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さしより備忘録

大人になる前に ここにいる証 僕と刻んでいこう

アニオタからJUMP沼にハマった友人のその後

例のJUMPに落ちた友人から続きを書いてくれと言われたので書きます。


あと最近光さんがだいすきです

1月終わりに送られてきたLINE。その数日後にはやぶひかに目覚めたらしいです。担降り早くないすか!?裕翔くんから圭人くんへ役1週間で担降りし、その1ヶ月後には光くんに担降り。気が多いのか、DDの気質があるのか。次は誰かな〜なんて思いながら半年。まだ光くんのままです。どうやら光くんに落ち着いた様子。




さあ、光くんに落ち着いた友人。どっぷり光くんにハマってしまったようで、興奮度合いが恐ろしい。常にお酒はいってるんじゃない?大丈夫?のレベルです。光くんのワンダーランドに飛び込みたいと言われたときは返事ができませんでした。ワンダーランドとはなんぞ。


コンサート初参戦が決まってからは光くんに会える。どうしたらいいとさらに興奮してました。浴衣参戦をしたので、お店で着付けをしてもらったのですが、一緒になった同じく浴衣参戦するお姉さんにまで光くんと同じ空間にいるからいっぱい空気を吸うだの、光くんの水蒸気を吸うだの言って笑われる始末。コンサートが始まったらどうなるのか不安を抱えつつ、倒れたらごめんと何度も言われながらコンサートに向かいました。


本番が始まるとキャーキャー騒ぐのかと思いきや硬直して叫ぶのもままならない状態。普段のあのテンションはどこへやら。石みたいになってしまいました。JUMPが移動してバクステに来たあたりから光くんだ〜と声を出しました。ちゃんと生きてた。それからも歓声をなかなかあげずにじっと光くんを追う友人。他のメンバーの行動に会場がキャーとなっても、全く反応しない。光くんロックオンでした。


夜はホテルで過去のメイキングやコンサートDVDをひたすら鑑賞。光くんが映る度にかわいい、かっこいいとテレビ画面に釘付けで光くんについて語り始めました。光くんの指が好きらしいです。そうかそうか。JUMPing CARnivalではこれを初めて見た時は圭人担だったのにと懐かしんでいました。あれだけ圭人にゾッコンだったあなたが私は懐かしいです。



JUMP沼に落ちて8ヵ月。無事にコンサートで生JUMPを拝めた友人はこれからどうなっていくのでしょうか。また担降りするのか、光くんに一直線なのか。今後もこの友人の観察を楽しみたいと思います。

たぶん現実

SMAPが明日解散するらしい。でもサイゾーが元ネタなら嘘だろう。そう思って寝て起きたら本当にSMAP解散してた。というよりもTwitterSMAP解散の文字で溢れてた。

テレビも新聞も見れない状態に加えて寝起き。SMAP解散するのか?なんとなく信じられなくてふわっとした感じ。

正直SMAPよりも熊本地震から4ヵ月とか、久しぶりに友達に会えるとか、自分のことで精一杯。


1日たって、初めて新聞を見たら地方新聞なのに大きな記事しかも2箇所も。テレビをつけたらオリンピックと同じレベルのビックニュース。SMAP解散するのか。テレビで解散の流れを見てるけど、どうも本当のことに思えなくて、誰かの作り話を延々と見てるみたい。テレビで誰かが懸命に意見を語ってて、Twitterを開けばまた誰かが語ってる。事務所がどうだとか何が悪いとか、目には入るけど頭には入ってこない。するっと抜けて流れてく。SMAP解散するのか。悲しいとか辛いとかそういう感情が余り湧いてこない。鳥肌はたったけど。どんとショックを与えられた感じ。大きすぎて分からないのかも。

さしより今はこんな気持ち。SMAP解散するのか。お盆にやめてくれよ。久しぶりに帰ってきてるんだ。事実が大きすぎて飲み込むどころか齧るのも難しいや。今日は1日食べて過ごしたからお腹いっぱい。頭も回りません。まだSMAP解散は現実なのかよく分かってません。SMAP解散するのか。いずれじわじわと現実と実感していくんだろうなと思ってます。

生首参戦してみた

ジャニオタ界隈でじわじわと流行っている生首。自担の首を自分の首に下げる何ともいえないシュールな流行りだと思います。

絶対変。でも、ちょっとやってみたい。

ということで生首を付けてコンサートに行ってみました。


そもそも生首とはなんぞ?という方に説明。


「顔パネル」が正式名称です。たぶん。でも、「生首」が一般的。
自担の顔画像を加工して切り抜いて、ラミネート加工してからネックレスにします。

自担の顔を切るという、恐れ多い工程を経て作る生首。そりゃ顔パネルより生首と呼びたくなります。



私はサマステに生首を付けていきました。作ってみた生首はこちら。




まず、付けてみた感想

生首テンション上がる!


付けると楽しい。なんだか強くなった気がしました。
コンサート前のかなり高揚した気分の中、生首を装着するとさらに楽しくなります。友達と見合って、頭がお花畑じゃんってお互いに笑いました。2つ作っていって、その場でどちらの生首にするか迷ったのですが、どっちも付けてみる?となり、2生首装着。あまりのインパクトに大爆笑しました。(このひとつに絞ったので、1生首で参戦)

この人頭おかしい。でも、友達とわいわいしてるので感覚が麻痺してました。楽しい。やばいやばいと笑いながらコンサートへ向かいました。


生首ってやはり目立ちます。会場へ向かう道、すれ違う人にすごく見られました。驚いた顔をする人が大勢。首に生首をぶら下げた着飾った女の子が歩いてきてるんですから、ガン見しますよね。私達はコンサート前のテンション+生首を付けてみたテンションでかなり舞い上がってるので、そういった目があまり気になりませんでした。「うちらやばいね」って感じが余計に楽しくなります。


会場近くになるとジャニオタと思わしき女の子がいっぱい。私たちは生首を下げてるので、すぐに誰担か分かります。「あ、瑞稀くん担だ」とか「Hi Hi担の人だ」とか聞こえてきました。Jrの現場だから生首を付けている人はそこそこいるだろうと思ったら、あまりいなかったので目立っていたのもあると思います。「あ、生首」っていう声も聞こえました。



生首を付けてると会話も広がります。サマステは番号順に並んで会場入りをするので、必然的に近くの人と番号を確認するのですが、生首で担当アピールしてるので、「瑞稀くん担なんですね」とか「顔パネルって作るのどうするんですか?」とか、生首をきっかけにお話できるのは楽しかったです。


コンサート中の生首は全然邪魔にならないので、付けてるのを忘れていました。コンサート後、近くのテレ朝夏祭りのイベント会場でやけに人に見られるな〜と思って生首を付けてることを思い出しました。恥ずかしい。



