ジャニエクのフレジュ公演の思い出!
クソアプリに翻弄されながら毎日のように通ったグローブ座の最高の思い出残しときます。

- 出演者
- セットリスト
- Overture
- Can do! Can go!
- 明日に向かって
- WANNA BEEEE!!!
- Happiness
- High On Love!
- Shelter
- 太陽がいっぱい
- 世界が一つになるまで
- 勇気100%
- 夏のハイドレンジア
- ぎゅっと
- Sexy Zone
- 愛してる愛してない
- サヨナラ
- 青春アミーゴ
- 背中越しのチャンス
- 先輩曲大ヒットメドレー
- Love so sweet
- Vanilla
- チャンカパーナ
- ズッコケ男道
- 我 I Need You
- 初心LOVE
- 君の彼氏になりたい
- フィギュア
- 花唄
- 愛なんだ
- Venus
- Real Face
- SHAKE
- 春夏秋冬メドレー
- Hello!!!! ハルイロ
- サクラ咲ケ
- サマー・ステーション
- OH! サマーKING
- Come On A My House
- Sexy Summerに雪が降る
- WISH
- HA・RU・NA・TSU・A・KI・FU・YU
- King & Prince, Queen & Princess
- 恋はあせらず
- 強く抱きしめて
- 3秒笑って
- アイノビート
- BAD BOYS
- KEEP ON RUNIN'
- 俺たちに明日はある
- 瞳を閉じて
- アンダルシアに憧れて
- REAL DX
- HiHi Jets to the moon
- Let's Go To Earth
- 自己紹介
- ウィークエンダー
- koi-wazurai
- Love Situation
- ENDLESS SUMMER
- 勇気100%
出演者
■Go!Go!kids
田仲陽成、寺澤小十侑、佐久間玲駈、松浦銀志、三村航輝、上原剣心、羽村仁成、鮫島令
■19.20年組(ダンスチーム)
石渡大和、岡橋亮汰、鍋田大成、入江奏多、岸蒼太
■21年選抜5人
鈴木瑛朝、壹岐碧、末永光、小山十輝、渡辺惟良
■21年組9人
安達柊我、飯島公平、大澤龍太郎、小久保向一朗、高橋奏流、千田琥太朗、林田芯、廣末裕理、山越源斗
セットリスト
Overture
陽成がローラースケートで登場。Go!Go!kidsたちもローラーで一瞬出てきて、iPadに名前を表示させたジュニアがわんさか出てくる。
iPadの見せ方が三者三様で、日に日に見せ方が上手くなっていくのが面白い。突きつけるように名前を見せる子、ブレないようにしっかり持つ子、自分の顔に近づけてかわいく持つ子などなど。
iPadの設置もあり、上下逆に取り付けちゃったりもする。初っ端からカオスなんじゃ。
Can do! Can go!
ジュニアの代表曲とも言えるこの曲でスタート。初日は踊るオタクに囲まれてみんな踊ってたのが面白かった。
明日に向かって
ここでGo!Go!kidsがはけて、21年組5人とダンスチームがメインに。瑛朝が煽りをしてたのがここだと思うんだけど、地声高すぎて何言ってるか分からない。
黄金期曲連続でスタートしたフレジュ公演、大人が思い描くジャニーズJr.を感じる。
WANNA BEEEE!!!
ローラー隊のちのGo!Go!kids曲。五騎当千振り復活で、代々木より狭い会場なので柱に激突したり滑りにくそうではあったけれどちょこまかと上手に滑る。
剣心くんが猪狩にもらった帽子を被るのはここから。WANNA BEEEE!!!は黒の帽子を横被りで、刺繍を見せるように被る。自我〜。
Happiness
21年組9人がフロントへ。裕理くんの小ささが際立つ。後ろのダンスチームは本家振り、21年組は簡単な振り付け。少クラ、五騎当千と何度も披露してるので本人たちもハキハキと踊る。
High On Love!
