さしより備忘録

大人になる前に ここにいる証 僕と刻んでいこう

2018年の祭りの感想


去年の祭りの記事を読み返してみると、祭りにボロクソ言ってますね。今思い出すと楽しい記憶ばっかりなので都合のいい脳みそです。


さて、今年は初日におじゃましてきました!
以下、感想です。


構成が良い

今年は構成が分かりやすく、それぞれのグループに見せ場があり、シャッフルもあり、ゲームコーナー、大喜利タイムもあり、いろいろと詰め込まれていて面白かったです。どのグループのファンも盛り上がれる時間があったので、満足感はありそうだと感じました。
踊る曲、歌う曲、ふざける曲、ファンサ曲とメリハリがしっかりしていてコンサートとしての時間を楽しめたように思います。去年の次!次!といった目まぐるしくて慌ただしい感じがなくて、今誰の時間かがはっきりしていたのがよかったと思います。

演出が豪華

・液晶画面付きの大きなステージセット
・去年よりもお金がかかってそうなオープニング映像
・始まってすぐ特効
・夢のハリウッドではオリジナルPVのような映像で松松も登場*1
・クレーン
・アリーナ・スタンドにトロッコ
・Japonica styleで布、花吹雪(しかも桜型のもの)、羽(JUMPの落下物よりも大きい)
・Fire beatで炎(何回もぼうぼう吹き上がる)
・センステ上部に上下するオシャレな照明
・ステージ裏まで星球

新衣装がいっぱい!!

オリジナル衣装のみで、お下がりなし!!

とにかくお金がかかっているというよりも、デビュー組と同じようなセットや演出だったことが印象的でした。アリーナもスタンドもトロッコはあるし、スモークは多いし、落下物の演出もあるし、デビュー組と変わらない。すごいなあと心から思いました。Jr.の成長途中や未完成感があるコンサートではなく、完成されたパフォーマンスをより際立たせるコンサートでした。新衣装やオリジナル衣装でお下がりの衣装がないこともすごく印象的でした。Jr.としてグループとして確立されているところにゾクゾクきました。


今年の祭りはいいぞ!


コンサートとして楽しかったのでよかった!
今回はステージ真横の見切れ席だったのですが、踊るJr.を後から見る機会が多く、自分もJr.な気分を味わえました(笑)
Jr.との距離が近かったので、顔を見合わせて笑う瞬間や合図をする瞬間、スタンバイするところや地声で話すところも聞こえてすごくリアルなところを目撃できました。
ステージから見る客席はすごく綺麗で、Jr.が見てる景色ってすごい!と思ったり、目の前でパフォーマンスをする姿を見て固まってしまったり、すごく刺激的でJr.になりたいと思いました。


どのJr.もすごかったのですが、今回の大賞はLove-tune安井謙太郎くんです。
MCの時、ステージで横一列でグループごとに話をしていたのですが、私たちのすぐ目の前にLove-tuneがいました。安井くんはこちらの方を見て、ステージを見て、イヤモニを外して地声で「見えてる?見えないよね?」と声をかけ、Love-tuneに下がるよう指示を出していました。普通だったら気が付かないようなところに気が付き、瞬時に判断をして指示を出せるところ、本当にかっこよかったです。Love-tuneが下がったあとも「大丈夫?見えてる?」と確認をしてくれて、その付近にいた人はみんな安井くんに落ちたと思います。
煽りやコールなどいろんなJr.が担当していましたが、全体を回す場面では安井くんがでてきて回していて、安井くんの能力の高さに驚きました。仕事ができる安井姐さん、本当にかっこよかったです!!


今年の祭りは気持ちが途切れる瞬間がなく見られて本当に楽しかったです。
全員が上裸になってのファンサタイムや腕相撲対決は彼らじゃないとできないことだろうと思いました。また、選曲もJr.の意思が反映されているようで、やりたいことをできているように感じました。大阪城ホールなのにバックに関西ジャニーズJr.がつかないことも、4グループだけの本気が感じられて、4グループが本当にメインでのアリーナコンサートが見られてよかったと思います。彼らの集大成が見られた気がしてすごく良いものを見せてもらいました。これからの公演や単独公演も楽しみです。

*1:SHOCK出演中で不参加