以上生首を付けてみた感想でした。
1度しかないコンサート。思いっきり、ちょっとイタイくらいに楽しんでみたい気持ちで付けてみました。生首を付ける度胸というか、勢いみたいなのは今しかないと思うので、やってみてよかったなと思います。結構楽しかったです。我に返ると恥ずかしくなるので、常にお花畑状態のテンションでいることが大切だなと思いました。うちわよりも作るのが簡単だし、かなり低コストで作れます。ちなみに私は家にある材料を使ったので、206円で作れました。材料を買ってしまえば1度にたくさん作れるのでコスパがいい。若い子たちが作る理由がわかる気もしました。加工するのも楽しいし。次のコンサートでは付けるか…微妙。たぶん付けません。観察に徹すると思います。

サマステの君も素敵でした

主に瑞稀くんについての感想です。


本番を見るまで、楽しみと同時に心がざわざわしていました。原因は4つ。


・Hi Hi Jet→Hi Hi Jetsへ増員

4人だった「Hi Hi Jet」は6月終わりに3人増員し、「Hi Hi Jets」になりました。「Classmate J」のメインメンバーだった高橋優斗くん、まだ入所したばかりの浮所飛貴くん、ローラー隊だった作間龍斗くんが新しくメンバー入り。和太鼓が特技の五十嵐玲央くんも後からメンバー入りして「Hi Hi Jets」は8人グループになりました。Myojoでの発表は7人。コンサートグッズの撮影が行われた時は7人。前半誌では8人。本番も8人。倍増しました。

・Classmate Jが新生Classmate Jへ

「Classmate J」が「Noisy Guys」と「Classmate J」にメンバーが分かれました。「Noisy Guys」は雑誌とゴゴスマの浮所飛貴くんのテロップに使われた程度で消滅。すぐにメインメンバーだった高橋優斗くんが「Hi Hi Jets」入りし、「Classmate J」への転入から「Noisy Guys」そして「Hi Hi Jets」へと浮所飛貴くんの大移動もありました。一時期は10人の大所帯だった「Classmate J」は最終的に6人になりました。ややこしい!


・DREAM BOYSでJohnny's 5結成

9月に毎年行われる舞台「DREAM BOYS」に「Johnny's 5」の期間限定ユニットが結成されました。メンバーは井上瑞稀橋本涼、猪狩蒼弥、高橋優斗、高橋海人の5人。事前に流れてしまった情報では高橋海人くんではなく、羽場友紀くんだったので、正式発表されたときのショックと混乱。羽場ちゃんはどうした。

・テレ朝夏祭り開催のイベントに羽場ちゃんがいない

サマステ直前。7月14日にテレ朝で行われた「テレビ朝日六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION夏祭り 応援サポーター「Mr.King」開幕直前イベント」にKINGのバックとして、井上瑞稀橋本涼、猪狩蒼弥、高橋優斗が登場。羽場ちゃんはどこ?「Johnny's 5」に引き続きまた羽場ちゃんがいません。スノプリ組が好きな私としては3人でいて欲しくて悲しかった。




6~7月の怒涛のHi Hi Jet・Classmate Jの大変動。色んなことが試されているようで、Jrのグループは流動的だということが分かっていてもついていけないレベルでした。瑞稀くんはスノープリンス合唱団からちびっこJrのメインとしてずっと一定して前の方にいる子で、グループごたごたの渦中にいることがほとんどなく安定の立ち位置。なのでHi Hi Jet・Classmate Jが引っかき回されるようにメンバーの移動があり、その上新しいグループに選抜されたり、ほぼ同期のスノプリ組の格差が目立つようになったり、今まで何もなかった分やられました。




そして、もうひとつ不安なことがありました。

高橋優斗くんの勢いで涼瑞が崩れたらどうしよう

入所して1年でラジオのパーソナリティをやっちゃうくらいに今キテる優斗くん
そんな優斗くんがHi Hi Jetにメンバー入り。
Hi Hi Jetのメインでトップの涼瑞シンメが今キテる高橋優斗くんが入ることで崩れてしまうのではないかという心配が生まれました。優斗くんのことは好きで応援しているけれど、涼瑞シンメはそのままでいて欲しい思いが強いので複雑です。そして涼瑞がセンター分けで立つ4人のHi Hi Jetが好きだったので、優斗くんがセンターになるHi Hi Jetsを想像して(Hi Hi Jetsが7人の時)、少し残念な気分にもなりました。優斗くんにはHi Hi JetのライバルとしてClassmate Jを引っ張っていて欲しかった気持ちが強くあって、なかなかHi Hi Jets入りを受け入れられませんでした。優斗くんはすきなんですけどね!!



ざわざわした心で迎えたサマステ初日。TLにレポがばんばん流れてきます。

KINGメイン、Hi Hi Jetsがメインバックといった立ち位置の公演でした。


クリエメインを見てしまったので、サマステでもメインを期待していて、メインバックだと知ったときは正直残念な気持ちでいっぱいでした。瑞稀くんの歌が聴きたかったのでメインで歌うところは4曲しかないと知ってがっくり。唯一ソロがあることを楽しみにしていました。

グッズのファイルは7人で涼くんがセンターだったり、カラー衣装が瑞稀くんが赤なら涼くんは青と思いきや水色だったり(ちなみに青は浮所飛貴くん)。涼瑞シンメを好きにはざわざわ案件がまた出てきて本番までかなりドキドキしました。


そして迎えた本番。オープニングから早速登場した瑞稀くんを見て歓声を上げた瞬間からざわざわはどこへやら。完全に忘れ去っていました。瑞稀くんを取り巻く環境はめまぐるしく変わっていても瑞稀くんは今ここで精一杯にパフォーマンスをしてる。それだけでもうなんだか十分でした。そして基本涼くん瑞稀くんのセンター割りの立ち位置。涼瑞シンメ!


メインバックは最高の仕事だな!!

はい。もうこれです。
クリエではメインだったので煽りやトークに目がいってダンスをよく見るというよりも全体を見て楽しんでました。メインバックは常に踊る踊る。自分で煽ったり、周りを見ながらコンサートを回していく必要がない分、ダンスに集中してバックに徹している瑞稀くんを見ることが出来ました。


私は瑞稀くんは綺麗な歌声に注目しがちで、もちろんアクロバットダンスも好きだけど、やっぱり歌声が好きでした。なのでダンスを生でじっくり見るのは初めてで、テレビだけでは見られないダンスやバックの様子を見ることができてすごく楽しくて満足しました。


一番に思ったのは、上手い。とにかくダンスが上手い。ということです。なめらかな中に力強さがあって、見ていて惹きつけられるダンスでした。

瑞稀くんのダンスは「とめ」がしっかりしているのでとてもメリハリがあります。この「とめ」がしっかりしていないと振りが流れてしまってゆるっとした締まりのないダンスになる気がしてます。「とめ」をカチッとさせるためには筋肉で体を留める必要があるので、ある程度の筋肉が必要で、瑞稀くんにはアクロバットもできるしなやかでしっかりとした筋肉がついているので、そこからとても綺麗なダンスが生み出されているのかなと思いました。