ダンスチームが前へ。奏多くんが前奏でV字隊形のセンターに立って、その瞬間の楽しそうに覇気に溢れた顔が印象的。
Shelter
Go!Go!kids、ダンスチーム、21年組5人と踊れる21年組であのShelter。ステージにいる組は一斉にジャケットを脱ぐんだけど、着替えるぞー!!って感じで、ワタワタしてるのもかわいい。長年踊られてきた振り付けで、オタクも踊れる人がちらほら。末永光くんがわざとシャツのボタンを開けて色気を出したり、本気で踊ってカッコつけたり、奏多くんはサビ直前に自分のファンに気がついて手を振り出したり、大人になりきれない未完成さが味がある。十輝くんが「俺を抱きしめてくれ」で自分のことぎゅーっとするのも素直でかわいい。
太陽がいっぱい
初日、前奏を聴いて崩れ落ちたオタクは私。イントロドン状態なんだけど、これはもうローラー隊出てくるの確定やん?って0.1秒で気がつく。
8人がローラー履いて出てきて、仁成くんから発表。「僕たちにユニット名ができました!」(おぉー!)「名前はGo!Go!kidsです」(うぉー!)と漏れ出る声。そろそろかなと覚悟してたけれど、やっぱり名前が付くことは嬉しくて精いっぱいの拍手を送る。Go!Go!kidsたちのニヤニヤと気持ちが隠しきれない顔も、盛り上がりたくて早めに拳を突き上げる陽成くんも全てが初々しい。
Go!Go!kidsの発表と同時に、奏多くんたちダンスチームが後ろのiPadを操作して「Go!Go!kids」の文字を表示させる。これが本当に残酷で、選ばれた子、選ばれなかった子の差をここで見ることになるのか…ジャニーズだな…という感じ。
太陽がいっぱいはGo!Go!kidsオリジナル振り。「太陽がいっぱい〜」で体をくの字に曲げる振りがかわいくて、初日から真似して踊るオタクたち。
世界が一つになるまで
そのまま聴き覚えのあるピアノのメロディーが流れ始める。Go!Go!kidsたちが後ろのセットに座り出し、三村航輝くんだけが一人でステージに立ってライトを浴びる。初日は察しの良いオタクたちがざわめいて、航輝くんもつい笑っちゃう。日に日に声が安定していって、優しくて儚い雰囲気で歌う航輝くんは天使のよう。ソロ歌唱よく頑張った!
途中から小十侑くん、鮫島令くんも加わってみんなでサビ。ここから本家の薮・赤間の力強いハイトーンボイスの歌声が被せられるのが面白すぎて、最後はもう薮くんの歌声しか聴こえない。
後半のサビはおそらく手話振りを踊るところなんだけれど、気持ちが乗った玲駈銀志シンメが勝手に自分の振り付けで踊りがちで、玲駈くんがちゃんと手話踊ったら、銀志がフリーダムスタイルだったり、その逆だったり、公演最後の方はもう2人ともフリーダムスタイル。端のシンメ位置だからなんとか違和感なかった。このシンメが本当にフリーダムすぎるんだな。
勇気100%
陽成くんの「この曲はジャニーズの先輩方から引き継いだ名曲です」みたいな曲振りから勇気100%。曲振りがうまくできなくて「……勇気100%!!!」って腕突き上げて力で乗り切る陽成くんもどんどん曲振りがうまくなっていった。
1回目のサビはショートバージョンなのをみんな忘れがちで、「あ!!」ってなる子続出。そんな中、玲駈くんは基本間違えずに完璧に踊るかつ早取りなので初見のオタクが玲駈見て踊ればついていけるって言ってて笑った。
夏のハイドレンジア
鈴木瑛朝ソロ。五騎当千の白にピンク装飾衣装で、階段上からの歌唱。地声は高いけれど、低音多めなこの曲をしっかりと声量を保って歌えていて音域が広い。
途中から碧くんのバレエっぽいダンス、曲終わりに光くんが出てきて「次の曲はかわいくてフレッシュな曲なので、みなさんもかわいくフレッシュに盛り上がってください」の曲振りで次へ。
ぎゅっと
21年組5人と9人で披露。歌唱は5人なメインで、時々十輝くんの高音が混じる。
