さしより備忘録

簡単な世界じゃないからワクワクするね

ジャニオタと就活を全力でやってみた。

就活終わりました~!!
始める前、「ジャニオタ 就活」で検索をかけてはてなブログを読みあさっていたので、私も書いてみようと思って書きます。いろいろなブログを読んでみて、私が気になっていたのは


①地方から東京就職ってどんな感じ?
②総額でいくらかかるの?
③現場と両立できる?


この3つです。今回はこれらを中心に書いていこうかなと思います。



まず、私のスペック
・地方在住
文系女子
・1人暮らし
・関東に身内宅あり

就活の目標
・東京就職
・8月までに終わらせる

HiHi Jetsの現場に行きたくて、東京に住む!!という思いが強くありました。実習があるので期間は8月まで。




3年次は学内説明会へ4月から、合同説明会へ11月から参加。ゆっくり就職活動や業界についてなど学び始めました。授業が週4~5で入っていたので完全に学業優先。夏のインターンシップの期間と実習が被り、行きませんでした。忙しいと思っていたら冬。大手のインターンシップは書類落ち。結局どこも行きませんでした。



就活のエンジンをかけ始めたのは11月。能動的に動き始めたのは12月ですが特にこれといったことをしていないので、年が明けた1月からお話ししていこうと思います。言葉だと分かりにくいので、スケジュールを晒します(笑)

文字背景の
ピンク→現場
水色→就活関連

日付背景の
黄色→東京
オレンジ→県外(大阪か九州)

と色分けをしています。




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新年早々カウコンからのJUMP。同じ週にWESTも行きました。
東京での合同説明会、地元での合同説明会に参加。
ハピアイ観劇日の午前に面接をいれて、たまたまキンプリデビュー発表の日だったので驚きました。
授業優先で、ES(エントリーシート)を書いた方がいいとか、自己分析をしたほうがいいとか言われたけれどそこまではできませんでした。





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就活前最後の休みだ~!!と、地元の友人と旅行へ。
ホテルでお風呂に入っている間、他のメンバーでその人のいいところを話し、それを動画で撮っておきました。後から見た時、友達が褒めてくれてることが嬉しいし、新たな自分の発見にもなってよかったです。それを自己分析と照らし合わせたり、ESの長所や性格に書いたりしました。面接前に見るとひたすら褒めて、エモい話をする友達に元気をもらえました。友達大事。お互いを褒める機会もなかなかないと思うので、素敵な宝物が増えました。これは本当にオススメです。
その次の週は現場からの1日面接しまくる就活イベント。現場の隙間でES書いたり、PR用のスライドを作ったり。うちわとESを持ち歩く自分に笑いました。やる気でなんとかなったと思ってます。




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就活スタートということで東京へ。
合同説明会に個別説明会にばんばん予定が入ってきます。
説明会!アルバイト!ES!の3本立てという感じです。
特に現場はなし。就活メインで動いてました。
アルバイトは曜日固定の方を辞めました。予定がどうなるか分からなくて、曜日固定は厳しい。





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突然入って来るのが面接。本当に急なので予定が立てづらい。
ESの締め切りに、次の選考のお知らせにばたばたして就活してるなという感じ。
アルバイトを切り上げて、最終の新幹線に飛び乗った時はスリリングでした。
授業が週1なのがありがたい。時間が空いた分、働く。Let'sバイト。1日6~10時間入れてました。
早いところはここで4月下旬に内定が出ました。
現場はセクゾのみ。九州の出身なので帰省に合わせて現場に行って、エネルギー補給。
KAT-TUNのコンサートの日に、ライブバック持って説明会来てたオタクに出会って笑いました。あのオタク元気かな?





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面接入るかも?&当日券当たるかも?でゴールデンウィークはずっと東京。
選考が入るかも?でアルバイト減らしました。4月働き過ぎて結構きつかったので。
意外と選考が入らなくて、ひとつひとつの面接に時間をかけて臨めたかなと思います。
でも、授業が週2だったり、1~4限だったりで疲れた!
現場はクリエ2公演。1公演当日券が当たって見れました。キンプリのデビューイベントも当たりました。びっくり。
就活の予定に合わせて、現場も入れて、3週連続で現場がありましたたぶん、運が回ってた。





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6月から面接解禁と言うことで、最終面接が増えた。
最終選考でインターンシップへ。有給だし、東京だし、嬉しかったです。でも、難しくて泣きました。
現場では、最終面接の直前に当日券かけたら繋がって舞台「薔薇と白鳥」へ。面接前に何やってんだという感じです。
また、サマステ記者会見の番組協力が当たって東京にいる時間を延ばして行きました。
5月から6月にかけて5週連続で現場。当日券2回に、イベント2回と運が良かったとしか言い様がない。就活がんばってるご褒美だったと思ってます。






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内定も出たし、終わるか~と思ったけれど、やっぱり続けるか!と結果続けました。
新たにES書いたり、説明会に行ったり。でも、5~6月でアルバイトを減らした結果、収入がかなり減ったのでアルバイトを増やしました。やっぱりアルバイトと就活の両立はきついと実感。でも、8月は東京で過ごそうと思っていたので、東京でアルバイトも増やしました。
7月後半に面接を受けたところがホイホイ進んで、8月上旬に内定。最後はそこだけに絞ったので、一本集中でした。
7月の現場では面接で東京に行くことになって、サマステを譲ってもらい急遽入りました。
8月は応援してるHiHi Jetsの単独公演があったため、たくさん入りました。現場、アルバイト、面接を詰め込む毎日。最終選考で内定を告げられた後、そのまま入ったサマステは滝行並みに雨が降ってたけど、最高に楽しかった!





かなり長くなりましたが、こんな感じで就活終わりました。ここからは最初にあげていた3つの疑問の答えを書いていきます。



①地方から東京就職ってどんな感じ?

資金があれば、戦える。

就活って結局金だなと思いました。東京への移動費がとにかくかかる。関東に自由に使える身内宅がなかったら、きっと諦めていたと思う。地方の強みは「遠くから来た、やる気のある人」に見られること。「○○から来ました!」で面接の掴みになるし、印象に残りやすいかなと。説明会で顔を覚えられてまた来たの?と声をかけられたときは認知もらったなと思いました。私は印象に残るために、自己紹介をアイドルのキャッチフレーズ風に「○○な国の女なので、△△(性格)です!」と自己紹介をしてました。毎回ここでひと笑いもらったり、そこから話を広げたりもできたのでよかったのかなと思います。





②総額でいくらかかるの?

約20万円

内訳
・交通費・・・約16万円
・服飾類・・・約1万5000円
・証明写真・・・約1万円
・書籍類・・・約4000円
・宿泊費・・・約4000円
・その他・・・約1万5000円


家計簿を丁寧につけるタイプではないので、正確ではありませんが約20万。ほぼ交通費です。最終面接だと交通費がでるので、いくらかは返ってきますが、それでもかなりの額がかかりました。貯金が心の余裕に繋がるなって思いました。アルバイトしないと来月生きていけるか不安で、人生のこと考えたいのに来週とか来月の自分の生活ばかり考えてしまう。ある程度は貯めておいてよかったと思います。就活中もアルバイトを辞めずに少しでも働くことで収入を保てておけたこともよかったです。お金がなくて死ぬかと思ったけれど、なんとか生きてます。貧相にしてると、オーラに出そうで嫌なので堂々と振る舞ってました。東京まで来たんだから、周りの奴らには負けないぜ!






③現場と両立できる?

予定の立て方とお金があればいける

就活の予定がある日に合わせて現場を入れてました。交通費が浮く。
コンサートが本当に好きで、行きことを諦めたくなかったのでそこは一生懸命考えて予定を立てました。
あとはチケット代が払えなければ意味がないので、お金。就活にかなりもっていかれるのでチケット代を確保することに必死でした。最終面接でもらった交通費が、次の日そのまま舞台に消えていったのは笑いました。





3つの疑問の答えはどれもお金で、結果として貯金が大事だなと思いました。
就活あるから働けないではなく、就活もアルバイトもやってやるぞ!という心の持ち方も大事。
就活だけに集中できたらいいけれど、何ヶ月先も確実に現場があるから労働は続けるオタクです。



私はすごく強気で、就活楽しんでやる、この時間で何かを学んでやると思っていたので、全体としては楽しかったです。いろんな会社のことを知れるし、いろんな人に出会えるし、考えることが好きなのでそれにたっぷり時間を使えたこともよかったです。こんな機会なかなかないから楽しいな~と思ってました。お金がないことと東京が遠いことが難点。ESで落ちたり、面接で落ちたり、最終で落とされたり、気が萎えることももちろんあったけれど!お祈りメールたくさんもらったので、あの頃は神だったのかなと思います。だから運がよかったのかな!御社も御社もみんな祈ってきたもんね!!



よくある「ジャニオタを言う・言わない問題」、私は場合によりけりでした。
ESの時点で「ジャニーズJr.に憧れていて、アイドルになりたいです」って書いてもES通って、面接まで進んでというところもあったので、就活分かんないなと思いました。ジャニオタで、ジャニ衣装の特定が趣味ですと答えて最終まで行くところもあったし、自己アピールでカンペうちわを作って持って行ったら、好評をいただいたこともあって、ジャニオタで鍛えた技術が活かされました。


ジャニオタ云々より、その場の雰囲気に合わせて、臨機応変に対応できることの方が大事かなと。会社の雰囲気に合わせた答えを出すことを心がけてました。人となりを問うような場合では、見せたい自分に合わせて、予定を組むのが得意とか、行動的に動いてオタクの友達が多いとか、趣味があるから絶対に稼ぎたいとか、気持ちにメリハリをつけことが得意といった感じで、答えていました。別にジャニオタが悪いわけではないし、趣味がある人の方が人となりが分かりやすくて親近感が持ちやすいのかなと。趣味があるから定年までしっかり稼ぎたいと答えたところは内定が出やすかったです。辞めずに働きそうと思われたんだと思います。



以上、私なりに就活と現場を両立させてみたまとめ&感想でした。
完全に自己満なブログです。自己肯定感高めで書きました。
これから就活を迎えるオタクのみなさんの参考のひとつにでもなれたらいいなと思います。応援しています。
就活が終わった19年卒のみなさんのブログが読みたいので、ぜひ皆さん書いてください!

はしみずが堀越で過ごした3年間

(※2020.08.10更新)

橋本涼くん、井上瑞稀くん、ご卒業おめでとうございます。


はしみずがついに卒業だってよ、どうする??
HiHi Jetsのシンメで活動しながら、堀越のトレイトコースでクラスメイト。3年間同じ教室で過ごしたはしみず。


シンメがクラスメイトって事実がやばい。学校のクラスでも、仕事場でも一緒に過ごすシンメって今までにいました?2000年10月30日と31日。1日違いで生まれた2人ってところから奇跡みたいなのに、それが同じグループでシンメになり、同じ学校で同じ教室で授業を受ける。まるで学園ドラマのような現実です。出会いが8歳、今は18歳。10年間一緒に活動してきた仲間という事実もエモさが増しますね。


涼くん、瑞稀くんが堀越に行ったらいいな〜と思ってたら、はしみずが堀越に入学してめちゃくちゃ喜んだ3年前。先輩たちの堀越エピが好きなので、いずれネタになるだろうと学校エピソードをちまちまと記録していました。全てを網羅することはできませんでしたが、はしみずが過ごした3年間をこのブログに残しておこうと思います。


主に雑誌、インタビュー、MCからのエピソードです。ソースを忘れてしまったものがいくつかあるので、これここで言ってたよ!というのがあったらこっそり教えてください。他にも学校エピがあれば教えてください。

基本時系列です。









はしみずが同じ高校になるとまだ誰も知らなかった時のインタビュー。3月の中旬に発売されたQLAPの〇〇Jr.の企画に、橋本涼井上瑞稀の2人で登場しました。高校生活に期待を膨らませる2人。それでは、はしみずの堀越エピソード、スタート!!



2016年(高1)


・橋本「高校生になるけど新生活の不安はない!学校は、勉強はもちろん、友達を作りに行くところ。それはオレの得意分野だから、新しい友達がたくさんできたらいいな。」

・瑞稀「友達と離れるのは寂しいけれど、あこがれの高校生になれるのはすごくうれしい!人見知りも克服したし、高校生も楽しんで頑張りたいと思うよ。」(2015.5月号duet)


・2016年の野望
瑞稀「高校1年生になるから、学年1位を目指したい!…いや、TOP20で(笑) Jr.の活動も一生懸命やるし、勉強もやるなら上を目指したい」(2016.