瑞稀くんのダンスは力いっぱい、シャカリキにぶんぶん踊るイメージがあって、自分の体の使い方や魅せ方を知った上で踊るダンスになっていたことがとても衝撃的でした。


過去の映像を比べてみて、いつからこんなに上手になったのかと思ってみたらやはりこの1年くらいでした。2014年のチーム者の頃はまだシャカリキ感が強くて、「とめ」がしっかりし始めてるけどまだがんばってる感があるなという感じがしました。中3トリオの頃になると「とめ」がしっかりして、シャカリキがメリハリになってきた感じがしました。そして「なめらかさ」がでてきたようにも感じます。力で固めるところと伸ばすところのメリハリがはっきりして、なめらかなダンスになってきたように思います。

メインで活躍することも多くなり、身長も伸びたことでちびっこJrが踊る振りから卒業したことが影響してる部分もあるのかなと思います。ここ1~2年でぐんと身長が伸びて声変わりもして一気にお兄さんになった瑞稀くん。背が伸びたJrは自分の成長についていけなくて、ダンスがいまいちになるJrが多いような気がしています。長くなった手足をうまく使いきれていないような、そんな感じのダンス。でも、瑞稀くんは長い手足を存分に活かしたダンスを踊っていました。この子、魅せ方が分かってる。その分、美しい踊りになっていました。正直、かなりぞくぞくしました。かっこいいというよりも、この表現力は一体なんなんだろうという感じです。

メインバックというだけあって様々な曲のバックで踊る姿を見ることが出来ました。かっこいい曲、かわいい曲、盛り上がる曲、しっとりとした曲。どの曲でもダンスがうまいなと思いました。気を抜いていないというか、気を抜いても綺麗に見える踊り方。一番かっこいいと思ったのはアンコールの「Oh サマーキング!」。お手振りタイムという感じで出演者がみんなステージやバルコニーを自由にファンサをしながら歩き回る曲でした。「信号で止まるたび 声が出ちゃうくらい」の歌詞のメロディにカチカチカチッと時計の音が入っているのですが、それに合わせて手を時計みたいに動かす振りを歩きながら何気なくしていて、その「とめ」のしっかりした刻み方がとても綺麗でした。他の子だったら恐らく流れたような動きになっていたと思うんです。ちゃんと踊る時間ではないし、ただの位置移動だから。でも瑞稀くんは歩きながらしっかりとリズムを刻んでいました。時計の振りで一瞬時間が止まったような気がしました。だれも見ていないような瞬間でも、瑞稀くんは美しく踊る子でした。


比較するのは申し訳ないけれど、猪狩蒼弥くんと隣でフリーで踊っていた時、流れるような振りを2人とも踊っていて、その差がはっきりと分かりました。蒼弥くんはなめらかに腕をウェーブさせたあと、そのまま次の振りを踊り出すのですが、瑞稀くんは一瞬留まる瞬間があって、次の振りに移ります。「とめ」って重要だなと思いました。並べてみるとよく分かる。瑞稀くんはメリハリがあって綺麗に見えました。





ダンスも美しかったのですが、瑞稀くんソロは圧倒的な美しさでした。地声はクリエから少し下がったように感じるのですが、歌声はきれいに高音がでて私よりも高く歌えてるんじゃないかなってくらいに高音。洋楽を穏やかに甘く歌い上げる瑞稀くん。おじさんみたいな小道具の傘もいい感じに見えました。私はやっぱり瑞稀くんの歌声が好きです。きっともうすぐ聴けなくなってしまうから、できるだけたくさん聴いていたいなと思います。



最後に全体的に思った事は、もっと表情を意識してみてもいいんじゃないかな?ということです。あんまりね、足りない点を指摘したくはないんですけどね、これだけ。

最近は表情良く踊ってる時が多いな〜とは思ってます。少クラで抜かれる時もいい顔してる!と思うことが多い。でも、いい顔!と思う時は大体マイクを持っている時です。昔からマイクを持ってる時は表情が活き活きだったり、感情を乗せていたり、とっても表情豊かになるように感じていました。瑞稀くんはとっても感情の出し方が上手だと思ってます。歌詞の世界を理解した上で歌っているんだろうなという感じ。ダンスの時は真剣にダンスを踊っていて、歌詞というよりも曲に乗っているのかなと思います。ダンスだけの時は真っ直ぐな目で、楽しそうににこっとする時があっても、基本的には真っ直ぐという印象です。決して表情が乏しいというわけではないけれどあんまり変化がない。前に大野くんが言ってた「無」の瞬間があるのか、何かを考えているのか。口ずさみながら踊ってる時は少し柔らかい表情になります。真っ直ぐに真剣な表情も瑞稀くんらしくて好きだけど、もっといろんな表情をする瑞稀くんが見たいんです。どうしてもシンメの涼くんと比べてしまう。涼くんは客席を意識していて、踊りながらもお客さんの反応を見ながら踊っているように思います。にこっとしてみたり、頬をぷくっとふくらませたり、目線をずらしてみたり、僕を見なよ!ってアピールをしてます。真っ直ぐに踊る瑞稀くんとアピールをしながら踊る涼くん。比べてしまうと涼くんの方に目がいってしまいます。

ダンスがんばってみたら?って思ってた時期から卒業して、表情も少しずつ良くなってる瑞稀くん。きっと今またまだ成長の途中。思春期だし、いろんなことを考えて模索している最中だと思います。まだまだこれから!





瑞稀くんは見る度に応援しててよかったなと思わせてくれます。目に見える成長や変化にわくわくさせられる。今回もサマステはたくさん瑞稀くんの姿を見ることができてよかったです。いろんなことを思ったりもするけど、それを含めて瑞稀くんの魅力だと思っています。やっぱり瑞稀くんは素敵。サマステ後半にドラマにDREAM BOYSを控えてる瑞稀くん。今年の夏はたくさんのことを経験して、きっと少し大人になるんだろうなと思います。無事に充実した夏を過ごせますように。

サマステの感想

23日1部に行ってきました。
その感想です。


座席はスタンディングの上手寄りの中央後ろあたり。前のお姉さんたかくて見づらいけど、見える。足元は…というところでした。



本番数分前、トタトタトタッと舞台でスタンバイする音が。興奮。



幕の向こうから紫耀くん、廉くん、海人くんの煽りが始まり、幕が上がってる Hi Hi JetとClassmate Jが紹介されました。瑞稀くんと涼くんがセンター。かっこいい。



KINGメインの公演でHi Hi Jetsはメインバックの立ち位置でした。なのでクリエよりもよく踊る。立ち位置としては涼瑞がセンター割りになることが多くて涼瑞好きとしてはかなり興奮しました。サマステの段になったステージセットで、涼瑞を中心に左右にジュニアが並んでいるところご、ジュニアを引き連れて前に立っている感じがしてかっこよかったです。



