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さしより備忘録

大人になる前に ここにいる証 僕と刻んでいこう

生首参戦してみた

コンサート ジャニーズ

ジャニオタ界隈でじわじわと流行っている生首。自担の首を自分の首に下げる何ともいえないシュールな流行りだと思います。

絶対変。でも、ちょっとやってみたい。

ということで生首を付けてコンサートに行ってみました。


そもそも生首とはなんぞ?という方に説明。


「顔パネル」が正式名称です。たぶん。でも、「生首」が一般的。
自担の顔画像を加工して切り抜いて、ラミネート加工してからネックレスにします。

自担の顔を切るという、恐れ多い工程を経て作る生首。そりゃ顔パネルより生首と呼びたくなります。



私はサマステに生首を付けていきました。作ってみた生首はこちら。




まず、付けてみた感想

生首テンション上がる!


付けると楽しい。なんだか強くなった気がしました。
コンサート前のかなり高揚した気分の中、生首を装着するとさらに楽しくなります。友達と見合って、頭がお花畑じゃんってお互いに笑いました。2つ作っていって、その場でどちらの生首にするか迷ったのですが、どっちも付けてみる?となり、2生首装着。あまりのインパクトに大爆笑しました。(このひとつに絞ったので、1生首で参戦)

この人頭おかしい。でも、友達とわいわいしてるので感覚が麻痺してました。楽しい。やばいやばいと笑いながらコンサートへ向かいました。


生首ってやはり目立ちます。会場へ向かう道、すれ違う人にすごく見られました。驚いた顔をする人が大勢。首に生首をぶら下げた着飾った女の子が歩いてきてるんですから、ガン見しますよね。私達はコンサート前のテンション+生首を付けてみたテンションでかなり舞い上がってるので、そういった目があまり気になりませんでした。「うちらやばいね」って感じが余計に楽しくなります。


会場近くになるとジャニオタと思わしき女の子がいっぱい。私たちは生首を下げてるので、すぐに誰担か分かります。「あ、瑞稀くん担だ」とか「Hi Hi担の人だ」とか聞こえてきました。Jrの現場だから生首を付けている人はそこそこいるだろうと思ったら、あまりいなかったので目立っていたのもあると思います。「あ、生首」っていう声も聞こえました。



生首を付けてると会話も広がります。サマステは番号順に並んで会場入りをするので、必然的に近くの人と番号を確認するのですが、生首で担当アピールしてるので、「瑞稀くん担なんですね」とか「顔パネルって作るのどうするんですか?」とか、生首をきっかけにお話できるのは楽しかったです。


コンサート中の生首は全然邪魔にならないので、付けてるのを忘れていました。コンサート後、近くのテレ朝夏祭りのイベント会場でやけに人に見られるな〜と思って生首を付けてることを思い出しました。恥ずかしい。



以上生首を付けてみた感想でした。
1度しかないコンサート。思いっきり、ちょっとイタイくらいに楽しんでみたい気持ちで付けてみました。生首を付ける度胸というか、勢いみたいなのは今しかないと思うので、やってみてよかったなと思います。結構楽しかったです。我に返ると恥ずかしくなるので、常にお花畑状態のテンションでいることが大切だなと思いました。うちわよりも作るのが簡単だし、かなり低コストで作れます。ちなみに私は家にある材料を使ったので、206円で作れました。材料を買ってしまえば1度にたくさん作れるのでコスパがいい。若い子たちが作る理由がわかる気もしました。加工するのも楽しいし。次のコンサートでは付けるか…微妙。たぶん付けません。観察に徹すると思います。