・瑞稀「高校は、知らない人ばかりだけど、人見知りがなおった今なら、友達作りも余裕な気がしてる。うぃ〜っす、よろしくって気軽に行く(笑)」(2016.6 明星)

・橋本「常に元気いっぱいだけど、眠気には勝てません(笑)。授業中も寝ちゃうことが結構あります…高校生になったら、仕事の幅も広がるので、いろんな目標を持ちたいと思います。まずは、ドラマ出演!」(2016.6 明星)


・瑞稀くんは学級委員長(2016.中高生新聞)
2016.クラップで「オレ、学級委員やろうと思ってて」理由は一番やることがない、大学進学に有利そうだから。


・涼くんは体育委員。
体育祭の時、全校生徒の前で体操をする。(2016.8月号明星)


・学校からそのままクリエに行くはしみず。涼くんがかっちりと制服を着てる横でボタンを開けネクタイを緩めて制服を着崩す瑞稀が目撃される。(2016年クリエ期間)


・瑞稀「高校の友だちと"バカッコいい"動画を撮影するのが流行ってるんだ。教室の名札入れに背を向けたまま名札シュートしたり、シャツの中でスプレー缶の制汗剤の煙を襟からモクモク出して「オーラ出てる!」とかふざけてみたり。単なるバカだよね(笑) 今年は高校に入って初めての夏だから、新しい友だちと、どこかに遊びに行けたらいいよね〜って話してるんだ。出かけた先で、新作動画を撮りまくりたい!」


・瑞稀「学校で怖い動画がハヤってて、ヒヤッとしてる。怖いのが本当にダメなの!高校ではクール系だったのに、キャラ崩壊(笑)ずっと誰かにしがみついて震えてるもん。俺そういうの平気だって思われるんだよね。弱点でもあるから、自分からは言わないけどさ。メンバーの中でも付き合いの長い、はしもっちゃんと羽場ちゃんしか知らないと思う。」(2016年明星9月号)


・橋本「制汗ウォーターをカラダにぶっかける!そうすると、涼しくなるんだよ。シートとかスプレータイプもあるけど、めっちゃ暑がりな俺はそれじゃ間に合わない(笑)夏になると学校の体育終わりに、思いっきりぶっかけてる。せっけんの香りがお気に入りで、夏の俺はずっとそのにおいをまとってるはず(笑)」(2016年9月号明星)


・テストで赤点をとって樹に助けを求める橋本。(ポポロ掲示板)


・2017年の3つの目標のひとつが「テストで良い点を取る」な瑞稀


・中3の那須雄登に勉強を教えてもらい数学95点、生物も90点台をとる高1の瑞稀。(明星)


・成績が良かったのに、県大会に出場する弟に家族の注目を取られ「俺はジャニーズに選ばれた男だけどね」と拗ねる瑞稀。(2016.duet)


・体育でラグビーをやった時、試合後男子40人くらいに囲まれてかっこよかったよと言われる瑞稀。「確かに瑞稀は男にモテる」by橋本


・試合に疲れてきた時に大きな声を出して喝を入れる体育委員橋本。そして男子数人にかっこよかったと言われる。


・瑞稀「人見知りをこくふくしたら、今度は学校の友達に「ちょっとチャらくなったんじゃない?」って言われるようになったのが気になるるところなんだけど(笑)」(2016.6月号 Wink UP

・自分のすごいところ10の中に「高校生になった(制服が似合う!)」な井上瑞稀。(2016.6月号ポテト)


・高校生になって学校が楽しくなり人見知りをしなくなった15歳の瑞稀。「最近は生きているのが楽しくてしょうがない感じ」(2016.6月号 ポテト)


・最近の悩みは勉強。暗記はできるけど問題と結びつかない橋本(2016.5.10 女性自身)


・勉強は基本的に声に出して覚える橋本。全教科音読する。答え合わせでも声を出す。(2017.2月号 明星)


・試験勉強は短期集中型、頭のいい子を入れたグループチャットで話しながら勉強する瑞稀。
・日頃からノートを綺麗にとる瑞稀。太字は赤、説明文は緑、メモは黄色。ピンクでたまに名前を書く。(2017.2月号 明星)


・サマステ記者会見で茶髪に染めてくる瑞稀。頭髪届け出したのかな?その後仕事にかこつけて髪を染める2人。(2017.7.15)


・瑞稀「学校の友達としゃべるのが息抜きだったから、夏休みが始まってショック。夜は同じクラスの7人で、グループ電話して過ごしてるよ。テスト前は勉強しながら「ここはどうやるの?」って聞いたら教えてくれるからマジで助かってる。時間ができたらみんなでお祭りに行って、チョコバナナが食べたい!」(2016.9 ポテト)


・ハマってる食べ物はサラダチキン。学校の友達の間でも流行り、週に2〜3回食べる。(2016.12月号 duet)


・高校の体育祭が楽しかった瑞稀。大好きな男の先輩がリレーのアンカーだった。(2016.12月号 duet)


・堀越パンフレットのトレイトコースの集合写真に載る2人。バンザイしてる瑞稀、間に男子男子、片手あげてる橋本。風が強くて眩しそうな2人。


・放課後クラスメイトとアイススケートに行く瑞稀。しかし友達は滑れず楽しいのは自分だけだった。


・学校の友達の間でも「いとをかし」が流行る高1の瑞稀。「今日髪切りに行くんだ」「あぁいとをかし」と会話をする。


・授業中は退屈で落書きをする瑞稀。よく書くのは衣装のデザイン。(2017.1月号 明星)


・高校初めての文化祭。コスプレ喫茶をやりたかった橋本。しかしクラスで出し物はやらず。


・文化祭で友達と出店をやろうとする瑞稀。会議に参加するも準備が大変そうで諦める。占い屋をやる予定だった。(2016.12月号明星)






2017年(高2)


・2017年度堀越パンフレットにトレイトコース代表で載る瑞稀。ホームページにもコメントが掲載される。


・中3からずっとリレーの選手に選ばれている瑞稀(2017. 明星)


・21時に寝たい瑞稀。「そうすれば、授業中もっと頭が冴えてる気がする」(2017.4月号明星)


・HiHiの悪ガキランキングを教えて?
橋本「俺は学校の友達に顔がワルっぽいって言われるし、自由にやってるから2位。」(2017.5月号ポテト)


ウインクキラーが流行って朝登校してから放課後まで毎日やってる瑞稀くん(2017.6月号ポポロ)


座右の銘は「勉強がすべてじゃない」平野の言葉に大きくうなずく橋本。(記者会見?)


・最近褒められたこと
橋本「テストで絶対に赤点だと言われていたのが回避できて、先生に褒められた(笑)」
(2017.8/3発売 No.2015 anan)


・筆箱の中身紹介で堀越定規を使う2人(明星?)



・ギャラボの特典A4ファイルを学校で使う!みんなは使わないの?という瑞稀。しかし、特典にならず。(サマステMC)


・橋本「瑞稀と友だちの男2人で夢の国に行ったんだ。おそろいのパーカーと帽子を身につけて、ハロウィン仕様のパークを満喫。夕方から行ったのに、人気アトラクションには全部乗れて大満足だったよ。ふだんはクールな瑞稀もテンション上がってはしゃいでた(笑) 友だちとなら、アトラクションの待ち時間が60分くらいあっても、楽しくてあっという間なんだよね。」


・ポポロの自撮りコーナーで「日常はこんな感じ」とはしみずの自撮り。「俺たちは、仕事の現場でも学校でもこんな感じだよ〜っ!っていうイイ感じの写真を撮ってみた。ほんと、俺たちの日常ってこんな感じなんだよ♪」(ポポロ


・写真を撮る時に写り込まないように気を遣ってくれる友達がいるおかげで学校生活が楽しい瑞稀。(2017)


・10人で海外に行くならどこ?の流れで
優斗「国の名前とか分かる?」
橋本「分かるわ!そこまでバカじゃないし」
瑞稀「でも、はしもっちゃんの中で、鹿児島と熊本は四国にあるんだよ?」
橋本「おいやめろ!同じ学校通ってるからって色々バラすな!」(2017.12.24 湾岸3部)


・ハピアイ期間、学校からそのまま帝劇に一緒に来る姿をオタクに撮られ拡散される。2人ともネクタイなし。寒いのにシャツのボタンを開けてる瑞稀。隣でマフラーをつけてる橋本。(2018.1.15 帝劇地下にて)


Rの法則で真っ赤な髪色で登場する2人。赤パーカー、黒スキニー、イヤカフは同じ位置とまるで双子。明らかに校則な髪色で生放送に出る2人(2018.2.22 Rの法則


・瑞稀「昼休みは同じクラスの男子五人でいつも食堂に行きます。麺類が人気ですね。」
トレイトの男子は5人。はしみずがいつも一緒に学食を食べていることが判明。
(BRUTUS2018.3.1号)


・橋本「非常階段でのんびりすること、自由な放課後も好き。」
(BRUTUS2018.3.1号)


・橋本「中学では明るいキャラだったから泣かなかったけど、高校の卒業式は絶対泣くと思う!」

瑞稀「中学では泣かなかったな。高校は想い出がいっぱいだから泣きそう…」な高2な終わりの2人。






2018年(高3)


・佐藤龍我くんが堀越入学。はしみずが先輩になりました。


・修学旅行で北海道へ。
橋本「俺と瑞稀で函館の街をバックにツーショットを撮った」グループチャットにバババーっと送り付ける橋本。「俺らバカだから、この写真Myojoに載せようぜって」はしみず修学旅行のためか5/20〜24はB少年、7MEN侍単独と休演日。(2018.5.26 ジャニーズ銀座昼公演)


HiHi Jetsでアフター6でディズニーに行った話。待ち時間に王様ゲームをし、服交換をした流れで、
優斗「昨日、瑞稀くん制服ディズニーしたいとか言って、1人だけ制服で。俺が瑞稀くんの制服の上着着たの。もうコスプレ。全然返してくれない」
瑞稀「ずっと恥ずかしい恥ずかしいって言ってた」
橋本「瑞稀ずっとパーカー着てたよね」
(2018.5.11 ジャニーズ銀座昼公演)


・橋本「新学期前日に愛犬・ティアラと散歩して、土手でぼーっとするのが定番。1年間を思い返して、明日からの1年もいい感じにしようって気合いを入れるんだ。髪型を変えたくなるのもあるある。去年も新学期前に短髪にしたしね。今年は、高3だしオトナっぽくクセ毛風にしたい。ただ、学校での過ごし方は変えないよ。特に休み時間のお昼寝(笑)俺の安眠を妨害してくるのは、瑞稀!結構な確率で"うぇーい"って起こしてくる(笑)」(2018.5月号Myojo)




・瑞稀「『黒崎くんの言いなりになんてならない』にハマったのがきっかけで、学期ごとにセーターの色を変えるようになったの。紺色の時は黒崎くんのような闇キャラ、ベージュは白河タクミの王子様キャラを意識。ちなみに高3の春からはベージュにする予定♪あと、ノートはテストが終わるごとに買い替えてる。俺の中で各教科にメンバーカラーみたいなのがあるから、国語と英語は赤、数学は青、化学は緑、日本史と世界史は黄色って色分けしてるよ。」(2018.5月号Myojo)


・運動会といえば?
橋本「騎馬戦!」
優斗「騎馬戦、どこやってた?」
橋本「上!」
瑞稀「上。ちなみに組体操も上。」
・リレーのアンカーに選ばれる井上瑞稀
優斗「今年瑞稀くん学校のリレーのアンカーでしょ?」
瑞稀「そう、やばいよね。」
優斗「トレーニングしてるもんね。足に重りとかつけて。すごいよ。」
瑞稀「「炎の体育会TV」に出てる人に聞いたり、作間がすごい筋トレしてるから一緒にやってる」
(2018.TVガイド+)
雑誌インタビューより3年連続リレーの選手に選抜され、最後はアンカーを務めたことが発覚。すごいぞ!!


・自己紹介をどうぞ!
橋本「頭で考えるというより、本能で生きてる人間です(笑)授業中は寝てるけど体育は頑張るタイプみたいな!」(2018. CanCam)


・HiHiJets関係性ダイアグラム瑞稀→橋本
「ライバルであり、仲間。もう長い付き合いだけど男子高生ノリがすごくて、2人でハシャぐこともある笑」(2018.6月号 明星)


・瑞稀→テストに向けて勉強してる。苦手なのは暗記系で、時間をすごい取られるの。だから毎日眠気と戦ってる(笑)。那須(雄登)がいるときは問題を出してもらうよ。那須を味方につけておくと、わかりやすい!
(2018.09月号 ポテトから近況、取材は7月上旬)


・Q得意&苦手な科目は?
橋本「得意なのは体育で、特に球技が好き。苦手なのは国語系。古典とか、なんで昔の言葉を覚えなきゃいけないのかって思っちゃう(笑)」

瑞稀「得意な科目は数学。嫌いな教科は体育。この季節の体育は本当に暑いなって最近思ったから(笑) 日焼け止め塗ってないから焼け放題だし。なるべく日陰にいて、試合だけ出るようにしてる(笑) 数学は、公式さえ覚えれば解けるから、便利だなって思います。でもより点数が取れるのは文系なんですよ。」


・Qスクバの持ち方は?
橋本「普通に肩にかけて、ポケットに手を突っ込んでる。よく言う"ジャニーズ持ち"は手が痛くなっちゃうんですよね。」

瑞稀「普通に片方の肩にかけて持つ形。リュックサックみたいには持たない。」


・Qバックの中には何が入ってる?
橋本「ノート2冊と、あとはしょうもないもんばかり入ってる(笑)あと、この季節だと必ず入ってるのはボディーシート。すごい汗かくから、これがないと生きていけない。香水と混ざらないように無香料のやつを使ってます。」

瑞稀「必要最低限のものしか入れてない。本当は手ぶらで行きたいくらいです。筆箱は四角くて大きめ。小学生が使っていそうなやつを使ってます。でも学校に置きっぱなし。教科書もそう。今マジでバックの中財布以外で入ってるのは、学校で着ていたセーターかな。クーラーが寒い時に着る用。」