KINGサマステは「King」「Queen」「Joker」にコーナーが分かれていて、最初は「Joker」のコーナー。廉くんがバトンでローラーJrを操るパフォーマンスからスタートしました。ひらひらをまとって蒼弥さんを中心にローラーでバンバン滑るJrと操る廉くん。魔法使いみたいな廉くんかっこよかった。スモークがかかって怪しげな雰囲気がありました。



そして「BAD BOYS」「完全マイウェイ」
瑞稀くん・優斗くんがギター、蒼弥さんがベースとバンドスタイルでバックに。かっけええええ!瑞稀くんはお手手が綺麗なのでギターが似合う。優斗くんもお手手が綺麗でした。そして白い。仲良し綺麗な爽やか顔のコンビがギターをバリバリ弾くギャップがたまりません。爽やかなかっこいい2人の横で超かっこつけてるベースがいました。猪狩蒼弥さんです。君がメインのステージ?というレベルのかっこつけで、客席のアピールを忘れません。ちらちらと確認しながら見せつけるように演奏してます。どうした?中二か?というくらいにかっこつけ。今度ぜひ少クラで演奏して欲しいところです。Twitterが沸きそう。瑞稀くんは節目がちにギターを弾くので美しくて、少しかっこつけながら弾くのもかっこいいけれど、客席はあまり見てくれませんでした。まあ、いつもの瑞稀くんです。蒼弥さんほどとは言わないけれど、客席も見てお顔を見せてくれ。



「アメフリ」「レインボウ」はしょうれんのパフォーマンスでした。赤と青。THEシンメというか、2人でしか歌えない曲。ぞくぞくするくらいかっこよかったです。バックJrで作間龍斗くんが赤衣装で登場。滑らかに綺麗に踊るなと思って見ていたら、青衣装で瑞稀くんも登場。井上瑞稀と作間龍斗の組み合わせはなかなか珍しいのでびっくりしました。狭い範囲で滑らかに踊る瑞稀くん。前の方で踊ってくれたので動きがよく見えました。途中、後ろの幕のトラブルで落ちてきたり、前に出過ぎたりで大変そうな中、冷静に幕をずらしながら踊りつつ、廉くんに幕がかからないようにする瑞稀くん。さすがプロでした。ステージで何があっても対応する力が付いていて感動。あんまり笑わなくて真っ直ぐな表情をしてるのが印象的でした。


「情熱カラー」ではKINGもスノプリ組で バトンパフォーマンス。赤色に光るバトンを使っていて見ごたえがすごかったです。少クラで披露した時よりもパフォーマンスの精度が上がっていて、上手い!と思いました。瑞稀くんはバトンを高く投げるので長く上を見上げていて、じっとバトンを見つけて取るところかっこよかったです。バトンだけを見つめる表情が綺麗でした。



KINGの「Explosion」の後、黒衣装をまとった4人が。そして「Hair…」と瑞稀くんのデスボイス。さっきの表情とは違った挑戦的で夜の雰囲気をまとってました。クリエの時よりかっこよさが増してませんか?瑞稀くんのダンスがきれいすぎて、ずっと見ていました。滑らかでセクシーで色気が溢れでた「腰に手を回して導いてあげるよ」。エロいよりも美しいと感じるダンスはとっても綺麗でした。また、黒衣装は背中に金のダイヤモンドが刺繍してあってこれもまたかっこよかったです。そして下手への移動の時のロン宙。あの距離でやっちゃう?サラッとアクロバットをしちゃう瑞稀くんかっこよかったです。



そして「Queen」コーナー。
ハイクラが執事、KINGがお姫様という設定です。ドレスを着たKINGが登場。下手1番前の瑞稀くんの表情はそんなに明るくなくて、少し固め。どうした?疲れたの?と思っていたら、「執事の井上瑞稀の胸きゅんひとこと」と海人くん(海子姫)。これを考えてたのか!と納得。




瑞稀「最近流行りのドS系でいきたいと思います」
廉子「海子審査してあげてねちゃんと。聞いてる!?海子!?」
海子「何?」
廉子「審査してあげてね!」
海子「いいわよ〜」

なかなか言えない瑞稀くん。かわいい。

瑞稀「いきます!」

ふぅ…と吐息をマイクが拾ってます。この間が良かった。

瑞稀「お前誰のものか分かってんのか?…俺だけのものだろ」


会場の歓声がすごかった。クリエの「お前は俺の奴隷だ」セリフもドSで、彼の中でかっこいい=ドSなのかなと。海人くん「今からそのキャラ作っとくと安心」みたいなことを言っていたけど、真面目でしっかりしてるように見えて、実はドS!?キャラの瑞稀くん。アリかも。ぜひぜひ今度は少クラで見てみたいところですね。みじゅっきーのドS。楽しみです。



瑞稀くんのあとは蒼弥さん。廉くんに面白いポーズしてくださいといって放置。強い。廉くんとプチケンカみたいになり、紫耀くんが「姫と執事がケンカするなんてあんまりないわよね」というと「男女平等を常に」と返す蒼弥さん。その後さらには「人間はみんな友達なんで」と返しました。蒼弥さんの語彙力とセンスは13歳に思えません。物怖じしないではっきり喋るし、スベッてもくじけない。まるで怖いもの無しの蒼弥さん最強説。Queenコーナー後のMCで廉くんの水こぼしハプニングの時は白タンクトップでちょろっとステージに出てきました。バラエティいける。強い。また、羽場ちゃん、紫耀くんとのローラーの時は「介護」と大きく手書きで書いてある白シャツを着てかっこよくローラーを披露してました。強い。「サンキュー」では「お客様に対してこのような態度は失礼かと思いますがHi Hiコールお願いします!」君、宴会隊長?ファンじゃなくてお客様。大学生も超えて社会人という感じ。どこで覚えてくるんでしょうか?少し翔くんっぽい感じもする言葉選び。まだ義務教育。強い。これでゼウスのアーチェリー落ちの伊野尾担です。強い。猪狩蒼弥13歳。末恐ろしい。



「Happy Happy Lucky You」はバルコニーに廉くんや瑞稀くんが。まさかの廉くんがファンサをくれました。周りは廉くんファンが多かったので私たちらへんでしたが。ファンサの破壊力。廉くんかっこよかったです。これは好きになっちゃう。泣く。THEファンサをされたことがなかったので、うおおおお〜と感動しました。

そして、上手バルコニーに瑞稀くんが来ました。近い。下から見る瑞稀くんかっこいい。サラッとしたお手振りファンサ。かわいい。気づいてくれないかなとずっと瑞稀くんに手を振っていました。そうしたら、指定席からスタンディングの方へ瑞稀くんが手を振っていた時、ハッという顔をして、あの瑞稀くんの目を細めた瑞稀くんスマイルで手を降ってくれました。

!?!?