セットについてるハートのアルミバルーンを取って後ろのセットへ移動。裕理くんがお兄ちゃんに譲ってもらえることもあるけど、みんな自分のバルーンを取るのに必死なので、低い位置のバルーン取り尽くされて「僕のは?」って顔してる裕理くんに「これ渡せないから自分で取りな」って感じであしらって立ち位置に移動するジュニアがジュニアしてるな〜って感じで楽しい。裕理くん小さいけどメンタル強いので、バルーン取るのがギリギリになっても挫けた顔も見せずにこにこと踊っている。
裕理くんはこの曲がお気に入りのようで、毎回ルンルン状態。バルーンをぎゅっとしたり、持って立ったり座ったりする振りの時に尻尾がついてたブンブン振ってるんだろうなってくらい楽しそう。
小久保向一朗くんがフリーでバルーンをぎゅっとする時に、1人だけ毎回しゃがんで歌ってて見せ方にこだわりがあった。ドル誌みたいなポーズで歌う。
Sexy Zone
21年組5人がメイン。セクゾさながらにバラを持って歌う。「You get so sexy〜」みたいな間奏の部分のコーラスを歌ってて、そこ歌う?ってオタクたちと突っ込みながら見てた。
奏琉くんがバックで盛大に振り付け間違えて、あ〜!って顔しながら柊我くんと顔見合わせて笑ってて、ちびトリオは距離感近め。
瑛朝くんの「Sexy Rose…」は囁きだったり、声に出して言ってみたり、日によって工夫してる。瑛朝が来るなとオタクが察するあたり熟練のオタクの強さを感じた。
愛してる愛してない
岸蒼太くんのラップからスタート。センター分けでクシャッとしたヘアセットも、全身を自由に操る憑依型のダンスも見せたい自分がはっきりしていて、キャラ付けとして一歩抜きん出た存在の岸くん。ダンスチーム曲で、岸くんをセンターに置いてバキバキに踊る奏多くんとダイナミックに手足を使う鍋田くんで挟み、そしてサイズ小さめだけど最年長でダンス実力者の大和くん、同じく小さめサイズながら卒なくダンスをこなす岡橋亮汰くんを置く布陣。
自分達はダンスを強みにしてる括りの自覚があるようで、5人だけでステージに立つこの曲は踊りに気合いを感じる。
サヨナラ
ダンスチームに玲駈銀志、仁成鮫島のGo!Go!kidsからシンメ2組選抜。ラップスタートで、「グッバイ」に合わせて岸くんが上下に立つGo!Go!kidsのチームを指差す瞬間が好き。
岸くんと仁成くんが向き合って「いつかるか大人と呼ばれて些細なことじゃ笑えない」のあたりの歌詞を歌う瞬間も好き。
玲駈銀志のペアダンスの波長の相方がシンメ感増してて、力強く踊る銀志にダンスを大きく踊ることを意識してる玲駈が合わせに行ってて見ていて気持ちいいくらいに揃う。
大人っぽく落ち着いた仁成鮫島のペアダンスも見せ方が揃っていてシンメトリーの意識を感じる。背がぐんと伸びた中1の令くんが中3の仁成くんといい感じに並べていて今すごくバランスが良い。
大人になろうと葛藤する思春期らしい曲なのだけど、「サヨナラ」をそのまま捉えてバイバーイって手を振る奏多くんはまだまだ子ども。友達に手を振るようにバイバイしてる。
踊れる子たちメインに置いた曲で、それぞれの見せ場や隊形移動も多くて、今回の曲の中でもかなり好きだった。
青春アミーゴ
陽成瑛朝、碧、光、小十侑惟良、航輝十輝の布陣。Go!Go!kidsは赤のベスト、21年組5人はピンクのベスト。
碧くんがバレエを踊ったせいか癖が残ってて、くねくねと滑らかに腕を動かしながら歌うので毎回見てしまう。一人芸術の世界にいる。
十輝くんを見ていて、歌詞を素直に手で表現する子だなあと思っていたけれど、サビ前の「電話が切れた」で指をチョキチョキさせて電話線を物理的に切ってるのが本当に素直で笑ってしまった。精一杯カッコつけてるんだけど、手が素直すぎる。
サビはもちろんお決まりの振り付け。光くんが誰よりも高く足を振り上げてて、見せ方にこだわりもあるし、最近の青春アミーゴを履修してるんだな〜という感じがした。
背中越しのチャンス
亀と山Pの流れ、大人が作ったセトリの感じする!