・Q制服の着方のこだわりは?
橋本「夏はシャツ出しで着ちゃってる。みんなシャツはインしてるから、最初の方は注意されてたけど、いつの間にかされなくなった(笑)」

瑞稀「ないです!結構厳しいので。中学の時も特にこだわりはなかった。逆に腰パンをしている人たちはダサいなと思ってる方でした。一応シャツの第一ボタンはだけは開けてたけど。」


・Q学校で好きな場所は?
橋本「非常階段で1人でぼーっとするのが好き。唯一落ち着ける場所なんだよね。花沢類の気持ち、分かるわーって思う(笑)」

・瑞稀「保健室。寝かせてくれるから(笑) 夜もたくさん寝るけど、昼もいつも眠い。」
(2018.テレビガイド)



・「残り1年、男子高校生を楽しめますように」な瑞稀(2018.8月号 duet)


・パワーを感じる〇〇
橋本「今はプールだね。プールに行くと気持ちが良くなるんだよ。充電されるというか。メンバーや学校の友達とかとよく行くよ。」
(2018.9月号 winkup)


・金髪の橋本涼。宮舘くんに染めたねと言われ「地毛です」と返す。「染めたって言うと大人に怒られるんで、許してください」
(2018.08.04 HiHi単独初日 MC)


・瑞稀「学校のテストが終わった!出来は…『最悪だな』って先生に言われちゃった。(苦笑)でも僕は過去を振り返らないタイプから気にしないよ。好きな教科は世界史。今、韓国語にも興味があるから勉強したいな。でも、テストに韓国語はないけどね(笑)」(QLAP2018.9月号)


・この夏見せたい自分
瑞稀「今後注目してもらいたいのは、今年の自分のテーマでもあるはかなさ。高校生活が残り少なくなってきて、ちょっとせつなくなりつつある雰囲気を見てください(笑)」(2018.9 duet)


・瑞稀「最後の高校生活を過ごしているボクのせつなさとはかなさに注目して欲しい!」


・後ろの席の子と仲がいい瑞稀


・TO MIZUKI
「学校から仕事場に移動するときとか普段はくだらないことしか話さないけど、もし何かを相談するとしたらHiHi Jetsの中なら瑞稀だと思ってる。」な橋本。(2018.秋


・ドリボの後は勉強の秋かな?
瑞稀「公演が終わったら、今度は学業のほうをしっかりがんばらなきゃいけないね。」


・コンビ名鑑
橋本「オレら楽屋が同じだったよね」
瑞稀「あと旅行にも行ったよね…150人くらいで」
橋本「ぼくらだいぶ友達多いからね…って普通に修学旅行だから笑」
(2018.7月発売のw)


・「瑞稀くんは同じ学校だけど、運動神経がいい」と発言する橋本。突然の瑞稀くん呼びどうした?(2018.9.30 YouTube


・髪色の変化が激しい2人。茶髪はもちろん赤やメッシュにする瑞稀、金や銀にする橋本。高3の秋。


・橋本「生徒手帳の写真見て思ったんだけど、俺高1、2のときと今の顔が全然違うの(笑)性格も変わったんじゃないかな。」(2018.Wink up10月号 寝巻き男子41回)


・瑞稀「たぶん今度の俺の誕生日に向けてなんだけど、2週間前くらい前に学校の友達から「ケーキは何味が好き?」って突然聞かれたの。そんな経験が初めてだったから、その言葉と気持ちが超うれしかった!実際にお祝いされたら俺は泣くと思う。」(2018.12月号 QLAP)



・ポポロの神コンビグランプリ
瑞稀「性格は正反対だよね。はしもっちゃんはおおざっぱ!」
橋本「そういう瑞稀は繊細。ノートの書き方見たら、字がめっちゃ小さいもん(笑)」
瑞稀「そっちの字が4倍ぐらいデカいだけ!」
橋本「だって1文字の高さが大体ノートの幅4行分ぐらい使うからね(笑)!」
瑞稀「豪快すぎるんだよ。」
橋本「授業の話をしてたら急に思い出したんだけど、もうすぐ高校生じゃなくなるね…」
瑞稀「じゃあ、キャッチフレーズに”男子高校生”は入れておこう。リアルなうちに(笑)」
できたキャッチフレーズが「リアルに男子高校生 “10/30&31”
(2019.1月号ポポロ )


・最近メールをしたJr.の相手は七五三掛くん。『「なんで舞台見に来ないの?」ってメールが来たから「舞台とテスト」って返した。』橋本。(2019.1月号月間ザテレビジョン


・一番幸せを感じる時は?
「学校で友達と「卒業だね」って話してるとき。クラスメートと一緒にいられるのもあと少しだから寂しい。」橋本。(2019.1月号月間ザテレビジョン


・今年の自分を振り返って一言
「華。高校生最後の一年、なんだかんだ華やかで輝かしく過ごせた気がする」瑞稀。
(2019.1月号月間ザテレビジョン


・瑞稀とは昔から組むことが多かったこともあって、ふたりで一緒の高校に行った仲。また一緒なんだって縁を感じました。(2018.anan


・息抜きについて
瑞稀「だってリアルな日常の中の息抜きでは、お風呂やご飯とかがすごく現実的だから(笑)」
橋本「学校と活動以外だとそれくらいしかしてないな(笑)。でも前はよくその両立が大変だよねって話してたけど、気がついたら卒業が近くてちょっと感動してる。
井上「確実に時間の流れを感じる出来事だよね。」(potato 2019.1月号)


・「学校の友達と集まってバスケした。友達は定期的にやってて誘ってくれるんだ。いつもタイミングが合わなくて、今回ようやく参加できた。実力的には戦力外なんだけど(笑)、やれたのは楽しかったよ。勝敗は秘密(笑)」な橋本(potato 2019.1月号)



・橋本「最近体育の授業が楽しいんだよ。やってるのはバスケとバレー。体育の授業中はオレも半袖&短パンの体操服姿でバレーに命かけてるわけなんだけど、サーブが得意だから、皆から「サーブ野郎」って呼ばれてる」(2019.1月号 duet)


・「気がつけば高校生活もあと数ヶ月!仕事との両立はきついこともあったけど、振り返ったら楽しかったよね。卒業式の打ち上げは目いっぱい盛り上がろう!」橋本
・「もうすぐお互い高校卒業だね。学校でも常に明るくてムードメーカーの橋本、いつも楽しそうだなって思ってたよ。卒業してからも引き続きよろしく!」井上(月刊ジョン2019.2月号)


・「今年の冬を暖かく乗り切ろうぜ」って、瑞稀と防寒グッズを買いに行ったよ。いろんな物を買ったけど、一番のヒットは男性用の防寒タイツ!高校のズボンってめっちゃ生地が薄いから、このタイツをはいたら、一気に寒さが解消した!」橋本(POTATO2019.2月号)


・休みの日の前は、寝ることに専念するためにアラームはセットしないって決めてるの。12時までにはベットに入って、翌朝自然と目が覚めるまで眠る!学校がある日は7時前には起きなきゃいけないけど、休みの日は9時くらいまでぐっすり!」(2019.2月号 明星)


・「2019年の目標は、韓国旅行に行く!じつはまだいちども行ったことがないんだよね。藤井(直樹)も韓国ファッションが好きだから、卒業旅行でいっしょに行けたらいいねって話してるところ♪」瑞稀(2019.2月号 明星)


・瑞稀「同い年の藤井と韓国に行きたいねって話してるんだ。卒業旅行! さくちゃんも一緒に行きたいって言ってるから男3人旅でもいいな。3人で何かしたことないから、かなり謎メンだけど楽しいと思う」(duet 2019.2月号)


・「はしもっちゃんとは学校帰りや仕事前にごはんを食べたりするし、優斗とも食の好みは合うんだ。」瑞稀(ポポロ2019.3月号)


・「ステージの照明技術に興味があるから、大学に進学して本格的に学んでみたいなと思ってる。将来的に自分たちの活動に役立てられたらいいな」橋本。(2018.


・橋本「春に高校卒業で今は進学しようと思ってる」(2019.


YouTubeでお揃いのネックレスをつけているはしみず。2月11日の少年倶楽部の収録であなたにお手紙書きましょうのコーナーに出演の際もお揃いのネックレス。卒業記念?はしみず 匂わせとオタクが荒れる。(2019.2.10〜11)


堀越エピは卒業してからが熱いので、どんどんエピソード書き足していきます。

卒業後

・堀越の1つ先輩である髙橋海人とご飯を食べに行き、「高校卒業したんだ〜」と報告する瑞稀。(2018.2.22 海人のアイドル日記)


・高校卒業後初少クラ
瑞稀「僕が高校生活で思い出に残ったのは、体育祭でリレーのアンカーをさせてもらったんですけど、(優斗:めっちゃ漫画みたいじゃん!!)(瑞稀:照れる)これ勝ったらめっちゃモテるじゃん!と思ったんですけど負けました。2位でした。」
橋本「僕は3年間で数々の友達と大人に助けられて、勉強を。頑張って卒業しました。助けられましたね、いろんな方に。」(2020.03.01 少年倶楽部)


・あなたにお手紙書きましょう
瑞稀
「はしもっちゃんへ。
はしもっちゃんと初めて出会ったのは小学3年生のころでした。第一印象はとにかくやんちゃで、よくスタッフさんを困らせてましたね。誕生日が1日違いだったり これまでずっと一緒に活動してきた僕らはよく『運命だね』と周りの人に言われます。でも僕は、運命というより必然だったと思います。僕がこれまで前を向いてこれたのは隣に頼れる存在があったからです。そんな頼れるはしもっちゃんですが、よく言い間違いをしたり、漢字に弱かったり…。この前も坂本龍馬の『坂』の字を地球の『地』と書き間違えてましたね。…それでは地本龍馬です。ちょっと、抜けてる部分も心の癒しになったりしています。たくさんの出会いと別れを繰り返して、こうして今も2人でステージに立ててることが幸せです。これからもHiHi Jetsとして絶対に夢かなえましょう。これからもよろしく。
瑞稀より。」


・橋本
「瑞稀へ。
俺と瑞稀は会ってから9年10年そのくらいたってますね。瑞稀は同じグループで高校の同級生でもあって、生まれた日が1日違いでもありますね。そして性格や歌声が俺とは真逆だね。昔は暇だからケンカしようと言って血を流すような大ゲンカをする仲だったね。そんな俺らも18歳。いろんなことがあって俺らは今一緒にいるね。俺は『一番信頼している人は?』って聞かれたら『瑞稀』って答えます。俺が今ここにいるのも本気で瑞稀と刺激しあってきて、バカな俺を助けてきてくれたからだと思っていて、いつもは言わないけど、感謝してます。俺はHiHi Jetsが大好きで。5人で夢をかなえたいと思ってます。だから、将来も絶対5人でいたいと思ってます。それは最高のメンバー、そして最高の相棒さんがいるからだと確信しています。これからもたくさん迷惑かけるかもしれないですが、末永くよろしくお願いします。」(2019.03.01 少年倶楽部)


・ボヤきながらも助け合った3年間
橋本「お互い卒業おめでとう!まぁ、実は俺…明日まだテストが控えてるんだけど(笑)」
瑞稀「がんばれよ〜。これで卒業できなかったらすっごくカッコ悪いぞ。」
橋本「それはイヤだ!いや〜しかし、高校3年間は長かったな。」
瑞稀「長かったね。正直、何度『高校辞めたいわ〜』と思ったことか。」
橋本「俺らの高校って割と厳しくて、仕事しながら通うのはホント大変だったんだよね…。」
瑞稀「1回だけ、本気で辞めちゃおうかって相談したこともあったよね。結局実行しなかったけど。」
橋本「いろんなことをボヤきながらグチりながらだけど(笑)、よく頑張ったよ、俺ら!」
瑞稀「特に高校入学したばかりのころは、同じ苦しみをわかちあえる同級生が、同じグループにいるっていうのはすごくありがたかったよ。9月とか12月とか、テスト期間にかぎって、狙っているかのようにライヴや舞台のお仕事が入ってくるんだよね(笑)」
橋本「スケジュール渡されるたびに、『マジか⁉︎』って思ってたね(笑) あの過酷な日々を乗り切れたのは、もう単なる気合だけだった。まぁ、大変な面もあったけど、『高校行ってよかったな』って思うこともたくさんあるよ。」
瑞稀「お、どんなところ?」
橋本「修学旅行が楽しかった‼︎」
瑞稀「そっか(笑) 俺はいろんな友だちに出会えたから、視野が広がってよかったなと思う。」
橋本「うん。友だちが増えたのはよかった。それに俺は高校に行ったからこそ、『大学にも行こう』と思えた。友だちの話を聞いて、『大学で勉強するのはおもしろそうだな』って思えたから、進学を決めたんだ。」
瑞稀「そうなんだ。はしもっちゃん、大学では何の勉強をするの?」
橋本「音楽系の学科に行くよ。興味のある分野だから、これからは楽しんで勉強できそう楽しみ!」
瑞稀「今までより自由な時間ができるようになるから、俺はプライベートな時間を楽しみたいな。」
橋本「いいね〜。そうだ、今日の撮影じゃないけど、今度改めてメンバーのみんなで、卒業のお祝いかねてごはんに行こうよ!」
瑞稀「賛成!さっそくスケジュールを調整しなきゃね♪」


・制服がコスプレに
この前高校を卒業した井上&橋本。
橋本「これ制服がコスプレだ。」
瑞稀「もうコスプレなのかー。」としみじみ。(2020.05月 月刊テレビジョン)


・制服について
橋本「オシャレな人たちの間では、夏服のシャツは半袖じゃダサいから長袖じゃないとダメみたいな雰囲気があって、袖を折って着るのが流行ってたな。俺もそうしてたけど、途中からめんどくさくなってポロシャツにしちゃった!」
瑞稀「普段からスラックスにシャツとセーターを着て、なんちゃって制服で出かけたりするよ。1年前まではネクタイが結べなかったけど、今は練習してできるようになった。制服スタイルは便利だから、卒業後も辞めなくない(笑)」(2020.MYOJO)


・高校の思い出
瑞稀「高校入学当初は謎に絶対モテてやるって、こうクラスの中でテンション上げてたけど、性に合わなくてすぐにやめたよね(笑) しかも、選択した授業のクラスには知り合いが全然いないし…。でも、そんな中、1人すごい声をかけてくれる人がいて、教室移動する時とかも「一緒に行こうぜ!」って誘ってくれたり、うれしかった。チャラチャラしてるんだけど、友達も多くて、おかげで友達の輪も広がったしね!Tくん、ありがとう!テストで最下位を取って爆笑してたのもいい思い出だよ!

