゃん何歳?」
作間「16歳」
皇輝「僕も16です。」
優斗「(いがさくを指して)おまえら老けすぎだろ!!」

このくだりに笑った。2002年ラインの差に触れてくれて嬉しい。
大人びてるだけと反論する猪狩くん。いがさくで内村・川﨑を挟むとローラーを履いてることもあって身長差がすごい。
「かつあげじゃん」という優斗くんのツッコミに笑った。


背が伸びないという皇輝くんに優斗くんが瑞稀くんに聞いてみろと指示。
「おまえもローラー履くか」と返す瑞稀くん。さらに優斗くんの指示で「瑞稀くんどうやって身長伸ばしたんですか?」と聞く皇輝くん。「伸びてないからこうなんだよ!」と身長いじりをされる瑞稀くんでした。171cmは十分大きいよ。山田涼介よりも大きいから大丈夫だよ瑞稀くん。


内村颯太くん16歳の豊富は「勉強との両立、台詞を早く覚える」。「うっちーは頭良いから大丈夫だよ」という優斗くんあることに気がつく。「こっちのライン勉強ができない」。こっちは涼くん、優斗くん。優斗くんの横にいた北川くんも勉強ができないラインに入って見事に割れる。


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「勉強できなくても楽しいことたくさん教えてあげるよ」という涼くんに、「あっちは危ないぞ」とヤジを飛ばす瑞稀くん。「音楽とか体育が得意なんだよな」と強引な兄貴優斗くん。北川くんをこっちチームにいれようとうぇいうぇい言ってる優斗くん、涼くんのお兄さん感がすごい。やんちゃな感じで男子~~って感じ。


忍者が25人になったという話。25人と聞いて「ひとつの里ができる」と言った涼くんがツボだった。
25人全員登場、そしてキャメロンもやってくる。「今日もかわいいな~」ってメロメロのHiHi。
裏でキャメロンをおんぶしたり、肩車をしていた猪狩くん。階段も肩車で移動し、エレベーターに乗ろうとするとちょっと怒るキャメロン。犠牲者は作間くんと瑞稀くんも。それでも憎めないよねってやっぱりメロメロなHiHi。楽屋に香水を撒かれたという話をしていたら「HiHi Training!」と猪狩くんの背中に飛び乗るキャメロン。ローラー履いてるところに飛び乗ったことで慌てるHiHi。危ないぞ!キャメロン!!とわーわー騒ぐお兄ちゃんをよそに肩車してもらおうと猪狩くんの背中をよじ登るキャメロン。自由です。「おまえが怪我したら俺たちが怒られるから!」とリアルな叫びをあげながら、いいこいいこと言ってなんとかキャメロンを下ろすHiHi。キャメロンが降りた後、怖いよ...とひとり舞台端に行く猪狩くんがかわいかったです。



7日夜
昼と同じく誕生日の下りから年齢の話へ。2002年ラインは癖が強い、時空が歪んでるとオタクと同じ感想を言うHiHiに笑いました。

入所順ではだれが早い?「瑞稀くんと涼くんだけ先輩」という川﨑皇輝くん。内村くんも、いがさくも自分より入所が早いと知った優斗くん、北川くんよりは自分が先輩だとどやってました。結構後輩だから辛いらしい。

誕生日に公演っていいねという流れでドリボの休演日が誕生日だった猪狩くんと千秋楽が誕生日だった作間くんの話。
お客さんへ一言で「お誕生日ありがとうございます」と言う内村くん。「俺の国語辞典が止めろと言ってる」と言う猪狩くん。「うちの橋本さんでも言わん」と言う優斗くんに「ギリ言うかも...」という涼くん。言うんかい!!


忍者がステージに集合。「安嶋ありがとう!!」という皇輝くん。タップシューズへ履き替えるのを忘れてたらしい。かわいい。またキャメロンをいじり出すHiHi。俺の名前は?と聞かれ優斗くんはBig Pants、瑞稀くんはMizuki、猪狩くんはThe RAPPERと答えていくキャメロン。作間は?と聞かれるも作間くんを見つけられずキョロキョロするキャメロン。客席におしりを向けて喋る
ところがかわいい。作間くんはDRAGONとのこと。そしてあの人は?涼くんを指さして訪ねるHiHi。橋本Jets!と元気よく答えるキャメロン。1人でJetsを背負う涼くんに笑いました。キャメロンのセンスが最高。