これは、私ですか?
周りを見る限り瑞稀くんのファンです!という子はいなくて、私でいいの!?だよね!?とパニックです。「瑞稀」と文字を貼ったハートサングラスに生首で武装してたので気づいてくれたのかな〜と思います。ファンサってあんな感じなんだ。ハッした時の顔からの笑顔がキラキラしてて、とっても素敵でした。あまりの衝撃でその後のMCがふわふわとしか思い出せません。



MCも終えて後半戦。「ウィークエンダー」後は瑞稀くんの洋楽ソロでした。ローラーに小物で傘を使ったパフォーマンス。もう佇まいからかっこいい。そして高くて甘い歌声。瑞稀くんの洋楽の歌い方は少しトロンとした感じでジャズに合ってました。寝る前に聴きたい。クリエから少し大人になった地声でも高音の歌声は現在。いつかこの声も聴けなくなるのかな?と思うと儚くて余計に美しく聴こえます。

そしてHi Hi Jetsの「まいったネ今夜」。ローラースケート×ローラーの付いたイスでのパフォーマンス。初めて見たけれどジャズとの相性バッチリで良かったです。個人的にイスを使ったパフォーマンスは大好きなので興奮マックスでした。そこまで広くないステージで右へ左へとイスも使ったローラーパフォーマンス。よくぶつからずにできるな〜と関心しました。さすがHi Hi Jets。ローラーに強い。

「Hi Hi JET」では優しめのオラオラを見せてくれました。かわいい。瑞稀くんのソロの時の表情が美しくてたまりません。


「Thank u.x」ではバックに。また大人な雰囲気をまとってのダンス。「Touch me」のKINGに絡むところがかなり大人っぽくてドキドキしました。特に羽場ちゃんの表情がすごく大人っぽくてにこにこ天使の影が全く感じられなくてかっこよかったです。



夏うたコーナー1曲目は「SUMMER TIME」。廉くんと涼くん・瑞稀くんがマイク。JUMPお下がりのメンバーカラーっぽい衣装。瑞稀くんが赤色、涼くんが水色でした。実際に見るまでは瑞稀くんが赤なら涼くんは青でしょ!と思っていましたが、見てみると涼くんに水色はよく似合ってました。違和感があまりなくてすんなりと受け入れられる感じです。涼瑞マイクで廉くんを挟んでわちゃわちゃするところがかわいくて、楽しそうで仲良しな様子がとってもよかったです。
夏コーナーではローラーを履く姿も見えて、立ったまま履けるバランス力にびっくりしました。そしてそのまま段から飛び降りる運動神経すごかった。



海人くん・廉くんの「チラリズム」。
涼くんがとても楽しそうで、歌詞に合わせて表情がコロコロ変わるところがかわいかったです。涼くんはどこの立ち位置でもアピールを忘れません。精一杯自分を見せてくるところがアイドルで、つい目がいきます。


紫耀くんソロ「rouge」。
バックに付いた瑞稀くんがかっこよくて、ダンスが綺麗で見入ってしまいました。「チラリズム」の涼くんとは正反対の表情と表現の方向性。涼くんはアピール、瑞稀くんは実力を見せてくるところこのシンメが好きです。


「サンキュー」だったかな?と思うのですが(曖昧、緑のJUMPお下がり衣装の曲)、Jrが前に出た段ステージで踊る時に瑞稀くんが上、涼くんが下で途中で上下入れ替わりの立ち位置が個人的にすごく好きで、センター上下の涼瑞がめちゃくちゃかっこよかったです。中心にいる涼瑞が好き。


アンコール「Oh サマーキング」は自由に動くさよならタイムだったのですが、カチカチカチと時計の音が入るところで歩きながら時計の振りを踊る瑞稀くんがかっこよかったです。サラッと踊るのにカチカチのリズムに合わせて止めを刻んでいて綺麗でした。



長くなったけれど、曲ごとの感想でした。全体の感想はまた書きます。

今更ながらHiHiJetクリエの感想

Hi Hi Jet&Classmate Jのクリエ。4月30日の昼公演の当日券が奇跡的に当選し、見に行くことが出来ました。その感想です。


私は一番後ろの席でした。初めて入ったシアタークリエは思っていたよりもこじんまりとしていて、一番後ろでも十分に楽しめる会場でした。

開演前、ドア付近に黒い男の人が。よく見たらサンチェさんでした。驚き。そして、Jrっぽい男の子も。今村隼人くんでした。これが見学か~!!と開演前からテンションが上がります。そして、幕の向こうからJrたちの掛け声が聞こえてきました。2回も。まだ高めの声で、この子たちが最年少グループなんだと実感しました。

 

幕が開けると、瑞稀くんの煽りでスタート。スノープリンス合唱団で好きになって初めて生で見た瑞稀くん。もう立派な高校生ジャニーズJrでした。

 

曲はHiHi Jetのオリジナル曲「HiHi jet」からスタート。疾走感のあるあのイントロに、いきなりのローラーパフォーマンスでもう涙涙。瑞稀くんのソロ「Whenever  Hi Hi JET to be with you~」でその歌声のきれいさに酔いしれた瞬間、4人が集合して歌う「Wow Wow Wow~」のところで事件は起こりました。瑞稀くんのヤンキー座りです。しっかりした優等生キャラの瑞稀くん。まだチャラチャラしたかっこつけなんてしませんよって顔して、最高にかっこつけたヤンキー座り。少クラで見たときも衝撃だったけれど、生で見ると破壊力100倍増しです。またね、表情もいいんですよ。そして、ひざに置いた綺麗な手もいいんですよ。震えました。頭の曲からこんなんでいいの?もっと出し惜しみしてもいいんだよ?といきなりの飛ばし具合にこっちがついていけなくなりそうでした。さすがHi Hi Jet。名前の通り勢いがすごい。彼らのパワーがステージからあふれ出て、会場からも飛び出していきそうでした。

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そして「Next Dream」勢いのあるHiHiJetから名曲Next Dream。まだヤンキー座りの衝撃が残る中、瑞稀くんのソロが会場を包みました。きれいなメロディに滑らかなローラーパフォーマンス。かっこいいというよりも美しい。サビ前の瑞稀くんのソロ「ah-ha-」と歌うときの伏し目。美しいの極みでした。この子は将来帝王になると確信。君臨してきた感が半端じゃなかった。

 

しょっぱなから相当やられました。クリエやばい。語彙力がどこかへ行ってしまいました。やばいしか出てこない。後ろだから見えないんだろうなと思っていた本番前の自分に言ってやりたいです。心構えしとかないとやられるよと。

 

かわいい曲が続いた後の「FOREVER」。いきなりかっこいい曲がきたと思ったら、黒の衣装を身にまとった瑞稀くんがでてきました。Classmate Jの大光くんと2人で踊るダンスはきれいな長い手足が存分に活かされていて、もうちびじゅとは呼べないくらいに成長した姿を見せつけられました。それにしても細い上に顔は小さい、手足は長いと最高すぎるスタイルから繰り出されるダンスはとてもきれいで、後から自分たちで振り付けしたことを知り驚きました。ついに振り付けまでするようになるなんて涙涙です。ダンスもさることながら歌声がまたきれい。あの透明感のある声の「誰も奪えないよ It's FORVER」が頭から離れません。黒衣装を着こなして、ちょっぴりダークな雰囲気で踊る2人。最高にかっこよかったです。そして帝王感がすごかった。やっぱり帝王。静かに闇を秘めた感じがたまりません。