一番印象に残っているのは、やっぱり修学旅行かな。北海道に行って、海鮮丼を食べまくった!なんか東京と違って魚の味が濃い気がしたよ。メロンソフトクリームが美味しかったな〜って食べた思い出しかない(笑)。函館山に登って夜景を見たんだけど、あれはめっちゃキレイだった!今までで一番感動した景色!」

橋本「3年間が濃すぎて、1年生のころがマジで昔のように感じる。授業はあんまり好きじゃなかったけど、最後の方はさみしくなったもん。まあ、ウトウトしちゃうことも多かったけど(笑)。そんなだから、勉強はやっちまったなって感じで、自分でもホントにヤバイなと思う点数を取っちゃったことがある…。2年生の担任の先生のことは大好きで、めっちゃ仲もいいんだよね。生徒と一緒になって楽しんでくれる先生で、写真撮る時とだいたい先生がセンターにいる(笑)

そうそう、今ちょうど学校の卒業アルバムとは別に、友達と一緒にアルバムを作ってるんだ。自分たちで撮った写真がいっぱいあって、全部入れたら辞書みたいになりそうだったから、200〜300枚に厳選しているところ。見てると高校生活のいろんなことを思い出すよ。バカみたいなこともたくさんして、楽しかったな。悔いはない!これが完成したら、俺は満足!」(2020. MYOJO)


・2019年HiHiクリエMC
あだ名で「ひじき」と呼ばれていた瑞稀。
瑞稀「俺、学校でひじきって呼ばれてた」
涼「あったな〜それ(笑い出す)」
瑞稀「弱そうで、ガリガリだからひじき」
涼「俺、瑞稀にひじきって名付けた人にかしこっちゃんて呼ばれてた。賢いからかしこっちやん」
賢い…?とざわつく会場に、
瑞稀「頭が悪すぎて気づいてないからそっとしてあげてください。知らない方が幸せなんで」
とかばう同級生の瑞稀。(2019.05.21)


浜辺美波と共演する瑞稀
堀越の同級生だった浜辺美波と「世にも奇妙な物語」で共演する井上瑞稀。(2019.06.08放送)

浜辺美波「井上さんは実際の学校の同級生だったこともあり、緊張しがちな現場でリラックスできました」
井上瑞稀「実は浜辺美波さんとは高校の時の同級生だったので、今回の先輩役には少し違和感を持ちましたが、優しくて面白いスタッフの方ばかりでとてもリラックスして撮影することが出来ました!」


・堀越トレイトコースの同級生は、井上瑞稀橋本涼浜辺美波尾碕真花前田旺志郎


・堀越2018年度(2019年3月31日時点)の進路状況がホームページで公開される。
「就職」欄に「株式会社ジャニーズ事務所 1名」と書かれる井上瑞稀。(橋本涼は進学)(2019.06.27)

・2019サマステ8/6夜公演
瑞稀「高校卒業しましたね僕たち!ギリだったからね、はしもっちゃん。最後の最後まで残ったんですよ!赤点のやつで」
橋本「残ってるやつみんな友達!みたいな」
瑞稀「もう卒業しちゃったんだよね。寂しいな」
橋本「ね!電車乗ってるJKみんな年下」



・瑞稀の高校生活で楽しかったことベスト3
第3位 「放課後の時間」
クラスのみんなで喋って楽しかったから。
第2位 「体育祭」
学級対抗リレーのために朝練をした
第1位 「北海道の修学旅行」
夜景が綺麗で、ご飯も美味しかったから
(2019.09.16 伝記)

・自分にとっての青春とは?
「高校。特に修学旅行が楽しかった。旅行中は毎日寝ないで喋ろうぜ!って友達と約束してたんだけど、オレと瑞稀は2人とも爆睡(笑)」(橋本)(CLAP 2020.4月号)

・同級生だった前田旺志郎が出演する舞台「最貧前線」に誘われて見に行く瑞稀。前田旺志郎を見に行ったら、先輩である風間俊介がいた。(2020.05.28櫻井・有吉THE夜会)



・‪HiHi Jets【メンバー愛が試される?】井上瑞稀クイズは波乱な結末!?‬(2020.06.28)

井上瑞稀クイズで「誕生日と血液型、名前を漢字フルネームで書くと?」という問題に対し、実体験を話し出す橋本。

「高校の時に日誌みたいなのあるじゃん?同じクラスだったからさ、まあ一人ひとり(名前を)書くわけよ。みずきの時は平仮名で書いてた」

クイズにはメンバーで唯一正解する橋本。


・同級生ならではの大事な学校行事
瑞稀「はしもっちゃんはやっぱり高校の卒業式と、終わった後にみんなでカラオケに行ったのが楽しかった思い出。2人だけじゃなかったけど、友達みんなの中にはしもっちゃんもいてワイワイできたよ。」


・ドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ」で同級生だった前田旺志郎と初共演。瑞稀は典元泉役、旺志郎は天城駿役。現場で2人でゲラゲラ笑ってる。(2020.08.07)


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MBS/TBSドラマイズム『荒ぶる季節の乙女どもよ。』に天城駿役で出演します! この発表の日を待ち望んでました🤩 高校からの友達である瑞稀との初共演で現場で毎日ゲラゲラ笑って撮影しております笑 あ、ちなみに髪染めたのもこれでした! 9月8日スタートです! 皆さまお楽しみに~😊 #ドラマイズム #荒ぶる季節の乙女どもよ #荒乙 #山田杏奈 さん #玉城ティナ さん #横田真悠 さん #畑芽育 さん #田中珠里 さん #井上瑞稀 #前田旺志郎 #田川隼嗣 さん #鶴見辰吾 さん #古川雄輝 さん

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拾いきれてない部分もありますが、私が見てきたはしみずの3年間の学校エピソードです。
ここまでで1万字を超えました。長い。


高校生活を少し不安に感じていた瑞稀くん。自分から友達作れるよって涼くん。3年間を見ていると、高校での生活は楽しかったのかなと思います。仕事仲間という印象が強く、小さい時から仕事をしていたせいか大人びた雰囲気や言動が多かった中学生の2人。HiHi Jetsというグループでの活動、クラスメイトとして学校で過ごす時間を経て、2人の関係性や雰囲気が変わったように思います。どんどん明るく、はっちゃけた姿を見せてくれたり、MCで楽しくなって話が止まらなくなったり、少し真面目でいい子だった2人が高校生らしい姿を見せてくれることにほっとしていました。


そして何よりはしみずの距離感が縮まった。いつもいる仕事仲間から、お互いを信じて共に戦う仲間へ進化したように見えます。仲良しアピールどころか、目が合わない、背中合わせなのに距離がある、エピソードトークでお互いの名前が出ないって、シンメというより仕事仲間の距離感だったんですよ。HiHiができた最初は。


ぐんと深い仲になったのは、学校で過ごす毎日があったからこそなのだと思ってます。もちろん、HiHiとして共に活動する時間も影響していると思うけれど、学校の友達として過ごす時間は2人に大きな影響があったのだろうと思います。知らなかった部分を知ったり、2人だけが知ってる思い出ができたり、長い時間を共に過ごすからこその絆ですね。「俺らだけ」の思い出や、2人しか分からない「あの時」の話をするようになりました。



卒業前、2人は翼のチャームがついたネックレスをお揃いでつけるようになりました。翼のモチーフはいろんな意味があります。

「飛躍」や「運気上昇」といった意味があり、持つ人の能力や長所を高めて、飛躍させてくれるといわれています。

羽ばたいて「大きな風を起こす」イメージから、現状からの「変化」や「出逢い」といった
意味もあります。

羽のペンダントを身につけることによって真実の友情が得られるという意味が持たれます。

https://www.puaally-hawaii.com/blog/2017/01/20/feather/


これはオタクの勝手な想像ですが、2人は意味を込めて翼のネックレスを買ったのかなと。


お揃いを買うなんて3年前じゃ信じられない。この3年間で2人が過ごして深めた絆や、これからへの覚悟感じました。


2人の意思表示なんだと思います。これからも一緒に夢を叶える仲間でいることの。


18歳はJr.がジャニーズを辞めやすい年です。18歳の壁と言われています。高校を卒業してそのままジャニーズでいるのか、普通の人になるのか選択を迫られる時だから。

2人の選択はジャニーズでいること。HiHi Jetsの5人で夢を叶えること。覚悟を決めて戦っていくのだろうと思います。


大人に近づくにつれ、フレッシュさという武器はどんどん失われていきます。男子高校生というキラキラとした青春の代名詞もなくなります。


でも、その人らしさが形作られていきます。瑞稀くんらしさ、涼くんらしさ。それは唯一無二の武器になると思います。




春から新しいステージへ進む2人。どうか夢を掴んで欲しいと思います。ずーーっと応援してきて1番の願いです。デビューして!!


瑞稀くん、涼くん。3年間高校生活とアイドルの両立お疲れ様でした。春夏秋冬、1年の半分以上はステージに立っていましたね。社畜Jetsと呼ばれながら、学校も行く2人。どこまでも頑張る姿に心を打たれ、私も頑張らなきゃと影響されていました。2人にしか分からない苦労もたくさんあったと思いますが、ステージで笑顔で元気いっぱいに輝く2人はたくさんの人を幸せにしていると思います。駆け出しちゃったよ夢と歌ったHiHi Jets。風を切って、加速度あげて、夢に向かって進んでいって欲しいです。私はこれからもずっと応援しています。ずっと大好きです。


今日は卒業式ですね。素敵な時間を過ごせていますように。井上瑞稀くん、橋本涼くん。卒業おめでとう。

このエピもあるよ!抜けてるよ!というものがあれば以下のお題箱まで送ってください。
[‪]

JOHNNYS' King&Prince IsLANDのあらすじと感想

2018年12月、2019年1月に帝国劇場で行われたJOHNNYS' King&Prince IsLAND。通称ジャニアイのあらすじを起こしたいと思います。

観劇中のメモを中心に、ツイッターでのレポを見ながら書いたので、正確ではない部分も多くあります。こんな感じだったんだな〜と雰囲気で読んでください。



主演はKing&Prince
少年たちの枠として、HiHi Jets、美 少年(Sexy 美少年)。7MEN侍、SP。
子どもたちの枠として、5忍者、忍者たち、18年組を含むフレッシュJr.たち(ちび)。
パフォーマンスメインの枠として、Snow ManSixTONES、TravisJapan。

お芝居メインの1幕、グループごとのパフォーマンスメインの2幕、東京を中心とした和の世界のパフォーマンスの3幕。2部構成で、2部に2幕3幕が連続して行われました。


文章の中で、忍者が多く登場します。夏にできた14人の少年忍者から、5人が選抜されて今回のジャニアイで5忍者となりました。元少年忍者の子たちを忍者たちと表現します。また3幕では5忍者と元少年忍者は同じ衣装で先輩Jr.グループのパフォーマンスのお手伝いを行うので、忍者たちと表現します。

曲名が分からないところは〜の歌と表現、変更点は青文字とします。


事前説明はこれくらいにして、以下からあらすじを書いていきます。

1幕(演劇)

JOHNNYS King&Prince IsLANDのロゴが映し出されている。会場内は劇中で歌われる曲が流れ、くるくるとライトが客席を照らしている。
客電が落ち、幕に日付が映し出される。そして、King&Princeは個人で、その他はグループごとに映像で紹介され、「ACT1」の文字が映し出され幕が落ちる。