Go!Go!kids曲。後ろのセットからメインステージへ。本家振りと新しい振りを混ぜててGo!Go!kidsはかなり自由に踊ってる。泳ぐ振りとかすごく楽しそう。最後の集合でお尻を振るムーブが日によって伝染したりしなかったり。
小十侑くんが基本的に気だるげにセクシーに踊ってるのだけど、この曲はメンバーと目を合わせてめちゃくちゃ楽しそうに踊ってる。
先輩曲大ヒットメドレー
先導は玲駈くん。このコーナーの担当っぽくて、コーナーの説明からラストの盛り上げなど客席を煽りこのメドレーをひっぱる。先導でセンター多め。
先輩たちの大ヒット曲をメドレーで歌うコーナー。ジュニアがごちゃ混ぜになって入れ替わり立ち替わり目まぐるしく登場。面白ポイントは2つ。
①HiHi Jetsの春パラメドレー使い回し
1曲目Love so sweetからの2曲目はVanilla。A.B.C-Zからそれ選ぶ?ちびには大人すぎない?と思ったら3曲目にチャンカパーナ。曲の繋ぎに聞き覚えがありすぎる…これ進研ゼミでやったところだ!というような衝撃が体を走る。まさか、まさかね…と思ったら4曲目にズッコケ男道。いや、もうこれは春パラやん!子どもたちが踊れる曲そのまま持ってきとる。
初日がHiHi担と入ったので、チャンカパーナあたりで思わず2人で目を合わして、「これ…やったな…」って心で会話した。そこからもう履修済みなので、これこれ〜ってもう完璧に踊れる。HiHi担、「春パラでは双眼鏡構えてて踊る余裕なんてなかったけど、ジャニエクはたくさん踊れた」って楽しそうに言ってて踊る部族すぎたな。
ちなみに私が入った公演ではないのでTwitterで見聞きした話ですが、ジャニエクに見学に来た猪狩が「ん??」って反応して笑ってたらしいです。大元に確認取らずにメドレーは使い回されているっぽい。
②iPad担当ジュニアがいて、曲のたびに操作が入る
今回のフレジュ公演の目玉演出「iPad」。最初の登場後はずっと壁に引っ掛けてあるのですが、上のセットに4人のiPad担当(専属)ジュニアがいて、メドレーの曲が変わるたび、その先輩のグループ名に画像を切り替えていく作業をする。
上のセットのiPadジュニアは下手から三村航輝、鮫島令、田仲陽成、羽村仁成。上下に2人ずつの配置で、この4人は大ヒットメドレー曲に出ずっぱりでバックダンサー兼iPad操作をこなしててできる子選抜。
下手航輝くん、上手仁成くんがiPad隊長のようで、踊りながらサクサクとiPadをスライドさせていく。ダンスに夢中になって変え忘れたりもするので、上下で画像が違ってあれ?ってなってたり、曲中に「これ変えるよね?」みたいな感じでその場で相談し出したり、アナログ×iPad×子どもの融合が面白すぎた。
Love so sweet
玲駈くんセンター。全員で踊る。
Vanilla
奏多、銀志、鍋田、岸。踊れる選抜で、がっつり大人っぽく踊る。
チャンカパーナ
後ろのセットでiPadジュニアと玲駈たち。玲駈センター。
ズッコケ男道
21年組メインで岡橋大和でセンター割。21年組に混じって剣心もいるよ!
我 I Need You
三村航輝くんセンターのミニマム選抜。奏琉、柊我あたりがいた。
初心LOVE
瑛朝、陽成、小十侑の推され選抜。「ねぇ今もだよ」はセンターの陽成。セリフもやるんか〜HiHiのセトリままじゃないか〜と思いながら見てた。
君の彼氏になりたい
「大好き」のセリフは奏多くん。iPadジュニアと奏多、岡橋。
フィギュア
三村航輝、大和、鍋田大成、あたり。めちゃくちゃすき!!!お人形になりきれてないフィギュアたち、かわいい。
花唄
下手階段で21年組たち。
愛なんだ
上手階段で21年組たち。
Venus
玲駈くんセンター、ミニマム選抜。裕理、奏琉たち。
Real Face
舌打ちは末永光くん。
SHAKE
玲駈くんセンターで、Go!Go!kidsがフロントに全員で踊る。
MC
春夏秋冬メドレー
春夏秋冬メドレー!の掛け声からの前奏でYa-Ya-yahだと気がつくイントロドン。歌うかと思いきや、「春夏秋冬」の部分を使いたいようで、「春夏秋冬咲き誇れ」を歌うたびに季節が切り替わるアイキャッチのような立ち位置の曲に。