 

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かっこいいFOREVERからの涼くんソロ「抱いてセニョリータ」。涼くんらしい選曲でした。涼くんの歌声をしっかり聴けました。瑞稀くんよりも低めで男の子らしい声。涼くんのパフォーマンスはめちゃくちゃにかっこつけていて、憧れの先輩が亀梨和也なだけあるなという印象。KAT-TUN感がすごい。ちょっぴりエロっぽいところもあってオスになってきました。これからもっとチャラチャラと反抗期っぽくなっていくんだろうなと楽しみです。

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そしてHi Hi JetとClassmate Jで歌う「Daybreaker」。エビキス、スノストと対立関係にある2組で歌われてきたこの曲がハイクラに受け継がれました。ジャニーさん対立好きだなと思いつつ、切磋琢磨し合う対立グループが好きです。新世代としての成長を期待されているようでワクワクしました。自由に動き回るハイクラちゃんたち。井上瑞稀くんと髙橋優斗くんのみずゆとコンビが予想以上に仲良しでかわいい。優斗くんが積極的に瑞稀くんといちゃいちゃしてました。らじらーで話が出たこともあるこの2人。歌いながら目を合わせる時もあり、かなりの仲良しさんです。優斗くんにからまれているときの瑞稀くんの笑顔がとても楽しそうでした。また、サビ前の「目を覚ませ」のソロが瑞稀くんでした。みんなの注目を一身に集める一瞬。瑞稀くんの響き渡る歌声はのびやかでさわやかでとても素敵でした。

 

そしてあの「スキすぎて」。まさかわちゃわちゃとしたかわいいハイクラクリエであんな言葉が飛び出るなんて思いもしませんでした。スキすぎてと言えば「愛・愛 Love you~」の後にメンバーがアドリブでセリフを言うコンサートでは鉄板の盛り上がりソングです。毎回誰がセリフを言うのかドキドキのこの1曲。今回は大光くん、羽場ちゃん、大昇くん、今野くんからの瑞稀くんでした。正直、瑞稀くんの衝撃で羽場ちゃんの「ねえ、手、つなご♡」しか思い出せなくて、他のメンバーは今調べました。セリフを見ても記憶がない。すべてを瑞稀くんに持っていかれました。セリフタイムが始まりわちゃわちゃと踊る中から一人ずつ前に出できて、台詞を言う度に歓声が沸き起こります。ラストに瑞稀くんがすっと前に出てきました。

そして

今日からお前は俺の奴隷だ

と言い放ちました。

 

会場が割れんばかりの歓声、というか悲鳴に包まれました。私は崩れ落ちました。瑞稀くんが、ドSなセリフを言うなんて。もっと普通に好きだとかそんなセリフを言うと思ってたんです。瑞稀くんがあのセリフを選ぶなんて想像もしていなかったんです。少しうつむきがちにセリフを言い放った後、恥ずかしそうに、でもやったぜって感じの顔をしていたので安心しました。あのセリフの後に普通の顔してたら将来が心配になる。中島健人くんには申し訳ないけれど、瑞稀くんの方がかっこよかったです。破壊力が凄まじい。井上瑞稀15歳。末恐ろしい子です。

 

ジャニーズワールドっぽい特技披露コーナーの後はHi Hi Jet、Classmate Jそれぞれのバンド演奏。高校の文化祭みたいで、まだ完璧じゃなくて一生懸命に弾きつつ、かっこつける姿がかっこよくてかわいくて、TOKIOの曲がとても爽やかに聞こえました。

 

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続いてMCタイム。瑞稀くんの「奴隷だ」発言を引きずりつつ、おしゃべりが始まりました。印象的だったのはMCの立ち位置。両サイドを瑞稀くん、涼くんではさみ、瑞稀くんが話を回して、涼くんが突っ込みを入れながら、2人でうまく場をまとめていました。スノプリからずっと一緒の涼瑞シンメ。さすがに息がばっちりで歴の長さを感じさせられました。やっぱりこのMCは涼瑞にしか回せない。MCを回せるまでになった2人の成長が尊かったです。瑞稀くんのMC回しは思ったよりも上手で、安心して聞いていられました。去年のクリエではキンプリのバックに付いた瑞稀くん。神宮寺くんたちのMCを見て勉強していると雑誌で答えていました。1年後、しっかりとMCを回してる姿は彼の努力が感じられて、さらに瑞稀くんのことを好きになりました。Hi Hi JetもClassmate Jと結構しゃべるしゃべる。高校の昼休みを覗いてるような気分になりました。みんなとても仲が良さそうで、見ていて微笑ましいところも多くありました。自分たちだけで話すだけでなく、うまく客席に問いかけをしてくれるので聞いていてすごく楽しかったです。個人的にトーク力が強いと思ったのは猪狩蒼弥くんと髙橋優斗くん。2人とも強心臓です。らじらーに選抜されただけある優斗くんはよくしゃべる。蒼弥くんはがんがんぶっこんでくる。2人ともすべってもまたしゃべる。すごいな〜と思ってみてました。猪狩蒼弥くんはツッコミや返しに妙なセンスがあって君、まだ中2だよね?と言いたくなるレベル。

猪狩蒼弥くんのこれからが楽しみです。ちなみに高木雄也くんのモノマネは雰囲気似てました。頭がいいからバラエティに強そうです。 

 

またローラー隊だけでのMCタイムもありました。感無量。ちび6を中心としたローラー隊のおしゃべりは泣けました。Classmate Jと話してる時とは違う、いつもの仲間感。少しくだけた感じの話し方。ずっと一緒に頑張ってきた彼らが少しの間だけだったけれど、彼らだけでステージにいたことが嬉しくて夢みたいな時間でした。そして耀生くの生歌。会場があんなにしんとなってみんなが耀生くんの歌に聴き入っていました。呼吸の音も聴こえないくらい静かな会場に震えました。歌がうますぎて会場が静まるのは314の山田くんと大野くんのソロでしか体験したことがありませんが、それ以上の静まり具合。耀生くんの歌は本当にパワーに溢れてました。もっともっと聴きたいところです。

 

MC後1発目は蓮音くん、耀生くん、作間くんの「Brand new world」。イキイキとしていてとても楽しそうなパフォーマンスでした。あのMCの後だから余計に輝いて見えました。3人には負けずに上を目指して欲しいところです。

 

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そして、羽場ちゃんと蒼弥さんの「きっと大丈夫」。羽場ちゃんの「きっと大丈夫〜」から始まりかわいいがぎゅっと詰まったパフォーマンスでした。櫻井翔くん大好きな羽場ちゃんの選曲かな?2人のにこにこ仲良し感がとってもかわいかったです。とにかくかわいいしか感想が出てこない。天使を見てたのかもしれません。

 

 

かわいい2人からの「WANNA BEEEE!!!」。来ました!キスマイ兄さんの曲です。弾けるような疾走感。ローラーユニットが最大の武器を振りかざしてきました。輪になって高速回転するところなんてぞくぞくが止まらない。びゅんびゅんぐるぐると目がついて行きません。私は完全に野鳥の会と化していました。瑞稀くんガン見。華やかで目を惹き付けられるローラーパフォーマンスは努力と信頼から織り成されるもので、お互いの腕を握って引っ張ってと信頼しあっていないとできないものばかりです。お互いを見合った瞬間のプロの表情と仲間同士の少し笑った表情とが見え隠れするローラーパフォーマンス。Youたち最高にかっこいいよ!