HiHi Jets髙橋優斗をセンターにV字型に並んだジャニーズJr.。階段には忍者。上には宇宙船に乗ったKing&Prince



⚫︎オープニングアクト
メドレーで次々と歌い踊るKing&PrinceとジャニーズJr.。


♪Never My Love
♪epilogue
♪It’s SHOWBIZ
♪絆
♪ハローブロードウェイ
♪輝きの日々

それぞれのJr.グループをメインにショーが行われる。

♪In your life
今回のジャニアイで新たに結成された5忍者メインによる新曲。
「子どもは大人になれるけど、大人は子どもに戻れない。その意味を噛み締めて僕たちは今を生きよう!」と皇輝は言う。
「二度と戻れない今日を生きよう」「大人になったその時忘れないその思いIn your mind」

「夢の国ジャニーズアイランド!」衣装の早替えをし、忍者衣装になる5忍者。
King&PrinceやJr.グループが登場し出演者全員で舞台で歌い踊る。



⚫︎King&Princeの王国
この国はKing&Princeが治める夢の国。全ての人が笑顔で平和に暮らせる国にしようというKing&Prince。平野は人々の暮らしを知り、岸は歴史を学ぶ。神宮寺・廉・海人は最果てを目指すことにした。また帰ってくることを約束し、5人は新しい時代へ向かい未来を探しに行く旅に出る。



⚫︎平野紫耀4Dフライング
旅を始める平野。またひとつになるためにと飛び立ち、夜の街を駆けていく。



⚫︎和の世界(和太鼓)
♪桜舞い散る〜の歌を歌う5忍者が映像で流れる。
舞台には袴姿の岸優太と美 少年(Sexy 美少年)がいる。
ここは色に彩られた和世界である。
過去を学ぶためにこの世界にやってきたという岸。
岸「日本の」美「美!」
岸「季節の」美「美!」
岸「セクシー」美「美少年!」
(岸「こいつらが」美「美少年!」)
「春の踊りはよーいやさぁー!」と力強い掛け声とともに太鼓パフォーマンスが始まる。

下手の舞台上には和服姿の髙橋海人。岸優太と美 少年、マンションJr.による太鼓に合わせ「大和の国ふるさとよ」と美しく歌い上げる。

♪太古の太鼓(髙橋海人)
・扇子(岸、美 少年)
・変面(岸、HiHi Jets)

マンションJr.の太鼓をバックに次々とパフォーマンスを行う岸。丸く並べられた太鼓を力強く叩く。



⚫︎大昇と岸の出会い
「歴史を学びたいんだって?」大昇が問いかけてくる。過去を学び、未来に役立てたいと思っている岸。大昇は歴史の世界を案内してくれると言う。「歴史の世界を堪能するがいい」という大昇に、「その世界の全てを知りたい」と岸は答えた。



⚫︎平野、ダウンタウン
国の王である平野は人々の暮らしを知るためある街へ向かっていた。しかし途中で迷子になってしまう。
客席から登場する平野紫耀。そこへ髙橋優斗がやってくる。「迷子になったの?」「俺の街に来る?」と尋ねる優斗。2人はダウンタウン行きの電車に向かう。まもなく発車するという時に写真を撮ろうと言う優斗。平野は慌てながらも優斗と一緒に写真を撮る。



⚫︎ ダウンタウン
ダウンタウンの歌
平野と優斗は歌いながら、ダウンタウンへと向かっていく。次々にダウンタウンの街の仲間が登場する。途中で不思議なことも起こる。ベットから人が浮いたり、マイケルジャクソンみたいに倒れて戻ったり。たくさんの動物が登場し、楽しい様子のダウンタウン。赤い服を着た井上瑞稀橋本涼、青い服を着た猪狩蒼弥、作間龍斗、黄色い服を着た髙橋優斗とともに平野は歌い踊る。
しかし楽しい時間の中、猪狩・作間により平野は財布を盗まれてしまう。「財布を返せ!俺はこの国の王だ」と言う平野を尻目に逃げていく猪狩・作間。追いかけようとする平野に写真を撮ろうと言う優斗。平野は優斗・瑞稀・橋本ともに写真を撮り、逃げた2人を追いかけていく。



⚫︎不思議な場所(廉額縁フライング)
神宮寺、廉、海人は、違う世界にいた。体が軽く感じる、まるで宇宙のような場所である。廉は宙に浮き歩いている。不思議な光景に驚く海人。



⚫︎不思議な子どもたち
3人は子どもたちと出会った。「どこから来たの?」「遠いところから来たんだね?」と問いかける子どもたち。


♪願い、永遠に…(タップダンス)
「You&Me 光が溢れるこの道を行けば待ってる未来」
「Dream&Hope 悲しみを超えて生きている意味をともに感じて」のような歌詞。

曲中、映像でキャメロンが登場する。
歌い、踊る子どもたち。


「ここは一体どこなの?」と尋ねる神宮寺。「ここは最果ての場所だよ。」「でも世の中に端っこなんてないよ。」「世界は無限に広がっているんだ!」と次々に無邪気に答える子どもたち。3人は目指していた最果ての地へとたどり着いたようである。

ここには子どもたちしかいない。年をとらない世界だという。驚く3人に「お兄ちゃんたちには分からないでしょ?」と子どもたちは笑った。

「僕らだって昔は子どもだったから分かるよ」と答える3人。「子どもが子どもなりに大切にしなければいけないこと。そのために僕たちはずっと歳をとらずにここにいる。」そう答え子どもたちは「永遠に…」と歌った。





⚫︎廉ソロ「Dancing Star」
♪Dancing Star
廉はもう二十歳になった。大人と子どもの節目である。子どもは二十歳になって大人になっていくのだ。しかし、出会った子どもたちは年をとらないという。廉は心の中の時間は俺たちの思い通りに動くのだと思う。
時計の針のような映像の中、廉は歌い踊る。
踊りながら廉は考えた。時間のすべての人に平等である。現実の時の流れと心の中の時の流れ、この2つを大切にしなければいけないと。「過去に戻ることはできないから、後悔するわけにはいかない」と言う廉。




⚫︎悲しみの歴史
「地球の歴史。それは悲惨なる災害の歴史であった。いつの時代も人間の欲深さが災いを巻き起こす。陸だけでなく海や空の支配者になろうとした人間が数々の悲劇を招いたのである。」そう大昇は告げ、岸を悲しい歴史の世界へと案内する。



⚫︎タイタニックの悲劇
♪My heart will go on(岸優太、岩崎大昇)
大昇はタイタニックの歴史を語る。
「歴史上最悪の海難事故。イギリスの豪華客船タイタニック号は氷山の一角に衝突し、海に沈んでしまった…」

船上で華麗に踊るスターダンサー。それは海人だった。「なぜ海人があそこにいるのか?」と驚く岸に「この世界にに迷い込んだからだ」と伝える大昇。タイタニックの悲劇を岸は目撃することになる。

船上にはオーケストラが演奏を行い、スターダンサーの海人が踊り、お金持ちの人たち(橋本涼作間龍斗、忍者)はその様子を見ながら船での生活を楽しんでいるようである。それを見ていたのは貧しい兄弟。兄弟がいるのは暗い地下の船室であった。「入ってみよう!」と言う弟(山井飛翔or小田将生)に、「お金持ちの人しか行けない」と伝える兄(浮所飛貴那須雄登)。残念がる弟に「ニューヨークに着いたらもっとすごい所へ連れて行ってあげる」と約束する。その瞬間、船が揺れる。何かにぶつかったようである。混乱する船内。そこに「演奏を続けろ!」と怒鳴るように声を上げ、海人はダンスを踊り続ける。その様子を見たオーケストラは演奏を続けるのであった。しかし船は傾き、船内は水に浸かり始める。演奏が聞こえる中「ごめん、俺は先に行くよ…」と海人は海に沈んでいった。



⚫︎ヒンデンブルグ号の悲劇
ドイツの軍服に身を包んだ佐藤龍我はヒンデンブルグ号の歴史を語る。
「世界を支配するのに必要なのは武力。そのひとつにドイツの大型飛行船ヒンデンブルグ号。フランクフルトからニューヨークへと飛行するも、着陸の際に炎上。一瞬にして乗員乗客の命が失われ、ドイツの威厳も地に落ちてしまった…」

ドイツの飛行船ヒンデンブルグ号が街へとまもなく到着する。街の人々はその様子を見学している。記者(藤井直樹)は興奮した様子で、カメラに向かいその様子をリポートしている。突如ヒンデンブルグ号は爆発し、機体は墜落してしまう。立ち込める炎と煙の中、人々は逃げ惑う。リポートをしていた記者も煙から逃れるため、建物へと避難する。この悲劇を見ないで済むところへと。




その様子をずっと見ていた岸。「なぜ悲しい歴史を見せるのか」と大昇に問う。まだまだこんなものではない。悲しい歴史はもっと多く存在するのである。「人が人を殺める愚かな悲しみの歴史は日本にもあった」と岸に問いかける。岸はハッと第二次世界大戦のことを思い出す。



⚫︎第二次世界大戦
焼夷弾が落ちる中、人々は逃げ回っている。少年(久保廉・田村海琉)は倒れた兄(那須雄登)の元へと駆け寄る。「早く逃げろ」と言う兄から離れない少年。「これが戦争なんだ。故郷を焼き尽くし、多くの人の命を奪う。これが戦争なんだ…」そう告げた兄は倒れてしまう。「お兄ちゃん!」と少年が叫ぶ声が響き渡った。


⚫︎神風特攻隊
ラッパの音が鳴り響き、軍服に身を包んだ少年たち(美 少年)が登場する。
「二度と故郷の土を踏まない覚悟はできております。」
「母上様、笑顔でお見送りください。」
「敵艦隊に突撃し、見事に散ってまいります。」
力強く少年兵たちは飛び立っていく。

⚫︎硫黄島
「この硫黄島アメリカ兵に渡してはならない」「ここで食い止めなければ!」
軍服を着た神宮寺が叫ぶ。誰もが負けると分かっていた戦い。しかしお国のために引くわけにはいかなかった。硫黄島での悲劇を語り
「新しい時代を生きる若者たちにこんな悲劇は体験して欲しくない!」と神宮寺は声を上げる。しかしその瞬間や神宮寺は撃たれ、倒れてしまう。



岸はずっとその様子を見ていた。人の歴史は悲しみの歴史である。自分たちの暮らしはその悲しみの上にあることを岸は知った。「悲しみでしか歴史は作れないのか…」と苦悶の表情を浮かべる岸。



⚫︎スネアドラム
白い軍服を着た神宮寺、Jr.(スノストトラHiB侍SP)によるスネアドラムパフォーマンス。サイレンの音が鳴り響く中、スネアドラムを叩きリズムを刻む。

⚫︎集団行動(ライフル)
「お国のために、若い俺たちにだってやれることがある」「今こそお国のために命を捧げる時」「俺たちの戦いがこの国の自由を勝ち取る」茶色の軍服を着た少年兵はライフルを手に持ち、戦地へと向かう。敵を撃ち、撃たれ戦う少年兵たち。


♪戦地の歌
「Fly 悲しみを〜」「この命の限り〜」みたいな歌詞。毎年このシーンで歌われる曲。

スネアドラム・ライフルと2組の少年兵によるコンビネーションパフォーマンス。
ライフルを手にローラーで駆け回るHiHi Jets



いつの時代も人は戦ってきた。戦争がなかった日など1日もない。今日もどこかで戦争が起こっているのだ。戦争が無縁な生活を送っているのはこの国の人だけ。平和な日々が当たり前ではないのである。



「過去を学ぶということは暗い悲しみの歴史を学ぶということ」と岸は知った。しかしその先に喜びの未来があると岸は思う。自分たちの手で新しい世界を作ろうと心に決めるのだった。




⚫︎ダウンタウンの少年たち(網フライング)
財布を盗んだ猪狩と作間は瑞稀と橋本の縄張りにやってきた。追いかけてくる平野と優斗。


猪狩・作間と瑞稀・橋本は対立していた。今日こそ決着をつけるぞと互いを挑発し、喧嘩をする。


「やめろ!とりあえず財布を返せ」と仲裁に入る平野。しかし、喧嘩はヒートアップしていく。


紐に捕まったまま、空中で掴みあう作間と橋本。網に捕まり、相手を挑発する猪狩と瑞稀。「バカが高いところでギャーギャー言ってるよ」「弱い犬ほどよく叫ぶんだってよ」そんな挑発をしながら、喧嘩を続ける。


「もうやめてくれよ!」と優斗は言う。しかし「俺たちの争いが終わらないことくらい、お前もよく分かってるだろ?」と一蹴されてしまう。


「なんで分かってくれないんだ」と言う優斗に、「こうでもしないと狂っちまう」と答える橋本。猪狩は「これが俺たちの定めだ」と叫ぶ。



平野はダウンタウンの少年たちに問う。「どうして争うのか?」「どうして盗むのか?」と。「他にやることがない」「貧しいから」と少年たちは答えていく。ダウンタウンは貧しく、少年たちはいつも争っている。盗みをしなければ食べ物や薬を手に入れることができない。盗みをやめろと言うことは死ねと言うことと同じだと少年たちは答える。



自分はこの国の王だと言う平野。みんなの力になりたいと言う平野に少年たちは不満をぶちまける。「俺たちのこと本当に考えたことがあるのか?」「たくさんの仲間がこのゴミ溜めみたいな街を捨てて出て行った」平野に厳しい言葉をかける少年たち。