Hello!!!! ハルイロ
サクラ咲ケ
メドレーの最初は21年組9人が担当。初っ端にMCで大活躍した小久保向一朗くんがバク転でステージを横切っていくのジュニアって感じがする。
メインステージ、階段、後ろのセットとフルでステージにジュニアが詰め込まれてて見応えあり。
サマー・ステーション
OH! サマーKING
ハルイロでもちょっと思ってたけど、サマステ、サマキンときたらこれはもう先日東京ドームでバックについたMr.Sの曲。ジュニア時代メドレーで踊ったから踊れるもんね。
ここは21年組5人がメイン。サマーステーションは瑛朝くんがスケートボードでジュニアたちの合間を縫って狭いステージを滑る。ジャニアイよりも上手になってるけれどいかんせんステージが狭すぎる。もっと広いところの方が滑りやすそう。
Come On A My House
ダンスチームがメイン。奏多くんが「秋っていろんな秋がありますよね!僕が好きなのは食欲の秋!!」って叫んでカモナがスタート。
なんで秋にカモナ?って思ったけれど、子どもたちがやったことある曲で秋らしい曲がなく、食欲の秋にこじつけてのカレーCM曲カモナかな。これに気がついた瞬間面白くてゲラゲラ笑った。
奏多くんの曲振り、日に日にヒートアップして「僕大声出せます!アー!!」みたいなシャウトするようになって、本来の食欲の秋だからカモナを紹介する流れがなくなる。事前情報がなく後半日程で入ったオタクに、なぜ秋にカモナか?と聞かれた。紹介がないと季節メドレーで唐突なカモナの異色性が高まる。
奏多くんのハイテンションさに、後ろのGo!Go!kidsたちがどんどんふざけるようになっていって、みんなで集まって揺れたり、「君が好きだよ」で銀志と小十侑と陽成が仁成くん指差していじったり、銀志がみんなの頭叩いて避けて反撃したり、自由度高め。銀志くんが本当にいたずらっ子でいろんな子にちょっかい出しまくってる。
Sexy Summerに雪が降る
冬担当はGo!Go!kids。「メリークリスマス」のセリフなし。
最後のセリフ振り分けはこちら。毎日固定。
三村航輝→ 僕たちからのSummer Christmas
松浦銀志→ あなたのもとにも雪が届きますように
佐久間玲駈→今年の冬も一緒だよ
寺澤小十侑→ I miss you
鮫島令→ 1年中愛してるよ
1番手の航輝くんは毎回ちゃんとやるんだけど、2番手銀志からふざけ始めてそれが伝染する。低めのダンディーな声でセリフを言うのが流行ってた。
WISH
Go!Go!kidsが中心に立ちステージみんなで踊る。春パラのバック振りだったはず。バイオリンを弾きながらステップを踏む振り付け大好き!
ステージの後ろのセットはダンスチーム。前半はもう少し大人しかった印象ですが、後半に行くにつれてスーパー鍋田大成タイムが発生。河合郁人師弟の深澤辰哉が好きな鍋田くん、完璧な松本潤の真似をする河合郁人の真似してた。ダンスうまいからキレがあってクオリティ高いし、メインを食ってかかるパワーの強さ。
鍋田くんの河合郁人真似が伝染して、ダンスチームが回を増すごとに元気になっていくのが面白い。ここぞとばかりに踊る。WISHの始まりのタラララタララタッタのリズムのキレがみんなすごい。
HA・RU・NA・TSU・A・KI・FU・YU
ようやくここで本家春夏秋冬に戻ってくる。やっとサビ。最初のサビはGo!Go!kidsとダンスチーム、後半のサビは21年組の5人と9人。
Go!Go!kidsとダンスチームでは仲良いジュニア同士が真似っこしたり、ちょっかい出し合ったり楽しそう。グループに選ばれた子、選ばれなかった子が一列になる瞬間にグッとくるものがある。一列になってのウェーブでは、ファンサに夢中になった陽成くんが手の鎖を解いて手を振りウェーブを断ち切る。自分が原因なのわかってなくて、「なんでウェーブが来ない?」ってキョロキョロしてて、アイドルの自我とやるべきことの区別がまだ付いてないのが面白い。次の公演からはちゃんとやってた!