 

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ローラーパフォーマンスからの涼瑞だけのローラータイム「絆」。
大光くんと、優斗くんが段上でコーラスでステージ上は完全に涼くんと瑞稀くんの2人だけのパフォーマンスでした。
美しい。とにかく美しい。そもそもで「絆」の歌詞とメロディが美しい。柔らかで少し物悲しい雰囲気の曲の中、瑞稀くんのミルクみたいに甘くて柔らかな歌声が軸となってとても綺麗なコーラス。そして涼くんと瑞稀くんの滑らかなローラーパフォーマンス。WANNA BEEEE!!!で見せた表情とはまた違った表情で、彼らの表現力の高さは圧巻でした。ローラーシンメの良いところはぎゅっと固く繋がれた腕を見ることができること。背中合わせも素敵だけれど目と目、手と手で通じ合う瞬間が見られるのでこの上なく心がぎゅんとなります。あの瞬間は美しいの極みでした。

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さあ!そして!「青春アミーゴ」!!!
涼瑞にはいつか歌って欲しいと思っていたこの曲。高校生になったら…と思っていたら早々に夢が叶いました。歓喜
ローラーを履いたままでのパフォーマンス。手つなぎに背中合わせにTHEシンメな振りが詰め込まれていてもうたまりません。ガシガシ踊るこの曲をローラーの滑らかさとともにお送りしてくれる2人。ローラーで後ろに下がってピタリと背中合わせ。やばい。サビは元と同じ振りだったけれど、なかなか目が合わない。さすが涼瑞。ひと味違いました。このシンメのなんとも言えない距離感が好きです。少し翔潤みたいなむずがゆさを感じます。個人的に。赤衣装が本当に良く似合う2人で、次世代を引っ張っていく感じにぞくぞくしました。「絆」からの「青春アミーゴ」この2曲を2人が何を考え、何を感じているのか少し知りたいなと思います。

 

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瑞稀くんがはけて涼くんの紹介「次は瑞稀でハナミズッ…花言葉!」。ちょっと間違っちゃう涼くん。照れ笑いもかわいかったです。ローラーを脱いだ瑞稀くんが登場。ソロ「花言葉」が始まりました。いつの間にこんなにダンスがうまくなったんだろう。いつの間にこんな表情で歌えるようになったんだろう。ジャニーズ歴7年目の実力を見せつけられました。伸びた細くて長い綺麗な手足を最大限に活かしたダンス。ちびジュの影はもうそこにはなく、小さい体を精一杯動かし、見て見て!とシャカリキに踊るダンスから、こう見せたい、こんな風に踊りたいという意志が見られるダンスになっていました。圧倒的に上手でバックの子が全く目に入りませんでした。そして、瑞稀くんの甘くて高い歌声。「花言葉」の優しくてやわらかで真っ直ぐな愛を伝える歌詞にぴったり。あの歌声で「守りたい」「愛してる」「永遠に生きよう」とまだ15歳の高校生が歌えるような歌詞じゃないでしょという歌詞を見事に聴かせてくれました。極めつけは最後の「幸せになろう」。かっこいいの次元を通り越していました。もう尊い。やわらかで、儚げな表情で歌い、踊る瑞稀くん。もっと上手い言葉で表現してあげたいけれど尊い、美しい、綺麗しか言葉がでてきません。ただ言える事は、きっともうすぐ聴けなくなってしまう瑞稀くんの高くて甘いミルクみたいな歌声と、今の瑞稀くんのダンスを見れたことが最高に幸せで嬉しかったということです。瑞稀くんの実力ならクリエよりも大きな会場でもいけると思います。でも、クリエの会場を瑞稀くんの歌声だけが包んで、会場の中心に瑞稀くんがいるこの瞬間を見れたことが幸せで、まだ外に出さずに大切に隠しておきたい気持ちがありました。瑞稀くんソロは最高に尊くて幸せな時間でした。

 

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そこからはClassmate Jのパフォーマンスなど続き、「運命Girl」「Everybody Go」「テンション」とキスマイ兄さんの曲が続き、「Hair」。入りのHi Hi Jetのダンスがとにかくかっこいい。そしてあのエロっちくて挑戦的な表情は何なんでしょうか。涼瑞がセンター割りの立ち位置で、この曲を率いっている感じがたまりません。サビ前の「Hair…」の囁きも、「腰に手を回して」の滑らかさも、Hi Hi Jetが大人になってしまう…と思いつつ、キャーキャー叫んでいました。

 

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「言葉より大切なもの」「Oh Yeah!」と嵐メドレー。羽場ちゃんの表情が嵐の曲の時は余計に輝いて見てるのは気のせいでしょうか。一番後ろの席だったのでお立ち台のところはあまり見えませんでしたが、チラチラと見える瑞稀くんがとても楽しそうで嬉しかったです。

 

アンコールでは「フルスイング」。みんな自由に動き回って、にこにこわちゃわちゃかわいいお時間でした。「フルスイング」は瑞稀くんの声が軸なので本当に良く聴こえる。サビ前の瑞稀くんソロは階段の中心で周りをメンバーみんなで囲って、はやし立てられながらにこにこして歌う瑞稀くんがとっってもかわいかったです。伸びやかで綺麗なソロでした。そして「Hi Hi JET」こちらもとっても楽しそう。そしてちょっぴりオラオラさせながら歌うところも楽しそうでアンコールの最後にふさわしいみんなの弾けるような笑顔がとっても素敵でした。

 

以上とても長くなりましたがクリエの感想でした。
今回はMCがとても長くて45~50分くらいあったようでした。全員が喋る機会があって、Jrたちの色々な話が聞けて面白かったです。ここで瑞稀くんがスタッフさん含めみんなから信頼されてることやお兄さん的立ち位置にいることがよく分かりました。MCを全体をよく見ながら回して、まんべんなく話がを降っていてできる子だなと。本人の口から「成長」という言葉がたくさん出てきましたが、瑞稀くんもすっごく成長してるよ!!と伝えてあげたかったです。
これからもっともっと成長していく彼らをずっと応援していきたいと思います。

 

 

 

 

 