ずっと黙っていた優斗は悲しそうに「全部本当のことなんだ」と言った。「俺たちみたいな貧しいのがいるの知ってたか?」と平野に問う。「今はどうしていいか分からない。」と戸惑う平野。「いつか必ずみんなが笑顔で暮らせる国にする。だから待ってて欲しい」と少年たちに声をかける。「待っても、待たなくても俺たちは今日を生きなければいけない。」と言う優斗。「でも、期待してるよ」そう優斗は平野に告げ、少年たちとともに去って行った。




⚫︎髙橋海人ソロ(ダンス選抜 )
海人は年をとらない子どもの世界にいた。「この世界にいると夢が叶っていくようだ」と言う海人。タクトを振るようにJr.を操り、力強く踊る。

「やっと分かった!」という海人。幼い頃はいつでもガムシャラだった。その気持ちを大切にしなければと思う。


⚫︎忍者タップ
♪ディズニーみたいな曲メドレー?
「大人も子どもも全てを忘れてGo way」
「踊ろう歌おう今宵はほらyou&me」みたいな感じの歌詞。

列になりタップを踊り、歌う子どもたち(忍者たち)。ヴァサイェガ(キャメロン)が指揮を振り、ミュージカルのように明るく楽しいショータイム。



⚫︎未来へ
♪ready to Rise
優斗は真っ直ぐに前を見てみんなへ伝える。
子供は大人になれるけど、大人は子どもに戻れない。子どもが幸せな世の中はきっと大人にとっても良い世界なのだ。世界中の人が憧れる世の中へ近づいていこうと。

舞台にはHiHi Jets、美 少年、7MEN侍、SP、忍者たち。力強く拳を突き上げ歌う少年と子どもたち。



⚫︎国へ帰ろう
「旅に出ていろいろわかったでしょ?」と尋ねる子どもたち。「約束忘れないでね?」とKing&Princeに問いかける。

子どもたちの姿を見つめるKing&Prince。子どもたちが笑顔で暮らせる平和な世の中にしようと誓う。未来は子どもたちのためにあるのだ。その様子を見て後は任せた!と言う子どもたち。

♪君にこの歌を(北川拓実)

廉は子どもたちに尋ねる「どうして年をとらないの?」と。「14.15.16.17。この響きが好きだから!」と元気に答える子どもたち。子どもには子どもにしかできないことが大切だと学ぶKing&Prince。子どもの心を忘れない大人になることを誓う。
子どもたちはKing&Princeの様子を見て、手を振りながら家へと帰っていく。


家にはたくさんの子どもたちが入っていった。「中に入っていったのは何人じゃ?(何忍者)」という平野。その瞬間映像のキャメロンが赤い指揮棒を杖のように振ると家は崩れてしまった。驚くKing&Prince


客席から少年たちと子どもたちが登場する。

♪君にこの歌を
ステージに集合し、King&Princeと少年たち、子どもたちがともに歌う。




幕間
5忍者と忍者、ちびっこJr.たちの映像が流れ、廊下や壁にパネルが展示される




2幕(ショータイム)

悲しみの歴史を乗り越えて来た日本、東京。
まもなく平和の祭典、オリンピックが東京で開催される。新しい時代へ向けて、東京はさらに飛躍していくであろう…


⚫︎King&Princeによるパフォーマンス
♪シンデレラガール
6人分のスポットライトが照らされ、デビュー曲を歌うKing&Prince。マンションには5忍者と忍者、子どもたち。間奏でマンションには青空の映像が映し出され、幕間の映像・パネルの衣装(シャツ)に着替えた子どもたちが次々と飛び出してくる。


⚫︎新体操(アクロバット選抜)
5忍者と忍者、ちびっこJr.ををメインに、瑞稀、作間、蓮音、松尾、琳寧によるブレイキング、アクロバットパフォーマンス。


⚫︎ボルダリング(Snow Man)
舞台、上手下手でボルダリング。するすると登っていくSnow Man。舞台上は次の準備。
⚫︎アーチェリー(美 少年、5忍者と忍者たち)
ボルダリング(織山尚大)
変更後。客席から美 少年がアーチェリーを持って登場。 壁を登る織山を撃つ仕草。織山は矢を避けるふりをしながら、壁を登っていく。その後5忍者、忍者たちとともにアーチェリーをぐるぐる回すシンクロパフォーマンス。

⚫︎ローラー、スケートボード(HiHi Jets・7MEN侍)
♪HiHi Jet
舞台には「HiHi Jets」「7MEN侍」と壁の落書きみたいな文字が書かれたバンクがある。バンクを行き来するHiHi Jetsと7MEN侍。HiHi Jetsが歌う時、セリが上がり、回転。セリの上で歌い、バンクから大ジャンプ。マットのお手伝いはSP。


⚫︎バトン、選抜Jr.特技披露(平野紫耀、美 少年、HiHi Jets、忍者選抜、7MEN侍、SP、田中樹)
サーカス小屋のような映像。平野紫耀によるバトンソロ、バックに美 少年たち。HiHi Jetsが光るバトンを持って登場、ローラーパフォーマンス。7MEN侍によるスケートボード。SPによるディアボロ。田中樹によるジャグリング。忍者もバトンを回し、平野センターでパフォーマンスを行う。


⚫︎行進(岸優太、髙橋海人、TravisJapan、忍者)
♪ずっと英語の歌
警報のような音、銃を撃つような音の音楽、行進の音に合わせての揃ったダンス。


⚫︎ショーバスケ(Snow ManSixTONES)
♪BRAVE SOUL
♪ZIG ZAG LOVE
舞台にはバスケットゴール。リミックスで曲を歌いながらのダンス。ショーバスケパフォーマンス。後ろには忍者と子どもたち。フリーダンスをしながらバスケの様子に合わせて盛り上がっている。



⚫︎映像パフォーマンス(Prince)
♪目指した未来
紗幕に球体の映像が映し出され、メンバーカラーのキューブを操るPrince。サビは地球の上で歌っているような演出。


⚫︎マーチング、バトン、フラッグ、スネアドラム
♪明日へ架ける橋
楽器を持ち、マーチングするHiHi Jets、美 少年、7MEN侍、SP、忍者たち。Kingはバトン、Prince、Travis Japanフラッグのパフォーマンス。Snow Manはスネアドラム。ちびっこ以外ほぼ全員が登場し、歌う。


⚫︎ふるさとへ帰ろう
♪Let’s go to earth
悲しいことがあっても心を癒してくれるような帰れる場所、故郷。みんなの故郷は地球である。みんなで地球へと帰ろうと言うKing&Prince

子供は大人になれるけど、大人は子どもに戻れない。大人と子どもの狭間にいる、舞台に立つ少年たち。僕たちがその架け橋になろうと言う。平成の次にやってくる新しい時代は思いやりと優しさに溢れた世界であることを信じ、若者は未来へ、地球の新しい時代へと向けて進んでいくのである。

UFOに乗り込むKing&Prince。ぐるりとUFOが回ると中にいるのは5忍者。




3幕(日本・東京ショータイム)

2幕からそのまま続いて。
映像に登場するキャメロン。英語で日本の良さを語る。永瀬廉が輪っかフライングをしながら、その通訳を行い東京、日本の文化をお楽しみくださいと伝える。

映像に「Tokyo experiences」と映し出される。


♪日本よいとこ摩訶不思議(Snow ManSixTONES、TravisJapan)
移動パネルに日本や東京映像を映し出しながら、グループのオリジナル衣装を着て歌い踊る。


♪Japonica style(SixTONES)
階段に座って歌うSixTONES。扇子、紙吹雪を使い踊る。間奏ではジャバラのパフォーマンス。扇子の受け渡し、ジャバラの受け取りのお手伝いは忍者たち。龍を動かしているのはSP。


♪SAMUEAI(7MEN侍)
バンド演奏。バックには忍者たち。サビで手に持ったひらひらを上下で投げ合う。大サビはセリが上がり、全員でヘドバン。最後に機械に体を預け倒れる7MEN侍。


⚫︎King&Prince連続フライング
平野紫耀による球フライング、岸優太、神宮寺勇太によるさくらんぼフライング、永瀬廉による布を両手に持ったフライング。


♪Yellow Gold(HiHi Jets)
嵐のお下がり和服衣装を着ての太鼓パフォーマンス。
HiHi Jetsの新曲(HiHi Jets)
着物衣装を脱ぎ捨て、赤衣装でのパフォーマンス。


Snow Man
6人全員がフライング。


♪夢のHollywood(TravisJapan)
タップダンスのパフォーマンス。日本ぽく曲がアレンジされている。バックでは忍者たちが下駄を履いてのタップ。
♪オリジナル曲リミックス(TravisJapan)
4人でのパフォーマンス。着物→メンカラジャケットハイネックシャツの衣装。


⚫︎書道パフォーマンス(岸優太)
♪ありがとう、今(京本大我ジェシー)
川の流れのように(岩崎大昇)

岸優太による大筆を使った書道パフォーマンス。文字は「花鳥風月」。書道お手伝いは忍者たち。バックの歌唱はJr.。


⚫︎殺陣(King&PrinceHiHi Jets、美 少年、7MEN侍)
赤軍、青軍に分かれ、鎧を着ての殺陣。平野紫耀の紙を切るフライング。「花鳥風月」に合わせて、神宮寺勇太平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人の刀で切るパフォーマンス

⚫︎SixTONESメドレー
♪Amazing~jungle~in the strom~ヒステリア
鎖に繋がれた黒い折り鶴の映像。
ヒステリアはメンバーカラーに光る電飾を手足につけてのパフォーマンス。お手伝いは忍者たち。

♪僕らはMysterious(美 少年)
ピンクのオリジナル衣装でのパフォーマンス。


•回転パフォーマンス(King)
大きいハムスターの回転車みたいな装置の中に入り、ぐるぐる回るパフォーマンス。
美 少年、7MEN侍が小さな回転車で回る。

♪It’s BAD(TravisJapan)
青と銀のオリジナル衣装。


HiHi Jetsの新曲(HiHi Jets)
お下がりリメイク赤い衣装。ローラーパフォーマンス。ラップ調で東京を歌う歌詞。


♪Lovers Delight(King&Prince)
新曲。カジュアルな私服風衣装で踊る。


♪Tokyo experience
新曲。グループごとにメインで歌い、最後にグループを紹介してる感じ。「僕らと東京で会いましょう」と東京を歌っている。



歴史と伝統、摩訶不思議な魅力が詰まった東京。今も東京は変化を続け、その魔法は決して解けることはないだろう。
東京にエンターテイメントを根付かせたいと願っていたチャールズ・ストラウス。「君たちが未来を作るのはアメリカではなく東京だ。世界中の若者が日本の中心東京を目指す。」チャールズはLet's go to Tokyoという曲をジャニーズへ送った。


♪Let’s go to tokyo
グループごとにお揃いの白衣装で階段を降りてくる。

⚫︎挨拶
来場のお礼と三方向への礼。





今年はストーリーと伝えたい思いがはっきりしてる印象でした。過去のジャニアイでは平野の葛藤や苦しみだったり、勝利くんのお父さんが亡くなったことを話すシーンだったりと、苦しみ、悲しみのシーンが多くあったように思います。ジャニワの狂ったプロデューサーはいなくなったけれど、楽しいだけでは終わらせないのがジャニアイというイメージ。

今年のテーマは「新しい時代への希望、祈り、誓い」かなと思いました。1幕は特に筋道が通った物語で、未来を担う子どもたちに焦点が当てられていました。物語の主人公は若者であるKing&PrinceHiHi Jets、美 少年、7MEN侍、SPは少年。5忍者とフレッシュJr.は子どもたち。大人が登場しないステージであることに、意味があるように思います。

物語の始まりに歌われた「In your life」。子どもから大人になる今を生きること、大人になっても子どものときの思いを忘れないと歌う5忍者。この歌詞が今回のストーリーで一番大切にしてる思いなのだと思いました。

ストーリーに登場する子どもたちは歳をとらず、子どもが子どもとして大切にすることがあると言います。5忍者たちが演じる子どもたちは無邪気そうで、生意気そうで子どもらしい子どもでした。

ジャニーさんは新しい時代へ大きな期待を抱き、その時代を生きていく子どもたちに思いを寄せているように思いました。子どもは未来の象徴なのかもしれません。子どもが子どもらしくいられる世界。子どもたちが幸せに生きることができる世界。戦争を経験したジャニーさんは、戦争のない平和で明るく優しい世界を強く望んでいるように思います。

何度も繰り返された「子どもは大人になれるけど、大人は子どもに戻れない」という台詞。時間を戻すことはできないからこそ、今この瞬間をよく生きることが大切であるというメッセージを感じました。



お芝居だけでなく、ジャニーズらしいパフォーマンスショー。東京に焦点を当てた日本らしい和のショー。今年のジャニアイは見応えがあってとても面白かったなと思います。次々と繰り広げらるショーを浴びている感覚。ぼーっとしたら振り落とされそうな、勢いあるステージでした。毎年進化していくジャニアイをまた来年も見れたらいいなと思います。

18歳を迎えた瑞稀くんに思うこと

HiHi Jets井上瑞稀くん入所10年目突入、そして18歳のお誕生日おめでとうございます。


ついに18歳。真っ赤なまんまるほっぺの瑞稀くんが、ウインクでファンを撃ち落とすかっこいいお兄さんになりました。成長が尊い





この1年、瑞稀くんはにこにこしていることが多くて楽しそうな姿をたくさん見せてくれました。ステージの上でも雑誌の写真でも映像の中でも笑顔がたくさん。今までで一番笑顔が多かったと思ってます。





1ヶ月クリエでメインを務め、YouTubeが始まって、初めてサマステサポーターに就任し、初の単独公演を行って、レギュラー番組も始まって、ドラマにも出演して、舞台に出演して…書ききれないくらいたくさんの仕事をこなした瑞稀くん。あまりのスピードについて行くのに必死です。寝起きに「仕事したい」と呟くらいの瑞稀くん嬉しかったろうなと思います。ドラマの女の子に興味津々のリアルDK役かわいかった!!