忍者メドレー
Dream girls

タップパフォーマンス。全体で。25人いるので目が足りない。

愛しのプレイガール

川﨑皇輝くん、内村颯太くんメイン。この2人はJUMPの2010あたりの深紅衣装。
陸人くん、黒田くん、深田くん、悠杏は10JUMPでUMP歌ってたオレンジと白の衣装。
Ya-Ya-yahの曲を今聴くことになるとは。しかもJUMPの衣装で。
颯太くんは湧くんがずっとシンメだったのに、川﨑皇輝くんとペアになったのが意外。


Never stop music

北川、ヴァサ、ブランデンがピンクの少し模様が入ったジャケット。Hey! Say! 7の衣装だった。山田涼介→ヴァサイェガ渉、知念侑李→ブランデンにお下がり。



瀧陽次郎、山井飛翔、田村海琉、久保廉、小田将聖は侍や忍者が着てたピンクジャケット。
ハーフとちび枠のピンク組。またYa-Ya-yahの曲で心がびっくりする。声変わり途中ですって感じの声が余計に本家を思い出させる。ちびは衣装の袖がぶかぶかで着られてる感がかわいい。


ちび組の衣装

Bad☆Nice

元木、安嶋、空輝、織山、平塚メインで昔からJr.がよく着る黄色衣装。
星輝、結星は別の黄色衣装。
クロバットメインの黄色組。
なつかしのBAD NICE。3曲続けてYa-Ya-yahの曲で驚きがとまらない。
アクロのイメージがない湧くんがこの組に入ったことも意外。わくそたシンメが離れてしまった...


街角Deep Blue

Key:青木、G:悠仁、Ba:稲葉、Dr:檜山
キスマイのデビュー前の緑衣装。バンドメインの緑組。
黄色組と一緒にパフォーマンス。
JUMPのデビューコンサートで歌ったこの曲。最近だとハイクラKINGのサマステかな。
曲が懐かしすぎる。

Love Together

全員集合。振りが似てる気がしたけどたぶん違う。
懐かしソングが多すぎて、ここは2006年あたりじゃないのかって。
今まで眠ってた曲が一気に目を覚まして感情が追いつかないけど、Ya-Ya-yahの曲が最高ってのを身に染みて感じた。

otherside

侍赤いジャケット衣装。
スケートボードのパフォーマンス。
バックはSP。セクゾのカラージャケット。

スワンソング

SP。サマステと同じ衣装、同じパフォーマンス。
でも和田くんの影絵がなかった。

抱いてセニョリータ

侍。少クラと同じバンドアレンジバージョン。
嶺亜の吐息がやばい。

サマーステーション みなみなサマー

HiHiはBeastの赤い衣装。
美少年は紺色衣装だった気がする。
気持ちが一気に夏になる。半年経ってもラップのコールが完璧なオタクたち。体に染みついちゃってるよね。


HiB HiB DREAM

Hi美がそろったらやっぱりこれ。美少年が歌ってる後ろで、超スピードで電車連結するJets。衣装の裾引っ張ってついてくのに必死。大昇とペアで危険なくらいにぐるぐる全力で回る優斗くん。
「どうか変わらずこのまま」の瑞稀くんの高音が綺麗に響いてた。「I'm OK」のはしみずがかわいい。


Ready to rise

キャメロンが登場。英語でつなぎ。「アイアイアイシテル」と言って曲紹介。
出てきたHiHi、優斗くんを筆頭に「アイシテル」を連呼。かわいい。言い方が愛ingぽくてそのまま愛ing歌って!と思った。
Jr.マンション2階センターの織山くんがひとりばっきばきに踊っててやばい。視線泥棒すぎる。
ジャニアイで中3組がすごく踊っているのは知ってたけれど、マンションのど真ん中でやる織山くんすごい。仲間だったはずの安嶋くんは普通に踊ってて、目が合ってもそのままスルーしてた。
この曲はジャニアイでみんなずっと踊り続けてる印象。TDCでも見れて嬉しい。ジャニアイ1幕最後に見るのとまた印象が違う。


世界がひとつになるまで

最後にYa-Ya-yahの曲。セトリ考えた人にあの時代を生きたYa-Ya-yah担もしくはJUMP担がいるのを疑うレベル。小田将聖、田村海琉がふたりで並んでセットの中央に立ってて、薮と赤間?やぶひか?って思った。
マンションは忍者と19年組。階段のセットにHi美。瑞稀くんがすごく優しい顔で手話の振りを踊っていて、好きだなって思った。瑞稀くん、指先の振りでもしっかり視線を動かすから振りがとても綺麗に見える。
スクリーンで出演Jr.の紹介。忍者は色ごと、フレッシュJr.の19年組も顔と名前が出る。


アンコール 勇気100%

Jr.コンらしい最後の選曲。ピンク組の忍者がステージで歌ってる。サビ前にダダダダン!とリズムが入ってるアレンジがSUMMARY2010を彷彿とさせる。
HiHiは3階に客席降り。瑞稀くんがどこにいるかみつけられなかった。下に降りてステージに立ってからは全体を見てたように思う。パフォーマンスの時はそこまで3バル見てないけど、アンコールはしっかり見てくれた!
最後の挨拶は優斗くん。ちゃんと喋っててみんなのリーダーという感じ。そのポジションを任せられる優斗くんすごい。俺たちがジャニーズJr.!のかけ声で銀テ発射。コンサートって感じ!!