後半の21年組は、2人ずつペアで出てきて自由に決めポーズ。どんどん自分達で考えたポーズが増えていって成長を感じた。ラストは瑛朝くんが裕理くんをおんぶして登場してセンターへ。ステージの前で一列になって踊るのに、裕理くんが瑛朝くんのうちわを見つけては「ねえねえ、あそこにうちわがあるよ」ってトントンして指差して教えてくれる。何がおもろいってこれがステージのセンターで行われてること。フレジュにしかできない技すぎる。
King & Prince, Queen & Princess
白の大きめシャツを着たローラースケートソロは三村航輝くん。歌唱センターはYa-Ya-yahの衣装を着た上原剣心くん、傍を固めるのは岡橋亮汰くんと石渡大和くん。
子どもにこれ歌わせる?レベルの低音スタートに、初日は生歌なのに全然歌えてなくて、やべ…って表情に気持ちが出まくってた。どんどん声が安定していって、オーラスはしっとりと歌い上げててこの短期間での成長に泣いた。
特筆すべきは三村航輝くんのローラーソロ。ジャニーズにこれまでにない、フィギュアスケートのような動きをする。ジャニアイの瑞稀くんの愛の讃歌に近い感じ。滑りながら脚を交差させて飛んだり、ジャンプして半回転して着地したり、高速度スピンをしたり、何もかも技術が高すぎる。重めのリズムをとって細かくステップを刻んで踊るHiHiスタイルとはまたジャンルが違うローラースタイル。
たぶん振り付けが決まってなくて、毎回違う振り付けで踊っていたのが印象的。航輝くん自分で構成立てて滑っているのかも。初日の滑りが好きだったけど、8日昼の高く飛び過ぎてドン!と大きな音を立てて着地したジャンプが技術力すごくて好きだった。狭いグローブ座のステージを軽々と妖精のように舞い踊る姿は美しかった。
恋はあせらず
今回のダンスで一番好きかも。腕をバッテンして伸ばす振りや、「明日もここで会いましょう」あたりで近くのジュニア同士で飛び跳ねて一箇所に集合するのが楽しそうでとにかくかわいい。
21年組ちびトリオがセンターで、飛び跳ねて移動するときにセンターの裕理くんがガンとして動かず、奏琉くんが飛び跳ねながら裕理くんを移動させてた初日のかわいさ。それ以降はちゃんと移動してた。
ローラーの航輝くん、着替えて途中からぴょこぴょこ参加してくる。
21年組推され3人が湾岸のPrince衣装で出てきて、Princeやんか〜って隣のオタクにバンバンしてた。すまん。
Go!Go!kidsは、小十侑陽成玲駈銀志の4人が嵐のAAAピンク衣装、航輝剣心令仁成の4人がYa-Ya-yahのピンク衣装。そして十輝惟良は嵐のAAA水色衣装。このレベルのフレジュに嵐の衣装が降りたのが衝撃的。初日が嵐を通ったオタクと入ったので、ねえ!嵐!!って困惑してた。
強く抱きしめて
お兄さんたちなGo!Go!kidsやダンスチームメイン。前奏が好き。
この年代がフレジュが背伸びして歌うのが最高だし、ゴリゴリに踊る群舞も最高。これ少クラでやってほしい。
3秒笑って
後ろのセットに21年組9人がマネキンのように固まってスタンバイ。銀志くんが「子どもたちがいますね〜あれ?笑ってないな?」って21年組たちに近づいていって、ちょっといじって3秒笑ってへの流れ。
どんどんアドリブ耐性が高まって、ふざけるようになっていく。MCで学級委員4回やってると発表した琥太朗くんに、「お前学級委員だろ?笑えよ!」と言ったり、一番子どもな裕理くんに「楽屋でおもちゃで遊んでただろ?」と暴露したり、いじりレベルが子どもでおもろい。
子どものための3秒笑ってが、どんどん次の時代の子どもに受け継がれていくの好き。
アイノビート
Go!Go!kidsのローラー曲。細かいステップとか動きが猪狩っぽいけど、振り付け誰なんだろう。
ローラーかつ狭いステージで動きにくいはずなのに、精一杯かっこつけててかわいい。後半ほど慣れてきて、メンバー同士での絡みが増えて、分かりやすく余裕が出てくるのもかわいい。
BAD BOYS
お兄さんたち曲。
KEEP ON RUNIN'
瞳を閉じて
ステージ渋滞タイム。懐かし曲多いし、ゴゴキの一部衣装は人数が多い頃のNEWS衣装だし、令和ジュニアが平成やってる。