ステージに立つ瑞稀くん、キラキラして輝いてて、今ここに立っていることが楽しい!世界の中心は僕だ!って感じがするんですよね。この春夏特に思いました。瑞稀くんの歌声は会場全体を包んで、どこまでも遠くに響き渡って、高くて甘くて切なげで心に染み渡ります。パフォーマンスは最近魅せ方がパワーアップして、角度を決めたり、体の線を見せてきたり、静止がカチッと決まってかっこよさが増しました。一方で狂ったように全力で踊ったり、女の子みたいに滑らかな動きをしたり、心を込める時は両手を胸に当てる癖は相変わらずだったり、振り幅の広さに表現力の豊かさを感じます。ステージに立って歌って踊るのが楽しいんだろうな〜って見てて思います。






ソロ曲で選んだ「Think u」瑞稀くんのやりたいことが詰め込まれてて最高でした。完全に世界に入り込んでて、ダボダボなシャツ着て出てきたかと思えば鎖に繋がれて始まるわ、縛られてる振りをするわ、狂ったように踊るわ。覇気が凄まじかったですね。とんでもないエネルギー感じました。17歳の瑞稀くん、表現の世界が深くて好きです。

涼くんのソロもすごかったですね。







クリエもサマステも箱が小さくて、瑞稀くんを近くで見れました。瑞稀くん、分かりやすい子だと思ってます。ずっと見てきたからそう感じるだけかもしれないけど。ここでキメるという時はちょっと前から気合い入れるし、表情でも全身でも気持ちが溢れ出てる。ステージに立つ時すっごくイキイキしてて、花が咲いたみたいに笑ってました。特にMCタイムが印象的で「ライトが付いたから話を終わらなきゃ」なんてMCを締めてたり、先輩だからとMCを回したりしてた真面目瑞稀くん。今年は聞き役、どちらかといえば聴衆でキャッキャと足を踏みならして笑ってました。全力でふざけるし、MC時間過ぎても無視して話し続けるし、肩の荷が降りたというか気張らず、自由になったなという感じ。グループでのポジションが安定して、MCができるようになったのが要因かなと思ってます。ひとりよく笑ってました。






グループができて3年。ちょっと素直になったのかなと感じます。僕が頑張らなきゃという雰囲気があった瑞稀くん。メンバーに心を許し、頼ってHiHi Jetsという居場所の中で、自分のポジションを見つけたのだと思ってます。ドラマオーディションで落ちて、みんなの前で泣いた瑞稀くん。悔しさを全面に出して泣く姿を久しぶりに見ました。一方でMCやYouTubeではゲラゲラキャッキャとよく笑って、好き放題に突っ込んで、山田涼介への愛を語るという超自己満な企画をやって本当に楽しそうです。さっきからずっと楽しそうばっかり言っているけど、本当に楽しそうだったんですよこの1年。







「最後の高校生活を過ごしているボクのせつなさとはかなさに注目してほしい!」
高校生活も楽しそうなんですよね。放課後ディズニーしたり、体育祭でリレーのアンカーに選ばれたり、休み時間に寝てる涼くんを妨害したり、クリエのMCでは北海道へ修学旅行へ行ったことを報告してくれました。ちなみに夜景バックにはしみずで撮った写真はHiHiグループL◯NEに載せたそうです。仲良すぎ。高校は想い出いっぱいだから卒業式は泣きそうという瑞稀くん。限られた時間にきっと感じることがあるんだろうなと思います。子どもの時間が終わろうとしている今、瑞稀くんはガラスのようで、綺麗で強くて壊れそうです。せつなさもはかなさも瑞稀くんが見せたい以上に伝わってくるし、それがすごく魅力的だと思ってます。






今の瑞稀くん、エネルギーが増してきたなと思います。この1年で何回も「デビュー」の言葉を聞かせてくれました。今までも節目節目で「デビュー」したいと言ってきたけれど、テレビでも雑誌でも、何気ない質問にでさえ「デビュー」と答える瑞稀くん。本気だなと思います。瑞稀くんの好きなところのひとつに夢や目標を言葉にしてくれることがあります。小さい頃に言っていた夢をひとつずつ叶えていく姿を見て、諦めずに挑戦し続ける姿が好きです。HiHi Jetが出来てから何度も口にしてきた「デビュー」。いよいよその夢へ近づいて来てる今だから、より言葉に重みを感じます。

「5人で帝国劇場に立てたことが本当に嬉しいし、DREAM BOYSを通して僕たちの夢でもあるデビューに少しでも近づけたらと思います。」

2018年9月31日 DREAM BOYS 千秋楽より

先輩の主演舞台でデビューが夢だと言う瑞稀くんの覚悟とか強さとかすごいなって思います。2009年から帝国劇場に立って来た瑞稀くんならそこがどんな場所かきっと分かってる。そこで言う強さ。




Jr.には18歳の壁があると言われてます。大学へ行くのか、ジャニーズとして生きるのか、普通の人間に戻るのか。グループにいても迷う時だと思います。学生という身分を失ってしまうから。


瑞稀くんが選ぶのはジャニーズとして生きること。Jr.から卒業してデビューすること。言動から感じる気合いは真実なのだと思います。今の瑞稀くんを私は信じたい。デビューが難しいことだって、一握りの人が掴める夢だって知ってます。それを応援するJr.担も苦しいことだって知ってます。それでも全力で夢を追う瑞稀くんに私は心を奪われてしまったので、それを応援したいと思います。


18歳の瑞稀くんがんばれ〜!!
そんな簡単なことしか言えないけど。すごくすごく瑞稀くんのこと大切に思ってます。今までもこれからも大好きです。

お誕生日おめでとう。

平成最後の夏を六本木に捧げてきた

どうも、平成最後の夏を六本木に捧げたがじゃりこです。サマステが終わってしまったので、私の夏も終わりました。これは長い自分語りです。



EXシアターといえば、夏のコンサート。スタンディングで狭い箱に詰め込まれて、ジャニーズJr.と過ごす夏です。
EXシアターへ行く夏は今年で4回目となりました。初めてはガムシャラ公演。グループでパフォーマンスバトルをしていた時です。決勝戦のチケットしか持っておらず、瑞稀くんが出ると思っていたのに見れなかった悔しい思い出があります。社畜Jetsと呼ばれた全公演バック出演のHiHi8人Jetsの夏、そしてKINGやキンプリとの合同公演の去年。地方から遠征してくるので毎年1公演だけ見てきました。



EXシアターの好きなところはJr.をとにかく近くで感じられるところです。息遣いまで聞こえてきそうなぎゅっと狭い空間で、ファンとJr.が時間を共有している感覚が好きです。



サマステに通う夏を過ごしてみたいと思っていました。一瞬で変わるJr.とその季節をリアルに見てみたい。EXシアターには憧れのような思いを持っています。




今までキンプリやKINGが務めてきたテレ朝夏祭りサマーステーションの公式応援サポーター。去年はHiHiとB少年がアシスタントサポーターを務め、キンプリがデビューしてJr.を卒業したため今年はHiHiとB少年が務めることになりました。ついに。



Jr.情報局からメールが来て、今年もサマステがあること、記者会見のための番協を募集していることを知りました。今年は絶対HiHiとB少年が来ると信じていたので応募したら当たりました。地方の名義でも当たるんですね番協。


朝から応援練習で集められ、新曲の振り付けを練習しました。歌詞カードに手書きで振りが書いてあって、みなみなサマーという題名のトンチキ感に会場がざわつきました。誰よりも早く新曲を聞けることがすごく嬉しくて、曲調と歌詞が好きで夏が来る前に感傷的な気分になりました。


記者会見は本当に記者会見で、お偉いさんの挨拶から始まるしっかりしたものでドキドキしました。登場したHiHiとB少年はすごくキラキラしていて、顔つきが少し大人に、アイドルになっていました。フラッシュを焚かれる中、しっかりとコメントをして、場を盛り上げて、サマステの公式応援サポーターとしての意気込みをみせていました。
個人的には記者会見の直前に第一志望の会社からお祈りメールをもらい、吐くかと思うくらい気が萎えたんですけど、ステージに立つ彼らを近くで見たらそんなこと吹っ飛んでしまいました。夢をひとつ叶える瞬間に発せられるエネルギーってすごいなと思います。記者会見の直後に行きたいなと思った会社に何だかんだ内定が決まったので、人生の転機になった日でもあったなと思います。


サマステの記者会見、簡単な感想になるけど、すごかった。
公式サポーターの仕事の重要さも感じました。




ファンとして、なんとしてでも成功してほしいと思ったし、できる限り彼らの力になれればとも思いました。記者会見を見れたということが私にとって大きな出来事で、瑞稀くんが頑張る姿を見てしまったから自分も頑張るしかないと。今年の夏は六本木に呼ばれてるなと。捧げちゃうかなと。ということで六本木で働くことにしました。

地方に住んでるけど、今ありがたいことに身内宅があるので出稼ぎにLet's go to TOKYOです。就活終わってないのによく踏み切ったなと自分でも思います。長所は熱意の高さと勢いの良さです。





そんな感じで始まった夏。
HiHi&B少年の合同は行けないはずだったのに、急遽就活で東京に予定が入り、夜行バスの中で初日のチケットを探したら見つかりました。やっぱり六本木に呼ばれてるみたいです。着の身着のままで初日に飛び込みました。


初日の誰も知らないワクワク感。1年ぶりに詰め込まれたEXシアター。ヒールもない靴で飛び込んでステージがよく見えなかったけれど、会場の熱気を感じてすごく楽しかったです。会見で見たあの衣装であの曲からスタート。合同ならではのシャッフルメドレー。本家より歌っているであろうシンデレラガールがまさかのサマーステーションとのミックスバージョン。おなじみTouchでリズミカルに首に手を当てる瑞稀くん。5年ぶりくらいに見たSecret Agent Manでははしみずがちびジュを引き連れて踊る姿にグッときました。


メインのようでバックだったサマステやキントレ。ようやく本当のメインでのEXシアターでのコンサート。忍者や新しいちびジュがバックにいることで余計にメインであることに意識がいきました。今まであそこらへんで踊ってたのは瑞稀くんだったのに、そこにはちびジュがいるから。ここまで来れたのだと嬉しくなりました。





サマステで六本木に通う夏が始まりました。
憧れていた通うことができて、レベルアップをした気分になりました。

スタッフシャツを着て、声を張り上げて誘導をしながらEXシアターに思いを馳せていました。六本木で稼いで、六本木で消費して。仕事は楽ではないけれど、今年は記者会見から参加したサマステに貢献できていたらいいなと思います。



HiHi Jetsは7/20〜8/12までほぼ毎日公演を行っていました。Jetsだと公演数が多い呪いでもあるのかと思ったけれど、純粋に嬉しかったです。たくさん見れるから。同時に不安がありました。客席が埋まらないことです。1公演約1800人。単独で15公演、侍合同で10公演とかなりの公演数です。いままでいろんなグループで分け合って使っていた会場を、HiHiやB少年と若手のグループだけで使うことに本当に大丈夫かと心配な気持ちがありました。


ただ純粋に信じて応援できるファンでいたいと思いながら、平日昼公演の定価割れの事実を見ぬ振りができず心を痛めていました。チケットは定価であるべきと思いながらも、取引されるチケットの額が人気や需要の指標になると思っているのでついつい見てしまいます。


戦う先はまだ厳しいなと。でも、チケットが余っているということはHiHiのファンでない人がたくさん見にくるチャンスでもあるわけです。友人や妹を連れていきました。HiHiの魅力に気がついてくれと念じながら。


そんなHiHi単独初日。生まれた時から見ているグループがバックを付けずメンバーだけでコンサートを行えるようになることを嬉しく思いました。幕が開けて、5人だけで歌い踊る姿に心が震えました。誰かの後ろを探さなくてもいい。大好きな5人だけがステージの上にいました。やってやるぞと気迫が伝わってくる、これが僕らの見せたいパフォーマンスだというような迫力と魅力があるコンサートでした。




5人が5人でやってやる。HiHi Jetsというグループにこだわったコンサートだったと思います。


考え抜かれたであろうセトリは曲のつなぎが綺麗で、流れが良くできていたので楽しみやすいコンサートだったと思います。トンチキでなくて、ひとつひとつにこうしたい!こう見せたい!と意志を感じました。
ソロ曲を長くはやらない。でもひとりひとりの見せ場はある。できるだけ5人でステージに立つ。僕ら5人を見て、応援してと今のHiHiの気持ちを受け取った気がします。