以上思うままに打ち込んだ感想です。
今回のTDCは情報量が多すぎて振り落とされそうになった。
でもすごく楽しかったです。この時間にこんなに詰め込めるんだなって思った。ジャニーズの舞台の見せたいもの全部詰め込んだよって感じ好きです。

HiHiの新曲がアニメ主題歌という大きなお仕事嬉しいですね。
まさかなところから仕事を取ってくるHiHi。瑞稀くんと涼くんのお手紙書きましょうがあって、これからも5人で夢を叶えようと宣言してすぐにこの仕事。夢にひとつ近づけたようですごく嬉しいです。制作陣は豪華で、できた曲はアニメ主題歌にぴったりの疾走感とわくわく感がちりばめられていてまるでHiHi Jetsみたいな曲でした。始まりにHiHi Jetsのかけ声があって、ライブだけかもしれないけれど、グループ名が入っているのも嬉しい。せっかくもらった素敵なこの曲がCDになって残って欲しいなって思います。日に日にどうかデビューして欲しいという思いが強くなる...。


HiHI Jets、美少年、7MEN侍、SP、忍者、フレッシュJr.とたくさんのJr.でのコンサート。それぞれのカラーが見れて面白かったです。HiHiがお兄さんポジションなのをひしひしと感じました。キャメロンを甘やかしてるお兄ちゃんJetsは最高でした。MCの回し方上手になったなと思います。毎公演いろんなエピソードが出てきて飽きない。毎回のようにパワーワードや面白い下りが投下される。どんどんキャッチボールが進められるのでテンポも良い。話が全員に振られて、みんなのMCになってる。なにより本人たちが楽しそう。HiHiは話せる人が多いのでこれからの強みになればと思います。


HiHiコーナー、他グループと一緒に見ると彼ららしさや方向性が感じられて面白いなと思います。ファンと一緒に楽しみたいという思いが強いHiHi。声出しやコール部分が多め、紹介ラップの台詞には毎回変化を付けて面白くしようとする意思を感じます。踊るときはがっつりしっかり踊って魅せるパフォーマンスを意識してるのかなと。今回は椅子のパフォーマンスが印象的でした。だぁ~くねすどらごんことHiHi紹介ラップ、作間くんの部分が新しくなっていました。クリエからサマステで歌詞が増え、今回のTDCで作間くんの部分が変わりとHiHiの状況に合わせて変化していくこの歌。今のHiHiを言葉で現そうとするところが好きです。これからもHiHiとともにこの曲も変わっていくのかな。生き物みたいで面白い歌です。



衣装が好きな私にはオープニングからJUMPの衣装を着てるJrがいて、その後もJUMPの衣装が続々登場し...とお下がり衣装が大量でものすごく楽しかったです。Hey! Say! 7のデビュー衣装が着れる小さい子が入って良かった。HiHiも新しく衣装がお下がりしていて新鮮でした。今回JUMPからお下がりしたのは5着。キスマイ2着、セクゾと嵐が1着。あとは嵐かNEWSが1着。分からないのもあるけどお下がりがたくさん!!



忍者の怒濤のYa-Ya-yahメドレー、最近歌われてないものばかりで懐かしかったです。なぜ今この選曲なのか本当に謎だけど、すっごく楽しかったからOK。今回は一部のオタクに刺さるセトリだったと思います。刺さりまくって後半戦がしんどかった。とどめの世界がひとつになるまでで時代を間違えたかと思った。


今回のTDCで忍者の構成が変化して、フレッシュJr.も入ってきて、Jr.の世界に安定はないぞって改めて思いました。流動的で二度と同じ顔をみせてくれないJr.。もどかしさや悲しさもあるけれど、今を全力で生きてる姿はいつ見てもエネルギーに溢れているからそこに嘘はなくて、その瞬間を応援していたいと思います。

次はクリエですね。グループだけでできるコンサート。どんな姿を見せてくれるか楽しみです。チケットがないことが難点。一般でとれますように!!!