ファンサだったり、ジュニア同士で絡んだり、楽しそう。あの子とあの子が仲良いんだ!を知れる時間。自分のファン探すのに必死で人にぶつかったり、ステージ走り回ってたり、ジュニア同士で絡んで全然客席見てなかったり、とにかく自由。
アンダルシアに憧れて
ジャニエクで、奏多仁成銀志大和小十侑のアンダルシア選抜またやってくれないかな〜って言ってたら、やってくれて泣いた。
配信のアイランドフェス(2020年)でダンス選抜フレジュがやってたアンダルシアが好きで、ちょっと大きくなったみんなでやってくれて嬉しい。立ち位置まで同じ。少クラでもやってくれないアンダルシアちび選抜最高。
REAL DX
いよいよ終盤って感じ。タッキーが選んだ子どもたちだから、リアデラはあるよね。みんな白衣装で統一されて良い。1番2番3番って、口パクパクさせてる子たちがかわいい。陽成センター強い。
HiHi Jets to the moon
終盤にto the moon!!十輝くんソロ。全部ソロ。まんまるでほっぺた真っ赤で昔の瑞稀くんみたい。十輝くん声高いけど声量もデカくて、演歌?って感じの力強さある。to the moon〜からのサビだった。初日のオタクのざわめきがすごくて、こういう悲鳴聞きたくて現場入ってる感ある。to the moon歌った瑞稀くんたち15歳、十輝くん13歳。受け継がれていくのたまらない。
Let's Go To Earth
to the moonから綺麗な流れで俺たちのLGTE。このための白衣装か!陽成だけJUMPの羽付き衣装で格が違う。ちびのドンって感じ。
声変わり入り混じりすぎて、ちょくちょく高音入るの子ども公演すぎる。普段は帝劇で踊れないので、ここぞとばかりに踊るオタクたち、ちびより振り付け入ってるまである。
自己紹介
最後にアンコールします!名前覚えてください!って、自己紹介で始まり自己紹介で終わる。
ウィークエンダー
紹介は陽成。21年組。
安達柊我、高橋奏琉、廣末裕理、大澤龍太郎、林田芯、小久保向一朗、飯島公平、山越源斗、千田琥太朗。
koi-wazurai
紹介は陽成。21年選抜5人。
末永光、鈴木瑛朝、壹岐碧、渡辺惟良、小山十輝。
Love Situation
紹介は瑛朝と陽成。19年20年組。
入江奏多、岡橋亮汰、石渡大和、岸蒼太、鍋田大成。
ENDLESS SUMMER
紹介は瑛朝と兄組。Go!Go!kids。
田仲陽成、寺澤小十侑、佐久間玲駈、鮫島令、羽村仁成、松浦銀志、三村航輝、上原剣心。
勇気100%
最後はみんな大好き勇気100%。ほぼ持ち歌。ラストめいいっぱい踊ってファンサして、終了!
最後は陽成の挨拶で締めなんだけど、曲と同時に終わらなきゃだし、20時の壁越えちゃ行けないし、ワタワタしててかわいかった。
「今何時ですか?もう終わらなきゃ」とか、「(コロナ禍で声出しできないけど)皆様の配慮のおかげで公演ができました」とか毎日ちょっとずつ進化していってすごい。オーラスがオタクへの配慮で終わって爆笑した。
ずっと下書きに残してた大好きな公演。日が過ぎて出す機会もないし、応援してた奏多くんや裕理が事務所を去り、未来を夢見たGo!Go!kidsたちが未来が見えないと去っていき、久しぶりに下書きを開いたので放出。
コロナの影響が残る2022年の春。入所してすぐ配信だった子どもたち念願のメインステージ。顔と名前を覚えてもらうための公演で、日に日に増えていくうちわに、毎日パワーアップするパフォーマンス。あのゴールデンウィークに、この事務所のかがやく未来を見たと思った。
クソアプリ初導入で、実験台として日々戦いながら通ったグローブ座は本当に毎日が楽しかった!
次の年はスプパラがあったり、ミラボ公演があったり、舞台に出たり。わっしょいでGo!Go!kidsと光瑛朝碧が披露した「この青空は忘れない」は声変わりが進んでいて、この数年でぐっと成長して泣けた。
個人仕事が増え、先輩になり、事務所を去る仲間が増え、もう2度と戻れないし、映像もどこにも残ってないけれど、ジャニエクフレジュ公演が楽しかったこと、あの瞬間みんなが輝いてたことは一生忘れない。
最近の事務所についていけないこともあるけど、ジュニアたちに出会わせてくれたことはずっと感謝してる。あの時与えてくれた元気や楽しさは、ずっと誰かの心を支えているよ。ステージに立っていたみんなが、それぞれ素敵な未来に辿り着けますように。