伊野尾慧にハッとなってたぶん1年が経った

Hey! Say! JUMPのメンバー。大学を出てる人。顔を見てもパッと名前が出てこない。それが伊野尾慧くんだった。

そんな伊野尾慧くんにハッとなったのは、去年の今頃放送されたドラマ「戦う!書店ガール」に出演していたことがきっかけだ。

最初にドラマを見た時は頭が真ん丸な男の子。という印象で、日下圭一郎役の人がジャニーズ!という印象は薄く、出演者のひとりとして見ていた。VS嵐を見て、「あ、そういえばHey! Say! JUMPの子だ」と思ったレベル。嵐のメンバーからいじられて「伊野尾だよ!」と新しいギャグを出してきたり、「(Hey! Say! JUMPはメンバーが9人もいるから)役割ないです」と答えたり、面白い後輩だなと感じた。

そしてVS嵐で名前いじりのくだりを見て、珍しい名前に興味を持った。「伊野尾」という名字の響きのかわいさ。「慧」という綺麗な字を「けい」と読ませるのも素敵だと思った。「伊野尾慧」。「いのおけい」。漢字と響きがとても気に入った。


そんな中、伊野尾慧くんがなんとなく気になっていき、そのスピードはTwitterで加速していった。毎週ドラマに伊野尾慧くんが映る度にTLに伊野尾慧くんの話題が登った。ネタとして扱われたり、伊野尾革命と言われたり。あまり印象のなかった伊野尾慧くんにどんどん色が付いていく感覚がした。

伊野尾慧くんは舞台にも出ているということを知り、彼はどんな舞台に出るのだろうとカラフト伯父さんの台本を読んでみた。震災という主題、重そうな話の中で徹という役をどう演じるのかとても気になった。ドラマの役と舞台の役。2つを同時にこなしていく伊野尾慧くん。この人、実は結構すごい人なんじゃない?と気がつけばなんとなくではなく、かなり気になる人になっていった。



そしてワクワク学校で初めて伊野尾慧くんを見た。生で嵐兄さんにいじられる伊野尾慧くん。年忘れの授業では、電話の主が薮くんと勘違いして潤くんにキレたというエピソードも飛び出した。JUMPの中で役割がないなんて言っていた人なのに、おいしくいじられる姿が印象に残った。気がつけば持って行ったメモ帳には「いのおくん」の文字でいっぱいだった。


ワクワク学校が終わればもう完全に伊野尾慧くんの虜になっていた。深くて広くて、だけど見せてくれない部分が大きいからもっと知りたいと思わせてくる。その場に合わせた対応がテキトーで笑いを誘ってくるけれど、ちゃんと答えるところはしっかりとした意見を語る。ラジオや24時間テレビ、雑誌での語りを見て、伊野尾慧くんの中身が好きになった。パフォーマンスではアイドルとしての魅力に溢れていた。まるで女の子のような容姿で、かっこいいの前にかわいいが出てくる。見てるだけでこっちがとろけてしまいそうな表情やカメラアピール。かわいいと思いきや、ふとした時に見せるかっこよさや美しさ。見事に射抜かれた。中身と見た目とその振り幅の広さは魅力的すぎて、はいあなたがNo.1です。と答える以外になかった。


伊野尾慧くんをいわゆる担当として過ごす中、Hey! Say! JUMPが単独カウントダウンコンサートを行うという情報が真夜中に流れきた。私はその瞬間にホテルを予約した。次の日にファンクラブに飛び込み入会し、ギリギリでコンサートに申し込んだ。奇跡的に追加公演に当選し、また伊野尾慧くんを見ることが出来た。初めて生で見る歌って踊ってアイドルしてる伊野尾慧くん。本物だ!生きてる!動いてる!言葉にならない歓声を上げ続けた。おふざけするところも、楽しそうに笑うところも、真剣に踊る姿も、甘い歌声も、かっこつけた表情も、よく分からないファンサも全部が魅力的だった。カウコンロスに陥って、しばらく頭から伊野尾慧くんを見たカウコンの記憶に浸って過ごした。


2016年になってからは志村どうぶつ園で伊ニャー慧というキャラクターで準レギュラーになったり、めざましテレビメレンゲの気持ちのレギュラーになったり、ドクターXのSPドラマ出演が決まったり、映画ピーチガールの出演が決まったり、そして誰もいなくなったに出演が決まったりと、次から次に仕事が決まっている。毎日のように伊野尾慧くんが世界を回していて、私をわくわくさせてくれる。気がつけば青色のものを見るだけで伊野尾慧くんを感じて、猫モチーフものを見るだけで伊野尾慧くんを感じた。そんな毎日はとても楽しくて、ついにこにこしてしまう。去年よりも楽しそうだねといろんな人から言われるのはきっと彼のおかげだと思う。

メレンゲの伊野尾くん、めざましテレビのいのおちゃん、いただきハイジャンプの伊野尾、志村どうぶつ園の伊ニャー慧、毎週報道番組からバラエティ番組まで様々なテレビでいろんな顔を見せてくれる。たくさんの仕事を抱えて大変そうかなと思ったらその状況を楽しいと考えてる彼が好きだ。雑誌の取材では忙しい中で行われたようで何誌も同じ服を着て撮影されていた。様々なインタビューの中でまた彼の中身を覗き見ることができた。周りの人達との関わりを大切にし、新しい世界を自ら広げていく伊野尾慧くん。その姿勢は自分が見習うべきところがたくさんあって、考えさせられた。私にはない考え方ができる伊野尾慧くんをもっと知りたい。もっといろんな考えに触れてみたいそう思った。

4月23日のらじらー。熊本地震が起きてから初めてのラジオ放送。伊野尾慧くんの生の声を聴くことができた。私は熊本の出身で、ラジオで熊本の話が始まったとき、聴いていることに耐えられず消そうとした。だけど、震えた声でお便りを読み、コメントをする伊野尾慧くんの声を聴いて消すことができなかった。私も涙が止まらなかった。これを書いている今も涙が出てくるくらい。大学で東日本大震災を学び、カラフト伯父さんで阪神淡路大震災の舞台を演じた伊野尾慧くん。震災についてきっとたくさんの思いを持っているであろう彼からの言葉は、とても重くずっしりと私の心の深いところを突いてきた。ああ、この人が好きだと思った。伊野尾慧くんのファンとして、彼の心の中に悲しい形ではあるけれどふるさとの名前があることを少し嬉しく思う気持ちもあった。言葉として聴くとすごく痛いけれど。普段あまり感情の大きな起伏がない伊野尾慧くん。泣いてる姿なんて見せない彼の心に少し触れた気がした。彼のアイドルとしての、伊野尾慧としての考えを言葉で伝えてくれる。そんな彼が好きだと思った。



伊野尾慧くんにハッとなってまだ1年。新規と呼ばれる人間だけれど新規なりに伊野尾慧くんのことを知って彼のことを応援している。まだまだ私の知らない伊野尾慧くんがいる。その部分もを含めて伊野尾慧くんが好きだ。これから伊野尾慧くんが拓いていく世界を見ていたい。26歳になった伊野尾慧くん。健康な体で、楽しいと感じることがたくさんある1年を過ごしてほしい。彼にとって充実した1年になりますように。