さしより備忘録

大人になる前に ここにいる証 僕と刻んでいこう

Hi Hi Jet

12/9の少年倶楽部
記念すべきHi Hi Jetのオリジナル曲のお披露目回。

オープニングトークの後すぐ、かっこいい前奏が始まり、ローラーで飛び出してくる瑞稀くん。

黄色の衣装をひらひらとなびかせて、センターでくるくる回る姿に目が惹き付けられた。

画面には「Hi Hi JET」と曲名が。
本当にオリジナル曲をもらったんだという実感に手が震えた。

涼くん、友紀くんも颯爽と登場し、「hi hi hi」と掛け声が入る。3人が後ろからライトが当てられ、後光が差してる感じがめちゃくちゃにかっこいい。

曲調は疾走感に溢れていて、「新」という感じがした。いよいよ新世代が進み始めたんだぞ!!という感じ。

黄色いひらひらの衣装をなびかせ、ガンガン滑るHi Hi Jet。
その周りをちび・ぷちたちが滑る滑る。
その様子を見ていて、グループ名をもらうことのすごさを感じた。
去年のクリスマスで来ていた衣装をバックの子が着て、メインのふわふわやひらひらが付いたかっこいい衣装を着て踊っている。

ローラーの滑りはすごく安定していて、パフォーマンスは素晴らしかった。
危なっかしいローラーパフォーマンスから卒業して、難しそうな技を取り入れながらのダンス。真剣な表情でしっかりとパフォーマンスを魅せている。完全にローラーを武器として持っていると思った。

歌詞はHi Hi Jetのグループ名にちなんで「hi hi hi」というかけ声や、「JETしよう」などの言葉が所々に散りばめられている。Hi Hi Jetにぴったりの歌詞だ。

we're gonna sing the song 新しい時代
連れてって君をね Hi Hi JET!!!

新世代のHi Hi Jetにこの歌詞を歌わせたことに感謝しかない。

そして、瑞稀くんのソロ。
その歌声を聴くのは久しぶりで、声変わり後どうなったのかとても気になっていた。声変わりしても瑞稀くんの歌声は健在だった。まっすぐで澄んでいて、とても綺麗な歌声。これからまた瑞稀くんの歌声が聴けることに嬉しく感じた。



Hi Hi Jet。
スノープリンスからずっと一緒にいる3人。
私はスノープリンス大好き人間だから、あの小さかった子たちがメインで歌って踊ることがすごく嬉しい。もうちびジュとは呼べなくなっていくことに少し寂しさもあるけれど。

ジャニーズワールドで推されている今、Hi Hi Jetにはしっかりと魅せて、新しいファンをたくさん作って欲しい。パフォーマンスも歌も上手だけど、まだ、魅せ方が足りないと思う。テレビで見ただけだから個人的な感想だけど。でも、真剣な表情だけじゃなくて、私は笑顔でパフォーマンスをするところも見てみたいと思う。

Hi Hi JetはもうただのバックJr.じゃないんだよ。
グループ名もオリジナル曲ももらったグループなんだよ。
しっかりしたパフォーマンスは魅力に溢れているけど、それだけじゃ足りない。
もっともっとファンにアピールをしてほしい。
もっともっと僕を見て!!Hi Hi Jetを見て!!って。

これから2ヵ月。ジャニーズワールドで実力を磨いてHi Hi Jetに成長してもらいたい。きっとここが勝負どころ。必死にがんばってほしい。いろんな人に認められるように。