入る前まではソロをやってくれと思っていました。瑞稀くん17歳の夏という今しかない季節。この瞬間に瑞稀くんが見せたい自分、やりたいこと、表現したい世界を見せて欲しかったから。答えはソロでなくても十分見せてもらったように思います。赤メイク、髪型への挑戦、パフォーマンスのメリハリ、ソロで歌う時の表情、ファンサタイムの嬉しそうで優しい顔、MCでだんだんと足を踏みならして笑う顔、メンバーにちょっかい出していたずらな笑顔。全身で表現してる瑞稀くん、分かりやすくて好きです。17歳の夏の瑞稀くん最高だったよねと何年後に思い出しても、全力で語れると思います。



HiHi単独は進化という印象を受けました。湾岸やクリエの曲をおさらいしながら、やりたいことに挑戦してる。新曲のbaby goneはまさにやりたいことに見せたい俺らかなと思います。ローラーと激しいダンス。滑らかな動きになりそうなローラーを、技術でダンスに組み込んでる感じが好きです。スタンディングからだと足元が見えないのでローラーを履いていることを忘れるくらい普通に踊ってみせる技術がやばい。星の形を作ったり、手を繋いだり5人へのこだわりも感じます。瑞稀くんの高い声がアクセントになって、曲の厚みが増してるところも好きです。衣装大好き人間としてはKAT-TUNや嵐と布の多い衣装が下りてきたことがたまらなく良いです。しかもリメイクしちゃってHiHi仕様になってる。歴史を紡いでいくようで好きですねお下がり。



今までは、時間を気にしてMC切り上げ瑞稀くんがいたのに今年はあまり見られませんでした。HiHiのMC長い長い。エチュードが始まっちゃって誰も止められませんでした。私が入った時は長すぎて袖にスタッフさんが集まって来たらしい。それほどにおしゃべりを楽しんでたJetsでした。Twitterのレポに収まりきれない濃くてカオスなMC。おふざけしちゃって、楽しくなっちゃってと普段の様子が垣間見れて楽しかったです。そのままグッズ紹介タイムまで引きずって、作間くんが予想不能なことをし出すまでがMCだと思ってます。猪狩部長の次は悪魔の作間かな。キャラが生まれるEXですね。お兄ちゃん達に囲まれのびのびと育って欲しいです。作間くん。



カオスMCとパフォーマンスのクオリティ差に驚くHiHi単独。ローラーもアクロバットもバトンも太鼓もどれも最高で、よくこんなに詰め込んだなってくらいたくさん見せてくれました。瑞稀くんのバトンソロコーナー、宇宙みたいな壮大な感じで好きだったのですが、途中から「HiHi Jet to the moon」に変更されました。今までもto the moonバージョンは何度か歌われてきたのですが、フルで歌ったのはジャニワのみ。まさか今ここで聴けるなんて思ってもなくて、ちっちゃな頃の夢覚えてるよねと歌い出した時涙が止まりませんでした。情緒不安定かよってくらい大泣き。変わらずに高くて甘い歌声で、儚げに歌う瑞稀くん。HiHiが出来た時はまだ14歳だったのに、気がつけばもうすぐ18歳。グループがなくならずにあることも、メンバーとして瑞稀くんがいることも奇跡だなと思いました。




ジャニーズJr.のグループほど、儚くて脆くて永遠が似合わないものはないと思います。数なんて信じられないし、次の季節に本当にまた同じ姿で会えるかも分からない。それでも今の瞬間を全力で生きて、何かしてやろう、俺らがやってやろうとしている姿を心を打たれて、ずっとこのままで夢を叶えて欲しいと願ってしまいます。


自分の良いように解釈する勘違い人間ですが、HiHiがHiHi Jetsというグループを大切にしていることやこのグループで戦おうとしている気持ちは本当だろうなと思ってます。EXに詰め込まれて、あの近さでステージから感じる気持ちを信じたいなと思います。






サマステが終わってしまって、夏が終わってしまいました。最終日、夏祭りの解体作業をしながらしみじみと楽しかったと思いながらHiHiがいるポスターを眺めていました。きっと数年後、懐古ババアになって、平成最後の夏は良かったと何度も言うと思います。六本木に捧げて後悔はなかった。東京で過ごす夏は刺激的ですごくすごくあつかったです。自分の思うままに動ける時間を、サマステに使えて良かったと思います。


次の季節も来年も先のことはまだ分からないけれど、変わらずHiHi Jetsを応援できたら良いなと思います。平成最後の夏と六本木。私の人生に新しくキーワードが刻み込まれました。素敵な時間をありがとう!

デビューと瑞稀くんと

King & Princeのみなさんデビューおめでとうございます。


ずっとJr.のトップとして引っ張ってきたグループがついにデビュー。A6と呼ばれて、Mr.King vs Mr.Princeが出来て…とその流れを全て見てきたグループのデビューを見れるのは初めてだ。しょうれんシンメで関西Jr.だった2人も、幽かな彼女に出るじぐいわも、ドラマや舞台に出る岸くんも、ドリボで選抜されたカイちゃんもも全てではないけど一人一人がJr.時代をどう過ごしてきたかを見てきた。



A6が出来るちょっと前に中3トリオができた。
瑞稀くんと涼くんと愛弥くん。Sexy Zoneのコンサートで発表されて、クリエA日程のバックにつくことになった。このA日程の6人が後のキンプリ。中3トリオはバックにつきながら、トークコーナーにも出演した。瑞稀くんは胸キュンタイムの部分MCを担当していた。当時の瑞稀くんは廉くんと神宮寺くんのMCを袖で見ながら勉強していたらしい。


瑞稀くんに所属するユニットができた時、キンプリは既に上の存在。


夏に期間限定ユニットとしてMr.King vs Mr.Princeが結成されて、解体後もキンプリの存在は圧倒的だった。
ジャニーズワールドでHiHi Jetが結成されて、記者会見では涼くんと瑞稀くんが登場した。中3トリオが自然に消えていった寂しさもあったが、嬉しかった。大々的に新聞に載って、朝のニュースに取り上げられて、これから瑞稀くんたちの時代が来ると思った。
ジャニーズワールドが幕を開けば怒涛のHiHi JET。しかし健人&勝利がメインで、その次にKINGとPrince、スノストトラ…乱立するユニットの中にHiHiが飛び込んできただけだった。キンプリの次の推されユニットかなという感じ。



クリエでA公演をHiHi Jetが務めることになった。波が来ると思った。
テレビで紹介されたけど、思ったほど雑誌には載らなかった。やはりキンプリがすごかったのだと知ることになった。当日券の列だってハイクラ公演が少なかった。

夏の公演ではKINGのバックで、公演数は多いけどメインではない。帝劇で舞台が始まれば、平野紫耀とKING、Princeで、HiHiはどこまでもキンプリのあとをついて行く状態だった。



東京B少年ができた。
入所期間の短いTHE フレッシュな子たち。
B少年とセット売りされても、HiHiはキンプリの次だった。



次の春もクリエのトップバッターを務めて、夏はKINGのバックを務めて。キンプリとの合同公演もあったけど、秋の帝劇はKINGの平野がメインだった。




キンプリには華がある。
たくさんあるJr.のユニットの中でトップに立つ実力も人気もある。
彼らがすごいことをJr.を応援しながら、身をもって感じてきた。キンプリを頂点にしたJr.のピラミッド。キンプリが出来てからのこの数年、キンプリの地位が堅すぎて安定していたと思う。瑞稀くんやHiHiがデビューして欲しいと口にしながら、キンプリが先だから…とどこか遠い夢のようだった。デビューということがリアルじゃなかった。キンプリが抜けたJr.のことを想像しきれなかった自分がいた。



キンプリのデビューが発表された日、ちょうど当日に帝劇で彼らを見ることが出来た。
異様な空気の中ざわつく会場。デビューが決まりましたと舞台で挨拶をするキンプリ。いつも通りの舞台のようでどこかそわそわしたものを感じる。ステージでのキンプリの覇気がとにかくすごくて、これがデビューの決まったJr.なのかと圧倒された。


単純に嬉しかった。数年に1度の、数人だけが掴み取れるデビュー。ずっと見てきた人たちだから尚更だった。




デビューに向けてカウントダウンをしながら、瑞稀くんのインタビューを読んだ。

正直な話、King & Princeのデビューは「がんばろう」と思う中でオレとはしもっちゃん(橋本涼)はどこか悔しさもありました。
でもみんなの努力もずっと見てたから、やっぱり努力は人を裏切らないなと思いましたね。
King & Princeのように人気と実力をつけて、これからジュニアをひっぱっていけるようにがんばりたいな。
(WiNK UP 2018年4月号)

HiHi Jetは増員やメンバー変更、猪狩くんのいない3人期間など紆余曲折を経て、今の5人のHiHi Jetsに落ち着いた。メンバー結束感が生まれ、ユニットとしてどこを目指すのかはっきりして、やっと戦う体制になったのだと感じている。


King & Princeがデビューした今日、Jr.情報局から2つのユニットの名前が消えた。
Mr.KING、次の段にPrinceとHiHi Jets。
今日からHiHi Jetsの名前が1番上になる。
次世代、新世代と言われてきた彼らがいよいよJr.のメインを務める時代が来たのだ。


私の応援している子たちは2020デビューだからと冗談のように言っていたが、それが現実になるかもしれない。



やっと、ようやく、ついに。
とにかく嬉しい気持ちがある。あんなに小さかった瑞稀くんがJr.のメインになるんだ。
少しずつ出番が増え、歌う場面が増え、任される台詞が増え、前へ前へと出てくる瑞稀くん。
次のステージへ向けて進む姿を応援できることが最高に楽しくて私の大好きな時間だ。これからの瑞稀くんが活躍することを想像し胸を膨らませている。キンプリのデビューとももに、HiHi JetsJr.メインユニットの世界が始まるのだ。



一方でものすごく不安な気持ちがある。
キンプリを見守りながらいつになったらデビューするのか、本当にデビューできるのか、もしかしたら他のユニットが作られてデビューしてしまうのではないかと思っていた。キンプリが1番応援しているユニットではないから、深刻に悩まなかったものの、該当する人たちを見ていると少しの出来事に一喜一憂しながら、それでもデビューさせてやる!と意気込んでいたのを思い出す。次は私の番なのだ。いつかデビューを…が、デビュー候補になった。デビューという大きな夢がリアルに近づいてきている。



HiHi Jetsの人気と実力。正直、まだまだなのは分かってる。今あるお兄ちゃんユニットに負けない、そしてそれ以上のものが求められる。チャンスを逃さずものにして勝ち上がっていかなければいけない。いろんな声を浴びながら戦っていくのだ。




瑞稀くんはきっともう覚悟を決めている。
だから私も覚悟を決めて応援していこうと思う。きっと楽しいばかりじゃないけど、瑞稀くんがつくるこれからについて行きたい。



「簡単じゃないからワクワクするね」
本当にその通り。

はしみずが高3だってよ!

エイプリルフールですね。
学生の皆さんは今日から新学年。
HiHi Jetsの橋本涼くんと井上瑞稀くんが高校生活最後の年になりました。

はしみずが高3

この事実がめちゃくちゃしんどいですね。小3の頃からジャニーズの2人が義務教育を卒業したのはついこの間なのに、あと1年で学生生活が終わるかも…というのがもうしんどい。

17歳ってそれだけでキラキラしてるのに、選挙に参加できる18歳になっていく時の流れもしんどい。



私は応援している子に求めていることがたくさんあります。歌もダンスも上手になってほしいし、トーク力もつけて欲しいし、アイドルとして戦える能力を磨いてほしい。それ以上に求めていることは最終的に幸せになって欲しいということです。
私を幸せにしてくれるから、自担も幸せでいて!という勝手な思いですが、好きな人だからこそこのことを強く思います。



私が自担にしてあげられることは何だろうと思います。売上や反響という形での応援はもちろん頑張ります。しかし、直接自担に届くものではありません。ジャニーズに直接影響を与えるなんておこがましいけれど、好きだからこそ何かしたいという気持ちがあります。


だから、私はファンレターを書きます。読んでいる人の自己肯定感を上げたい!というのが毎回のテーマです。私は言葉に力があると思っているので、自分の言葉がいつか応援している人の力になればいいなと思っています。読んで嬉しくなるような、自分が認められている、ちゃんと見てもらえてると感じられるような内容になるように意識して書いています。


届いているかは分からないし、読んでもらえてるかも分かりません。もしかしたらの可能性のために丁寧に手紙を書いて送ります。




瑞稀くんは高校生活をすごく楽しみにしていて、入学後は人見知りをしなくなったり、学校行事を楽しんだりと精一杯に高校生活を楽しんでいるように思います。卒業式はきっと泣いてしまうとインタビューで答えるくらい高校で過ごす日々が好きなようです。


アイドルと学校の両立は私が想像する以上に大変だと思うけれどそれをどちらも楽しんでいる瑞稀くんが好きです。1年後、どんな進路を選ぶのか今は分かりませんが、この1年で瑞稀くんが楽しんでいる学校での時間を大切に過ごして、いい思い出や今しかできない体験をできたらいいなと思います。


だから最後に送った手紙には学校生活もしっかり楽しんで欲しいことを書きました。
高校生の瑞稀くんを応援できるのはあと1年です。一瞬で変わってどんどん大人になっていく瑞稀くんを見逃さないように、今年も応援していきたいと思います。